慶應大学SFC小論文対策塾 慶応SFC特化クラス

慶應大学に絶対合格を目指す慶應クラストップ画像

慶應SFC特化クラスは慶応大学SFCになんとしても合格したい、小論文を重点的に指導して欲しい人の為のサポートコースです。

総合政策学部全国模試1位、環境情報大学全国模試1位に導いた牛山の小論文指導(総合政策・環境情報一発ダブル合格)

※このSFC特化クラスでは、極めて特殊な慶應SFCの小論文に適応する為、慶應クラスより多くの小論文の演習を行ないます。








【SFC特化クラスで学ぶことができる内容】


【オンライン授業】
・英語・記憶法など高速学習授業、小論文授業数百本
・受験期間中の生活面や目標達成、モチベーションコントロールなどの授業
・速読情報活用塾12講座
・AO入試・推薦入試・FIT入試対策授業あり。※東京大学合格実績あり。(研究計画書指導・面接指導あり。)

【個別サポート(小論文添削+学習相談)】
~東大卒・東大博士課程修了者以上の論文成績の牛山による~
・小論文試験で平均9割取得できる牛山による添削、毎月5回(オリジナル問題4回・過去問題1回)
・添削後に処方されるあなたの弱点を補強する動画授業
・学習相談(電話Skype利用:暗記サポート、小論文、面接、研究計画指導)毎月2回(160分)※希望者

※小論文添削は、出願書類の添削へ変更することも可能です。

・〈特典1〉「文章表現改善テキスト」
・〈特典2〉「小論文を時間内に書けるようになる30の授業」
・〈特典3〉(非売品) スラスラ書くことができるようになる授業
・〈特典4〉「(音声授業)つらい勉強を楽にする技術」
・〈特典5〉「(音声授業)なぜ国立博士課程レベルの難しい試験において、通常の一般的な難関試験の3倍速で書いても、9割程度の点数を取ることができるのか」
・〈特典6〉「全国1位ライティング」
・〈特典7〉(非売品) 速く読み、点数を取ることができるように読むための授業
・〈特典8〉(非売品) 速く書き、点数を取ることができるようになるための授業
・〈特典9〉(非売品) ウェブbook
・〈特典10〉「論理力強化講座」

【月謝】
55000円~⇒ 26000円


《5回添削指導》メールフォームからのお申し込み 


SFCにより確実に合格する方法が分からず、SFC小論文でお悩みの方へ


牛山執筆の書籍


「慶應SFC小論文対策4つの秘訣合格法」

慶應SFCダブル合格の講師が運営する「慶應SFC進学対策専門塾」で、指導してきた秘訣を公開。慶應SFCダブル合格5年連続輩出、慶應SFC全国模試全国1位輩出、慶應大学全国模試2年連続日本一輩出の実績を出してきた著者が、その経験からどのような小論文対策が有効なのか、慶應SFCの小論文対策はどうやるべきかについて詳しく解説。
詳しくはこちら

「慶應小論文合格バイブル」

「早慶模試で全国1位」、「慶應大学4学部合格」、「慶應SFCダブル合格」、「全国模試10位以内多数」の「慶應小論文専用」対策書籍の最新版がリリース
詳しくはこちら

「牛山慶應小論文7ステップ対策」

どんなに過去問題を解説してもらっても、感覚的にいつまで経っても解けない・・・そんなお悩みを解決(慶應SFC受験生必読 データサイエンス系問題の練習・解説あり。)
詳しくはこちら

「慶應大学絶対合格法」

勉強方法を「言語系科目」「暗記系科目」「理数系科目」「思考系科目」の4つの類型に分類して解説。合格・不合格の事例を豊富に掲載。

 

この書籍は、無料で一部を読むことが出来ます。こちら

「小論文技術習得講義」

分かるから『書ける』に変わるにはどうすればいいのかを詳しく書きました。
詳しくはこちら

「小論文の教科書」

「東大、京大、東大大学院、医師(東大卒)、会計士、博士(東大)、難関国立大出身者、旧帝国大学卒の医師、会計士」が集まるMBAコースでTOPの成績優秀者になった秘訣を伝授!
詳しくはこちら

その他、執筆書籍一覧
・「自動記憶勉強法」
・「なぜ人は情報を集めて失敗するのか?目標達成論」
・「勉強法最強化PROJECT」(弁護士・医師との共著)
・「機械的記憶法」
・「クラウド知的仕事術」
・「速読暗記勉強法」
・「難関私大対策の急所」
・「AO入試対策とプレゼンテーション合格法」 ・「今からでも、時間がなくても間に合わせる勉強法・受験法」
・「看護学部・医学部・看護就職試験小論文対策を10日間で完成させる本」

・ワンパターンな解法でうまくいくか不安・・・
・SFC小論文について、具体的に何をすればいいのかが分からない・・・


全く評価されない「レベルの低い思考」を脱して、高いレベルの答案を作ることができるようにします。

SFCダブル合格(総合政策合格、環境情報合格)者がすべての授業を設計している全国1位が連続で出ている唯一のSFC小論文対策、SFC進学専門塾です。






合格報告の一部


《慶應大学進学対策専門塾『慶應クラス』実績の一部》
2年連続で小論文日本一輩出 詳しくはこちら
・実質的には3年連続で小論文全国1位が出ています。詳しくはこちら
2年連続4学部合格(法・経・総・環)者輩出 詳しくはこちら
6年連続慶應SFCダブル合格者輩出《記録更新中》 詳しくはこちら
・全国模試3位、6位、7位、10位輩出 詳しくはこちら
・記憶のサポートで、一橋大学・早稲田政経合格 詳しくはこちら




まずは、慶應クラスの動画をご覧下さい。




再生速度: 



慶應SFC特化クラスから3つのお約束


お約束1
今まで全く評価されない「危険なワンパターン解法」を使っていた人へ、「世界一と言われるマッキンゼー流の思考術」を教えます。

※多くの大学教授が、ワンパターン解法を危険だと述べているのをご存知ですか?
何を問われても、特定の思考パターンにはめて作文するやり方をやっていると、どんどん自分の頭で考えることができなくなっていきます。

 

お約束2
ネタにはめただけの「評価が大きく下がる答案」を脱して、キラリと光るような小論文を書くことができるようになる「速読」をレクチャーし、(この人は頭がいいな)と思われる答案を作ることができるようにします。

 

お約束3
原価が500円程度のアルバイト学生の小論文添削を行うのではなく、最後まで塾長の牛山があなたの小論文を丁寧に見ることで、レベルの高い小論文添削を実現し、あなたの小論文の点数をどこまでも引き上げます。

総合政策学部全国1位、環境情報学部全国1位の報告をもらっています。





慶應SFC総合政策、環境情報学部ダブル合格の講師が本当のSFC合格法を教えます。





頭が痛い慶應SFCの小論文対策を万全にする方法があるのをご存知ですか?


 

多くの人は、慶應SFCの小論文対策を大きく間違えてしまっています。

 

こうすれば慶應SFCの小論文対策ができる・・・そんな意見はたくさんあります。しかし、それらは、本当なのでしょうか。
慶應SFCの片方の学部にしか合格できなかった人、慶應SFCの大学院にしか合格できなかった人が、(こうやればきっと合格できる)と述べているのが実情です。

 

【間違いだらけの慶應SFC小論文対策のほんの一部】
・小論文を書きまくれば合格できる→できません。
・過去問題をやりまくれば合格できる→できません。
・慶應SFCの必殺の考え方がある→ありません。

 

このような、才能やセンス、英語や数学の得点力に頼った慶應SFC対策は非常に危険です。
そこで、本ページでは、具体的にどのように対策を進めていけばいいのかを詳しく牛山が解説します。

 







必ずお読み下さい。

総合政策学部・環境情報学部慶應小論文全国1位輩出。
~SFCの小論文は対策できます~
実質的に3年連続で慶應小論文日本一を輩出している講師がその秘密をすべてお話します。(証拠写真を見せます。)
慶應大学SFCに合格するためのすべてを今からあなたにお伝えします。試験会場で思いつかなかったら・・・などと心配する必要がなくなるように、例え才能やセンスが無かったとしても、数理問題が出題されても、あなたが数理問題を嫌いであったとしても、がんばった分きちんと総合政策学部の問題に対処でき、合格するための秘訣を公開します。





合格方法についての勘違い


勘違い:慶應大学に合格するのは難しい ⇒ 真実:合格方法を知っている人には慶應合格は簡単
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慶應大学に合格するための最高であると考えられる方法を書籍「慶應大学絶対合格法」に書きました。基本的に慶應を目指す人はこの本に書かれていること以外はすべきではないでしょう。なぜでしょうか。慶應クラス以上の実績を叩き出すことができている塾が存在しないためです。慶應クラスは、小論文全国模試1位3年連続の報告をもらい、そのときの偏差値は、87、9。講師は国内3位、(工学系2位)の大学である東工大白紙後期課程に在籍。英語日本一輩出、小論文日本一輩出、現代文日本一輩出、英語の成績は何度模試を受けても、慶應法学部受験生の中で上位1%以内。歴史も5%以内。問題集を合計で70冊近く覚えて4学部に合格した子もいます。偏差値27から約半年のサポートで慶應法学部合格。どれも顔出し、名前だしで、合格証書を公開して、ご紹介しています。このような実績を持つ当塾がおすすめするのが、「慶應大学絶対合格法」です。この本を読まずに、慶應大学を受験するのはどうかしていると思うのは私だけではないでしょう。不合格になりたくない方、必ず慶應大学に合格したい方はぜひ読みましょう。

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勘違い:読書なんてしなくても拾い読みでいい ⇒ 真実:構造的に文章を読めないので、理解度が下がり思考に役立たない
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拾い読みをしてよいときもあります。しかし、すべての読書が単なる拾い読みになってしまうと、全く自分の頭で考えることができないレベルの低い思考しかできなくなってしまいます。なぜならば、本を極めて表面的にしか読むことができないからです。本には読み方があります。読書技術のレベルが低いと思考レベルもダウンしてしまいます。当塾が圧倒的な成果を出し、牛山が高度な論文試験にパスできるのは、読書技術が他の人とは違うためです。

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勘違い:AO入試は特別な実績がある人しか受からない ⇒ 真実:何の実績もない人がたくさん合格している
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AO入試は、何の実績もない人が受かる試験です。特に慶應大学の場合はそうです。早稲田の場合はそうではありません。慶應大学は未来に向かってどのようなビジョンと熱 意を持っているのかをみます。そのため、実績が少ない人でも、あっさり合格してしまうことがあります。

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勘違い:小論文対策は過去問題主義でよい ⇒ 真実:小論文対策は、自力、技術、過去問対応力養成がよい
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小論文の対策の進め方ですが、きちんと得点力を養成することが非常に大切です。得点力を養成するには、基本の力が大切なのは言うまでもありません。加えて、様々な技術を身につけ、得点力を底上げしていきます。当塾で用意している授業は数百本あります。過去問題への対応力を引き上げるために、過去問題もしっかりと塾で毎月添削を行います。これでもまだ添削回数が足りないと感じる人向けに、一枚あたり500円で添削も行っています。塾の生徒さんなら、一枚500円で添削するということです。(ただし、この場合、学生アルバイトによる口頭添削)

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勘違い:徹底的に添削してもらうと受かる ⇒ 真実:徹底的に添削すると謳う業者があるだけで実は雑に添削
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塾の中には、徹底的に添削すると謳うところもあるようです。しかし、その実体は、論文を書く力がまったくない大学生のアルバイトが口頭でいい加減な、雑な添削をしているだけです。また、ペン入れをしているのも見たことがありますが、重要な部分についてまったく添削がなされていませんでした。それもそのはずです。研究計画書の書き方など、大学院生でもまともにできない点について、大学生に知識があるはずがありません。大学生とはつまり、高校生とほぼ同じ知識量しかありません。その準高校生がどんなにがんばって徹底的に添削をしても、見る人が見れば、何も添削できていないお茶をにごした添削になるのは必然です。例外的に当塾では、牛山の小論文指導を約1年間受け続け、どこを直せばよいのかを熟知している大学生が添削を手伝っているため、このようなことはありません。

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勘違い:SFCの対策はとにかくSFCらしさを出していくことが重要だ ⇒ 真実:内容がよければ合格で悪ければSFCらしさ満点でも落ちる
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SFCが特殊であるということに気を奪われすぎている人が非常に多いです。特殊だから特殊な対策がよいという考えには論理の飛躍があります。特殊であっても、配点が大きい点について、しっかりとした対策を打てることが、点数のアップに影響が大だからです。点数について、大きい点について、点数を取ることができない人が、どんなに特殊なことをやっても低得点です。

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勘違い:一応慶應卒の人に教えてもらえれば、高度な答案を作れる ⇒ 真実:高い点数を大学院博士課程レベルで取れる人が高度な答案を作れる
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レベルが低い試験で点数をとっても、論文作成の力はありません。間違ってはならないのは、学部レベルの試験で8割得点の人は、博士課程レベルでは、20点もないということです。実力の次元が全く違うということです。このような事情を知らない人は、とりあえず合格レベルまで達すればいいのだから・・・と考えて、慶応卒の人に教えてもらえば、合格点まで伸びるという考えを持っていることもあります。しかし、磁力の強い磁石が強力に磁石や鉄を引きつけるのと同じで、力量が高い人が教えれば、強力に伸ばすことができます。加えて、あなたがぎりぎり合格するラインを目指してしまった場合、目標が8割で達成されたらアウト、不合格です。このような失敗を避けるには、最初から目標のレベルを引き揚げておくことが非常に大切です。

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勘違い:東大卒が教える勉強法がいい ⇒ 真実:東大卒は、早くから勉強していた人や頭がいい人が多いので参考にしてもまねができないことが多い
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東大卒という印象にやられてしまい、判断能力を失う人がいます。学歴に弱い人です。学歴に弱い人は、東大卒が目の前に現れると、ひれふし、すべて相手が正しいと思いこみます。そのあとに、ハーバード卒が現れると、東大卒をばかにして、ハーバード卒の言うことが全部正しいとひれふします。MITが世界ランキング1位になると、今度はMIT卒の人が一番正しいとひれふします。このように、何を言っているのかを考えることなく、バイアスが働いてしまい、自分の頭で考えることができなくなると非常に危険です。東大卒の人の中には、早めに受験勉強をスタートした人や、裕福で学習サポートが厚かった人もいます。

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勘違い:参考書だけで合格できる ⇒ 真実:参考書だけで伸びる点数は限定的
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学習管理をうりとする塾では、大学は参考書だけで受かると指導することが少なくありません。その考えは間違っていません。授業を聞いても、きちんと記憶しなければ学力は伸びないからです。しかし、現代文と小論文は別であることが伏せられています。現代文と小論文は、暗記量に比例して、成績が伸びる試験ではありません。そのため、きちんとした参考書は有効ですが、参考書以外の授業で大きく成績が引き上がります。参考書だけにこだわって落ちるくらいなら、きちんと授業を受けて、成績を上げる方がよいことも多いでしょう。

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勘違い:ある塾のおすすめ参考書をやっていればよい ⇒ 真実:教育機関がおすすめする参考書はいい加減な物が多い
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ほとんどウェブでおすすめされている参考書はおすすめできません。しかし、受験生は、非常にこの手の情報を盲目的にありがたがっていることが多いようです。参考書のおすすめは学習技術がある人に指導してもらわなければ意味がありません。学習技術がある人に、おすすめの参考書を教えてもらい、処理の方法も含めて教えてもらった時に、成果が出やすくなります。ところが、学習技術がある人が少ないので、99%のおすすめ参考書情報は、あまり意味がないものになってしまっています。

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勘違い:本(参考書)の内容と塾で教える内容は変わらない ⇒ 真実:本の内容と塾の内容はまるで違う
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書籍は字数制限もあるため、あまり多くの情報を盛り込めません。ページ数を増やせば、原価が上がり、売価を引き上げなければなりません。そもそも、映像で伝えることができる情報と、テキストで伝えることができる情報は違います。書籍の内容は、牛山の場合、指導できる内容の5%以下です。

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勘違い:一つの塾の指導だけでは合格点は取れない ⇒ 真実:一つの塾の指導に絞るからこそ合格点が取れる
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時々いろいろな塾の指導を受けることで受験を乗り切ろうとしている受験生がいます。特に学習戦略や小論文は、レベルの低い指導を受けると、点数が下がるため、おすすめできません。つまり、少しでもレベルが高い人に指導をしてもらうことで、あなたは合格できるということです。もっともレベルが高い指導を受ければ、他のすべての指導は不要です。それだけで合格レベルに達します。別の指導を受けると、必ず指導内容がぶつかることになります。あっちの先生はこう言っていた、こちらの先生はこう言っていた・・・ということだと、頭が混乱します。最初からレベルが

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勘違い:有名予備校の指導テキストがいい ⇒ 真実:早慶コース200人中合格者が3人だったりする
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大手有名予備校の早慶コースでも、合格者が、200人中3人などのケースがあるようです。大手なら良い指導を受けることができると多くの人は思いこんでいますが、結局誰が教えるかで結果は決まっています。

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勘違い:絶対に慶應に合格する方法は存在しない ⇒ 真実:合格率を99%に近づける方法は存在する
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「慶應大学絶対合格法」(エール出版社)に書いた内容ですが、数学の独立試行の定理を用いて計算すると分かることがあります。合格率が六拾%程度の人が複数学部受験すると、すべての学部で不合格になる確率は、1%まで下がります。つまり、99%程度合格するということです。これが、50%でも似たような計算結果になります。もちろん、50%以下の合格確率の場合は、難しいのですが、きちんと当塾のカリキュラム、慶應大学絶対合格法に書かれたアプローチで勉強していけば、合格率が50%を上回る形になっていきます。

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勘違い:FIT入試は一般入試とは全く違う形態の入試だ ⇒ 真実:FIT入試は「小論文」+「面接」(違わない)
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多くの人は、入試の形態・形式を気にしすぎています。FIT入試は、B方式の場合、書類審査+小論文+面接です。志望理由書は、見ることができる人にしっかりと見てもらえば、ほとんどのケースで通過します。あとは、面接と小論文があるだけです。面接は、牛山が書いた「マンガで学ぶ面接」(エール出版社)を読みましょう。マンガを読むだけで、合格しやすくなります。結局のところFIT入試とは、小論文入試のことです。そのため、小論文が日本一上手な講師に教えてもらえば、受かりやすいということになります。ところが、多くの人は、FIT入試と考えてしまいます。FIT入試ではなく、小論文入試なのです。

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勘違い:AO入試は一般入試とは全く違う形態の入試だ ⇒ 真実:AO入試は「志望理由書」(研究計画書)+「面接」(違わない)
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AO入試は、企画入試です。この意味で、日本一企画力がある人に教えてもらうのが最高の受験対策と言えるでしょう。ところが、多くの人は、AO入試について、実績がある塾に頼ろうとします。その結果学生アルバイトに企画についての助言を求めてしまいます。面接の練習をできて、企画ができれば、AOで受かります。AO入試とは、要は企画+面接入試です。

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参考書選びについての勘違い


勘違い:長文が出るので長文問題集をやるのがよい ⇒ 真実:長文問題集はほとんど力にならない
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英語長文問題集は、使用せずに合格することを目指しましょう。なぜならば、長文問題集はやりっぱなしになり、実力を養成するのに向いていないからです。勉強計画とは、復習計画です。成績を引き上げるのが苦手な人は、参考書や問題集をやりっぱなしにしてしまいがちです。難関校に合格している人は、何度も何度も復習しています。多くの人は、単語→熟語→構文→長文問題集という順番で勉強します。この逆が合格しやすい勉強です。すなわち、長文→単語→熟語というように勉強します。このように勉強することで、合理的に英文を読む力を養成することができます。

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勘違い:歴史は理解が大切なので予備校に通う必要がある ⇒ 真実:歴史は穴埋め問題集で覚えるのが最も効率的
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歴史の授業は、(受験対策について言えば)受ける必要はありません。歴史の授業を受けていると、いかにも受験勉強をしている気分になることはできますが、どんどん頭に知識を入れる時間が削られていきます。そのため、自学自習をしている人は、予備校に通っている人をごぼう抜きしやすくなります。自習中心の受験対策は逆転合格メソッドの基本です。受験においては、論述も含めて、記憶でしかありません。論述問題ですら、pointを記憶しているかどうかで、点数は決まります。たくさん理解しているので、それだけ点数をたくさんもらえるわけではないということです。慶應大学の場合、歴史は問題集を3~4冊覚えれば合格できます。

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勘違い:慶應対策の・・・という枕詞がついてるのを買えばいい ⇒ 真実:慶應を受験したことすらない人・落ちた人が執筆している
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慶應対策本といえども、そのほとんどは慶應大学を受験したこともない、合格もしていない人が書いたものです。実際に著者のプロフィールを見てください。著者名が団体名のものは、外部発注して書籍の原稿を書かせたものである可能性が大です。つまり、塾の主催者は慶應出身でも、その本に掲載されている解答例(模範解答)はなぜかどこかのオジサンが書いているなどのケースがこれに該当するでしょう。また、早稲田出身なので、慶應の小論文対策を論じてもいいだろうというよく分からない理屈で書かれた本もあるようです。

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勘違い:「鉄壁」がよい ⇒ 真実:早慶受験生にはあまり鉄壁はおすすめできない
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鉄壁は、東大受験生に支持されている本です。なぜならば、鉄緑会という東大合格について、ダントツの実績を持つ塾が関与している参考書だからです。近年この鉄壁が早慶受験でも推奨されることがあるようです。英語は東大よりも慶應の方が難しいと言われます。鉄壁をやれば、慶應に受かるというわけでもありません。また、このように丸暗記で覚えていく英単語帳を使用しても、英語は読めるようになりません。そのため、鉄壁は早慶受験生には余裕がある場合以外、使用しない方がいいでしょう。東大=よい方法という刷り込みが強い人は、この鉄壁を使えば全部うまくいくと考えているところがありますが、非論理的な考えです。

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勘違い:「ターゲット」がよい ⇒ 真実:ターゲットはあまりおすすめできない
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ターゲットは、単語のチョイスがよくありません。従って使用すべきではありません。(不思議と多くの学校で指定単語帳となっているようです。)

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塾選びについての勘違い


勘違い:レベルが高い講師は、難関大学卒だ ⇒ 真実:レベルが高い講師は、点数が取れてジャーナル掲載できる講師
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そもそも東大も京大も論文試験などありません。従って東大出も京大出も関係ありません。ところがこの当たり前の事実を重視しない受験生がいます。講師の大学のブランドで慶應に合格できるならハーバード卒に教えてもらえばいいということになります。しかし、そんなバカなことはありません。論文で点数が取れるかどうかが第一に重要です。第二に、論文を学術的に評価されるかどうかが大切です。牛山は学会発表、ジャーナル掲載をパスしており、大学教授と同じように、論文審査を受けて、評価を得ています。このように学術的に一定のラインを超える論文執筆力を有した講師に教えてもらうことで、あなたの小論文の実力は伸びます。なお、東京工業大学は、世界ランキング100位以内の大学であり、工学系においては、東大の次の大学です。学士レベルも修士レベルも非常に低いレベルの論文力、研究力であり、学術的には全く評価の対象となりません。論文の実力養成は博士課程からであり、博士課程および、ジャーナル掲載で評価されない論文は、論文として価値をほとんど認められないものであることを知っておきましょう。

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勘違い:講師が何点取ることができるかを公開していなくても安心だ ⇒ 真実:講師が自分の点数を公開できない塾は危険
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あなたは、自分が飛べない段数の跳び箱を跳ぶ方法を教えることができるでしょうか。当然できないはずです。小論文もこれと全く同じです。9割程度の点数を取ることができない人、9割程度の点数を平均して取ることができない人は、受験生の点数を大きく引き上げる力はないと言えるでしょう。

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勘違い:誰を信じるかを決めることで塾を決めればいい ⇒ 真実:そもそも学術には厳然とした作法があり宗教ではない
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どの塾を信じたらいいでしょうかと質問する学生がいます。この頁の内容を隅々まで読んでください。そして、客観的に判断すればいいでしょう。なぜならば、そもそも学術は宗教ではないからです。信じるものではありません。きちんと道理にそったことをやれば、当塾のダントツの実績のように、成果が出ます。小論文全国模試1位の報告を3年連続でもらい、英語もトップ1%まで成績が伸びています。全国1位も出ています。きちんと成果につながる原理を牛山が先行研究などから調べているからこそ、このような成果が出ています。勉強不足の講師についていけば、成果は出ないでしょう。なぜならば、無駄なことを勉強し、点数が下がることを教えられるからです。

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勘違い:細かい指導があればあるほど安心できる ⇒ 真実:教えることが無いので細かいことを述べているだけでずれている指導が多い
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多くの受験生がありがたがっている小論文の指導は多くのケースで、指導者の「解釈」と、「方法」です。本当に問題を解く力があれば、2行で解説することもできれば、3分で解説することもできます。教えるだけの引き出しがない場合に、解釈と方法が教えられますが、細かいことを教えてもらっていると、一段レベルが高いことを教えてもらっていると錯覚する人が多いので、細かな指導は、多くの塾の商売の道具になっています。

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勘違い:学術の知識をひけらかされると正しい気がする ⇒ 真実:学術の知識をかじっても、正しいことをしているわけではない
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修士レベルの中途半端な学術の知識が振りかざされても、博士課程以降の人はなんとも思いません。しかし、高校生はそうではないようです。そのため、学術の知識が部分的にひけらかされているだけで、論理の飛躍がある指導に全く気付くことができず、東大や京大の名前だけで人を信用してしまい、指導品質の低さに気付くことができない受験生が多くいます。

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勘違い:SFCで見られているのは実行力だ ⇒ 真実:あなたは何をするのか・どうするのかが問われているだけ
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人材評価の指標が正しいわけではありません。要は実社会で活躍するのは、行動を起こす人です。その人の行動力を見るには、「あなたは何をするのか」「具体的にどうするのか」が問えばよいということになります。SFCの問題もそうなっています。この意味で、事前に研究計画を作り、企画を作り、政策案を作ることが大切です。意味の無い指標をより所とするのではなく、今すぐ具体的な行動を起こしましょう。そのことが実行力があるということなのです。質問されて答えることができるかどうかだけが大切です。SFCに合格したことが無い人の意見を鵜呑みにしないようにしましょう。

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勘違い:SFCの入試では客観的にテストされ、点数がつけられている ⇒ 真実:人の評価はそもそも主観的である
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人物評価の方法は、指標ごとに点数をつける方法だけではありません。パッと見て、合格と判断すれば、合格させてもいいわけです。もともと、口頭諮問などの人物評価はこのように、定性的な評価も一般的です。ところが、なまじ人物評価にたずさわったことがある人は、自分が行ってきた人物評価の方法論というバイアスから、評価は客観的で数値化できるものだけで行われていると勘違いしがちです。そうやって慶應SFCの人材評価方法も、減点法の人物評価の延長線上にあると考えてしまうと、非常に慶應SFCに合格しにくくなります。そもそも、人の評価はたぶんに感情的です。従って、数値化、客観化を強調する人は、先行研究に目を通していない勉強不足か、経験不足の可能性があります。主観的な評価が客観的な評価に劣っているなどということは、一概には言えないのです。

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勘違い:早稲田・慶應コースがある塾ならどこでもいい ⇒ 真実:早慶コースという名前に意味がない(名前だけになっている)
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ある大手の予備校では、早慶コースと呼ばれるコースに在籍している200人のうち、わずか3人しか合格しなかったそうです。

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勘違い:塾に通っても英語長文がスラスラ読めるようにはならないだろう ⇒ 真実:適切な指導を受ければスラスラ英語長文が読めるようになる
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当塾は英語力の引き上げが得意です。模試データや合格証を公開していますが、上位1%以内まで成績が引き上がっています。また、偏差値27から、約半年間で慶應法学部に合格した事例もあります。この事例でも、英語の順位は慶應法学部受験生の中で上位10%以内まで引き上がっています。

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勘違い:慶應クラスだけでは十分合格点が取れないだろう ⇒ 真実:慶應クラスは学力トップ1%を実現しているダントツ化の塾
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慶應クラスだけで、十分に合格点が取れるようになります。むしろ他の塾と併用している人は、他の塾で点数が下がる小論文指導を受けて、受かりにくくなってしまっていることが少なくありません。無料ブログで情報を集めている子が、不必要な合格情報を得て、その通りにして点数を取ることができないなどの悲劇も近年大変多くなっています。指導を受ける相手を点数を取ることができる講師に絞りましょう。目安は9割の点数を取ることが平均的にできるかどうかです。平均9割の点数が取れない小論文講師の理論は、「たぶんこうすれば点数が高いと思う(取れないけど)」という大変危険なものと言えるでしょう。

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勘違い:有名予備校のオリジナルテキストがいいはず ⇒ 真実:有名予備校のテキストを完璧にしても6割程度の得点率
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有名予備校のオリジナルテキストで勉強しても、歴史や英語は6割程度しか取れません。なぜならば、記憶量が少なすぎるからです。これでは早慶には合格できません。従って、当塾で指定しているような問題集を記憶していく必要があります。多くの人は何をやるかで合否が決まっていると考えていますが、合否が決まるのは、やり方と覚えた量です。やり方で覚えることができる量が決まります。従って学習技術を指導してもらうことが合格への近道です。

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勘違い:信用できるかどうかはネット検索すれば分かる ⇒ 真実:ネット検索すると業者のネガキャンにつかまり騙される
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情報の裏が取れるなどと考えて、ネット検索する人ほど業者の自作自演や、競合つぶしの嘘の情報に簡単にだまされています。ネガキャン、逆ステマの見抜き方などで一度検索してみましょう。

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勘違い:合格者数が多い塾の品質がよい ⇒ 真実:合格者数が多い塾は安売りで広告宣伝費が多い
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安売り塾はすぐに合格者の数を増やすことができます。勘違いで生徒を集め、そのまま放置して受験させれば合格するからです。このような手法で広告費を大量に使い、大量の生徒を受験させて合格実績を増やす塾があります。全国4000万世帯にチラシをまいて、大量の東大合格者を生み出す塾も構図は同じです。

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勘違い:ブログの合格実績が多いのは、正しい指導の証明だ ⇒ 真実:合格者がいる確証がなく、参考になったかどうかという質問があいまい
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単に参考になったかどうかという質問について、「参考になった」と解答しただけで塾の実績にしてはいけません。これはモラルの問題でもあります。私が書いた記事を読んだ人が合格したかどうかを計測すれば毎年何百人も慶應合格者がいるということになってしまうでしょう。そのような数字になんの意味もありません。

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勘違い:添削の品質はどの塾も同じであり、合否に関係ない ⇒ 真実:添削の品質は合否の鍵であり、天地の差がある
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点数を取ることができる人は、点数を取ることができる答案のイメージが頭にあります。一方で点数を取ることができない人は、点数を取るためのイメージが頭にありません。従って、点数を取ることができる人しか、レベルが高い指導はできません。この当たり前の道理を重視することが合格の鍵です。高い点数を取ることができる人に教えてもらいましょう。平均的な慶應大学生は、学士レベルで研究もやったことがなく、論文も書けません。また学士レベルで60点程度でも合格できてしまいます。そのため、慶應大学の学生に慶應受験生が教えてもらった場合、自分の実力以下の人に教えてもらう事態が頻発します。悲劇です。

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勘違い:専門塾なら品質はどこも同じだ ⇒ 真実:同じ専門塾でも品質は天地の差がある
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専門という看板は誰でもすぐにあげることができます。したがって慶應SFCに合格したことが無い人の慶應SFC対策専門塾があります。また、慶應に不合格になった人の慶應小論文塾があります。このような塾で学ぶことは、不合格になったエッセンスや合格できなかった理論、未熟で経験不足の指導、知見不足で勉強が不足している指導を受けることになるため、時間と費用の無駄となることが予想されます。(必ずそうとは言えませんが、道理から考えればそのように考える方が自然でしょう。)

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勘違い:小論文の添削はたくさんやらないとダメだ ⇒ 真実:質の低いアウトプットをいくら繰り返しても同じ
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あたまの中がスカスカの状態でいくら練習をしても、スカスカのものが出てくるだけです。これは言ってみれば当たり前のことであり、きちんとどのように考えるのか、どのように書くのかということを最初に学ぶ必要があります。ところが、練習主義の塾では、肝心の論文の作法などの指導内容が根本的に間違っていることが少なくありません。考えるアプローチが指導されることもないので、考える技術がまったく磨かれないのが、練習主義塾の特徴です。最初から考えずに書く練習をする練習主義は、点数が高くならない典型的な学び方です。たくさん書くのではなく、きちんとした学びを得た後に、小論文を書き、添削を受けて、その内容を反省し、気をつけながら次の課題に取り組むことで実力が向上します。

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勘違い:学校の先生の指導は常に正しい ⇒ 真実:学校の先生は小論文をどのように教えていいか分からず困っている
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私牛山が高等学校で授業をすると、学校の先生は「小論文をどのように教えればいいのか分からずに困っているんです」と言います。小論文には、絶対の正解が無いため、指導内容を統一する事も一般的に難しいと言われています。論文の評価方法は、各大学に任されており、大学によっても評価の基準が細かいところでは異なります。このような状況ですから、学校の先生が論文指導の内容に迷うのも無理はありません。

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勘違い:今からでは間に合わない ⇒ 真実:いつからでも間に合う可能性は十分にある
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慶應大学は小論文の配点が高く、AO入試などの特殊な入試があります。そのため、常に間に合う可能性はあります。もちろん、今までに全く勉強していなければ厳しい戦いになりますが、当塾では、「3日で合格」「10日でFIT合格」などの事例もあります。

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勘違い:塾は「合格する環境」が大切だ ⇒ 真実:合格環境よりも原理的に合格できる対策が重要
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多くの人は、今目先の困っていることを解決しようと考えています。しかし、多くのケースで問題の本質はそこではありません。もともと合格できる計画になっていないことが大きな問題です。情報社会となり、役立たない情報が氾濫するようになってしまいました。その結果きちんとした結果を出すことができないいい加減な情報もたくさん流通するようになってしまいました。多くの人は、情報の真偽を見分けることができません。周囲に人がいなければ、勉強する気にならないような気がする人は多いものです。しかし、本当は単にやる気が不足していることで、勉強ができません。自宅で猛然と勉強ができなければ、合格することはできません。

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勘違い:オンラインでは直接教えてもらうことはできないのだ ⇒ 真実:オンライン指導は直接指導そのもの
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直接対面の授業にこだわる人がいます。しかしながら、直接対面の授業は結局のところ、単なる集団授業であり、一人一人の事情にあわせて、レッスンが行われているわけではありません。この問題を解決するため、当塾では、集団授業のオンライン授業に加えて、一人一人の個別サポートを行う「マンツーマンコース」を用意しています。このマンツーマンコースの場合、一人一人の状況にあわせて、個人レッスンを受けることができるため、あなたの弱点をピンポイントで毎週解決していく「高成長プログラム」が自然と実現します。このようなサポートは、オンラインによって行われます。オンライン指導はこの意味で直接指導そのものです。

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勘違い:慶應対策など半年前程度からで十分 ⇒ 真実:少なくとも1年前からしっかりとした対策が必要
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ウェブの情報にまどわされて、対策を遅らせる人がいます。対策を遅らせた分だけ、経済的に得をしているのかといえば、そうとは限りません。それだけ、不合格確率を引き上げているからです。なるべく予算を減らして対策を行いたいという気持ちは分かりますが、試験の直前に少しだけサポートをしてもらい、合格を目指すと、力がつき始めた時に試験日を迎えてしまいます。この場合、合格する実力があった子でも不合格になります。そうやって浪人すれば、また多額の費用が必要となります。また早慶進学をあきらめれば、多くの損失があるでしょう。

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勘違い:偏差値を大きく引き上げることはできない ⇒ 真実:87、9まで上がっている
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小論文の偏差値はすぐに上がります。なぜならば、小論文の勉強では、何かを大量に覚えていく必要はほとんどないからです。当塾は、小論文の偏差値の大幅な引き上げを得意としています。偏差値は80を越えることも珍しくありません。このようにして、大きくライバル受験生を引き離すことで、誰でも慶應大学に合格しやすくなります。

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勘違い:学習相談なんて意味がない ⇒ 真実:素人の学習相談に意味はないがプロに相談すると飛躍的に伸びる
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当塾はトップ1%の学力を実現する塾です。そのため、この理想的な学力を再現するカリキュラムや方法論、その背景にある理論を熟知しています。当塾の成績アップシステムにより、大手予備校か逆立ちをしても実現できない偏差値を実現します。学習は精密機器のようなものであり、少しでもやり方や計画が違うと、途端に成果が出なくなります。牛山の指導は大変具体的ですので、塾でこの成果が出ているやり方を学び、その通りに勉強することが大切です。その上で、つまづいた時や、分からないときに、牛山に相談し、問題を解決していくことができます。

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勘違い:個別相談に価値はない ⇒ 真実:素人の個別相談に価値はないがプロの個別相談は、人生が変わる
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個別相談では、やる気のサポートや学習相談をトータルに行います。この個別サポートは、併願戦略も含めた総合的な判断をサポートするものです。従って、牛山の個別サポートを受けるかどうかで、合格率がまるで変わってきます。多くの人は、自分には向かない学部に多くの時間を投じるなど、無駄が多く、合格しにくい勉強を選択してしまいます。小論文や判断の状況を見て、牛山が総合的に判断し、助言を行います。

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勘違い:どうせやっても点数は上がらない ⇒ 真実:点数が上がる方法を知らなかっただけで適切にやれば劇的に上がる
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今まで良い成績を取ることができなかった人は、自分の頭が悪いと考えていることが少なくありません。しかし、本当は、単に、きちんと覚えるための方法を教えてもらったことがないだけです。勉強はやり方で劇的に成果が変わります。きちんとしたやり方に変えれば、成果は大変大きくなります。そのため、誰に勉強を教えてもらっているかが大切です。コーチがいれば、簡単に成績は上がります。牛山は勉強のコーチとしては世界一の自負があります。他のどの教育機関とも全く異質な次元でサポートが可能です。当塾は司法試験や、公認会計士試験、弁理士試験などの高度専門職をサポートする塾でもあります。次元が全く違うということです。良いコーチ、最高のコーチをつけましょう。成果はまるで変わったものになります。

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勘違い:教えることなど、どの塾も同じだ ⇒ 真実:教える内容は塾によってまるで違う
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ほとんどの塾は教えることが目的化しています。生徒の成績は教える内容で変わります。教える内容が良ければ、生徒の成績は劇的に向上します。逆に教える内容が悪ければ、生徒の成績はあまり向上しません。ところが、多くの人は、「教える内容の品質」に無頓着です。なんとなく高学歴の人が教えれば、良い内容が教えられるなどということはありません。当塾では、世界一と言われるマッキンゼーの思考術を牛山が教えています。牛山は大学院でかつてマッキンゼーのトップであった大前研一氏から、指導を受けました。どのように物事を考えればよいのかについて、世界規模でトップの内容を伝授してもらったということです。大前氏は、スタンフォードで教鞭を執っていた先生です。日本の大学を卒業したレベルの低い指導とは全く異質なレベルで授業を行うことができる秘訣はここにあります。

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勘違い:どうせ慶應に合格はできない ⇒ 真実:きちんと対策すれば不合格になることが難しい
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受験は学力があれば、突破できます。8割不合格にならない人が、いくつも受験して全部不合格となることは、ほとんど考えられません。多くの人が合格できないのは、単に学力がついていないだけです。きちんと学力をつければ、合格できます。当塾は学力をつける最高の塾です。

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勘違い:どうせ慶應クラスで学んでも学力など上がらない真実:最高に効率の良い記憶方法を教えてもらうことができるのでダントツ化する
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成績が劇的に引き上がるかどうかは学習効率にかかっています。牛山はスキルアップコンサルタントとして、弁護士や会計士をサポートしています。そのため、高校生を指導すると、一橋大学受験生の中でもトップ1%まで成績が向上します。合格実績や模試の結果はフルネーム公開で公開していますので、ご確認ください。※合格証書付き

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勘違い:勉強しない人はどうせ合格しない ⇒ 真実:やる気を引き上げるサポートを行うことで合格していく
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勉強する気が起きないので無理だろう・・・と考える人はいます。しかし、やる気を引き上げれば、この問題は簡単に解決します。当塾では、それまで平均3時間程度の勉強時間だった人が、平均14時間ほど毎日勉強するようになることが少なくありません。牛山の個別相談を受けていると、だんだんと勉強ができるようになり、大きく勉強時間が伸びていくということが少なくありません。

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勘違い:利益主義の塾ばかりだ ⇒ 真実:中には利益主義の塾もある
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多くの塾は利益主義です。利益よりも、サポート品質を重視している塾はあまりありません。利益を重視する場合、小論文のサポートに関して言えば、品質を無視するという方法があります。慶應大学の学生は500円で一つの論文を口頭添削してくれます。毎月10枚ほど過去問題を解かせて、大学生に低品質なサポートを依頼すれば、塾は儲かります。また、多くの合格者を見かけ上は輩出できるでしょう。しかし、そのような人たちは、サポートしてもしなくても合格した人です。レベルの低いサポートで、受験生の合格率を落としてでも儲けようとする塾は存在します。当塾はこのようなサポート体制をよしとしません。最高品質のサポートで合格率を引き上げるのが当塾の特徴です。

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勘違い:自宅では、子供が一人で勉強しないので、塾に行かせるのがいい ⇒ 真実:自宅で勉強する力をつけなければ、難関大学にはどちらにしても受からない
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いくら外で勉強をしても、家に帰って勉強ができないなら、難関試験に合格することはできません。自宅で学習する癖をつけましょう。自宅で学習できない根本的な原因はやる気のなさです。やる気のなさの原因は多くあります。当塾では、この原因に対処します。そのため、多くの生徒さんは、平均学習時間が伸びます。

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勘違い:学習計画を作ってもらっても、成績なんて伸びない ⇒ 真実:適切に学習計画をコーチしてもらうことでトップ1%まで学力が伸びる
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学習計画で合格できるかどうかは、半分決まります。学習計画次第で、慶應でも早稲田でも合格できるということです。それにもかかわらず、多くの人は、学習計画に対処しようとしません。今までトップになることができなかったのに、同じやり方で対処してもトップ層まで成績を引き上げることはできないでしょう。単にがんばるだけならすべての受験生ががんばっています。従って、やり方を変えていく必要があります。当塾では、トップ1%の効率のよい学習方法をレクチャーしています。その上で、学習計画を牛山が作成します。

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勘違い:大手の学習管理が安心だ ⇒ 真実:大手の学習管理理論のレベルが低い
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大手の学習管理は素人によって作成されています。学習技術に秀で居てない人は、高度な学習計画を組むことはできません。多くの人は、志望校別に学習ルートが違うと考えていますが、この考えがそもそも間違っています。やるものをレベルダウンさせれば、最短ルートをいけるというのも、単なる先入観です。実際には非効率な学習ツールを使用することで、やってもやっても頭に残らないようになるだけです。大手の予備校で1年間学習管理をしてもらった女の子が、1年後、成績がダウンしていました。「1年間がんばって、成績が下がることなんてあるんですね」とその子は発言していました。非常にかわいそうです。大手なら安心という単なる先入観さえなければ、翌年その子は慶應大学に進学していたでしょう。

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勘違い:学習技術なんて意味がない ⇒ 真実:学習技術で学習成果は劇的に変わる
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東大卒の人が、勉強にやり方はないなどと発言することがあります。その理由は、もしも勉強がやり方なのであれば、東大に入った自分の頭はいいわけではないということになってしまうためです。このような発言を安易に信じてしまい、人生を棒に振る人がいます。学習はやり方でしか決まっていません。学習技術があれば、トップになれるし、なければ、底辺にあまんじることになります。それほど、学習技術は強力です。例えば、円周率を10万桁記憶し、ギネスに掲載されている人がいますが、このような人は、特殊な方法で記憶しています。受験もこれと全く同じでやり方がよければたくさん記憶できます。試験の点数など、所詮記憶量でしか決まっていません。たくさん記憶していれば合格で、記憶量が少なければ不合格です。ただそれだけのゲームなのです。勝てる方法で勝負しましょう。

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勘違い:AO入試やFIT入試は短期間では無理 ⇒ 真実:AO入試やFIT入試は、短期間の対策でも合格できる
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AOやFITに膨大な時間をかける人がいます。大変もったいないといえます。このような試験は1週間で十分です。本当は3日でも十分と言えます。当塾では、実際に3日や10日で慶應大学に合格してもらっています。早めの対策は小論文だけでOKです。小論文と英語を先に勉強しておき、慶應に楽勝で合格しましょう。誰でも慶應大学に合格できます。当塾にはそのメソッドがあります。

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勘違い:慶應の合格実績が多いので、慶應クラスでは国立対策は無理 ⇒ 真実:東大・京大含めて合格者が出ており、国立も対策できる
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当塾では、国立のトップスクールである東工大の博士課程に在籍している牛山が国立対策もサポートします。東大小論文、東大院小論文対策も可能です。学部や修士などの低いレベルの対策は万全を目指すことができます。

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勘違い:医学部・看護学部は対策はできない ⇒ 真実:医学部・看護学部でも、専用の小論文をマスターして対策できる
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牛山は「看護学部・医学部専用小論文」の書籍を執筆しています。また、毎年専門学校で小論文を指導しています。そのため、医学部、看護学部対策も可能です。

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勘違い:最短ルートの参考書学習が一番合格しやすい ⇒ 真実:最短ルートとは、もっとも記憶量が少ないので、合格しにくい
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「最短ルート」と表現すれば聞こえはいいですが、要は単に少ない記憶量です。もっとも少ない記憶量と言い換えてもいいでしょう。試験は記憶でほぼ決まります。少ない記憶量ということは、合格しにくいということです。この当たり前の原理原則に多くの人が気付いていません。大手であるということは利益を出しているということです。本来役に立たないサポートを原価をおさえて提供するからこそ、利益が出せる仕組みに気付く必要があります。サポートにお金がかかっていないということは、原価が低い低品質のサポートを受けているということです。記憶量を減らして、難関大学に逆転合格できる道理はないのです。当塾がダントツの成績を実現しているように、合格するためには多くのことを記憶する必要があります。当塾はこの大量の記憶を実現するサポートを行っています。

