慶應大学の対策 牛山とマンツーマン対策コース


このページは、「慶應受験生の、慶應合格者による、慶應大学に絶対合格したい人のため」のページです。


この、慶應大学にお任せで合格するためのマンツーマンコースは、手間が非常にかかるので人数限定となります。残り3名となります。



このページの内容は、以下の慶大対策本執筆者によって書かれています。



牛山執筆の書籍


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など



落ちる小論文95%
(筑波大学名誉教授の言)



筑波大学名誉教授の書籍内容「論文のレトリック」より引用紹介(詳しくはここをクリックすると、参考文献の詳細についてご紹介しています。)

あなたは、筑波大学の名誉教授が、ほとんどの市販の小論文本の指導内容が不適当だと述べているのをご存知ですか?

Amazonで1位の本なら大丈夫などということはありません。Amazon1位は誰でも取れるからです。事業者がツイッターやメルマガでつぶやくとすぐにAmazon1位になります。
私もAmazon1位を何度も取ったことがあります。以下の写真はその一例です。




ここであなたは、大げさだと感じているかもしれません。
しかし、本当のことを言えば、筑波大学の名誉教授は、次のように述べています。

 


本当のことを言えば、市販の小論文本の99%はダメだと思う。
(筑波大学名誉教授の言)


つまり、95%というのは、むしろ控えめな数字であり、本当のことを言えば、大型書店に行き、そこにあったすべての小論文の本を手に取り、読んだ結果、まともなものがなかったので、全部だめだろうという推定が働くと彼は述べています。




論文の書き方と考え方について、事実はどうなっているのか?

【各教授の言い分】
書籍の内容をかいつまんで、教授の言い分を紹介します。

 

筑波大学の名誉教授→小論文の書き方が間違っている。
佐賀大学の板橋教授→皆自分の頭で考えていない。
石川教授→構文にはめた解法に教員全員が辟易としている。

 

要はどういうことが起こっているのかと言えば、受験生が「ワンパターン解法」にはめて、一見すると自分で考えているようで、何も考えていないのが、バレバレになっていて、評価が大きく落ちている

 

ということです。

 

あっまた、原因を書いて対策案を書いてる。
対策案なんて聞いてないのに、なんでこんなこと書いてるんだろう。

 

あっまたメリットを書いてデメリットを書いてる
功利的な価値基準から考察する問題じゃないのになんでこんなこと考えてるんだろう。

 

あっまた確かにしかしって書いてる。
譲歩するだけ譲歩して、自分の立場が弱くなったうえに、自説に説得力が無くなり、論点もずれているのに、なんでそのことに気づいていないんだろう。

 

なんで自分の頭で考えないのかな

 

こんな風に思われてしまっているということです。

 

図で説明すれば、こうやっていないということです。

 

 

あなたの頭の中は、こうなっていましたか?

 





当塾で全国上位成績者が続出するのはまぐれではない

当塾で全国上位成績者が続出しているのは、まぐれではありません。
きちんとした思考回路を指導しているためです。

 




【うまくいかない指導側の問題点】

  1. 1)問題解決アプローチが表面的に理解されて指導されてしまっている。
  2. 2)思考プロセスと論述プロセスがごちゃまぜになっている。
  3. 3)パターンにあてはめると、思考力が劇的に下がる。

 

(3)が特に大切です。拙著「慶應大学絶対合格法」に掲載した一文が参考になるので、ご紹介します。

 

----------ここから引用開始-------------
▼論文にセンスが関係ないと考える失敗
慶應大学法科大学院に主席で合格した吉野弁護士は、「論文センス錬成道場」(司法試験などの法律論文試験用の本)という本を執筆している。同氏は、同著で以下のように述べる。「論文試験に対して、観念的・抽象的・パターン的「当てはめ」という回答姿勢を取る受験者の心理は一種守りの姿勢で、受験生心理として分からなくはないものの、(中略)出題の根本理念を失わせるものであり、極めて不適切であり、有害である』(どうやるか?)→解法プロセスや思考法はパターン化せず(論文の構成は作法なので別である。)、解答センスを鍛えることで慶應大学に合格できる。
----------ここまで引用終了-------------

 

次のように考える必要があります。

 






この事情について、詳しく知りたい方はここをクリック







小論文についての根本的な不合格要因


【本質的な問題点】
多くの受験生の最大の不合格要因とは、『テンプレート解法』で対処しようとすることです。


 

~世界の天才が集まるケンブリッジ大学~
私が大学院修士課程に在学していた時のことです。クラスメートの東大卒の1級建築士が、こんな発言をしました。

『ケンブリッジ大学の医学部の面接で、受験生が面接室に入ると、開口一番、大学教授は

「なぜ細胞は死ぬのかね?」と聞いた
らしいよ。』

 

写真:世界トップスクールのケンブリッジ大学(ノーベル賞受賞者多数輩出)

 

彼のケンブリッジ卒の友人は、家に遊びに来ていたそうです。
この質問は、学生の知性を推し量る質問です。どの医学書を開いても、なぜ細胞は死ぬのかについて、明確な答えは書かれていません。図書館で調べた知識やネタ本の知識で突破できるような試験をケンブリッジ大学は用意したくないと考えているのでしょう。慶應大学も同じです。

ネタ本を読んでも、どこにもなぜ細胞が死ぬのかについての答えはありません。また、誰かがこのネタを作っても、そんなものには意味はありません。当時私はこの質問を大変興味深く感じ、クラスメートと、細胞が死ぬ理由について、大学院で議論をしました。議論は、エントロピーの法則や永久機関の話に及びました。無機物からなぜ有機物が誕生したのか、そして、その有機物が進化の過程で、どのように細胞分裂という手段を形作り、40億年を超える地球の歴史の中で、生命活動のレベルを引き上げていったのか、議論は続きました。そして、生命に『死』というシステムが、太陽エネルギーを効率的に伝達するために組み込まれたのではないかという仮説に私は到達しました。
ここで正解主義の人は、正解にこだわります。正解こそが評価されると考えているのです。しかし、世界一の理系大学マサチューセッツ工科大学では、試験の答えよりも、そのプロセスを評価するそうです。その理由は、『答えだけが正解で、そのプロセスを考えることができない人間は、エンジニアとして最も危険だから』だそうです。日本で主に行われているのは、正解主義の暗記教育です。一方で、世界トップスクール(世界の数万の大学の中で上位5大学ほどのトップスクール)は、知性を求めており、どうやってその正解にたどり着こうとしているのか、その思考プロセスの巧拙、優劣を評価しています。

なぜ、細胞は死ぬのかね?というケンブリッジ大学医学部の面接の問いに話を戻しましょう。


ここで問われているのは、原因ではなく、理由です。

もしも、この問いが、『なぜこの試験管の中の細胞は、昨日死んだのか』と質問されれば、それは原因を問われています。このケンブリッジ大学の試験で問われたのは、原因ではなく、一般原則である理由です。知性は理由を要求するのです。物理学者のニュートンは、なぜりんごは木から落ちるのかという問いから、万有引力の法則を導いたと言われています。この考察も、なぜ今回目の前にあるリンゴは今落ちたのか?という問いではありません。リンゴが木から落ちるのであれば、なぜ月は地球に落ちてこないのだろうか?という考察が、一般法則発見の手掛かりになっています。ニュートンは、ケンブリッジ大学卒であり、微積分法、万有引力の法則、ニュートン力学などの発見者として、有名です。




筑波大学の名誉教授はテンプレート思考の「ワンパターン解法」の小論文本を鋭く批判した

“いわゆる「論文の書き方」指南書の大部分がだめな第六の理由は、構造的な論文を書くための単純で本質的根本的な原則を示さず、その代わりに小手先の姑息な—-結局あまり便利でない—-便法を伝授しようとしていることです。”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P38より引用

私は『脱テンプレート解法』を掲げ、『考える小論文』を提唱しています。そして、若い受験生に、どう考えるのかを指導してきました。その結果3年連続で全国1位、偏差値87.9などの報告をもらっています。一方で・・・

あなたは、「この小論文解法で受かる」という主張や説を見たことはありませんか?

テンプレート思考とは、大体以下のようなものです。
「〇〇方式小論文必殺法」
「〇〇の最強の書き方」
「譲歩構文法(確かに~しかし・・・)」
「反論の取り扱い法」
「原因を考えた後に対策案を書く」
「最初に〇〇する」
「発想法はこれを使う」



あなたはこのような「構文」「ワンパターン解法」を使っていませんでしたか?


ココがポイント



あなたは「問い」を書く論文指導を受けていますか?




偏差値87.9、2年連続偏差値85超え、3年連続日本1位輩出の『考える小論文』と、知性が落ちる『テンプレート解法』

~点数が低くなるテンプレート思考と「考える小論文」~




テンプレート思考は実質的には何も考えていません。考え方を教えてもらっているのではなく、「何も考えなくても文字数を埋めることができる考え方」を教えてもらっているからです。

このような、なんら知性を要求しない浅い考え方と、知性の限界に迫る『真の高みに到達する考える小論文』とでは、どちらがあなたの頭を良くして、難関一流大学に合格できるでしょうか。

言うまでもありません。答えは、『考える小論文』です。だからこそ、当塾の塾長である牛山の小論文指導により、小論文日本一が3年連続で出ているのです。

ごく一部の才能やセンスに恵まれた生徒だけが、上位の成績を収めることができる『テンプレート解法』に対して、当塾が指導している~脱テンプレート思考~『考える小論文』は飛躍的に生徒の成績を伸ばしてきました。



“大学教員として小論文の採点や実施に携わる立場から見た時、私を含めて多くの採点者が口をそろえるのは、まるで金太郎飴のような答案が並んでいることへの辟易感である。

立教大学教授 石川巧著 「いい文章」ってなんだ?P220より引用,2010,ちくま新書

ココがポイント



そして、この大学教授が書いた本には以下の内容も書かれています。

------------------ここから---------------------
このような環境の中で、論述的な文章を書いたこともない生徒たちに小論文の書き方を教えるために用いられるのが、一定のパターンに沿って段落ごとに文章を流し込み、形式的にそれらしい体裁を整える方法である。
だがこの苦肉の策は、いつのまにか小論文指導の基本として信奉されるようになり、実際に書かれる答案もほとんどがフォーマット化されていくことになる。
(中略)
そこに必要事項を落とし込んでいくことによって全体の構成を整えるやり方が伝授される。それを反復していれば、書くことへの抵抗感が払拭され、どのような問いかけにも対応できるようになるという幻想は、受験生はもちろん指導者のなかにもあるし、・・・

---------------------ここまで--------------------

P236より引用

知らないと不合格!?だから、ワンパターン解法ではなく、「考える規範にそった小論文」が大切




テンプレート思考が危険な3つの理由とは?
理由1:大学の教員とのイタチごっこ
~今後ますますワンパターン解法は通用しなくなる~

あなたは、慶應大学の教員が、ワンパターン解法のテンプレート思考で入試をすり抜けられるほど間抜けだと思いますか?

大学側は、何も考えることができない受験生を合格させたくないと考えています。言い換えれば、だからこそ小論文試験が用意されています。それにも関わらずテンプレート思考で受験生が受験するとどうなるでしょうか。対策が強化されます。


図式化問題の強化 2016.2017年度 総合政策学部
図を描かせる問題というのは、作図力を見る問題ではありません。テンプレート解法で試験を潜り抜けようとする学生の文章力に惑わされずに思考力を見ることが主眼であると考えられます。ワンパターン解法で対策をしようとしているあなたは、既にもう対策を始められている可能性があります。それにもかかわらず、まだあなたはワンパターン解法で試験をすり抜けようとしているのですか。そのようなリスクを冒す意味はありません。


変則的な問題の追加(物語を作りなさい)2018年度 環境情報学部
2018年環境情報学部の入試問題は、物語を作りなさいというものでした。原因を書いて対策案を書けば受かると、ワンパターン解法を教えられていた受験生は、苦しんだでしょう。英語ができるか、一部の才能やセンスがある受験生が合格しました。


理数系的な問題の出題 2018年総合政策学部
内容の理解を問うパズルのような問題が出題されました。結局のところ、どのように述べるかというよりも、考えることが純粋にできるかどうかが問われました。

大学側とのいたちごっこは昔から続いています。この意味のない連鎖を断ち切る方法は簡単です。あなたの知力を伸ばし、考える力をつければよいのです。そのための脱テンプレート思考の考える小論文教育が当塾の指導です。そして、ダントツの成績アップを実現してきました。




理由2:能力が低いと考えられてしまう
~センスや知性は能力の高さの一部~


1.ピラミッドストラクチャーを使えばいいなどというのはテンプレ思考の典型
私が拙著『慶應小論文合格BIBLE』を書き、その中でフレームワークを紹介してから、マネをする塾が続出しました。フレームワークと言えばかっこうがいいからです。その典型はピラミッドストラクチャーです。しかし、このフレームワークの間違った使い方が、流行ってしまいました。思考に関する素人が、フレームワークはこうだろうという具合に本を斜め読みして、勘違いをして、受験生を教えるようになったことが原因です。


2.慶應法科大学院主席合格の弁護士は、構文思考を否定
構文当てはめ型の解法について慶應法科大学院主席合格の弁護士は、『構文の使用は、受験心理として分からないことはないものの出題の根本理念に反し大変危険である』と『論文センス錬成道場』という書籍の中で断じています。ワンパターン解法はどのような論文テストでも危険だということでしょう。


※ご注意:この本は、小論文の本ではなく、法律論文対策の本です。


知らないと不合格!?だから、ワンパターン解法ではなく、「考える規範にそった小論文」が大切





3.構文に当てはめただけの妥当性の低い論考
“試験答案を迅速に要領よくまとめるためにもっとも肝心なことをひとつ挙げよといわれたら、「試験の問が何か、どういう種類の問いかをよく確かめ、それに答えること」と申し上げたい。”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P51より引用

ココがポイント



あなたは設問の要求よりも、解法や構文を重視した書き方をしてしまっていませんか?

近年設問の要求を無視して、構文(ワンパターン解法)を押し通す答案が目立つようになりました。澤田名誉教授が述べるように、非常に危険な考え方です。


原因を書いて対策案を書く答案や、『確かに~しかし・・・』と書く答案は、大きく減点されることが非常に多いものです。ほとんどのケースで、これらの答案は、構文に当てはめることだけを目的として書かれており、肝心要の内容が無いものがほとんどになってしまっています。構文に当てはめたので、正解だろう・・・という勘違いが、内容を不適当なものにしてしまっています。


構文に当てはめている文章を見た教員の心理は次のようなものです。


またこの解法か!正直ウンザリだ。この子も考える力が無いからこんなのに頼ってめちゃくちゃな文章を書いてしまうんだろうな。なんだかこういう自分の頭で考えることができない学生や、問いを無視している学生、自分で考える努力をしようとしない学生の答案を見ているとイライラしてくるな・・・


そして、(こんなの35点くらいだろう)などと思われてしまうことも多いでしょう。




理由3:論文ではなく作文になってしまう
~世界標準の書き方は序論・本論・結論~

序論とは問いがある段落であり、本論とは、論証している段落であり、結論とは、結論が書かれている段落のこと


1,受験生が何も知らないのを良いことに言いたい放題の広告宣伝が横行
“論文参考書のだめな第三の理由は、理論のあいまいさ、非論理性と複雑さです”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P33より引用
ココがポイント



あなたは複雑すぎる「構文」を詳しいから良いやり方などと勘違いしていませんか?

いろいろな本やウェブサイトでは、小論文の広告宣伝が踊っています。どの小論文指導も、『我こそは正しい指導なり』と主張しており、結局のところ、点数が上がると謳っています。しかし、本当にそうなのでしょうか。複雑すぎる解法が提唱されていることも少なくありません。大量に受験生を確保する大安売り塾では、受験生がたくさんいるので、才能豊かな学生は上位の成績を取ることもあります。しかし、そのような学生は何もしなくても最初から良い成績を取れた可能性があります。論文の世界標準の書き方とは、序論・本論・結論です。


“序の問と結の答をアウンの呼吸で結びつけることです”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P74より引用

ココがポイント



あなたは問いと結論がつながった小論文を書いていますか?

どのような小論文の答案構成が良いのでしょうか。以下の図を参考にしてください。


図:拙著「慶應小論文合格BIBLE」より引用抜粋
私が運営する塾では、このように、適切な論文の書き方に沿って指導が行われています。


知らないと不合格!?だから、ワンパターン解法ではなく、「考える規範にそった小論文」が大切




“論文書きに必要なのは、どの県で受験してもどんな形式で出題されても臨機応変な対応を可能にさせる、もっと深く本質的な根本原則中心の準備であって、そこから目をそらせて今あげたような、いずれも表面的、偶有的、非本質的な要素や分類に注目させる指導は脱線指導と言わざるを得ません。”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P34より引用

ココがポイント



あなたはシンプルな書き方ではなく複雑な構文を利用してしまっていませんか?

どのような大学の教員でも、この序論・本論・結論の大原則に反論する人はいないでしょう。この論文構成は、それくらいに当たり前の、大枠なのです。


2.言葉の当てはめゲームでめちゃくちゃな指導(その場逃れ指導)
結局のところ、よく分からない構文指導では、『こんな感じの構成』という大雑把な構成について、すべての解答例が、この構成でOKになっているなどと説かれています。しかし、現実には、単にそれっぽいことを、文章力があるおじさんが書いているだけ・・・などという事も少なくありません。要は、その通りに書いたから、その解答例になったというよりも、無理やりに過去問題を解いた時に、この話の展開になんとなく、それとなくすると、こういう答案を作ることもできるよ(ただし、この模範解答は、けっこう文章を書くことが得意なおじさんが書いているので、それっぽく見えているだけ)ということが少なくありません。


このような多くの小論文本の現状に対して、筑波大学の名誉教授は、『その場逃れの指導である』と厳しく批判しています。


論文の本質を指導しないばかりか、特定の構文や解法で受験生をけむにまき、実質的に書籍の大部分が解答例で埋め尽くされ、肝心要の論文指導が何もできていないと、筑波大学の名誉教授は述べています。筑波大学の名誉教授は、このような小論文指導が、小論文を教えることから逃げているばかりか、不適当な内容を教えているということを鋭く見抜いているということです。


“つまり論文とは、一定の明確な問いを設定して、それに答えるもの”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P18より引用

ココがポイント



あなたは問いなど設定しなくてもいいと勘違いしてしまっていませんか?

この言葉は、筑波大学の名誉教授が書かれている「論文のレトリック」の第一章、「よい論文とは」という最初の章から引用しました。問いがないテンプレート解法は、多くのテンプレート解法の中でも危険度の高いものであると言えるでしょう。

この後に、著者は、良い論文について、「統一」「連関」「展開」が重要であると述べた上で、統一について以下のように述べています。

------------------ここから---------------------
統一とは、主要な問、主問が、論文の大黒柱ないし、焦点として全体を貫いているということです。
---------------------ここまで--------------------
同著について、P19より引用


ココがポイント



あなたは論文で問われている設問と無関係な前提をダラダラと小論文に書いてしまっていませんか?

