Vol.45 小論文試験で素早く文章を読み取っていくポイント

 

慶應SFCなど、膨大な量の資料を課す学部の受験生はある程度の速読力が重要

過去問題をもうあなたは見ているでしょうか。膨大な量の文章が出題されると
途端に読むことができなくなる受験生もいます。

普段あまり本を読んでいないと、速く読むことができないかもしれません。

 

文章を読むのが遅い人は、考える際にも大幅に損をしていることが多い

文章を読むのが遅いと、当然ですが考える時間が減ります。
考える時間が減り、書く時間も減ります。

 

読むのが遅い受験生はこのようにして、圧倒的に不利な状況で戦うことになるのです。

 

文章を読むのが遅い人は、考える際にも大幅に損をしていることが多い


文章を読むのが遅い人は慶應大学の受験に際して、点数が1~2割低くなる
かくして、結局文章を読むのが遅い人は、英文読解でも、小論文試験でも、

現代文でも点数が低くなりがちです。

 

しかしながら、本人の側は、読むのが遅いから点数が下がっているとはあまり
考えないものです。

 

読解力が無いから、点数が取れなかったのかな?
ネタを頭に入れていないから点数が低かったのかな?

 

このように考えてしまいがちです。

もちろん主因は、よくよく話を詳しく聞いていくと別のところにあることが
多いのです。

 

私は個別指導で1時間以上ヒアリングを一人一人に対して行うことで、
このような点に気づくことができました。

ぜひ短時間で文章を読む力を身につけましょう。

 

受講形態

 

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 ※オンライン受講の為、日本全国どこからでも受講可能です。