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勘違い:参考書学習・自習が一番速い ⇒ 真実:科目によって違う。(小論文は授業が速い)
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自習の方が、授業を聞くよりも速いのは事実です。しかし、小論文のように、記憶量が点数に反映されない科目は別です。小論文と現代文は授業で伸びる科目です。現代文はどのように読めば文章を読むことができるのかをしっかりと理解する必要があります。またどのように解答要素を組み合わせることで合格答案を作ることができるのかについても、きちんと学ぶ必要があります。小論文は、物事を考える思考ステップや考察アプローチを学ぶ必要があります。ところが、この考察アプローチをきちんと教えることができる教育機関はほとんど存在しません。また、小論文は、単に速く学習すればいいという科目ではありません。急いである程度の実力を養成したい人は、牛山恭範が書いた小論文の書籍を何冊も読みましょう。

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勘違い:質問すれば、塾は本当のことを教えてくれる真実:嘘を述べる塾や理論をさも正しいように主張する塾は多い
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無邪気な人は、問い合わせをすれば、本当の答えが返ってくると考えているようです。堂々と嘘をつく塾もあります。気をつけてください。

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勘違い:我が子は優秀ではないので無理だと思う ⇒ 真実:子供の優秀さに気付いておらず可能性をつぶしている
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多くの保護者は、我が子の可能性を否定しています。子供は否定されると、(そうなのかな)と思ってしまいます。そうやって、可能性にふたをしてしまうと、才能が開いていきません。受験では頭のよさなど求められていません。単にたくさん勉強して、たくさん記憶すれば、どんな大学でも受かります。そのため、やる気に火をつけ、やり方を改善すれば、成績はダントツ化します。やる気に火をつける方法は、牛山が熟知しています。そして、当塾には、やる気を引き上げるプログラムがあります。慶應クラスなどの、牛山が主催する塾には、これらのやる気を引き上げるプログラムが組み込まれています。きちんとついていけば、誰でも合格できるようになっています。

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勘違い:高い塾はボッタクリである ⇒ 真実:高い塾は原価が高い
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授業料や、サポート料金が安い塾と高い塾があります。原価がかかっていない低品質サポート塾では、大学生があなたをみます。この場合、子供が子供を教えているわけですから安いのは当たり前です。その代わりあなたの実力以下の人に、あなたが教えてもらわなければならないような事態が発生します。また、低品質のサポートを受けている人を横から見ていると、目も当てられないようないい加減なサポートになっていることに気付きます。当塾の場合は、牛山がサポートしてきた、きちんとしたことを学んだレベルの高い慶應生が受験生をサポートするので、それなりにハイレベルなサポートが可能です。しかし、それ以外の塾では本当に素人の学生が、相当いい加減なサポートを行っているようです。一般的な大学生が質の高いサポートを行うのは、無理があると言えるでしょう。高い塾は原価が高いので高くなっていることが少なくありません。当塾の場合は、東工大博士課程に在籍する牛山が、一人一人丁寧に小論文を見ていきます。また、教えている内容も、マッキンゼーで教えられていたような内容です。従って、高度で品質が高いサポートを一人一人丁寧に行っていくことになります。このように原価が高いサポートに対して、ほとんどの塾では、修士レベル以下の学術支援の無いサポートです。そのため、サポートに費用がほとんどかかりません。そのため、安くなります。しかし、一般的に低品質になります。

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勘違い:安くても同じだろう ⇒ 真実:安かろう悪かろうになっている(低品質)
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安くても同じではありません。安い商品には必ず安い理由があります。講師(教える人)の小論文の点数を比べてください。当塾は、9割平均の牛山が小論文を教えています。一方で、他の塾では、点数が取れない講師が小論文を教えています。また、学部レベルですら、6割程度の点数しか取れない学生アルバイトが教えています。学部レベルで6割の点数は、博士課程レベルに換算すると10点程度です。牛山は博士課程レベルで約9割の点数を取得する講師です。

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勘違い:無料おためしの添削がよい ⇒ 真実:無料お試しはお試しにならず、低品質サポートに満足してしまう
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無料お試しで添削を受けるとどうなるでしょうか。何を指摘されても、受験生は満足してしまいます。そうして、低品質なサポートをずっと受け続けるとどうなるでしょうか。合格確率がまったく引き上がりません。それでも、安売りの塾はこのようにして、低品質のサポートを量産します。そのため、合格者が出てきます。この合格者を見て、また低品質なサポートを受ける人が増えるという悪循環が起こっています。

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勘違い:小論文の書き方は何でも合格できる ⇒ 真実:点数が下がる書き方を教えてもらうと落ちる
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小論文の書き方は点数に大きく関係しています。ところが、この「小論文の書き方」には、多くの理論が存在します。本来小論文の書き方は、序論・本論・結論しか存在しないと言えます。ところが、商業教育の中で、多くの便法が生まれました。手っ取り早く他社と差別化する方法として、受験生を獲得する手段として、いい加減な便法が教えられているのが現状です。特にこの必殺の解法で受かると主張する教育機関は、点数が落ちる構文をさも高得点の秘訣として売り込むので注意が必要です。

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勘違い:小論文は、構文にはめればいいだけだ ⇒ 真実:小論文は、自分で考えて書く必要がある
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構文にはめた小論文について、立教大学の石川教授は「どの教員も辟易としている」と自著で述べています。受験生は評価が下がっていないだろうと考えることがあるようですが、そんなことはまったくないということです。構文にはめた小論文はレベルが低いものです。自分の思考プロセスを固定してしまうためです。構文にはめる小論文解法は、自分の頭で考えているようで、実は考えることができていないということです。子の点に気をつけて、小論文対策を進めていきましょう。

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勘違い:慶應合格レベルまで引き上げればいいのだ ⇒ 真実:ダントツレベルまで引きあげようとするから合格レベルに達する
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慶應合格レベルぎりぎりを目指せばよいという考え方があります。このように目線のレベルが低い人は受かりません。最初から目標は7割程度で達成されるという意識が大切です。

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勘違い:小論文は今までの練習がものをいう ⇒ 真実:小論文は誰に教えてもらったかがものをいう
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小論文は練習量に比例して点数が上がる科目というわけでもありません。むやみに練習しても意味がありません。小論文は、教えてもらう内容のレベルで大きく点数が変わります。プレゼンや、論述、論証プロセス、表現、構成の取り方、問題の解法などを総合的に教えてもらいましょう。いい加減に教えてもらうと、良い点数を取ることができません

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勘違い:小論文の授業を受けても点数は上がらないだろう ⇒ 真実:小論文は、授業で点数が大きく上がる
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小論文の授業などいくら受けても無駄だと思っている人がいます。このような人は決まって構成がダメ、表現がダメ、内容がダメ、発想がダメと、全部ダメです。そもそも、授業をしっかり受けてもなかなか点数を取ることは難しいのです。それにもかかわらず、点数を取ることができる人の意見を無視してなぜ点数を取ることができるでしょうか。取ることができるはずがないのです。自分がダメな部分について、しっかりと解説を受け、重く受け止め、一つ一つ自分のものにしていくことが非常に大切です。

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勘違い:頭がいい人しか伸びないのだ ⇒ 真実:頭の良さに関係なく、成果が出る方法を指導する塾がある
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小論文は頭がいい人よりも、素直な人の方が合格します。あたまがよくても、自分のレベルの低さに気付くことができず、傲慢な文章を書いていると、いつまでたっても評価されません。一方で、素直な人は、きちんと指導を重く受け止めます。その結果、悪いところがどんどん改善していき、どんどん伸びます。このようにして、両者の差は劇的に開いていきます。

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勘違い:予備校や塾は大手がよい ⇒ 真実:大手のサービスがだんだん時代遅れになってきている
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大手信仰が強い人は、なぜ大手が大手たりえるのかについて理解が不足していることが少なくありません。大手が、大手企業になったプロセスの背景には、第一に事業参入タイミングの幸運、第二に高い収益があります。つまり、儲かるビジネスを展開している企業が大手企業になっているということです。中には強引なセールスで生徒数を増やし、不幸の連鎖の上に、大手企業が成立していることもあります。大手は、集団授業や安いアルバイトの利用により、収益性を高めています。言い換えれば、低品質なサポートを行うから利益を確保できるということです。ある日本一の予備校の経営者は、ご子息を牛山に預けました。自分の学校の先生ではなく、なぜ外部の牛山に預けたのでしょうか。牛山が慶應受験のプロだからです。牛山のサポートは安くはありません。しかし、高品質です。このご子息は現役で慶應法学部に合格します。日本一の予備校の経営者が自分の子供は牛山に預けるということは、知らぬが花なのです。

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勘違い:小論文も大手がよい ⇒ 真実:日本一の予備校の経営者は娘を牛山に預けている
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ある日本一の予備校の経営者はご子息を牛山に預けました。そしてその子は現役で慶應法学部に合格しました。大手信仰がある人は大手がいいと信じ込んでいますが、大手であっても、結局教えるのは人です。誰が教えているのかが大切です。教える講師が高い点数を取ることができる場合はOKですが、確証がない場合、大手であっても教えてもらう意義は低いと言えるでしょう。

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小論文のお悩みに関する勘違い


勘違い:必殺の解法を知ることで受かる ⇒ 真実:必殺の解法など存在しない(当たり前)
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どの商売ブログも、この必殺の解法で受かると主張しています。なるほど、受験生は、細かい解法を教えてもらうと、必殺技が存在するかのような錯覚を覚えてしまい、合格できると思いこむようです。そのあたりがご商売の種なのでしょう。しかし、このような汎用性のない解法を教えてもらう受験生は悲劇です。全く合格に何の影響も与えないからです。かわいそうとしか言いようがありません。論文とはある作法にのっとり、書いていくものです。きちんとした世界標準の書き方があります。中にはこれが世界標準などと受験生を騙している塾もあるようなので注意が必要です。


勘違い:同じ問題形式の問題を解くことで点数が上がるだろう ⇒ 真実:オリジナル問題を解くことで点数が上がる
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似た形式の問題を解かなければ、実力がつかないと思いこんでいる受験生は多いです。しかし、現実には、過去問題ばかりをやる受験生よりも、当塾では当塾のオリジナル問題をやる受験生の方が受かります。その理由は、形式にこだわる学生は、練習が目的化しているからです。慣れることで点数が上がると思いこんでいても、現実にはきちんと論文の基礎、基本を身につけることで点数が上がります。従って、実力養成に特化した問題をする受験生の方が伸びるのです。


勘違い:時間内に書くことができないので構文を使用した方がいい ⇒ 真実:時間内に書けない原因を適切につぶすことで高い点数を取る方がいい
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書くことができないからというだけの理由で、なぜ点数が低くなる構文を使うのでしょうか。立教大学の石川教授も、構文使用については、どの教員も辟易としていると述べています。時間がないから点数を下げるというのでは、どちらにしても難関校には受かりません。時間がない場合に適切な対処方法とは、時間をくっている原因をつぶすことです。時間を食う原因をつぶせば、あなたは短時間でテキパキ問題を解くことができるようになるのです。


勘違い:何も書くことが思い浮かばないので構文を使う方がいい ⇒ 真実:考える方法を学び身につけることで、高い点数を取る方がいい
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書くことが思いつかない原因は、知識がないからではありません。ネタがないことでもありません。アイディアが浮かばないからでもありません。ほとんどのケースで単に考えることができていないだけです。それでは、具体的にどのように物事を考えればよいのか、この点について、きちんとした正規の頼りになる指導を受けることで、あなたの小論文の点数は大きく伸びます。


勘違い:他の塾で教えてもらって上がらなかったので小論文は上がらない ⇒ 真実:適切な指導を受けて素直に学べば点数はすぐに上がる
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点数が上がらないのは、教えられている内容が間違っているときです。教えられている内容が適切なのに、点数が上がらない時は、素直に教えを学ぶことができていないときです。従って、他の塾で点数が上がらないことを気にする必要はありません。きちんとしたことを学べばすぐに小論文の点数は上がるでしょう。


勘違い:時間内に書き終わらないのは、知識が不足しているからだ ⇒ 真実:時間内に書き終わらない原因は、複数存在する
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時間内に書くことができない主因は、読むのが遅い、考えるのが遅い、書くのが遅いの3つです。これらの問題を引き起こす問題がさらにたくさんあります。これらの問題に対処していくことで、あなたが抱える問題は解決します。当塾ではこれらの「時間内に書くことができない問題」に対処するための一連の授業があります。


勘違い:課題文が難しくて読めないのはどうしようもない 真実:読解の授業を2時間受講すれば大体解決する
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課題文が読めないからという理由で現代文の講師の本に頼る人がいます。また、現代文の講師の本に頼れと教える小論文講師もいるようです。現代文で身につくのは、現代文の解法です。また、現代文講師の独自の読解法は評論文の標準的な読み方であることも少なくありません。つまり、テクニックというよりも、当たり前のことが当たり前に解説されているだけということが少なくありません。それに対して、読解力を引き上げる授業があります。当塾では、読解が苦手な受験生にむけて、読解の授業を複数用意しています。これらの授業を見るだけで英語も小論文も現代文も点数が上がります。

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勘違い:本をたくさん読む時間がないの問題だ ⇒ 真実:速読を習っていないことが問題
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速読ができれば、短時間で多くの本を読むことができます。当塾の学生には、牛山は一日に20冊を読むことを推奨しています。やり方をきちんと教われば、このようなことは比較的簡単にできるようになります。

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勘違い:小論文の問題を考えるということはテンプレートで考えるということだ ⇒ 真実:考えるということは、テンプレではなく思考技術の問題
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小論文の問題をどう考えていいのかわからない・・・考えるのが苦手だ・・・という受験生のために、考えるテンプレートを提供する塾がたくさんあります。これらの思考テンプレートは使えません。そもそも考えるという行為は、テンプレートで行うものではないからです。「小論文の教科書」という本にこのあたりの詳しい事情は書きました。テンプレートで考えなさいというのは、塾のご商売なのです。(あっそんないいのあるんだ・・・)ということで、受験生が飛びつくのでつぎからつぎへと、点数を自分が取ることができない講師がこのテンプレートを教えて商売をするという負の連鎖が続いています。

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勘違い:思考技術で考える能力は決まらないだろう ⇒ 真実:思考技術のレベルの高さで考える力は大きく変わる
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考える質の低さは、考えるアプローチの雑さ加減で決まります。雑に考えれば考えるほど、考える質は下がります。思考の原理にそってきちんと論理的にも感性的にも考えることができれば、あなたの思考力は大きく伸びます。ところが、ほとんどの小論文指導は、感性的に考えることを教えておらず、論理の指導も大ざっぱです。そのため、受験生は、気絶するほど大ざっぱに物事を考える方法を教えてもらっていることが少なくありません。ところが、いくつかのステップからなるいい加減な思考を受験生は細かいと感じており、その思考方法を金科玉条として、考える質が下がっています。

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勘違い:教えてもらっている内容がダメなので点数が伸びないのだ ⇒ 真実:教えてもらっている内容と素直さのかけあわせで伸びは決まる
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教えてもらっている内容がダメなら、点数は伸びないでしょう。もしあなたが、博士課程に在籍したことがある講師以外の人物に教えてもらっている場合、論文を適切に指導してもらえていない可能性があります。きちんとした世界標準の書き方を指導してもらっているのに、点数が低いのであれば、きちんと指導を吸収できていない可能性があります。

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勘違い:過去問題が難しすぎるので、教わっても無理だろう ⇒ 真実:難しいと感じる部分のスキルを高めれば問題は解決する
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過去問題が難しいというよりも、きちんとした内容を教わっていない受験生が多すぎます。どのように考えればいいのか、どのように書けばいいのかについて、まずはきちんと授業を受けることが重要です。多くの受験生が難しいと感じている点について、学べば、過去問題はそこまで難しくありません。

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勘違い:過去問題の解説を受ければ点数は上がるのだ ⇒ 真実:同じ問題は出ないので過去問題の解説を聞きまくってもあまり意味がない
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過去問題の解説は大事です。しかし、過去問題の解説ばかりを聞いても合格できません。有料の過去問解説を買うなどもっての他です。 過去問題解説はこちらに無料公開しているので、こちらの内容以外について、いっさい目を通す必要はありません。●●●●●●●●また、9割程度の点数を取ることができない小論文講師が解説している過去問題解説については、有料のものは問題外であり、時間を費やすのももったいないと考えるべきでしょう。

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勘違い:過去問題の解説は誰がやっても同じだ ⇒ 真実:過去問題の解説は、人によって内容もレベルもまるで違う
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過去問題の解答例は、外部発注されているものがあるようです。このように、実質的には詐欺に近いような形で運営されているウェブサイトもあるようです。当然このような解答例に基づく慶應大学の小論文解説は論外です。また、過去問題の解説は、点数が取れない人、合格していない人、慶應に不合格になった人がやるべきではないでしょう。そのような過去問題解説をありがたがってはいけません。その解説の点数は50点かもしれないからです。第一に重要なことは、講師が点数を取れることです。少なくとも9割程度取れないなら小論文講師と名乗るべきではないでしょう。また、慶應大学に不合格になった人物が平気で慶應小論文の過去問題解説をしていることがあります。注意が必要です。外部発注された過去問題解答例など論外であり、このような解答例を集めて編纂された書籍も問題外と言えます。受験生は、情報化社会の中で、このような情報に簡単にアクセスできるようになっており、かえって損をすることが少なくないようです。

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勘違い:小論文があるので、その大学を受験することから逃げるのがよい ⇒ 真実:小論文は対策に時間がかからないのでチャンス
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小論文という科目は勉強がほとんど必要ないので、大きなチャンスです。時間をかけて志望校のレベルを落とすくらいであれば、時間をかけずに小論文を学び、慶應大学に進学しましょう。

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勘違い:理解できない指導は意味がない ⇒ 真実:理解できないなりに理解することで大きく点数が伸びていく
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少しでも理解ができないことがあると、すぐに不満になる人がいます。このような人は、成長しにくい人です。そもそも、レベルが高いことを教えれば、必ず話は抽象的になってきます。小学生が算数ドリルをやっているのとは、わけが違います。大学生になろうとする人が論文指導を受けて、抽象的なことを指導してもらわないのも、大きな問題でしょう。抽象的な指導は意味がないというのは勘違いです。理解できないなら意味がないというのも勘違いです。理解できないなりに素直に高度な学びを得ていく過程で人は大きく成長することができます。理解しにくい指導には、このようなメリットがあるため、当塾では時々理解しにくい高度な内容も教えます。このような指導を受けた子が、偏差値85以上になっています。

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勘違い:時間対策は練習しかない ⇒ 真実:時間対策はテキパキ処理できる技術があるかどうかで決まる
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小論文を書くのに時間が足りないという子がいます。このような子は、自分が遅いことに気付いていないことが少なくありません。自分は読むのが遅いのか、考えるのが遅いのか、書くのが遅いのかなどについて、きちんと仮説を構築することが大切です。その上で弱点を補強する技術を身につければ、短時間で問題を解くことができるようになります。

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勘違い:膨大な資料を読む時間がないので練習すべき ⇒ 真実:出題意図を見抜く力を養えば、簡単に読む場所が見つかる
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練習をしても、資料を読む時間は速くなりません。速読の技術を学ぶか、出題意図の見抜き方を学ぶと、素早く読むことができるようになります。拙著「牛山慶應小論文7ステップ対策」の書籍を読みましょう。当塾では、出題意図の見抜き方を丁寧に指導しています。

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勘違い:要約問題対策は練習が有効だ ⇒ 真実:点数を取ることができる解法を学ぶことが第一優先
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練習をしても要約はたいしてうまくなりません。それよりも、どのように、要約すれば点数をもらいやすいのかを学ぶことが先決です。練習すればするほど、どんどん点数が上がるという性質のものではありません。

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勘違い:説明問題は、感覚的に解く ⇒ 真実:説明問題は、解法に沿って、解答要素を集めて解く
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説明問題は解き方があります。鉄板の説明問題の解き方を知り、少しずつ練習をしていけば手堅く点数を取ることができる得点源となります。

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勘違い:図式化問題は、図を描く練習がよい ⇒ 真実:図式化問題は、考える質を上げることで対処できる
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図式化問題は図を描くことで点数をもらえているわけではありません。書かれている内容がよいかどうかで点数が決まっています。美術大学ではないので、単にきれいなだけでは点数がもらえません。また必殺の解法があるというわけでもありません。点数を取るためのアプローチは存在しますが、本質的には高いレベルで物事を考えることができて、はじめて図式か問題でも高い点数を取ることができます。一般的な塾では、図式化のコツだけが伝授されるようです。このような表面的な対策ではなく、骨太の対策を行っていきましょう


勘違い:オリジナルな構文でも評価される ⇒ 真実:世界標準の論文の書き方がもっとも評価される
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小論文の書き方については、(なんでもいいんでしょ?)と安易に考えている受験生が多いようです。論文はどんな風にでも好き勝手に書けば評価されるという性質のものではありません。また、わかりやすければ評価されるというものでもありません。論理的なら評価されるというわけでもありません。きちんと論文の形になっているものが評価されます。論文の形になっていないものは、評価できない文章と見られることが少なくありません。論文の形になっていない文章は、論理的ではないと見なされることも少なくありません。


勘違い:企画型の問題では、原因と解決策を書けばよい ⇒ 真実:企画型の問題では、問題点と解決策を書くことで伝わりやすくなる
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企画型の問題では、問題点を書き、解決策を書くことで、何をいいたいのかが読み手に伝わりやすくなります。この書き方を牛山はピッチ論法と読んでいます。投資家向けにわかりやすく話を伝える資料をピッチ資料と言います。このピッチ資料には鉄板の書き方があります。その書き方が、問題点を書き、解決策を書くという方法です。

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勘違い:構造的なアドバイスがなければ点数は上がらない ⇒ 真実:構造以前の問題を抱えている人には構造的なアドバイスよりも大切なことがある
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小論文の添削で、構造的なアドバイスがなければ不満を持つ人がいます。ほとんどのケースで点数が低い人の不満です。構造以前の大きな問題を抱えている人に、いくら構造的なアドバイスをしても、その人は受かりやすくなりません。構造以前の大きな問題を伝えてもらい、指導を受けることが大切です。ところが、構造的なアドバイスでなければ意味がないと考えている人はこのことが分かりません。そこで、構造的な部分についてアドバイスがなければ、不満に感じてしまいます。

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勘違い:わかりやすく教える人でなければ点数は上がらない ⇒ 真実:わかりやすさで多くの人は点数を落としている
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わかりやすければわかりやすいほど、点数が上がると思っている人がいます。現実には、わかりやすいよりも、はるかに、「点数が上がること」を教えてもらう方が点数が上がります。あなたはわかりやすくて、点数が上がりにくいことと、わかりにくくて、点数があがりやすいことでは、どちらを教えて欲しいでしょうか。誰でもわかりにくくても、点数があがりやすいことを教えてもらいたいでしょう。教える側は、わかりにくいことから逃げることもできます。その上で、わかりやすくて点数が上がらないことばかりを教えることもできます。この場合、学生からは、(すごくわかりやすい)と思われます。しかし、こんなことばかりをしている講師の生徒は伸びないのです。

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勘違い:学生が評価している指導が正しい ⇒ 真実:大学教授が評価している論文指導の点数が高い
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学生は何が良い論文指導なのかが分かりません。それで当たり前です。だから学生なのです。大学教授は、何が良い論文指導なのかが分かります。よい論文とはジャーナルに掲載されている論文です。ジャーナルに掲載する力量がある人が、論文を書くことができる人です。ところが受験生は、学生の評価を気にしてしまうことがあります。学生の評価を気にしても意味がありません。なぜなら学生は論文について何も分からないからです。

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勘違い:部活で忙しいので小論文の勉強はできない ⇒ 真実:忙しくても一日十分もあれば、小論文の勉強はできる
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小論文の勉強はオンラインを活用すれば、一日10分程度で完了します。小論文の授業を受ければ受かりやすくなります。この意味で忙しいので小論文を勉強する時間がないと考えている人は、優先順位を間違えてしまっています。小論文の勉強は、緊急性は高くなくても重要性は高いのです。なるべく早めに勉強を開始して、少しずつ対策を進めていくのが賢いやり方です。直前時期にバタバタ対策をすると合格しにくくなります。



小論文の書き方に関する勘違い


勘違い:具体例を書くと小論文の点数は高くなる ⇒ 真実:具体例を書いている多くの受験生の点数が下がっている
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例えば以下の文章を見てみましょう。例)牛山のことをちらちら見る女性は牛山のことを好きなのだ。具体的には、牛山が小学生の時、ちらちら見てくる子は牛山にラブレターをくれた。従って牛山をちら見する女性は牛山のことが好きなのである。 全く説得力がない文章です。このように、具体例を書いても文章は論理的にはなりません。論理的な文章にするには、論拠(理由)とその理由を支えるデータが必要です。(根拠)具体例を書けばわかりやすくなると考えていたり、具体例を書くと論理的になると考えていた人は、考えを改めましょう。講師の中には、論理をきちんと学ばずに、盲目的に具体例があればよいと考えて教えてしまっている人もいます。

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勘違い:原因を書くと、より一段思考力が高いと思われる ⇒ 真実:原因を書くと、論理的思考力が欠如していると思われ、論文の書き方からも外れる
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小論文試験では、データを取得できるわけでもないので、何が原因なのかは分かりません。それにも関わらず、てきとうに原因を書き、これが原因と書く受験生が増えました。なぜならば、原因を書けば、点数が上がるという指導が反乱しているためです。これが原因だと述べた場合、確証がないことを述べているわけですから、論理的に物事を考えることができないと思われてしまいます。また、原因を書くということは、論点がぶれるということでもあります。原因が何かについて主張し、仮説を提示する部分でも主張していると、論文の構成として、不十分になります。そのため、原因を書く小論文は必然的に減点されるものとなります。例外は、原因を書くことを求められている問題だけです。

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勘違い:論文なんて、どんな風に書いても問題がない(減点されない) ⇒ 真実:論文の書き方には暗黙のルールがあり、ここから外れると点数が落ちる
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論文には作法があります。暗黙のルールがあり、ここから外れると、論文は評価されません。例えば、意見が二つ以上ある論文の場合、学術論文の場合は、「本来二つの論文に分けるべき物」というように、コメントされてしまいます。このようにコメントされたということは、その部分で評価が下がったということです。このような事情を知らない受験生は、論文なんてどのように書いても同じ。問題はないのだと考えるようになります。そして、(もしそうなのであれば、少しでも点数が上がる必殺の解法を使おう)と考えてしまうのです。しかし、そのような考えは、妥当ではないばかりか、たいへんみっともないものと言えます。受験生に責任はありません。ただ、知らないだけだからです。商業教育の世界では、単に儲けが出ればいいということで、いい加減な情報が出回っています。また、教える側が不勉強で何も知らず、単に有名大学出身というだけで、教えている内容は大丈夫という雰囲気を醸し出そうとしている人がいます。自分が教えていることの根拠がどこにあるのかを示す際に嘘をつく人もいます。例えば、ハーバード大学ではこの論文の書き方を正規のものだと教えている・・・というように、ありもしない事実をさもそうであるかのように教えている人もいるようです。しかし、論文の書き方とは、世界で一つです。誤解を恐れずに簡単に言えば、一つと言えます。学問の分野ごとに細かな違いはあります。しかし、原則として、論文は、序論・本論・結論で書くものです。ではなぜ、さまざまなオリジナル解法が流行るのでしょうか。この必殺の解法に従えば受かると言えば、受験生が受講料を払い、集まるからです。そのため、雨後のたけのこのように様々な理論が乱立するようになりました。SFCに受かるには、この方法でよいなど、理論的であるばかりか、SFCに合格したこともなく、また論文テストで点数を取ることもできない講師が、堂々と指導していることもあります。根拠もない、点も取れない、それでも、受講料が取れるのでそう教えていると言えます。私牛山が博士課程で研究を行っているのは、勉強をしたいからという理由だけではありません。このようにいい加減な指導が反乱する中で、きちんとした論文指導をやりたいからです。自分自身も常に学び続け、よりいっそう優れた論文のあり方を一流の先生に学んでいます。そのことをバカにする人もいるでしょう。しかし、私は教える側が学び続けることこそ、大事だと考えています。なぜでしょうか。若い受験生の未来について責任があるからです。ある人は、「あなたは学ぶことが好きなのですね」と言いました。ある人は「あなたは、教えることが好きなのですね」と言いました。どちらも違います。自分の責任として、活動しているのです。勉強をすることも、研究をすることも、私にとっては、お金も時間も費用もかかることです。儲からないのに、博士課程に進学するのはバカだと言われたこともあります。しかし、東工大という世界のトップスクールに進学して、私は多くのことを学びました。論文を書くということについて、論文を学ぶということについて、研究のやり方について、学術をするということについて、間違いなく世界最高水準の環境がこの東工大にはあります。

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勘違い:小論文のルールについて書かれている本を読めば間違いない ⇒ 真実:小論文のルールについて書いている本がめちゃくちゃな内容
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現在日本で出版されている書籍の中には、小論文を書くルールについて書かれた本もあるようです。しかし、この書籍の内容がめちゃくちゃでした。著者を見ると、修士卒のようです。つまり、学術的には、十分に学習を進める前に、小論文のルールという素人が書きにくいテーマに手を出してしまっていると言えます。

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勘違い:どの順番で書くかで点数は決まっている ⇒ 真実:内容のレベルの高さで点数は決まっている
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小論文の書き方に詳しくない受験生は、「どの順番で書くか」で、小論文の点数は決まっていると考えていることがあるようです。つまり、文章をテーマごとに切り分けて、そのパーツに何を書くかで、大きく点数が上がると思いこんでいるということです。そして、それを教えてもらえないのであれば、すぐに不満になるという思考回路ができあがっていることがあります。大学院でこんな考えを持つと、大学教授に大変ばかにされてしまうでしょう。なぜこのように考えるようになったのでしょうか。商業教育の分野で、小論文を書く順番がさまざまに提案されているためです。オリジナル解法の構文が、手っ取り早い差別化のために、様々に提案されるようになりました。ほとんどなんの根拠もないのですが、受験生はこの構文をありがたがり、大きく点数を落としています。

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勘違い:自分の考えを結論に書いてはならない ⇒ 真実:自分の考えを結論に書かなければならない
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小論文指導の中には、受験生が考えを書くことを否定するものがあるようです。その背景には、学術的な論文の書き方が研究報告の性質を有していることがあるでしょう。つまり、そもそも論文とは、研究を行い、その考察内容を報告するものであり、その意味では、書かれている内容の客観性を高めるため、個人的にはどう考えるかという部分は控えめに述べられる文化があるということです。そのため、「●●であることが示唆された」あるいは、「●●であると考えられる」など、客観性の高い書き方で文章がしめられることが多いかもしれません。ところが小論文試験はどのようにも設計することができるので、資料問題のように、客観的な事実から純粋な論理思考力だけを見る問題が出題されることもあれば、ある程度学問的な論考・考察を見るために、自由に考える度合いを大きくし、思考の裁量を受験生にゆだねる学問的な問題が作られることもあります。後者の場合、あなたはどう考えるのかということが問われます。このような学問的なやりとりは、言ってみれば、ゼミや考究で、高度な論考が学生に求められるのと似ています。このような場では、あなたはどう考えるのかということが問われているため、どう考えられるのかという差し障りのない意見ではなく、自分の考えが求められます。このような学問的なやりとりと同じように、小論文試験でもそのこと(学問的考察のように、裁量を大きくして考察範囲を広げて、独自の考えが求められること)が求められた場合は、「私は●●だと考える。」と述べて良いのです。事実、当塾で偏差値85を越える生徒は、このように答えて小論文全国模試1位になっています。私が教えた通りに書いているのです。

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勘違い:難しそうな横文字を入れると点数が高くなるだろう ⇒ 真実:不必要に難解な文字を入れても点数は下がる
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大学教員は横文字程度のことで難しいなどとは思いません。

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勘違い:点数が高い小論文とは、構文にはめた小論文だろう ⇒ 真実:点数が高い小論文とは、型通りの小論文
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商業教育で儲けるために生まれた便法・構文と、論文のフォーマットは違います。論文はここまでに述べたように、基本的に序論・本論・結論で書きます。受験生は問いをたてるということを軽視していることが少なくありません。しかし、学問的には、問いを立てることは、基本中の基本です。自分が何について(どの論点について)問いを立てているのかを明示し、論述することは、論文の明晰性(わかりやすさ)を高めるだけでなく、論文の作法にもかなっています。小論文は確かにどのように書いてもいいものです。そこに決められた作法はありません。しかし、学術の作法を知り、学術の論考プロセスを理解することで、大学教授の出題意図を把握しやすくなります。そして、きちんとした学問的考察を行う文章を書くことは、文章の論理性を高めるだけでなく、読み手に配慮した好印象の文章でもあります。きちんとした作法を学ぶことで、文章としての質が高まります。その結果、高い点数を取りやすくなるのです。牛山が論文試験で常に約9割程度の点数を取得できる秘訣もここにあります。文章の作法は、意味なく決められたルールではありません。学術的な作法は意味のない物だと考える不勉強な学生は、どうでもいいルールだと思うこともあるでしょう。しかし、その背景には、文章や研究報告の機能性を高めるために生まれた先人(学者)の叡智や知恵があります。もっとも機能美に優れた、審美性が論文から感じられるようになると、論文の実力は大きく高まるでしょう。優れた論文は論理的に美しいのです。

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勘違い:点数が高い小論文とは、いかめしい雰囲気の小論文だろう ⇒ 真実:点数が高い小論文とは、論文として妥当で具体的な小論文
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表現力について勘違いをしている学生がたくさんいます。レベルが高い小論文を書こうとして、いかめしい雰囲気を醸し出そうとする人もいます。いかめしい論文を書いたところで、あなたは少しもすごいとはおもわれません。いかめしく書きたいんだなと思われるだけです。若い受験生が全力で難しく書いても大学教員から見れば、優しく書かれた文章です。学部レベルで、高い点数をとっても、大学教員から見れば、小学生が書いている文章とあまり変わりません。大学教授レベルから見れば、世界のジャーナルの中で、上位のジャーナルに日常的に論文を掲載しているわけですから、学生の論文は穴だらけです。考えもだめ、作法もだめ、書き方もだめということです。若い自信にあふれる受験生からすれば、この事実はつらいことかもしれませんが、そもそもレベルが違うわけですから仕方がありません。ただ、もちろん若い知性に意味がないわけではありません。物事の本質を見抜く眼力に関しては、年齢は関係がありません。大学教授は技術に優れていますが、若い人に眼力がないわけではないということです。ただ、若い人は圧倒的に知識が不足しています。そのため、知識不足の中で物事を考えていることも少なくありません。若い学生がたくさん本を読んだと思っていても、その何百倍も大学教授の方が読んでいることも少なくないということです。点数が高い論文の表現とは、自分が論文の中で主張する論理について、十分に先行研究などとの関連から、言葉の定義が慎重に行われた上で、必要十分な具体性を持っている文章表現と言えるでしょう。それでは、そのような文章表現とは、より具体的にはどのようなものなのか、この点については、理想的な先生にあなたが教えてもらっているかどうかで決まってきます。理想的な先生はこの点について、折に触れて教えてくれるでしょう。ただ、このような観点からレベルが高い人は小論文講師については、ほとんどいないので、一般的な学習機関では、理想的な教育を受けることは難しい可能性があります。

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勘違い:具体例を書くから論理的なのだろう ⇒ 真実:経験的妥当性・論理的整合性で評価される
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一般的に文章の論理性は、経験的妥当性や論理的整合性で判断されます。具体例を書いた程度のことで文章の論理性が高まるわけではありません。

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勘違い:ネタにはめる小論文の発想が評価されるのだろう ⇒ 真実:新規性と進歩性で発想力は評価される
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小論文のネタは、多くの受験生のあいだでかぶるので、(またこの意見か・・・)と思われることが少なくありません。ただ、あなたが最初に採点された一人目であれば、評価されることもあるかもしれません。例えば、コミュニケーション論で、「コミュニケーションとは、●●である」というネタを書いたとします。採点者が最初にこの意見をみたとき、内容が良ければ評価されるかもしれません。しかし、他の受験生も書いているのですからあなたが3番目ならネタであることがばれてしまい、評価はがた落ちになるでしょう。

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  勘違い:文学部は、文学的に書くと点数が高い ⇒ 真実:文学部では、論文の答案として書いた論文答案の点数が高い
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文学部を受験する人は、作家風に文章を書き、評価が下がることが少なくありません。論文試験では、作家風の文章を書くことが求められているわけではないので、ここで失敗しないように気をつけましょう。

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勘違い:法学部は、いかめしい文章の点数が高い ⇒ 真実:法学部では、論理的で思考力が深い論文の点数が高い
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法学部で目指すべきは、論点について、深く考察した形跡を見せることです。その上で、自説について説得力を持った文章展開が必要になります。

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勘違い:経済学部は、小論文の配点が低いので適当にやっておけばよい ⇒ 真実:経済学部は、英作文でも論理思考が求められるので強化が必要
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経済学部は小論文の配点が高くありません。しかし、英作文の配点が極めて大きく、論述が求められますので、結局のところ、実質的に100点ほどの配点が論理思考、論述、小論文にあるわけです。従って、しっかりと小論文をやっていくことが経済学部への合格の道です。ところが、経済学部に合格した人は、小論文をあまり勉強しなかったという人が多いでしょう。彼らが合格したのは才能と言えます。もともと才能がある人は、あまり勉強をしなくても、小論文試験で高い点数を取ります。

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勘違い:評価される構成は、小論文の書き方の本で学べる ⇒ 真実:本当に点数が高い構成は、理論的であり、一部の本でしか紹介されていない
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出版されている小論文の書籍について、筑波大学の名誉教授は約95%がダメだと述べています。このように、大学の教員目線で見て、不適切で点数が落ちる指導が普通に行われています。

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勘違い:小論文で、表現力が高いとはいかめしいことである ⇒ 真実:小論文で、表現力が高いとは、論文としての具体性があることである
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論文では難しい言葉を使用しても、評価されません。論文では、きちんと言葉の定義が丁寧に扱われ、考察対象について、概念が適切に表現されていること、クリアに表現されていることが求められます。

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勘違い:修士課程を修了していれば論文の書き方に詳しいと言える ⇒ 真実:修士課程は研究のよちよち歩きの段階であり学術的には未熟と思われている
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修士課程では、研究を行いますが、ほとんどオマケのような形で、研究が行われます。学内審査で論文が評価されないこともほとんどない緩い審査が一般的に行われます。そのため、修士号を取得できないことはほぼありません。教授会でも、明らかに問題がある程度の低い論文について議論が行われることがあるそうです。そんなとき、教授の顔に免じて、しぶしぶ修士号が出されることがあるようです。

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勘違い:結局論文は論理的かどうかで決まっている ⇒ 真実:人の評価はほとんど感情で決まり論理で正当化される
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論文は客観的に評価されるべきものです。そのため、論理でしか評価されないと多くの人は考えています。もちろん、大学の教員も論文を客観的かつ論理的に評価しています。しかし、人は論理だけで物事を評価できない脳の仕組みを持っています。このことは、多くの研究で明らかになっています。

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勘違い:論文を書くことができないのは知識がないからだ ⇒ 真実:論文を書くことができないのは考えることができないため
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論文は知識だけで書くものではありません。学術論文でも、考察というパーツが存在します。例えば、得られたデータからどのように自分は考えるのかを書くのが考察部分です。小論文を書くことができない人は、多くのケースで、正しい知識を書こうとしています。減点主義の教育を受け続けることで、物事にはすべて正解があると考えてみたり、正解にこそ価値があると考える考え方が頭にしみついてしまうと、より評価される正解を論文に書こうとするようになります。そもそも論文は、自分の論考を書くものです。そのため、小論文試験でも、論述問題では、あなたの考えを書く必要があります。書けないのは、知識がないからではありません。多くのケースで知識を書こうとしているため、小論文を書くことができません。

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勘違い:論文は知識を書く試験だ ⇒ 真実:論文は「考えた内容」を書く試験
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論文では、考えた内容を書きましょう。

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勘違い:小論文の点数が低いのは、ネタを暗記していないからだ ⇒ 真実:小論文の点数が低いのは、考える技術がなく、評価される型を知らないため
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多くのケースで、論文試験では知識量が評価されているわけではありません。あなたの考える質が評価の対象です。そのため、思考技術を高めることが、論文での高得点への道です

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勘違い:大学教授が書いた小論文の本なら間違いない ⇒ 真実:大学教授が大学教授に批判されている
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小論文指導は多くの人が行っています。そのため、中には大学教授が書いた小論文の本もあります。しかし、この大学教授が書いた本の内容は、他の大学教授によって痛烈に批判されています。そのため、慎重に何が起こっているのかを見極めていく必要があります。牛山は東工大博士課程に在籍し、この点について、冷静に分析を進めています。/p>

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小論文指導に関する勘違い


勘違い:慶應大学の学生なら小論文の点数は高いだろう ⇒ 真実:英語や歴史の点数が高い学生も多く、小論文スキルは学部レベル
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一般的に大学生は論文の書き方を知りません。きちんと学んでいないためです。そのため、一般的な大学生は、高校生と同じレベルの知識を持っています。大学生が小論文を教えると子供が子供を教えている状態になるのはこのためです。慶應大学の学生は多くのケースでセンスの良さで慶應に合格しています。つまり、思考技術を磨いたり、論文の書き方をきちんと学んだというよりは、ごまかしごまかしのわずかな対策で慶應二号画しているということです。もしあなたがこのやり方をまねた場合、あなたが同様のセンスを持ち、同様の英語力と歴史、数学力がある場合にだけ、慶應大学に合格できるということになってしまいます。きちんと論文の力が高い人に指導を受けましょう。

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勘違い:学部別の対策をしなければダメだ ⇒ 真実:学部別の対策以前に基本力をどれだけつけることができるかで合否が決まる
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論文試験は力があれば点数が高く、力がなければ点数が低い形となります。学部別の対策をした度合いに応じて、点数が決まっているわけではありません。ところが、学部に特別な思い入れがある受験生ほど、専用の対策をしなければ意味がないと考えているものです。本当はそうではありません。簡単なお題で、論文が書けない人が、天下国家について論じることはできません。ところが伸びない人ほど、最初から天下国家について論じていれば、高い論述ができると思っているのです。基本ができていない、技術がない人が、テーマだけを壮大にしたからといって少しも点数が伸びないのは、自明です。きちんと論文を学びましょう。きちんと思考技術を学びましょう。きちんと学習技術を学びましょう。

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勘違い:口で添削するだけでも学習効果は同じだ ⇒ 真実:口頭添削では、点数は上がりにくい
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口頭添削の問題点は、ペン入れをしないことです。それではペン入れをすればいいのかと言えば、そこまで問題は簡単ではありません。大学生の素人添削の場合、ペン入れをしても、結局かなり程度の低い指摘しかなされていないということがほとんどのようです。(私は他の塾で添削を受けた子の論文を見ることがあるので、このことがよく分かります。)口頭添削の場合、受験生にアドバイスを行って、その後、「どこを直せばいいのでしたか?」と質問してみると、それまで「分かりました」と答えていた子が「分かりません」と答えることが少なくありません。つまり、わかったつもりになりやすいのが口頭添削の危険なところです。

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勘違い:今の時代は無料で情報が手に入るのでなんでも無料で学ぶことができる ⇒ 真実:間違った素人作成の無料情報(根拠なし)で不合格になる人が多い
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小論文は技術系の試験です。つまり、技術のレベルが高ければ高得点で、低ければ低い得点です。技術はどの先生も教えることが違います。足し算にはなりません。あるAという先生が指導する内容と、Bという先生が指導する内容は、お互いに矛盾します。そうすると、学ぶ側はどちらを信じたらいいの?となります。どちらかを信じている時点で、そもそも判断が狂ってきます。なぜならば、そもそも学術は信じるものではないからです。学術と宗教は違います。学術には、きちんとした作法ややり方があります。また、思考技術も、明らかにレベルが高いものもあれば、レベルが低いものもあります。きちんと考えることで、何が妥当なのかを知ることもできるでしょう。例えば、筑波大学の名誉教授は、市販の小論文の本の95%はダメと言っています。それにもかかわらず、ウェブで集客して塾を運営する小論文の講師は自分を信じてくれと言っています。信じてくれという指導は、頭を使うなという指導です。信じてくれという指導は、頭を使わずにお金を払って学んでくれという指導です。だから私は、信じなくて良いというのです。牛山のことを信じる必要はありません。考えてください。私は生徒に何かを教えても、牛山を信じろとは絶対に言いません。学術の指導教員が自分を信じろと言ったら終わりです。そこで学問は死ぬでしょう。学問的な議論を行ってもよいのです。あなたはどう考えるのですか?という問いが学問においては大切です。私も東工大の研究室で、考究の時間に教員に何度も問われました。「この点について、牛山さんはどう考えるのですか」と。

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勘違い:誰が小論文を教えても結果に違いはないだろう ⇒ 真実:小論文は誰が教えるかしか関係がない
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小論文は教える内容が人によってまるで違います。従って誰に学ぶかで点数が決まります。

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勘違い:慶應に詳しい人なら、同じような成果が出るだろう ⇒ 真実:慶應に詳しいレベルだけで成果は決まっておらず、慶應に詳しいレベルも次元が違う
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そもそも、物事の問題は、詳しいかどうかだけでは決まりません。小論文については、「講師が何点取れる人なのか」が大切です。東大卒でも、京大卒でも、小論文では点数は取れないのが一般的です。なぜならば、入試が理系では数学、文系では専門知識だからです。つまり、東大卒や京大卒に小論文を教えてもらっている人は、専門知識が数学ができる人に小論文を教えてもらっているということです。慶應についての記事をたくさん書いているなら信用できると考える人もいるでしょう。慶應について記事を書いているだけです。例えば自分が慶應SFCに合格していないなら、たくさん記事を書いたからといって、合格できる保証はありません。慶應についての記事を1万書いている人よりも、一発で慶應に複数学部合格した人の方が信用できます。要は何点取れるのかということが重要であり、慶應について、考えた量に指導品質は比例しないということです。なぜならば、その考えが間違っているからこそ、慶應に不合格になっているからです。この当たり前のことをどれだけ重視できるかであなたの慶應合格率は大きく変わってくるでしょう。

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勘違い:誰が教える内容も同じようなものだろう ⇒ 真実:人によって教える内容が全く違う
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教える内容は、人によってまるで違います。

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勘違い:構文にはめて、ネタをはめこむと点数が高いのだろう ⇒ 真実:構文にはめて、ネタをはめこんでも点数は高くなく、むしろ低い
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構文利用で点数が低いと主張しているのは、筑波大学の名誉教授や、立教大学の石川教授、佐賀大学の板橋教授です。