3.東京大学大学院の教授は、一つの問いに一つの答えを書けと指導
論文と作文の違いは論点があるかないかです。言い換えれば、論点を中心に書かれたものが論文であり、作文は論点を中心に書かない文章と言えるでしょう。例えば、原因を書いて対策案を書くような論文や、確かに〇〇だ、しかし、〇〇だと主張するような論文は、ほとんどのケースで、論点がズレてしまいます。その理由は、いくつも主張することにあります。論文の型を教えずに、構文(ワンパターン解法)で教える小論文指導は根本的に間違っていることが少なくありません。


知らないと不合格!?だから、ワンパターン解法ではなく、「考える規範にそった小論文」が大切






脱テンプレート思考の『考える小論文』で、これらの問題は解決します

次の図を見比べてください。
~点数が低くなるテンプレート思考と「考える小論文」~

あなたはどちらの小論文を書きたいですか?そして、あなたが大学の教授なら、左の学生と、右の学生のどちらが欲しいでしょうか。


解法ステップが組まれている小論文は左側です。考える小論文は右側です。




分析という言葉にまどわされてはならない。原因の原因を考えても何も分析などしていない

私は経営学修士の学位を持っている分析のプロです。MBAホルダーと一般的に言われるMBAの学位を持っています。私はマッキンゼーと言われる世界一と言われる分析・思考集団から、物事の分析や思考方法を大学院でみっちり仕込まれました。その経験から言えば、原因を考えるのは、分析ではありません。思っただけです。

つまりこういうことです。

・何か思ったことをこう書く
・何か思ったことをこう書く
・何か思ったことをこう書く
(その都度テンプレート思考)



ココがポイント



あなたは原因を書けば一段レベルが高い分析ができているなどと勘違いしてしまっていませんか?




とどのつまり、何百時間もの指導のノウハウが実質的に〇〇?

“市井に氾濫している論文参考書のだめな第二の理由は、そのような参考書の理論編と実践編との間の食い違い、ないし矛盾です。”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P32より引用

ココがポイント



あなたはこの解法で「ほら解けてる」という主張をうのみにしてしまっていませんか?
大学の教授は見抜いています。何を見抜いているのかと言えば、「解答例が盛沢山」の参考書は、多くのケースで、最初に提示したワンパターン解法が実は答案作成時に、かなり適当に処理されていることです。しかし、まだ文章を書く技量が少ない受験生はこの点をなかなか見抜けないでしょう。その場逃れの解答例が多いのが実情です。


内容が無いことについて、現代文講師の林氏は、『スッカスカのカッスカス』と言いました。

ほとんどの小論文指導は、どんなに指導時間を伸ばしても、点数が上がらない性質を内包してしまっています。どこに問題があるのでしょうか。

根本的な問題点は、テンプレート思考のワンパターン解法を教えてしまっていることです。
この場合、何百年分の過去問題解説があったとしても、教えていることは、たった一つ、3分で学べる内容なので、




まるで宗教の洗脳活動のように、

ゼンブこの解法でうまくいくようになっている
ゼンブこの解法でうまくいくようになっテイル
ゼンブこの解法でうまくいくヨウニナッテイル



と指導がずっと繰り返されます。繰り返されているうちに受験生も(あれ?そうなのかな?これって本当なのかな?信じちゃってもいいのかな??)などと思い始めるのかもしれません。つまり、結局指導内容はずっとこんな感じです。

ほら、この問題のこの年もこれでいける
ほら、この問題のこの年もこれでイケル
ほら、この問題のこの年もコレデイケル


という解説が、何十時間、何百時間と繰り返されるということになってしまいます。


問題は深刻です。

私はお仕事発注サイトで、『模範解答募集』という内容を見たことがあります。お仕事発注サイトで、慶應大学の過去問題の解答例が募集されており、『それなりの内容でなければ突き返しますので』などと発注されているのです。

これを見た時に私は目を疑いました。
問題の解説は自分でやっている場合があり、問題の解説は自分で行うけれども、解答例はおじさんに発注しているのです。


学生は大事な将来と、キャリアを台無しにしてしまうかもしれません。そのことが一番の問題です。



減点対象を知ることが大切

問題は、情報に価値が無いことではありません。情報がスカスカであるというのは厳しい物言いではありません。本当はもっと恐ろしいと私は考えています。ここまでにご紹介したように、東大の大学院教授が述べているように、これらのノウハウは、論文の原理原則に反するということです。言い換えれば、減点対象になり得る可能性が高いということです。
知らないと不合格!?だから、ワンパターン解法ではなく、「考える規範にそった小論文」が大切






テンプレート思考は古い時代遅れの解法。古くない新しい『考える小論文』

小論文指導本の95%は不適当な内容である
筑波大学の名誉教授は、このように述べました。


ココがポイント



あなたは出版された書籍でありさえすれば、どれでも信用できるなどと思い込んでいませんか?
テンプレート思考は、新しい解法でも何でもありません。何十年も昔から繰り返しいろいろな人が、テンプレート思考論法を提唱してきました。そしてどれもこれも、その解法で解答例を作った・・・ということになっていることについて、強く批判したのが上記の筑波大学の名誉教授です。


どれもこれも、ごまかしだらけの「その場逃れの解答」になっているというわけです。


「いや、当てはまってるじゃないですか」


と、解答例作成者側の人は必ず言うでしょう。しかし、その内容は、設問の要求を無視という致命的な失敗をしてしまっているものがほとんどです。そして、「当てはまっている」という考え方もほとんどこじつけになっているだけということが少なくありません。



原因を書いて対策案を書く書き方が、妥当な書き方に当てはまるかどうか
ここまでにご紹介した筑波大学名誉教授の見識から見た場合、以下の内容はほとんどすべて非対応であると考えられます。


法学部:過去30年間すべて当てはまらず
文学部:過去30年間すべて当てはまらず
経済学部:過去30年間すべて当てはまらず
総合政策学部:設問に恵まれた一部の説明問題が当てはまることがある。
環境情報学部:設問に恵まれた一部の説明問題が当てはまることがある。


例えば以下の問題を見てみましょう。

2018年総合政策学部 設問3(メイン論述問題)
問い1、2の解答を踏まえて、さらに、資料1から6も参考にしつつ、上記の5つのルールに対して、党首選のルールとしての望ましさから、相対的順位をつけてみよ。その際の根拠も書け。(600文字)


原因を書いて対策案を書くような書き方は全く通用しないと言っていいでしょう。


それでも・・・

どんな問題が出題されても、「あてはまっている、これでOK」と答え続けなければならない宿命があるので、このような「テンプレート解法」指導者は、「全部当てはまっていて大丈夫、これでイケル、受かる」と強引に言い続けるしかないのです。




一方で当塾が提唱する「考える小論文」は、次世代の未来の小論文指導です。

当塾では、右脳を活用した速読や、高次元の思考法、感情設計理論に基づく文章術など、次世代のスタンダードとなる指導が少なくありません。言い換えればだからこそ、3年連続全国1位の実績が出ていると言えるでしょう。



宿題システムは「教えられる量」、「頭にインプットする量」が少なくなる「満足主義的指導」であることが多い~ただでさえ時間が不足していて、知識も不足している~

こんなに少なくても受かるんだ・・・と受験まで思い込むことが危険

近年塾で「宿題」を出される「宿題システム塾」が増えるようになってきました。この宿題システム塾の本質は、学習管理ではありません。「少ない学習量で受かる」という触れ込みが、事実上のこれらの宿題システム塾の指導方針であることが少なくありません。




ノウハウの量が少なすぎるから成立しているだけのこともある~

現実には、多くの受験生は、圧倒的に論文作成技術が不足しています。そのため、多くのことを短期間でマスターする必要があります。しかし、その必要は無い・・・このたった一つの「ワンパターン解法」を覚えれば、あとはゆっくり少しずつこの「ワンパターン解法」を問題に当てはめる練習をすればよい・・・・


そんな指導が行われた場合、生徒の側は大喜びです。何しろ、何も勉強する必要がほとんどないからです。

しかし、考えてみればすぐに分かることです。
もし仮に、そのワンパターン解法で、受かるのであれば、明日からあなたでも極端な話塾長になって教えることができるでしょう。なぜならば、実質的にはサポート内容は、そのワンパターン解法の指導だからです。


“第一の理由(市販の小論文参考書がだめな第一の理由)は、論文の書き方とうたいながら結局は、文章作法、表現中心の作文論になっていることです。”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P31より引用
※(カッコ)は文脈より牛山が内容を補足。

ココがポイント



あなたは論文の勉強をやらず作文練習に力を入れてしまっていませんか?
澤田名誉教授が強く批判しているように、多くの小論文本は、ワンパターン解法を教えて、あとは、作文練習をやらせます。ワンパターン解法の練習や作文練習帳の練習をやるなら、塾は不要です。テキストを買ってきて、自宅でもくもくとやれば、その方がはるかに速く練習帳を前に進めることができます。そもそも「宿題システム塾」はこのように、本来まったくサポートの必要が無いところに対して、「あれをやろう」「これをやろう」という指示があるだけ・・・というのが特徴です。


それでも、学生の側は、何をすればいいのかが分かった・・・そして、少し年上のお兄さん、お姉さんと話すことができて、安心できた・・・だからこれならできるし、続けられる・・・そして何より、これで受かると言ってくれている・・・


このように実質的には何も教えてもらっていなくても、単に見てもらっていて、雑談もできるというだけで満足をしてしまうことがあります。




パターン解法の末路

“徹底した「パターン練習」を積み重ねたであろう受験生の「答える」作業の手前には、「考えている」過程が見出せないのです。。”

板橋教授執筆「AO・推薦入試面接・小論文対策の極意」P37、引用

あなたは、思考パターンを「ワンパターン解法」に入れ込んでも、



考えているのだから、深く考えることができているなどと勘違いしてしまっていませんか?現実には何もこの学生は考えていないと思われているということです。

それもそのはずです。テンプレートにはめる考え方は、どんなに原因の原因を考えても、全く論理的ではない見せかけの浅い考えだからです。


板橋教授は豊富な経験からこのように書籍の中で述べています。
結局のところ、考える方法を教えてもらっていると受験生は勘違いしています。
しかし、その「方法」重視の考え方は、ほとんど何も考えていないということが見抜かれてしまっています。


ココがポイント



あなたは構文思考を見せれば一段と考えることをアピールできるなどと勘違いしていませんか?

そして、板橋教授は次のようにも述べています。

——————ここから———————
パターン学習は、指導する側からすれば、受験生一人ひとりの能力、個性など、指導者にとっての不確定要素に左右されずに済み、受験生一人のひとりの欠点を隠すことにより、失敗から遠ざかる最も簡単で有効な方法であると思われるのかもしれません。
受験生の側からしても、「自分で試行錯誤しながら模索していくのが本当の実力がつく勉強法だ」などと正論を言われるよりも「これをやれば大丈夫」ということを示してもらった方が、労力を効率よく使え、勉強という作業の方向性も見えて、安心して飛びついてしまうのかもしれません。
しかし、この「パターン学習」が徹底されると受験生は、我々大学の教員の立場、あるいは受験生本人にとっても、とても困った状態に陥ることになります。
それは「自ら(試行錯誤しながら)考える」という最も大学生あるいは社会人になってから必要な能力からどんどん遠ざかることになるからです。
「パターン学習」に慣れてしまった人は、何でもパターンを記憶しようと努力し、パターンに則って物事を処理しようとし、そして型にはまった考え方、行動から逃れられなくなり、パターンから外れるような物事(社会に一歩出てしまえば、世の中はそのような物事だらけですが……)にひとたび出会 ってしまうと、対処できずに思考停止状態になり、立ち止まってしまう、あるいは精神的にダメージを受けて立ち上がれなくなる、パターンにあてはまらない人、ものを避けて生き ていくようになる、今までにない新しいアイデアが浮かばない、今まで経験したことのないような困難に直面すると、正面から対処せずに諦めてしまう、など既に学生や社会人とな っている最近の若い人たちが陥りがちと言われている問題に直面することになります。(P39、40引用)

———————ここまで——————–


知らないと不合格!?だから、ワンパターン解法ではなく、「考える規範にそった小論文」が大切






強烈に評価が下がるのにあなたはパターン構文を学びますか?

受験で試されているのは、あなたの主体性や、思考力です。
仮に考えることができていなくても、少なくとも自分の頭で考えようと格闘した受験生の答案には、教育者は拍手を送るものです。


以下の文章も読んでみましょう。
——————ここから———————
徹底したパターン学習を行って「準備万端」の受験生は我々にとって、少々極端な言い方をすれば、無難なワンパターンな答えを考える作業をせずに量産してしまうロボット(最近のロボットは思考能力が備わってきていますが・・・・・)のようで、個性が隠れて見えない人物に見えてしまうことになります。(P41 引用)


知識はもちろん大事ですが、 知識を丸暗記した記憶そのものが大事なのではなく、いろいろな断片的な知識をいかに普段から集めて自分のものとし、質問の意図、問題に合わせて取捨選択して引きだし、組み立て、答えとしていかに形にするか、という思考力が求められているわけです。(P43、引用)
———————ここまで——————–



法律試験ではない小論文では、論証集の利用は危険

法律試験は、ある程度覚えているかどうかがチェックされています。しかし、小論文試験は違います。


——————ここから———————
このタイプの受験生の行動を紐解くと、問題文を「読んだつもり」になったあと頭にあることは、「自分がこれまで先生に習った想定問答のパターンのどれにあてはまるか、あるいはあてはめられるか」です。あるいはこんな風にも言えるでしょう。「この問題の答えを、自分の受験勉強の中で暗記してきたいずれかの解答パターンになんとか持ち込めるだろ うか?」と考えるのです。
そして次に解答するように求められた分量(字数)に意識がいくわけですが、何となく「多いなぁ」と思ってしまいます。そして「この字数を埋めるには、あのパターンとこのパタ
ーンとあの内容とこの内容で埋めれば……」などと「漠然と」・考えながら、「多い文字数を埋めなければいけない、埋まらなかったらどうしよう」という恐怖心と闘いながらも、あせって「いきなり」解答用紙のマス目を埋めて書き始めていきます。(P52,引用)
———————ここまで——————–



ココがポイント



あなたは論証集を活用すれば、効率的に小論文の勉強を進めることができるなどと考えていませんか?



小論文試験で見られているのは暗記力ではない


小論文試験では、応用的思考力や、洞察力、柔軟な思考力や構想力、問題発見・問題解決力が見られています。
引き続き板橋教授の見解を部分的にご紹介しましょう。

——————ここから———————
大学は「考える」ことのできる人材を求めているのであって、「暗記力」のある学生を求めているわけではないからです。(P70 引用)


「想定問」を想定することは非常に有益ですが、同時に「想定答」を作り、「想定問答」をセットで暗記しようとする作業は、受験生にとって有益とは言えません。(P123 引用)


「想定答」の最大の弱点は「応用が利かない」ということです。(P124 引用)


試験官の目に映るあなたはなにしろ「思考していない」という印象が強く残ることになるのです。
それは大学において物事をしっかり「考える」人材を養成したい、そういう素養を持った学生を入学させたいと願っている大学側にとっては、知識の丸暗記のみが得意である「必要としない人材」と評価されることにつながるでしょう。(P125 引用)

———————ここまで——————–


ココがポイント



ネタを活用する方が効率的などと考えていませんか?



私自身SFC一発ダブル合格、
慶應SFC6年連続ダブル合格者輩出、
慶應SFC総合政策全国1位(小論文)
慶應SFC環境情報全国1位(小論文)
約2400人中小論文全国模試全国1位(三田の学部)
偏差値85以上の報告を2年連続でもらう(小論文)

こんなことがなぜできるのでしょうか?
テンプレート解法を使わず、
知性を育む小論文教育をやっているからです。

 



それでもパターン解法にもいいところはあるのでは??


それでも、パターン解法にもいいところがあると考える人もいるでしょう。
まず、そもそも合格者がいるということを気にする人もいるかもしれません。ところが、合格者がいることは、何の参考にもなりません。なぜならば、試験は点数が高ければ合格だからです。そもそも、点数が下がる方法で合格する人は次のどれかです。

  1. ①そもそも頭がいいので、何を書いても受かる。
  2. ②そもそも英語やその他の試験の成績が良いので受かる。
  3. ③ラッキーで受かる。(試験の問題形式からたまたま減点されない。)

そして、安売り塾の場合、大量受験するので、必ず合格者が出ます。このような単純なカラクリに気づかず、なぜ合格できているのかが分からない場合、何がいいのかがさっぱり分からなくなってしまいます。


そもそも、大学教授がダメという論文の書き方は原則ダメです。大学とはそういうところであり、大学教授は論文を書くプロです。論文を書くプロは博士課程を経た人です。

それが大学という機関です。大学生はまだ論文を一つも書いたことが無い人です。従ってネットに転がっている大学生が書いたような論文の書き方は何の参考にもなりません。


ワンパターン解法の最大のメリットは、何も考えなくていいことです。頭を使わないので、文字を埋めやすいというメリットがあるでしょう。

しかし、まさしくこの最大のメリットこそが、大学教員の嫌悪感の対象です。大学とは学問をするところです。その学問をするところ、ましてや慶應やトップスクールを受験する人が、その知性が自分には全くありませんと、白状するようなもの、それがワンパターン解法です。
そして、ワンパターン解法は以下のような強烈なデメリットがあります。

【ワンパターン解法の強烈な危険性】

  1. 1) そもそも解決策など求められていないのに解決策を提示してしまう。(石川教授は、短絡的な解決策の提示について評価できないとコメント。そもそも求めていない。)→小論文は解決策を書く試験ではありません。
  2. 2) 問われていないことを書くので論点がズレてしまう。(論点がズレた論文は、論文試験では最も低評価です。)
  3. 3) 複数論点が生じてしまい、論文を書く力が無いと思われてしまう。(論点を一つに絞るのは、論文の最も基本的な部分です。)
  4. 4) この受験生は自分の頭で考える力が欠落していると思われてしまう。(知性を疑われてしまう。また、安易な方法で論文テストをすり抜けようとしているその根性が、知性を評価する大学という機関の教員から見て低く評価されてしまう。)
  5. 5) 試験対策が、安易で手軽な方法で行われていることを大学側も知っているため、何らかの対策が講じられてしまう。
  6. 6) 原因を書いて対策案を書くなどの「原因論法」をやっている場合、そもそも原因が単なる自分の推測であるため、論理思考ができない人というレッテルを貼られてしまう。

→※この点については、メルマガ登録特典の「丸わかりガイド」の中で詳しく解説しています。「落ちる人のSFC対策、受かる人のSFC対策」という記事で動画付きで詳しく解説しています。(法学部・文学部受験生も必見)

たった一度しかない人生の貴重な受験機会を、このような危険だらけの方法で突破しようとする場合、どんなメリットがあるでしょうか。単に、少しだけ書きやすくなるかもしれないというわずかなメリットと、これらの強烈なデメリットを比較した場合、ワンパターン解法を選択する意味はほとんどないと言えるでしょう。



文章を書くのが苦手な受験生ほど制限時間内にマス目を埋めることに意識が奪われ、「なんとなくそれらしきこと」、「表面的に整った内容」をツラツラ書いてしまう傾向があるが、そんな答案が評価されるはずはない。

立教大学教授 石川巧著 「いい文章」ってなんだ?P240より引用,2010,ちくま新書


大学の教員が評価されるはずがないと自分の著書で断言するような書き方がワンパターン解法です。ワンパターン解法とは、考えるステップと書く内容が固定されているものです。最初はこれを書く、次はこれを書く、その次はこれを書く、このステップと考えるステップが一緒になっているものが、減点対象となる書き方です。原因を書いて対策案を書く、確かに~しかし・・・と書く、このようなやり方をしないことが大切です。

この「少し文字を埋めやすくなる」というたった一つのわずかなメリットすら、実を言えば、ほとんど意味がありません。なぜならば、思いつかない、書けないという悩みは、簡単に別の方法で解決できるからです。



ココがポイント



牛山との受験相談の内容はチェックされたでしょうか?以下のプレゼントを受験相談で受け取ってください。その受験相談の場で、どういうことなのかを具体的に詳しく説明しましょう


知らないと不合格!?だから、ワンパターン解法ではなく、「考える規範にそった小論文」が大切










小論文合格の方程式



筑波大学の名誉教授は、多くの小論文本はダメだと述べています。いわんや、ネットに転がっている情報などもってのほかです。

それではどうすればいいのでしょうか?

結論から言えば、小論文試験で合格するための方法は次の通りです。



【小論文合格の方程式】「型にはめない考え方」×「世界標準の書き方」=合格



型にはめない考え方とは?


※牛山が書いた図

 


ほとんどの小論文指導は、自分の頭で考えることを放棄することを教えています。
つまり、「この順番で考えればよい」そして、「この順番に書けばよい」と教えています。
当然ですが、このような書き方では、レベルの低い思考になります。
レベルの低い思考は、非論理的な思考になります。
論文試験では、非論理的な思考は減点対象です。
従って、「型にはめる考え方」は、「落ちる小論文」の典型です。

型にはめない考え方とは、この真逆であり、当塾で指導している「自分の頭で考える」小論文です。

小論文の合格の方程式を意識しましょう。


【小論文合格の方程式】「型にはめない考え方」×「世界標準の書き方」=合格



世界標準の書き方とは?



そもそも、論文には、世界標準の書き方があります。
ところが、多くの小論文指導は、「●●方式なら安心で合格できる」などと教えてしまいます。

「●●方式」などの論文の書き方が許されることはありません。
そもそも、論文は、序論、本論、結論で書くものです。
この書き方は、世界標準であり、世界で共通の論文のフォーマットです。

筑波大学の名誉教授が、「市販の本の95%はダメ」と述べているのは、この世界標準の書き方から外れているためです。
当塾で際立った成果が出ているのは、「世界標準の論文の書き方」を指導しているためです。


【小論文合格の方程式】「型にはめない考え方」×「世界標準の書き方」=合格

この事情について、詳しく知りたい方はここをクリック






小論文についての根本的な不合格要因


【本質的な問題点】
多くの受験生の最大の不合格要因とは、『テンプレート解法』で対処しようとすることです。


 

~世界の天才が集まるケンブリッジ大学~
私が大学院修士課程に在学していた時のことです。クラスメートの東大卒の1級建築士が、こんな発言をしました。

『ケンブリッジ大学の医学部の面接で、受験生が面接室に入ると、開口一番、大学教授は

「なぜ細胞は死ぬのかね?」と聞いた
らしいよ。』

 

写真:世界トップスクールのケンブリッジ大学(ノーベル賞受賞者多数輩出)

 

彼のケンブリッジ卒の友人は、家に遊びに来ていたそうです。
この質問は、学生の知性を推し量る質問です。どの医学書を開いても、なぜ細胞は死ぬのかについて、明確な答えは書かれていません。図書館で調べた知識やネタ本の知識で突破できるような試験をケンブリッジ大学は用意したくないと考えているのでしょう。慶應大学も同じです。

ネタ本を読んでも、どこにもなぜ細胞が死ぬのかについての答えはありません。また、誰かがこのネタを作っても、そんなものには意味はありません。当時私はこの質問を大変興味深く感じ、クラスメートと、細胞が死ぬ理由について、大学院で議論をしました。議論は、エントロピーの法則や永久機関の話に及びました。無機物からなぜ有機物が誕生したのか、そして、その有機物が進化の過程で、どのように細胞分裂という手段を形作り、40億年を超える地球の歴史の中で、生命活動のレベルを引き上げていったのか、議論は続きました。そして、生命に『死』というシステムが、太陽エネルギーを効率的に伝達するために組み込まれたのではないかという仮説に私は到達しました。
ここで正解主義の人は、正解にこだわります。正解こそが評価されると考えているのです。しかし、世界一の理系大学マサチューセッツ工科大学では、試験の答えよりも、そのプロセスを評価するそうです。その理由は、『答えだけが正解で、そのプロセスを考えることができない人間は、エンジニアとして最も危険だから』だそうです。日本で主に行われているのは、正解主義の暗記教育です。一方で、世界トップスクール(世界の数万の大学の中で上位5大学ほどのトップスクール)は、知性を求めており、どうやってその正解にたどり着こうとしているのか、その思考プロセスの巧拙、優劣を評価しています。

なぜ、細胞は死ぬのかね?というケンブリッジ大学医学部の面接の問いに話を戻しましょう。


ここで問われているのは、原因ではなく、理由です。

もしも、この問いが、『なぜこの試験管の中の細胞は、昨日死んだのか』と質問されれば、それは原因を問われています。このケンブリッジ大学の試験で問われたのは、原因ではなく、一般原則である理由です。知性は理由を要求するのです。物理学者のニュートンは、なぜりんごは木から落ちるのかという問いから、万有引力の法則を導いたと言われています。この考察も、なぜ今回目の前にあるリンゴは今落ちたのか?という問いではありません。リンゴが木から落ちるのであれば、なぜ月は地球に落ちてこないのだろうか?という考察が、一般法則発見の手掛かりになっています。ニュートンは、ケンブリッジ大学卒であり、微積分法、万有引力の法則、ニュートン力学などの発見者として、有名です。




筑波大学の名誉教授はテンプレート思考の「ワンパターン解法」の小論文本を鋭く批判した

“いわゆる「論文の書き方」指南書の大部分がだめな第六の理由は、構造的な論文を書くための単純で本質的根本的な原則を示さず、その代わりに小手先の姑息な—-結局あまり便利でない—-便法を伝授しようとしていることです。”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P38より引用

私は『脱テンプレート解法』を掲げ、『考える小論文』を提唱しています。そして、若い受験生に、どう考えるのかを指導してきました。その結果3年連続で全国1位、偏差値87.9などの報告をもらっています。一方で・・・

あなたは、「この小論文解法で受かる」という主張や説を見たことはありませんか?

テンプレート思考とは、大体以下のようなものです。
「〇〇方式小論文必殺法」
「〇〇の最強の書き方」
「譲歩構文法(確かに~しかし・・・)」
「反論の取り扱い法」
「原因を考えた後に対策案を書く」
「最初に〇〇する」
「発想法はこれを使う」



あなたはこのような「構文」「ワンパターン解法」を使っていませんでしたか?


ココがポイント



あなたは「問い」を書く論文指導を受けていますか?




偏差値87.9、2年連続偏差値85超え、3年連続日本1位輩出の『考える小論文』と、知性が落ちる『テンプレート解法』

~点数が低くなるテンプレート思考と「考える小論文」~




テンプレート思考は実質的には何も考えていません。考え方を教えてもらっているのではなく、「何も考えなくても文字数を埋めることができる考え方」を教えてもらっているからです。

このような、なんら知性を要求しない浅い考え方と、知性の限界に迫る『真の高みに到達する考える小論文』とでは、どちらがあなたの頭を良くして、難関一流大学に合格できるでしょうか。

言うまでもありません。答えは、『考える小論文』です。だからこそ、当塾の塾長である牛山の小論文指導により、小論文日本一が3年連続で出ているのです。

ごく一部の才能やセンスに恵まれた生徒だけが、上位の成績を収めることができる『テンプレート解法』に対して、当塾が指導している~脱テンプレート思考~『考える小論文』は飛躍的に生徒の成績を伸ばしてきました。



“大学教員として小論文の採点や実施に携わる立場から見た時、私を含めて多くの採点者が口をそろえるのは、まるで金太郎飴のような答案が並んでいることへの辟易感である。

立教大学教授 石川巧著 「いい文章」ってなんだ?P220より引用,2010,ちくま新書

ココがポイント



そして、この大学教授が書いた本には以下の内容も書かれています。

------------------ここから---------------------
このような環境の中で、論述的な文章を書いたこともない生徒たちに小論文の書き方を教えるために用いられるのが、一定のパターンに沿って段落ごとに文章を流し込み、形式的にそれらしい体裁を整える方法である。
だがこの苦肉の策は、いつのまにか小論文指導の基本として信奉されるようになり、実際に書かれる答案もほとんどがフォーマット化されていくことになる。
(中略)
そこに必要事項を落とし込んでいくことによって全体の構成を整えるやり方が伝授される。それを反復していれば、書くことへの抵抗感が払拭され、どのような問いかけにも対応できるようになるという幻想は、受験生はもちろん指導者のなかにもあるし、・・・

---------------------ここまで--------------------

P236より引用

知らないと不合格!?だから、ワンパターン解法ではなく、「考える規範にそった小論文」が大切




テンプレート思考が危険な3つの理由とは?
理由1:大学の教員とのイタチごっこ
~今後ますますワンパターン解法は通用しなくなる~

あなたは、慶應大学の教員が、ワンパターン解法のテンプレート思考で入試をすり抜けられるほど間抜けだと思いますか?

大学側は、何も考えることができない受験生を合格させたくないと考えています。言い換えれば、だからこそ小論文試験が用意されています。それにも関わらずテンプレート思考で受験生が受験するとどうなるでしょうか。対策が強化されます。


図式化問題の強化 2016.2017年度 総合政策学部
図を描かせる問題というのは、作図力を見る問題ではありません。テンプレート解法で試験を潜り抜けようとする学生の文章力に惑わされずに思考力を見ることが主眼であると考えられます。ワンパターン解法で対策をしようとしているあなたは、既にもう対策を始められている可能性があります。それにもかかわらず、まだあなたはワンパターン解法で試験をすり抜けようとしているのですか。そのようなリスクを冒す意味はありません。


変則的な問題の追加(物語を作りなさい)2018年度 環境情報学部
2018年環境情報学部の入試問題は、物語を作りなさいというものでした。原因を書いて対策案を書けば受かると、ワンパターン解法を教えられていた受験生は、苦しんだでしょう。英語ができるか、一部の才能やセンスがある受験生が合格しました。


理数系的な問題の出題 2018年総合政策学部
内容の理解を問うパズルのような問題が出題されました。結局のところ、どのように述べるかというよりも、考えることが純粋にできるかどうかが問われました。

大学側とのいたちごっこは昔から続いています。この意味のない連鎖を断ち切る方法は簡単です。あなたの知力を伸ばし、考える力をつければよいのです。そのための脱テンプレート思考の考える小論文教育が当塾の指導です。そして、ダントツの成績アップを実現してきました。




理由2:能力が低いと考えられてしまう
~センスや知性は能力の高さの一部~


1.ピラミッドストラクチャーを使えばいいなどというのはテンプレ思考の典型
私が拙著『慶應小論文合格BIBLE』を書き、その中でフレームワークを紹介してから、マネをする塾が続出しました。フレームワークと言えばかっこうがいいからです。その典型はピラミッドストラクチャーです。しかし、このフレームワークの間違った使い方が、流行ってしまいました。思考に関する素人が、フレームワークはこうだろうという具合に本を斜め読みして、勘違いをして、受験生を教えるようになったことが原因です。


2.慶應法科大学院主席合格の弁護士は、構文思考を否定
構文当てはめ型の解法について慶應法科大学院主席合格の弁護士は、『構文の使用は、受験心理として分からないことはないものの出題の根本理念に反し大変危険である』と『論文センス錬成道場』という書籍の中で断じています。ワンパターン解法はどのような論文テストでも危険だということでしょう。


※ご注意:この本は、小論文の本ではなく、法律論文対策の本です。


知らないと不合格!?だから、ワンパターン解法ではなく、「考える規範にそった小論文」が大切





3.構文に当てはめただけの妥当性の低い論考
“試験答案を迅速に要領よくまとめるためにもっとも肝心なことをひとつ挙げよといわれたら、「試験の問が何か、どういう種類の問いかをよく確かめ、それに答えること」と申し上げたい。”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P51より引用

ココがポイント



あなたは設問の要求よりも、解法や構文を重視した書き方をしてしまっていませんか?

近年設問の要求を無視して、構文(ワンパターン解法)を押し通す答案が目立つようになりました。澤田名誉教授が述べるように、非常に危険な考え方です。


原因を書いて対策案を書く答案や、『確かに~しかし・・・』と書く答案は、大きく減点されることが非常に多いものです。ほとんどのケースで、これらの答案は、構文に当てはめることだけを目的として書かれており、肝心要の内容が無いものがほとんどになってしまっています。構文に当てはめたので、正解だろう・・・という勘違いが、内容を不適当なものにしてしまっています。


構文に当てはめている文章を見た教員の心理は次のようなものです。


またこの解法か!正直ウンザリだ。この子も考える力が無いからこんなのに頼ってめちゃくちゃな文章を書いてしまうんだろうな。なんだかこういう自分の頭で考えることができない学生や、問いを無視している学生、自分で考える努力をしようとしない学生の答案を見ているとイライラしてくるな・・・


そして、(こんなの35点くらいだろう)などと思われてしまうことも多いでしょう。




理由3:論文ではなく作文になってしまう
~世界標準の書き方は序論・本論・結論~

序論とは問いがある段落であり、本論とは、論証している段落であり、結論とは、結論が書かれている段落のこと


1,受験生が何も知らないのを良いことに言いたい放題の広告宣伝が横行
“論文参考書のだめな第三の理由は、理論のあいまいさ、非論理性と複雑さです”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P33より引用
ココがポイント



あなたは複雑すぎる「構文」を詳しいから良いやり方などと勘違いしていませんか?

いろいろな本やウェブサイトでは、小論文の広告宣伝が踊っています。どの小論文指導も、『我こそは正しい指導なり』と主張しており、結局のところ、点数が上がると謳っています。しかし、本当にそうなのでしょうか。複雑すぎる解法が提唱されていることも少なくありません。大量に受験生を確保する大安売り塾では、受験生がたくさんいるので、才能豊かな学生は上位の成績を取ることもあります。しかし、そのような学生は何もしなくても最初から良い成績を取れた可能性があります。論文の世界標準の書き方とは、序論・本論・結論です。


“序の問と結の答をアウンの呼吸で結びつけることです”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P74より引用

ココがポイント



あなたは問いと結論がつながった小論文を書いていますか?

どのような小論文の答案構成が良いのでしょうか。以下の図を参考にしてください。


図:拙著「慶應小論文合格BIBLE」より引用抜粋
私が運営する塾では、このように、適切な論文の書き方に沿って指導が行われています。


知らないと不合格!?だから、ワンパターン解法ではなく、「考える規範にそった小論文」が大切




“論文書きに必要なのは、どの県で受験してもどんな形式で出題されても臨機応変な対応を可能にさせる、もっと深く本質的な根本原則中心の準備であって、そこから目をそらせて今あげたような、いずれも表面的、偶有的、非本質的な要素や分類に注目させる指導は脱線指導と言わざるを得ません。”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P34より引用

ココがポイント



あなたはシンプルな書き方ではなく複雑な構文を利用してしまっていませんか?

どのような大学の教員でも、この序論・本論・結論の大原則に反論する人はいないでしょう。この論文構成は、それくらいに当たり前の、大枠なのです。


2.言葉の当てはめゲームでめちゃくちゃな指導(その場逃れ指導)
結局のところ、よく分からない構文指導では、『こんな感じの構成』という大雑把な構成について、すべての解答例が、この構成でOKになっているなどと説かれています。しかし、現実には、単にそれっぽいことを、文章力があるおじさんが書いているだけ・・・などという事も少なくありません。要は、その通りに書いたから、その解答例になったというよりも、無理やりに過去問題を解いた時に、この話の展開になんとなく、それとなくすると、こういう答案を作ることもできるよ(ただし、この模範解答は、けっこう文章を書くことが得意なおじさんが書いているので、それっぽく見えているだけ)ということが少なくありません。


このような多くの小論文本の現状に対して、筑波大学の名誉教授は、『その場逃れの指導である』と厳しく批判しています。


論文の本質を指導しないばかりか、特定の構文や解法で受験生をけむにまき、実質的に書籍の大部分が解答例で埋め尽くされ、肝心要の論文指導が何もできていないと、筑波大学の名誉教授は述べています。筑波大学の名誉教授は、このような小論文指導が、小論文を教えることから逃げているばかりか、不適当な内容を教えているということを鋭く見抜いているということです。


“つまり論文とは、一定の明確な問いを設定して、それに答えるもの”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P18より引用

ココがポイント



あなたは問いなど設定しなくてもいいと勘違いしてしまっていませんか?

この言葉は、筑波大学の名誉教授が書かれている「論文のレトリック」の第一章、「よい論文とは」という最初の章から引用しました。問いがないテンプレート解法は、多くのテンプレート解法の中でも危険度の高いものであると言えるでしょう。

この後に、著者は、良い論文について、「統一」「連関」「展開」が重要であると述べた上で、統一について以下のように述べています。

------------------ここから---------------------
統一とは、主要な問、主問が、論文の大黒柱ないし、焦点として全体を貫いているということです。
---------------------ここまで--------------------
同著について、P19より引用


ココがポイント



あなたは論文で問われている設問と無関係な前提をダラダラと小論文に書いてしまっていませんか?

3.東京大学大学院の教授は、一つの問いに一つの答えを書けと指導
論文と作文の違いは論点があるかないかです。言い換えれば、論点を中心に書かれたものが論文であり、作文は論点を中心に書かない文章と言えるでしょう。例えば、原因を書いて対策案を書くような論文や、確かに〇〇だ、しかし、〇〇だと主張するような論文は、ほとんどのケースで、論点がズレてしまいます。その理由は、いくつも主張することにあります。論文の型を教えずに、構文(ワンパターン解法)で教える小論文指導は根本的に間違っていることが少なくありません。


知らないと不合格!?だから、ワンパターン解法ではなく、「考える規範にそった小論文」が大切






脱テンプレート思考の『考える小論文』で、これらの問題は解決します

次の図を見比べてください。
~点数が低くなるテンプレート思考と「考える小論文」~

あなたはどちらの小論文を書きたいですか?そして、あなたが大学の教授なら、左の学生と、右の学生のどちらが欲しいでしょうか。


解法ステップが組まれている小論文は左側です。考える小論文は右側です。




分析という言葉にまどわされてはならない。原因の原因を考えても何も分析などしていない

私は経営学修士の学位を持っている分析のプロです。MBAホルダーと一般的に言われるMBAの学位を持っています。私はマッキンゼーと言われる世界一と言われる分析・思考集団から、物事の分析や思考方法を大学院でみっちり仕込まれました。その経験から言えば、原因を考えるのは、分析ではありません。思っただけです。

つまりこういうことです。

・何か思ったことをこう書く
・何か思ったことをこう書く
・何か思ったことをこう書く
(その都度テンプレート思考)



ココがポイント



あなたは原因を書けば一段レベルが高い分析ができているなどと勘違いしてしまっていませんか?




とどのつまり、何百時間もの指導のノウハウが実質的に〇〇?