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勘違い:ネタのよしあしで点数は決まるのだろう ⇒ 真実:小論文は知識テストではないので、ネタのよしあしで合否は決まらない
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小論文では、知識があるかどうかを見られているわけではありません。小論文は正鵠的に物事を見抜くことができるかどうかを見るテストです。

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勘違い:たくさん練習すればするほど小論文は伸びるのだろう ⇒ 真実:練習(アウトプット)しても、良質なインプットがなければ、点数が下がる
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ある純朴な子がいました。この子は、「これで受かる」というふれこみの構文にはめる練習ばかりをしていました。その結果目も当てられないような、非論理的な文章を書くようになり、低い点数で、点数が固定化されました。さらに悪いことに、その子は、自分の頭で考える力を全面的に失っていました。

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勘違い:体感できるとサービスの質が分かる ⇒ 真実:何を指摘してもらっても非上級者は満足するので分からない
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物事に熟達していないと何を教えてもらってもよいことを教えてもらっているのか、そうではないのかの区別ができません。

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勘違い:いくつもの塾の指導を受けると点数が上がるだろう ⇒ 真実:いくつもの塾の指導を受けると点数が下がる
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点数が下がってしまう原因は小論文にあります。英語や数学は、複数の塾で学んでも点数が上がるだけです。しかし、小論文については、ここまでにお伝えしたように、点数が下がる指導がたくさんあるので、結果として、学ばない方が良かったということが少なくありません。

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勘違い:学部卒の人でも論文指導はできるだろう ⇒ 真実:論文指導のプロは博士課程以降です
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一般的に論文指導ができるのは、博士課程以降の人物です。これは世界のスタンダードです。修士課程までは、学問の準備体操をしているだけです。本格的に学術を行っていくのは博士課程以降です。

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勘違い:どの大学も学術のレベルなんて同じものだろう ⇒ 真実:日本のトップ3は、東大、京大、東工大です。
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世界的に見れば、東大も京大も東工大もそこまで順位は変わりません。東大が20位ほどであり、京大が30位ほどであり、東工大は50位ほどです。これらが毎年前後します。しかし、他の大学は違います。名門校でも、世界の学術ランキングで数百位ということが少なくありません。

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勘違い:塾はあっているかどうかが大切だろう ⇒ 真実:あっていると感じるのは単に「楽しい」だけの場所です。
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楽しくても受かりません

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勘違い:何をどの順番で書くかについては、まぁ、どこかで見かけた書き方でいいんだろう ⇒ 真実:合格者が出ていても、その書き方の点数が高いわけではない
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これで大丈夫ですと言われれば、多くの人が納得してしまうようです。合格者は、広告費に多くの資金を投じれば増えます。

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勘違い:才能が無くても点数を取れる小論文指導がある ⇒ 真実:才能が無くても点数がある小論文指導はあるが、「うたい文句」がそうである小論文指導がそうであるわけではない
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「才能が無くても小論文」という指導理論は誰でも確立できます。あなたも今すぐ先生になることができます。「才能なくても大丈夫塾」という小論文の塾の塾長にあなたはなれるでしょう。しかし、そのことと、その指導が大丈夫かどうかは、まったく関係がありません。誰でも好き勝手に言えるので、小論文指導の理論が乱立しているのが今の状況と言えます。

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勘違い:点数を公開していない小論文講師でも、点数をとることができるだろう ⇒ 真実:点数を9割平均で取ることができる講師はほとんどいない
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多くの人は論文テストで点数が取れません。だから模範解答も公開されていません。また、外部発注された模範解答も多いようです。自分の点数もひた隠しにされています。

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勘違い:点数を取れない人に教えてもらっても高い点数を取れる可能性があるだろう ⇒ 真実:才能がある人は、点数が取れ、才能がない人はほぼ伸びない
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「点数を取ることができない人」が点数を取る方法を教えることができる道理はありません。6割平均の人は、6割取る方法を教えることができます。7割平均の人は、7割の点数を取る方法を教えることができます。8割平均の人は、8割取る方法を教えることができます。9割平均の人は、9割の点数を取る方法を教えることができます。

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勘違い:慶應大学に合格する事ができた人は、慶應に合格するレベルまで引き上げる ⇒ 真実:英語ができただけの可能性があり、6割も取れれば慶應に合格できる
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慶應大学に合格する人は、小論文ができる人ではありません。一般的には英語ができる人です。英語ができる人が、論文テストの点数が悪くない場合、慶應に受かります。慶應大学に受かっているということは、学部レベルというもっとも低いレベルで最低レベルをクリアしているということです。学部レベルは博士課程のレベルから見れば、非常に低いので、学部レベルで論文の点数が80点であれば、同じ内容なら博士課程で40点程度になることが少なくないでしょう。

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勘違い:過去問題を練習しまくるのが一番良い ⇒ 真実:過去問題を練習しても、点数の伸びは限定的
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過去問題は落とすための試験です。点数を引き上げる為の試験ではありません。

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勘違い:自分の答案の悪いところを指摘してもらっていれば伸びるだろう ⇒ 真実:人によって指摘pointも指摘内容も違うため、単に指摘してもらうだけでは伸びにくい
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点数が大きく上がることを指摘できるのは、高い点数を取ることができる人だけです。あなたが、自分の答案のどこが悪いのかが分からないように、中途半端な実力の人が、どこが悪いのかを見抜く力を有していません。

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勘違い:入塾するメリットはないだろう ⇒ 真実:入塾することで、慶應合格の確実性が大きく高まる
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実力があるコーチについていくだけで簡単に慶應に受かります。筋力トレーニングのトレーナーをつけると誰でもムキムキの体になることができるのと同じです。正しいトレーニング方法を知っている人は、どうすればどうなるのかを熟知しています。当塾では、英語も小論文も日本一になるシステムがあります。先行研究を牛山がリサーチして、プログラム化された慶應合格システムがあります。この通りにやれば、誰でも合格できるでしょう。どのような分野でも案内人が必要です。その分野に詳しい人についていけば、目的地にたどりつくことができます。非常に簡単な話なのです。ほとんどの人は、ジャングルの中で、自分で地図を作るような愚かなことをしています。自分で学習方法を考えるよりも、成果が出ることが実証済みのことをたんたんとやれば、数字は出ます。素直な人ほど受かります。

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勘違い:コーチをつけても合格力は変わらないだろう ⇒ 真実:適切なコーチをつけて従うだけで、かなり合格しやすくなる
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コーチをつける意味はたくさんあります。無駄なことをやらなくなる、最短で実力を強化できる(ライバルごぼう抜き)、実力を高めるマックスである上限を大幅に引き上げることができる、やる気が高まる、軌道修正をしてもらうことができる・・・など、挙げればきりがありません。はっきりいって、コーチをつけた段階で勝ちです。素直にやれれば受かります。簡単に言えば、牛山と話せば話すほど受かります。自分で我流で成果が出ないことをやり続け、結果を出せるコーチの言うことを無視すればするほど、成果が出ないのは当たり前です。

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信用できるかどうかについての勘違い


勘違い:解答例の模範解答がそれっぽいと信用できる ⇒ 真実:ウェブに転がっている慶應小論文模範解答は、素人のおじさんが書いている
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私はこの目で、お仕事発注サイトで慶應大学の小論文過去問題解答例が発注されているのを見ました。最初は目を疑いました。なぜならば、解答解説をその人物はウェブで行っていたからです。自分で解答を作れないのに教えている???と頭が最初は混乱しました。面倒だから作らないのか、それっぽい文章を作文する力がないから作らないのかはわかりません。どちらにしても、その講師は、自分が小論文で何点取れるのかを公開していません。テンプレートにはめた解法にそえば誰でも受かると主張するわけですから、解答例の発注も、同様にそのテンプレートで、発注されているのでしょう。このようにいい加減なことをやっている指導に従っても、点数は上がりません。最初から、良い文章を作るとはどういうことなのかについても、知見も力もない人が、過去問題に独自解釈を加えて話しまくっているだけだからです。

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勘違い:書籍を出版している人は信用できる ⇒ 真実:人に書かせた書籍を出版している塾もある
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上記のように、人に書かせた本をさも自分が書いたかのように見せかけて、集客手段として、小論文の本が出版されることがあるようです。この場合、書籍は集客手段なのでしょう。書籍のレビューは自作自演のさくらの絶賛レビュー。競合する本は徹底的にこきおろし、評判を操作する。このようなやり方で、儲けることはできるのでしょう。犠牲になっているのは、受験生である消費者です。

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勘違い:満足できるサポートは合格できる ⇒ 真実:学生は何がいいのか分からないので、何を指摘されても大満足する
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満足と品質には関係がほとんどありません。厳しい指導をするスポーツの強豪校が強いのは、満足できるからではありません。指導が良いからです。

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勘違い:たくさん話した人は信用できる ⇒ 真実:たくさん話すと信用する仕組みを利用したセールスが流行している
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たくさん話すと人は人を信用してしまいます。この原理がセールスに応用されています。何度もあなたのスマホに電話がかかってきて、小論文の指導が行われるとどうでしょうか。あなたは得をした気分になるかもしれません。話していると、だんだん信用するようになるでしょう。このような営業スタイルを日参などと言います。営業マンが仕事を獲得するために、用事が無くても顔を出すと、契約が取れるので、全国的に行われています。会えば会うほど、人間関係ができます。この仕組みは、悪質な詐欺的なリフォーム会社がよく使う方法でもあります。孤独な老人の自宅を訪問し、日常会話を繰り返し、人間関係を構築し、その後、原価が10%にも満たない工事を数百万円で販売するなど、暴利を得る営業スタイルがこれです。日参という方法で、本来であれば売れるはずがない低品質の工事が高単価で売れるようになるということです。もちろん、契約までは営業マンはいいことばかりを言います。「うちの職人はレベルが違うから」そう言って、安心してくださいと言い、工事がはじまったら、大事な家の屋根に、ピンク色の頭のモヒカンの男が作業服を着て上がっているのです。先祖から代々受け継いできた大事な家の上に、わけのわからない素人が上がっていることの怖さをあなたはどのように考えるでしょうか。屋根は家の命です。その家を生かすも殺すも決めるようなところに素人が上がって工事をするということです。このように、口八兆手八丁で契約を取り、原価がただ同然の内容を高単価で買わされている消費者はたくさんいます。日参に気をつけましょう。

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勘違い:自分で書いたという言葉は信用できる ⇒ 真実:模範解答を自分で書いたと言い張る塾がある
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セールスの現場では塾の業界でも日常的に嘘がつかれています。ウブな人が騙されています。気をつけてくださいとしか言いようがありません。

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細かい構文・書き方があれば信用できる ⇒ 真実:単に細かく説明するだけで点数をとれない構文が流行中
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細かい説明は、どうでもいい内容がない内容をそれらしく見せる常套手段です。このことを知らない素人の消費者は、(なにやら細かく説明されているので、相当くわしいのだろう)と考えて、仕事を頼んでしまいます。違います。詳しいのではなく、独自の解釈が細かく述べられているだけです。正しい分けでも何でもなくても、ただ、細かく述べていると、それっぽい雰囲気が出てくるので、教育業界では、どうでもいいことが細かく述べられるのです。教育の害はこのようなことから生まれます。何でも教えてもらえば、一段と成長できているというのは錯覚です。筑波大学の名誉教授が述べるように、不適当な内容(点数が下がる内容)がほとんどなのです。

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勘違い:出版社はどこも信用できる ⇒ 真実:成績が伸びない本でも売れればいいと考えて出版する会社もある
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牛山が東京の一等地にある大手出版社の編集者と話をした時、牛山さんの特長は何ですか?と私は質問されました。私は「私の特長は、先行研究をきちんと調べているので、本当に点数を引き上げることができることです」と答えました。すると編集者は、「そんなこと私たちは望んでいない」と答えた上で、「私たちは本が売れればいいんです」と言いました。受験生の点数が下がろうと、関係ないということです。受験生が落ちても、儲かればいいというのが彼の言い分です。交渉は決裂です。このような出版社があることを多くの消費者は知りません。売り上げランキングを気にする消費者は、売れている本なら内容がいいのだろうと考えています。本当は売れる要素がたくさん盛り込まれて、宣伝費用が多いだけのことが少なくありません。

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勘違い:Amazon1位は品質が高い ⇒ 真実:瞬間風速Amazon1位は誰でも取れる
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Amazon1位は誰でも取れます。Amazonは1時間ごとに販売ランキングの集計結果をアウトプットしています。このとき、1時間だけ数冊売れた本が1位になることがあります。カテゴリランキングは総合ランキングとは違うので、簡単に1位になります。書籍の品質など関係ありません。宣伝すれば瞬間的に1位になるのです。今から何年も前に瞬間的に一度1位になっただけなのに、何年も、私の本はAmazon1位です。私の本は1位なので品質が良いです。この1位の品質がよい指導を受けることであなたは受かるでしょうと宣伝することはできます。しかし、普通はモラルを考えればできないでしょう。

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勘違い:Amazonレビューの評価は信用できる ⇒ 真実:良いレビューも悪いレビューも業者の書き込みだらけ
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さくらやネガキャンについては、どのような悪質な手法があるのか、一度検索して調べておきましょう。レビュー、さくらなどの検索ワードの他に、ネガキャン、逆ステマなどでも調べておきましょう。

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勘違い:合格者が多いことは、品質の高さの証明である ⇒ 真実:合格者が多いことは、一般的に広告宣伝費の多さの証明
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広告費が多ければ合格者はたくさん出ます。

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SFC小論文についての勘違い


勘違い:短い文章を書くと文章はうまくなる ⇒ 真実:長い文章を書くと文章はうまくなる

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文章を書くことができない人に、短い文章を書かせても、構造についての知識が増えないため、あまり意味がありません。長い文章を書くことで、小論文の点数は上がりやすくなります。

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勘違い:SFCに合格経験がない講師の指導でも信用できる ⇒ 真実:SFCのような特殊な試験では東大卒も京大卒も落ちるため信用できない

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当たり前の話ですが、東大も京大も小論文で受験する大学ではありません。従って東大や京大卒でも、小論文の実力が担保されているわけではありません。つまり、東大卒、京大卒で、小論文の点数が低い人は多い可能性が大いにあるということです。私牛山が東大卒、京大卒以上の成績を取得できた理由もここにあります。牛山は論文試験が得意だからです。慶應SFCに合格した経験もない人、両方合格できなかった人から何を教わることができるでしょうか。「こうすれば合格できると思う」という理論以外を教わることは、恐らく難しいでしょう。当然過ぎる道理です。

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勘違い:設問をよく見れば書くべき事が浮かぶ ⇒ 真実:設問をよく見ても、書くべきことなど浮かばない
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慶應SFCに合格経験が無い講師は、設問をよく読めばSFCに受かると教えているようですが、トンデモな理論と言えるでしょう。設問で分かるのは出題意図だけです。そのことと、書けないことはそもそも問題が別です。問題発見の力がない講師に教えてもらうと、問題が解決されないので注意が必要です。

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勘違い:SFC小論文はアイディアやネタを書くものだ ⇒ 真実:SFC小論文は、「見えたもの」を書くもの
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慶應SFCは、受験生を未来からの人材と位置づけています。このことは、未来が見える人が欲しいということです。従って、問題も、このような視点から作られています。アイディアを書くものだと考えている人は、物事を考えることでアイディアがひらめくという発想が根本的にあるのでしょう。そうではありません。自分の知見や思考力によって、他の人には見えないものが見えたときに、それを言語化し、その内容が優れている時に、人はその成果である思考を「単なるアイディア」と呼ぶのです。それはあくまでも結果論であり、そのような結果論的ものの見方をした時に、つまらないアイディアを思いついていると人は解釈します。しかし、SFC受験生はこのような頭の使い方をしてはいけません。このような頭の使い方は、本来の理想的な頭の使い方を知らない人の頭の使い方と言えます。

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勘違い:SFC対策としておすすめされている本を読めば受かる ⇒ 真実:ウェブのおすすめは参考にならない
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ほとんどのケースで、ウェブで紹介されているおすすめ本は、参考になりません。その理由の一つは、そもそもSFCに受かったこともなく、落ちた人が書いている情報だからというものです。

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勘違い:有料の過去問題解説を読めば受かる ⇒ 真実:有料の過去問題解説は素人解説・点数を見ましょう
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誰が解説しているのかが非常に大切です。小論文を教えてくれる講師の人は、何点取ることができる人でしょうか。もしも、8割すら取ることができないのであれば、代金を払ってまで読む価値がある情報ではありません。自分の点数を公開できない講師を信じる必要もないでしょう。それよりも、平均9割の点数を確保できる牛山が書いた慶應小論文の過去問題解説だけをしっかりと読み込むことが大切です。点数の保証がないもの、顔出しすらなく、怪しい情報、合格者がいるのかどうかも疑わしいものなどは参考にしない方がいいと私は考えます。理由は上記の通りです。点数が取れない人に教えてもらってもあなたは点数を取れるようにはなりません。

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勘違い:SFCの対策は読解力が決め手だ ⇒ 真実:SFCの小論文では読解力はほとんど問われない
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SFCの小論文では要約が求められることがあります。この時に大切なことは、研究力があなたにあることです。SFCの要約は独特で、研究力を見る設計になっていることが少なくありません。要約の解法は別に学ぶ必要がありますが、現代文の参考書などで身につけるものではありません。自分がどのようにSFCの要約を教えればいいのか分からない講師は、いたずらに受験生に現代文の参考書をおすすめすることがあるようですが、論外の対策と言えます。

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勘違い:読解力を鍛えるには、現代文講師の本がいい ⇒ 真実:現代文本で鍛えることができるのは単なる解法
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現代文の参考書で鍛えることができるのは、単なる現代文の解法です。小論文で必要な読解は一般的な文章の読解力です。この読解力を鍛えるために当塾では、「理解速読」(速く読んで理解する講座)という講座を受験生に受講してもらっています。1年間の勉強期間の中で、受験生に受講してもらうべきは、この講座のみです。これで現代文満点全国1位(全国模試・慶應法学部合格)の事例もあります。現代文の参考書で学ぶことができるテクニックとは全く違う牛山が開発したオリジナル読解法を用いれば、誰でも簡単に短時間で読解力を引き上げることができます。

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勘違い:SFCの小論文対策には、総合政策学的アプローチがよい ⇒ 真実:総合政策学的アプローチそのものがあいまいなので参考にならない
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問題を自分で解いたことが無い人は、どうやって問題を解いているのかをイメージすることができません。当たり前のことですが、問題ひとつひとつに対処する最善の方法は、その都度考えることです。それにもかかわらず、いかにもこのテンプレートアプローチで受かるというような印象を持たせて受験生をけむにまく情報が多すぎます。つまり、3分間クッキングのラーメンのように、問題が解決すると説く講師が多いのですが、非常に怪しい情報と言えます。

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勘違い:あるブログをひたすら読むと受かる ⇒ 真実:あるブログをひたすら読むと、これでいいのかと思いこむ
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多くのブログで行われているのは説明のための説明。このことに気付くことができない受験生は、なにやら細かいことが書かれているので本当っぽいという風に考え、宗教のように考えてしまうことがあります。ほとんどのブログの問題点は、問題が構造的に捉えられておらず、pointが正鵠的ではないこと。慶應SFCにダブル合格している程度のことは、SFC対策ブログでは最低レベルの条件であるにもかかわらず、この点すらクリアできていない指導者は多い。少なくとも慶應SFC一発ダブル合格の牛山が、いろいろなウェブ上の小論文情報をみた限りでは参考に値する情報は皆無でした。

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勘違い:SFCの小論文は適性を示していくと受かる ⇒ 真実:不合格者の言い分であり、総合は論理、環境は企画の良さで合否が決まる
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漠然とした指導では受かりにくくなります。適性が求められるのはすべての学部で同じであり、その意味できわめて自明性が高いアドバイスであり、参考にするに値しません。

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勘違い:SFCの小論文は大量に解くことで対応できるようになる ⇒ 真実:インプットなしのアウトプットは何の練習にもならない
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どのように解けばいいのかを知る前にいくら解いても何の意味もありません。

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勘違い:SFCの小論文は特殊なので特殊な対策が必要 ⇒ 真実:特殊性は高いが、基本と技術が重要(非特殊な対策)
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特殊な試験に挑む人は、特殊なことをやらなければ・・・と思いこんでいることが少なくありません。しかし、特殊なことをやっても、合格力はあまり高まりません。特殊性に高い点数があるわけではないからです。点数は基本的な力や技術があるかどうかでほとんど決まっています。結局のところ、研究問題などの特殊な問題(多くの受験生は10点程度しか取ることができていないような問題)でも、学術スキルがあれば、高い点数を取ることができます。

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勘違い:特殊性が高い小論文については、よほど特殊なことをしていくことが最も重要 ⇒ 真実:特殊なことよりも、点数は基本やスキルで決まっているので、スキルを鍛える方が合格しやすい
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勘違い:SFCの小論文は適性試験のようなもの ⇒ 真実:SFCの小論文は即戦力採用試験のようなもの
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適性試験論は、向いているかどうかが、pointであり、そのむいている人になることで、受かりやすくなるという理論です。この理論は、すべての学部に当てはまるという意味で、きわめて自明性が高く、参考にするべき内容ではありません。換言すれば、本質的なところを捉えた意見とは言いにくいものです。慶應SFCが他の文学部や経済学部、法学部と異なるのは実社会で活躍する力に重きを置いた選抜を行っていることです。従って慶應SFCの小論文対策はこの点をふまえて進めていく必要があります。当塾では、即戦力を強化する指導を受けることができます。

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勘違い:「SFC小論文」なるものがある ⇒ 真実:「SFC小論文は無く」総合小論文と環境小論文がある
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SFC小論文があると言っているのは、SFCに合格したことがない(不合格になったのかもしれない)小論文講師やどちらかにしか合格できなかった講師の言い分です。言い分ですから理論です。(たぶんこうすれば両方とも合格できる可能性があるのかなぁ)という理論だということです。本当は、総合政策の小論文と環境情報の小論文があります。この2つの学部は、どちらも特殊であり、それぞれ大きく傾向が違います。問題を解くときには、この2つの違いを意識して、それぞれ自分がその学部について、アドミッションポリシーで求められている能力を有していることをアピールしていく必要があります。当塾では、慶應SFC一発ダブル合格の講師である牛山がこの2つの書き分けを詳しく解説していきます。

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勘違い:SFCは時事性が高い問題が出るので政治経済の教科書を読むのがいい ⇒ 真実:SFC対策には、一般書の多読が有効
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政治経済の書籍を読んでも企画型の問題を解くことができません。また論理思考もできません。SFCで求められる政治経済の知識とは、あくまでも問題発見、問題解決を前提としたものです。従って、このあたりに詳しくなるための、自主的な読書が必要になります。SFCに合格したことがない講師のアドバイスを真に受けて対策をしないように気をつけましょう。

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勘違い:主張の後に具体例を書くとわかりやすい文章になる ⇒ 真実:主張の後に具体例を書くと説得じみたレベルの低い文章になる
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主張の後に具体例を書いても、説得じみた文章になるだけです。例えば、次の文章を見てみましょう。例)牛山のことをちらちら見ている女性は牛山のことを好きなのだろう。具体的には、昔小学生の頃、牛山のことをちらちら見ている女子が牛山にラブレターをくれたことがある。したがって牛山のことをちらちら見ている女子は牛山のことが好きなのである。こんな文章があれば、説得力があるでしょうか?説得力はゼロです。このように、自分の主張に適合する事例を持ってきても、単なる説得じみたどうでもいい説得力のない主張になってしまいます。このような事態になるのを防ぐために、論拠と根拠を書く小論文が大切になります。当塾では、論証モデルに合致した説得力の高い小論文指導を行います。

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勘違い:SFCは問題解決型の学部なので、「問題解決構文」で受かりやすい ⇒ 真実:テンプレートでは合格しにくい
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問題解決の学部であっても、問題解決っぽい雰囲気をかもしだせば、大学教員をだまくらかすことができて、高い点数になる・・・などというほど、(当然ですが)慶應の教授はバカではありません。単に問題解決っぽい雰囲気を醸し出すだけの構文などに何の力もないということです。テンプレートで学んだ学生は、文章を書く際に自分の頭で考えることができなくなっています。あなたはそうならないように気をつけましょう。

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勘違い:構文に、書くべき内容をはめる練習をたくさんすると受かる ⇒ 真実:構文にはめる練習をすればするほど点数が下がる
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一般的に構文は点数が下がります。筑波大学の名誉教授もそのことを自著の中で述べています。また立教大学の石川教授も同様に、「どの教員も辟易している」と自著で述べています。このように、多くの大学教員が構文で書くことを否定しているわけですから、あなたも構文を使用して小論文を書くことを考えるべきではありません。

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勘違い:模範解答をなぞる練習をすると最高の練習になる ⇒ 真実:模範解答をなぞる練習をすると、自分の頭で考えられなくなる
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よく構文で書かれた模範解答なる解答例(非常にレベルが低いものが多い)を真似て解答例を作っている子を見かけます。このような行為はほとんど意味がないばかりか、非常に有害であると言えます。その最大の理由は、文章を書くことを皮相的に理解してしまい、なめてしまうことです。文章を書くといっても、たんに正解要素をかき集めて、正解に近いことを書けば、評価が高くなるのだろう・・・・と考えれば、文章や思考の奥深さを全く理解できていないということになるでしょう。このように、解答例をなぞるような勉強をしている受験生はたいてい不合格になっています。この手の作業で受験対策ができると考える受験生は、自分の頭で考えることに怠惰になり、少しでも文章を指摘されると不満になります。自分の能力のなさに思いが至らず、おごり高ぶる気持ちがあることもあるでしょう。また文章や思考などしょせんはこの程度のものと、低く対象を捉えることで、自分が見えない領域について、思いが至らず、効果的なうち手を打つことができなくなってしまっているのも、この手の対策をよしとする受験生の特長です。

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勘違い:どの順番で書くのかを知ることが合格への近道だろう ⇒ 真実:どの順番で書くのかは「説明問題」と「論述問題」で決まっている
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説明問題は総論+各論で書きます。論述問題は、問題設定、意見提示、理由・データ、結論で書きます。このように何をどの順番で書くべきかは決まっています。ところが、このように原理的に評価される書き方を無視して、オリジナルの便法を受験生に売り込む塾が増えました。その結果構文に頼って文章を書く受験生が増えてしまいました。このような子たちは、点数を取ることが非常に難しくなっています。

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勘違い:原因と具体例のセットが最高の書き方だ ⇒ 真実:論文には原因と具体例のセットなどの書き方は存在しない
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原因を書けば点数が高いと思いこんでいる受験生います。なぜそのように思いこむようになったのでしょうか。原因を書けと指導する講師がいるためです。ところがこのような講師は自分で点数を公開していません。何点取ることができるのでしょうか。自分が原因を書いて、対策案や具体例を書いて、9割程度の点数が取れたというのであれば、まだ信用できるかもしれませんが、そのようなことはないのです。またそのように仮に主張するのであれば、証拠が必要ですが、そのような証拠もありません。つまり、単なる理論にすぎないということです。


勘違い:SFCの配点を予測すると合格しやすくなるだろう ⇒ 真実:点数が取れない人が予測をいくらできても対策にはならない
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あなたが気にしなければならないことは、点数が高い小論文とは何かです。配点など何の関係もありません。試験本番では、この問題は点数が高いかなとある程度のめぼしをつけたら、そこに時間をかければよいだけなのです。上から順番に解くだけです。合格について大事なことは点数を取ることができることだけです。

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勘違い:点数が高い慶應SFCの小論文は、構文どおりのものである ⇒ 真実:点数が高いSFCの小論文は「内容のレベルが高いもの」
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構文の通りに書いても点数は高くありません。書いた内容の質を引き揚げましょう。


勘違い:具体例を書いているので論理性が高いと思う ⇒ 真実:論理性が高いかどうかは論理のモデルで決まっている
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具体例を書いても論理性は引き上がりません。単に主張に合致する事例を取り上げているだけだからです。主張に合致する事例はどんな主張を展開してもだいたい取り上げることが可能です。つまり、意味がないということです。

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勘違い:発想力を評価することはできないので、入試に関係ない ⇒ 真実:論文の評価は、発想でかなりの部分が決まっている
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特許を取得したことが無い小論文講師が、発想力など意味がないと教えていることがあるようです。ところが、学術の世界では、論文の新規性など、必ず発想に関する評価軸が存在します。牛山は、大学院博士課程において、学会発表やジャーナル掲載など、大学教授と同じように、学術的な貢献をしていますが、このようにハイレベルな学術の世界では、発想は評価の対象となるのが当たり前です。学術的に未熟な講師の指導をうのみにして、人生を棒にふらないようにしましょう。

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勘違い:SFC小論文は練習が合格の鍵 ⇒ 真実:SFC小論文はスキルアップが合格の鍵
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SFCの小論文は、内容の質が高くなければ受かりません。しかし、中には、単に問題解決の雰囲気をかもしだせば、内容は関係なく受かると説く人もいるようです。このような意見を述べる人は、点数を公開していません。高い点数を取ることができないので、総合政策にも受かることができなかった人がこのように述べています。そもそも大学側からすれば、単に問題解決の雰囲気を醸し出すだけの人を人材として受け入れる価値や意味があるでしょうか。あるはずがありません。このように常識的に考えてもすぐに分かることなのですが、単に「SFC専用対策」という言葉に踊らされてしまった受験生はいつまでも「問題解決の雰囲気を醸し出すだけの対策」ばかりをしているようです。非常にかわいそうとしか言いようがありません。当塾ではSFC一発ダブル合格、大学院では東大卒以上の成績、博士課程でも9割程度取得、学会発表を行い、ジャーナル掲載をしている東工大博士課程在籍の牛山が、あなたの小論文を添削します。小手先のテクニックではなく、骨太のSFC対策を進めていきましょう。


勘違い:過去問題の解説は長ければ長いほど良い ⇒ 真実:一般的に解説は短い方がいい
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過去問題を簡単に解くことができる講師は、要点はここと述べることができます。長い時間をかければそれだけハイレベルな解説ができるわけではありません。解説の時間の長さは、合格しやすさとは関係がありません。


勘違い:長時間解説で理解は深まる ⇒ 真実:正しい理解を提供している講師により理解は深まる
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長時間の解説で行われるのは単なる「講師の解釈オンパレード」です。解釈なので人によって違います。人によってくるくる変わる解釈にあなたはお金を払い、いくつもの解釈を手に入れるでしょうか。最初から最高の点数を取ることができる本物の解釈だけを手に入れれば、後は何もひつようないのです。下手な解釈に何十万円も支払って練習している受験生の答案を見ると、目も当てられないほどひどい内容になっていることが少なくありません。情報をほんものに絞れば、自分の実力を下げることもなかったのです。

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勘違い:SFCの解答例はどれも信用できる ⇒ 真実:予備校が出す解答例はすべてバラバラ、点数が取れる人が信用できる
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ほとんどすべての講師は、自分の点数を公開していません。自分が小論文試験で何点取ることができるのかを伏せて、指導している内容が正しいと多くの講師は主張しています。特に、慶應SFCを受験する人は、少なくとも慶應SFCに合格したことがある講師(できれば両学部合格者)に指導してもらいましょう。

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勘違い:SFCに両方合格しているのはラッキーだからだ ⇒ 真実:SFCに両方合格しているのはかき分けを知り、平均点が高いため
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SFCの両学部は、書き方に違いがあります。どのように書けばそれぞれの学部にウケがいいのかを知らない講師は、書き方を教えることができません。

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勘違い:知的でエリートのような小論文が点数が高い ⇒ 真実:環境はおもしろいかどうか総合は論理的かどうかで決まる
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環境情報学部は、企画がおもしろければ合格できます。慶應なのでエリート大学だと考えすぎて肩に力が入る受験生が多いのですが、かえって損をしています。いかめしい文章にすれば受かるわけではありません。総合政策は論理的な思考力が優れていれば受かります。そのため、対策の本質は、企画力と論理力です。

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勘違い:SFCに詳しいなら、論文テストで点数を取れる ⇒ 真実:SFCの小論文も内容のレベルの高さで点数が決まっている
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SFC小論文専用塾はたくさんあるようですが、どこもSFCを商売のネタにしています。そのため、だいたい便法は相場が決まっています。つまりこういうことです。SFCはSFCの小論文があり、それはこういうものだ、それを教えてあげるので月謝をください。こういう売り文句が売れる背景には受験生のスケベ心があります。(あれ?そんなカップラーメンを作るように簡単に合格できる必殺技があるの?その必殺技買います!)こんなスケベ心が通用するほど安い大学ではありません。内容が良ければ合格であり、悪ければ不合格、ただそれだけなのです。つまり、あなたは内容をよくするための技術を学ぶ必要があります。一流の技術を学べば合格します。二流、三流の技術を学べば、二流、三流の点数になるでしょう。

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勘違い:小論文は才能で決まっていない ⇒ 真実:小論文は才能とセンスで大幅に点数が変わる
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小論文は才能とセンスで点数がだいたい決まります。運動神経と同じで当たり前のことです。ハウツー本は、あなたに足りていないのは、このハウツーだけですと言い、ハウツーを売ります。結局のところ才能不要論者は、ハウツーを売るために、才能ではないと述べているのでしょう。才能を開けば、本当は劇的に成績が上がるのです。技術を鍛えることで才能を開花させていきましょう。

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勘違い:慶應SFCの小論文は対策できない ⇒ 真実:慶應SFCの小論文も十分に対策できる
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慶應SFCの小論文は才能やセンスで点数が決まるのであれば、対策はできないのでしょうか。いいえ、対策は十分に可能です。環境は企画力で決まります。総合は論理力で決まります。従って、この二つを徹底的に強化すればいいのです。

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勘違い:本をたくさん読んでも意味がない ⇒ 真実:本をたくさん読んでいることで、考える幅が大幅に増える
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本をたくさん読んでいると、思考の足がかりができます。頭の中に多くの原理が存在するようになると、物事の予測もできるようになります。知識が不足していると、このような思考ができません。そのため、考える力がダウンするのです。私は大学院で東大卒、東大大学院卒、東大博士課程修了者以上の点数を取り、ナレッジモンスターと呼ばれました。多くの本を読んでいたためです。

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勘違い:本は拾い読みでよい ⇒ 真実:拾い読みでは単発の知識しか得られず考える力が上がらない
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本は拾い読みでは厳密にはダメです。書籍の内容をある程度構造的に把握するために、速読をマスターしましょう。そうすれば、質の高い読書が可能になり、本を丸ごと吸収することも場合によってはできるようになります。

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勘違い:勉強にやり方などない ⇒ 真実:記憶力、思考力、発想力が上がる勉強方法が存在する
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勉強のやり方で成果はまるで変わります。記憶力を引き上げる方法は存在します。当塾で合格報告をくれている辻本さんは、問題集を約70冊程度記憶して、慶應大学に4学部合格しました。(法・経・総・環)その後、わたし牛山にサポートを依頼して、公認会計士試験に一発合格します。当塾で小論文全国模試1位の報告が3年連続であるのはなぜなのでしょうか。思考力を引き上げる方法をレクチャーしているからです。たまたま思考力が高い子が塾にいてラッキーで1位が出ているのとは違います。

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勘違い:慣れで大きく点数が上がる ⇒ 真実:慣れで上がる点数は限定的
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慣れ試験ではないので、慣れで上がる点数はわずかです。

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勘違い:SFC対策の本ならどれも同じだ ⇒ 真実:いい加減に書かれている本と、骨太の本がある
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昨今は自分で文章を書かず、自分で解答例を書かず、人に書かせて、本として出版する、騙しに近いような書籍がよく出版されています。当然小論文を解説している講師は、その文章を書く力があるのかどうか分からず、答案を再現できないばかりか、慶應に受かったこともない人が解答例を書いているわけですから、そんな解答例を参考にしたところで慶應に受かる保証などどこにもあろうはずがありません。ところが、このような事情を知らない受験生は、模範解答をありがたがっていることがあるようです。当塾では塾長の牛山がすべて解答例を作成しています。9割取ることができる牛山が作成する解答例だからこそ、安心して参考にすることができるのです。

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勘違い:SFCの教授に詳しくなれば受かる ⇒ 真実:論文や志望理由書の内容レベルで受かる
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結局試験は、自分が発信する内容が良いか悪いかだけで結果が決まります。

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勘違い:プレゼンのレベルはプレゼン入試が終わったので無関係だ ⇒ 真実:小論文(環境)も、口頭試問(面接)も、プレゼンでしかない
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環境情報の一般入試は、結局プレゼンをしているのと同じです。

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勘違い:SFCは地頭入試だ ⇒ 真実:SFCは、技術レベルと地頭入試
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慶應SFCの小論文は、確かに特殊性が高く、複雑な部分もありますが、様々な技術の組み合わせで攻略しやすくなります。地頭は確かにあった方がいい入試と言えます

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勘違い:SFCの小論文は問題発見・問題解決だ ⇒ 真実:SFCの小論文は、研究力を含めた論理思考と、企画力だ
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問題発見・問題解決という定義では漠然としすぎており、実質的な対策になりません。SFCの小論文では、アカデミックスキルを含めた高度な論理思考と、高度な企画力が要求されます。そのため、東大卒や京大卒が落ちる試験となっています。

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勘違い:SFCの過去問題解説はいろいろと出ているものを買った方がいい ⇒ 真実:両学部合格していない、9割取れない講師のものは買わなくてよい
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牛山が書いた解答例解説があるため、お金を出してまで買う必要は一切ないでしょう。やたらめったら解答例を見ている人は、どのように書けばよいのか分からなくなり、混乱しています。一番点数が取れる人の指導に従いましょう。SFCに一発ダブル合格しており、不合格になっておらず、大学院でも成績優秀者になり、博士課程でも9割程度取得し、東工大の博士課程に在籍(国内2位)する牛山が無料で解答例を公開しています。慶應クラスの解答例解説で学びましょう

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私が運営する塾には、一日に10分程度しか小論文を勉強していない人も今までにたくさんいました。それにもかかわらず、当塾は、慶應大学法学部小論文全国1位、偏差値87,9の生徒を輩出し、2年連続で慶應小論文全国1位を輩出しました。ここでご紹介するのは、なんら実績が無い方法ではなく、実績のある方法です

なぜこの塾をやろうと考えたのか

この文章は、当塾の塾長、牛山が書いています。
結局のところ、私が慶應SFC専門塾をやろうと考えた理由は、どこを探しても、慶應SFC絶対合格というコンセプトの塾はなかったからです。

 

慶應SFCは軽量級の対策が好まれることもあります。ちょっとやってみて、受かればラッキー、そんな対策の手軽な塾はたくさんあります。

 

しかし、どこを探しても、慶應SFCに絶対に合格するというコンセプトの塾はないのです。

 

慶應SFCに絶対に合格するためには、英語や小論文をダントツ化する必要があります。また、AO入試のフル活用が大切になります。

 

言い換えれば、小論文でも、ダントツ化、英語もダントツ化、AOがダメでも、プレゼンができて、面接もばっちり対策できる、そういう塾でなければなりません。

 

しかし、どこを探しても、このような塾はありません。大安売りの塾はあります。安い安い、バナナのたたき売りのような安い対策を売り物にした塾はあります。

 

しかし、そのような安い対策で、難関の慶應大学に合格できるでしょうか。合格できるのは、才能に恵まれた人と、ラッキーな人です。そんなギャンブルのような対策を、当塾はよしとしません。

 

あなたのキャリアに慶應大学を刻み、確実にあなたが慶應大学に合格できるように導いて見せる!そのための最高の環境をご提供するのが、当塾の使命です。

塾に通いながら利用できます。



一日に、予備校や塾、あるいは外に出かけた際の移動時間であるたった30分ほどの歩いている時間に耳にイヤホンを入れて受講しているだけで、上位10%位内の成績になるほど小論文を伸ばした授業をマスターすることができる勉強法があります。




実質的には3年連続で小論文全国1位が出ています。詳しくはこちら


一生懸命何千時間も英語や歴史を勉強して、それでも慶應大学総合政策学部に合格できない人が多いのに対して、短期間の小論文の学習で、総合政策学部に合格できる人たちがいることにあなたはお気づきですか?



慶應SFC受験の大問題


ここでは、多くの人が勘違いをしてしまっている慶應SFC受験の大問題をご紹介します。

 

大問題1:選び放題というのは幻想で現実は低品質サポートのオンパレード
慶應SFCの受験対策について、いろいろなサービスを選び放題だと考えている人がいるようです。しかし、現実には、原価500円程度のサポートに数万円を支払わなければならないような、消費者が大損するサポートがあります。具体的には、大学生のアルバイトが何度でもあなたの小論文を添削するなど、原価が500円程度の小論文対策です。

 

 

当塾でも、添削回数増加だけを希望する人向けに、500円での小論文添削サービスがあります。しかし、これはあくまでも、添削回数を増やしたい人向けの内容です。

 

大問題2:慶應SFCの過去問題解説が外部発注
慶應SFCの過去問題について、解答例がある・・・と思っていると、実はその解答例は、外部発注されたものだった・・・などということがあるようです。つまり、教える人が、書いた解答例ではなく、なぜか外部のおじさんに仕事が発注されており、その問題の解説だけを塾の講師が行っている・・・こんな塾があるようです。自分で問題を解くことができないのに、なぜ解説だけを行っているのか、非常に謎めいていますが、その方がいかめしい解答例を作ることができるという判断なのかもしれません。

 

大問題3:間違いだらけの合格理論
そもそも、慶應SFCに総合政策と環境情報という具合に、両方合格していないのに、こうすれば多分合格できる、という合格理論だけが先行している塾があります。このような塾では、とりわけ慶應SFCの特殊性が強調され、SFCはどちらも同じだと力説されます。しかし、現実にはアドミッションポリシーも全く違うように、SFCの対策は両学部で違います。

 

大問題4:自作自演の絶賛レビュー
世間の評判を調べれば、情報の裏が取れて、真実を知ることができるはず・・・・こんなことをどんな消費者でも考えます。そして、Amazonなどの書籍レビューサイトで、レビューを調べる・・・こんな消費行動をとる人が多いでしょう。しかし、そのようなレビューサイトや、掲示板サイト、その他の情報交換サイトやブログに書き込まれる内容をあなたが見ることを待ち構えて、情報を用意している業者がいます。このような業者は、お金を払い、自作自演のサクラによる絶賛レビューを掲載しています。また、競合する企業の本に悪評を書き込み、他社の信用を大きく棄損させるための工作活動を行っていることが少なくありません。このような事例は現代は当たり前であり、調べればいくらでも事例が出てきます。

 

大問題5:宣伝文句が巧妙化
〇〇することができる・・・という情報発信は、どの企業も行います。ここまでは当たり前のことであり、商業活動として、妥当な営業努力と言えるでしょう。しかし、〇〇できる・・・という内容があまりにも現実からかけ離れすぎているばかりか、その〇〇できる・・・という特徴が、むしろ正反対で、〇〇できない方法であることが近年少なくないようです。このような悲劇は言ってみれば、宣伝文句の巧妙化です。合格者数1位の塾の合格率が実質倍率と少しも変わらないものだった・・・という笑えない話もあります。



慶應SFC受験の大問題を解決する方法


解決策1:高品質の小論文添削

 


小論文の添削は以下の3つの要素で決まります。



  1. ①論文を書くことができるレベル
  2. ②添削の形態(口頭添削なのか、ペン入れなのか)
  3. ③添削をする人の経験・知見

 

論文を書くことができるレベル
論文を書くことができるレベルは学位のレベルで全く違います。大学生は、論文を書いたことがありません。学士を取得した社会人は、ほとんど論文を書いたことがありません。学問をかじった修士号取得者は少し学問をかじった人です。一般的に博士課程は論文執筆のプロが集う場所であり、もっとも高いレベルの論文執筆能力を有しています。
当塾では、アルバイト学生の小論文添削は500円で請け負っています。(何回でも口頭で添削可能)

添削の形態
論文の添削は、ペン入れを行う添削と、口頭で簡単に説明する添削があります。


 

添削をする人の経験・知見

 

 

当塾では、今まで慶應大学の小論文を1万点以上添削してきた牛山が生徒の小論文を添削します。どのように書いた人が受かり、どのようなことを書いた人が不合格になったのかを知り尽くしている牛山だからこそ、慶應大学合格への明確な指針を示すことができます。



解決策2:慶應SFCの過去問題解答例を最高品質に
慶應SFCに受かったことが無い人、どちらかには不合格になった人の解説に説得力があるでしょうか。
一般的な塾では、解答例が外部発注され、どこかの知らないおじさんが慶應SFCの小論文の解答例を作っている・・・などということがあるようです。当然このような場合、解説を行う講師が、どのようにアウトプットすればいいのか分からずに解説しているわけですから、大きな問題です。この問題を解決するには、慶應SFCに一発ダブル合格している講師が、総合政策学部と環境情報学部の書き分けを行い、アウトプットできる解説を行うことが大切です。加えて、その際の品質が高いことが重要です。当塾では、「大学院在学中に、東大卒、東大院卒、東大医学部卒、東大博士課程修了者、京大卒、旧帝大卒の医師、国立大学出身の医師、ソウル大学卒業者などが在籍するクラスで成績優秀者になった牛山」が解答例を作成します。慶應SFCに受かる小論文の解答例作成力がで、あなたをSFC合格に導きます。博士課程の入試において、牛山は小論文で約9割の点数を出しています。(制限時間2時間で約6000文字を書く小論文試験)

2018年環境情報学部解答例ページへ
2017年総合政策学部解答例解説ページ

 

解決策3:間違いだらけの合格理論
一般的に、英語の学習方法も、小論文の学習方法も間違いだらけです。筑波大学の名誉教授は、市販の小論文本の95%は、不適当な内容であると述べています。英語についても、何年も浪人してもまったく過去問題に歯が立たない受験生が多いのが実情です。一方で、当塾では、小論文全国模試全国1位の報告を3年連続で受け、偏差値は85を越える事例を何度も報告されています。偏差値は87.9という、東大医学生ですら取れない偏差値を小論文で実現しています。英語については、全国模試1位(2度)、全国上位1%、偏差値27から1年で慶應法学部合格などの実績があります。なぜこのようなことができてしまうのでしょうか。その理由は、当塾の塾長牛山がスキルアップのコンサルタントだからです。牛山は司法試験の受験生や、会計士受験生、東大受験生や東大医学部卒に勉強法を仕事で教えています。事実、牛山は東大卒以上の成績を大学で取得しています。

 


画像:大西さんの模試データ


画像:大西さんの模試データ

 

成績優秀者となり、一橋大学に合格し、進学しました横山さん


 



石田さんは約23900人の中で約23600番からの逆転合格。

ある大手予備校では1年前に偏差値が58以上無かった人は、ただの一人も慶應大学に合格していないそうです。一方で、当塾の生徒は、偏差値20台からわずか半年程度のサポートで慶應大学法学部に合格しています。


 



 

 

解決策4:顔出し、名前だし、自作自演なしの安心塾
当塾では可能な限りフルネームで、合格実績を掲載しています。(合格証書付き)誠実に学習塾の経営を行う意味と価値はどこにあるのでしょうか。一つ嘘をつけば、その人の信用は無くなり、塾で解説する合格理論から、指導内容まで、全部嘘なのかと、受験生は心配しなければなりません。(模試の結果も嘘かもしれない、合格実績も嘘かもしれない・・・)こうすれば受かる、ああすれば大丈夫、すべての解説や、指導内容が信じられない受験生は不幸です。一方で、当塾では、分からないことは分からないと伝えます。教えられないことは教えません。その上で、誠実に牛山が、成果につながると確信する内容、研究した内容を指導することで、際立った成果を出すことに成功しています。現在は東工大の博士課程に在籍する牛山が、高度な内容を指導します。

 



慶應大学合格証とインタビュー動画



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合格証やお手紙の内容の拡大はこちらをクリック


公認会計士試験合格証とお手紙




 

解決策5:受験生にとっての不都合な真実もきちんと教える
勉強しなければ受かりません。当たり前のことです。しかし、この当たり前のことをあやふやにしたまま、指導される受験生はどうなるでしょうか。これだけ少ない勉強量で、慶應に受かると言われ、受験日まで浮かれてしまいます。そして不合格になって泣きます。このような悲劇を無くすために、受験生にとって耳に痛いことでも、春にすぐに教えます。

こちらのマンツーマンのコースの内容を熟読してください。ここに慶應大学の合格方法を書いています。

 


マンツーマンコース詳細

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慶應大学絶対合格情報
ここでしか手に入らない慶應合格・不合格情報、暗記法、思考法小論文対策を無料提供!