“市井に氾濫している論文参考書のだめな第二の理由は、そのような参考書の理論編と実践編との間の食い違い、ないし矛盾です。”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P32より引用

ココがポイント



あなたはこの解法で「ほら解けてる」という主張をうのみにしてしまっていませんか?
大学の教授は見抜いています。何を見抜いているのかと言えば、「解答例が盛沢山」の参考書は、多くのケースで、最初に提示したワンパターン解法が実は答案作成時に、かなり適当に処理されていることです。しかし、まだ文章を書く技量が少ない受験生はこの点をなかなか見抜けないでしょう。その場逃れの解答例が多いのが実情です。


内容が無いことについて、現代文講師の林氏は、『スッカスカのカッスカス』と言いました。

ほとんどの小論文指導は、どんなに指導時間を伸ばしても、点数が上がらない性質を内包してしまっています。どこに問題があるのでしょうか。

根本的な問題点は、テンプレート思考のワンパターン解法を教えてしまっていることです。
この場合、何百年分の過去問題解説があったとしても、教えていることは、たった一つ、3分で学べる内容なので、




まるで宗教の洗脳活動のように、

ゼンブこの解法でうまくいくようになっている
ゼンブこの解法でうまくいくようになっテイル
ゼンブこの解法でうまくいくヨウニナッテイル



と指導がずっと繰り返されます。繰り返されているうちに受験生も(あれ?そうなのかな?これって本当なのかな?信じちゃってもいいのかな??)などと思い始めるのかもしれません。つまり、結局指導内容はずっとこんな感じです。

ほら、この問題のこの年もこれでいける
ほら、この問題のこの年もこれでイケル
ほら、この問題のこの年もコレデイケル


という解説が、何十時間、何百時間と繰り返されるということになってしまいます。


問題は深刻です。

私はお仕事発注サイトで、『模範解答募集』という内容を見たことがあります。お仕事発注サイトで、慶應大学の過去問題の解答例が募集されており、『それなりの内容でなければ突き返しますので』などと発注されているのです。

これを見た時に私は目を疑いました。
問題の解説は自分でやっている場合があり、問題の解説は自分で行うけれども、解答例はおじさんに発注しているのです。


学生は大事な将来と、キャリアを台無しにしてしまうかもしれません。そのことが一番の問題です。



減点対象を知ることが大切

問題は、情報に価値が無いことではありません。情報がスカスカであるというのは厳しい物言いではありません。本当はもっと恐ろしいと私は考えています。ここまでにご紹介したように、東大の大学院教授が述べているように、これらのノウハウは、論文の原理原則に反するということです。言い換えれば、減点対象になり得る可能性が高いということです。
知らないと不合格!?だから、ワンパターン解法ではなく、「考える規範にそった小論文」が大切






テンプレート思考は古い時代遅れの解法。古くない新しい『考える小論文』

小論文指導本の95%は不適当な内容である
筑波大学の名誉教授は、このように述べました。


ココがポイント



あなたは出版された書籍でありさえすれば、どれでも信用できるなどと思い込んでいませんか?
テンプレート思考は、新しい解法でも何でもありません。何十年も昔から繰り返しいろいろな人が、テンプレート思考論法を提唱してきました。そしてどれもこれも、その解法で解答例を作った・・・ということになっていることについて、強く批判したのが上記の筑波大学の名誉教授です。


どれもこれも、ごまかしだらけの「その場逃れの解答」になっているというわけです。


「いや、当てはまってるじゃないですか」


と、解答例作成者側の人は必ず言うでしょう。しかし、その内容は、設問の要求を無視という致命的な失敗をしてしまっているものがほとんどです。そして、「当てはまっている」という考え方もほとんどこじつけになっているだけということが少なくありません。



原因を書いて対策案を書く書き方が、妥当な書き方に当てはまるかどうか
ここまでにご紹介した筑波大学名誉教授の見識から見た場合、以下の内容はほとんどすべて非対応であると考えられます。


法学部:過去30年間すべて当てはまらず
文学部:過去30年間すべて当てはまらず
経済学部:過去30年間すべて当てはまらず
総合政策学部:設問に恵まれた一部の説明問題が当てはまることがある。
環境情報学部:設問に恵まれた一部の説明問題が当てはまることがある。


例えば以下の問題を見てみましょう。

2018年総合政策学部 設問3(メイン論述問題)
問い1、2の解答を踏まえて、さらに、資料1から6も参考にしつつ、上記の5つのルールに対して、党首選のルールとしての望ましさから、相対的順位をつけてみよ。その際の根拠も書け。(600文字)


原因を書いて対策案を書くような書き方は全く通用しないと言っていいでしょう。


それでも・・・

どんな問題が出題されても、「あてはまっている、これでOK」と答え続けなければならない宿命があるので、このような「テンプレート解法」指導者は、「全部当てはまっていて大丈夫、これでイケル、受かる」と強引に言い続けるしかないのです。




一方で当塾が提唱する「考える小論文」は、次世代の未来の小論文指導です。

当塾では、右脳を活用した速読や、高次元の思考法、感情設計理論に基づく文章術など、次世代のスタンダードとなる指導が少なくありません。言い換えればだからこそ、3年連続全国1位の実績が出ていると言えるでしょう。



宿題システムは「教えられる量」、「頭にインプットする量」が少なくなる「満足主義的指導」であることが多い~ただでさえ時間が不足していて、知識も不足している~

こんなに少なくても受かるんだ・・・と受験まで思い込むことが危険

近年塾で「宿題」を出される「宿題システム塾」が増えるようになってきました。この宿題システム塾の本質は、学習管理ではありません。「少ない学習量で受かる」という触れ込みが、事実上のこれらの宿題システム塾の指導方針であることが少なくありません。




ノウハウの量が少なすぎるから成立しているだけのこともある~

現実には、多くの受験生は、圧倒的に論文作成技術が不足しています。そのため、多くのことを短期間でマスターする必要があります。しかし、その必要は無い・・・このたった一つの「ワンパターン解法」を覚えれば、あとはゆっくり少しずつこの「ワンパターン解法」を問題に当てはめる練習をすればよい・・・・


そんな指導が行われた場合、生徒の側は大喜びです。何しろ、何も勉強する必要がほとんどないからです。

しかし、考えてみればすぐに分かることです。
もし仮に、そのワンパターン解法で、受かるのであれば、明日からあなたでも極端な話塾長になって教えることができるでしょう。なぜならば、実質的にはサポート内容は、そのワンパターン解法の指導だからです。


“第一の理由(市販の小論文参考書がだめな第一の理由)は、論文の書き方とうたいながら結局は、文章作法、表現中心の作文論になっていることです。”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P31より引用
※(カッコ)は文脈より牛山が内容を補足。

ココがポイント



あなたは論文の勉強をやらず作文練習に力を入れてしまっていませんか?
澤田名誉教授が強く批判しているように、多くの小論文本は、ワンパターン解法を教えて、あとは、作文練習をやらせます。ワンパターン解法の練習や作文練習帳の練習をやるなら、塾は不要です。テキストを買ってきて、自宅でもくもくとやれば、その方がはるかに速く練習帳を前に進めることができます。そもそも「宿題システム塾」はこのように、本来まったくサポートの必要が無いところに対して、「あれをやろう」「これをやろう」という指示があるだけ・・・というのが特徴です。


それでも、学生の側は、何をすればいいのかが分かった・・・そして、少し年上のお兄さん、お姉さんと話すことができて、安心できた・・・だからこれならできるし、続けられる・・・そして何より、これで受かると言ってくれている・・・


このように実質的には何も教えてもらっていなくても、単に見てもらっていて、雑談もできるというだけで満足をしてしまうことがあります。




パターン解法の末路

“徹底した「パターン練習」を積み重ねたであろう受験生の「答える」作業の手前には、「考えている」過程が見出せないのです。。”

板橋教授執筆「AO・推薦入試面接・小論文対策の極意」P37、引用

あなたは、思考パターンを「ワンパターン解法」に入れ込んでも、



考えているのだから、深く考えることができているなどと勘違いしてしまっていませんか?現実には何もこの学生は考えていないと思われているということです。

それもそのはずです。テンプレートにはめる考え方は、どんなに原因の原因を考えても、全く論理的ではない見せかけの浅い考えだからです。


板橋教授は豊富な経験からこのように書籍の中で述べています。
結局のところ、考える方法を教えてもらっていると受験生は勘違いしています。
しかし、その「方法」重視の考え方は、ほとんど何も考えていないということが見抜かれてしまっています。


ココがポイント



あなたは構文思考を見せれば一段と考えることをアピールできるなどと勘違いしていませんか?

そして、板橋教授は次のようにも述べています。

——————ここから———————
パターン学習は、指導する側からすれば、受験生一人ひとりの能力、個性など、指導者にとっての不確定要素に左右されずに済み、受験生一人のひとりの欠点を隠すことにより、失敗から遠ざかる最も簡単で有効な方法であると思われるのかもしれません。
受験生の側からしても、「自分で試行錯誤しながら模索していくのが本当の実力がつく勉強法だ」などと正論を言われるよりも「これをやれば大丈夫」ということを示してもらった方が、労力を効率よく使え、勉強という作業の方向性も見えて、安心して飛びついてしまうのかもしれません。
しかし、この「パターン学習」が徹底されると受験生は、我々大学の教員の立場、あるいは受験生本人にとっても、とても困った状態に陥ることになります。
それは「自ら(試行錯誤しながら)考える」という最も大学生あるいは社会人になってから必要な能力からどんどん遠ざかることになるからです。
「パターン学習」に慣れてしまった人は、何でもパターンを記憶しようと努力し、パターンに則って物事を処理しようとし、そして型にはまった考え方、行動から逃れられなくなり、パターンから外れるような物事(社会に一歩出てしまえば、世の中はそのような物事だらけですが……)にひとたび出会 ってしまうと、対処できずに思考停止状態になり、立ち止まってしまう、あるいは精神的にダメージを受けて立ち上がれなくなる、パターンにあてはまらない人、ものを避けて生き ていくようになる、今までにない新しいアイデアが浮かばない、今まで経験したことのないような困難に直面すると、正面から対処せずに諦めてしまう、など既に学生や社会人とな っている最近の若い人たちが陥りがちと言われている問題に直面することになります。(P39、40引用)

———————ここまで——————–


知らないと不合格!?だから、ワンパターン解法ではなく、「考える規範にそった小論文」が大切






強烈に評価が下がるのにあなたはパターン構文を学びますか?

受験で試されているのは、あなたの主体性や、思考力です。
仮に考えることができていなくても、少なくとも自分の頭で考えようと格闘した受験生の答案には、教育者は拍手を送るものです。


以下の文章も読んでみましょう。
——————ここから———————
徹底したパターン学習を行って「準備万端」の受験生は我々にとって、少々極端な言い方をすれば、無難なワンパターンな答えを考える作業をせずに量産してしまうロボット(最近のロボットは思考能力が備わってきていますが・・・・・)のようで、個性が隠れて見えない人物に見えてしまうことになります。(P41 引用)


知識はもちろん大事ですが、 知識を丸暗記した記憶そのものが大事なのではなく、いろいろな断片的な知識をいかに普段から集めて自分のものとし、質問の意図、問題に合わせて取捨選択して引きだし、組み立て、答えとしていかに形にするか、という思考力が求められているわけです。(P43、引用)
———————ここまで——————–



法律試験ではない小論文では、論証集の利用は危険

法律試験は、ある程度覚えているかどうかがチェックされています。しかし、小論文試験は違います。


——————ここから———————
このタイプの受験生の行動を紐解くと、問題文を「読んだつもり」になったあと頭にあることは、「自分がこれまで先生に習った想定問答のパターンのどれにあてはまるか、あるいはあてはめられるか」です。あるいはこんな風にも言えるでしょう。「この問題の答えを、自分の受験勉強の中で暗記してきたいずれかの解答パターンになんとか持ち込めるだろ うか?」と考えるのです。
そして次に解答するように求められた分量(字数)に意識がいくわけですが、何となく「多いなぁ」と思ってしまいます。そして「この字数を埋めるには、あのパターンとこのパタ
ーンとあの内容とこの内容で埋めれば……」などと「漠然と」・考えながら、「多い文字数を埋めなければいけない、埋まらなかったらどうしよう」という恐怖心と闘いながらも、あせって「いきなり」解答用紙のマス目を埋めて書き始めていきます。(P52,引用)
———————ここまで——————–



ココがポイント



あなたは論証集を活用すれば、効率的に小論文の勉強を進めることができるなどと考えていませんか?



小論文試験で見られているのは暗記力ではない


小論文試験では、応用的思考力や、洞察力、柔軟な思考力や構想力、問題発見・問題解決力が見られています。
引き続き板橋教授の見解を部分的にご紹介しましょう。

——————ここから———————
大学は「考える」ことのできる人材を求めているのであって、「暗記力」のある学生を求めているわけではないからです。(P70 引用)


「想定問」を想定することは非常に有益ですが、同時に「想定答」を作り、「想定問答」をセットで暗記しようとする作業は、受験生にとって有益とは言えません。(P123 引用)


「想定答」の最大の弱点は「応用が利かない」ということです。(P124 引用)


試験官の目に映るあなたはなにしろ「思考していない」という印象が強く残ることになるのです。
それは大学において物事をしっかり「考える」人材を養成したい、そういう素養を持った学生を入学させたいと願っている大学側にとっては、知識の丸暗記のみが得意である「必要としない人材」と評価されることにつながるでしょう。(P125 引用)

———————ここまで——————–


ココがポイント



ネタを活用する方が効率的などと考えていませんか?



私自身SFC一発ダブル合格、
慶應SFC6年連続ダブル合格者輩出、
慶應SFC総合政策全国1位(小論文)
慶應SFC環境情報全国1位(小論文)
約2400人中小論文全国模試全国1位(三田の学部)
偏差値85以上の報告を2年連続でもらう(小論文)

こんなことがなぜできるのでしょうか?
テンプレート解法を使わず、
知性を育む小論文教育をやっているからです。

 



それでもパターン解法にもいいところはあるのでは??


それでも、パターン解法にもいいところがあると考える人もいるでしょう。
まず、そもそも合格者がいるということを気にする人もいるかもしれません。ところが、合格者がいることは、何の参考にもなりません。なぜならば、試験は点数が高ければ合格だからです。そもそも、点数が下がる方法で合格する人は次のどれかです。

  1. ①そもそも頭がいいので、何を書いても受かる。
  2. ②そもそも英語やその他の試験の成績が良いので受かる。
  3. ③ラッキーで受かる。(試験の問題形式からたまたま減点されない。)

そして、安売り塾の場合、大量受験するので、必ず合格者が出ます。このような単純なカラクリに気づかず、なぜ合格できているのかが分からない場合、何がいいのかがさっぱり分からなくなってしまいます。


そもそも、大学教授がダメという論文の書き方は原則ダメです。大学とはそういうところであり、大学教授は論文を書くプロです。論文を書くプロは博士課程を経た人です。

それが大学という機関です。大学生はまだ論文を一つも書いたことが無い人です。従ってネットに転がっている大学生が書いたような論文の書き方は何の参考にもなりません。


ワンパターン解法の最大のメリットは、何も考えなくていいことです。頭を使わないので、文字を埋めやすいというメリットがあるでしょう。

しかし、まさしくこの最大のメリットこそが、大学教員の嫌悪感の対象です。大学とは学問をするところです。その学問をするところ、ましてや慶應やトップスクールを受験する人が、その知性が自分には全くありませんと、白状するようなもの、それがワンパターン解法です。
そして、ワンパターン解法は以下のような強烈なデメリットがあります。

【ワンパターン解法の強烈な危険性】

  1. 1) そもそも解決策など求められていないのに解決策を提示してしまう。(石川教授は、短絡的な解決策の提示について評価できないとコメント。そもそも求めていない。)→小論文は解決策を書く試験ではありません。
  2. 2) 問われていないことを書くので論点がズレてしまう。(論点がズレた論文は、論文試験では最も低評価です。)
  3. 3) 複数論点が生じてしまい、論文を書く力が無いと思われてしまう。(論点を一つに絞るのは、論文の最も基本的な部分です。)
  4. 4) この受験生は自分の頭で考える力が欠落していると思われてしまう。(知性を疑われてしまう。また、安易な方法で論文テストをすり抜けようとしているその根性が、知性を評価する大学という機関の教員から見て低く評価されてしまう。)
  5. 5) 試験対策が、安易で手軽な方法で行われていることを大学側も知っているため、何らかの対策が講じられてしまう。
  6. 6) 原因を書いて対策案を書くなどの「原因論法」をやっている場合、そもそも原因が単なる自分の推測であるため、論理思考ができない人というレッテルを貼られてしまう。

→※この点については、メルマガ登録特典の「丸わかりガイド」の中で詳しく解説しています。「落ちる人のSFC対策、受かる人のSFC対策」という記事で動画付きで詳しく解説しています。(法学部・文学部受験生も必見)

たった一度しかない人生の貴重な受験機会を、このような危険だらけの方法で突破しようとする場合、どんなメリットがあるでしょうか。単に、少しだけ書きやすくなるかもしれないというわずかなメリットと、これらの強烈なデメリットを比較した場合、ワンパターン解法を選択する意味はほとんどないと言えるでしょう。



文章を書くのが苦手な受験生ほど制限時間内にマス目を埋めることに意識が奪われ、「なんとなくそれらしきこと」、「表面的に整った内容」をツラツラ書いてしまう傾向があるが、そんな答案が評価されるはずはない。

立教大学教授 石川巧著 「いい文章」ってなんだ?P240より引用,2010,ちくま新書


大学の教員が評価されるはずがないと自分の著書で断言するような書き方がワンパターン解法です。ワンパターン解法とは、考えるステップと書く内容が固定されているものです。最初はこれを書く、次はこれを書く、その次はこれを書く、このステップと考えるステップが一緒になっているものが、減点対象となる書き方です。原因を書いて対策案を書く、確かに~しかし・・・と書く、このようなやり方をしないことが大切です。

この「少し文字を埋めやすくなる」というたった一つのわずかなメリットすら、実を言えば、ほとんど意味がありません。なぜならば、思いつかない、書けないという悩みは、簡単に別の方法で解決できるからです。



ココがポイント



牛山との受験相談の内容はチェックされたでしょうか?以下のプレゼントを受験相談で受け取ってください。その受験相談の場で、どういうことなのかを具体的に詳しく説明しましょう


知らないと不合格!?だから、ワンパターン解法ではなく、「考える規範にそった小論文」が大切





~あなたが確実に慶應受験で合格点を取るために~

当塾は、たまたま「良い成績になった生徒」を輩出することを喜びません。
当塾は、たまたま「合格した生徒」を輩出することを喜びません。
当塾は、ギリギリ「合格点を取った生徒」を輩出することを喜びません。

 

当塾は、常に合格を勝ち取ってきた講師が教えます。
当塾は、満点近い点数しか小論文で取得したことがない講師が教えます。
当塾は、3年連続で全国模試1位を取得できる生徒を輩出した小論文を教えます。
当塾は、小論文全国模試87.9を輩出した指導を行います。
当塾は、英語、小論文、現代文でトップ1%に入る生徒を続出させている教育を行います。
当塾は、英語、小論文、歴史、数学の成績をダントツ化させるプログラムを提供します。

 

なぜならば、そうしなければ、あなたは安全に合格点を取ることができるようにはならないからです。

 

ダントツトップまで伸びて、確実に満点近い点数を取得してきた講師が教えて、サポートを行い、そして、ダントツになるだけでなく、その後も合格した唯一と言える合格サポートを提供します。この点が、「慶應大学絶対合格」を掲げる当塾の方針であり、どのような教育機関もマネのできないサポートです。






~小論文と勉強法のマンツーマンレッスンで、確実に慶應大学に合格したい人へ~
慶應大学にお任せで合格するためのコースを、手間が非常にかかるので定員は残り3名となります。




~大学院において東大医学部卒以上の分析力だった牛山があなたの慶應受験を分析し策を授けます。~

 

私は大学院在学中に、東大卒、東大院卒、東大医学部卒、東大博士課程修了者、京大卒、旧帝大卒の医師、国立大学出身の医師、ソウル大学卒業者などが在籍するクラスで成績優秀者になっています。

 

 

 


※写真を拡大する

 

その後、国立大学博士課程に、小論文試験約9割の点数を叩き出して合格。(2時間で約6000字を書く試験)
東工大博士課程に現在は在籍しています。

 

小論文を指導し、東大医学部(偏差値76)以上の偏差値である、偏差値85以上の生徒を連続的に輩出。「頭を良くする小論文指導」ができるのが当塾の特徴です。

 

「慶應に合格するのは当たり前」の塾です。英語1位、現代文1位、小論文1位(3年連続の報告)、偏差値85以上2年連続(小論文)の指導を、塾長牛山が自らマンツーマンで徹底指導します。

 

当塾の受験指導は、伝説の東大医学生(東大に二度合格し、東大、京大、慶應、早稲田の文系理系にパーフェクト合格し、東大医学部に進学し、国家公務員第一種試験、薬剤師試験に在学中に合格、すべての科目を教えることができた講師)の学習法をベースとして、牛山が研究を重ねた上でカリキュラムが設計されています。そのため、全国1位のような際立った成果だけでなく、偏差値27から、約半年ほどのサポートで、偏差値70を超えて慶應法学部合格などの事例があります。

 

また、牛山は東大医学部卒の医師を塾で教えています。なぜならば、牛山は加速学習の塾を運営しているからです。慶應進学の塾とは別に、加速学習の塾を牛山は運営しており、その塾のノウハウを慶應クラスで教えています。



《本気ではない人お断り》

慶應大学絶対に合格したい人専用塾
 当塾は慶應大学に合格することには極めて大きな価値があると考えています。
お前なんかが絶対に慶應に合格するわけがないんじゃー!」(岡山弁)私は祖父に慶應進学について話をした時、このように怒鳴られました。しかし、その後受験して一発ダブル合格します。私は慶應大学に強い憧れがあり、どうしても合格したかったのです。だからこそ、慶應大学合格には大きな価値があると私は考えます。そして私は「慶應大学絶対合格法」という本を書き、慶應進学専門塾を開きました。そして、日本一の慶應合格サポート塾を作るべく、慶應合格に専門特化したあらゆるサポートをこの塾にすべて用意しました。


 当塾は、慶應大学に絶対に合格したい人専用の、慶應進学専門塾です。当塾は、全国の受験生を対象に、一般入試対策、FIT・AO・推薦入試対策のサポートを提供します。当塾は実績が示すように、小論文・英語・地歴を上位5%以内に引き上げることができたサポートを提供しています。本気で慶應大学に合格したい人専用のページです。慶應大学に絶対に合格するための戦略、演習、Skypeレッスン、マンツーマンサポート、学習管理、やる気の引き上げ、英語長文をスラスラ読めるようにすること、大量の暗記を実現することなどもサポートの対象です。

 まずは、以下の慶應クラス紹介ムービーをご覧ください。


慶應クラス塾長 牛山 恭範



慶應クラス紹介ムービー





再生速度: 

勉強を今すぐにやめてください


このページに書かれている内容は、「慶應大学の本当の受かり方」です。
このページの内容は趣味の読み物ではありません。
必ず少なくとも3回読み、内容を理解して記憶しましょう。
勉強を無駄にしてしまわないように、空回りを防ぐために必ずこのページを読んでから勉強してください。

このページを見た後に「慶應大学絶対合格法」(エール出版社)を読みましょう。



 机上の空論禁止!
論より証拠

コーチの質が違うと、どのように成果に違いが出るのか?ダントツの成果の違いをご確認ください。



法学部模試で上位1%、上位0.5%まで実力上昇 大西さん


当塾で学び、英語と歴史の成績をダントツ化させた大西さんから合格のお手紙が届きました。

 

最初に注目してほしいポイントがあるのですが、大西さんは、日本一私学で偏差値が高いと言われている慶應法学部について、全国模試で英語がトップ1%の成績になっています。
ダントツに伸びているということなのですが、当塾では、英語の授業ゼロでこのような成果につなげるサポートを行っています。英語の授業ではなく、英語の勉強方法の授業があります。

 


迷惑だなんてとんでもない、嬉々として、私も慶應大学の学生アルバイトの先生も、一緒になって、大西さんの答案を添削していました。(なかなかいいぞ、なんとかするぞ、絶対に合格してもらうぞ!)そう考えて、ずっと心配して、楽しく添削していました。自分の受験のように、私もアルバイト先生も考えています。

 

以下にご紹介するのは、大西さんの模試の結果です。



ダントツ化していますね。
もっとですよ。

 

こちらの模試を受けた時も、ダントツ化です。A判定です。


 

英語が慶應大学最難関と言われる法学部受験生の中でトップ1%、歴史がトップ5%以内に入っています。

英語トップ1%
歴史トップ5%

 

しかも、この時にはたまたま小論文で大失敗してしまい、964人中922番というありえない順位になってしまったのですが、A判定です。法学部A判定しか取れない状態になっています。


 

大西さんは、非常に聡明な若者です。
中には、大西さんがダントツ化していることについて、頭がいいから、それだけだと考えたい人もいるでしょう。

 

もちろん、彼は頭がいいと思います。
しかし、頭がいいとは、単に頭脳明晰なことだけではありません。
人生において一番大事な頭の良さとは、適切なメンターや適切な指導を見分ける力です。

 

教わる内容が不適当な場合、何をどうやっても、どんなに頭が良くても成果は出ません。
暗記科目なんて覚えただけだと思いたい人もいるかもしれません。
しかし、ほとんどの人は大量の記憶を作ることができません。
そして、ほとんどの人は、大量の記憶を作るには誰に教わればいいのかを選ぶことができません。

 

その判断能力の高さこそが、彼の大きな成功の要因です。

 

記憶のテクニックを高いレベルで用いることで、良い成果が出るのですが、ほとんどの教育機関はこの点に関して非常に無頓着です。

 

当塾では、牛山が各種先行研究をリサーチして、「単なる科学的な勉強法」などというレベルの低い話ではなく、「先端的で効果的であり、質実剛健な本番に使える記憶法」を確立しています。

 

大西さんは、法学部の模試で何度も成果を出しているように、このような当塾のかなり先端的な勉強法を「普通に」学び、普通に成果を出されています。

 

現代社会では、ネットで情報収集すればあらゆる情報が出てきます。そのことで、逆に質の低いノウハウや情報で満足してしまい、(かなり先端的な学習ができた)と勘違いをする人が増えてしまいました。つまり、情報強者ではなく、多くの人がスマホで情報弱者になってしまっています。
大西さんは、記憶術とここで書いてくれていますが、当塾で教えているのは、単なる記憶術ではありません。牛山が、様々な記憶術をリサーチして成果が出るようにプログラムを組んだものです。

 

大西さんは、都会の生徒さんではなく、地方の学校です。これから東京のど真ん中の三田で名門校の生徒として多くのことを学んでいかれるでしょう。多くの人は都会の進学校や、大手予備校の方が、情報が豊富だと勘違いしています。先入観で、多くの人がやっているのが良い方法だと考えるのは日本人の特徴です。

 

最先端の情報は、研究をしている人の手元にあります。
最先端の研究成果は、時として本となるのです。
ネットに転がっている情報は、多くのケースで、研究者が編集したものでもなければ、研究スキルがある人がまとめたものでもありません。
単なる個人的な見解や、情報の寄せ集めによる浅いものが多いのが実情です。
また、情報が不適当なこともたくさんあります。
こうやって多くの人が、大きな損をしています。
だからこそ、東京の読売新聞の記者が、勉強法の記事を書く際に、わざわざ新幹線に乗って、岡山まで来て、牛山に取材を依頼するのです。現在牛山は東工大の博士課程に在籍しているため、東京在住です(東京校でレッスンを受けることも可能です)

 

きちんとした学習ができれば、成績はダントツ化していきます。

 

牛山は、自分の研究成果を数十冊の書籍として出版しています。つまり、私は記憶法のプロであり、記憶の達人だということです。

 

その研究成果と学習理論、学習メソッドを、塾の生徒さんに教えています。そすうると、大西さんのように、素直な人は、他の人の何倍も効果的な学習を行い、ダントツの成果を出すようになっていきます。

 

------------------ここから---------------------
一番最初に「慶應クラス」の存在を知ったのは、僕がまだ高校一年生の時でした。当時の僕は勉強方法も確立しておらず、何もわからないまま慶應義塾大学を目指していました。慶應クラスに入塾し、記憶する参考書の数を見た時の恐怖とワクワク感は今でも覚えています。(笑)しかし、牛山先生が提唱している「記憶術」を使えば、難なく勉強を進めることができました。大量に記憶していった結果、面白いぐらいに成績が伸び、自分でもびっくりしました。
三年間書き続けた小論文はおそらく100枚程になっていると思います。小論文では、なかなか結果を出すことができず、大変ご迷惑をお掛けしました。しかしながら、三年間小論文を書き続けたおかげで、試験当日は、自信を持って書くことができました。牛山先生を始め、ディジシステムの皆様には、本当にお世話になりました。ありがとうございました。大学でも頑張ります!!
---------------------ここまで--------------------
合格おめでとうございます!大学でもがんばってください!!



偏差値急上昇 法学部合格 石田大智さんの事例


 

このように、私学について日本最難関とも言われる慶應の法学部に合格した石田さんですが、最初に模試を受けた時は、ほとんど点数が取れなかったようです。

 

 

 

 

ビリギャルの逆転合格劇よりもスゴイ!!?(慶應法学部合格です。)

 

私は常々、偏差値は頭の良さの基準ではありません!と言っていますが、この石田さんの合格事例はその典型でしょう。模試の結果はそれまでの学習量です。人生はいろいろとあります。ですから、何かのきっかけで、勉強しない選択をした人もいるでしょう。そういう人が、成績が良くないからといって、自分の頭が悪いなどと決めつける必要はありません。

 

どんな人でもやればできる!


23965人中、最初は23697番だった石田さん、一気に成績を引き上げて、日本最難関とも言われる慶應法学部に合格します。

 

当塾は、法学部はもちろん、慶應の小論文で点数を取るためのノウハウが充実しています。実力アップの多くの授業があります。

 

 

最後の模試では、英語も日本史も上位10%程度まで成績が引きあがっています。小論文に関しては、模試では理解されない実力を養成しています。

 

多くの人はあまり気づいていないポイントですが、模試では、評価されないポイントも実力養成可能です。多くの人は、模試よりの勉強をしすぎています。

 

石田さんのお手紙の内容です。

------------------ここから---------------------
慶應大学に合格するために必要なことって何でしょうか。私は慶應大学を誤解しないこと、無駄なことをしないこと、たったそれだけだと合格した今感じています。慶應だから有名予備校に通わないと受からないのでしょうか。一日12時間、やみくもに机にかじりつかなければいけないのでしょうか。地頭がよくないと。進学校出身じゃないと。私はディジシステムで学んだ末、これらの前提は大間違いだと確信しました。前提を間違えると大変な損をします。受かる大学も受かりません。ディジシステムでは、あるがままの慶應を知り、実現可能な最短で無駄のないルートを歩むことができます。毎日の動画や日々更新される動画は合格への大きなサポートとなります。また、小論文に関しても恐れることはありません。誤った全逓や勝手な思い込みが小論文を実状よりも難しいものにしている場合がほとんどです。とにかく誤解と無駄をなくすことで慶應合格は近くなります。私はディジシステムや牛山先生の著書からそのことを学び、今痛感しています。
---------------------ここまで--------------------

 

有名予備校じゃないと安心できないというのは、本当に先入観です。
私が聞いたある話では、大手予備校は、入塾1年前に偏差値が58以上無い人は、誰も慶應に受かっていないそうです。当塾ではそんなことはありません。

 

また、日本最大手の予備校の経営者は、そのご子息を、自分の塾の先生ではなく、牛山に預けました。そして、そのお嬢さんには、慶應法学部に現役合格していただきました。このような現実を多くの人は知らないのでしょう。

 

大事なことは、石田さんも述べているように、無駄なことをやらずに、最短ルートで、がんばることです。最短ルートとは、参考書ルートのことではありません。

 

参考書ルートのことではなく、やり方、覚え方です。何を使うかはあまり合否に関係がありません。しかし、どうやるかは極めて大きく合否に影響します。

 

 

何度受けてもA判定だったら、どうやっても受かってしまう
すべてはここでご紹介する本の通りに、牛山が述べることを軽視せずに、愚直に努力した結果です。



正しいことを述べている人の言うとおりに、正しいことを述べている人の言うことを重視して、結果が出ないことがあるでしょうか。

 

ほとんど無いと言えるでしょう。

 

なぜならば、特定の才能やセンスに依存せずに、どんな人でも、きちんと努力すれば絶対に成果が出る方向性をズバリ指示しているからです。

 

仮に小論文の成績がビリに近かったとしても、力づくで慶應大学に合格してしまう方法がある

 

 

牛山の小論文指導は、全国模試1位の報告を3年連続(偏差値87.9)でもらったり、この模試のような現象が起こります。たまたま1位が出るような塾ではありません。



当塾は日本一小論文が伸びている塾だと思います
小論文が本当に伸びたから合格できたのかどうかの判断の目安は、模試の結果と複数学部合格実績です。

 

当塾では、ほとんど毎年のように全国1位の報告をもらっているだけでなく、上位5%以内の成績は日常茶飯事です。たまたま、まぐれで上位の成績になる人が出た・・・というわけではありません。

 

また、当塾の特徴は、これらの成績優秀者がほとんど例外なく慶應大学に合格していることです。模試でたまたま成績が良かった人が、慶應の本試験で不合格になりました・・・という場合、その「たまたま」は、本当に「たまたま」であったことが証明されたようなものです。そうではなく、慶應義塾大学に安定して合格するための「本物の実力」を多面的に要請できることが、当塾の大きな強みだと私は考えています。当塾では模試データだけではなく合格証も紹介しています。

 

また、慶應大学3学部合格者はほぼ毎年でており、慶應大学4学部合格者も珍しくありません。この点については、このページの合格実績をご覧いただいてもすぐにお分かりいただけると思います。



ここで簡単に合格の秘訣を紹介します。
難関試験に簡単に合格する際に最も大事なことは、「認識がズレないこと」です。



何が大事で、何が大事ではないのかについて、認識がずれていない人は簡単に合格します。





※このウサギさんはディジシステムの看板うさぎのデイジー君です。勉強の合間の休息を担当しています⇒ススメデイジー君の日記


合格実績


《慶應大学進学対策専門塾『慶應クラス』実績の一部》
2年連続で小論文日本一輩出 詳しくはこちら
・実質的には3年連続で小論文全国1位が出ています。詳しくはこちら
2年連続4学部合格(法・経・総・環)者輩出 詳しくはこちら
5年連続慶應SFCダブル合格者輩出 詳しくはこちら
・全国模試3位、6位、7位、10位輩出 詳しくはこちら
・記憶のサポートで、一橋大学・早稲田政経合格 詳しくはこちら



模試 小論文全国1位




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慶應大学 環境情報学部合格 小池旦将さん〈慶應SFC合格の秘訣〉

・書店に行き、「慶應小論文合格BIBLE」を見つけました。
・多くの小論文の本は、小手先のテクニックなのですが、牛山先生の本は、他の小論文と違いわかりやすいと思いました。
・慶應クラスは、移動時間で学ぶことができたのが良かったです。
・予備校では、小論文の対策が十分にできないと考えました。

詳しくは動画は「詳細を見る」クリックしてください。

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慶應大学 3学部合格 竹内さん〈慶應3学部の秘訣〉

竹内さんは、経済学部、商学部、環境情報学部に合格しました。

・自分の頭で考えることができるようになりました。
・本当に面倒見が良いと思います。
・「慶應大学絶対合格法」の内容をコピーしていました。
・慶應のCDを部屋で流していました。(やる気対策)
・論理的な考え方を身に着けるには慶應クラスじゃなきゃだめかなと思いました。
・慶應クラスの過去問題の解説ビデオだけを見るのは、追い詰められた時はお勧め。
・慶應クラスは小論文と記憶の強化でお勧めできる。

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慶應大学 4学部合格 辻本さん〈慶應4学部の秘訣〉

辻本さんは、経済学部、法学部、総合政策、環境情報学部の4つの学部に合格しました。

・慶應クラスは必要なことはしっかりやってくれて、無駄なことはしないのですごくよかった。
・計画をチェックしてもらえるのが一番ありがたかったです。
・英語は45冊覚えました。
・慶應クラスのカリキュラムで覚えました。
・本気で合格を考えてくれるのが他の塾との違いだと思ます。
・筋トレでモチベーションを高めていました。
・他の塾だと何が出るかだけで対策をするところ、慶應クラスは、効率、判断、やる気を考えて学習サポートがあります。
・合格最低点を上回るという発想が大切だと思います。
・牛山さんは合格に真摯な人だと思います。


詳しくはクリックしてください。

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慶應大学 SFCダブル合格 平井さん〈慶應SFCダブル合格の秘訣〉

総合政策学部、環境情報学部のダブル合格しました。模試で全国6位にもなっています。

・「小論文技術習得講義」(エール出版社)で、小論文がどういうものか分かった。
・「慶應小論文合格BIBLE」により、小論文の難しさがより定義されたのが良かった。
・「目標達成論」(エール出版社)に感動しました。
・英語がなぜできないのかが英語の講座で分かり、対処できるようになりました。
・楽で圧倒的に効率よく英語ができるようになる方法が分かりました。
・そもそも小論文に求められている力が良くわかりました。
・より確実に安定して点数が取れるようになりました。
・点数が上がるポイントを指摘してくれるので、より速く上達できました。
・小論文における原理原則を重視しているので、点数がより上がると思います。
・わからないところは、すぐに電話で解決できるので良かったです。
・表層面の情報ばかりではなく、意識の転換ができました。
・一生使える思考法や意識の使い方を学び得られたことが大きかったです。
・意識と考え方を変えるのが、合格の秘訣です。
・モチベーションの維持に、散歩はお勧めです。受験より先の未来を見れます。

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慶應大学 総合政策学部合格 間瀬さん〈慶應SFC合格の秘訣〉

・「小論文技術習得講義」(エール出版社)は、わかりやすかったです。
・書き方が分からなかったのですが、そこが分かりよかったです。
・典型的な間違いを学ぶことができました。
・小論文の基本を学ぶことができました。
・ダメなところを分かりやすく添削してもらうことができました。
・難しい問題と厳しい添削がはげみになりました。
・深い学びが得られました。
・電話やメールなどで、深いところを学ぶことができました。
・可能性を伸ばすことが受験では一番大切だと思いますが、その可能性の面について、いろいろな可能性や伸び方を詳しく教えてもらえました。
・厳しさの中に優しさがあり、苦しくありませんでした。
・帰りの電車で、読み直していました。
・教える人と、学ぶ人の距離の近さを感じることができました。
・わからないことがあった時に、どのように情報を集めればいいのかが分かりました。
・「サンデルの政治哲学」という本がお勧めです。
・アイフォンのアプリで、時間管理をしていました。(エクセルのようなアプリです。)
・月に2回は映画を見に行こうと私は決めていて、いい気分転換になりました。

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慶應大学 総合政策学部合格 中垣さん〈慶應SFC合格の秘訣〉

中垣さんは、英語模試も1位だったそうです。

・小論文の基礎が無かったのですが、そこが解決されて良かったです。
・自分にあったテクニックを学べたので良かったと思います。
・非常に細かいところまで添削で見てもらえたのが良かったです。
・他のところでは見てもらえないようなところまで見てもらえたことが良かったです。
・本では面白い人でしたが、映像では、真面目そうな人でした。