頭の良さに頼った受験をしなければよいだけです。

テストの成績が悪いのは、良い指導者に今まで出会っていなかっただけである可能性が大です。成績を引き上げることができないのは、全て指導者側に責任があります。指導者が変われば、成果はすぐに変わります。

偏差値は30台でも関係ありません。

偏差値を気にする人もいますが、偏差値とはほとんどのケースで単なる過去の問題集暗記量でしかありません。覚えればすぐに上がります。小論文の勉強に関しては、偏差値とは一般的に以下の内容で決まります。1)誰に教えてもらったか。(何を教えてもらったか。)2)どれだけ素直に学んだか。3)どれだけ学びを継続することができたか。

圧倒的な合格実績


圧倒的な合格実績をご覧ください。そんなうまい話があるはずがない・・・と、多くの人は思うでしょう。なぜならば、勉強は努力するものだという強い固定観念が何十年も昔からあったからです。しかし、気づいている人は気づいていました。現代文と小論文は、授業こそ大事であり、授業の質で一気に点数が上がるということを。今から数十年昔に、東大、京大、慶應、早稲田の文系理系に合格し、東大医学部に進学した伝説の東大生がいました。彼は数十年前からそのことに気づいており、小論文と現代文の授業の重要性を指摘していました。

もし私の本を読んで、参考にして慶應SFCに受かったという人の数であれば、毎年何百人いるか分かりません。


~何が良い指導なのか分かりませんという人へ~
塾の中には、ブログを見て参考にしたかどうかなどを基準として合格実績として出しているところもあるようですが、もしそのような情報発信も含めて参考になった・・・ということであれば、当塾の合格実績は毎年数百人になってしまいます。ここでご紹介するのはクライアントの合格報告のみです。私のことを知っている人や、本やネット記事を読んだ人なら、ほとんど全員になってしまうでしょう。なぜならば検索をすると常に上位に私が書いた記事が出てくるためです。この点については、よく分からない人も中にいるようなので、一覧表にしておきます。








英語は、塾のカリキュラム通りにやれば8割前後取れるようになる

 塾のカリキュラム通りに勉強していただければ、慶應大学の過去問題で、だいたい8割前後取れるようになります。もちろんそれなりに時間はかかります。大事なことは「何をやるか」ではなく、「どう勉強を進めていくか」であり、相談の時間を使って、塾の生徒さんの学習を確実なものにしていきます。当塾では、全国1位、4学部合格(法・経・総・環)、塾に在籍中に英検準1級合格などの実績があります。(画像クリックすると英検準1級合格の報告内容を確認出来ます。)

当塾の特徴は、「小論文の実力がダントツ化すること」です

 当塾の実績として、全国1位、全国3位、全国6位、全国7位、全国1万人中10位、慶應大学4学部合格(法・経・総・環)(2年連続で輩出)などの実績があります。また、北海道大学法科大学院次席合格などの実績もあります。特徴は一言で言えば、ダントツ化です。慶應SFCにダブルで不合格になっていた人でも、その翌年には、ダブル合格するなど、当塾は小論文の成績を大きく引き上げることを得意としています。伸び悩んでいた人でも、塾に入塾してから成績が伸びています。(画像クリックすると全国1位の報告内容を確認出来ます。)

 

【日本一詳しい小論文の授業】
このような実績の背景には、日本一豊富な授業にも秘密があります。多くの塾がわずかな小論文の授業しか行わないのに対して、当塾は、他の塾ではマネのできない細やかな授業が多数存在します。


【外部に発注しない過去問題解答例】
当塾では、すべて代表者の牛山が解答例を作成しています。

小論文の力が上がらなければ慶應大学は合格しにくい

 MBAの大学院において、東京大学卒・東京大学大学院卒・東京大学博士課程修了者・京都大学卒等多数のクラスで成績優秀者になった牛山の小論文作成技法を慶應クラスでは完全に伝授します。牛山は頭が良くないのに、なぜ論文試験で成果を出せるのでしょうか。その理由は、小論文を作成する技術にあります。慶應クラスでは、多くの授業を通して、小論文作成技法を惜しみなく伝授し、小論文の実力を徹底養成していきます。(画像クリックすると報告内容を確認出来ます。)

 

 

 

慶應SFCの特徴と本当の合格法

 

 

 慶應SFC入試のことを、東大医学部をご卒業し、受験アドバイザーとしてご活躍されている和田秀樹氏は、「高校生に何を求めているのか?」と評しました。時には大学院を超えるレベルの問題が慶應SFCでは課されることもあります。一方で、慶應SFCは実はカンタンなんだと評されることもあります。「特別な対策は必要ない」とか「やり方次第でカンタンだ」と言われることもあります。これらの言説は両方真実でありえます。一体どういうことなのか。慶應SFCに両方(総合政策学部、環境情報学部)一般入試で合格し、慶應SFCの総合政策、環境情報の両方に生徒を合格させている牛山が詳しく解説します。

 

 これらの言説を理解するために、2つのことが大切です。

 (1) 人によってはSFCは簡単になり得る。

 (2) 受験産業の論理であることも多い。

 

(1)人によってはSFCは簡単になり得る:得意か不得意かに左右されるため、得意な人の言説に注意

 スポーツに例えてみましょう。マラソンが得意な人は、マラソン大会でハードルが高いマラソン選手権があっても、上位にくい込むことはカンタンです。一方で、砲丸投げや相撲が得意な人は、マラソン大会になれば、遅いのは言うまでもありません。このようにSFCは向き不向きがある程度働いてしまう試験です。その最大の理由は配点にあります。小論文試験の点数が大胆にも半分ある大学はほとんどありません。従って、小論文試験の際に必要になる能力が多面的に強化されている人は合格しやすく、そうではない人は合格しにくいのです。

 

(2)受験産業の論理:現実には、青天井に表現可能な難しさがSFCの難しさ

 ○○に合格する!○○はカンタンだ!というのは、一般的に受験産業の論理です。慶應SFCの問題は、いわゆる国立大学の問題の難しさとは異質です。最難関クラスの国立大学の問題を数多く処理し、時には解答例も作成し、国立大学の大学院の合格者も私の生徒にはたくさんいます。その経験から言えば、国立大学の問題の難しさは多くの場合、問題そのものの難しさにあります。一方で、慶應SFCの問題の難しさは、大学院レベルの(いわゆる一般的な)難しい問題も出ますが、もっと別の種類の難しさがあります。その難しさとは青天井に答案を表現可能な難しさなのです。言い換えれば、できる人は圧倒的高得点がたたき出せるように問題が設計されています。このことに気づくことができなければ、単に表面的に問題を見て、(使われている文章が)問題が難しいか、簡単かと考えてしまいます。例えば慶應SFCでは、幼児向けの映像コンテンツの企画と提案という問題も出題されています。問題そのものが難しいとは限りません。わかりやすく解説しましょう。

 

 ダンスのオーディションがあったとします。①審査の際に目の前で踊る(音楽が用意されている)のと、②ダンスの音楽を選ぶことができるのと、③ダンスの音楽無しでアカペラで歌を歌い、同時に体育館全体を使って歌と踊りを表現することを求められるのでは、どれが一番難しいでしょうか。一番表現力がある人が合格するのは、③です。慶應SFCの難しさとは、多くの問題が③のように設計されていることにもあります。

 

 少し分かりにくい表現をすれば、一般的な小論文では、最大でも点数が9割を超えることは基本的にはあまり無いような問題が設計されがちです。(物事の妥当性評価や意思決定論が問題となっているため)ところが慶應SFCでは、場合によっては9割の得点を得ることができるような問題が出題されることもあります。未来予測、高次のロジカルシンキング、多面的な論理思考、最重要論点の再設計、国策の提案、プレゼンテーション、イノベーション思考等が審査の対象だからです。

 

慶應SFCの特徴

 

  1. 1) 小論文の配点の高さ
  2. 2) 小論文の難易度の高さ
  3. 3) 『小論文で見せることができる力』の度合いが『一般的な大学入試の問題設計の場合』の見せることができる力を超えている
  4. 4) 小論文の問題の特殊性
  5. 5) 必要な素養の度合い
  6. 6) 小論文で求められる速読力

 

 

 これらの特徴の中でとりわけ重要なのは、(4)小論文の問題の特殊性です。慶應SFCの問題で問われていることは、実質的に私がMBAの大学院で学長から問われていたこととあまり変わらないことが問われています。何を生み出すことができるのか。日本国の政策を総合的に問い、どのようにこの国を変えていくのか。これらの問いは、果たしてカンタンでしょうか。確かに、適当に述べて、それで日本の政治を説いたつもりになるのは簡単です。しかし、もしもあなたが内閣総理大臣だったとしたら、日本の行政のどの部分に問題を抱えており、どうやって解決するかは、極めて難しい問題でしょう。勘や憶測ではなく、事実に基づき、論理的に考察することをSFCの問題では求められています。そのこと(多面的にマッキンゼー等のコンサルティングファームが行うように、高次の論理思考を行ったり、イノベーション思考を行うことの難しさ)に気づいている人が少ないのが現状です。

 

sfcの特殊性

 

 どうすれば、このSFCの特徴に対応できるのか?このような背景をきちんと踏まえた上で、以下のような実力やポイントが大切になります。

 まずはざっくりしたことを表にしてみました。

慶應SFCの特徴  1)小論文の配点の高さ
 2) 小論文の難易度の高さ
 3)『小論文で見せることができる力』の度合いが『一般的な大学入試の問題設計の場合』の見せることができる力を超えている 
 4) 小論文の問題の特殊性
 5) 必要な素養の度合い 
 6) 小論文で求められる速読力
慶應SFCクラスで養成する力  配点の高さに対応する適応
 難易度の高さに対応する力
 高いレベルの力を見せる力 
 特殊性への適応力(様々なスキルの向上)
(思考の勘所を伝授することで、素養そのものからの変革を試みます。) 
 速読力(速読時の理解力)
慶應SFC生になる為に
あなたがやるべきこと
 小論文の勉強量を増やす。
 小論文の実力養成。
 ハイレベルな思考法や小論文の答案作成法を学びきる。 
 様々なスキルを向上させる。(速読力の養成、論理思考の強化、プレゼン能力の強化、読解力の強化など。)
 最初から難なく合格する可能性があるライバルの受験生を意識し、それ以上の力を別の手段で培う。 
 速く読み、理解する力をつける

慶應SFCの合格に必要なスキル

 

 上記の表のような難しさが慶應SFCにはあります。これらの問題を解決するために必要な力をすべて図式化すると以下の様になります。この表についての説明はこちら

 

なぜ「慶應SFC特化クラス」は強いの?

当塾では、慶應大学環境情報学部に合格するものの、総合政策学部には不合格になってしまった講師とは違い、環境情報学部対策と総合政策学部対策を明確に分けて解説が可能です。環境情報学部にだけ合格した講師は、どうしてもSFCを一括りにする傾向があります。その方が、SFC対策小論文を指導できるという立場を取りやすいので、指導の正当性を説得的なものにしやすいというメリットがあるのかもしれません。

しかし、それでは、本当の環境情報学部対策は語りにくくなるでしょう。
そして、本当の総合政策学部対策は語りにくくなるでしょう。

SFCの小論文とひとくくりにすれば、ぼやけた解説になります。ぼやけた解説をしなければならない足かせが私にはありません。

例えば以下のような図はその一例です。



簡単に言えば、

分析的な精緻な論理思考が求められるのは総合政策学部
創造的なダイナミックな創造が求められるのは環境情報学部

と言えます。

このような前提に立った場合、問題の見え方がまるで違ってくるでしょう。

あなたも各問題について、どのように考えるべきか、いくらかイメージできたでしょう。しかし、さらに細い点については、どうなのでしょうか。塾では、牛山がさらに細い点について、各問題ごとにどのように考えるべきなのかをきっちり説明します。もちろん、そのときには、SFCの小論文とひとくくりにしません。
総合政策の◯年度はこう、環境情報の◯年度はこう・・・というように、具体的に分けて解説をすることができます。当塾から2018年時点で6年連続でSFCダブル合格者が出ているのは、このように各学部に対する精度の高い指導が可能であるためであると考えられます。

牛山 恭範 スキルアップコンサルタント

  ・スキルアップコンサルタント
・専門家集団Allaboutスキルアップの担当ガイド
・ヤフー(Yahoo)知恵袋 専門家回答者 

 

 人を成長させる事が専門。決して頭がいいわけでもなく、勉強が得意ではなかったが独自の学習法を使うことで小論文試験が難関で知られる慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部にダブル合格する。

 

 2009年、技術習得の理論・原理(成長の原理)を「目標達成論」(エール出版社)で発表。その他高速学習(どんな人でも大量の記憶を形成させる)を可能にする、プロフェッショナルとして、年間約3千のメールサポート・電話サポート・直接指導をクライアントと行い、累積数1万を超えるサポート実績がある。慶應義塾大学総合政策学部在学中にパソコンの家庭教師などを経て店舗経営で起業し、現在株式会社ディジシステム代表取締役。技術の習得に関する周辺と、それを可能にする頭脳に関して研究を重ね現在に至る。(大学院では、思考力の研究を行い、研究は成功した。)現在は研究の成果を活かし、需要の多い分野で教育カリキュラムを構築し、技術を提供。

 

 より高い次元の小論文指導、小論文添削サービスを提供する為にも、世界最高の頭脳集団マッキンゼーアンドカンパニーの元日本、アジアTOP(日本支社長、アジア太平洋局長、日本支社会長)であった大前研一学長より、BBT大学大学院にて問題解決思考の思考について師事を受ける。

 

 ビジネスブレークスルー大学大学院(Kenichi Ohmae Graduate School of Business)経営管理研究科修士課程修了。(MBA)スキルアップの知見を用いることで、牛山自身の能力が低いにも関わらず、同大学院において、『東大卒、東京大学医学部卒、京都大学卒、東大大学院卒(博士課程)、最難関国立大学卒、公認会計士、医師(旧帝大卒)、大学講師等エリートが多数在籍するクラス』(平均年齢35歳程度)において成績優秀者(写真)となる。個人の能力とは無関係に「思考・判断力」「多くの記憶作り」等で結果を出すことができるスキルアップコンサルタントとしてマスコミに注目される。(読売新聞・京都放送など)他の「もともと能力が高い高学歴な学習支援者」と違い、短期間(半年から1年)で、クライアントを成長させることが特徴。

 

 マッキンゼーの問題解決思考を上記大学院の学長である大前研一氏から直に師事を受け、各種技術習得、及び,問題解決型の 学習コンサルティングに活かした活動を行っている。現在、東京工業大学大学院博士後期課程在学中。

 

執筆書籍
・「小論文技術習得講義」(改訂版あり。)
・「自動記憶勉強法」(改訂版あり。)
・「なぜ人は情報を集めて失敗するのか?目標達成論」(改訂版あり。)
・「勉強法最強化PROJECT」(弁護士・医師との共著)
・「慶應大学絶対合格法」
・「慶應小論文合格BIBLE」(改訂版あり。)
・「機械的記憶法」
・「クラウド知的仕事術」
・「小論文の教科書」
・「速読暗記勉強法」
・「難関私大対策の急所」
・「AO入試対策とプレゼンテーション合格法」
マスコミ掲載事例一部

・読売新聞(全国版)学ぼうのコーナーにて8回掲載(週間企画)
・京都放送 TV番組ポジぽじたまご 会社紹介 平成23年10月7日
・京都放送 TV番組ポジぽじたまご 平成23年11月4日放送
・産経関西 20年前とは変わった受験事情 平成23年12月9日

クライアントの実績の一部

・教え子がダブルE判定から慶應大学に合格。
・教え子の成績がTOP0.1%に引き上がる。
・全国3位に急成長→慶應大学A判定に。
・北海道大学法科大学院次席合格。
・女子高生が2時間で速読を習得→名門津田塾大学に合格。
・医師の国家試験、公認会計士試験、薬剤師試験、弁理士試験など、難関国家試験にクライアントが合格。
・国立私立、資格試験、国家試験問わず、希望の試験に合格。
・全国模試で英語で二度日本一。
・慶應大学4学部(法・経・総・環)合格。
・大阪大学大学院主席合格。
・上記の他に、名門大学院、最難関大学院、京大、東京大学大学院などに合格実績がある。

外部講師活動

全国の高等学校で外部講師として活動(紹介動画)撮影許可を頂いて撮影しました。2008年7月の映像です。





 

慶應クラスと慶應SFC特化クラスの違い

 

違いは以下の2点のみです。


1)添削の回数の違い及び添削返却後の疑問解消の為のサポート(希望者のみ)

2)速読情報活用塾(問題解決や問題発見など)のカリキュラムが授業に含まれるされる

 

1)添削回数の違い

 

 慶應SFC特化クラスは、月に5回の添削指導が基本です。(5回の内4回は塾の課題です。残りの1回は過去問題の添削です。)月3回指導を選ぶことも可能です。

 

【月に5回の添削の理由】

  月に5回添削作業を行う理由は以下のとおりです。

 

① SFCは小論文の配点が高い。

② SFCは、小論文で求められる要求の度合いが高い。(大学院レベルと言われることもある。)

⇒実力を引き上げ、問題に対応できる力を多面的につける必要があります。

 

③ SFCは、問題の作られ方の特殊性が高い。

⇒SFCは極めて特殊な問題が出題されます。単純に賛成か反対かを述べる問題は少なく、問題発見能力や問題解決能力を見る問題が出題されます。これらの能力を強化するための能力は多数ありますので、すべての能力を高めておくことが有効な対策となります。

 

④ 月に5回の添削でも多いとは言えない。

⇒月に5回の添削は多いと思われる方もいるかもしれませんが、毎日書いていた受験生もいます。SFCの受験生としては、決して多すぎる回数ではありません。少なすぎず、多すぎない回数が5回程度です。

 

⑤ 倍率は低くない。

⇒慶應SFCの倍率は低くありません。優秀な受験生も多数受験するため、より多くのしっかりとした対策を行っておくことが望ましいと言えるでしょう。合格率は、生徒数や状況で変動するため、声高に合格数を喧伝することはありませんが、慶應SFCクラスの合格率は今のところ極めて高いものとなっています。 受験生の中でもダントツの小論文の実力を目指します。

 

2)速読情報活用塾のカリキュラムを受講可能な点の違い

 

下の画像をクリックすると画像が拡大表示されます。

慶應SFCは問題解決を重視する学部です。この問題解決能力とは、問題発見と、問題解決の二つの力に大別することができます。また問題発見能力や問題解決能力とは、左の図のような力に支えられています。

再生ボタンをクリックで速読情報活用塾の概要が分かります。動画の中では「職場での議論力…」と流れますが、受験用の授業を収録しています。

 上記のように、あなたが慶應SFCに合格する際に必要になる力を多面的に鍛えることが慶應SFCクラスのカリキュラムに速読情報活用塾のカリキュラムが含まれている理由です。

 

 

サービスの概要

 

慶應大学を狙う人に、実質日本でTOPのサポートを行う事を目的としたサービスが慶應クラスです。


このサービスで行うのは以下の3点です。


1、英語を本番で安定して85%取る

2、地歴科目を本番で安定して85%取る

3、小論文で本番でTOP10%に入る


この3点が達成されて、慶應大学(文系)に合格できない事はまずありません。

漠然と、学習ノウハウ等の言葉で、お茶を濁した場合、慶應合格への道に対して魅力的に思えるサービスはあるかもしれませんが、現実を直視した場合、慶應大学(文系)に不合格になる理由は、上記3点の内どれかが達成されない為です。


逆に言えば、上記の3点についてそれぞれ最高のサービスを提供する事が同時に、慶應大学に最も安全に合格する為の最高のサービスであると言えるでしょう。 「慶應クラス」には、上記の3つをすべて実現するための環境とノウハウ、実績があります。


合格という目的を達成する為に、授業は不要である為、原則として小論文以外の授業は行いません。

限られた貴重な資源である時間を、本物の実力を養成する事のみに振り分ける為、英語と地歴の科目は、独学で行っていただきます。この原理を学びたい方はこちらの成績と合格の仕組みを解説したウェブBOOKをお読みください。


人の成長に関する専門家である牛山がサポートを行います。

重要なのはどのような授業を受けるかではなく、どのように学習するかです。その学習メソッドの実績は以下の通りです。


際立った成果を残してきた慶應クラスの学習メソッド


1、英検1級のプロの翻訳家絶賛の英語学習ノウハウ→慶應合格者多数。

2、東京大学、東京大学大学院OB推薦の高速記憶ノウハウ→同様に慶應合格者多数。

3、慶應模試でTOP0,1%まで導いた小論文指導、慶應大学法科大学院合格者輩出のメソッド


ディジシステムにはあなたの夢をかなえる明確で、かつ日本TOPレベルのノウハウがあります。


英語を制するものは受験を制するとはよく言われる言葉です。慶應大学も例外ではありません。

しかし、慶應大学の場合は、小論文を制するものは慶應大学を制するという言葉がある程度当てはまります。


これは法学部も例外ではありません。正確には小論文試験ではないと考える人もいるかもしれませんが、その小論文のメソッドで、当社の場合は慶應大学法科大学院も合格者を輩出しました。合格証はこちら


(法学部は例外だろう)と思う方もいるかもしれませんが、その法学部で学ぶ人が受験する慶應義塾大学法科大学院試験と、司法試験のサポートを日本中の方に行っているのがディジシステムでもあり、多くの実績があります。

文系は特に暗記の比重が高く、その記憶をサポートする事が実質的に慶應大学の本番試験でも最高の結果を出す事につながります。


慶應クラスは記憶作りをサポートします

 

この記憶に関して、日本ではじめての記憶専門の塾である記憶塾を主催しているのが、当社でもあります。 記憶作りのサポートに関しては、日本で実質最高レベルのサポートを行っているという自負があります。

 会員には東大や東大大学院OB、弁護士になる為の司法試験受験者や 最難関TOP3の試験と言われる公認会計士試験の受験生など、 その他日本国内難関試験の司法書士試験、弁理士試験、不動産鑑定士 、1級建築士志望者などが集まり、記憶のサポートを受けています。 《喜びの声はこちら

 

 記憶塾では記憶の手法に関る授業だけで延べ20時間以上の内容を提供し、記憶作りをサポートします。 そして一方的な授業ではなく、双方向のメールや電話によるきめ細かなサポートによって問題を解決していきます。数年間で日本の最前線で約1万件以上のメール等のサポートを行ってきた牛山があなたの問題を解決するお手伝いをするという内容です。

 

 主催者である牛山は、何年も慶應大学合格の為のサポートを行ってくる事によって、肌感覚で慶應合格ができるかどうかの感覚が分かるようになってきました。

 

 小論文の内容を5行読むだけで、また電話で1時間ほど話をするだけで半年後の合格、不合格が分かるようになるまでになっています。半年前に実力が分かれば、その時点での最適な戦略変更の判断基準を得る事ができます。

 

 これは他の小論文添削指導塾ではマネのできない部分であるかと思います。この様な他に類を見ない特異な小論文の指導は書籍でもオススメとして紹介されました。

 早慶大生が教える勝利をつかむ参考書術(エール出版社)にて、ディジシステムの《小論文授業と添削のセット》がオススメの授業・講座として紹介されています。上記のように最適な戦略変更の判断基準とはどのような意味があるでしょうか。

例えばあなたが陸上選手である時、インターハイに出場するには幅跳びがいいのか、短距離がいいのか、中距離走がいいのか、どれも目指すべきか、それとも集中させるべきかは、大事な判断です。

 

 これと同じように、あなたがSFC向きなのか、経済学部ねらいにすべきなのか、捨てて商学部ねらいにすべきなのか、法学部からすべてに流すべきなのかのある程度正確な判断基準があれば、手持ちの数百時間の勉強時間を合格可能性が高い部分に流す事ができます。

 

 早稲田も受験するのか、併願にはどういうところがいいのかについても相談可能です。合格しさえすればどこでもいい場合も人によってはあるかと思います。これは、人それぞれの人生の事情ですから、贅沢に夢だけを追いかけられない切羽詰った人がいてもそれは当然です。

 

 このような人生相談も含めての総合的なサポートが慶應クラスだとご理解ください。

以上がカンタンな慶應クラスについての内容です。

 

サービスの説明

 

 慶應クラスと慶應SFCクラスの違いはすでにお答えしましたので、次は、他の予備校と何が違いをお伝えします。列挙すると以下のような点です。

サポート面の違い

 

必要な授業をする。
合否判断と軌道修正ができる。
技術習得の知見がある。→学習の進め方、効果的な学習では世界TOPクラスの自信があります。



1)必要な授業をする(添削サービスと解法解説を含む)


【よくある勘違い】


授業は受けても意味がないという誤解がありますが、「現代文」と「小論文」は例外です。「現代文」と「小論文」は授業で点数が上がります。


英語や数学、物理、化学などの科目は、暗記量で成績が伸びるため、参考書だけをやっていれば成績がぐんぐん伸びます。しかし、現代文や小論文は、暗記ではなく、「適切な指導」で点数が伸びるため、授業が非常に大切になります。慶應クラス運営者の牛山は、小論文の本を5冊出版していますが、その本の内容の何百倍もの情報が慶應クラスの授業で解説されています。



~あれ?参考書の方が学習が速かったのでは?~


近年学習参考書を使った学習の方が、勉強が速く進むので逆転できるという説があります。その意見は概ね正しいと言えます。しかし、現代文と小論文は例外です。特に小論文は、教えてもらった方がはるかに速く、高いレベルまで成長できます。以下の実績はその典型的な例です。数時間教えてもらっただけで、国立法科大学院(旧帝大)へ次席合格しています。






プロの添削を受ければ、大きく点数が上がるポイントをゲットできる。


近年学習参考書を使った学習の方が、勉強が速く進むので逆転できるという説があります。その意見は概ね正しいと言えます。しかし、現代文と小論文は例外です。特に小論文は、教えてもらった方がはるかに速く、高いレベルまで成長できます。以下の実績はその典型的な例です。数時間教えてもらっただけで、国立法科大学院(旧帝大)へ次席合格しています。



小論文は、純粋な技術系の試験です。従って、自分ができていない部分を教えてもらえば、遠回りをせずに一瞬でどこが伸びるのかを知ることができます。一方で、参考書を中心とした学習の場合、フィードバックを受けることができないため、点数を上げることが難しくなります。そのため一般的に小論文は、必ず添削を受けることが大切と言われます。また、当塾の合格実績を見ても、慶應大学に合格する人は、定期的にコツコツと小論文を提出していた人です。

当塾では、以下のような実績があります。

・2年連続小論文日本一輩出(実質的に3年連続で全国1位)
・慶應大学4学部合格者(法・経・総・環)2年連続輩出
・英語で二度日本一
・現代文日本一
・全国トップ10以内ほぼ毎年輩出


なぜこんなにダントツの成果が出ているのでしょうか?対策を次に述べます。


多くの人が慶應環境情報学部に合格できない根本的な問題点




成果が出やすい、うまいやり方に変えましょう。今までうまくいかなったとすれば、それは「方法」や「アプローチ」が悪いだけである可能性が大です。


【よくある根本的な問題点】
・学んだ小論文の書き方や考え方が、そもそも点数を取りやすいものではなかった。(仮に合格した人がいても、それは英語や数学の点数、実力で受かっていた。)
⇒ここは非常に深刻な問題です。この私が開発した書き方はHarvardの先生の本を参考にした・・・と言いつつ全く違う書き方であるなど、個人が勘違いしているのか、意図的に嘘をついているのか分からない言説がネット上にあるようです。

・ネットで探した評判などを参考にしていたが、実はその評判は、塾や予備校の運営者による評判操作だった。(自作自演の絶賛や、競合企業に対するネガキャン、逆ステマなど。)そのような匿名の書き込みを無邪気に信じてしまっていた。

⇒今の時代サムスン電子のような大企業が、評判操作を行っていたことが分かるような時代です。(これくらいばれないだろう)という出来心から多くの評判操作が行われているのが実情です。

・小論文の添削を受ける時期が遅れてしまい、ほとんど添削を受けることができず、点数が引き上がらない。(直前からでいいだろう・・・と考えていたら、それで間に合う人もいるだけ・・・という話であり、原理的に直前からの方が厳しくなるということに気づけなかった。)直前からでも間に合わせたい場合、慶應クラスの「今からでも間に合わせる」などのコースがオススメです。詳しくはメールマガジンなどで案内するので、このページの一番下から、メールマガジンに登録しておきましょう。

・結局慶應大学環境情報学部という難しい学部を受験するのだから、根本的に点数を上げていかなければならないのに、対策をすることに満足してしまう。(上位10%に入れば合格。)

 


小論文は授業が極めて有効な科目


授業をやらない事で効率がいいのは、慶應で言えば小論文以外の科目だけです。

  小論文は知識を要求しているのではなく、あなたの思考力、分析力、判断力を試している試験です。その為自習が効きにくく、覚えれば点数が上がるというわけではありません。小論文試験の授業は点数が上がります。小論文試験の際に要求される頭の使い方や思考方法、分析方法、感情対策方法、ものの見方などを教えてもらう為です。


2)合否判断と軌道修正ができる

慶應大学は小論文の仕上がりで第一志望を決定することが合格率を上げる秘訣

慶応大学に合格できる小論文を書く事ができるかどうか、この点数で合格できそうかどうか、半年後に成長して合格できるレベルまで上がるかどうか、これらが分らない指導機関に対して牛山はこれが手に取るように分ります。その為、あと残り数ヶ月という時でも何をすれば最も合格しやすいのかが、手に取るように分ります。学習コーチングの予備校はいくつかあってもそこで行われているのが、単に何をやればいいかだけの指導であれば意味がありません。なぜならば試験勉強とは合格できる力と今のあなたの力のギャップを縮める作業だからです。




※慶應クラスには、慶應大学に特化した『小論文の目』と『学習スキル』の目があります。
とりわけ慶應義塾大学向けの小論文については、日本トップレベルであるとの感想を慶應大学の合格者から頂いています。 配点上、記憶と小論文の2点が慶應大学攻略の要である以上、慶應クラスは他の予備校、コーチングサービスとは 別次元のアドバイスを提供可能です。


3)技術習得の知見がある→学習の進め方、効果的な学習を行ってもらうことが可能です。

授業や問題集をやるから合格するのではなく、記憶できた場合にだけ合格する

単に1つ目はこの問題集をやり、次にこれをやり、次にこれをやる・・・このような学習指導では、効果が見込めません。やる事が分っていても、どうやればそれを効果的に処理して記憶しきる事ができるのか? そこが分らなければ、学習は効果的にはなりません。ディジシステムでは、問題集はそれ(問題集)が記憶の原理から効果的に利用できるものかどうなのか?という判断で、評価されます。単に試験にでやすいかどうかという事では判断しません。 あなたが高速学習をできるようになり、他の人の少なくとも2倍から3倍の学習効率で、学習を進めていく事ができるようになる為のサポートを行っています。


上記の他に、以下のような事が、サポートを受けられます。慶應クラスを受講するメリットも合わせてお伝えします。


 

 上記の他に、以下のような事が、サポートを受けられます。慶應クラスを受講するメリットも合わせてお伝えします。(クリックすると詳細ページへ移ります)

ポイント1 東大卒の国立大学教授か牛山しか教えない
ポイント2 本当に書けるようになる添削を受けることができる
ポイント3 考えることができるようになる指導を受けることができる
ポイント4 試験当日に授業を見ただけで過去問題を一切やらずに合格する授業を受けることができる
ポイント5 3日前に本を手に取り慶應に合格したAO入試対策をあなたも受けることができる
ポイント6 わずか10日で慶應法学部に合格したFIT入試小論文指導を受けることができる
ポイント7 慶應文学部を知り尽くした小論文添削指導を受けることができる
ポイント8 東大卒が学ぶ速読情報活用力を鍛えることができる(SFC特化クラス)
ポイント9 牛山による「慶應にダントツに受かる 慶應過去問題解説」で移動中に聞いて合格した
ポイント10 試験当日に時間切れを防ぐ速読力を身につけることができる
ポイント11 実力のギャップを埋める授業(確かな段階的カリキュラムとオリジナル授業)を受けることができる
ポイント12 日本を代表する著者に選ばれた牛山による文章指導を受けることができる
ポイント13 東大卒以上の成績をとった論文作成術を教えてもらうことができる
ポイント14 2年連続4学部合格(法・経・総・環)合格を輩出する慶應小論文指導を受けることができる
ポイント15 東大法学部卒弁護士が推薦する記憶強化サポート&個別学習指導を受けることができる
ポイント16 やる気がどんどん生まれる「やる気の授業」&個別サポートを受けることができる
ポイント17 全国模試で二度日本一を生む英語指導(本番で8~9割を実現。)を受けることができる
ポイント18 国立医学部合格者が実践した「目標達成力」指導を受けることができる
ポイント19 慶應医学部合格実績ありの小論文指導を受けることができる
ポイント20 法科大学院次席合格輩出の法律系小論文指導を受けることができる
ポイント21 MBAホルダー直伝の経済、経営系論文指導を受けることができる
ポイント22 マッキンゼートップ流の思考術を今から学ぶことができる
ポイント23 親子で学ぶことができる(父親が喜ぶ速読情報活用塾)
ポイント24 親力を磨くことができる
ポイント25 MBAレベルの分析を受けることができる
ポイント26 『あなたにあった対策』をスキルアップコンサルタントが指導
ポイント27 倍速再生で、他の人の倍のスピードで学ぶことができる
ポイント28 今使っている塾と併用できる
ポイント29 間違ったことを教えてもらって点数が下がる状態を避けることができる
ポイント30 学習計画を徹底管理してもらうことができる
ポイント31 オススメ参考書地獄から抜け出すことができ、やるべきことを減らせる
ポイント32 最短ルートで成長することができる
ポイント33 楽しく学ぶことができる
ポイント34 全授業圧縮レジュメで無駄を省くことができる
ポイント35 感性を磨く大学側が欲する人材に変わるための授業を受けることができる
ポイント36 必要な全スキル対応授業で有効な対策が可能になる
ポイント37 いつでも相談可能なサポート体制を受けることができる
ポイント38 戦略の無いイノシシ勉強をやめ、戦略をMBAホルダーに立案してもうことができる
ポイント39 大学院での思考力実験に基づく「頭が良くなる授業」を受けることができる
ポイント40 TVでも紹介されたソフトウェアで『高速クラウド3倍速学習』が可能(指導可能)
ポイント41 TVで紹介された「慶應大学絶対合格法」による絶対合格理論を学ぶことができる
ポイント42 豊富な慶應進学支援から生まれる学部別落とし穴の避け方を学ぶことができる
ポイント43 楽に覚えていくやり方を希望する場合はこっそり教えてもらうことができる
ポイント44 偏差値が劇的に低くても合格するアプローチを詳しく教えてもらうことができる
ポイント45 牛山が一人ひとりを添削するため安心できる
ポイント46 今からでは間に合わせるやり方を個別相談で教えてもらうことができる
ポイント47 上位0.1%ダントツの伸び率、全国10位以内続出の秘訣を教えてもらうことができる
ポイント48 京大卒から国立医学部卒となった医学部レベルの各科目対策を教えてもらうことができる
ポイント49 授業無し、予備校無し、通塾無しで勝負する方法を教えてもらうことができる
ポイント50 合格する方法ではなく、不合格になるのを防ぐ方法を教えてもらうことができる
ポイント51 AO入試・FIT入試の対策も無料でできる(希望者のみ)
ポイント52 解答力を引き上げるテクニックについて、学ぶことができる

 

慶應大学SFCに合格できる上位10%の実現に向けて


あなたを慶應大学総合政策学部に合格できるように、慶應の小論文で上位10%に導くためのあらゆるサポートがここにあります。
上位10%を目指すには、上位5%を目指さなければなりません。当塾では、毎年のように上位5%以内になる生徒さんが多数輩出されています。


【あなたが成績上位10%位内に入るための他では得られないサポート】
・東大卒・東大医学部卒、東大院卒、京大卒などのエリートの中でトップの成績になった牛山による論文指導と添削。
・「牛山の指導で実質的に3年連続全国1位になった生徒」が受けてきた小論文指導。(書籍の100倍濃い内容を塾で指導可能。)
・ノーベル賞を輩出した国立大学の博士課程試験において、2時間で約6000字の小論文を完答し、9割程度の点数で合格した牛山による小論文指導と小論文添削。



 

 

実質的に全国1位を3年連続で輩出したカリキュラムとサポート体制


時間が無くても受講できるカリキュラムとサポート体制があります。



数百の授業はすべてオンラインで受講できます。すべての授業は倍速再生で見ることができます。


    
講座一覧
授業内容

 ・小論文

小論文技術習得講義マスター講座 詳細はこちら

 ・小論文

小論文の教科書マスター講座 詳細はこちら

 ・小論文

慶應小論文合格Bibleマスター講座 詳細はこちら

 ・小論文

素養VS専門性 詳細はこちら

 ・小論文

構造ノートマスター講座 詳細はこちら

 ・小論文

構造議論チャートマスター講座 詳細はこちら

 ・小論文

小論文の勘所 詳細はこちら

 ・小論文

主張と主張ではないものの区別 詳細はこちら

 ・小論文

理由の作り方と思考回路 詳細はこちら

 ・小論文

多くの人が使いこなせない『確かに~しかし』で受かるための譲歩構文使用法 詳細はこちら

 ・小論文

知らないと落ちるイエスノー型以外の小論文 詳細はこちら

 ・小論文

論文内での説明レベルの具体性についての判断基準 

詳細はこちら

 ・小論文

問う力 詳細はこちら

 ・小論文

魅力度が増して合格する自己紹介 詳細はこちら

 ・小論文

議論力 詳細はこちら

 ・小論文

研究アプローチの基本理解 詳細はこちら

 ・小論文

適切な原因の述べ方 詳細はこちら

 ・小論文

公務員制度改革の基本理解 詳細はこちら

 ・小論文

小論文で多い減点例ベスト5 詳細はこちら

 ・小論文

小論文の時間切れ対策 詳細はこちら

 ・小論文

税と日本経済の基本理解 詳細はこちら

 ・小論文

資料問題の解き方 詳細はこちら
・小論文 受験のための組織論とチーム論 詳細はこちら

 ・小論文

大学入試の為の国際政治と国際経済の基本理解 

詳細はこちら

 ・小論文

延命治療論 詳細はこちら

 ・小論文

リーダーシップ論 詳細はこちら

 ・小論文

イノベーション思考 詳細はこちら

 ・小論文

意味、意義、影響力などのメタ化思考問題の対処法 

詳細はこちら

 ・小論文

小論文の力がつくマインド 詳細はこちら

 ・小論文

(受験用)マーケティング概論 詳細はこちら

 ・小論文

ユビキタス社会と次世代の情報環境 詳細はこちら

 ・小論文

分かりやすい答案で点数を上げる 詳細はこちら

 ・小論文

小論文の書き方の例外 詳細はこちら

 ・小論文

感情設計理論に基づく小論文答案作成法 詳細はこちら

 ・小論文

バカにできない文字の形 詳細はこちら

 ・小論文

小論文試験で素早く文章を読み取っていくポイント 

詳細はこちら

 ・小論文

文章の客観性を高めて説得力を増す方法 詳細はこちら

 ・小論文

逃げのテクニック 詳細はこちら

 ・小論文

論証の際の理由の軸の注意点 詳細はこちら

 ・小論文

政治経済の勉強で下がる点を防ぐ方法 詳細はこちら

 ・小論文

接続詞で文章設計力は決まる 詳細はこちら

 ・小論文

説明問題の解き方 詳細はこちら

 ・小論文

例外的な説明問題の解き方 詳細はこちら

 ・小論文

複数資料問題の解き方 詳細はこちら

 ・小論文

考えるコツと勘所 詳細はこちら

 ・小論文

小論文ロジカルシンキング講座 詳細はこちら

※詳細ページはDVDですがオンラインでの受講となります

 ・小論文

小論文で多い減点例ベスト5 詳細はこちら

 ・小論文

小論文の直前時期の勉強法 詳細はこちら

 ・小論文

一人一人論 詳細はこちら

 ・小論文

小論文の設計思想と哲学 詳細はこちら

 ・小論文

日本の国家戦略論についての理解 詳細はこちら

 ・小論文

対策案を述べる際の注意点 詳細はこちら

 ・小論文

差がつく記述方法 詳細はこちら

 ・小論文

過去問題の合格する活用法 詳細はこちら

 ・小論文

政策論の重要判断基準 詳細はこちら

 ・小論文

質問力 詳細はこちら

 ・小論文

正解不正解思考と小論文思考 詳細はこちら

 ・小論文

出題意図の見抜き方 詳細はこちら

 ・小論文

合格者に学ぶ 詳細はこちら

 ・小論文

慶應受験生にやってもらいたい日課 詳細はこちら

 ・小論文

あなたが成長しやすくなる思考のポイント 詳細はこちら

 ・小論文

慶應大学文学部受験生の構成について 詳細はこちら

 ・小論文

プレゼンテーションの合格法 詳細はこちら

 ・小論文

読解力を向上させる大枠のつかみ方 詳細はこちら

 ・小論文

評価が高まる「論文に使用する言葉の限定感のコントロール」 詳細はこちら

 ・小論文

よい質問と問題意識 「原因の述べ方」 詳細はこちら

 ・小論文

知識を増やして落ちる人 知識が無くても受かる人

詳細はこちら

 ・小論文

評価が高まる文章表現 「語尾編」詳細はこちら

 ・小論文

得点力が上がる下書きの書き方 詳細はこちら

 ・小論文

文章全体の印象をコントロールする 詳細はこちら

 ・小論文

問いを立てる技術 詳細はこちら

 ・小論文

小論文の勉強法 詳細はこちら

 ・小論文

抽象度が高い英文・論文の読み方」 詳細はこちら

 ・小論文

京都大学の問題で学ぶ解答テクニック 詳細はこちら

 ・小論文

「思う」と「考える」と論文的記述作法の違い 詳細はこちら

 ・小論文

近代文学の巨匠夏目漱石に学ぶ 詳細はこちら

 ・小論文

小論文の分析、思考、論述の概要と勘所

詳細はこちら

 ・小論文

小論文添削に納得ができない原因と対処法 詳細はこちら

 ・小論文

小論文の理想的な復習方法 詳細はこちら

 ・小論文

小論文答案の良し悪しの基準と答え 詳細はこちら

 ・小論文

要約文を作る際の文章表現の注意点 詳細はこちら

 ・小論文

事例で学ぶ文章表現点獲得の勘所 詳細はこちら

 ・小論文

小論文に行き詰まりを感じた時の対策 詳細はこちら

 ・小論文

総合政策学部・分析系問題の読み方 詳細はこちら

 ・小論文

下書き用紙を用いた得点アップ法 詳細はこちら

 ・小論文

論文における要約の意味 詳細はこちら

 ・小論文

全体の論旨の明確化する主張のコントロール 詳細はこちら

 ・小論文

価値観のギャップを埋める論法 詳細はこちら

 ・小論文

原因と理由の混同を防ぐ 詳細はこちら

 ・小論文

主張の連発を防ぐ考え方 詳細はこちら

 ・小論文

要約問題の解き方 詳細はこちら

 ・小論文

理由と前提の書き方 詳細はこちら

 ・小論文

論文で好まれる文章表現を学ぶ 詳細はこちら

 ・小論文

構文と設計思想の違い 詳細はこちら

 ・小論文

慶應SFC小論文の出題意図把握法 詳細はこちら

 ・小論文

時間配分の考え方 詳細はこちら

 ・小論文

現代文の勉強法 詳細はこちら

 ・小論文

推測表現で点数を落とす理由 詳細はこちら

 ・小論文

「こだわり」から生まれる感情的な意見を防ぐ 詳細はこちら

 ・小論文

独自理論による答案設計の危険 詳細はこちら

 ・小論文

素直に文章を設計する重要性 詳細はこちら

 ・小論文

文字数を書くことができないお悩みの解決 詳細はこちら

 ・小論文

論理チェック問題の解き方 詳細はこちら

 ・小論文

添削を受て実力が上がる人・上がらない人 詳細はこちら

 ・小論文

慶應SFC入試で大量の文章を読むアプローチ 詳細はこちら

 ・小論文

安定的に受かるための考え方 詳細はこちら

 ・小論文

一論文一中心命題の原則 詳細はこちら

 ・小論文

論文の性格に合わせた論述スタイル 詳細はこちら

 

※速読情報活用塾は、オンライン受講となります

通信制であり、上記授業はオンラインの授業が基本となりますので、あなたが興味のある動画授業だけを受講することも可能です。

※その他随時講義内容を追加していきます。

※上記、授業内容や開講時期はあくまでも予定であり、慶應合格の為、必要に応じて変更する場合もございます。

※毎月数本程開講しています。上記のオンライン授業は、最低12ヶ月ですべての講座を受講できます。

 


※ご注意
近年いかにもAmazon1位が、品質に関係しているかのような宣伝を行う事業者があるようですが、Amazon1位は、本の売れ行きランキングであるだけではなく、瞬間風速的なその時だけの売れ行きです。品質の良さとは(本を読む前に読者は本の内容を知ることができないため)何の関係もありませんので、ご注意ください。

詳しくは『慶應対策丸わかりガイド』をお読みください。


※ご注意2
近年なんら根拠の無い『参考書ランキング』なるものが見受けられることがありますが、売れ行きでもなく、品質でもなく、単なる個人的な主観に基づいたオススメであることがあります。
詳しくは『慶應対策丸わかりガイド』をお読みください。



他の塾と慶應クラスの違いとは?