中垣さんの合格証やその他の受講生の合格証と直筆のお手紙は「詳細を見る」クリックしてください。

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慶應大学 総合政策学部合格 中村さん〈慶應SFC合格の秘訣〉

中村さんは、模試で小論文全国10位になっています。

・牛山さんのところで小論文を学んで正解でした。
・今まで小論文の成績が上がりませんでした、最後の手段だと思い、申し込みました。
・「小論文技術習得講義」を読み、情報収集の行い方などが分かりました。
・採点者を意識した書き方などを学ぶことができました。
・今後どのように勉強すればいいのかが、添削で明確になりました。
・小論文の添削に大満足です。
・今までの小論文の講師とは違い、大変指導が素晴らしかったです。

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慶應大学 総合政策学部合格 李さん〈慶應SFC合格の秘訣〉


・本を読んだ時に、この人についていけば受かるんじゃないかと思いました。
・小論文はできない人とできる人で分かれるので、勝負は小論文だと思いました。
・日本の論点を読んでまとめていました。
・読む人によって印象が変わる文章をどのようにコントロールするかが学べました。
・何をすればいいのかが明確になったので、点数のもぎ取り方が分かりました。
・SFCの場合は、その場で考えて、発想する問題が多いので、その対策が分かりました。
・この問題には、こう対応すればいいんだ・・・というのが明確になりました。
・親身になってくれて、親しみやすい方だったので、よかったです。

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保護者の方・MBAホルダー 中垣ひとみさん〈慶應SFC合格の秘訣〉お子様を合格させる秘訣

・新宿の一番大きな本屋さんに行き、すべての小論文の本を片っ端から読み、牛山先生の本を見つけました。
・牛山先生の本が一番うさんくさかったのですが・・・牛山先生の本しか買いませんでした。
・ゼロからでも、この通りにやったらできるだろうなと思いました。
・筋が通っていると思いました。
・テクニック、技術面でどうすべきか、そのバックにあることまで、きちんと説明されていたので、これだったらうちの子供できると思いました。
・実戦で使えるように、落とし込んで提案があったのでよかったです。

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慶應大学合格 野原さん〈慶應SFC AO入試合格の秘訣>

AOプレゼンテーション対策と合格法をお読み頂き、弊社のメルマガもお読み頂いたいたとの事です。慶應大学総合政策学部合格した野原さんが、ビジネスコンテストで1位を受賞しています。

・「AO入試プレゼンテーション入試対策と合格法」を書店で買いました。
・あと3日しかなかったのですが、すぐに行動しました。
・自分がやりたいことをアピールできる場だったので、あっていると思いました。
・モチベーションが一番合格に大切だと思います。
・何よりも、やり遂げる情熱が大切だと思います。
・牛山さんの本以外見ていません。
・まだ映像資料をこって作っている人は少ないかなと思いました。
・自分がどうして慶應に入りたいのかをきちんと伝えることが大切だと思います。
・自分の伝えたいことをありのままに伝えました。
・どうすれば、自分の志望理由書が人と違い楽しいものになるのかを考えました。
・自分には無理だと思っている人は、自分の中で何が普通なのかラインを決めているので、そこを違った形で考え抜け出すことが大切だと思います。

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なぜこんな不思議なことが慶應クラスでは起こるのか、その理由を説明しましょう。

 


牛山恭範

  ・スキルアップコンサルタント
・専門家集団Allaboutスキルアップの担当ガイド
・ヤフー(Yahoo)知恵袋 専門家回答者 
 

 慶應大学に確実かつ短期間で合格させる慶應義塾大学合格請負人。慶應義塾大学合格の要である、小論文と英語の成績を専門家として引き上げる為、理系を除く全学部への合格支援実績がある。(学部レベルだけに留まらず、慶應大学法科大学院へ合格に導く実績もある。)短期間で人を成長させる為の知見を活かし、教え子の小論文の成績を続々と全国10以内(TOP0,1%以内も存在する)に引き上げる事に成功。12月時点で2つの模試でE判定の生徒を2ヵ月後の本試験で慶應大合格に導く実績もある。技術習得の専門家として活動する為、英語力の引き上げを得意としており、予備校を1日も利用させずにお金をかけず、短期間で英語の偏差値を70以上にして、帰国子女以上の点数を取らせるなどの実績が多い。慶應大学合格支援実績多数。自分自身も技術習得の理論を応用した独自の学習法で、数万項目の記憶を頭に作り、慶應大学SFCにダブル合格する。(その手法の一部は自動記憶勉強法として出版)同大学在学中に起業し、現在株式会社ディジシステム代表取締役。より高い次元の小論文指導、小論文添削サービスを提供する為にも、世界最高の頭脳集団マッキンゼーアンドカンパニーの元日本、アジアTOP(日本支社長、アジア太平洋局長、日本支社会長)であった大前研一学長について師事を受ける。ビジネスブレークスルー大学大学院(Kenichi Ohmae Graduate School of Business)経営管理研究科修士課程修了。(MBA)スキルアップの知見を用いることで、牛山自身の能力が低いにも関わらず、同大学院において、『東大卒、東京大学医学部卒、京都大学卒、東大大学院卒(博士課程)、最難関国立大学卒、公認会計士、医師(旧帝大卒)、大学講師等エリートが多数在籍するクラス』(平均年齢35歳程度)において成績優秀者となる。個人の能力とは無関係に「思考・判断力」「多くの記憶作り」等で結果を出すことができるスキルアップコンサルタントとしてマスコミに注目される。(読売新聞・京都放送など)他の「もともと能力が高い高学歴な学習支援者」と違い、短期間(半年から1年)で、クライアントを成長させることが特徴。慶應合格のためのお得情報提供(出る、出た、出そう)ではなく、学力増加の原理と仕組みから根本的に対策を行う活動で奮闘中。現在、東京工業大学大学院博士後期課程在学。

 

 マッキンゼーの問題解決思考を上記大学院の学長である大前研一氏から直に師事を受け、各種技術習得、及び,問題解決型の 学習コンサルティングに活かした活動を行っている。

 

執筆書籍

1.「自動記憶勉強法」(単著:2007年12月)
2.「小論文技術習得講義」(単著:2008年2月)
3.「自動記憶勉強法 増補改訂版」(単著:2009年3月)
4.~なぜ人は情報を集めて失敗するのか?~「目標達成論」(単著:2009年7月)
5.「小論文技術習得講義 増補改訂版」(単著:2009年11月)
6.「自動記憶勉強法 改定3版」(単著:2011年4月)
7.「勉強法最強化PROJECT」(共著:2011年6月)
8.「慶應大学絶対合格法」(単著:2011年9月)
9.~なぜ人は情報を集めて失敗するのか?~「目標達成論」 改定新版(単著:2011年11月)
10.「小論文技術習得講義 改定3版」(単著:2012年1月)
11.「慶應小論文合格バイブル」(単著:        2012年5月)
12.「機械的記憶法」(単著:2012年8月)
13.「クラウド知的仕事術」(単著:2012年8月)
14.「小論文技術習得講義 改訂4版」(単著:2013年4月)
15.「小論文の教科書」(単著:2013年6月)
16.「速読暗記勉強法」(単著:2013年9月)
17.「難関私大対策の急所」(単著:2014年1月)
18.「慶應大学絶対合格法」改定新版(単著:2014年3月)
19.「慶應小論文合格バイブル」改訂版(単著:2014年8月)
20.「AO入試プレゼンテーション対策と合格法」(単著:2014年8月)
21.「今からでも間にあわせる勉強法・受験法」(単著:2015年4月)
22.「牛山の慶應小論文7ステップ対策」(単著:2016年4月)
23.「慶應小論文合格バイブル」改訂3版      (単著:2016年5月)
24.「小論文技術習得講義」改訂5版             (単著:2016年10月)
25.「小論の教科書」改訂新版         (単著:2016年12月)
26.「慶應大学絶対合格法」改訂3版             (単著:2017年1月)
27.「慶應SFC小論文対策4つの秘訣合格法」(単著:2017年7月)
28.「牛山の慶應小論文7ステップ対策」改定新版(単著:2017年9月)
29.「看護学部・医学部・看護就職試験小論文対策を10日間で完成させる本」(単著 2017年12月)
30.「慶應小論文合格バイブル」改定4版 (単著 2018年1月)

マスコミ掲載事例一部

・読売新聞(全国版)学ぼうのコーナーにて8回掲載(週間企画)
・京都放送 TV番組ポジぽじたまご 会社紹介 平成23年10月7日
・京都放送 TV番組ポジぽじたまご 平成23年11月4日放送
・産経関西 20年前とは変わった受験事情 平成23年12月9日


『慶應大学に我が子を確実に合格させる教育法』プレジデントFamilyClub様(メディア掲載)

・第1回 ⇒「従来の教育法では慶應に益々合格しにくくなる」
・第2回 ⇒「慶應大学合格に必要な要素と中核」
・第3回 ⇒「慶應大学合格に有効な受験対策(前編)」
・第4回 ⇒「慶應大学合格に有効な受験対策(後編)」~「受け身の学習」から「攻めの学習」に変化させる~
・第5回 ⇒「慶應小論文対策で失敗しないための根本的対策」
・第6回 ⇒「信頼関係と素直な心で慶應受験に強くなる」
・スピンオフ編 ⇒今からでも時間がなくても国立大学、慶應大学に我が子を合格させる方法
・スピンオフ編 ⇒逆転合格を可能にする慶應SFC小論文対策<前編>
・スピンオフ編 ⇒逆転合格を可能にする慶應SFC小論文対策<後編>
・スピンオフ編 ⇒【英語】我が子を慶應大学に合格させる英語教育法
・スピンオフ編 ⇒指導品質を高める「業界初の100%オンライン小論文添削システム」
・スピンオフ編 ⇒志望校に合格しやすい「小論文添削サービス」選びの注意点
・スピンオフ編 ⇒慶應SFCの小論文対策4つの秘訣合格法
・スピンオフ編 ⇒全国1位連続輩出講師が教える「小論文の型」と、慶應小論文対策のオススメ参考書
・スピンオフ編 ⇒医学部と看護学部の受験を成功させる小論文対策
・スピンオフ編 ⇒(第一回)~勉強しなくても受かる!?~慶應義塾大学法学部FIT入試対策のコツと勘所
・スピンオフ編 ⇒(第二回)~慶應義塾大学法学部FIT入試対策に学ぶ~合否を決める「志望理由書の書き方」
・スピンオフ編 ⇒(第三回)~慶應義塾大学法学部FIT入試対策に学ぶ~合格しやすい自己推薦書の書き方と勘所
・スピンオフ編 ⇒(第四回)~勉強しなくても慶應に受かる!?~ 慶應義塾大学法学部FIT入試A方式の対策に関するコツと勘所
・スピンオフ編 ⇒(第五回)~勉強しなくても慶應に受かる!?~ 慶應義塾大学法学部FIT入試B方式の対策に関するコツと勘所


クライアントの実績の一部

・三田の学部でも小論文全国1位輩出。(偏差値87.9)
・慶應4学部合格者(法・経・総・環)2年連続輩出。
・慶應SFCダブル合格者6年連続輩出。(記録更新中)
・慶應大学3学部合格者ほぼ毎年輩出。
・慶應SFC総合政策学部全国模試小論文1位輩出。
・慶應SFC環境情報学部全国模試小論文1位輩出。(偏差値85以上)
・英語全国1位(2度)輩出、現代文全国1位輩出。
・慶應大学の小論文を1万点以上添削した経験あり。
・慶應関連書籍出版数日本一。 約30冊 (自社調べ)
・慶應関連メディア掲載数日本一。(自社調べ)

外部講師活動

全国の高等学校で外部講師として活動(紹介動画)撮影許可を頂いて撮影しました。2008年7月の映像です。

メディア掲載:京都放送様






勉強するつもりだったのに、なんでこんなに自分はだらしないんだろう。

 

 

おかしいな・・・
勉強やるつもりだったんだけどな・・・

 

このままじゃダメだな・・・
受からないな・・・・
なんで俺はいつもこんなにダメなんだろう。
自分で自分が嫌になる・・・・・

 

私もあなたと同じように、昔は勉強をどこまでもがんばることができたわけではありません。

 

ついつい遊ぶことを優先させてしまう・・・そんな子供でした。

 

しかし、その自分を変えることができました。
それは、私がいつもお話ししている伝説の東大生のメソッドを学んだからです。

 

人は、自分の心を変えることができます。

 

こんな状況をクリアして、合格しましょう。

 

 

ここでご紹介するコースは、言ってみれば、勉強のパーソナルトレーナーです。

 

いつも長続きしないあなた・・・

 

あるいは、

 

自分でいろいろと管理して調整するのが大変・・・
自分ひとりで、やり切る自信がない・・・

 

そんなあなたの環境をガラリと変えるためのコースが、本コースとなります。

 

ところで、受験で成果が出ない根本的な理由をあなたはご存知ですか?

 

~受験で不合格になる理由は下りのエスカレーターを上るスピードが遅いだけ~

 

 

もし下りのエスカレーターを上る場合、ゆっくり歩いていると、下に下がりますので、なかなか上がることができませんよね。

 

実は、多くの人が、難関試験に合格できない理由はこれです。

 

どういうことかと言いますと、「忘れる量」よりも「覚える量」が少ないということです。

 

私たちは、目の前にあることを覚えるのは簡単です。100個でも、200個でも簡単に記憶できます。しかし、2万項目覚える・・・となると、ほとんどの人ができません。

 

早稲田や慶應にほとんどの人が受からない理由はここにあります。

 

つまり、少しの量を覚えることは簡単でも、「大量の記憶」を作ることは難しいということです。

 

ほとんどの人は、試験に不合格になった時、単に勉強不足で不合格になっています。

 

そして、不合格になったら、ずっと先まで何もせずにいて、受験の直前になったら、その時だけ猛勉強して一夜漬けのような形で勉強すればいいと考えています。

 

一日の勉強時間が少ない人も同様です。

 

私たちは、こうやっている間にも、どんどん物を忘れていきます。つまり、何もしなければ、実力は毎日目減りしていっているということです。

 

 

言い換えると、この目減りする記憶量以上に、たくさんのことを毎日覚えていかなければ受かりません。

 

灘高校や開成高校など、東大に日本一合格させている高校の学生が英語や数学の授業を受けないのはこのためです。

 

普通の高校の先生は、自分の授業を生徒が聞いていないと怒ります。しかし、灘や開成の先生は違います。生徒がいわゆる内職(受験対策の自習)をしていても、見逃します。それは、自分の授業を聞いても、学生の成績が上がらないのをよく理解しているためです。灘高校や開成高校では、高校2年生までで、他の高校が3年までで終わらせる授業が終わってしまいます。彼らは早めに授業を終わらせて、暗記に徹するからこそ東大に受かるのです。

 

下りのエスカレーターを駆け足で登るためには、時間当たりの記憶密度を引き上げる必要があります。短い時間でより多くを覚えた人が勝てるゲームが受験です。

 

それにもかかわらず、ほとんどの受験生は、一度不合格になってしまった時に、多くの時間を予備校や塾で過ごすようになります。もうすでに分かっていることを、ゆっくり時間をかけて、頭に記憶が残らない方法で学んでしまいます。

 

大金を支払い、頭に記憶が残りにくい方法でずっと学ぶとどうなるでしょうか。そうです。他の自習をしているライバルに圧倒的に勝ちにくくなります。

 

下りのエスカレーター(何もせずにいるとどんどん記憶を失う状態)で、学力を伸ばす方法は、時間当たりの記憶の密度を高めて、素早く駆け上がるしかありません。

 

ただ、もう一つ方法はあります。その方法とは、より一層記憶に残る方法を選択することです。つまり、頭に残りやすい方法で勉強すれば、この受験のゲームに勝ちやすくなります。

 

当塾はこの2つの方法を強力にバックアップします。

 

  1. ①英語や地歴の授業はやらないことで、他の受験生よりもスピードアップ
  2. ②記憶に残りやすい方法をレクチャーすることで、加速学習でスピードアップ

 

ところが、この単純な原理原則にほとんどの人は気づいていません。

 


不合格要因の約9割は、単純なる「暗記量の不足」です。覚えている量が少なすぎて不合格になっているということに気づくことが大切です。これから受験する現役生の人は、少ない記憶量でもどうやって勝つか、どうやって学習密度を引き上げるかを真剣に考える必要があります。この原理原則は、あなたが高校1年生でも、高校3年生でも、浪人生でも変わりません。

 

多くの人は、頭がいい人が慶應に受かると思っています。しかし、私の経験から言えば、頭がいい人でもガンガン慶應に不合格になります。

 

慶應に受かるのは、勉強していて素直な人です。言い換えると、勉強の総量が多くて、素直に論文指導を受ける人です。この場合、英語や地歴で点数を取り、小論文でも点数を取るので受かります。

 

もちろん、頭がいい人は、少ない記憶量でも、英語で高い点数を取ることがあります。しかし、そんなごく一部の受験生の真似をして、本当に慶應大学に安定的に受かるでしょうか。非常に危険です。なぜならば、あなたがその人のまねをして慶應大学に受かるためには、あなたはその人と少なくとも同じかそれ以上に頭が良くなければならないからです。

 

例えば、ここに数学の天才がいたとします。いつも授業を聞かず、数学の勉強もしないのに、数学の超難問がスラスラと解けて、数学オリンピックに出て優勝してしまうような子です。こういう人はいます。こういう人が勉強せずに、数学と物理が満点で英語と現代文が壊滅的な点数でも東大理科一類に合格したとして、同じようなことをあなたはするでしょうか。

 

受かるかどうかを頭の良さを基準に考えるのは自由ですが、受験戦略としては下策です。
何がどうあっても必ず受かる方法は、大量の記憶を作り、力技で受かるやり方です。英語や歴史でダントツになれば、小論文で大失敗しても慶應に受かります。

 

下りのエスカレーターを上がるということが分かれば、とりあえず英語は大体できるから、あとは直前から歴史だけやればいい・・・という考え方が通用しないことが分かるはずです。
そのような考えの人は、何年も浪人してしてしまいます。

 

~さらに詳しく考えるための視点~

 

あまり言われることが無いことですが、慶應の各学部の困難性とは以下のようなものです。

 

困難性1(一番の障害) 困難性2

法学部

大量の暗記

論述力

経済学部

大量の暗記

論理的思考力

文学部

文学的才能と論述力

大量の暗記

総合政策学部

論理思考力

大量の暗記

環境情報学部

企画構想力

大量の暗記

医学部

大量の暗記

理数系科目の理解力

看護医療学部

大量の暗記

理数系科目の理解力


※困難性2は2番目の障害です。



合格戦略についても、認識にズレがない人が受かります。



認識にズレがある人は、「難しい学部は難しいので難しい対策が必要」と考えていることが少なくありません。このようなあいまいな考えでは、具体的に何をすれば合格率が上がるのかが全く分かりません。慶應クラスが、慶應大学絶対合格の塾として運営されるのは、具体的にどうすれば簡単に合格できるのかを塾長の牛山が知り尽くしているからです。




 

世間では慶應大学を難しい、難しいとよく言いますが、具体的に何が難しいのかを把握している人は少なくありません。原則としては、単に覚えることが難しいだけです。少しのことは誰でも覚えられても、大量の記憶は作れないということです。

 

慶應大学を受験するのであれば、どちらにしても大量の暗記が必要になります。

 

この問題を根本的に解決することが、すなわち、慶應受験の対策計画を万全にするということです。

 

中には、「強制的な自習」がいいと思っている人もいるかもしれませんが、塾で強制的に自習をさせても、家で勉強しない人は受かりません。子供が勉強しないから、環境を変えたいからというだけの理由で塾に押し付けても、なんの解決にもならないのはこのためです。英語や歴史の授業を聞くということが、根本的に何の解決策にもなっていないということに、私たちは気づく必要があります。

 

私たちがやらなければならないのは、点数を上げることであって、授業を聞くことではありません。授業をたくさん聞いていれば、さも勉強したような気分にはなるでしょう。しかし、さも勉強したような気分になるだけです。頭の中では「パッシブレビュー」と呼ばれる受け身の情報の流れがあるだけなので、授業は極めて頭に残りにくいのです。

 

英語と歴史と数学は、暗記科目なので、自習で伸びます。単位時間あたりの記憶量が多いからです。

 

一方で、現代文、小論文は、授業で伸びます。論より証拠。当塾の圧倒的な小論文の結果を見てください。当塾以上に小論文の成績を伸ばせる塾を、私は寡聞にして知りません。日本中どこにもここまで小論文が伸びている塾はないのです。あれば教えてください。私は聞いたことがありません。

 

加えて、当塾の英語のメソッドは、一橋大学、早稲田政経、慶應法学部、慶應大学その他の全学部に合格者を続出させているように、偏差値を70以上にするものです。それだけではなく、読解の独自の授業があり、マークシートで点数を取ってもらうための授業があります。このような体制の塾はほぼありません。だからこそ、日本で、慶應大学法学部の学生の中で、1000人中5位になるような、圧倒的な実力がつくのです。英語の授業ばかりをやっていれば、このような成果は出すことができなかったでしょう。

 

慶應大学は英語があるから、英語の授業を聞きにいかなければならないなどともしもあなたが思っていたのであれば、すぐにその考えを捨てることをお勧めします。ゆっくり授業の話を聞いている時、わかり切っている●●文法の話を聞いている時、あなたの実力は少しも伸びていません。そんな暇があるなら、その時間を活用して、1時間で英単語を100個覚えることができれば、10時間で1000個覚えることもできるでしょう。仮にその半分しか覚えることができなくても、一日に500個の英単語を覚えている人は、ゆっくりやって受験の本番の際にたった2000語レベルの英単語帳を1冊だけ覚えている人にくらべて圧倒的に強いのです。

 

このように、ほとんど力技で、圧倒的な強さで勝つのが受験のセオリーです。東大進学塾などの採用している方式であり、戦略です。

 

左の男と右の男ではどちらが強いですか?


 

左の男性の太い腕を見てください。一方で右側の男性は、普通の腕の太さです。どちらが強いのかは、一目瞭然でしょう。

 

受験の勝ち方とは、頭の良さ勝負にするのではなく、トレーニングの量勝負にもっていくのが王道です。

 

日本一東大に合格させるという鉄緑会の方針もそうです。それから、7年で13回日本一を作ったと言われる原田教育研究所の原田先生のやり方もそうです。生徒に砲丸投げで日本一になってもらっています。腕力勝負にもっていくことができるからです。これがスプリンターなら7年で13回の日本一は無理でしょう。つまり、そんなことはできるはずがないと思われているようなことを成し遂げる塾や教育機関は、常勝のためのセオリーがあるのです。最初からどうやれば絶対に勝つことができるのかが分かっていて、そこから逆算して教育内容を設計しているからこそ、奇跡としか思えないような成果を出すことができます。このような事情を知らない人は、ラッキーでそのような現象が起こっていると勘違いしています。そうではありません。日本一を私たちは作っているのです。どうやれば日本一になるのかを分かったうえで、最も優れた教育内容を考え、その内容を教えています。

 


不合格につながる非常によくある3つの誤解


誤解1:大手のサービスが安心だ

慶應大学に法学部・経済学部・総合政策学部・環境情報学部と4つの学部に合格した辻本さんは、合格インタビューで、「指導力に資金力は関係ないので」とこの大手志向をバッサリ否定しています。




インタビュー動画はこちら⇒動画を見る

結局のところ、合格に必要なのは、合格力であり、大手なら合格力を養成できるのかと言えば、まったく関係がありません。むしろ、東工大の博士後期課程に在籍するような論文指導ができるプロが予備校や塾にいることは非常に稀です。学士課程の、まだ論文も書いたことがない大学生が論文添削をしているのが現状です。



誤解2:合格するには理解が重要だ

数学以外の科目で理解が求められることはほとんどありません。



東大医学部卒の和田秀樹氏は、受験は要領という著書の中で、効率よく暗記していくことで東大医学部ですら合格すると断言しています。また、和田氏は、東大に日本一の合格率を誇る塾を運営しており、この理論を実証しています。

中学高校と6年間授業を受け続けてもまだ成績が伸びなかった人が、さらにたくさんの授業を受けて、成績が上がる道理はありません。そもそも、学力とは、単なる記憶量にすぎません。この点を勘違いして、多くの授業を取れば問題は解決すると考えた場合、問題のごく一部しか解決できず、成績が伸び悩みます。



誤解3:有名参考書が合格のカギ


 

このページでも詳しく解説していますが、筑波大学の名誉教授が、市販の小論文本の95%がダメと断言しています。しかし、受験生は、ネットで何の根拠もないオススメを頼りにしてしまっています。大学教授が推薦しているのではなく、論文を書く素人がなんとなくお勧めしているものや、自作自演の絶賛レビューがネットにはあふれています。また、業者によってつくられたランキングサイトもたくさんあります。ネットで情報の裏が取れると考えている人がカモにされる情報が、掲示板サイト、書籍レビューサイト、ランキングサイト、情報交換サイトにあふれています。

またこのページでも、詳しく解説しているように、年間100万円ほど支払い、学習を管理してもらうサービスを受けている人が、成績を劇的に落としています。参考書を教えてもらえば、点数が上がる・・・このように信じている人は、実際のところ、ほとんど根拠なく、感覚的にお勧めされている本を次々に購入し、成果を出すことができていません。参考書を選べば成績が上がるというのは、半分正解で半分間違っています。

問題は、やり方です。参考書だけではありません。当塾が際立った成果を出すことができているのは、最も勉強の成果に直結する「やり方」を指導するプロの機関だからです。

結局のところ、サポートの質の次元が全く違うために、日本一を連続輩出することができています。

 

 

 





それでは、当塾のサポート内容がどのようなものなのかをまずはご紹介します。


当塾が選ばれている3つの理由




理由1:英語がダントツ化する(全国1位)
英語の成績が誰でも伸びて、慶應大学で合格点が取れるようになるカリキュラムと指導体制がある。英語で全国模試1位、全国模試3位などの成果が出ています。

 

理由2:小論文がダントツ化する(全国1位)
小論文の成績が誰でも伸びて、慶應大学で合格点が取れるようになるカリキュラムと指導体制がある。大手予備校の経営者が、自分の学校の先生に娘を預けず、牛山に預けています。(この子は慶應法学部に現役合格しました。)

 

理由3:他の学習機関よりも歴史が伸びる
頭に記憶が残る方法を学ぶことができる。問題集を60冊程度暗記して合格する人もいます。

 


なぜこのコースをテスト的に始めてみようと思ったのか

 

英語もできる、頭もいい、がんばることもできる、こういう優秀な子であっても、慶應大学には合格できないことがよくあります。その最大の理由は、きっちり決断してがんばることができないことにあります。

 

ダイエットと同じで、やろうと思えないのです。勉強をがんばる学生側も、(まぁとりあえず、なんでもいいから、受験期間になったらなんとなく、それっぽい塾を選んで何かてきとうにやっていれば、受かったりすることもあったりして、がんばるんだけど、その場その場で、だいたいいい感じにやっていけばいいかなぁ)と・・・こんな具合に考えていることが少なくありません。

 

結局このように考えてしまう人は、圧倒的に弱い受験生になってしまいます。楽々ダイエットなどというものがまったく効果が無いのと同じで、受験業界でも、楽々お勉強というのは、たいていが不合格への道です。

 

ダイエットで有名なライザップではありませんが、「結果を出したい」という人に最高のサポートを用意したいと私は考えました。

 

つまり、結果にコミットする・・・そういう慶應対策コースがあってもいいのではないかと私は思います。


グループレッスンの上位サービスとして

 

慶應クラスには、以下のような牛山との直接対面レッスンをすることもあります。




直接対面レッスンは、非常に効果的であることがやってみてわかりました。しかし、課題も一つだけあります。

 

その課題とは、一人一人の抱えているオリジナル課題にはどうしても対応しにくいことです。

 

私からしてみれば、小論文の点数を引き上げることは簡単なのですが、多くの学生が集まった場合、あくまでも小論文の点数を引き上げることしかできなくなってしまいます。

 

それでいいじゃないか!何がいけないんだ!と思う人もいるかもしれません。
ところが、総合政策学部専用の対策をしてあげようとか、法学部専用のレッスンをしてあげようとか、そういう細かなことをしてあげようと思った瞬間にグループレッスンでは難しくなります。

 

ここで勘違いしてほしくないことは、ではグループレッスンには価値がないなどということではないということです。

 

牛山が教えればその時点で伸びます。

 

他の人が教えるよりも、圧倒的に伸びます。
なぜなら、第一に、私が論文試験で点数を取れるからです。

 

グループレッスンの会場で、私が問題をみんなに配り、そこで、一緒に問題を解いてみたことがあります。

 

私の場合、大学受験生の少なくとも2倍程度のスピードで解答を作ることができます。
こんなのは、当たり前のことです。しかし、多くの点で見過ごされています。

 

あなたが、先生と思っている人は本当に論文試験で点数が安定的にとれるのかどうか、そして、その先生は、素早く答案を作ることができるのかどうかということです。

 

多くの人はこの当たり前のことをほとんど無視しています。
私が対面レッスンでどんな質問にも応答し、今できないことをすぐに解決する方針を瞬時に示すことができるのは、単純な話ですが、私は論文試験が得意だからです。

 

私は常に論文試験で安定して9割程度の点数を取得してきました。
そして、博士課程の、学士課程よりも、はるかに難しい試験でも、9割程度の点数を取得して、合格しました。
私が教えると、全国模試小論文1位の報告を3年連続でいただきました。
このような小論文指導者を私は、寡聞にして知りません。



もんもんと慶應大学に行きたい、今のままでは嫌だと思う若者がいました・・・・・

 

 

今回は、こんな話から始めましょう。

 

学習院大学に通いつつも、もんもんとした日々を過ごす若者がいました。彼は慶應大学に進学したかったのです。そして、煮え切らない気持ちを抑えながら、大学生活を送り、ついに学習院を退学して、慶應大学を受験することにしました。

 


しかし、勉強しても学力がなかなか伸びません。そんな時に、慶應大学進学対策専門塾「慶應クラス」を彼は知りました。

 

「慶應大学絶対合格法」(エール出版)という本を手に取り、彼は確信しました。これの通りにやってみようと思ったのでしょう。慶應進学専門塾を運営する牛山に連絡を取り、猛勉強します。慶應大学に不合格になっていた彼は、見事慶應大学4学部に合格します。

 

法学部・経済学部・総合政策学部・環境情報学部と合格した彼は、慶應大学経済学部に進学後、公認会計士の試験を受験します。公認会計士試験は最難関の試験です。彼は牛山が主宰する「記憶塾」という記憶専門の塾に入り、コツコツと勉強し、慶應大学在学中に公認会計士試験に一発合格してしまいます。

 

彼の名前は辻本新さんです。
彼は他の受験生がせいぜい問題集を6冊程度覚えているところ、なんと合計約60冊の問題集を完全暗記しました。
慶應クラスには、暗記をサポートする暗記メソッドがあります。
私はこの暗記メソッドは日本最高峰だと自負しています。
その暗記メソッドで、約60冊程度の問題集を覚えきったのです。
余裕で合格です。

 

こんな話もあります。

 

彼は当初あまり学業成績がよくありませんでした。ところが、牛山が主宰する記憶専門の塾に入ってからは、メキメキと実力を伸ばし、英語の成績は学年トップクラスになりました。その後他の科目も成績は伸び、京都大学を受験。わずか1点だけ足りずに不合格となりました。その後、一年間浪人し、早稲田の政経や一橋大学に合格。彼の成績は、全国でもトップクラスで学力はSクラスになりました。

 

彼の名前は横山さんです。

 

こんな話もあります。

 

「あなたの経歴では絶対に医学部は合格できない」このように言われた人が、記憶塾に入塾、その後コツコツと勉強を続け、彼は見事国立鳥取大学の医学部に合格します。医学部に合格することすら難しいと言われていた人が、東大と同等に入学が難しい国立の医学部に合格してしまいました。

 

彼らに共通することは何でしょうか。
それは、



牛山との距離が圧倒的に近いということです。


 

牛山との距離が近いとは、何も身近にいるということではありません。

 

心理的な距離の近さが、結果に影響しています。

 

私牛山は、小論文指導で、多くの成果を出してきたので、「小論文の達人」のように見られることが少なくないのですが、記憶法に関する著書を3冊執筆しており、「記憶の達人」と言われることもあります。

 

何を隠そう、私は、日本で初めての、記憶専門の塾を立ち上げた人物なのです。

 

なぜ私に近い人(よく接触するなど、私が言うことを重視する人、長く塾を継続する人)ほど、このように大きな成果を出すことができるのか。


なぜならば、・・・・

 

試験の結果は、記憶でしか決まっていないからです。

 

試験の結果は8割記憶で決まるとは、東大法学部卒の石原弁護士の言葉です。石原弁護士は、私と国立医学部卒の医師と、3人で本を書いた時に、打ち合わせをし、その席でも、「勉強の成果は記憶量で決まるということでいいと思います。」という趣旨のことを話されています。

 


※牛山が弁護士、医師と書いた書籍

 

ところがどうでしょう。

 

現実には、ほとんどの人は、非効率的な学習方法を選択しているので、びっくりするくらいに、学習が遅いのです。

 

やってもやっても頭に残らないような勉強を続け、予備校に通い、貴重な記憶時間のほとんどを、塾で先生の話を聞くことに使ってしまいます。

 

記憶しなかったから不合格になったにも関わらず、浪人生も、また記憶をせずに、予備校に通い、1年間椅子に座り、先生の話をずっと聞くことに時間を使ってしまいます。

 

記憶しなければ受からないのに、記憶をせずになぜ先生の話をずっと聞いてしまうのでしょうか。

 

多くの人は、それが努力だと勘違いしてしまっています。
世界各国の研究者が、人は受け身では記憶できないことを調査しています。
つまり、自学自習が最も伸びるのです。
この点が分かっているからこそ、石原弁護士も、東大受験の際に予備校など利用していません。
それでは、慶應クラスはどうなのでしょうか。
慶應クラスは英語をダントツに伸ばしますが、授業をせずに伸ばします。
そして、暗記と違い、授業が必要な小論文の授業は日本トップレベルで充実しています。
だからこそ、慶應大学に毎年のように逆転合格を果たすことができます。

 


小論文でも悲劇は起こっている


このような悲劇は、記憶方法についてだけではありません。

 

小論文に関しては、多くの大学教授が、「これはだめだ」と言っている書き方や考え方を授業で習い、勉強している学生が少なくありません。

 

中には、慶應大学進学対策と名前のついたサービスを利用している人も多いのが実情です。
その典型的なパターンは、特定のテンプレートに文章を流し込むテンプレート解法です。

 

テンプレート解法は、点数を上げにくい解法です。

 

また、学生は小論文試験を知識勝負だと勘違いしていることが少なくありません。
知識はあってもOKですが、知識だけではダメです。

 

きちんと論文の書き方を学ぶ必要があります。

 

記憶方法もダメ、小論文の勉強もダメ、こんなことで慶應大学に合格できるでしょうか。できるわけがないでしょう。

 

なぜならば、慶應大学の倍率は、競争が激しい学部で10倍程度だからです。

 

しかし、きちんとした対策方法を知っている人からすれば、慶應大学の実質倍率は、1.2倍から1.5倍程度でしょう。つまり、2個か3個の学部を受験すれば、絶対に合格するということです。もちろん、世の中に絶対はありません。これらはあくまでも理論的な数値だと考えてください。

 

そこで、例えばどのように絶対に合格するのか、計算式で考えてみましょう。
これは、冒頭で紹介した慶應クラスに在籍していた人の、模試の結果です。

 


 

合格率は6割程度でも勝負できます。



以下の内容は「慶應大学絶対合格法」(エール出版社)の一部です。必ずこの本は読んでおきましょう。

 

~引用開始~
たくさん受験しても無駄なのは、力がない時です。実力を十分につけた場合は、
併願すればするほど、不合格になりにくくなります。
これは確率計算をすれば簡単に計測できます。


【興味が無い人はここは読み飛ばしましょう】
例)合格55%の人が3つの大学すべてに合格率55%であった場合、すべてに
不合格になる確率は0.45×0.45×0.45=0.091 したがって9.1%です。
どれかに合格する確率は、すべてに不合格になる確率を全体から引いた確率です。
合格率55%で3つの大学のどれかに合格する確率は、0.909となり、
9割がた合格することになります。


併願による合格率を計算する時には、すべての施策(ここでは受験)が
成立(合格)しない確率を計算することになります。受験校すべてに不合格
になる確率を全体から引けば、どこかに合格する確率を算出することができます。


原則としてある程度の力があるのであれば、このように受験すればするほど、
合格する確率は高まっていきます。
定性的に(勘や憶測で)、たくさん受験しても無駄と考える前に、
数学的に絶対的な真実としての確率を計算してみましょう。
もちろん、力をつけずにやみくもに受験しても良い結果は得られません。
~引用終了~

 

これが仮に合格確率60%程度であった場合は、すべての学部に不合格になる確率はもっと低くなります。言い換えると、96%程度受かるようになってしまうということです。




 

慶應クラスでは、英語の成績が全国模試1位になるという報告や、現代文の成績が全国1位になるという報告をいただいています。こうやって合格確率を8割以上にもっていきます。



全国模試英語でニ度日本一 慶應義塾大学環境情報学部合格 梅村さん

現代文1位 慶應大学法、経、商 他大学 合格 Mさん




歴史の問題集は8冊程度記憶して、歴史はハリボテと述べた辻本さん

 


慶應大学 経済、法、総合政策、環境情報学部合格 辻本さん


速度変更可能⇒: 

つまり、多くの人が、ヒーヒー言いながら、全く覚えることができていない内容を慶應クラスの生徒さんは、スルスルと頭にしまい込むことができているということです。

 

このようなことができる理由は、牛山がスキルアップのコンサルタントだからです。





私、牛山は英語のプロに以下のような推薦コメントももらっています。







石原弁護士からは、当塾の記憶メソッドに関して以下のようなコメントをいただいています。





また、京都大学にあと1点のところまで学力を伸ばしていた横山さんからは、以下のようなコメントをいただいています。



無事、第一志望の一橋大学と、その他志望大学にすべて合格できました。長い間サポートしていただき、本当にありがとうございました。特に感謝したいことが2つあります。  1つ目は英語のサポートです。僕は中学生の頃から英語が苦手で、レベルの高くない県のテストでも、60点台を出してしまうという苦手ぶり、このままではダメだと思い、高1春からサポートを受け、半年後くらいからは、全国模試で偏差値が70越え、校内(田舎の公立校)でも1位~3位を安定して取れるようになり、高2冬には、センターの過去問で、時間内に9割取れるようになり、現役の時に受験した京大では、8割を取れました。(数学ができず落ちましたが・・・)2つ目は、教材やメール相談を通じて受験勉強の性質やアプローチの仕方を教えて頂いたことです。これは本当に本当に助かりました。「受験は記憶で全てが決まるわけではないけど記憶は非常に大事な要素だよ。覚えるといってもそのまま丸暗記するんじゃなくて理解してできることを増やしてストックしていくことが大事だよ。そして記憶を効率的に増やすには脳のこういう性質を利用してこういうやり方をするんだよ。」というようなことを教えていただいたことで無駄の少ない勉強をすることができました。また受験勉強に対する恐怖といつたものもかなり小さくなっていきました。「えっ?そんなこと?」と思われるかもしれませんが、受験の原理原則を無視してガムシャラに勉強して成績が伸び悩んでしまった人が僕の周りにも沢山いました。逆に成績のいい人は(進学校などに多い印象ですが)記憶量を増やすことの大切さがよくわかっているのかもしれません。例えば、僕の友人に京大の理学部に行った人がいましたが、彼は「頭を使ってじっくり考えることが大事」と言いながらも英作文700個を平気で暗記していました。基本事項を網羅するのは当たり前でそこからもう一つ上のレベルへ行くのに、よく考えるということが重要なんだなと痛感させられました。勉強の仕方を教えて頂いたことは受験勉強に限らずこれからの様々な勉強に役立つだろうと確信しています。  最後になりますが、このサポートは全ての受験生に必要ではないかもしれません。当たり前ですが、サポートを受けずに自分の志望大学に合格している人も沢山います。しかし受験勉強について具体的なイメージをもてず、どんなアプローチをかけたらいいのかわからなかった僕にとっては、千載一過のチャンスをものにしたと言ってもいいほどすばらしいサービスでした。これからも記憶塾で学んだことを大学生活に生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました!!