違い1:成績の引き上げ実績が違う。

 慶應クラスは実質的に3年連続全国1位輩出です。その他上位TOP5%位内の成績になり、慶應に合格することが全く珍しくありません。

違い2:小論文講師の牛山が最後まであなたの小論文を見ます。

 多くの塾では、アルバイト学生を先生と呼び、アルバイト学生に仕事を丸投げしています。そのため、指導品質がどうしても低くなってしまいます。大学生のアルバイトはまだ大学で論文を書いた経験もありません。一方で、当塾では、最後まで生徒の答案を受験まで見ています。さらに、学生とのダブル添削を2018年から実施する予定がありますが、この添削は、全国で1位になった法学部の慶應生など、成績上位者だけを添削者として選んでいますので、添削品質がまったく違います。慶應大学に合格できた学生の中でもトップ5%位内と言える学生しか添削には関わりません。詳しくは、「慶應クラスの添削の違い」を確認下さい。

違い3:授業の内容が全く違います。

 慶應クラスの授業では、他の一般的な塾や予備校が教えている内容とは全く違う内容を教えています。従って、全国でトップレベルの学生が続出しています。教えていることが小論文の一般論であれば、このような成果はでなかったでしょう。

違い4:ゴーストライターに本を書かせていません。

 言うまでもなく、当塾でテキストとして扱っている本は、すべて牛山が書いています。一方で他の塾では、外部のライターに慶應大学の小論文の解答例を作成させ、その解答例を「模範解答」として、本に掲載して販売していることがあるようです。当然ライターは慶應大学に合格したことがあるわけでもありません。単に「この解法にそって書いてください。よくない内容でしたら突き返します。」と言われて、お金をもらって書いているだけです。お金をもらって解答例を書くのは、経済活動ですから大変結構なことです。しかし、残念なのは、理念があるわけでもないことが予想されるということです。肝心要の講師が自分で解答例を作成することができないのであれば、一体全体どうして、生徒がよい答案を書くことができるようになるでしょうか。経営効率を求めることや利益率を高めるのも大変結構なことです。それは社会貢献や納税という点からも大切なことでしょう。しかし、生徒の成長が少なくなってしまうところは残念なところです。
※自作自演で自分が出版している本を絶賛し、他の人が書いた本を悪く批評するような評判操作も現代では問題となっています。ご注意ください。

違い5:解答例は講師が作成

 すべての解答例は牛山が書いています。慶應大学の過去問題についても、解答例は牛山が作成しています。そのため、どのように頭を働かせれば、問題を解くことができるのかを指導することができます。一方で、外部に解答例を外注している業者の場合、講師自身がどのように頭を働かせれば問題を理想的に解くことができるのかを理解できていません。従って、「この解法で全部問題は解けて(恐らく)合格できる」という極めて理論的な内容ですべての問題が解説されてしまいます。つまり、自分で問題を解いていないのに、こうすれば問題は解けるという理論だけで授業が1時間以上行われているということです。長時間にわたり、詳しく過去問題を解説しようとしている点は評価できるといえるでしょう。ただ、残念なことは、このような時に、過去問題の文章が読み上げられていることもあるようですが、自分で問題を解いていないのに、課題文の文章を一行ずつ読み上げても、ほとんど意味がありません。従って、受講生も多くの成長しない時間を過ごしてしまいます。牛山はその時間を使って問題をさっさと解いてしまい、ポイントだけを解説するため、過去問題の解説は5分から10分程度で終わってしまうことも少なくありません。つまり、実質的に大変詳しい解説を短時間で行うことができるということです。また、要点を掴んでいる分生徒の成長が大きいわけです。

違い6:過去問題の解答例を作った人が添削

 他の一般的な塾では、過去問題の解答例を作ったことが無い人が添削をしています。そのため、ひどい場合には、課題文を読みもせず、添削作業を行っています。このような体制には、添削にかかる労力を限界まで減らすことで、安く添削作業を済ませてしまうというコストダウンの効果はあるでしょう。誰でも安く支払いをしたいのは当然の欲求ですから、安いことには価値があります。この点については、大変けっこうと言えるでしょう。しかし、当然課題文すら読んでいない場合、実質的には何が問われているのかを理解できないわけですから、まともな添削はできなくなってしまいます。論文とは、論点にそって書くものですから、添削者は何が論点なのかをきちんと頭で把握する必要があります。慶應クラスでは、すべての答案を牛山が添削するため、内容を理解した上で、小論文添削を行います。文章のうわべだけを見て、良い、悪いなどとは言えません。あなたはきちんと論理思考ができているかどうかをチェックしてもらうことが可能です。そして、結局不合格になると、一番高くつくので、つまるところ、全国1位まで成績を引き上げている当塾の指導は、結局一番安いのではないかと私は考えています。つまり、安さと品質の両方が当塾の論文添削には含まれていると解釈することができると、牛山は考えます。

違い7:添削の内容が全く違います。

慶應クラスの小論文添削は、以下の点で違います。

  1. 1)添削する場所が違う(指摘する場所の違い)
  2. 2)添削する方法が違う
  3. 3)添削での理解度が違う
  4. 4)添削での指導内容が違う

どういうことかと言いますと、添削で指摘する場所が違うので、大きく伸びるということです。多くの添削者はどこを指摘すれば点数が伸びるのかをあまり知りません。一方で、当塾では、実質的に3年連続で全国1位が出ているように、大きく伸びるのが特徴です。

また、添削をする際に、オンラインの論文添削ドクターというソフトを使用するため、丁寧に添削することができます。添削を受ける側は、「処方動画」と言われる動画授業を出してもらうことができます。また、詳細なテキスト解説を読むことができます。このような丁寧な添削は、一般的には受けることができません。映像の詳しい解説授業付きで、教えてもらうことが可能です。

このように、丁寧に指導されることで、添削を受けた際の理解度が高くなります。

そして、当然ですが、添削の際に行われる指導は、実質的に全国1位を3年連続で輩出した『全国1位添削』と呼べるものです。一方で、私が知る限り、点数が下がってしまう添削はたくさん存在します。もちろん、このような点数が下がるリスクがある指導でも、安い場合は安いというメリットがあるでしょう。しかしながら、ここまでに指摘した通り、やはり落ちるのが一番高くつきますので、全国1位まで成績を引き上げている当塾の論文添削は実質的に一番安いのではないかと私は考えています。つまるところ、安さと添削効果という両方を兼ね備えていると私は考えています。

違い8:効果が出たことが実証済みとも言える授業

 多くの塾では、アルバイト学生を先生と呼び、アルバイト学生に仕事を丸投げしています。そのため、指導品質がどうしても低くなってしまいます。大学生のアルバイトはまだ大学で論文を書いた経験もありません。一方で、当塾では、最後まで生徒の答案を受験まで見ています。さらに、学生とのダブル添削を2018年から実施する予定がありますが、この添削は、全国で1位になった法学部の慶應生など、成績上位者だけを添削者として選んでいますので、添削品質がまったく違います。慶應大学に合格できた学生の中でもトップ5%位内と言える学生しか添削には関わりません。

違い3:授業の内容が全く違います。

 一般的な塾の授業は、講師が本を書き写したようなテキストが配布されて、授業が行われます。この時に『講義』などと呼ばれることもあるようですが、厳密には、自分の講釈が入らないものは講義とは言えません。各種先行研究を整理し、自分なりの解釈も含めて授業が行われる際に講義と言います。特にMBAの書籍などを教科書として、指導している塾は、大変結構な指導をしていると私は考えます。なぜならば、MBAがいかにハイレベルなのかを熟知しており、だからこそMBAを教本として、MBAで教えられている内容を指導しているからです。しかしながら、当然ですが、本を書き写したようなテキストを配布されて学ぶ場合、ほとんど学習効果は無いと言えます。MBAを取得していない人が講師の場合、MBAを指導したいという心意気は大変立派ですが、あまり理解されていない指導を行ってしまうということになってしまうでしょう。一方で当塾では、MBAの大学院をトップの成績となり修了し、MBAを取得した牛山が、大学院で学んだマッキンゼー流(世界一の頭脳集団と言われるコンサルティングファームの機関)の思考術などを噛み砕いて、指導していきます。また、各種先行研究などを頭に入れた上で、一気に授業を行うスタイルをとっています。これは、『知識を本から取得して書き写して、その内容を話す授業』と、自分ができることについて、『どうやればできるようになるのかを噛み砕いて話す授業』の違いと言えます。当塾では解答例もすべて牛山が作っています。自分で跳び箱が飛べない体育教師が、『こうやったら飛べると思うから一列になって飛ぶように』というような授業は一つも無いということです。



再生速度: 

※米国では特にMBAが高く評価され、平均収入も高いのは、MBAが経営学を修め、論理思考をマスターしたプロフェッショナルであると認識されているためです。 当塾では、「MBAの本にこう書いてある」という指導は行いません。MBAホルダーの牛山が論理思考を直接伝授します。




慶應クラスの小論文添削の違い

違い1:塾長牛山が添削

多くの小論文添削塾は、経営効率を引き上げるため、安いアルバイトに小論文の添削を丸投げしてしまうことが少なくありません。このような丸投げシステムを利用した場合、以下のような二つのリスクがあると考えられます。
《価格の経済的リスク》
時給1000円のアルバイトスタッフに添削を任せた場合、月謝が30000円で安いと感じていても、原価1000円のものに対して毎月30000円も支払うという割に合わない買い物になってしまいます。
《合格のキャリア形成リスク》
塾は「プロ講師」と謳っていたのに、実際に教えてもらうと素人同然だった・・・という話を、他の塾に通っていた生徒に聞くことがあります。特に大学の学部生や、専門職大学院出身者、法学部出身者の場合、学術としての論文の書き方をほとんど知らないということも少なくありません。この場合、よく論文を書くことができる大学受験生とあまり論文執筆能力が変わらないことも少なくありません。たった一度の大学受験を成功させるためにも、「論文を書くことができる人物」「小論文添削で実際に成績を引き上げた人物」が当塾では添削を行います。

【1万点以上の慶應小論文を添削してきた牛山がチェック】
全国模試日本一の成績取得者を輩出させている牛山の小論文指導で添削を行います。牛山は楽をせず、外注のアルバイトに仕事を丸投げせず、今までに1万点以上慶應受験生の小論文を添削してきました。その結果何を書いた人が受かり、何を書いた人が落ちたのか、すべて頭の中にデータとしてインプットされた経験知があります。この実績に基づいて、あなたの小論文を丁寧に添削します。

違い2:ダブル添削

慶應クラスでは、ダブル添削システムを用意しています。ダブル添削システムとは、塾長の牛山と、添削講師がダブルであなたの答案を添削するシステムです。このシステムを採用するため、牛山が必ずあなたの答案を添削し、チェックも行います。


※全国1位添削、全国1位指導とは、全国1位を出した指導、全国1位になった人による指導のことを指しています。

違い3:αβγ添削(αβγ添削とは?)

αβγ(アルファーベータガンマ)とは、TOP5%以内の上位成績取得者のみが入会を許されるMBAホルダー(経営学修士号取得者)の会です。慶應クラスでは、このαβγの仕組みと同じような仕組みを用意しました。
慶應クラスであなたの小論文を添削するのは、慶應大学に合格した人物の中でもトップクラスの成績を実際に取得した人物のみです。以下のような人物だけが添削講師として選ばれます。

  1. 1) 全国模試でトップ5%以内の成績を取得したことがある。(小論文)
  2. 2) 現代文か小論文で全国1位を取得した経験がある。
  3. 3) 上記の成績を取得していなくても、特別に牛山が優秀だと認めた人物。

※上記の成績取得者と同等かそれ以上の実力があると牛山が認めた人物。

違い4:業界初のオンラインソフト「小論文添削ドクター」で添削

小論文添削ドクターの内容はこちらからご確認いただけます。

小論文添削ドクターを使用すると、以下のようなメリットがあります。

  1. 1) あなたの弱点を補強する授業を効率よく受けられる。
  2. 2) あなたの小論文の弱点がスマホでいつでもチェックできる。
  3. 3) 移動時間を利用してあなたの小論文の点数を引き上げやすい。


総合政策学部対策と環境情報学部対策の違い


※また、慶應SFCの進学支援をしている人物が、慶應大学環境情報学部にだけ合格しているということがあるようです。この場合、指導した学生が慶應大学総合政策学部に合格すると、(やっぱりこの指導で総合政策学部に合格するのだ・・・)と教える側は解釈することがあるようですが、一般的に学生の能力が高ければどこでも合格します。従って指導品質と合格実績は必ずしも関係がありません。自分が受験して不合格になり、合格することができなかった場合、総合政策学部でも合格できると思うという理論先行で指導がなされるため、非常に指導内容が理論的になります。一方で、当塾の牛山は、慶應大学総合政策学部に一発合格し、総合政策・環境情報の両学部にダブル合格する生徒を6年間連続で輩出しています。どうすれば慶應SFCの両学部に合格できるのかを熟知しているだけではなく、どうすればいいのかを理解しており、合格することができます。その上で、指導を行うため、総合政策学部であっても合格しやすい指導となっています。





成績が上がった事例・合格事例

 

 慶應大学に合格した先輩達に、このサイトでご紹介しているディジシステムのサービスの感想などを聞いています。

 動画インタビューは各詳細ページに一覧で表示してあります。

 

模試 小論文全国1位


慶應大学 総合政策・環境情報合格実績



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慶應大学 SFCダブル合格 平井さん

総合政策学部、環境情報学部のダブル合格しました。合格戦略は意識と考え方を変える事と答えてくれました。平井さんは、模試で全国6位にもなっています。詳しくは、動画をご覧ください。その他の受講生の合格証と直筆のお手紙は「詳細を見る」クリックしてください。

詳細を見る


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慶應大学 4学部(法・経・総・環)合格 辻本さん

辻本さんは、経済学部、法学部、総合政策、環境情報学部の4つの学部に合格しました。上記の他に、弊社のサポートや講座など答えてくれています。合格書なども掲載しています。詳しくはクリックしてください。

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慶應大学 3学部(経・商・環)合格 竹内さん

竹内さんは、経済学部、商学部、環境情報学部に合格しました。合格後、弊社まで来社してくれました。たくさんお話しを聞きました。詳しくは動画をご覧ください。その他の受講生の合格証と直筆のお手紙は「詳細を見る」クリックしてください。

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慶應大学 総合政策学部合格 間瀬さん

間瀬さんは、弊社の小論文対策は日本一だと思いますと話してくださいました。その理由などお話頂きました。詳しくは動画をご覧ください。間瀬さんの合格証やその他の受講生の合格証と直筆のお手紙は「詳細を見る」クリックしてください。

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慶應大学 総合政策学部合格 中垣さん

中垣さんは、英語模試も1位だったそうです。中垣さんの合格証やその他の受講生の合格証と直筆のお手紙は「詳細を見る」クリックしてください。

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慶應大学 総合政策学部合格 中村さん

中村さんは、模試で小論文全国10位になっています。詳しくは、動画をご覧ください。中村さんの合格証やその他の受講生の合格証と直筆のお手紙は「詳細を見る」クリックしてください。

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慶應大学 総合政策学部合格 李さん

李さんは、合格後すぐにTELで報告してくださいました。詳しくは動画をご覧ください。間瀬さんの合格証やその他の受講生の合格証と直筆のお手紙は「詳細を見る」クリックしてください。

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保護者の方・MBAホルダー 中垣ひとみさん

中垣くんのお母様にも牛山の書籍などについてお話いただきました。「見た目は一番うさんくさかったですが・・・」詳しくは、動画をご覧ください。その他の受講生の合格証と直筆のお手紙は「詳細を見る」クリックしてください。

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慶應大学 環境情報学部合格 Gさん

 

たった4ヶ月ディジシステムで受講して私の人生は大きく変わりました。私は現役の時、英語が特に できるわけではなく、また、小論文は非常に苦手でした。(中略)そこで、牛山さんの本をいくつか読み当初は、本の中に広告が多く、うさんくさいと感じていた 記憶があります。しかし、本の中身は私が読んだ中では、一番わかりやすく筋が通っていて著書である牛山さんに小論文を習うことに 人生をかけることにしました。(中略)小論文の書き方を全く知らない書けない状態からのスタートでした。 しかし、いざ受講してみると、小論文の書き方から、得点のあがるポイントなどが 非常に分かりやすく学習できるようなカリキュラムになっており、毎月の添削でどんどん書けるようになっていることを実感することができました。 たった4ヶ月でしたが、試験本番の頃には小論文にかなり自信がついてきて、本番も落ち着いて取り組むことができました。結果英語では6割程 しか得点できなかったのにもかかわらず、SFCに合格をいただくことができました。最後に私は慶應SFCクラスで言われた通りに学習しただけでした。 しかし言われた通りのことを実行することにより、苦手だった小論文が驚くほど書けるようになり、SFCに合格することができました。 本当にディジシステムを信じて頑張ってきて良かったと思います。こんな素敵な体験をさせていただいたディジシステムの皆さまには本当に感謝しています。 ありがとうございました。これからもディジシステムで学んだことを活かしつつ頑張っていきたいと思います。→詳しくはclick

慶應大学 総合政策学部合格 境 由梨さん

 

牛山先生との出会いは1冊の本でした。 慶應のSFCに行きたいと強く思うようになり、対策を試行錯誤した末どうしたらよいか分からず、牛山先生の本を買いました。本を読んで、 この先生に直接指導してもらいたい!!(中略)一般入試の小論文対策では、本番直前まで粘り抜きました。 (前日でも牛山先生が電話で半泣きの私に対応してくださりました。)この合格は私自身のものでは 決してありません。牛山先生なしでは私の人生は大きく違ったと思います。 牛山先生に感謝、ディジシステムに感謝、一冊の本に出会えたことに感謝!!! たくさんのサポート有難うございました。この思いを忘れることなく、しっかり前を見つめて猛進していきます。→詳しくはclick

慶應大学 法学部、文学部、総合政策学部合格 匿名希望

 

慶應クラスにて、他教科との学習時間の配分についてのアドバイス、小論文におけるきめ細やかな指導をして頂き、ありがとうございました。本番では、慶應クラスの教材である英語、地歴の記憶速読、技術習得のおかげで、一日目の法学部にて英語9割強、地歴74点をとり、1日目にして他学部の受験を待つまでもなく、合格を確信した次第です!また、最終日の総合政策学部では英語が自己採点で6割弱だったにもかかわらず、合格できたのは慶應クラスにて厳しくもあたたかい小論文指導及びメール電話相談をしていただき、精神力を強くもって小論文に挑み、8割以上確保できたからだと信じております。やはり小論文をしっかりやらずして慶應対策は語れません(笑)→詳しくはclick

慶應義塾大学環境情報学部合格 Iさん

 

合格であることを知った時は本当にうれしかったです。今でも信じられないような気持です。ディジシステムに入会して本当によかった!!!牛山先生の指導で勉強して、添削された・に気をつけて小論文を書いたら合格できたという感じです。私だけの努力ではもちろん受からなかったと思います。ディジシステムの方々が、生徒一人一人の合格のために努力してくれていたからだと思います。『私なんてたくさんの生徒のうちの一人だろう』『先生は他の生徒さんの話をよくするけど、私は期待されてないだろうな』と思っていましたが、毎月の小論文の添削や電話、メール相談の対応をかなり丁寧にしてくれて、とても励みになりました。→詳しくはclick

慶應義塾大学総合政策学部・上智大学・武蔵大学合格 葛上 洋平君

 

もともと慶應の薬学部を目指していた私はSFCに第一志望を変更してから小論文という科目が漠然としたものであることに頭を悩ませていました。何か良い教材はないのかと探したあげく、(ディジシステムの)合格小論文に出会いました。合格小論文は小論文という教科でどうすれば良い評価が得られるのかだけではなく、記憶の方法(簡単なものですが)なども解説しており、小論文が伸び悩んでいた私に最適な教材でした。(中略)合格小論文は無駄な努力をせずに効率よく合格へ近づけてくれましたので、合格への一つの道標としてお勧めできる教材です。→詳しくはclick

慶應義塾大学環境情報学部合格 K君

 

自分は昨年受験したが、不合格で地元の公立大学に行くことになったが、やはりSFCで勉強したいという気持ちが強く、仮面浪人をすることにした。大学の単位を落とさない様に大学の勉強をしながら、受験勉強は大変だったが、ディジシステムのDVD講座が役にたった。(中略)通学時間を利用して何度も見て勉強することができたからだ。また通信添削も他の通信添削では指摘されないような部分を指摘してもらえて改善することができた。今年合格できたのは、牛山先生、そしてスタッフの皆さんのおかげだと思います。今後スキルアップを目指す時もディジシステムの教材を使わせてもらいたいと思います。本当にありがとうございました。→詳しくはclick

慶應大学環境情報学部合格 神谷 優太朗さん

 

僕が高二の時に受けたチャレンジでは、英語が48/200、数ⅡBが18/100点というふがいない結果でした。それから高三になってもなかなか成績は上がらず極めつけは受験の天王山と呼ばれる高三の夏休みで周りの友達が600時間勉強しているにも関わらず、僕は野球部の応援団長を引き受けていたため100時間も勉強していなかったことです。(中略)実力を安定させるため牛山さんの小論文講座を受講したので、自信を持って試験に望めました。この講座では小論文の本質を理解することが出来たため、問題形式が変わっても柔軟に対応する力も自然と身に付きました。本当にありがとうございました。入試のため滞在していたホテルでもDVDを観ていました。→詳しくはclick

慶應大学合格神谷さんの保護者様

 

おかげさまで、4月2日に無事入学式も済み下宿探し、引っ越しとあわただしい日々でしたが、ようやく落ち着き元気に大学生活を送っているようです。今年に入って1月の半ばごろ偶然書店で慶應大学絶対合格法という本をみつけ、講座を受講させていただくこととなりました。(中略)厳しい入試で高望みの受験であることは本人も親も重々承知していましたので、浪人も覚悟していました。奇跡的な合格でありましたが、本当にギリギリまであきらめずに講座を受講してよかったと思っています。最後に牛山先生、スタッフの皆さま、どうぞご自愛くださいますようお祈り申し上げます。→詳しくはclick

慶應義塾大学環境情報学部合格 長島 禎さん

 

小論文技術習得講義という本でディジシステムを知り、入会しましたが、入会当初はディジシステムという会社を疑っていました。なぜならばパンフレットでは夢のようなことが書き並べられているからです。例えば、やる気を自分で操作したり、数万項目を記憶したりする教材です。しかし、受験が終わり振り返ってみると、この疑念は杞憂でした。これらは夢でもウソでもなく、現実に実行することができます。慶應クラスはこれらの夢のような出来事を努力と技術を手厚いサポートで一つ一つ現実にしていくようなクラスです。正しい技術をもとに努力し、間違っていれば24時間対応のメールや牛山先生本人との電話ですぐに正しい軌道に戻してくれる。来年慶應受験を考えているのであれば、牛山先生を頼ってみる価値は大いにあります。→詳しくはclick

慶應義塾大学環境情報学部合格 Mさん

 

こんにちは。この度慶應義塾大学環境情報学部に合格することができました。私は同大学のAO入試を受けており、本格的に受験勉強を始めたのは12月半ばでした。考えることは好きでも書くことが苦手だった私にとって始めは小論文対策が苦痛でした。ですが、そんな時に牛山さんの小論文技術習得講義(エール出版)に出会い、小論文は難しいという先入観が取り払われました。その本や無料のメルマガに書かれていることに気をつけるだけで年末にあった代ゼミのプレ模試では全国10位に入ることができました。本番までには小論文7日間プログラムも受講しました。他の参考書では、毎年変わった問題が出題されるSFCの小論文には対応できなかったと思っています。本当にありがとうございました。→詳しくはclick

慶應大学 環境情報学部合格 常井 裕輝さん

 

小論文の対策なんて無意味だろう。ましてや特殊な出題で有名な慶應ならなおさらだろう。そんなことを思いながらネットでとりあえず調べていた8か月前、部活を引退したばかりの高3夏のことでした。HPに引き込まれた自分はとりあえず無料添削なるものを出してみました。返ってきたものは予想以上に親切なもので、小論文に対する新たな見方を持つことができるようになりました。ここの講座を信じてやってみよう。ダメならしゃーない。という軽い気持ちで申し込みました。毎回の添削は本当に丁寧なので、難問の場合にも考え方が頭に浮かぶようになりました。慶應SFCの合格を勝ち取れたのは先生のおかげです。ありがとうございました。→詳しくはclick

慶應義塾大学政策メディア科合格 Uさん

 

この度慶應義塾大学政策・メディア研究科に合格しました。牛山先生、およびスタッフのみなさんには心よりお礼申し上げます。特に受験直前に添削を希望した小論文は、本来であれば一週間かかるところを早めて返送してくださり、大変助かりました。はじめてディジシステムのHPを発見したとき、牛山先生の謙虚な姿勢が伝わってきたことが入会を希望した理由です。(中略)ディジシステムのよいところは、内容はさることながら、聞き逃しても巻き戻しができるところ、また自分の都合に合わせて学習できるところです。そして、『考え方』を身につけることができるこの講座は、とにかく応用が出来ます。大学のエッセー、グループワーク、プレゼンテーションはもちろん、面接の際の注意すべき点やコミュニケーションに至るまで、先生の小論文メソッドを何度も実践する上で多くを取得することができたように思います。先生を見習って今後も一層の努力を重ねていきたいと思います。ありがとうございました。→詳しくはclick

慶應義塾大学環境情報学部合格 三澤 昌平君

 

私は小論文には多少の自信があり、確認程度にと思い、5回添削セットを受講しましたが、このおかげで自分の弱点が分かり中途半端にすることなく、受験に向かうことができました。添削は厳しいですが、これより厳しく詳しいものは他にはないと思うので、ぜひ受講してほしいと思いました。小論文技術習得講義という本も効果絶大です。ディジシステムには大変お世話になりました。ありがとうございました!!→詳しくはclick

慶應義塾大学大学院法務研究科合格 Nさん

 

拝啓 年が明け、まだ来ぬ春が待ち遠しく感じられます。牛山様におかれましてはお変わりなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。(中略)本当にいろいろとお世話になりました。ご紹介いただいた書籍もさっそく読んでみようと思います。寒い日が続きますがどうかご自愛くださいませ。敬具  2010年1月5日→詳しくはclick


そのほかの合格実績や成績アップの実績


SFC以外の学部への合格も多数、その他、国立大学合格などの合格実績もこちらに掲載しています。




 

 

具体的なサポート内容

 

 慶應大学SFCを受験する人に、実質日本でTOPのサポートを行う事を目的としたサービスが慶應SFC特化クラスです。主なサービスの内容は慶應クラスと同じです。しかし、SFCを合格するには、絶対的に小論文の実力を上げなくてはなりません。


このSFC特化クラスでは、小論文の実力を上げる事に重点を置いたコースとなります。慶應クラスとは異なり、1年間で60回程の小論文を解いてもらい、添削指導をします。月3回の添削指導をお選び頂くことも可能です。

 

 またSFC特化クラスは、添削された小論文については、通常の電話相談(1時間)以外に、返却後、疑問や質問を毎回電話やスカイプで相談(1問20分程度:希望者のみ:予約制)出来ます。その為、月1時間の電話サポートでは、英語や、学習計画、やる気など、有意義にお使い頂け、小論文でも、添削内容を消化できないという事がないようなサポート体制を作っています。

 

 慶應SFC特化クラスは、通信制の個別サポート塾です。

 

【1ヶ月のサポート内容】

小論文添削 5回/月(課題問題4枚 過去問題1枚)月3回の指導を選んだ場合は、(課題問題2枚 過去問題1枚)の合計3回です。

記憶塾の講座 1講座/月

学習計画、進捗状況の確認及びアドバイス(※希望者のみ)

記憶や小論文の為のサポート(英語・暗記科目・小論文) メール無制限

モチベーションのサポート  メール無制限

小論文返却分の疑問質問解消の為の電話相談1問100分程度(予約制)※希望者のみ

電話・スカイプ相談(学習サポート・モチベーションなど) 1時間/月(予約制)※希望者のみ

 

小論文のサポート

主要講座 【小論文7日間プログラム】

中途半端な実力の養成ではなく、慶應大学合格への日本最高のサービスを提供する事を目指す慶應クラスでは、アルバイトの学生に添削を全てを任せる事はせず、すべて牛山自身も添削を行います。

 

 徹底した小論文のスパルタ式指導があると思ってください。 その為、なんとなくぬるま湯につかるように受身の授業を受けていたら知らない内に慶應大学に合格できるというようなインスタントラーメン的な発想や甘い考えの方の入塾はご遠慮いただいています。

 

 【小論文の力(考える力・論述力)の強化実績の一部】

 ・約1万人中全国10位、総合政策学部合格。

 ・慶應義塾大学法科大学院合格。

 ・模試で全国6位。

 ・E判定からの環境情報学部へ逆転合格。

 ・トリプルE判定からの総合政策学部への逆転合格。

 ・北海道大学法科大学院に第二位で合格、授業料免除で進学。

 ・進学校ではない高校から慶應法学部に進学

 ・東京工業大学大学院など、世界のトップスクールに合格。

 

小論文の添削は、原則、以下の「添削ドクター」で行います。手書きの添削を希望される場合は、入塾後にご希望をお伝え頂ければ手書きで対応を致します。


 

「論文添削ドクター」で、どのように点数が上がりやすいのかを詳しく見る⇒「添削ドクター詳細ページ」

合格者から「小論文添削ドクター」が良かった!との声が続々・・・



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小論文は、勉強すれば点数が上がる科目です。

~日本一が2年連続で出て来る塾は、上達についてどんな違いがあるのか?~


【上達について】
小論文は、教えてもらう内容で点数が決まる科目と言えます。あらゆる科目の中でもっとも授業が効果的に作用する科目です。

 

従来の一般的な小論文教育は、知識を伝授するものか、型を教えて、その型にはめて書けと指導するものでした。

 

あるいは、単に思考の順番をテンプレートして教えた上で、そのテンプレート通りに考えればよいと指導するものです。「原因を考えて、対策案を書け」などと指導するのはその典型です。

 

このような、お手軽な小論文指導を受けてしまえば、(果たして本当に小論文を教えてもらっても、点数が上がるのだろうか?)

 

などと考えてしまうのも無理はありません。

 

また、(とにかく書けば点数が上がるだろう・・・)などと考え、「練習」という言葉に反応して、(練習していればうまくなる、なぜならば、なんでも練習をすればうまくなるからだ・・・)という具合に考えてしまう人もいるようです。

 

しかし、ここで質問があります。

 

あなたは何を練習して、どのように何をうまくなるつもりなのですか?

 

この質問に答えることができないのであれば、どのような練習も無意味になってしまいます。少なくとも、教えられる側ではなく、教える側はこのことがしっかりと分かっていなければなりません。また教える側が分かっていない場合、とにかく過去問題をやらせるという方法しかなくなります。しかしながら、一般的に学校の先生ですら、どのような小論文がなぜ良いのかについては、明確な考えを持っていないことが珍しくありません。ましてや大学生となると、いかに名門校の学生でも、まだ「教えてもらう側」なのですから、分からずに合格していることがほとんどです。名門校には、能力は高い学生が集まります。しかし、全員が大学教員のような経験を積んでいるわけではありません。

 

小論文について上達するとは、まさしくこの質問の答えを学ぶということです。何を練習すべきか、どのように、練習して、何をうまくなっていくことが大事なのかということです。本当のところを言えば、何をうまくなっていくべきなのかについては、練習する側は知らなくても大丈夫です。問題を作る側が、分かっており、問題を設計して、学習者が取り組みの中で、学びを得ていくように問題と解説を設計すればいいからです。

 

あなたの思考を高いレベルにする必要があります。小論文を学ぶとは、あなたの思考レベルを引き上げることにほかなりません。

 

慶應クラスで小論文を学ぶ生徒さんが、日本でトップの成績になるのは、牛山がこの問題を解決するためのカリキュラムと問題、解説を用意しているからです。自分で解答例を作ることができないので、外部に解答例を発注してしまう塾では、マネはできません。表面的にいろいろ真似ることはあっても、内容が理解ができていないので、本質的にマネはできません。従って、表面的にマネて似たものができても、学習成果は得られないものとなるでしょう。ここが慶應クラスと、他の一般的な塾の違いです。

 

3ポイントシュートの練習ならば、ボールがゴールに入れば成功で、入らなければ不成功ということが分かります。

 

しかし、小論文に関しては、何が成功で何が成功ではないのかについて、人によって意見が別れます。

 

慶應進学支援をおこなう塾はたくさんありますが、それらの中には、「解答例は自社で作ることができないので、外部に発注されてお金を払い、作ってもらっている」ということがあるようです。

 

このような塾では、「とにかく練習すれば点数が上がる」と指導していることもありますが、そもそも何が理想的なのかを自分たちでも分かっていないのですから、指導できる道理はありません。やみくもに書いても点数は上がりません。小論文を書いている練習者は、その練習から何も学び取れないからです。

 

ただ、原稿用紙のマス目を埋める練習をしてもらい、その都度、様々な指導者が思う「よいという方向」をいろいろと指導するか、不適当な部分を指摘する指導が行われてしまっています。大学生に見てもらったという人の答案を見てみると、「てにをは」についてのみ指導があり、論文の骨子についてはノーコメントということが少なくありません。そもそもどのように文章を設計すべきなのかが分からないので、指導することができないのです。慶應の先輩に見てもらったと、ニコニコしながら話していた子が、慶應大学に不合格になる事例を私は知っていますが、その内情は、上記の通りです。論文の書き方をこれから教えてもらう大学生が、論文の書き方を指導できるはずがありません。研究をやったこともなければ、論文の書き方も知らないのです。

 

こうなると教えられる側は悲劇で、「あっちの先生はこう言っていました。」というように、何がいいのか分からず混乱してしまい、自分勝手なことを言い始めたり、「僕が書いたのに先生は反対みたいですけど、僕はこれでいいと思っています。」というように、自己完結した考えになりがちです。このように骨抜きの教育状態になっていくと、とにかくほめてもらっていれば気分がよくて気持ちいいという状態になりがちです。しかし、それは、自分の受験結果を見るまでの間であり、一生ではありません。あなたにとって大事なことは、合格率を上げるということではないでしょうか。合格率をあげたいのであれば、あなたが成長しなければなりません。成長するためには、「いろんな解答方針があっていいよね・・」というようなお茶の濁し方ではなく、明確な理論と、解答方針を学び取らなければならないのです。

 

適当にその場その場で、いろいろな人がいろいろな指導理論に基づいて思いついた内容をいろいろに指導していると、学習者は、ほんの少し内容が改善されることはあっても、とてもではありませんが、大きく点数を引き上げることはできません。

 

慶應クラスは、ここがカッチリしているので、多くの生徒さんが日本トップの成績になっています。

 

~日本一が2年連続で出て来る塾は、理解力形成についてどんな違いがあるのか?~


【理解について】
一般的に、論理的に書かれている論文は高く評価されます。それでは、論理的であるとはどういうことでしょうか。

 

この点について、理解することは、簡単そうで簡単ではありません。

 

論理思考に書かれた本はいくらでもあります。

しかし、論理の定義を理解したところで、論文試験で評価される論理とはどのようなものであり、どうやれば立論できるのかは全く分かりません。

 

(この程度でまあまあ論理的と言えるだろう)

 

というような解釈論はいくらでもあります。

 

慶應クラスの違いは、単なる論理思考の指導があるだけではなく、論理思考の指導の内容が段違いに精緻であり、同時に、それらの指導が、解放理論と一致していることです。

 

『問題設定→意見提示→理由・データ→結論』の順番で書くことが、論述問題において望ましいと指導している理由は、論理的な情報の伝え方として、コレ以上の伝え方は原理的に存在しないからです。

 

ここまでの内容について理解するには、多くの事例も含めた授業が必要でしょう。

 

『表面的にマネをしてもどうにもならない』とは、東京大学博士課程修了者以上論理的に精緻に考えることができると大学院で評価された牛山が指導するレベルで、精緻に論理思考を理解している人が少ないため、単に指導内容をマネても、全く同様なレベルの指導にはならないということです。

 

論理思考本をいくら読んでも、そこに書かれているのは、論理思考の一般論であり、小論文に関する独自理論ばかりを読んでも独自理論が展開されているだけになります。

 

小論文を理解するということは、言語を理解するように言葉の定義を理解していくこととは違います。

 

小論文を理解するということは、思想や設計理論を理解するということであるため、物事の程度や感覚を理解していかなければなりません。

 

従って各種勘所も、指導対象となります。

 

勘所などについては、感覚的に指導を行っていくことになるため、ほとんど教えてもらう内容は、「ザ・牛山ワールド」と言っても過言ではありません。問題は、その勘所も含めた感覚的な指導によって理解力を形成していくという指導に、指導効果があるかどうかです。誰でも勘所や感覚的な指導は可能です。しかし、実態を捉えることができていなければ、単なる勘違いになるでしょう。「慶應クラス」や「慶應SFC特化クラス」では、膨大な量の本を速読してきた牛山が、その知見から、科学的な裏付けのある各種理論や方法論を紹介しつつ、言葉で定義できない領域について、感覚や勘所を含めて、理解を埋めていくという作業を行います。いわば、人の理解力強化の限界に挑むやり方と言えます。

 

単なる感覚的指導と、膨大な知見に裏付けられた、科学的な指導の違いは、思い込みと、裏付けのある指導の違いであり、実態を捉えている度合いが低いか、高いかの違いです。

 

小論文をどのように教えていいのか分からないという公教育の学校法人の先生は多数存在します。私が書いた本は、学校によっては、教員のテキストになっています。以下の内容は、学校の先生からいただいたお手紙の一部です。

 

お手紙1

 

お手紙2

 

 

慶應クラスでは、このように、小論文の根本的な理解に役立つ内容を指導することが可能な体制が整っています。テンプレート思考やテンプレート書き方で、お茶を濁すことはありません。なぜこの書き方がよいのか、なぜこのように考えるべきなのか、このようなケースではどのように考えるべきなのか、より一層高いレベルで考えるためには、どうすればいいのか、これらについて、指導することができるだけでなく、明確になぜそうすべきなのかについて理由を含めて指導することができます。小論文について、あらゆる内容を指導可能な塾が慶應クラスです。日本一が2年連続で出る理由はここにあります。日本一だけではなく、日本トップレベルの成績になる生徒さんを多く輩出しています。すべて深い理解を作っていくためです。



 

小論文の練習は、以下のようになります。

 

◆慶應クラスの場合・・・月に3回(3回の内、1回は過去問題)
◆慶應SFC特化クラスの場合・・・月に5回(5回の内、1回は過去問題)

 

過去問題ばかりをやりたい場合は、上記の添削をすべて過去問題に変えて、練習することも可能です。(この場合、お月謝がプラス1万円となります。)

 

ただ、そのように、過去問題ばかりをやる人と、慶應クラスのオリジナル問題に取り組んだ人では、慶應クラスのオリジナル問題に取り組んでいる人の方がはるかに高い確率で合格しています。慶應クラスが、生徒さんの成績をダントツに引き上げる秘密はオリジナル問題にもあります。

 

「過去問題を練習すれば受かる」と宗教を信じるように、信じ込んでいる人もいますが、そんなことはありません。形式が同じことをやれば、同じ形式がうまくなるという道理はありません。バスケットボールの試合形式で練習している人と、基本を大事にしている人で、どちらが、強いバスケットボール選手になるでしょうか。基本を軽視し、実戦形式で練習していれば実践に強くなる・・・と考えている人は、言葉で考えてしまっています。

 

また、書きまくっていればそれがすなわちよい練習などということはなく、現実には、インプットなくしてアウトプットはありません。本を読むことや、独自に情報を収集することが大事になります。

 

一ヶ月にせいぜい5回も書いていれば、SFCを受験するのでなければ十分と言えます。よくわからない内容をやみくもに1000回書いてもさっぱり実力は上がりません。添削を受けた後に、復習を行い、改善点をしっかりと自分のものにしていくと、点数が上がります。

 

生産性が高い練習とは、一度書き、アドバイスをもらったら、そのアドバイスを100%吸収していくような練習です。

 

慶應クラスでは、『論文添削ドクター』というシステムと、独自の振り返りシステムで、有効な練習ができる仕組みを用意しています。

 

以上が、日本一を2年連続で輩出してきた小論文練習のやり方であり、2年連続で、4学部合格者を輩出してきた練習方法です。

 



提出された小論文は、すべて牛山も添削を行います。

 

人に全てを任せてしまえば、経営者は楽ができます。何もしなくてもいいのです。コストを下げて、安いアルバイトを雇い入れ全て任せてしまえば、収益性も向上するでしょう。

 

しかし、それでは、結果として、安売りをして、合格率を下げることになります。

 

安いことが何よりも価値であり、慶應大学合格よりも、安いことが重要だという人もいるため、私達がやっていることが正しいとは言いません。

 

私達が大事にしているのは、一人ひとりの生徒さんに日本一の慶應合格支援サポートを実現することです。合格を最重視しています。

 

従って、楽をせず、儲けを追求せず、ただ、生徒さんの合格が最大限実現するように、そのことだけを考えて塾を運営しています。


英語のサポート

主要講座 【英語習得講座】

 英語は、《短期間で他のライバル受験生をごぼう抜きにする本物の英語力を要請するプログラム》を提供し、この通りに学習を進める事で、圧倒的な地力を要請することを目指します。

 小手先の受験テクニックでは、日本屈指の良問を時間とお金と人員をかけて製作する慶應大学の問題に安定して対応できる力を養成する事はできないというのが牛山の考えです。

 英語は最も暗記数が多い科目であり、この英語に関して数万項目の記憶を現実に作る事によって、慶應SFCにもほぼ満点のダブル合格を果たした牛山が、いわゆる英語脳をつくり、どのような問題が出ても対応できる力を養成します。記憶作業中の、疑問点、つまずいた時は、学習サポートを使って相談することが可能です。


 これらの力は、受験頻出の事項を網羅するようにプログラムが組まれている為、英語脳+スーパー受験生という状態を作るサポートとなっています。


【言語力強化実績の一部】

 ・英語で二度日本一。(梅村君)

 ・慶應法学部に約40分を余らせて試験終了、合格(星君)

 ・慶應SFCダブル合格(平井君)

 ・英語で法学部9割取得。法学部。総合政策。文学部合格。


慶應クラス、慶應SFC特化クラスについて、よくあるご質問に、「学習サポート(英語・地歴・数学)」は何をやってくれますか?というものがあります。

 

結論から端的に言えば、記憶量を増やすサポートを行います。その上で、ご希望の場合は、国立大学医学部の家庭教師をおつけすることが可能です。英語がどうしても分からない、数学が分からないという場合は、家庭教師をご利用いただくことが可能です。

 

理解については、文系ですので、障害になることはほとんどありません。問題は記憶量です。不合格者の95%は、単に記憶量が不足していることで不合格になっています。覚えていれば、英語も地歴も、誰でも8割の点数を取ることができます。

 

授業と、電話・スカイプ(無料ネットTV電話)などを使い、あなたの記憶量を増やします。記憶塾を主催している牛山は、スキルアップのコンサルタントなので、記憶量を増やす専門家だと思ってください。

 

私のクライアントには、弁理士、公認会計士、簿記一級合格者、東大医学部卒などがいます。たくさん記憶したい、もっと速く本を読みたい、このような悩みを持った人のお悩みを解決するのが私牛山の仕事です。

 

そんなことをやって意味があるのかな?と思われるかもしれませんが、ほとんどの受験生は単に勉強のやり方がまずだけで不合格になっています。頭の良さではありません。当塾からは、全国1位(二度)、英検準1級合格者などが出ていますが、彼らは、勉強のやり方が適切だからこそ、成果を出しています。

 

学習サポートでは、きちんと教えたとおりに勉強ができているかどうか、教えられた学習に対する理解度がOKかどうか、などをチェックし、個別具体的な質問に答えていきます。
要は、正しい学習、適切な学習さえできていれば確実に成果が出るのですが、それができないと、成果が出ないことがありますので、その点をサポートします。本来必要なサポートとは、この点以外に存在しません。仮に100万時間英語の先生に授業をしてもらっても、私たちはちっとも英語が読めるようになりません。覚えて初めて、読めるようになるのです。基本的に英語のテストは、読めれば点を取ることができるようになっています。

 

よく、英語や歴史の授業はやらないのですか?という質問があります。この点について、不安に感じている人も中にはいるようです。

 

しかし、英語も歴史も覚えるだけの科目です。「今日はこれから現在完了の授業をやります」と言って、文法の授業をやるのは簡単ですが、そんなことをやっても慶應大学にあなたは合格できません。

 

記憶量を増やせば簡単に合格できます。しかし、ほとんどの受験生は、圧倒的に少ない記憶量で受験に挑むため、成果を出すことができないのです。



 

現在完了が分からなくても、慶應大学には合格できます。また、現在完了を学びたいなら、文法の参考書を買ってきて、読めば、3分で理解できます。1時間もかけて、現在完了を学び直す必要はありません。今まで中学、高校と、6年も授業を受け続けてまったく成績が伸びなかったのに、まだあなたは授業を受けますか?と言ってのける塾の経営者も中にはいるようです。近年、授業をやらないことをウリにしている塾が出てきているのですが、このような塾では、ここでご紹介した受験のカラクリを逆に利用して、逆転合格を狙うのが、一つのコンセプトになっています。

 

慶應クラスも、同様に限られた受験生の時間を、記憶を作ることにあてます。上記のような自宅学習を推奨する塾と少し違うのは、もっと学習のやり方を工夫し、学習効果を高めることを狙いとしている点です。



ここまでにご紹介した内容をさらに詳しく知りたい場合、次の英語の学び方に関する無料ウェブブックをお読みください。

「慶應大学の英語で、手堅く8割の点数を取る学習カリキュラムとは?」
http://www.skilladviser.com/base/sixyouron/sr-2/keio_merumaga/meru/eigo/web_book_eigo.html



AO・FIT・推薦入試対策もできます

 慶應クラスでは、AO、推薦入試もサポート可能です。その場合は、毎月の添削課題を、自己推薦書、志望理由書などに変更してお送りいただくことになります。追加料金は発生しません。上記の画像のように、推薦入試で必要になる力は「論理力」です。

 

 このため、慶應大学法学部に約10日の小論文指導で合格した実績などがあります。慶應クラスのカリキュラムは、論理力、思考力をMBAの大学院レベルまで引き上げることを目指す内容となっています。。



MBAホルダーによる、浪人生の為の『不合格原因分析』

 不合格になった原因を分析できず、繰り返し不合格になる人がいます。何度も浪人してしまう人の特徴は、前年の不合格の原因が特定できていないことです。あなたが抱えている問題が解決しなければ、いくら勉強をしても、また同じように不合格になってしまうリスクがあります。このサポートでは、あなたの問題を明らかにして、あなたの合格力を高めることを目指します。今年惜しくも不合格になってしまった人に、アドバイスを行うことが可能です。(希望者のみ)


小論文の授業や、勉強の詳しい進め方についての授業を受ける事ができます

 慶應クラスでは、毎回添削された小論文について、どのように解けば良かったのか、 どういうところに気を付ければ点数を取ることができるのかについての、解説の 授業を聞くことができます。
 この他に、どうすれば記憶に残すことができるのか、どのように勉強すれば英語で偏差値が70を超えるくらいの実力をつけることができるのか、 慶應大学の過去問題で、どうすれば8割を超える点数を取ることができるのか?について詳しく授業を受けることができます。

 又、希望であれば、やる気を引き上げるモチベーションコントロールの技術も学べますので、自宅で浪人生活をする受験生がモチベーションコントロールについてのスキルアップを行う事ができる珍しい通信制の塾になっています。

電話・skypeでサポートを受けることができます



 その他、

 ・時間が無いので困っている。

 ・慶應大学の受験戦略について相談がある。など・・・


不安や疑問にお答え致します。電話やskypeは苦手な人は、メールで相談が可能です。

上記の『電話、skype、メール相談サポート』は慶應クラスの基本サポートになりますので、月謝の他に別途料金は発生致しません。

慶應クラス、慶應SFC特化クラスについて、よくあるご質問に、「学習サポート(英語・地歴・数学)」は何をやってくれますか?というものがあります。

 

結論から端的に言えば、記憶量を増やすサポートを行います。その上で、ご希望の場合は、国立大学医学部の家庭教師をおつけすることが可能です。英語がどうしても分からない、数学が分からないという場合は、家庭教師をご利用いただくことが可能です。

 

理解については、文系ですので、障害になることはほとんどありません。問題は記憶量です。不合格者の95%は、単に記憶量が不足していることで不合格になっています。覚えていれば、英語も地歴も、誰でも8割の点数を取ることができます。

 

授業と、電話・スカイプ(無料ネットTV電話)などを使い、あなたの記憶量を増やします。記憶塾を主催している牛山は、スキルアップのコンサルタントなので、記憶量を増やす専門家だと思ってください。

 

私のクライアントには、弁理士、公認会計士、簿記一級合格者、東大医学部卒などがいます。たくさん記憶したい、もっと速く本を読みたい、このような悩みを持った人のお悩みを解決するのが私牛山の仕事です。

 

そんなことをやって意味があるのかな?と思われるかもしれませんが、ほとんどの受験生は単に勉強のやり方がまずだけで不合格になっています。頭の良さではありません。当塾からは、全国1位(二度)、英検準1級合格者などが出ていますが、彼らは、勉強のやり方が適切だからこそ、成果を出しています。

 

学習サポートでは、きちんと教えたとおりに勉強ができているかどうか、教えられた学習に対する理解度がOKかどうか、などをチェックし、個別具体的な質問に答えていきます。
要は、正しい学習、適切な学習さえできていれば確実に成果が出るのですが、それができないと、成果が出ないことがありますので、その点をサポートします。本来必要なサポートとは、この点以外に存在しません。仮に100万時間英語の先生に授業をしてもらっても、私たちはちっとも英語が読めるようになりません。覚えて初めて、読めるようになるのです。基本的に英語のテストは、読めれば点を取ることができるようになっています。

 

よく、英語や歴史の授業はやらないのですか?という質問があります。この点について、不安に感じている人も中にはいるようです。

 

しかし、英語も歴史も覚えるだけの科目です。「今日はこれから現在完了の授業をやります」と言って、文法の授業をやるのは簡単ですが、そんなことをやっても慶應大学にあなたは合格できません。

 

記憶量を増やせば簡単に合格できます。しかし、ほとんどの受験生は、圧倒的に少ない記憶量で受験に挑むため、成果を出すことができないのです。



 

現在完了が分からなくても、慶應大学には合格できます。また、現在完了を学びたいなら、文法の参考書を買ってきて、読めば、3分で理解できます。1時間もかけて、現在完了を学び直す必要はありません。今まで中学、高校と、6年も授業を受け続けてまったく成績が伸びなかったのに、まだあなたは授業を受けますか?と言ってのける塾の経営者も中にはいるようです。近年、授業をやらないことをウリにしている塾が出てきているのですが、このような塾では、ここでご紹介した受験のカラクリを逆に利用して、逆転合格を狙うのが、一つのコンセプトになっています。

 

慶應クラスも、同様に限られた受験生の時間を、記憶を作ることにあてます。上記のような自宅学習を推奨する塾と少し違うのは、もっと学習のやり方を工夫し、学習効果を高めることを狙いとしている点です。



ここまでにご紹介した内容をさらに詳しく知りたい場合、次の英語の学び方に関する無料ウェブブックをお読みください。

「慶應大学の英語で、手堅く8割の点数を取る学習カリキュラムとは?」
http://www.skilladviser.com/base/sixyouron/sr-2/keio_merumaga/meru/eigo/web_book_eigo.html



慶應SFC特化クラスで指導されるテクニックの数々

 

 

 

 

 

 自分が受講したいものだけを選んで受講することもできる上に、通学中に受講することができる動画を受講すれば、時間はさらに節約できます。(基本的には受講可能ですが、一部の機種で再生できない場合もありますので予めご了承ください。

 

 

~教えます~【受講内容】

 

 他の教育機関では絶対に学べない牛山ならではの、高速学習法や、合格テクニックを徹底的に伝授します。

 

 ・記憶しやすく忘れにくい学習アプローチ(専門家の牛山が担当)

 ・小論文の授業(専門家の牛山が担当)

 ・点数が上がる読解テクニック(牛山が担当・・・英語、現代文、小論文の点数を上げます。)

 ・推薦入試対策の授業(大学教授の授業を受講できます)

 ・AO入試対策の授業(大学教授の授業を受講できます)

 ・グループディスカッション対策の授業(専門家の牛山が担当)

 ・推薦入試のための志望理由書の作り方の授業(専門家の牛山が担当)

 




英語習得講座



慶應大学SFCの英語で8割取る。

~英語の学習方法を詳しく解説~
慶應クラスでは、英語で、全国1位になる生徒さんが出たり、受験中に英検準一級を取得する生徒さんが出ています。本講座では、多くの人が苦手とする英語の学習について、どんな人でも合格点に達することができる英語の学習方法を詳しく解説します。この通りにやれば、「ルート学習」も「お薦め参考書リスト」も全く必要ありません。ただ、この通りに勉強すれば、このページでご初回している多くの合格者と同じように慶應大学に合格できる英語力を身につけることができます。


【英語教材サポートに関するご感想】



本講座の「概要」、「ねらい」、「期待効果」、「重要性」はこちらからご確認ください。
合格報告・喜びの声はこちら

 

以下ハイライトをご紹介致します。(ほんの一部をご紹介すると・・・)

 

~英語習得講座~ハイライト
英文をスイスイ読んで理解する事ができるようになるには?

一ヶ月に1000語は記憶する英単語の覚え方

英語の表現はこうして覚える

多くの人が犯してしまっている英語学習の落とし穴

人はどのようにして言葉を習得しているのか?

言語学者が、研究している言語習得過程とは?

テキストはどのようなものを使えばいいのか?

それぞれの段階での勉強方法とは?

単語の正しい覚え方

英語であなたの人生を変える参考文献リスト

具体的な文法対策

一部の人が使っている最高得点を狙う為の試験対策用のテクニック

上級者がもっと力をつけるにはどうしたらいいのか?

拍子抜けするほど楽な記憶方法


【エピソード(こんなことがありました。)】

 センター試験で9割得点、・全国模試で日本一、・慶應大学に合格、・英検準1級に合格、など、英語の試験で高い点数を中学生から高校生までが取得しています。

 

小論文7日間プログラム講座 



私が高等学校の教員に「今日は早稲田大学の過去問題を扱います。」と言うと学校の先生はあせってこう言いました。「無理です!なぜなら・・・」

 

 

 私は全国の高等学校や専門学校で、小論文の外部講師を務めています。ある学校へ行った時のことです。学校の先生が、「今日はどんな授業をしてくれるのですか」と質問されるので、「今日は、授業の最後に早稲田大学の過去問題を扱い、皆で解きます。」と言いました。そうすると、先生は「無理です!そんな、うちの学校は、そんな進学校ではないんです。それに・・・」非常に言いにくそうに、先生は小さな声で私に相談されました。「うちのクラスには、知的障害を持っている子がいるんです。」先生はそう話しました。私はそれを聞いて、何事もなかったかのように。「分かりました。でもこれでやってみましょう。」とお話し、授業をしました。そして、授業の最後の演習で、クラスの皆がスラスラ書き始めた時、学校の先生は、「すごい!」と興奮していました。そして、知的障害を持っているという、子の机のすぐそばまで私が行き、しゃがんで、机の目線で私が、彼が書いている文章を確認した所、大変知的な文章でした。お世辞ではありません。本当によく書けていました。「とても知的な文章が書けていますね。」と私が言うと、彼は大変誇らしそうでした。おべんちゃらで言っているのではありません。実際にそうだったのです。この学校でも、授業後にアンケートを取った所、一般的な予備校の授業よりも良かったという回答が90%を超えました。

 

以下ハイライトをご紹介致します。(ほんの一部をご紹介すると・・・)詳細はこちら

合格小論文~標準編~ハイライト
小論文の本質

適切な問題設定とは?

そもそも小論文とは?

論理とは?

反論はしちゃいけないの?

反論のタイミング

多くの人が失敗してしまう小論文の問題点

最大の落とし穴

主な配点基準

得点力を養成する為に大切な事

高得点小論文~上級編~ハイライト
読み取りのPOINT

牛山式読解法?

議論の前提の設定?

命題とは? 

理想論と責任の関係

本番の為のシュミレーション

論拠とは?

3つの論拠

小論文をどう分析して、どう考え、どう書くべきなのかについて、新しい手法を解説します。新時代の小論文解法、考え方、解き方、思考法、分析手法などを身につけていただきます。

 

理解速読講座 (オンライン受講)



慶應大学SFCの難解な文章をするすると読み解く。

 

~実質3年慶應小論文全国1位輩出の牛山オリジナルの速読法~

【説明】
慶應大学環境情報学部の小論文試験で、課題文を読み間違えると、大きく失点することがあります。現在定期的に総合政策学部では、要約系の問題が出題されています。要約問題は、課題文を理解できていれば、安定して高得点を狙うことができます。


【受講形態】


オンライン
【時間】
約2時間
【セットの内容】 テキスト1冊(オンラインより確認)

 

以下ハイライトをご紹介致します。(ほんの一部をご紹介すると・・・)詳細はこちら

~理解速読講座 ハイライト~
批評家から実践家に

眼筋トレーニング 横、縦、グルグル、遠く近く

速く理解をしながら読みたい人の為の速読術

必ず読み切ることができるという自信を持つ

3点のケースでの理解力強化をねらいとした説明

本を読む目的は何か? 記憶か理解か?

なぜ理解速読講座を制作した理由

本を読む目的を明確にする:カラーバス効果

文章のつながり(の力)

理解へのこだわりは捨てる

スキーマの量と質の問題

データとは

前提:速く読めば理解は必ず失われる

各論にわざとなっている本

理解を高める方法

論点があるものと無いものでは、読み方を変える

速読への熟練とは?

説明ものは、図を描く。

矢印を引く。図式化する。

自分にとって必要な理解の度合いとは?

多くの人はやりません・・・

漫画を複数冊読む

背景知識が理解を助ける。

≪読書の要領の良さ≫

なぜ速読した人間の方が理解しているのか?

そもそも理解とは何なのか?

何が分からないのかが分からない事が一番まずい

細部の理解と全体の理解

分析思考ではなく、仮説思考

仮説思考ではなく、メタ認知力

小説の速読 5W1Hが重要掴みながら読む

説明文

評論文

エッセイ

実用書

主張とは

理由とは

練習用文章資料1を読んでみましょう

練習用文章資料2を読んでみましょう

何を理解する必要があるのかを先に理解する事が重要。

問題解決のフレームワークを先に決める

その塊が何かを理解することが重要

論点がズレる(話がズレる)とは?

話がズレる。テーマがずれる。

感受性が実は重要。

30冊を一日で読む

知りたいことがそこまで明確ではない場合

付箋を貼りつける/本の角を折る

繰り返し読み、理解を深める。

難解な本には読み方がある

短時間で理解する事を目指す場合

なぜ理解しやすくなるのか?

要約や目次を読んでおくにこしたことはない。

各章の序論と結論を念入りに読む。

理解は多面的に補完されることで強化される。

時間を決める有効性

パラグラフリーディングの意味

牛山流パラグラフリーディングのやり方

三角形で文章を見る

段落ごとに三角形がある文章全体で三角形がある

文章の流れをイメージする

≪構造をシンプル化≫

論点とピラミッドストラクチャー

典型的な評論文の流れを理解する。

学術書は素早く読めないのか?

理解度をさらに引き上げるには?

アウトプットする事で理解が進む。

《記憶への根付き》

マインドマップ的に読書結果をアウトプットしてみる。

アウトプットする事で理解が進む。

繰り返し読む事で理解が深まる。

寝る

ロジックを組んで文字に起こしてみる。

物事の理解事例

細目にとらわれない。

全体像を理解する。

トップダウンの予測

ボトムアップの予測

パラグラフリーディングの基本原則

評論文は言い換えの連発の文章だと理解しておく


丸わかりロジカルシンキング講座(オンライン講座)



慶應大学環境情報学部の論述でしっかりと得点する

 

~実質3年慶應小論文全国1位輩出の牛山オリジナルの論理思考指導~

【説明】
慶應大学環境情報学部には合格しても、慶應大学総合政策学部には不合格になってしまったという人は、原則として立論能力が不足していることを疑う必要があります。特に、原因を書いた後に対策案を書けばよいという指導などは、非論理的な思考の典型ですが、(ここでHarvardの先生がそう言っているなどという宣伝も一部見受けられるようですが、論理に飛躍があります。)このような書き方をしていると、環境情報には受かっても総合政策には受かりにくいということになるでしょう。

【受講形態】


オンライン
【時間】
約2時間
【セットの内容】 テキスト1冊(オンラインより確認)



 

実践速読講座 (オンライン受講)



変幻自在、縦横無尽に思考を走らせることができるようになる牛山の勉強法を伝授



 あなたが、1日1冊~5冊読めるようになるDVD講座です。初めて速読を習得する人や、一度挫折した方を対象にしています。試験勉強での速読は、復習にかなりの威力を発揮してくれます。慶應大学やその他の大学に合格していた先輩達も、実は、速読を身に付けていたという喜びのお手紙もたくさん頂いている講座です。⇒詳細はこちら

~実質3年慶應小論文全国1位輩出の牛山オリジナルの速読法~

【説明】
SFCに簡単に合格する方法が一つあります。それは、たくさんの本を読むことです。本を読めば、予備知識が増えるため、文章理解力が向上します。そして、文章表現力が向上します。さらに、発想力も上がります。加えて、立論能力も上がります。総合政策学部に合格しやすい人は、本をたくさん読んでいる人です。牛山がデジタルデバイスで本をあまり読まない理由は遅いからです。ページをめくる速度が遅いため、デジタルデバイスでは速読がやりにくいのです。本講座は、一冊を30分程度で読めるようになることをねらいとする講座です。

【受講形態】


オンライン
【時間】
約2時間
【セットの内容】 練習用テキスト1冊(冊子送付)



やる気ダイナマイト講座講座 (オンライン受講)

 

 

 

以下ハイライトをご紹介致します。(ほんの一部をご紹介すると・・・)詳細はこちら

~やる気ダイナマイト講座 ハイライト~
参考理論(行動分析学/神経言語プログラム NLP/成功心理学/認知療法/心理学/脳科学等で分かっていること。)

《ワーク》「必要事項記入方式」

根本的な問題

妄想する人と情熱に燃える人を分けるもの

結果シートと過程シートを両方作る

やる気の情熱化

期待のかけ方

理想的なモチベーション上昇の過程とは

問題の認識方法を変える

ほめる事の意味

脳科学的な意味

モデリングの有効性

「人生の落とし穴」

Harvard大学で行われた幸せの研究

一日に15時間勉強している生徒が使用しているシート

やる気を出す為のアプローチ

リフレーミングの手法

達人思考

ハースバーグの研究

頭が混乱してやる気が出なくなる際の対処法

99.9%の人がやる気を失う挫折

挫折感によって、やる気を無くさない為の人生観

脳はプログラムされている

行動分析学のやる気に対するアプローチ

危機意識を用いて行動をコントロールする

行動を続けやすくする方法

目標行動の管理

扁桃核の性質を利用したやる気の出し方

やる気を無くさせるアンダーマイニング効果

やる気を引き出してくれる人

全体のフロー

神経伝達物質を利用したやる気の引き出し方

目標の明確化

行動計画の勘所とやる気の関係

フロー理論

失敗練習

やる気を出す事のリスク

お金をやる気の元にすると、不幸の連鎖が始まる

幸せとは何か?

遊びとやる気の関係

ハリのある人生 → 「ピークエクスペリエンス」

一般的な対策がなぜ無意味になってしまうのか

やり続けることができる人がほぼいない

学習計画

電卓を使う

長い目で見てやる気を出す為の魔法の質問

一瞬でエネルギーを爆発させるモノ

人間の行動原理

ポジティプシンキングがやる気を引き出す仕組み

ポジティブシンキングのデメリット

ほめ方

自己評価を高める方法

モデリングのやり方

幸せとやる気

幸せと感情

多くの人がやる気を起こせない原因・問題点

学習性無力感を壊す質問

究極の肯定

失敗をした時にあなたはニヤニヤできるか?

受身でやる勉強から積極的な勉強へ

心のケアをしながら目標を追いかける

「であるべきだ」「でなければならない」

現実的な(学習性無力感に対する)対処方法を学ぶ

成功心理学に対する考え方

最初の一歩を踏み出すのに最適なやり方

人間の行動の仕組みはどうやって作られる??

重要度の高い行動を変えることの意味

音声の活用法

内発的動機づけと外発的動機づけ

地図とやる気

新しい習慣を作る

「やる気に関する時代認識」と、強い地頭の作り方

欲求とやる気

アイデンティティーの制御とやる気の関係

自分の力を100倍にするやる気

運動と睡眠とやる気

チェックリスト

人生観とやる気

人生の空回り

幸せの研究成果

遊び方

《ワーク》「行動管理用シートの作り方」

慶應大学専用小論文講座 (オンライン受講)

 

 

 

【講師】 牛山 恭範
【概要】この講座を一言で言い表せば、~慶應大学に適応する~という講座です。

【詳細】詳細はこちら

 

以下ハイライトをご紹介致します。(ほんの一部をご紹介すると・・・) 詳細はこちら

~慶應大学専用小論文ハイライト~
何度書いても高評価をもらえない人の論理構成修正法

図形の描き方

原稿用紙に図形を書く方法の注意点

SFC・経に特有の論点抽出法

高得点を狙える他の受験生が使わない構成

慶應大学が欲しい人材

点数が劇的におちる理由になっていない理由

総合政策学部はこういう人間を欲しがっている

環境情報学部はこういう人間を欲しがっている

一瞬で判断できる、落ちる答案の内容

慶應大学の小論文の書き方

慶應大学に合格できる見識の獲得方法

戦略の再確認

文脈を超える重要点

出題文分析力

慶應大学向けの構成

合格する表現力

問題解決力

論理の前提をつぶす反論

論点の整理

並列の論理と直列の論理

反論力

反論技法

よくある減点答案例

分析法・思考法

最頻出○○型問題の書き方

一般的に言われている安全な構成と慶應大学専用の構成の違いと注意点

小論文の力が無い場合、短期間でどうにもならない時の対処法


新・記憶の技術(大量記憶)講座

大量に暗記していくことはつらいことだと思っている人もいますが、その負担をある程度とっていくこともできます。 勉強のやり方に詳しくなることで、一般的にやる気は出やすくなります。将来に希望を持ち、明るい気持ちになることで、やる気が引きあがりやすくなります

本講座の「概要」、「ねらい」、「期待効果」、「重要性」はこちらからご確認ください。
合格報告・喜びの声はこちら
以下ハイライトをご紹介致します。(ほんの一部をご紹介すると・・・)


~新・記憶の技術講座~ハイライト
記憶とは

速読の裏技

MIXする方法

PCを使う方法

問題集の加工法

テキストの解説

速聴はこうやる

記憶術の弱点と対処法

高速学習のやり方

忘れにくくする方法

漫画を使う方法

恥ずかしいやり方

記憶の本質

頭への情報の入れ方

一瞬で記憶する(実演)

 

【エピソード(こんなことがありました。)】

 「将来弁護士になろうと思います。」「将来公認会計士になろうと思います。」この講座を受講し、記憶塾に長いあいだ在籍している子はこのように言うようになることがあります。記憶を増やしていくことが簡単になるためです。

 

自動記憶勉強法 (オンライン受講)

 

 

 

 牛山の書籍、自動記憶勉強法をより詳しくやり方を解説している講座です。亀のように遅い記憶法ですが、実行率はかなり高い、体の負担などが少なく、長時間の勉強を しいられる受験勉強には、強い味方の記憶法です。聞き流しの勉強法ではありません。

 

 

 

本講座の「概要」、「ねらい」、「期待効果」、「重要性」はこちらからご確認ください。
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【エピソード(こんなことがありました。)】

 大阪大学大学院へ主席合格、慶應大学法学部に合格などの実績があります。仕事をしながら勉強をしているなど、体の疲れが取れない中で頑張っている人に使っていただいています。

速読情報活用塾の授業(理解速読、実践速読以外)

 

 

下の画像をクリックすると画像が拡大表示されます。

慶應SFCは問題解決を重視する学部です。この問題解決能力とは、問題発見と、問題解決の二つの力に大別することができます。また問題発見能力や問題解決能力とは、左の図のような力に支えられています。

再生ボタンをクリックで速読情報活用塾の概要が分かります。動画の中では「職場での議論力…」と流れますが、受験用の授業も収録していますので、ご安心下さい。

 上記のように、あなたが慶應SFCに合格する際に必要になる力を多面的に鍛えることが慶應SFCクラスのカリキュラムに速読情報活用塾のカリキュラムが含まれている理由です。



その他の講座




 

 本には書ききれなかったポイントを勘違いが起こらないように詳しく解説します。

 

 

 さらにハイレベルな小論文を詳しく解説。慶應大学に合格できる小論文のすべてを解説します。

 

 

 マッキンゼーの中でも世界トップクラスだった大前研一氏から直接師事を受けた思考法を詳しく解説します。

 

 

 慶應大学の小論文をさらに詳しく解説します。

 

※毎月3本~4本程開講しています。以下のオンライン授業は、最低12ヶ月ですべての講座を受講できます。

※下記、授業内容や開講時期はあくまでも予定であり、慶應合格の為、必要に応じて変更する場合もございます。

 

 

            
講座一覧

 ・記憶強化

目標設定法とビジョンボードの作り方 詳細はこちら

 ・記憶強化

暗記チェックリスト ※オンライン講座※ 詳細はこちら

 ・記憶強化

やる気ダイナマイト講座1~モチベーションコントロールの技術~ 詳細はこちら

※通常コースの方※

 ・記憶強化

やる気ダイナマイト講座2~モチベーションコントロールの技術~ 詳細はこちら

※通常コースの方※

 ・記憶強化

やる気ダイナマイト講座3~モチベーションコントロールの技術~  詳細はこちら

※通常コースの方※

 ・記憶強化

誰にも言わなかった大切な事 詳細はこちら

※短期合格・全部お任せの方※

 ・記憶強化

セルフイメージの改造で自分のモチベーションを高める1

詳細はこちら ※短期合格・全部お任せの方※

 ・記憶強化

セルフイメージの改造で自分のモチベーションを高める2

詳細はこちら ※短期合格・全部お任せの方※

 ・記憶強化

過去問サンドイッチ法 ※オンライン講座※ 詳細はこちら

 ・記憶強化

記憶に残るノート術 詳細はこちら

 ・記憶強化

解答力養成講座 詳細はこちら

 ・記憶強化

解答力養成講座2 詳細はこちら

 ・記憶強化

配点比率に応じた勉強法と記憶の図式化 詳細はこちら

 ・記憶強化

もうだめだと思ったときの考え方 詳細はこちら

 ・記憶強化

本番集中力 詳細はこちら

 ・記憶強化

計画の鉄壁化・見直し術 詳細はこちら

 ・記憶強化

記憶作業のリスクとリターンでポートフォリオを組む 

詳細はこちら

 ・小論文

小論文技術習得講義マスター講座 詳細はこちら

 ・小論文

小論文の教科書マスター講座 詳細はこちら

 ・小論文

慶應小論文合格Bibleマスター講座 詳細はこちら

 ・小論文

素養VS専門性 詳細はこちら

 ・小論文

構造ノートマスター講座 詳細はこちら

 ・小論文

構造議論チャートマスター講座 詳細はこちら

 ・小論文

小論文の勘所 詳細はこちら

 ・小論文

主張と主張ではないものの区別 詳細はこちら

 ・小論文

理由の作り方と思考回路 詳細はこちら

 ・小論文

多くの人が使いこなせない『確かに~しかし』で受かるための譲歩構文使用法 詳細はこちら

 ・小論文

知らないと落ちるイエスノー型以外の小論文 詳細はこちら

 ・小論文

論文内での説明レベルの具体性についての判断基準 

詳細はこちら

 ・小論文

問う力 詳細はこちら

 ・小論文

魅力度が増して合格する自己紹介 詳細はこちら

 ・小論文

議論力 詳細はこちら

 ・小論文

研究アプローチの基本理解 詳細はこちら

 ・小論文

適切な原因の述べ方 詳細はこちら

 ・小論文

公務員制度改革の基本理解 詳細はこちら

 ・小論文

小論文で多い減点例ベスト5 詳細はこちら

 ・小論文

小論文の時間切れ対策 詳細はこちら

 ・小論文

税と日本経済の基本理解 詳細はこちら

 ・小論文

資料問題の解き方 詳細はこちら
・小論文 受験のための組織論とチーム論 詳細はこちら

 ・小論文

大学入試の為の国際政治と国際経済の基本理解 

詳細はこちら

 ・小論文

延命治療論 詳細はこちら

 ・小論文

リーダーシップ論 詳細はこちら

 ・小論文

イノベーション思考 詳細はこちら

 ・小論文

意味、意義、影響力などのメタ化思考問題の対処法 

詳細はこちら

 ・小論文

小論文の力がつくマインド 詳細はこちら

 ・小論文

(受験用)マーケティング概論 詳細はこちら

 ・小論文

ユビキタス社会と次世代の情報環境 詳細はこちら

 ・小論文

分かりやすい答案で点数を上げる 詳細はこちら

 ・小論文

小論文の書き方の例外 詳細はこちら

 ・小論文

感情設計理論に基づく小論文答案作成法 詳細はこちら

 ・小論文

バカにできない文字の形 詳細はこちら

 ・小論文

小論文試験で素早く文章を読み取っていくポイント 

詳細はこちら

 ・小論文

文章の客観性を高めて説得力を増す方法 詳細はこちら

 ・小論文

逃げのテクニック 詳細はこちら

 ・小論文

論証の際の理由の軸の注意点 詳細はこちら

 ・小論文

政治経済の勉強で下がる点を防ぐ方法 詳細はこちら

 ・小論文

接続詞で文章設計力は決まる 詳細はこちら

 ・小論文

説明問題の解き方 詳細はこちら

 ・小論文

例外的な説明問題の解き方 詳細はこちら

 ・小論文

複数資料問題の解き方 詳細はこちら

 ・小論文

考えるコツと勘所 詳細はこちら

 ・小論文

小論文ロジカルシンキング講座 詳細はこちら

※詳細ページはDVDですがオンラインでの受講となります

 ・小論文

小論文で多い減点例ベスト5 詳細はこちら

 ・小論文

小論文の直前時期の勉強法 詳細はこちら

 ・小論文

一人一人論 詳細はこちら

 ・小論文

小論文の設計思想と哲学 詳細はこちら

 ・小論文

日本の国家戦略論についての理解 詳細はこちら

 ・小論文

対策案を述べる際の注意点 詳細はこちら

 ・小論文

差がつく記述方法 詳細はこちら

 ・小論文

過去問題の合格する活用法 詳細はこちら

 ・小論文

政策論の重要判断基準 詳細はこちら

 ・小論文

質問力 詳細はこちら

 ・小論文

正解不正解思考と小論文思考 詳細はこちら

 ・小論文

出題意図の見抜き方 詳細はこちら

 ・小論文

合格者に学ぶ 詳細はこちら

 ・小論文

慶應受験生にやってもらいたい日課 詳細はこちら

 ・小論文

あなたが成長しやすくなる思考のポイント 詳細はこちら

 ・小論文

慶應大学文学部受験生の構成について 詳細はこちら

 ・小論文

プレゼンテーションの合格法 詳細はこちら

 ・小論文

読解力を向上させる大枠のつかみ方 詳細はこちら

 ・小論文

評価が高まる「論文に使用する言葉の限定感のコントロール」 詳細はこちら

 ・小論文

よい質問と問題意識 「原因の述べ方」 詳細はこちら

 ・小論文

知識を増やして落ちる人 知識が無くても受かる人

詳細はこちら

 ・小論文

評価が高まる文章表現 「語尾編」詳細はこちら

 ・小論文

得点力が上がる下書きの書き方 詳細はこちら

 ・小論文

文章全体の印象をコントロールする 詳細はこちら

 ・小論文

問いを立てる技術 詳細はこちら

 ・小論文

小論文の勉強法 詳細はこちら

 ・小論文

抽象度が高い英文・論文の読み方」 詳細はこちら

 ・小論文

京都大学の問題で学ぶ解答テクニック 詳細はこちら

 ・小論文

「思う」と「考える」と論文的記述作法の違い 詳細はこちら

 ・小論文

近代文学の巨匠夏目漱石に学ぶ 詳細はこちら

 ・小論文

小論文の分析、思考、論述の概要と勘所

詳細はこちら

 ・小論文

小論文添削に納得ができない原因と対処法 詳細はこちら

 ・小論文

小論文の理想的な復習方法 詳細はこちら

 ・小論文

小論文答案の良し悪しの基準と答え 詳細はこちら

 ・小論文

要約文を作る際の文章表現の注意点 詳細はこちら

 ・小論文

事例で学ぶ文章表現点獲得の勘所 詳細はこちら

 ・小論文

小論文に行き詰まりを感じた時の対策 詳細はこちら

 ・小論文

総合政策学部・分析系問題の読み方 詳細はこちら

 ・小論文

下書き用紙を用いた得点アップ法 詳細はこちら

 ・小論文

論文における要約の意味 詳細はこちら

 ・小論文

全体の論旨の明確化する主張のコントロール 詳細はこちら

 ・小論文

価値観のギャップを埋める論法 詳細はこちら

 ・小論文

原因と理由の混同を防ぐ 詳細はこちら

 ・小論文

主張の連発を防ぐ考え方 詳細はこちら

 ・小論文

要約問題の解き方 詳細はこちら

 ・小論文

理由と前提の書き方 詳細はこちら

 ・小論文

論文で好まれる文章表現を学ぶ 詳細はこちら

 ・小論文

構文と設計思想の違い 詳細はこちら

 ・小論文

慶應SFC小論文の出題意図把握法 詳細はこちら

 ・小論文

時間配分の考え方 詳細はこちら

 ・小論文

現代文の勉強法 詳細はこちら

 ・小論文

推測表現で点数を落とす理由 詳細はこちら

 ・小論文

「こだわり」から生まれる感情的な意見を防ぐ 詳細はこちら

 ・小論文

独自理論による答案設計の危険 詳細はこちら

 ・小論文

素直に文章を設計する重要性 詳細はこちら

 ・小論文

文字数を書くことができないお悩みの解決 詳細はこちら

 ・小論文

論理チェック問題の解き方 詳細はこちら

 ・小論文

添削を受て実力が上がる人・上がらない人 詳細はこちら

 ・小論文

慶應SFC入試で大量の文章を読むアプローチ 詳細はこちら

 ・小論文

安定的に受かるための考え方 詳細はこちら

 ・小論文

一論文一中心命題の原則 詳細はこちら

 ・小論文

論文の性格に合わせた論述スタイル 詳細はこちら

 ・その他

学習のすすめ方 詳細はこちら

 ・その他

脳科学と心理学に基づいたセルフコントロール術

詳細はこちら

 ・その他

モチベーションチェック> 詳細はこちら

 ・その他

学習密度を高める 詳細はこちら

 ・その他

併願戦略と確率計算 詳細はこちら

 ・その他

必要なことだけをやる合格力養成講座 詳細はこちら

 ・その他

理解速読 詳細はこちら

 ・その他

テスト結果の考え方 詳細はこちら

 ・その他

直前時期の受験計画の立て方 詳細はこちら

 ・その他

併願の絞り込み方と判断基準 詳細はこちら

 ・その他

落ちる人の共通点と思考法 詳細はこちら

 ・その他

やり直しができる最後の時期 詳細はこちら

 ・その他

秋口によくある記憶・勉強法の勘違い 詳細はこちら

 ・その他

成長しにくい性格の克服法 詳細はこちら

 ・その他

速読をしない人のための本の読み方 詳細はこちら

 ・その他

意識と方法の差から生まれる不合格 詳細はこちら

 ・その他

休憩・コーヒーブレイク プライドが高すぎることへの対象法は? 詳細はこちら

 ・その他

学習成果に対する意味づけ 詳細はこちら

 ・その他

英語をスラスラ読むことができるようになるための勘所

詳細はこちら


※毎月数本程開講しています。上記カリキュラムは、12ヶ月在籍された場合の、受講講座となります。在籍月数によって受講できない講座もあります。

 

※速読情報活用塾は、オンライン受講となります

通信制であり、上記授業はオンラインの授業が基本となりますので、あなたが興味のある動画授業だけを受講することも可能です。

※その他随時講義内容を追加していきます。

※上記、授業内容や開講時期はあくまでも予定であり、慶應合格の為、必要に応じて変更する場合もございます。

受講方法


 

 

 

 

 自分が受講したいものだけを選んで受講することもできる上に、通学中に受講することができる動画を受講すれば、時間はさらに節約できます。(基本的には受講可能ですが、一部の機種で再生できない場合もありますので予めご了承ください。

 

 

~教えます~

 

 他の教育機関では絶対に学べない牛山ならではの、高速学習法や、合格テクニックを徹底的に伝授します。

 

 ・記憶しやすく忘れにくい学習アプローチ(専門家の牛山が担当)

 ・小論文の授業(専門家の牛山が担当)

 ・点数が上がる読解テクニック(牛山が担当・・・英語、現代文、小論文の点数を上げます。)

 ・推薦入試対策の授業(大学教授の授業を受講できます。別途費用が必要です。割引価格で購入できます。)

 ・AO入試対策の授業(大学教授の授業を受講できます。別途費用が必要です。割引価格で購入できます。)

 ・グループディスカッション対策の授業(専門家の牛山が担当)

 ・推薦入試のための志望理由書の作り方の授業(専門家の牛山が担当)

 


慶應クラスの価値とは?


頭が良い人が不合格になるのは、全部自分でやろうとするため


どんな業界にもプロはいます。しかし、頭がいい人は、プロフェッショナルの力を借りることができません。

・自分でどの小論文の書き方がいいのかを探そうとする人がいます。
(実質的に3年連続で全国1位が出ている指導があるのに・・・)
・自分でどうやれば英語の実力がつくのかを探そうとする人もいます。
(全国で2度一位になる生徒や英検準一級になる生徒がいるのに・・・)
・自分で受験戦略を考える人がいます。
(脳科学や、心理学も含めた膨大な情報をリサーチしているプロが慶應進学専門の塾を10年以上運営し、膨大な数の受験生を育ててきて、合格、不合格という現象を見続けてきたのに・・・)

私は今までに、頭脳明晰な慶應受験生をたくさん見てきました。そして、一つの法則に気づきました。頭がいいのに不合格になる人はたくさん存在し、彼らが失敗するのは、プロの力を借りることができないからです。我流になってしまうのです。

一方でド短期で合格する生徒さんは、非常に素直にプロの力を借ります。そうすると、短期間で膨大な知見と経験を借りることになりますから、ぐんぐん力があっという間に伸びて、合格してしまいます。


あなたには、十分なリサーチをする時間はありません。だからこそ、プロがあなたの代わりに面倒な一切の調査を行い、何をどうすればもっとも受かりやすいのかを明らかにし、誰にでも分かるように小学生でも理解できるほど分かりやすく教えています。


つまり、慶應クラスの価値とは、あなたはスマートフォンのスイッチを入れて、イヤホンを耳に突っ込み、再生ボタンを押して、移動時間で、慶應大学に合格できるダントツの小論文力を身につけることができるということだと、私は考えています。





以下のような機会はめったにありません。


・慶應対策本執筆数日本一の、慶應進学対策専門塾の塾長が添削&指導。
・なおかつ日本トップの成績を続出させている人物が指導&添削。
・大学院で得た世界トップと言われるマッキンゼーの知識を伝授して、博士課程に9割程度の点数で合格した秘訣を教えた上で添削&指導。

ただし、定員には限りがありますので、ご注意ください。


効果が実証済みの小論文の点数が大きく引き上がる秘密をしっかり学んでいきましょう。


あなたは次のどちらの学びを得る方が、合格しやすくなると思いますか?

 

  1. 1) たくさん受験すると、何人か受かりました。
  2. 2) この学びで、実質的に3年間連続で、慶應小論文で全国1位が出ました。

慶應クラスで学ぶ場合、あなたは「効果があるのかどうか分からない点数が上がる学び」について、びくびくしながら学ぶ必要は全くありません。なぜならば、既にダントツまで伸びることが実証済みとも言える成果が出ているためです。

 

以下の評価基準をお持ちの方にはお薦めです。そうではない方にはあまりお薦めではありません。



・小論文添削の質(実績)
・慶應大学対応度
・慶應大学環境情報学部学部対応度
・授業の質(実績)
・授業のオリジナリティー(他と同じか、それとも違うか)
※本の内容を書き写したような授業は他と同じです。
・添削環境(現代のIT環境を駆使した効率的な学びがあるか?
・サポート:手厚くサポートしてもらえるか

結局のところ、このようなところでほとんど結果は決まってしまいます。
上記の評価軸に対するお答えは次のようになります。

・小論文添削の質(実績)⇒2年連続で全国1位輩出、全国トップ続出
・慶應大学対応度⇒実質的に3年連続で慶應小論文模試全国1位輩出
・慶應大学環境情報学部対応度⇒慶應大学環境情報学部全国1位になった子から牛山の本を読み合格との連絡があり、牛山の指導の通りに書いている。(慶應合格。)
・授業の質(実績)⇒実質的に3年連続で慶應小論文模試全国1位輩出
・授業のオリジナリティー(他と同じか、それとも違うか)⇒本や動画を見てもらえれば、どれだけオリジナリティーに溢れた指導が行われているか一目瞭然です。
※本の内容を書き写したような授業は他と同じです。
・添削環境(現代のIT環境を駆使した効率的な学びがあるか?⇒日本初のフルオンライン添削システム(小論文のお医者さん「小論文添削ドクター」)
・サポート:手厚くサポートしてもらえるか⇒最後まで塾長が見る丁寧なサポート



慶應クラス受講料






慶應SFC特化クラスの受講料は、「入塾費用」と「毎月の月謝」をお支払い頂きます。

慶應SFC特化クラスに入るには、入塾費用が必要です。ただし、この入塾教材費用は事務手続き等のお金ではありません。あなたが、まずTOPレベルの学習スキルを得てもらう為の講座受講の金額です。


5回小論文添削指導



入塾費用:51.300円⇒0円(税込み)

入塾教材:小論文7日間プログラムと、慶應大学専用小論文講座


上記2点の講座の合計価格は、101.300円ですが、塾生及びオンライン受講の特別割引を適用しています。

5回小論文添削指導



【通常サポート(全て含む)】

月謝:56.600円⇒26000円
(税込み)



【小論文対策のみサポート】

月謝:55.000円⇒26000円
(税込み)



特別月謝となりますので、どちらのコースも一律料金となります。

※慶應SFC特化クラスの月謝は、入塾教材以外の毎月開講されるオンライン授業の受講権利、小論文の添削やメール相談・電話スカイプ相談など個別サポートの料金です。

この特別月謝は、いつまで出来るかわかりません。あらかじめご了承ください。



※小論文の対策のみサポートとは、慶應クラスの上記講座の内、小論文対策の授業のみを開講します。そのため、モチベーション、記憶講座、英語講座、暗記法、生活改善などの小論文以外の授業は開講は行いません。英語や記憶のサポートも対象外となります。

《毎月送られてくるもの 》

●小論文課題一式(課題問題4枚、解答用紙5枚、下書き用紙5枚、郵送用封筒)


《毎月のサービス内容》

●オンライン講座の開講(毎月数十本開講)

●添削ドクターシステム利用及び授業受講

●小論文添削:毎月5回指導で入塾された方の場合は、毎月10枚を上限として添削を行います。(4枚は弊社作成オリジナル課題問題で、1枚は、慶應大学の過去問題)

●メール相談無制限 

●電話又はskype相談(160分/月)※電話skype相談は予約制





慶應SFC特化クラス 入塾特典



特典1:「文章表現改善テキスト」

このテキストは、短期間であなたの文章表現力を高めるテキストです。本テキストは、点数を取るために特化したテキストです。2年連続で全国1位を輩出した牛山が監修・製作したテキストになります。



特典2:「小論文を時間内に書けるようになる30の授業」


特典3:(非売品) スラスラ書くことができるようになる授業

構文にはめて書くつもりですか?
もしかして、あなたは小論文の構文にはめて答案を作ろうとしていませんでしたか?考えていないのがばれたら大減点です。その大減点を防ぎます。

短時間で受講できる小論文解法


慶應大学の問題を解くことができるようになる「カンタン123」という方法を教えます。


このように、この解法の特徴は、単に問題ができるようになるだけではありません。
減点されないどころか、大きく点数を引き上げることができる解法であることが特徴です。
それもそのはず、この解法は、牛山が2年間「世界一」と言われるマッキンゼーの方法を、マッキンゼーのトップから学び、その内容を誰でもできるように簡単化したものだからです。



特典4:「(音声授業)つらい勉強を楽にする技術」

楽に勉強して志望校に受かる方法
たくさんのことを覚えるのはつらいと一般的には考えられていますが、底抜けに楽にする方法があります。牛山の感覚では、通常の3倍から4倍は楽だと思います。ほとんどの人は勉強は苦しみ抜いて修行僧のようにやらなければならないと考えています。ところが勉強の成果は、苦しんだ量に比例するのではなく、単にやったかどうかに関係する部分がかなり大きいのは、あなたもご存知のとおりです。



特典5:(音声授業)なぜ国立博士課程レベルの難しい試験において、通常の一般的な難関試験の3倍速で書いても、9割程度の点数を取ることができるのか

3倍速で書き、約9割小論文
何が起こったのかを詳しく解説します。1時間もある慶應大学SFCの試験でも、時間切れで苦しむ受験生はたくさんいます。当塾では、慶應大学の過去問題について、すべて牛山が解答例を作ってきました。解答例作成時間の平均時間は、15分程度です。10分程度で一気にパソコンで作ってしまいます。一般的なスピードの3~6倍で書き、国立大学の博士課程の教員が見ても、9割程度の点数をつける小論文はどうやって書けばいいのでしょうか。何も考えなくてもいい構文を教えてもらうと、思考力が激減するので、非論理的になり、評価もされません。牛山は国立長崎大学でも、まったく構文を使っていません。そのような書き方は速く書けるだけで、点数が低いことを熟知しているからです。この授業では、高速で書き、9割程度の点数を確保する秘訣を話します。



特典6:(音声授業)全国1位ライティング

本当に「伸びた」方法
全国1位を輩出する牛山が上手に文章を書くことができる人と、書くことができない人の違いを解説します。今の時代は情報社会なので、ネットを開けば、どのページを見ても「点数が伸びる」「点数が伸びる」と書かれています。つまり、そこに何が書いてあっても、結論は同じです。すべてのページに「点数が伸びる」と書いてあるのです。指導は100種類あれば、全部「最強」とか、「最高」とか、「伸びる」と書いてあります。何が本当なのでしょうか。「伸びる」という理論はヨコに置いておいて、「現実に伸びた」事例を持つ牛山が、どうやって伸ばしているのか、どうすればいいのか、これを「全国1位ライティング」として、実質的に3年間連続で、慶應小論文で全国1位を出している秘訣とともに、あなたに伝授します。



特典7:小論文専用速読「速点読み」授業

当塾では、速く読めるだけではなく、「速く読んで点数を取る」ための「速点読み」という方法を開発。試験本番でも、点数を英語と小論文で取得するための方法をアドバイスします。加えて、試験本番までの期間に多くの本を読むことができるように、慶應クラスでは、速読講座を開講しています。牛山は速読本も出版しています。(「速読暗記勉強法」)そして、牛山が開発した「理解速読」(理解に特化した速読)などを学んだ子は、現代文満点全国1位となり、慶應小論文全国1位になっています。速読を上場企業の役員に指導する牛山が、この度小論文専用の速読を開発しました。他のすべての速読法に勝る小論文専用の速読をオンラインで受講することができます。



特典8:スラスラ書いて点数を取る「スラ点書き」授業

~速く書けるだけでは合格できない~
世の中には、スラスラ小論文を書くための解法があふれています。しかし、本当にそれで点数を取ることができるのでしょうか。現実には、多くの大学教員が否定的な見解を示しているように、「単にスラスラ書けるだけで点数が低い」ということが少なくありません。
そこで、当塾では、全国1位の報告を3年連続でいただいた書き方について、スラスラ書けるように授業を用意しました。論より証拠。現実にいつも論文試験で9割程度の点数を取得してきた牛山が、その内容を教えることで、牛山は、3年連続で全国1位の報告をもらっています。不思議なことに、小論文で点数を取るという実績がない人に小論文を教えてもらったり、小論文を添削してもらう人が少なくありません。点数を取れる書き方を学び、時間内にスラスラ書いて合格しましょう


 

特典9:ウェブbook「なぜ私が東大卒以上の点数を論文テストで取ることができたのか」

~速く書けるだけでは合格できない~
世の中には、スラスラ小論文を書くための解法があふれています。しかし、本当にそれで点数を取ることができるのでしょうか。現実には、多くの大学教員が否定的な見解を示しているように、「単にスラスラ書けるだけで点数が低い」ということが少なくありません。
そこで、当塾では、全国1位の報告を3年連続でいただいた書き方について、スラスラ書けるように授業を用意しました。論より証拠。現実にいつも論文試験で9割程度の点数を取得してきた牛山が、その内容を教えることで、牛山は、3年連続で全国1位の報告をもらっています。不思議なことに、小論文で点数を取るという実績がない人に小論文を教えてもらったり、小論文を添削してもらう人が少なくありません。点数を取れる書き方を学び、時間内にスラスラ書いて合格しましょう。




特典10:SFCにダブル合格する決め手にもなった「論理力強化講座」

ほとんどの受験生は論理的ではない文章を書いて減点されます。喜びの声をご覧ください。合格証はこちら




入塾後の流れ


 お申し込みをされますと、まず初回発送物(入塾教材を受講できるオンライン講座のIDとパスなど)が、代金引換郵便で、自宅へ送られてきます。※慶應クラス1ヶ月目課題(小論文の問題など)をお送りします。(代金引換郵便)

 まずは、入塾授業をしっかりと学んでいただく事がスタートとなります。小論文7日間プログラムや慶應大学専用小論文講座を購入するだけで他の受験生と圧倒的な差がつくことも珍しくはありません。

 しかし、この段階でも、ディジシステムのサポートの初期段階に過ぎません。ここから学習を個別指導で最適化していく事が慶應絶対合格への最善のサポートであると考えています。

 その後、毎月月初め(1日~5日)に、慶應クラスの1ヶ月分の発送物(小論文の問題など)を、代金引換郵便にてお送りします。



よくある質問

 

数学を選択するか、世界史を選択するかで迷っています。数学は数1Aはセンターで5割で数2Bは2割の得点レベルです。世界史は全く勉強していません。慶應を沢山併願できるという理由で自分は数学を諦めて世界史にした方がいいのかなと思ってます。どちらが良いでしょうか?

偏差値が低い私が合格することは可能でしょうか。

なかなかの寂しがりやですが、1年間やり切ることはできますか?慶応クラスにこんな先輩はいましたか?

予備校に行って生活のリズムをつくった方が良い、自分の性格上「仲間と一緒に頑張る方がいいのでは?」と言われました

慶應志望ですが、どの教材・コースを申し込んだらいいですか?

現代文の授業はありますか。

地歴はどのように勉強しますか?

小論文は牛山先生が本当にみてくれますか。

早稲田対策を行いたいのですが大丈夫ですか。

各コースの違いを教えてください。

慶應クラスに入って今からでも間に合うでしょうか。

途中入塾すると、すべての動画授業は観る事は出来ないですか?

電話でいろいろとお話することは可能ですか?

英語はどのように学びますか?

他の大学対策も行えますか?

課題のボリュームはどれくらいあるのでしょうか。

他の予備校を利用しているのですが、大丈夫でしょうか。

仮面浪人をしていますが、大丈夫でしょうか。

どれだけのサポートをしてくれますか?

パソコンがありません。オンラインの授業を受講することはできないのでしょうか。

早慶合格体験記で星史人さんという方の話を拝見し、一年間400冊の読書という話が気になりました。こんなにも本を読むことができるようになるのでしょうか。

牛山さんは、どのような教育理念を持っていますか?

携帯電話がありません。パソコンもありません。インターネット回線もありません。

どのコースがお勧めですか?

記憶のサポートとは、具体的に何をしてくれるのでしょうか。

慶應クラスと、慶應大学専用小論文等の教材ではどちらがいいですか。

 

慶應SFC特化クラス お支払い方法

 

 慶應クラスの受講料は、以下のお支払となります。

 慶應クラスでは、入塾教材費と月謝について、それぞれお支払方法が異なります。

 

 入塾教材費については、代金引換郵便もしくは、銀行振込(前払い)・クレジット決済(JCBカードのみ利用可能)でお支払いただきます。

 月謝については、代金引換郵便、銀行口座振替(自動引き落とし)となります。口座引落の手続き期間中は代金引換郵便でお送りし、手続き終了後順次自動引き落としへ変更となります。

初回お支払い(入塾教材費) ○代金引換 

○銀行振込(前払い)

○クレジット決済(JCBカードのみ)

2ヶ月目以降のお支払い(月謝) ○代金引換郵便 

○銀行口座振替(自動引落)

 

慶應SFC特化クラス 入塾にあたっての注意事項


 ・慶應クラス及び慶應SFC特化クラスは、月単位の受講となりますので、クーリングオフの対象にはなりません。

 ・慶應クラス及び慶應SFC特化クラスは、いつでも退会はできますが、毎月25日までのご連絡で、月末で退会となります。

 ・慶應クラス及び慶應SFC特化クラスは、退会のご連絡がない場合は、翌月の発送を行います。

 ・退会に伴う、中途解除料などの料金は必要ありません。ただし、サポートの有無にかかわらず、すでにお支払済みの月謝の返金や日割り返金には対応していません。


 

お断りしています。

 

以下のような方の入塾はご遠慮いただいています。

 

1)反社会的勢力の方、あるいは、反社会的勢力とご関係がある方。(条例にも違反しますので、対応ができかねます。)
2)やる気を出すのは塾の仕事だろうと思われている方。(モチベーションコントロールの技術は、教授内容に含まれますが、お金は払ったのだから、やる気を出させるのが当たり前だろうという、およそ自発的な意識が欠如している場合は、ご遠慮いただいています。)
3)慶應クラスは、少人数制の塾です。大手の予備校とは違います。従って、大手であることだけに安心感を感じるという方にはオススメではありません。
4)人として信用できないという方。(お会いしたことも、お話をしたこともないのに、仕事をしているという理由だけで信用ができないという感情や先入観を持たれている方は、トラブルの元ですので、あえて私の方からお断りさせていただいております。)
5)その他個別に塾長である牛山が「入塾はお断りした方が、双方の為」と判断した場合。(理由については原則として一切お答えできません。)

 

 予めご了承ください。

 

 上記のような方の入塾はご遠慮いただいていますが、以下のような方は歓迎です。

・自発的に努力して合格したい。
・がんばって無理かもしれないが、不可能を可能にしたい。
・十分に学力はあるがより確実に合格したい。

 

 慶應クラスは、少人数制の塾ですので、一人一人をすべて牛山が見ていきます。一人一人と電話で話し、時には、スクーリングのように、直接会い、丁寧に接するからこそ血が通った教育があるというのが、私の考えです。

 

【「私たちのやり方」・「ルール」について】

 

以下の内容について、詳しく知りたい方はリンク先をご確認ください。

 

どんな気持ちで塾を運営しているのか/何のためにこの仕事をしているのか/牛山の教育理念は?/どんな気持ちと考えで仕事をしているのか?/大切にしている仕事のルールとはどのようなものか?/どんな考えで、この塾で学んでほしいと考えているのか?/合格については、どう考えているのか?/受験そのものをどのように捉えているのか/牛山が運営する塾はどんな変わった部分があるのか?など、いろいろなことを書きました。

 

 

 

 

慶應SFC特化クラス お問い合わせ・資料請求・お申込み


 

●慶應SFC特化クラスの資料請求



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お申込み人数には限りがあります。

※塾には定員がございます。当塾では、添削の品質を保つために、塾長である牛山が小論文添削を行っています。つまり、あなたは途中からほったらかしにされないということです。2018年から牛山は国立大学院博士課程へと進学しますので、例年通り受け入れることができない可能性があります。お申込み頂いた時点で、定員の数が埋まっていた場合はお断りすることがございます。予めご了承ください。


 

 

●電話でのお申し込みは、086-208-3178(平日12時~17時 日・祝休み)

※慶應SFC特化クラスの申し込みをしたいのですが・・・とお電話下さい。

 

●FAXでのお申し込みは、086-208-3156(24時間受付)

郵便番号・住所・氏名・電話番号・ご希望のコース・2ヶ月目以降のお支払い方法の記載をお願いします。※FAX注文の場合は、初回お支払いは代引きのみとなります。

 

 


慶應大学小論文合格のテクニック


慶應大学小論文について、合格のテクニックはたくさんあります。


総合政策学部合格講師が指南する総合政策学部に合格できる図式化方法の極意とは?


総合政策学部と環境情報学部の両方で、近年特に図を描かせる問題が頻出です。そこで、図を描かせているのだから、SFCは図を上手に描けばよい・・・という指導が一部あるようですが、そもそも総合政策学部と環境情報学部では、求められる能力が違います。全く同じであれば、分けて学生を募集する必要はありません。例えば、2017年、2018年度の総合政策学部解答例として、牛山が描いた図はこちらです。

 

2018年解答例(牛山作成)


2017年解答例(牛山作成)



総合政策学部で求められている能力は環境情報学部のそれとは違うため、作図に関しても注意が必要です。本コースでは、総合政策学部志望のあなたが知っておくべき「慶應大学総合政策学部対策作図法」を一連の授業の中でご紹介していきます。


続きは長くなりますので、読みたい人はココをクリックしてください。






総合政策学部合格講師が指南する総合政策学部に合格できる図式化方法の極意とは?


総合政策学部と環境情報学部の両方で、近年特に図を描かせる問題が頻出です。そこで、図を描かせているのだから、SFCは図を上手に描けばよい・・・という指導が一部あるようですが、そもそも総合政策学部と環境情報学部では、求められる能力が違います。全く同じであれば、分けて学生を募集する必要はありません。例えば、2017年、2018年度の総合政策学部解答例として、牛山が描いた図はこちらです。

 

2018年解答例(牛山作成)


2017年解答例(牛山作成)



総合政策学部で求められている能力は環境情報学部のそれとは違うため、作図に関しても注意が必要です。本コースでは、総合政策学部志望のあなたが知っておくべき「慶應大学総合政策学部対策作図法」を一連の授業の中でご紹介していきます。

実質的に3年連続全国1位の論述法とは?

私は問題設定⇒意見提示⇒理由・データ⇒結論で書くことを推奨しています。この書き方で、私は国立大学博士課程の受験において、小論文試験で9割程度の点数を取っています。約6000字程度の小論文を書く試験でしたが、この執筆法で、9割程度とっているのです。なぜこんなに評価されるのでしょうか。理由は明白です。小論文は『序論・本論・結論』で書くものだからです。論文の書き方というのは、各学問の分野ごとに微妙な違いこそありますが、序論・本論・結論で書くという点では同じです。他の塾では、このことがひた隠しにされることもあるようです。そればかりか、Harvardの教員がこのように述べているので、この特殊な新説の自分が開発した論文の書き方が世界の標準なのだというトンデモな珍説まで登場しているようです。これは大変危険な考え方であるばかりか、非論理的な言説であると言えるでしょう。

 

〈3つの論理の飛躍〉

  1. 1) Harvardの教員が述べていることが世界標準ではない。
  2. 2) Harvardの教員が述べた内容と新説解法が違う。
  3. 3) Harvardの教員が述べた内容と新説解法の間の論理関係が薄弱である。

 

このように大変論理に飛躍がある考え方ですので注意が必要です。
以下のように考えることが大切です。


図:「慶應小論文合格Bible」より引用
私は、実証面、経験面(博士課程で学ぶレベルの学術的知見)、理論の3面からこの書き方を推奨していますが、要は序論・本論・結論のことです。


【問意理結の書き方】
※以下の頭文字を取り、モンイリケツと覚えることを推奨しています。
問題設定・・・論点の明確化
意見提示・・・仮説の提示
理由・データ・・・論拠と根拠
結論・・・考察と展望

 

〈実証面〉
・三田でも全国1位輩出。(偏差値87,9)
・総合政策学部全国1位輩出。
・環境情報学全国1位。(上記の書き方で偏差値85以上)
・その他成績上位5%位内、全国10位位内多数。
※つまり、個人のポテンシャルだけではなく、指導効果があがっているということです。

 

〈知見面〉
慶應小論文を今までに約1万点ほど添削してきて言えることは、「何を言いたいのか分からない答案が全体の8割」ということです。たくさん主張すると、何が言いたいのか分からず点が下がります。また、主張が不明確な理由は論文の形になっていないことです。従って上記の書き方で一般的に点が上がります。

 

〈理論面〉
論文の世界標準は、一般的に「序論・本論・結論」であり、序論は問いを書き、本論は論証するパーツです。

小論文指導はわが国の商業教育の中で、指導が発展してきた経緯があります。その過程で、教育機関(予備校や塾など)が、他の企業との違いをアピールするために「やりすぎてしまった事例」が散見されます。やりすぎというのは、自社がユニークであることを追求するあまり、全く評価されないトンデモ解法がたくさん生まれているということです。そして、恐いのは、それらのトンデモ解法の新説(珍説に近いものまで含め)を弁護するために、論理に飛躍のある説明が、あたかも妥当で正当であるかのように行われていることです。ここには注意が必要です。例えば、「帰納法」や「演繹法」(今は分からなてくもOKですよ。)から考えて妥当であるとか、論理に詳しい人からすればとんでもない説明が当たり前に行われています。そもそも、◯◯式論理などというものはこの世に存在しません。論理は学術の基本原則です。論理に解釈があったり、◯◯式などというものが存在すればこの世に学問は成立しません。特に社会科学の分野では、フィッシャーなどの科学者が、因果関係を確率的に表現する手段を考案することで、飛躍的に学問が発展してきた経緯があります。それほど丁寧に論理が扱われて初めて学問が成立するのです。このような学術的な点については、特に法学などの専門職養成、ないしは、他の学問領域とは全く考え方が異なる学問領域を学習する人は詳しくないことが予想されますが、SFCの教員の多くが社会科学などの分野の研究者であることをあなたは忘れるべきではありません。
従って、安易な「構文当てはめ型ワンパターン解法」などの新説に頼ることは大変危険であると考えられます。きちんと論文を書きましょう。原因を書いて対策案を書くような書き方はエッセイ風と言えます。なぜならば、論理になんのつながりも関係もない非論理的な思考法を書きつづる方法論だからです。

問いが無いものは論文ではない⇒問題設定法を含む論文の書き方・考え方をトータルに学ぶ

 小論文の書き方指導について、問いを設定しないものが目立ちます。しかし、問いが無いものは、論文ではありません。学問とは、問いを学ぶと書きます。論文の基本要件は、「一つの問いに一つの答え」です。長くなっても同じです。ところが、言語系の学問を学んでいた場合や、法学を学んでいた人が小論文を指導する場合、このような論文の基本構成やアウトラインについて、特殊な考え方で、「論文の中核的な部分」が軽視される風潮があります。(もちろん、全員がそうだとは言いません。)また、この時に、格式張った論文の雰囲気ばかりが強調され、それをよしとする人もいるようです。これは私の経験や、「論文を審査する研究者の意見」から言えば大変な間違いと言えます。論文の書き方とは、学術の体系的な背景を土台として作られているものです。従って、ポッと論文の書き方だけが独立して世界に存在しているわけではありません。そもそも、あなたが書く論文は、日々学術の研究に勤しむ研究者が添削をしています。彼らが重視する考え方に合致しない論文や作法は、評価が下がります。仮に論述問題が出題されなかったとしても、きちんとした論文執筆を学んだ人の文章は美しくなっていきます。
 世界の論文執筆の書き方の規範・標準は、「序論・本論・結論」です。この点に異論がある研究者はあまりいないでしょう。序論とは問いを書くところです。問いの無い小論文指導を行っている機関は、この点で、合格を目指すという点においても、大変危険な指導を行っていると私は考えます。上記の意味で、いわゆる「おさらい型」論文も危険です。慶應受験の小論文本として、いかめしいものが推奨されることがあるようですが、論文の基本思想から外れている指導内容のものは、点数を取ることは非常に難しいと言えるでしょう。


TOP0.1%まで成績が上がった秘訣とは?

 人の心に配慮した小論文の執筆は、「原因を書いて対策案を書く」というようなものではありません。それでは、反発を受けます。なぜならば、論拠が自分の考えだからです。「私はこれが原因だと思っています。だからこうすればいいんです。」という言い分は全く説得力がありません。共感もできません。論理的でもありません。「非論理的かつ共感もできないもの」ということです。なぜでしょうか。その理由は、論理に飛躍があるからであり、人の心理にまったく配慮がないためです。人は感情的に考え、論理的に意味付けを行います。多くのケースで、論理だけで小論文は評価されていると思われていますが、現実はそうではありません。多分に感情的に評価されています。その典型的な事例が、2018年の環境情報学部の問題と言えます。2018年の環境情報の問題では、「物語を作ってください」という問題が出題されました。これは、環境情報のアドミッションポリシーにもあるように、リーダー(人の心を動かす力がある人物)を環境情報は合格させたいためであると考えられます。


とにかく点が上がる!?日本初の感情設計理論に基づく小論文指導

 小論文の添削塾として、「文和会」という塾を運営しています。この名前をつけた理由は、高得点の小論文の秘訣は、文章で和を読み手との間に作ることだからです。この本質を理解した子達が、全国1万人中10位など、ダントツまで成績が伸びているのです。言い換えると、小論文は感性で伸びるということになります。当塾が異常なまでの高得点者、上位成績者を続出させている秘訣の一つはここにあります。慶應クラス(本コース)では、このように、高得点よりハイレベルなダントツレベルまで受験生を導くために、文章執筆の原理原則、要諦、本質を多彩なカリキュラムで複合的に学んでいきます。この点については、「小論文技術習得講義」(エール出版社)に詳しいので、まだ読んでいない人は必ず読んでおきましょう。


※慶應模試という猛者揃いの中で、全国1万人中10位(TOP0,1%)

友達と一緒に見ていたら、友達も点数が上がってしまった

図:「解答力養成講座ウェブサイト」


 慶應クラス(本コース)では、点数を引き上げる講座があります。点数を取ることだけを目的とした講座もあります。この講座は、正直に言えば、あまり見てほしくない講座です。内容がヒドイと言えばひどい内容で、本当に点数が上がるだけの講座だからです。しかし、この講座は多くの慶應大学に合格した生徒さんが絶賛してくれる講座でもあります。

歴史の問題集も6~8冊記憶し、全部で50冊くらい記憶して慶應に余裕で合格する力をつけた方法とは?

 全国で1位になるくらい伸びたというあなたでも、まだまだ伸びます。当塾では実質的に3年連続で全国1位を輩出していますが、彼らの点数はまだまだ伸びる状態でした。教えることはいくらでもあり、学びは不足しています。偏差値が87,9を超える子でも、添削を受けると答案が真っ赤になります。小論文の実力はまだまだ伸びる上に、不足している学習スキルや、考え方、知識はいくらでもあります。つまり、当塾は全国1位の子でもまだまだ伸びる塾です。それだけ高度な学びが詰まっていると考えてください。自信があるあなたが天才ならば、大天才に育てましょう。


図:「勉強法最強化プロジェクト」共著
※牛山と弁護士、医師の3人で執筆した書籍です。弁護士は開成高校出身の旧司法試験合格者です。(合格率3%の時代)

思考法:世界一と言われるマッキンゼーのTOP流
※マッキンゼーのトップを日米で務めた大前研一氏に師事を受けた牛山が指導するため。
学習法:速読法、記憶法、受験術

体系的な論文の理解:理由の後の「具体例」は内容を陳腐化させることが圧倒的に多いとは?

 小論文指導において、理由を書いた後に「具体例」があれば良いという宗教的(特段の裏付けが無いため)な指導があります。しかし、具体例を知りたいから具体例を書けば評価されるという理屈は不自然です。そもそも論文を見る学者の視点はそのような部分には無いからです。一般的に学者は、仮説を支持する論理構造を見ます。私達は小学生相手に論文を書いているのではありません。あなたが書く答案を見るのは、学者です。小学生相手なら、細い事例を話せばよいかもしれません。しかし、論文でそれをやると、内容が陳腐化します。なぜならば論文であれば、理由の後は、理由を支えるデータがくるのが自然だからです。ここで、「例えば・・・」などと書かれていると、(何の話?)あるいは、(なんの説得じみたお説教タイムなのか)という感覚に陥ります。それもそのはずです。そもそも主張とは仮説の提示であるという概念が無く、原因も主張、その後の主張も主張、その後に書く理由やデータも主張という内容は、最初から最後まで主張のオンパレードで、とても論文とは呼べないものだからです。しかし、この点に気づくことができてない人は、「具体例」を書くことに執着してしまいがちです。研究者にとって陳腐な文章とは、いわゆる「おさらい型の論文」か、「論文の体をなしていないもの」です。おさらい型とは、何ら問いが無く、他の人はこう述べている、というものであり、論文の体をなしていないものとは、説得じみた自分の主張のオンパレードになっているものです。本コースでは、このような論文の基本思想をしっかりと丁寧に学んでいくことで、あなたが高いレベルの答案を作る基本力を徹底的かつ体系的に養成していきます。

評価される論文執筆法をマスターしていきましょう。

初心者でも安心の超入門講座とは?

図:「小論文『超』入門講座」
 小論文など一度も学んだことがないという人でも安心の超入門講座があります。この講座を受講すればすぐに小論文を書いてみることができます。

文章がうまくなる秘密の授業

受験生の中には、文章を上手に書くことができず、自信が無い人がたくさんいます。そこで、慶應クラス(本コース)では、文章が下手でも、短期間で上手になるためのあらゆる作文のコツを伝授していきます。今までに書籍を改訂版あわせて30冊ほど書いてきた牛山が、文章のいろはから、高度なテクニックまで、数百の授業を通して伝授していきます。

環境情報頻出:タイトル問題の解き方とは?

環境情報学部では、定期的にタイトルやサブタイトルを作らせる問題が出題されます。慶應クラス(本コース)では、このタイトル問題に対応するための授業を行います。何が評価基準なのか、どう解けばいいのか、どのように考えるべきなのかについて、解説を行います。

点数が上がる下書き用紙の使い方とは?

慶應クラス(本コース)では、どのように頭を働かせれば点数が上がるのかをレクチャーします。下書き用紙をうまく使うことができれば、大きく思考力がアップします。

書けないと不合格になる「理由」と「データ」の書き方・考え方とは?

「理由が書けない人は、主張を書こう」という指導を見かけることがありますが、大変危険です。理由を書くのが論文とも言えます。理由が無ければ、それは論文ではなく作文とも言えます。従って、理由を書くことができないから、何か構文に逃げよう・・・と考えていると、大きく失点します。多くの小論文指導では、このように、理由を書くことから逃げてしまいます。このような小論文指導スタイルを指して、筑波大学の名誉教授は「その場逃れの指導が横行している」と説いています。要は、論文の書き方の理論と解答例が一致していない指導が多いということです。

SFC受験での出題意図の見抜き方とは?

図:「慶應SFC小論文対策4つの秘訣合格法」牛山恭範著
 慶應SFCの小論文は、出題意図の見抜き方で決まります。どのように解くべきかは、出題意図によって変わりますそれにもかかわらず、あなたはワンパターン解法で対処してしまっていませんか?慶應クラス(本コース)では、講師である牛山がきちんと慶應SFCの小論文の問題を解いています。従って、ワンパターン解法を教える必要が全くありません。きちんとその都度出題意図を見抜き、問題を解きます。どうやって牛山は慶應SFCの小論文を過去数十年分解いているのか、出題意図の見抜き方を伝授します。牛山は、出題意図を見抜くことがSFC受験において重要性の半分近くを占めると考えています。うまく解くことができないからワンパターン解法で対処しよう・・・と考えると点が下がります。その場合、設問の要求を無視することになるためです。うまくいかない時は、何が問題を発生させているのかを見極めた上で、対処していけばよいのです。出題意図を見抜けない場合、その方法を学べば済むというだけでなく、根本的な対策となります。

SFCダブル合格で、特許を3つ保有する牛山が警告。SFCの問題でひらめくにはテンプレート思考は弱い。TRIZ以上の方法論を伝授。

本屋に行ってみましょう。ひらめきの◯◯法などというものが、5種類、15種類、20種類と類型別に分けられたものがあるでしょう。それでは、この様なテンプレート思考で発想ができるかと言えば、ほとんどのケースでできません。※実際に今過去問題を開いてやってみてもいいでしょう。恐らくできないはずです。
それでは、慶應クラス(本コース)では、いわゆる◯◯法などのひらめき方法は学ばないのでしょうか?いいえ、世界最高峰とも言える膨大な特許を分解して作成されたTRIZ(トゥリーズ)などの発想法を本コースでは学びます。このTRIZ(トゥリーズ)は、ソビエトで生まれました。約40万件の特許を分析し、どのような発想方法により、ひらめきが生まれたのかを分析したのです。その方法論は、アメリカで約200万件の特許分析を通じてさらに進化しました。このTRIZ(トゥリーズ)を慶應クラスでは学び、あなたのひらめきを加速させます。TRIZ(トゥリーズ)とは、以下のようなものです。


【TRIZ(トゥリーズ)40の発明原理】
Segmentation (分けよ)
Taking out (離せ)
Local quality (一部を変えよ)
Asymmetry (バランスを崩させよ)
Merging (2つを併せよ)
Universality (ほかにも使えるようにせよ)
"Nested Doll" (内部に入り込ませよ)
Anti-Weight (バランスを作り出せ)
Preliminary Anti-Action (反動を先につけよ)
Preliminary Action (予測し仕掛けておけ)
Beforehand Cushioning (重要なところに保護を施せ)
Equipotentiality (同じ高さを利用せよ)
'The Other Way Round' (逆にせよ)
Spheroidality ? Curvature (回転の動きを作り出せ)
Dynamics (環境に合わせて変えられるようにせよ)
Partial or Excessive Actions (大ざっぱに解決せよ、一部だけ解決せよ)
Another Dimension (活用している方向の垂直方向を利用せよ)
Mechanical vibration (振動を加えよ)
Periodic Action (繰り返しを取り入れよ)
Continuity of Useful Action (よい状況を続けさせよ)
Skipping (短時間で終えよ)
"Blessing in Disguise" or "Turn Lemons into Lemonade" (よくない状況から何かを引き出し利用せよ)
Feedback (状況を入り口に知らしめよ)
'Intermediary' (接するところに強いものを使え)
Self-service (自ら行うように仕向けよ)
Copying (同じものを作れ)
Cheap Short-Living Objects (すぐダメになるものを大量に使え)
Mechanics Substitution (触らずに動かせ)
Pneumatics and Hydraulics (水と空気の圧を利用せよ)
Flexible Shells and Thin Films (望む形にできる強い覆いを使え)
Porous Materials (吸いつく素材を加えよ)
Color Changes (色を変えよ)
Homogeneity (質を合わせよ)
Discarding and Recovering (出なくさせるか、出たものを戻させよ)
Parameter Changes (温度や柔軟性を変えよ)
Phase Transitions (固体を気体・液体に変えよ)
Thermal Expansion (熱で膨らませよ)
Strong Oxidants (「そこを満たしているもの」のずっと濃いものを使え)
Inert Atmosphere (反応の起きにくいものでそこを満たせ)
Composite Structures (組み合わせたものを使え)


 しかし、ここで問題があります。これらの世界に散在する発想法は、あとから分析するとこういう風に分けることができました・・・・というものです。そもそも、発明をしている人はそんな頭の働かせ方をしているわけではないことが多いのです。(要は解釈の後付です。)従って、これらの何十と存在する発想法について、これを使えばセンス不要でじゃんじゃん発想できるなどということは原則としてありません。要はテンプレート思考にすぎないのです。ウリ文句として効果が誇張されることがあっても、常に限界があります。


発想法、システマチックな発想アプローチ、メンタルブロック解除
 慶應クラス(本コース)では、マッキンゼーの代表として、世界で活躍した大前氏に指導を受けた発想法、システマチックな発想アプローチ、メンタルブロック解除などをトータルに学びます。

 加えて、良い発想を生んだことが無いのに発想法を教えるということが起こらないように、国内で3つの特許を保有する牛山が、現実に評価される発明の考え方、アイディアの生み出し方、頭の働かせ方などを教授します。

できない人が教えません

当塾では、自分ができないのに教えるということをやっていません。
例えば、
・総合政策は不合格になったのに、総合政策学部の合格法を教える。
・特許を取得していないけれども、発想法について教える。
・過去問題を解くことができないけど、過去問題を教える。

こういう状態は、一生懸命教えるという点では評価ができますが、言ってみれば、体育教師が、「俺は、跳び箱は飛べないけど、教科書にはこう書いているから、これで(たぶん)飛べるはずだから、これで飛べ」と言っているようなものです。当然ですが、理論先行で教えられるため、指導効果が限定的になります。



 

当塾で際立った成果が出ている理由は、牛山が小論文に関して詳しいだけでなく、得意であり、小論文周辺のスキルに熟達しており、スキルアップのコンサルタントだからです。慶應SFCも総・環一発ダブル合格、平均年齢35歳の大学院で、東大卒等の中で成績優秀者、問題発見ワークの競争において、大学院で最優秀チーム、国立大学博士課程の試験で約9割の得点で合格(約6000文字を2時間で書くという地獄のような条件下での入試)というように、牛山は論文が得意です。自分ができることを噛み砕いて教えています。だからこそ、実質的に3年連続で1位が出ているのです。本に書いていることを書き写すような指導をしていれば、決してこのような成果は出なかったでしょう。本に書いてあることを引用したような指導は一部の例外を除き、原則としてありません。

2018年度に環境情報で出題された物語対処法:ストーリーテリングの技術とは?

 2007年に私が出版した「小論文技術習得講義」はずっと売れ続けています。この本を読んで慶應SFCに合格した人はたくさんいます。従って、私の教え子に限らず、「牛山先生?私あの先生めっちゃ好き」などと、言ってくれるSFC生も中にはいるようです。一度も会ったことが無いのに、なぜこんな風に言ってくれるのでしょうか。私が本音で書いている本だからです。気取らずに学生に点数を取る秘訣をこれでもかと伝授しています。この「小論文技術習得講義」を読んだ学生の中には、慶應に現役合格し、その後世界一の理系大学マサチューセッツ工科大学の博士課程に合格した子もいます。それほどパワフルな人の心を動かす技術をこの本では伝授していたのです。

普通の対策じゃSFCは無理!?全方位的に対策する圧倒的なSFC対策とは?

 こんな問題が出題されるんだったら、普通の対策じゃ無理だ・・・というあなたの勘はあたっています。自分で「小論文の神」と名乗る予備校講師も、「SFCの小論文、あんなの無理だ」と授業中に述べたという噂もあります。本当に無理なのでしょうか。もちろんそんなはずはありません。慶應SFC進学対策専門塾として、慶應SFCダブル合格6年連続(2018年時点)を実現している当塾は、全方位的な対策を行っています。次の図をご覧ください。

図:「慶應小論文合格Bible」牛山 恭範著

 このように、全方位的に対策をすればよいだけなのです。

牛山先生の本が一番胡散臭かった・・・でも・・・
図:「小論文技術習得講義」牛山 恭範著

 ※各種心理効果を狙った作文技法を細かく紹介し、評価される小論文の本質を説いた。
 クライアント(慶應合格)の保護者の方(海外の名門MBA取得者)の感想動画はこちらです。胡散臭い・・・でも・・・の続きは動画を見てご覧ください。




保護者の方・MBAホルダー 中垣ひとみさん

中垣くんのお母様にも牛山の書籍などについてお話いただきました。「見た目は一番うさんくさかったですが・・・」詳しくは、動画をご覧ください。その他の受講生の合格証と直筆のお手紙は「詳細を見る」クリックしてください。⇒詳細を見る



この本(小論文技術習得講義)は軽いトーンで書いたので、好き嫌いが分かれるかもしれません。また、競合企業が恐れたのか事実無根の誹謗中傷をたくさん受けました。(警察と法務省に対処していただきました。)特に慶應SFCにダブル合格している講師が慶應SFCの進学支援をすることはあまり無かったため、そのことが明記されている本書は特に攻撃を受けたかもしれません。しかし、フタを開けると、実質的に3年連続全国1位輩出です。2018年に全国1位になったと連絡をくれた子も、この本に書かれている通りに小論文を書いていました。

本当の慶應SFC対策:自分も総・環ダブル合格、6年連続ダブル合格者輩出のSFC専門塾塾長が教える本当のSFCヒラメキ法

(図:プレジデントFamilyClub様)
http://presidentfamily.com/juken/6419

 Webメディアでも取り上げて頂いた、慶應SFC小論文対策法があります。私はこの記事の中で、「3つの宿題」というSFC合格法をアドバイスしています。私が、SFCの小論文でひらめく方法を本書で暴露してしまったので、2018年は、このアプローチが通用しなくなるのではないかと心配していたのですが、環境情報学部では、ジャストミートではまっていました。上記の拙著「慶應SFC小論文対策4つの秘訣合格法」を読んでいた人の中には、楽勝で2018年に慶應大学環境情報学部に合格した人もいるかもしれません。
 私が暴露したのは、慶應SFCは、過去数十年たった3つのことしか聞いていないということです。その3つとは、「政策論」「商品企画」「研究計画」です。結局2018年度の総合政策も、問3で政策に触れるわけですから、政策論について用意していた人が受かるという話なのです。従って、2018年は、環境情報◎(非常にあてはまる。)総合政策△(少し当てはまる)というように考えてもいいかもしれません。以下の一覧表を確認してみましょう。ほとんど毎年この3つしか問われていません。


牛山があなたの「政策論」「商品企画」「研究計画」をチェック

 慶應クラス(本コースを含む)では、牛山が受験生の「政策論」「商品企画」「研究計画」をチェックします。無料で何度でもチェック可能です。3つの宿題提唱者である牛山によって、あなたの「3つの宿題」をチェックしてもらえる塾は日本で唯一慶應クラスだけです。
 多くの人は気づいていませんが、そもそも、大学生は論文を書くことができません。また、研究計画も書けないことが少なくありません。

屁理屈無し・論より証拠:質・量ともに圧倒的な成果を出してきた内容であり、宅浪・仮面浪人・多浪生・社会人・SFCのみの受験など何の関係もなく、安心できるカリキュラムとは?

「こうなのでこれが良いのです。」「ああなので、成果が出るのです。」という、屁理屈をたくさんあなたは聞きたいでしょうか。恐らくは聞きたくないでしょう。慶應クラスの授業は、論より証拠です。牛山の指導により、全国1位が実質的に3年連続で出ています。そして、全国トップ続出です。講師の牛山も、トップレベルの成果を出し続けています。これだけの成果を出し続けてきた牛山が、あなたが何をどの順番で学べばいいのか、慶應受験生には何が不足しているのか、どんな危険があるのか、どう考えればいいのか、どうするべきなのかを判断し、あなたが例え病気であろうと、特殊であろうと、宅浪であろうと、予備校に通っていようと、仮面浪人であろうと、何の関係もなく、ただ、これを順番に見れば良いというカリキュラムを構築し、家でも外でもどこでも学べる塾を作っています。あなたは、自宅に届いた用紙の一番上に記載されているものから順番にこれらの授業を受講していけば、自然と慶應大学に合格できるように、カリキュラムが提案されています。


〈実績の一部〉 
小論文全国1位2年連続輩出
実質的には全国1位3年連続輩出
慶應SFC6年連続ダブル合格者輩出
全国10位以内続出
上位5%以内の成績になる生徒を毎年多数輩出
複数学部3学部、4学部合格者ほぼ毎年輩出


慶應クラスは以下のようなあなたに対して成果を出します。
・頭が悪いから合格できないと思いこんでいる方
・自分はずっとニートのような生活をしていたからダメだと思っている方
・自分は引きこもりで社会の落後者のようなものだと思っている方
・自分は、地頭が良くないからダメだと思っている方
・自分は、宅浪ではうまくいかないと思っている方
・自分は大学に通っている仮面浪人だから厳しいと思っている方
・自分は予備校に通っているから時間がないと思い込んでいる方
心配しなくても、私も似たようなものですし、私のクライアントには、様々な人がいました。つまり、引きこもりのような人も、病気の人も、宅浪の人も、仮面浪人の人もたくさんいました。

「屁理屈無し」・「論より証拠」で、あなたに変革を起こしていきます。

約1万点の慶應小論文を添削してきた牛山だからこそ生み出せる「牛山作成全国1位チェックリスト&リストに関する授業」とは?

図:「慶應小論文合格Bible」牛山 恭範著
※読むべきお薦め本について、学部ごとに一覧表記。


 慶應クラスでは、原則として、アルバイト学生に添削を丸投げせず、一人ひとりを大切にすることで、複数年連続日本一輩出という成果を出すことができました。他の一般的な塾と、当塾の違いは、牛山が楽をしていないという点でしょう。今までの添削枚数を合計すると、約1万点程度になると思います。その多くが慶應大学の小論文であるため、慶應小論文を添削した回数では、牛山は日本一かもしれません。そして、私は今までに、自分で特許を発明し、大学院もプレゼンで合格し、上場企業にプレゼンテーションを行い、協業を実現してきました。その牛山が、あなたにプレゼンや企画作り、小論文の論理、SFC対策の構想、研究計画、政策構想などについてのチェックリストを用意し、音声解説を付加します。このような慶應小論文に特化した慶應小論文のプロフェッショナルによるチェックリストはどこに行っても手に入りません。私は慶應受験生の失敗ポイントを自分で添削をしているために熟知しています。全部丸投げをしていた人が気づけないポイントを私はたくさん知っているということです。

【牛山作成全国1位チェックリスト】
※実質的に3年連続で全国1位が出ている指導であるため、このようにネーミングしました。


・「プレゼン作りのチェックリスト」
・「志望理由書のチェックリスト」
・「AO入試のチェックリスト」
・「小論文の論理のチェックリスト」
・「SFC対策の構想のチェックリスト」
・「研究計画のチェックリスト」
・「政策構想のチェックリスト」
・「商品企画チェックリスト」


この本は、若い人向けに書いたため、非常に軽い調子で書かれている部分も多いものです。しかし、指導効果は折り紙付きに近いものであり、全国1位を連続輩出しているものになります。かっこうをつけた指導で指導効果が上がらないよりも、本音で軽く読める形にして指導効果が高い方がいいという考えから、やさしく解説しています。

慶應SFCで時間切れを防ぐ読み方のポイントは、「テーマ」「結論」「出題意図」の3つとは?

 慶應SFCで出題される資料や課題文はすべて読まなくてもいいことがほとんどです。それでは、どうやって読む場所と読まなくてもいい場所を判断するのでしょうか。出題意図を推し量ると、半分以上読まなくてもいいことが分かることが少なくありません。そうやって読むべき場所を減らした後に、「理解速読」という理解しながら速く読む技術で読むと、すばやく読み、しっかりと理解することで、高い点数を確保することができます。この方法で読めない時は、速読で全体をすばやくスキャンするように読みます。


 慶應クラス(本コース)では、出題意図の把握方法や理解速読、速読の授業があります。

速読本の著者として、上場企業の役員や会計士・医師などの高度専門職に文章読解を指導している牛山があなたに独自の速読法を教えます

図:「速読暗記勉強法」牛山恭範著

~こんなことがありました~
一日かかっても読み解けなかったという学生が問題用紙を私に見せてくれました。私はその問題用紙を10秒ほど見て、「はい、分かりました。」と答えた所、「えー、一日かかっても読めなかったのに!!」と学生は大変驚きました。多くの人は、文章の読み方を知らないだけです。そして、適切なトレーニングも受けていません。

~こんなことがありました2~
現代文満点全国1位 慶應大学法・経・商合格の事例
慶應クラスに在籍していたMさんの合格事例です。

小論文全国15位。
世界史と論述がともに上位5%位内になっています。(代ゼミ慶大プレ)



世界史と現代社会がともに上位1%以内になっています。(全統マーク模試)



現代文が満点になっています。(全統マーク模試)

AO・FIT対策コースの内容が丸ごと受講可能できるため素早い合格を狙うことができる

図:「慶應大学絶対合格法」牛山 恭範著
※複数回受験すれば、(独立試行の定理より)数学的に合格確率が高まる原理を説き、そのアイディアを踏まえた慶應受験戦略を指南。



http://www.skilladviser.com/base/sixyouron/sr-2/ao-presentation/ao.html

 自宅にいながらにして、いつでもどこでも学べる形で、慶應大学AO・FIT対策を進めることが可能です。慶應法学部に10日で合格した子もいます。

指標問題対策授業で、指標問題に対応できる力を養成

 2015年の総合政策学部では、指標を作らせる問題が出題されました。社会問題を解決するための指標を考案してくださいという問題が出題されました。指標について理解がない受験生は面食らったでしょう。また同様の問題が出る可能性はあります。そこで、総合政策学部対策として指標問題に関する授業を用意しています。。

研究対策シリーズで頻出の研究問題へ対処できる力を養成

 総合政策学部では、以下のように、学術色が強い出題が近年目立ちます。これは理系出身者が総合政策の学部長になったことと無縁ではないかもしれません。ともかく2015年以降は、アカデミックスキルがあると圧倒的に有利になる出題が続いています。2015年の総合政策学部では、指標を作らせる問題が出題されました。社会問題を解決するための指標を考案してくださいという問題が出題されました。指標について理解がない受験生は面食らったでしょう。また同様の問題が出る可能性はあります。そこで、総合政策学部対策として指標問題に関する授業を用意しています。。



図:「牛山慶應小論文7ステップ対策」練習問題付き 牛山 恭範著
※データサイエンス系の内容に関する体系的理解を作るための内容と、練習問題がついています。


【総合政策学部】
2015年:指標作り(問題を解決するためのデータ取得法を提案させる問題)
2016年:研究方法の提言(必要なデータを提案させる問題)
2017年:研究系問題:相関と因果と因果モデル(因果を考察させる問題)
2018年:社会的意思決定論

【環境情報学部】
2017年:研究会:研究構想(研究構想から研究会を選ぶ問題)
この傾向は今後も続く可能性があります。しかし、そもそも研究とは何か、データを取得するとはどういうことか、どういう方法があるのか、どうすればいいのか、ゴールはどこかなど、全体像が分かっていなければこれらの問題は、ほとんど考えることができません。そこで、慶應クラス(本コース)では、研究シリーズと題して、大学受験生にとって馴染みの薄い研究についての授業を多数用意し、大学院卒の牛山が詳しく解説します。

研究力が試される要約問題の解き方とは?

 慶應SFCでは、総合政策学部でも、環境情報学部でも、学術的な知見があると受かりやすい問題が少なくありません。特に慶應大学総合政策学部で出題される要約問題は、学術的な知見から要約をさせるものになっています。従って一般的な要約問題の解法では、うまく答案を作ることができないことも少なくありません。慶應クラス(本コース)では、ノーベル賞受賞者を輩出している国立大学博士課程(学術)に複数合格している牛山が研究についての考え方を解説し、あなたが体系的な理解をできるように授業を行います。※法学・経営学などの専門職大学院では一般的に研究を行いません。

「解法シリーズ」で、頻出の要約・説明・資料問題に対処できる力を養成

 慶應クラス(本コース)では、法学部・総合政策学部・経済学部・文学部で毎年のように出題されている頻出の要約問題、説明問題、資料問題等を類型別に分類し、どのような問題が出題されても対応でき、高い点数を取ることができるように授業を用意しています。これらの授業は、実質3年連続で日本一を輩出している牛山が作成したものです。つまり、つい先日まで高校生だった知識と経験が少ない人が作ったものではないということです。実質3年連続日本一輩出の実績がある人物が作成した安心できる指導です。これらの問題の解法は講師によってやり方が違うので注意が必要です。

企画のプロとして「AO入試プレゼンテーション対策と合格法」を出版した牛山が通る企画の作り方と提案方法を具体的に伝授

図:「AO入試プレゼンテーション対策と合格法」牛山恭範著
※人の心を動かす企画の作り方、プレゼン方法を詳しく解説。


慶應SFCは、プレゼン入試をやめたのだから、プレゼンは学んでも意味がない・・・このように勘違いをしている人がたくさんいます。従ってあなたにとってチャンスです。慶應SFCは、自分と企画をセットにして売り込む小論文を書かせることが少なくありません。環境情報学部では、この傾向が顕著です。
企画の要諦は、人の心動かすことです。環境情報のアドミッションポリシー(受入方針)には、明確にリーダーが欲しいと書かれています。リーダーとはリーダー面をする人のことではありません。リーダーとは人の心動かすことができる人です。あなたは、人の心の動かし方をどれだけ学んでいるでしょうか。非常に重要な表なので、もう一度確認してみましょう。「研究計画」と「商品・サービス」の企画の欄を見てください。ほとんど毎年と言っていいほど、どちらかが出題されています。


環境情報学部専用企画塾とは?

慶應クラス(本コース)では、環境情報学部に受かる企画の作り方、牛山作成のチェックリストなどを学びます。また、上記の「AO入試プレゼンテーション対策と合格法」は、通る企画の要諦を書いたものです。牛山はこれまでに、自分で発明した特許を基に、上場企業を含めた大手企業との協業の話をまとめてきた経験があります。環境情報学部は「企画力」と「通す力」の二つが大切です。しっかりと企画力を身につけ、通す力を養成し、環境情報学部に合格しましょう。牛山は企画を米国Amazonや米国Microsoftに送り、返事をもらったことがあります。(一般的には返事をもらうだけでもほぼ不可能です。)


〈企画塾〉
1:企画とは何か
2:企画作りのポイント
3:企画の発想方法
4:リサーチ方法
5:企画の構成
6:自分と企画の強みの発見
7:説得力を企画にもたせる方法
8:相手の不安を取り除く
9:条件と構想の提示
10:企画がうまくいくかどうかを試す方法と練習方法

「表現力アップシリーズ」で、高度な表現力を養成~基本だけでうまくいかない人へ~

慶應クラス(本コース)では、以下のような授業シリーズで、表現力をアップし慶應大学合格力を養成します。

《授業の一部》
・行為の主体を明らかにしよう
・「する」「した」の表現
・構想文の述べ方(表現編)
・自分目線ではなく客観視する
・主語は省略してもいいですか?
・小難しい表現について
・小論文の理想的な表現
・詳しく述べると逆に分かりにくくなる
・上から目線の文章改善法
・説明問題の表現法(文学部の要約問題)
・長い説明文の作り方
・頭に思い浮かぶ順に書かない
・必要な具体性のレベル(表現)
・文は大枠をイメージする
・文章がうまくなる方法
・理由の書き方
・補足説明の書き方
・使用すべきではない表現
・話し言葉の改善方法

組み合わせ法のアイディア創出法の限界を突破して、特許を3件取得したアイディア創出法とは?

 牛山は国内で特許を3件取得しています。
いわゆる組み合わせ法によるアイディアを出す方法は、非常に古典的な方法であり、同時に、おもちゃのヒット商品を生み出すのには向いていますが、そうではないものにはあまり向きません。もし、おもちゃ発明の問題が出れば、使うといいでしょう。

図:大ヒット商品となった「無限プチプチ」

えんぴつ消しゴムのような、ヒット商品もありますが、原則として「組み合わせ法」による発想の限界は、革新性に欠けるということです。もちろん、どうしてもやりたければやってもいいのですが、ほとんどのケースで、出てくるアイディアは誰でも思いつくようなものばかりになってしまいます。倍率が高い環境情報学部にこのような組み合わせ発想法で合格すれば、ラッキーと言えるでしょう。一方で、特許庁からも特許査定が降りるような発明は、簡単には発想できないようなものです。それでは、環境情報学部でも評価の対象となるような、核心的な発想を行うにはどうすればいいのでしょうか。慶應クラス(本コース)では、この点を解決するための授業が充実しています。

日本トップの成績を続出させている牛山が教える本当に使える背景知識の頭への入れ方:背景知識を頭にたくさん入れても知恵と知性に転化しない問題を解決

図:「牛山慶應小論文7ステップ対策」
※どのようなテーマが出題されるのか予想について、各学部ごとに一覧でBEST20を掲載。


多くの人は、背景知識をたくさん詰め込んでおくと、小論文を解くことができると考えてしまっています。しかし、ほとんどのケースで背景知識が増えても、知識が増えるだけで小論文は書けません。また知識を書いた小論文は点数が低くなりがちです。なぜならば、論文とは知識を書くだけのものではないからです。


~1冊3分で読んでおしまい~
私牛山は図書館に行くと、本を20冊くらい読みます。速読ができるからなのですが、一番の理想はこのような読み方です。速読ができなくても、このように本を似た形で読んでいくと、高い点数を取りやすくなります。慶應SFCに合格できない場合、一言で言えば「要領が悪い」と言えます。それはあなたのせいではありません。学校では、科目の勉強は教えてくれますが、思考力を強化させる勉強は教えてもらえません。課題文の読み取り、立論、相手が求めているものの把握、文章展開など、その多くは要領と言えるものです。本については、確かに重要なものをしっかりと読むことは大切です。しかし、機械的にそのような作業をやってもあまり成果につながりません。その理由は、本当の意味でその書籍を理解していないからです。

 

~レジュメを作ると頭に入らなくなる~
背景知識を頭に入れる時、レジュメはあまり役立ちません。よく読んだ本の要約などをノートにまとめている人がいますが、これは知識を運用できないという意味では、非常に非効率的な勉強方法と言えます。また、知識を小論文に書いていくと一般的に受験生は点数を落としがちです。その理由は非論理的な文章を書いてしまうためです。もしもあなたの勉強の目的が、覚えることなら、ノートをつけて何度も読み返せばいいでしょう。しかし、小論文試験は、覚えてもダメです。あなたは試験会場で考える必要があります。覚えて書くのは法学などの特殊な領域の論文だけです。法学流では、仮に法学部の小論文でも受かりにくくなってしまいます。その理由は知識点などというものはないからです。知識が入っていれば正解なのではありません。知識は運用しなければなりません。当塾でダントツの成果が出ているのは、このあたりの事情をしっかりと一人ひとりが理解し、適切な勉強を進めていくことができるからです。

東大卒・東大院卒・東大博士課程修了者・東大医学部卒などのクラスメートの中で成績優秀者になった学習スキルとは?

 牛山は大学院在学中に東大卒よりも高い点数を取っていました。理由は簡単で、高速学習ができたからです。知識を人に伝授してもらう人は、高速学習ができる人の100倍遅いと私は考えます。なぜならば、自分で情報を取りに行くという、およそ何らかの知的生産の技術と言える作業ができなくなるからです。それではどうすればいいのでしょうか。牛山があなたに知識を高速インストールする方法を教えます。速読、ノート術、学習術などを総合的に身につけることで、学習能力を高めていきます。

法学部・経済学部・SFC対策には発想できなければ意味がないとは?

図:「小論文の教科書」牛山 恭範著

知識を頭に入れる意味は大きく3つあります。
1)そのまま使う。
2)知見として考える土台にする。
3)発想して構想する。
従って、知識を頭に入れる道具は、上記の事情に合致したものを用意する必要があります。慶應クラス(本コース)では、これらの知識の運用が上手にできるように、手取り足取りあなたを導きます。当塾で際立った成果が出ているのはこのような知の運用が得意であるためです。代表の牛山が特許を3つ取得し、国際出願しているのも、ビジネススクールで東大卒以上の成績を取ることができたのも、国立大学の博士課程の難関試験で9割程度得点できるのも、慶應SFCにダブル一発合格しているのも、このあたりに非常に詳しいからと言えます。あなたに遠回りしてほしくありません。適切な知識の入れ方、学び方を学びましょう。そうすれば、それができない人たちの100倍速く学ぶことができるでしょう。そして、慶應SFCのように、自分なりの企画や考えが根付いていなければ合格しにくい学部にダントツに合格しやすい力を手に入れることができます。できあいの知識セットだけを求めないことが大切です。それは速いようで遅いのです。


牛山による高速学習のヒント付き『現代・今のキーワード学習』とは?

 とはいえ、できあいの知識セットもほしいでしょう。そこで牛山が環境情報学部受験時や総合政策学部受験時に役立つキーワードについて、少しずつ解説する授業を行います。しかも・・・その時に、こっそりと、加速学習のヒントを提供しましょう。なぜならば、あなたが、高速学習ができるようにならなければ、あなたはいつまで経ってもヨチヨチ歩きのままだからです。『現代・今のキーワードシリーズ』として、少しずつ増やしていきます。

例え地頭に自信が無くても、数理問題を解くコツ:2018年総合政策学部で出題されたような問題を解く方法を伝授とは?

 2018年の総合政策学部の問題では、答えのある数理問題が出題されました。このような問題が出るのであれば、「頭がいい人しか受からない」とあなたは思うかもしれません。しかし、対策はあります。慶應クラス(本コース)では、例えまた数理問題が出題されたとしても、点数をもぎ取る方法を伝授します。

「思いつかない」「書けない」「読めない」「考えられない」などのできない理由を無くす「立ち回り力」を養成

多くのケースで受験生は、(思いつかなかった)などとできない原因を考えがちですが、うまくいかない原因は思いつかなかったことではありません。それでは、思いつけば合格できるかと言えば、それも慶大の場合は一般的に難しいでしょう。試験本番で合格点をもぎ取る立ち回る力が必要です。多くの人はここで「知識不足」と「能力」を疑います。しかし、先天的な能力を気にしすぎても有効な対策はできません。それよりも、いかに立ち回るかが大切です。試験本番で、助けてくれません。結果を叩き出す必要があります。そのために必要な考え方や学びが一般的な塾では不足しています。慶應クラス(本コース)では、思いつくためのあらゆる対策、書けないを無くすあらゆる対策、読めないを無くすあらゆる対策、考えられないを無くすあらゆる対策が準備されています。総合的に慶應小論文にあなたが対応できるようにします。

論理的に思いつくためのLP発想法とは?

~こんなことがありました~
私が大学院に在籍していた際に、毎週、週末に論文の提出が義務付けられていました。クラスメートが1週間かけて議論を行い、論文を提出するのに対して、私は週末に3時間程度だけ時間を使って論文を書いていました。理由は3つありました。一つ目の理由は、私の時間不足です。当時私は本を3冊同時に書いていました。加えて大学院の課題、そして、塾のサポートなどを行っていたため、まったく時間がありません。そこで、週末の3時間程度で高得点を叩き出す必要があったのです。2つ目の理由は、週末には、彼女とデートに行かなければならなかったからです。従って、時間をかけていられません。3つ目の理由は、クラスメートが集めていた情報が私の場合、論文執筆に使用できなかったからです。そこで、一気に情報収集を自分で行い、論文を書く必要がありました。そんなわけで、この状況をなんとかするために開発したのが、LP発想法です。この方法を使うことで、私は東大卒などのクラスメートの中で成績優秀者になりました。LP発想法は、論文が論理的に評価される仕組みを逆手に取り、最初から論理的に発想するノウハウです。従来のMBAなどで紹介されるロジックツリーやピラミッドストラクチャーとは全く違う発想方法であり、立論方法です。

適切な原因の述べ方:今「原因」⇒「対策案」という小論文の書き方で減点される人が急増中

 小論文に原因を書いてはいけないわけではありません。しかし、多くの人が構文として原因を書くことを教わっているため、減点されてしまっているのが実情です。それでは、適切な原因の書き方とはどのようなものなのでしょうか。慶應クラス(本コース)では、減点を防ぐ適切な原因の書き方をレクチャーします。原因を書くのが論文の書き方ではありません。正当な論文は原因を書くものである・・・などという考え方は不適当と言えます。(この点については、原因について言及してある参考文献などを引き合いに出して正当性が主張されることがあるかもしれませんが、原因が書かれているものがあるから正しいなどということはありません。関係がないということです。)しかし、原因を書いてはダメというわけではないので、このあたりをしっかりと学んでおく必要があります。このあたりがよく分からない人は、「慶應対策丸わかりガイド」の中に収録されている「考え方の教科書」を読んでおきましょう。


「慶應対策完全ガイド」(登録不要で、無料で今すぐ読めます。)
http://www.skilladviser.com/base/sixyouron/sr-2/keio-report/keio_taisaku.pdf

全国1位実質3年連続を実現した授業と、最新の事情を考慮した授業の融合

 どんなに新しくとも成績引き上げ実績に乏しい授業は成績が上がらないので意味がありません。そこで、当塾では、現実に全国トップまで成績を引き上げた牛山の授業を中心に、時代がどれだけ流れても変わらない評価の基準を重視しています。これらの指導は「原理原則中心の指導」として、引き続き利用されており、毎年のように続々と全国トップレベルの成績になる生徒が続出しています。また、常に受験生の生の声を現実に聞き続けてきた牛山だからこそできる最新の授業が毎年新しく作り続けられています。すべての添削をアルバイト講師に任せっきりの塾では、絶対に不可能な熟練した知見から導かれる的確なアドバイスがどんどん授業として追加されています。また、当塾では、新聞記者ですら「高い点数の小論文ってどんな小論文なの?」というように、小論文に関してはずぶの素人であることから、原則として小論文のプロである牛山から直接学ぶ体制を取っており、大学院博士課程(学術)の学問的知見を生かした論文試験で点数を取ることが(現実に)できる小論文指導を心がけています。

参考文献に頼った素人的授業は一切ありません

 大学の教授が講義をできるのは、一般的には自分が書いた専門分野の本があるからです。つまり、自分の専門分野に関して著書をたくさん持っている人物が一般的にその分野の専門家です。(自分が書いていることが条件となります。外部のライターに書かせて、自分の著作ではないもの、単著ではないものは、ほとんど実績とは呼べないものです。書籍の執筆者名を見れば分かります。)専門家とは各種先行研究に誰よりも詳しく、それらの知見を頭にインプットした上で、自分独自の解釈や新しい領域の発見を常に行い続けている人物のことを指します。それ以外の人物は専門家とは言えません。この点に関して、当塾の牛山は小論文の書籍を5冊執筆し、学校法人で現役の外部講師として学生に小論文を毎年指導しています。従って、参考文献に頼った授業というものは原則としてありません。参考文献に頼るなら、アルバイトの学生に授業をやらせても同じだからです。そうではなく、知識と経験に裏付けられた熟達した知見から、要は何をどうすればいいのか、端的かつ具体的に分かりやすく授業をプロとして行っています。その成果は本ウェブサイトでご紹介している通り、圧倒的な実績として成果が出ています。また、権威性を誇示するために、権威性が感じられそうな参考文献が羅列されることがよく論文執筆などでもありますが、実学として学ばなければならない小論文の場合、あなたが試験の会場でHarvardやStanfordの権威性を借りることができるわけではありません。そうではなく、成果を出す必要(要は点数を叩き出すということ)があります。加えて、一般的に、学術書は知識伝達を至上命題としている性格があるため、実学的に成果を出すのには向いていません。さらに言えば、参考文献の書き写しレジュメで学ぶくらいなら、自分で、図書館で学んだ方が、情報量が多い分理解もしやすいでしょう。塾で学ぶメリットとは、「図書館で、無料で借りることができる本」には書かれていないオリジナルの知見について深く学ぶことができる点であると言えます。図書館の本と同じであれば、図書館で、無料で本を借りて読むほうが、かなり安く学ぶことができるでしょう。本は借りて読みましょう。無料で知識をインプットできます。図書館で本を借りて読む癖をつけておけば、慶應大学に合格しやすくなります。一方で当塾では、多くの本を牛山が執筆していますが、牛山が執筆した小論文の5冊の本の何百倍もの学びが塾で提供されています。当然ですが、図書館などで補えるような程度の低い知識の伝達は当塾では行っておりません。当たり前のことですが、図書館で学べる内容で良いのなら大学も必要ありません。図書館では、学習者が自力で学べないレベルの指導を行うために大学や教育機関は存在しています。私が塾で出している実績に関しては、世界トップレベルの研究を行う大学の教員でも『すごい』と褒めてくれることがあります。彼らは物理学や工学や経営学、経済学の研究者であり専門家です。私は小論文を専門に研究して教えており、推論能力や意思決定が専門です。どうやれば人の頭が良くなるのかに詳しく、再現性のある指導を行い、成果を出しているということです。私は人口知能の開発を行っていますが、ある国立大学大学院博士(後期)課程の面接で、『塾でこれだけ指導効果が上がっているのは、あなたが行っている研究と関係がありますか』という質問を頂いたことがあります。当然答えは『YES』です。つまり・・・私が出版していない私の頭の中にしかない『点数アップ法』『人材育成法』が、いくらでもあるということになります。

勉強ができませんが、私でも今からでも間に合うでしょうか?

 慶應大学合格支援のプロとして活動する私にお任せください。時間がどんなに無くても合格した実績はたくさんあります。


「慶應大学、難関大学ですら、今からでも時間がなくても間に合わせる勉強法・受験法」牛山 恭範著

早慶受験生・マーチとの併願も可能。最適な受験戦略を立てて、あなたの学習計画をガッチリサポートとは?

 受験で合格しやすくなるポイントと学習スキルに熟知している牛山は、早慶の対策本も執筆しています。慶應大学から流して早慶・マーチを目指す場合、どのように考えて何をすればいいのかをすべて書きました。


図:「難関私大対策の急所」牛山 恭範著
慶應クラス(本コース)では、本書の知見に基づき、あなたが合格しやすくなる受験法・対策法を学ぶことができます。入塾すると、慶應大学の受験戦略や大量の記憶を構築する方法、受験英語力を効率よく高める方法などを学ぶことができます。

楽しく頭に残りやすい記憶法とは?

慶應大学に4学部(法・経・総・環)と合格した辻本さんは、慶應大学合格後も、記憶塾という牛山の塾で学びました。資格専門学校と大学のダブルスクール状態なのに、なぜ牛山にも学んだのか?その理由を伺った所、「資格専門予備校よりも、牛山さんの方が記憶に関して上だと思いました。」とストレートに回答。そして、辻本さんは、慶應大学経済学部に在学中に公認会計士試験に一発合格を果たします。彼が大学受験の際に覚えた問題集等の数は、英語と世界史をあわせて、60冊近い冊数になります。彼は数学から世界史にスイッチして4学部合格を果たしています。従って世界史は完全に白紙の状態から1年で慶應に合格できるレベルまで引き上げており、「世界史はハリボテみたいなものですね。」と、インタビューで回答。記憶ができれば力づくで慶應に合格できることを見事に証明してみせました。これだけの記憶を実現する為のノウハウが慶應クラス(本コース)にはあります。


再生速度: 

大阪大学大学院主席合格に導いた楽すぎる学習法とは?

慶應法学部や慶應SFCへのダブル合格など、ダントツの成果を出している塾生は、牛山が開発した楽すぎる記憶法を使いこなしていることが少なくありません。この記憶方法を用いることで大阪大学大学院に主席で合格した方がいます。この記憶法も慶應クラス(本コース)で学べます。

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がんばることができない人へ

図:「なぜ人は情報を集めて失敗するのか 目標達成論」牛山 恭範著

勉強をがんばることができるかどうか不安という人もいると思います。そんな人のために書いたのが「なぜ人は情報を集めて失敗するのか 目標達成論」という本です。慶應クラスは、確固たる学習技術と原理原則に応じた人生戦略で成果を出すための塾です。人生における壁の乗り越え方を学んでいき、あなたの人生で最高の学びを提供します。

対策は見るだけ:対策が分からない人へ

塾の価値は、面倒な作業を高いレベルで代わりにすることです。何が正しいのか分からない、どの小論文執筆理論が、点が上がるのか分からない、何を読めばいいのか分からない、どの順番でやればいいのか分からない、どう対策すればいいのか分からない・・・そういう人の代わりに、塾がまるっと全てを代わりにやるとどうなるのでしょうか。例えば、練習不要の暗記帳を作るとか、練習不要の詳しい授業を作るということになります。練習量を増やさなければならないのは、多くのケースで、コーチが仕事をしていないからです。一般的にどんなスポーツの強豪校でも、コーチは一流のスキルアップ方法に詳しいものです。つまり、生徒の代わりにコーチがスキルアップに詳しくなり、カリキュラムを組んでいます。一方で弱い学校は、スポーツの場合、「水を飲むな!、練習しまくれ」とはっぱをかけ、練習を徹底的にやらせます。その結果生徒はしんどい想いをして、あまり成長しないということになりがちです。つまり、コーチが仕事をしない分、たくさん学生の側がしんどい思いをして練習量を増やすというシステムが、弱い学校の典型例と言えます。強いチームは十分に練られたカリキュラムで学んでいるのです。慶應クラスでは、一日に10分から1時間程度小論文の授業を見てもらいます。耳にイヤホンを突っ込み、順番に見ていけば受講が終了します。あとはその授業で学んだ通りに、指示された通りに勉強を進めていくだけです。

慶應英語のシンプルすぎる攻略法:8割取る

慶應大学の英語に関しては、過去問題で練習しないことが大切です。多くの人は実力がついていないのに、過去問で実力をつけようとしてしまいます。その結果今後20年絶対に出ないような単語をたくさん覚えるはめになります。慶應クラスでは、こうやれば慶應の英語で8割取れるというカリキュラムがありますので、あとはそのとおりに勉強を進めるだけです。その後シミュレーションと分析のために過去問題をやり、得点力を養成して、8割を取得します。しゃかりきになって過去問題をやりまくっている学生を見ると本当にかわいそうに思います。英単語は覚えるマックスは決まっています。また、傾向に沿った対策で点数が上がるのではなく合格点を取るのに不足している能力を補うことで点数が上がります。慶應クラス(本コース)では、最短の学習時間で最大の効果を出すことができるように、合格点をもぎ取るアプローチを学び、方法を具体的に教えてもらい、小学生でも分かるレベルで、最初にこれ、次にこれ、その時のやり方はこう・・・という具合いに、具体的に説明を受けるため、予備校の授業や、塾の授業が一切必要なくなります。高い金額を払っても、全く成績が上がらなかった人でも学年でTOPレベルの成績に、ダントツ化、偏差値80超えなどの事例がたくさんあります。

全国模試英語でニ度日本一 慶應義塾大学環境情報学部合格 梅村さん
英検準1級合格
こんにちは。慶應クラスの●●です。
先日行われた第1回英語検定の準1級を受験し、合格することができました。

牛山先生の推奨する英語を聴いて学習する勉強の取り組みが、いい結果につながったかなと感じています。

秋の第2回での1級及び来春の慶大受験に向けて、また学習を進めていきます。
確実に学習をものにするための個別サポートとは?

慶應クラス(本コース)では、ノウハウだけではうまくいかない人のために、個別サポートを設けています。そのため、要領が悪い人でも、成果を出しやすくなります。

SFC小論文は非常に大きなチャンスとは?

俗な表現で、無理なゲームやチャレンジ、試験のことを「無理ゲー」などと言うことがあります。慶應SFCの小論文は、対策可能性が低いと感じている人もいるかもしれません。そんなことはありません。数理問題にせよ、発想方法にせよ、構想問題にせよ、企画型の問題にせよ、非常に対策可能性が高いものです。当塾では、不思議とコツコツがんばっていた人が合格しています。定期的に小論文を提出し、一ヶ月に一度短いコミュニケーションを取っていた人は、メキメキと力をつけます。なぜならば、既に点数が劇的に上がった、成果が実証済みとも言える「牛山作成の授業」を受講し、大きくライバルに差をつけることができると考えられるからです。そして、コツコツがんばる受講生は、「十分に点数が上がる小論文添削」を通じて、実力を養成していきます。慶應SFCはしっかりと対策ができる学部であり、このことを知っている人にとっては、SFC受験はこの上ないチャンスなのです。

「大手の授業よりも良かった」の意見90%以上

当塾で行う慶應小論文指導や、慶應SFC対策小論文指導については、大手予備校の授業よりも良かったと答える学生が9割を超えています。(学校の授業の際にアンケートを実施。)特に慶應SFCの小論文については、予備校や有名な過去問題集でも不適当な模範解答が目立ちます。SFC専門塾だからこそできる対策がここにあります。そのため、大手の予備校に通いながら、当塾の慶應小論文対策を同時に利用される方がたくさんいらっしゃいます。




再生速度: 

革命的な添削である理由は以下の4点です。以下の図を御覧ください。


価格で選ぶなら『慶應クラス』が結局お薦めな理由とは?


4つの特徴があなたの慶應小論文点数を引き上げる
結局一番安いのは、慶應に確実に合格することであると私は考えています。一般的に慶應大学や早稲田への合格は、生涯賃金にして3億円ほどの違いを作ると言われていました。いくら安くても合格できる可能性がイマイチであれば、あまり意味がないと言えるでしょう。なぜならば、合格しなければこのようなメリットは無い上に、一年浪人する場合はまた予備校費用がかかるからです。昔から『安物買いの銭失い』という言葉があるように、最低価格のサービスだと、十分な利益からサポートやサービスを充実させていない分不安が高まります。例えば、ディズニーランドのジェットコースターは安心して乗れますが、利益を出していない最安値のテーマパークのジェットコースターは整備されているのか整備されていないのかが分からないので不安なのと同じです。『プロの整備士は低コスト実現のために雇っていない』というようでは安心できません。当塾では、プロの牛山が受験直前まで、責任を持ってあなたの小論文をガッチリサポートします。コストとリターンを両方考えれば、一番コストを抑えられると牛山は考えており、絶対の自信を持って当塾をお薦め致します。



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当塾では、業界でもっともお値ごろクラスの価格、業界平均の2分の1、3分の1以下の価格で、最高品質のサポートを実現する環境をご用意しています。多くの方が安心できる価格で安心できるサポートを希望されているからこそ、このような高品質お手頃価格を実現しています。



全国1位を続出させる牛山があなたを添削

1)「全国1位添削」
当塾では、全国1位を2年連続で輩出しています。偏差値は87,9です。また、『牛山が指導する慶應小論文の書き方』で、実質的に3年連続で慶應小論文で全国1位になる人が出ています。従って、その指導理論に基づく小論文添削を、『全国1位添削』と名付けました。あなたはこの『全国1位添削』を受けることができます。



全国1位を連続輩出する慶應小論文指導で添削

2)「全国1位指導」
2年連続で全国1位は出ました。しかし、3年めは、全国3位、4位、9位、15位などの報告を生徒から受けていたものの、全国1位は出ないのか・・・・そう思っていた所、なんと、「牛山先生の小論文の本を読んで全国1位になりました。」という連絡がありました。その子は私が書いた小論文の本を5冊ほど買っていました。この子は受験直前に入塾し、慶應に合格します。そして、その子が書いた小論文を添削してみたところ、私が指導している内容の通りに、非常に素直に小論文を書いていました。彼の偏差値は全国1位となり、85を超えていました。圧倒的な勝利です。私は勝てばいいなどという価値観を持っていません。しかし、受験は厳しい競争です。低い点数になれば不合格になってしまいます。小論文の理論はたくさんあります。(こう書けばよい、こう考えればよいと、皆言っていることが違います。)さらに、この年には現代文で全国1位になる子も出ました。このように、全国1位を3年連続で輩出している指導であることから、私は牛山の小論文指導を『全国1位指導』と名付けました。


法・経・文合格者の中のトップレベルが添削

3)TOP5%添削&全国1位添削
当塾では、『ダブル添削システム』を実施することにしました。『ダブル添削システム』とは、講師である牛山と、かつて慶應クラスの生徒さんであった元生徒の2人で慶應小論文を添削することです。この添削には以下のようなメリットがあります。

《業界初:ダブル添削システムのメリット》
メリット1:少し年上の先輩に見て欲しいという受験生のニーズに応える。
メリット2:文・法・経などの慶應合格者である先輩に見て欲しいというニーズに応える。
メリット3:アルバイトの学生に全てを任せるのではなく、牛山が責任を持って細部をチェックした上で、添削を行い、必要があれば添削内容の修正を行う。
メリット4:合格者の中でもトップレベルの先輩(小論文1位、上位5%位内、現代文満点1位など)が見てくれる。しかも慶應生であるため、慶應対応度、慶應法学部・経済学部・文学部対応度抜群。



『良かった!』の慶應合格者の声が続々と寄せられている論文添削システムによる添削
当塾は論文添削ドクターという添削ソフトで小論文を添削します。


小論文添削ドクターなら、以下のようなメリットがあります。

《小論文添削ドクターのメリット》
1)いつでもどこでも小論文をスマホで学べる。
2)あなたの弱点が一目瞭然!何を勉強すればいいのか分かる。
3)画期的なダブル添削であなたの慶應合格力がアップ。
4)あなたの理解不足を補う。
5)あなたの知識不足を補う。
6)添削の時間がダラダラ長くならない。
7添削で中途半端な説明が行われない。
8)知識不足、経験不足のアルバイトによる教授はない。
9)指導して成果を出した人が授業をしている。
10)きちんと牛山があなたの慶應小論文を最後まで見る。
11)あなたは『ほったらかし状態』で塾の月謝を払う必要がない。
12)解き方が分からない問題について、解き方を教えてもらえる。
13)分かったつもりであなたがわかっていない解法や考え方を再教育してくれる。(あなただけの、あなたに必要な補講を受けられる。)
14)指導してもらう内容は実質的に全国1位が3年連続で出ている安心できる内容。
15)法学部対応度、経済学部対応度、文学部対応度、SFC対応度が高い。

 

点数を上げることに特化した『全国1位を連続輩出している問題』で添削してもらえる
当塾で際立った成果が出ているのは、一般的な塾が(手抜きや低コスト、人材不足などの理由から)過去問題だけで練習をしているのに対して、当塾では、点数を上げることに特化した問題を用意して教育していることにあります。

全国1位を連続輩出する問題を作ってきた小論文問題職人牛山は、さらに、新しい問題を作り続けています。

慶應法学部に特化したオリジナル問題・・・
慶應経済学部に特化したオリジナル問題・・・
慶應総合政策学部に特化したオリジナル問題・・・
慶應環境情報学部に特化したオリジナル問題・・・
慶應文学部に特化したオリジナル問題・・・


過去問題は、実力判定用、落す用に作られている問題です。選抜が目的であり、実力養成が目的ではありません。同じ問題は二度と出ないので、覚えても点数は上がりません。

一方で、牛山は、何を強化すれば小論文の点数が上がるのかを熟知しています。そこで、牛山はそれらの小論文の実力養成に必要な能力を効果的に引き上げる問題を作成しています。

 

もしあなたが、自分にはハイレベルなものは無理・・・などと思っているなら、『だからこそ』この慶應小論文添削&指導が最適です
あなたは、もしかすると、当塾の成果がトップクラスであるため、自分には無理・・・などと思っているかもしれません。そんなことはありません。私牛山も大学受験のときには、中学レベルの本から始めました。

あなたが偏差値30でも関係ありません。
あなたの頭が良くなくても関係ありません。
あなたが進学校出身でなくても関係ありません。

私はあなたのことをレベルが低いとは思いませんが、もし仮にそうだとしても、だからこそ、当塾の添削&指導はお薦めです。なぜならば、もしあなたのレベルが今低いのであれば、『引き上げ力』が高い指導でなければ、ライバルを追い越して合格を勝ち取ることができないからです。あなたが伸びている時は、ライバルも伸びています。従ってあなたはライバル以上に伸びなければなりません。どこまでも伸びた実績がある小論文指導、一番伸びた実績がある小論文指導を探さなければならないでしょう。当塾は慶應小論文の引き上げ実績に関して、全国1位まで伸ばした実績やTOP5%位内に伸ばした実績が豊富です。実際の指導は中学生でもついてこれる内容ですのでご安心ください。ステップバイステップで段階的に難しくなるようにカリキュラムが組まれています。入塾後突然過去問題だけで練習させられることはありません。やさしい問題から徐々にやっていきたい場合はなるべく早めの入塾をお薦めします。

添削で教えてもらうのは、点数が上がるところだけではなく、小論文の考え方・書き方・施工方法・論理・テクニック・解法・得点化技術・心構え・発想法などのすべて

素人は見つけられない
(点数が上がるところを教えてもらえばいい)と思っている人も多いですが、素人は一般的に、どこを触れば点数が上がるのかがあまり見えていないことが一般的です。


解法理論がありすぎるため点数が落ちる添削者がいる
論文添削は一般的に点数を落す指導があります。私もこの業界で働くまではあまり知らなかったのですが、考えてみれば当たり前のことです。このページで紹介しているような書き方以外にたくさんの「論文の書き方」が提案されています。
既に理論の段階で違うのに、規範は一つです。つまり点数が下がる指導は原理的に存在します。また、添削者の実力はまちまちです。若くて頭がいい子でも、経験不足で指導はできないことも一般的です。しっかりトレーニングされていても、そもそもトレーニング内容が適切なのかどうか分かりません。また、新聞記者など文章のプロは一般的に小論文の素人です。これは当然の話で、彼らが小論文について知るはずがありません。小論文をどのように書くべきかについて知らない人が、小論文の執筆を教えることはできません。小論文と新聞の文章では、趣旨も書き方も考え方もまるで違います。熟達した人でも小論文や学術論文についてはむちゃくちゃを教えていることがよくあります。このことを指して筑波大学の名誉教授は市販の本の95%は不適当と述べているのです。当塾は3年連続で実質的に日本一を輩出しており、非常に成果が出ていますが、そうではない指導機関はたくさんあります。そしてどの指導機関も「うちは大丈夫」と宣伝します。


丸ごと指導しなければダメ
小論文添削は、単にここが悪い、これが悪いと言うだけではダメです。なぜダメなのか、どうすればいいのか、背景にはどのような考え方があるのか、このあたりをしっかりと学ぶ必要があります。当塾ではこの問題を解決するために、「小論文添削ドクター」というソフトを開発し、オンラインですべて丸ごと指導できる体制を構築しました。



小論文の指導品質は天地の差がある
小論文の指導品質は天地の差があります。点数が大幅に上がる指導と、点数が大幅に下がる指導が存在します。つまり、「不適当な指導」を受けていれば、練習すればするほど点数が下がるという悲劇が起こり得ます。


そもそも添削以前に書けない
何も考えなくても良いワンパターン解法を教えられている場合、スラスラ書くことができても不合格になる可能性が上がってしまいます。そして、何も書くことができない人もいます。



背景知識と理解が必要な難問
論文添削ドクターなら、「処方動画」と名付けられた動画を出してもらえるので、問題を解く力がつきます。





つまり、練習しさえすれば、小論文の実力がメキメキ向上するということはないということです。

これらの全ての問題を解決するシステムがこちらの小論文添削ドクターです。

http://www.skilladviser.com/base/sixyouron/sr-2/tensaku_doctor.html
東大の書籍部に山積みにされていたという伝説的な書籍の手法を進化させてノウハウ化:カンタン123とは?

全く違う書き方・考え方で、思考力がアップ
慶應クラス(本コース)では、頭が良くなる発想方法・考え方を学び、その方法で考え、小論文添削の課題を提出してもらいます。単に過去問題に対応しようとするだけの対策ではなく、頭がよくなるための訓練とトレーニングを行っていきます。今までに実績があるやり方、考え方を詳しくレクチャーしていきます。


〈関連授業内容〉
・深層心理を用いた思考法
・人の感情を動かす文章設計法

 


勘やセンスを働かせることができない思考法は古いばかりか、非実用的:Googleやアップルも採用するデザイン思考(デザイナー的思考)とは?

勘やセンスが働かない指導は、レベルが低い指導になります。そして、勘やセンスを働かせない書き方、考え方もレベルが低くなってしまいます。その理由は、人間の脳の仕組みにあります。元々人の思考力は左脳的な思考だけではなく、右脳的(芸術的・感性的)な思考があります。そして、両方を活用することで思考力がアップすると言われています。(推論の二重過程説)私自身が行った実験でも、被験者の推論能力が高いのは、感性的にも考えている人でした。皮肉なことに、他者を軽視している人の方が、推論能力が低かったのです。このような現象をバイアスと言います。人の頭を良くするには、ここでお話した人の頭の特徴を生かした思考方法を指南すればよいということになります。近年Stanford大学で開発されたデザイン思考が注目を集めています。経営学などの社会科学の分野でも、直観的に人は考えているということが1990年代から注目されるようになっていました。人は多分に感覚的、感性的に考え、そのような人物こそ、高い次元の思考力を手にするのです。このデザイン思考は近年世界中の大学で指導されるようになっています。そして、Googleやアップルも採用しています。慶應クラス(本コース)では、デザイン思考などの感性を働かせた思考法や問題解決法を当たり前に取り入れ、その考察プロセスを受験生に指導しています。


~感性の極みと論理の極みを教えてもらうと最高得点になる~
2018年環境情報学部では、感性が働かなければ合格できないような物語を作る問題が出ています。この点について、2018年の合格者と牛山が合格インタビューの際に対談をしていますのでお聞きください。

小論文の点数は一般的に以下の図の◎に近づけば近づくほど点数が高くなると考えられます。


勘や感覚に頼った指導があるのではありません。
感性とセンスを生かしたハイレベルな指導があります。

 

そして
あなたの感性とセンスを最大化し、あなたの頭が良くなる指導があります。
論理的だと宣伝されている指導は一般的に中途半端です。
構成、思考プロセス、成果物としての答案、設計思想、すべてが一貫した論理性で貫かれているハイレベルに論理的な指導があります。

 

慶應法学部
慶應経済学部
慶應商学部

 

と、合格したMさんは、当塾の指導による成長の特徴的なパターンと言えます。
このページの他の慶應合格者と同じ様に、ダントツ化して合格しています。

 

Mさんの合格証書・お手紙など
http://www.skilladviser.com/base/brogteki/161.html

 


現代文満点・全国1位
世界史上位5%
小論文上位5%(15位)
英語も上位10%前後です。
現代社会上位1%
13万人中933番(文系)上位1%以内(0,0067)

 

このようなケースは、特別に頭がいい人にだけ起こるとあなたは思うかもしれません。しかし、当塾の合格実績を見てください。慶應3学部合格、4学部合格は、毎年のように出ています。

 

トップ5%位内への小論文成績の上昇は日常的に起こっています。
全国1位も毎年のように出ています。(塾長が驚いています。)

 

学習のやる気を高め、学習効率を引き上げ、成果が出やすい方法で頭に残し、才能に頼らず、誰でも成果が出る方法を研究しているスキルアップのコンサルタントが運営する塾だからこそ、このような成果が出ています。

 

私はスキルアップ(技術習得支援)の専門家であり、慶應合格支援の専門家です。
スキルアップ✕慶應合格方法に異常に詳しいという掛け算が、圧倒的な成果に結びついていると考えられます。

プロとして仕事をするため、お断りすることもあります。

素人はお金で仕事をします。お金を払ってもらいさえすれば、いくらでも言われたとおりに仕事をするのが素人です。プロは、成果につながる仕事をします。単にお金を稼ぎたい業者は星の数ほどあるので、「俺はカネを払う客だぞ」という傍若無人な方や、無礼な質問をされる方は、お仕事をお断りさせて頂くことがございます。



 

追伸

 

 慶應SFCの対策は、小論文にはじまり、小論文に終わります。小論文の実力の引き上げは、楽なことばかりではありません。しかし、一年間がんばれば、かなりの実力がつきます。インスタントラーメンのように考えた人は、慶應SFCの小論文に対応しきれずに不合格になってしまうこともありますが、ミッチリ一年間小論文を徹底して勉強した人は、ほぼ確実に環境情報学部か、総合政策学部に合格しています。2014年度もその傾向は顕著でした。一年間小論文を少しずつコツコツと解きながら、小論文の授業をしっかりと受け、理解を深め、疑問があれば電話で質問をしてきていた生徒は、慶應SFCに両方合格するか、どちらかに合格するなど、良い成果につながっています。あなたがあきらめなければ慶應SFCには必ず合格できる!私はそう確信しています。

 

 慶應SFCに合格して、SFC生になりましょう!



 

 

 

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一般的に有料のサービスを購入しても、点数が上がるどころか下がってしまうことすらあります。このメールマガジンでは、日本一を二年連続で輩出している慶應大学進学専門塾の情報をあなたは手に入れることができます。

 

以下のような内容をお送りします。

 

・超速音声「慶應大学絶対合格法」
・超速音声「慶應小論文合格バイブル」
・「合格する小論文技術習得講義」お試し用PDFファイル
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・ウェブブック「慶應大学の英語対策」・・・全国1位を生み出す英語学習法を公開。

 

上記の他に、慶應大学に合格しやすくなる短編動画をメルマガ読者限定でお送りします。

 

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慶應大学に合格するにはどうすればいいでしょうか?
合格する参考書はどのようなものでしょうか。
小論文の書き方~どのように書けば受かるのか~
なぜ授業は必要ないのでしょうか
高い点数の小論文とは?
学部別の小論文
学校で小論文の勉強をしていません。
小論文試験の科目特性
慶應大学の小論文対策はいつから始めるのがいいでしょうか
慶應大学の小論文の対策(ホワイトボード解説)
偏差値が低いのですが、合格できるでしょうか
学部別の対策(注意点)
小論文はどういう試験?
小論文の書き方を原則から
論理の一貫性
文章レベルと複数の評価軸
理解を超えるものとの付き合い方
小論文の論理性
優秀な人へ
慶應SFC合格法
慶應大学の非常識な合格法
良い方向で書いたはずなのに、なぜ合格できない?
慶應文系の合否を決める3つの力
SFCの対策
小論文は出題意図を見落とすと大きく点数を落とす
理想論を述べる時の注意
どう書けば点数が高いのか?
『小論文試験では、何を書けばいい?』
主張と結論の書き方
戦略と合格する勉強法
試験本番の英語で8割を取る
主張は一つに絞ろう
速読暗記勉強法
志望理由書のチェック項目
テスト結果の考え方
合格する人
世界史8冊、英語45冊記憶し、夢は会計士
多くの人が失敗する英語学習
手順化思考の落とし穴
2013年慶應大学法学部解説
合格する参考書はどのようなものでしょうか。
記憶量が伸びる時
概念軸を使いこなす
優秀になる方法
小論文の勉強の注意点
法律論文対策・石原弁護士
合格者インタビュー
知識(ネタ)で点が下がる理由
合格理論
結果は意識で決まる
医学部医学科合格のご紹介
難しい試験を受験する方へ
難関試験合格法
SFC対策の急所
間違いだらけの専用勉強法
慶應義塾大学法学部合格の秘訣を聞きました。
資料問題の解き方
併願の絞り込み方と判断基準
慶應文学部受験の注意点と多い失敗例
慶應大学経済学部小論文
慶應大学環境情報学部受験生へ
慶應大学環境情報学部小論文解説
記憶保持の期間の違い
慶應大学経済学部解説
慶應大学の難易度と対策

 

慶應大学絶対合格情報
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合計5回(一般入試2学部とAO入試)慶應SFCに不合格になるも、あきらめずにトライし続け、合格時には一目をはばからずスタバで泣いてしまった

以下にご紹介するのは、小池さんの慶應SFC合格体験です。












大きい画像で見る



小論文の成績も大きく上がりました。

AOで不合格になってしまった・・・(なんだか自分が否定されてしまったような気がしてつらかった)そこから小論文の勉強に切り替え、慶應総合政策合格

本の表紙に掲載された吉田さんです。(数学の勉強法執筆協力)。TVインタビューにも答えてくれています。



 





出願期限3日前に牛山の本『AO入試プレゼン対策と合格法』を読んでわずか3日出願書類を準備し、見事慶應大学総合政策学部に合格その後ビジネスコンテストで日本一に



再生速度: 


小論文とAOの対策をすれば、慶應大学総合政策学部に合格しやすい

私は一般入試とAOの両方の対策を行うことをお薦めしています。その方が、合格確率が高まるからです。



 

追伸2


「人より遅れてつらい思いをするのは嫌だ」

こんな言葉を受験生からよく聞きます。しかし、その気持は、毎日過ごしている内にだんだんと薄れてしまいがちです。他の人が大学で学んでいるのに、自分だけそれができない・・・だからつらい・・・浪人生の気持ちはこうです。しかし、毎日最大限にやるべきことができているかというと、なかなか人間はがんばることができません。私の経験から言えば、このような状態は、単に切り抜けるための知識を知らず、頭が混乱しているだけと言えます。適切に勉強する方法を知り、自分をコントロールすることができれば、多くのケースで解決します。また、受験生は、次のようなことも受験後によく言います。


「小論文はなんとかなると思っていたけど甘かった。」

不合格になってしまった時、(なぜあの時にもっと素直に学んでいなかったのだろうか。)などと思ってしまいます。日々の生活の中で合格の意味や価値がよく分からなくなってしまうのが一般的です。合格発表までに時間がある時は、毎日の時間がどれだけ貴重なのかに、私たちはなかなか気づくことができません。不合格になった時に、全力で決断して、出来る限りのことをやっておくべきだった・・・・と強く後悔するのです。

「もしあなたがベストを尽くしたいならそのための最高の環境がある」


私があなたに言えることは、もしもあなたが、ベストを尽くして慶應大学にチャレンジしたいのであれば、そのための最高の環境がここにあるということです。ぜひ一緒に全力で慶應大学にチャレンジしましょう。



追伸3


小論文の勉強はなるべく早くはじめましょう。理想を言えば、遅くとも、受験の1年前に始めることが大切です。私の経験から言えば、早ければ早いほど受かっています。


 

メディア掲載:プレジデントFamilyClub様

 

『慶應大学に我が子を確実に合格させる教育法』

第1回 ⇒「従来の教育法では慶應に益々合格しにくくなる」

第2回 ⇒「慶應大学合格に必要な要素と中核」

第3回 ⇒「慶應大学合格に有効な受験対策(前編)」

第4回 ⇒「慶應大学合格に有効な受験対策(後編)」~「受け身の学習」から「攻めの学習」に変化させる~

第5回 ⇒「慶應小論文対策で失敗しないための根本的対策」

スピンオフ編 ⇒今からでも時間がなくても国立大学、慶應大学に我が子を合格させる方法

スピンオフ編 ⇒逆転合格を可能にする慶應SFC小論文対策<前編>

スピンオフ編 ⇒逆転合格を可能にする慶應SFC小論文対策<後編>

スピンオフ編 ⇒【英語】我が子を慶應大学に合格させる英語教育法

 

 

 

 

 

 

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【SFC特化クラスで学ぶことができる内容】




【オンライン授業】
・英語・記憶法など高速学習授業、小論文授業数百本
・受験期間中の生活面や目標達成、モチベーションコントロールなどの授業
・速読情報活用塾12講座
・AO入試・推薦入試・FIT入試対策授業あり。※東京大学合格実績あり。(研究計画書指導・面接指導あり。)


【個別サポート(小論文添削+学習相談)】
~東大卒・東大博士課程修了者以上の論文成績の牛山による~
・小論文試験で平均9割取得できる牛山による添削、毎月5回(オリジナル問題4回・過去問題1回)
・添削後に処方されるあなたの弱点を補強する動画授業
・学習相談(電話Skype利用:暗記サポート、小論文、面接、研究計画指導)毎月2回(160分)※希望者

※小論文添削は、出願書類の添削へ変更することも可能です。


・〈特典1〉「文章表現改善テキスト」
・〈特典2〉「小論文を時間内に書けるようになる30の授業」
・〈特典3〉(非売品) スラスラ書くことができるようになる授業
・〈特典4〉「(音声授業)つらい勉強を楽にする技術」
・〈特典5〉「(音声授業)なぜ国立博士課程レベルの難しい試験において、通常の一般的な難関試験の3倍速で書いても、9割程度の点数を取ることができるのか」
・〈特典6〉「全国1位ライティング」
・〈特典7〉(非売品) 速く読み、点数を取ることができるように読むための授業
・〈特典8〉(非売品) 速く書き、点数を取ることができるようになるための授業
・〈特典9〉(非売品) ウェブbook
・〈特典10〉「論理力強化講座」




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