 

慶應クラスは、英語の力を引き上げるのも、歴史の力を引き上げるのも、現代文の力を引き上げるのも、数学の力を引き上げるのも、小論文の成績を引き上げるのも、ダントツにうまいということです。

 

 

この点に関しては、日本トップレべルのサポートが可能だという自負が私にはあります。

 

英語もダントツ化、
歴史もダントツ化、
現代文もダントツ化、
小論文もダントツ化、

 

こういう塾です。

 


 

慶應大学を受験するなら慶應クラス

 

英語も独学でやる方が伸びるし、歴史も数学も同じ原理があります。

 

そして、その際の記憶方法で学習成果は全く違います。ほとんどの人はこのような事実を知らないのです。

 

また、小論文も、勉強のやり方や教わり方、教わる内容で、成績は全く変わります。

 

もちろん、価格は大事かもしれません。
しかし、慶應大学に合格すると、生涯賃金にして3億円の違いがあると言われています。

 

しかも、あなたは慶應大学に合格して非常に高揚感でいっぱいになるでしょう。

 

合格してしまえば、どこで学んでいたとしても同じ。
むしろ、合格できないリスクが上がることの方が問題だと私は考えています。


 

安売り塾は、本当は高かった

 

安売り塾が高かったというのは、どんなに安くても、原価が500円くらいのサポートを毎月受けて、それで終わりという状態が高いということです。

 

どんなに優秀な東大生や慶應生でも、あなたと年齢がほとんど変わらないような論文の素人です。その論文の素人が添削をすると、どうしても荒い添削になってしまいます。

 

さらに、学習機関ごとに、小論文の指導が違います。小論文の指導が違うということは、不適当な指導がなされている塾があるということでしょう。なぜならば、本当に伸びる指導は、明確に方向性があるからです。論文は習字と同じようなもので、なんでもいいのでなんでも評価されるというものではありません。厳然と評価される方向性があります。その評価される方向性を指導できる教育機関の指導は、伸びる指導になります。

 

昔から安物買いの銭失いという言葉があるように、安いものでいいものはないのです。結果として、1年間浪人した、結果として、あなたの人生から慶應というキャリアが無くなってしまった・・・こういう状態が一番高いと言えるでしょう。

 

昔から、安いものには理由があります。
あなたのことがほったらかし状態で、サポートにお金がかからないから安いのです。
つまり、原価が500円くらいのアルバイトの学生にあなたを丸投げして、肝心の最も力がある実力者は、あなたを放置することで、塾の経営効率を引き上げ、お金だけを回していれば、塾の生徒が安売りでどんどん入塾し、どんどん不合格になっても、いくらかは必ず合格するので、毎年多くの合格実績を積み上げて、またどんどんアルバイト素人学生に、学生を丸投げする指導体制・・・このような塾は、もっとも安売りになりがちです。

 

しかし、そこでは、実質的なサポートは無いので、少し年上の学生と楽しいおしゃべりができたり、少し年上の学生が優しく接してくれることが実質的なサポートの価値になってしまっています。

 


それでも練習回数を増やしたいあなたに!緊急案内
1回500円のアルバイト先生添削

それでも、練習回数を増やしたいという人もいるでしょう。勘違いしないでいただきたいのは、私はその考えを頭ごなしに否定しているわけではありません。単に、慶應大学に確実に合格するための考え方をお伝えしているだけです。現役慶應大学学生のアルバイト先生による口頭添削でいいのであれば、1回あたり500円で、当塾で請け負います。ただし、これらのサービスはあくまでもオプションですので、当塾で正規の小論文添削を受けるという前提で入塾される方を対象とします。慶應クラスの塾生さんが、もしも単純に練習回数を増やしたいということであれば、その気持ちに応えたい・・・そのための追加添削サービスが、「1回500円口頭添削」の趣旨だとご理解ください。追加費用500円ですから、これでしたら、当塾の質の高い小論文指導を受けつつ、回数を増やすことができるでしょう。それこそ、1年間に毎日3回、1000回以上、書きたい人がいれば、対応可能です。好きな回数分だけ入塾後にお申込みいただけます。しかも、当塾のアルバイト先生は、慶應に受かっているだけではなく、全国1位や全国トップ5%以内、全国10位以内、現代文全国1位など選りすぐりの精鋭慶應生です。ここが他の教育サービスとの圧倒的な違いです。ご質問は、お問合せフォームから気軽にご連絡ください。


※慶應SFC特化クラスの5回添削指導(月30回まで)と、牛山とマンツーマンコース(月100回まで)は、このアルバイト先生添削利用の場合、料金免除(無料)で対応します。



~論文指導の品質の重要性~



論文指導は品質が重要・・・ということを誰もが知っており、理解しているでしょう。しかし、その重要性をどれだけ認識しているのかについては、天地の差があります。論文指導は素人にはできません。なぜならば、論文など書いたこともないからです。

論文指導こそ、認識のズレを修正していく作業の連続です。しかし、筑波大学の名誉教授が、市販の小論文本の95%は不適当な内容と断言するほど、論文指導において、「認識のズレを修正する作業」は、適切に行われていません。

 



ディジシステムの小論文添削の違い
違い1:塾長牛山が添削

慶應クラスでは、毎月の小論文添削課題について、必ず牛山が添削を行います。基本的な部分は、慶應大学の現役学生が担当します。


なぜ牛山が必ず添削するのか?


理由1:指導品質を高くするため
牛山の小論文指導は全国1位を3年連続で頂くだけでなく、全国10位以内続出、全国5%以内続出です。小論文の本を多く執筆し、慶應受験対策本執筆数日本一、慶應受験対策メディア露出数日本一と、慶應対策に詳しいのが牛山の特徴です。加えて、牛山は楽をせず、アルバイトに添削を丸投げしてきませんでした。その結果慶應受験生の小論文を今までに1満点以上添削してきて、何を書いた人が受かり、何を書いた人が落ちたのか、すべて把握しています。この牛山のデータベースから、どうすればよいのかを指導できるのが、当塾の特徴です。慶應受験生だけを添削して1万点以上論文添削をしている人は、日本に一人もいないでしょう。牛山は、慶應一発ダブル合格、大学院でも東大卒以上の成績を論文で取り、世界のトップスクール東工大の博士課程で研究を行う論文が得意な人物です。そのため、あなたが仮に日本一の成績であっても、いくらでも伸ばすことができます。


理由2:価格が安いより合格に価値があると考えるため
当塾は、添削料金を安くして、指導品質がバラバラになり、低品質化することをよしとしません。あなたが慶應大学に合格することにこそ価値があると考える塾だからです。ここが他の安売り塾との違いです。安売り塾は慶應に合格することよりも、安いことに価値を置きます。ここは価値観の問題なので、どちらが優れているとも牛山は考えていません。しかし、安いことに本当にどれだけの価値があるでしょうか。慶應大学に合格した人は生涯賃金にしても数億円より多く稼ぐと言われています。また、慶應大学に合格すれば、大学院入試でも有利になり、就職、昇進、転職と常に有利になります。それでも、添削料金が毎月1万円程度安いからという理由だけで、ほとんどの塾の生徒は、毎月3回も小論文を書くことができないのにほとんどの受験生は回数が多いと得だと考えていますが、小論文の問題を解くのは大変なのでがんばってもせいぜい5回が限度です。つまり、安売り添削塾を利用する人は、添削回数を消化できずに、月謝だけ払い、肝心の添削をお願いする時は、少ない回数で原価500円の添削サービスを購入してしまうという、非常に高い買い物をすることになってしまうことがほとんどでしょう。)「添削回数」を重視してしまえば、大損になるでしょう。


理由3:あなたがより一層慶應に受かるため
説明は不要です。受かりやすい方がいいでしょう。


あなたは以下のどちらがお得だと思いますか?


  1. ①原価10000円の牛山による小論文添削 3回+アルバイト先生による添削3回
  2. ②原価500円のアルバイト先生口頭添削 3回

 

言うまでもなく①の方がお得です。

  1. ①は添削の質、添削のボリューム、指摘される点数アップのポイントの数、復習のしやすさという4点で優っています。

口頭添削にもメリットはあります。そのメリットとは、抽象度が高い、高レベルな添削は口頭添削の方が向いているという点です。実は、この点を補うために、当塾ではダブル添削を採用しています。ハイレベルな内容でかつ、抽象度が高い内容は、牛山が口頭で添削します。
一方で、基本的な内容で、テキストで添削してもらう方が伸びる内容は、学生がテキストで添削をします。このように、圧倒的に伸びる添削体制を整えているのが、当塾「慶應クラス」の特徴です。



違い2:慶應クラスの小論文添削は最高品質「アルファベータガンマ添削」とは??

αβγ(アルファーベータガンマ)とは、TOP5%以内の上位成績取得者のみが入会を許されるMBAホルダー(経営学修士号取得者)の会です。慶應クラスでは、このαβγの仕組みと同じような仕組みを用意しました。
慶應クラスであなたの小論文を添削するのは、慶應大学に合格した人物の中でもトップクラスの成績を実際に取得した人物のみです。以下のような人物だけが添削講師として選ばれます。

  1. 1) 全国模試でトップ5%以内の成績を取得したことがある。(小論文)
  2. 2) 現代文か小論文で全国1位を取得した経験がある。
  3. 3) 上記の成績を取得していなくても、特別に牛山が優秀だと認めた人物。

※上記の成績取得者と同等かそれ以上の実力があると牛山が認めた人物。

 


有名予備校は、教えるのがうまい?


実際のところ、教えるのがうまければ生徒は伸びるという考え方そのものが根本的に間違っている可能性を私たちはあまり認識していません。

 

大事なのは科目特性です。結論から言えば、各科目の特性は以下の通りです。

 

英語:適切に覚えていると高得点が取れる。覚えていなければ点は取れない。
歴史:覚えていれば高得点が取れる。覚えていなければ点は取れない。
小論文:頭の使い方や考え方、論文の書き方が適切であれば、点が取れる。

 

これらのことから言えることは次のことです。

 

英語:自習が最も伸びる。→教師不要。
歴史:自習が最も伸びる。→教師不要。
小論文:授業で伸びる。→教師が必要。

 

記憶の特性は、受け身では頭に残らないこと

 

記憶は、受け身では頭に残りません。授業を聞いても、頭に残らないということです。そうではなく、思い出すという作業をやった人の記憶が頭に残ります。その証拠に、中学、高校と6年間もずっと授業を聞いているのに、ほとんどの人の成績は伸びません。授業で成績が伸びるのであれば、6年間も授業を聞けば、誰でもセンター試験で9割の点数が取れそうな気がします。しかし、どんなに一流授業を聞いても、英語数学理科社会という4つの暗記だけで点数が決まる科目は、一定レベルまでしか伸びません。センター試験でも9割の点数を取ることができるのは、ひたすら記憶作業をした人です。

 

つまり、自習・独学が、短期間で大きく成績を伸ばすコツということになります。



 

私が一緒に本を書いた石原弁護士も、一浪した際には、予備校などに通っていません。ひたすら家で自習をしています。その方が伸びるからです。


 

自習でも伸びない人は、勉強のやり方が悪い


しかし、ここで問題があります。多くの受験生は、宅浪でもまったく伸びないことが少なくないということです。

 

その最大の原因は、ほとんどの受験生は、99%記憶・暗記の素人だということです。

 

以下の図を見てみましょう。

 


このような違いがあるはずがないとあなたは思うでしょうか。

なぜギネスブックに載っている記憶の達人は、円周率を10万桁もおぼえることができるのでしょうか。

記憶のテクニックを使っているからです。

慶應クラスでは、これと同じように、先端的な牛山が開発した独自の記憶法をレクチャーします。


記憶法だけではありません。

慶應クラスでは、速読法もレクチャーします。

しかも、その速読法は、理解速読、速点読みなどの、牛山が開発した速読法です。
早く読んで理解する速読、小論文専用の速く読んで点数を取る速読などが慶應クラスで教わることができる速読です。

 

慶應クラス塾長牛山は、高速学習指導の達人です。


     
※左から、機械的記憶法、速読暗記勉強法、自動記憶勉強法



 

論より証拠


それでは、牛山がサポートした人たちはどのような結果を出しているのでしょうか。慶應大学に限らず、その実績の一部をここで紹介すると・・・・


日商簿記検定1級 合格 iさん













弁理士試験合格 Kさん













 

 


 

 

 

このように、勉強のやり方次第で、記憶の力は大きく変わってきます。
あなたが試験に合格できない時、記憶のやり方がまずい可能性を疑ってみましょう。

 



~記憶に関する認識のずれは膨大~



記憶作業は一般的に非常に軽視されています。(単に覚えるだけなんでしょ)という具合に考えられていることがほとんどです。しかし、記憶方法を変えるだけで、成果は劇的に変わります。

当塾が、成績上位1%を実現できているのは、記憶のやり方について、巷でうわさになっている方法や、ネットに転がっている低レベルな方法などを一切無視して、具体的にやり方をレクチャーしているからです。

マンツーマンコースでは、あらゆる勉強や記憶に関する認識のずれを細かく牛山が修正していきます。個別サポートでなければ、このようなことは不可能です。

 

 



~多くの人が知らない怖い現実とは?~
「学習管理+自習+小テスト方式」の失敗事例



ある慶応大学受験に失敗した子が受験が終わった後に、

 

「1年間勉強を続けて、昨年の受験時よりも点数が下がることがあるんですね」
とメールをしてきたことがあります。
この子は、自習の塾で日本最大手のある予備校(塾)に通って学習管理をしてもらっていました。しかし、逆転合格できたのかと言えば、現実は1年経っても昨年以下の点数だったのです。

 

なぜこんなことになったのでしょうか。

 

記憶量が足りないからです。学習を管理してもらうだけでは、圧倒的な記憶量は確保できません。一方で、当塾で学習を指導していた子は、このページでご紹介した通り、ダントツの成績になっています。慶応大学の法学部の受験生の中でも、トップの成績になっています。

 

また、当塾のかつてのクライアントで、慶應大学に4学部合格した辻本さんは、公認会計士試験に合格した後、

 

「合格できない人は、復習のやり方を知らないだけなんですね。」
と言いました。
当塾で、どのように学習して、復習するのかを学びきり、問題集を60冊近く覚えて慶應に余裕で合格した辻本さんの言葉です。

 

比べてみてください。

 

不合格になった子「1年間勉強を続けて、昨年の受験時よりも点数が下がることがあるんですね」

 

辻本さん「合格できない人は、復習のやり方を知らないだけなんですね。」

 

あなたは、単に学習を管理してもらえば、合格できるなどと考えていませんか?
実際には、参考書の最短ルートというのは、まやかしです。現実には、最短ルートではなく、単にもっとも覚えていないだけの状態が、最短ルートと呼ばれているものの正体です。
もっとも素早く合格最低点に達することができる可能性を引き上げる勉強法というのは、もっとも少ない記憶量でなんとか合格することを目指すやり方でもあり、頭がいい人しか受からない勉強法ということです。

 

この受験の原理原則に気づいている人は、単に自習をすれば合格できるとは考えません。



 

合格できるかどうかは、突っ込める学習時間の総量で大体決まる



勉強のやり方が適切である場合、合否は突っ込むことができた勉強時間で大体決まります。
あとは、小論文を強化できるかどうかで、あなたの慶應大学合否はほぼ決まります。




多くの人が勘違いしていることがあります。

 

その最大の勘違いとは、慶應大学に小論文はあまり関係がないというものです。
慶應大学は小論文しか関係がないというくらいの認識が最も適切です。
英語ができない人は慶應に受かりません。つまり、英語はできないのは論外です。
歴史マニアは、慶應に受かりません。配点が低い上に試験が難しいからです。
小論文ができない人は慶應に受かりません。小論文の配点は大きく、大きく差がつく科目だからです。

 

結局のところ、あなたの慶應合格は、小論文をどれだけ強化できたか、英語や他の科目を間違わずにきちんと仕上げることができたかどうかで決まります。

 

 

本当に成績が伸びるのか?と思っているあなたのために当塾の実績の一部を少しご紹介しましょう。

 

一橋大学受験生の中でトップ1% 成績優秀者 一橋、早稲田政経合格
私が運営する記憶の塾で3年間学んだ子の成績がこちらです。
一橋大学受験生の中で全国トップ1%に入っています。


 

成績優秀者となり、一橋大学に合格し、進学しました。このページでも詳しい合格報告を掲載している横山さんです。


 

このように、当塾では、牛山の言うとおりに勉強した人の成績が激増しています。

 

その他、英語で全国模試1位に二度なった梅村さんや、現代文全国1位&小論文全国法学部
位となり、慶應法学部合格事例もあります。

 

何が他の教育機関と違うのでしょうか。

 

このように、ダントツの伸びを実現する成長力が、当塾の違いです。
全員に共通するのは、現実に伸びていることです。そして、合格していることです。
模試の結果が良いだけで、合格しないケースと、当塾の違いはここにあります。

 



それでも予備校や塾の暗記科目(英語、歴史)の授業がいいと思い込んでいる人へ

それでも予備校や塾の暗記科目(英語、歴史)の授業がいいと思い込んでいる人へ
私が教えると、
慶應大学受験生の中でもトップ1%になり、
一橋大学の受験生の中でもトップ1%になり、
偏差値20台の子が、約半年で慶應法学部に合格しても・・・・
それでも、(いいや、予備校や塾の方がいいんだ)と思う人もいるでしょう。

 

そういう人は、塾に通っている人が合格していて、塾に通っていない人が不合格になっていると考えています。しかしそうではありません。現実は、塾に通っている人も大量に不合格になっており、塾に通っていない人も大量に合格しています。

 

そして、偏差値を激増、成績を激増させている人は、ほとんどのケースで暗記科目の授業は聞いていません。なぜならば、そんなことをやっていると、時間が無くなってしまうからです。

 

合格者数はなんの判断材料にもならない
合格者数を簡単に伸ばす方法があります。大安売りをして大量に生徒を取り、ほとんど全滅させていくと、合格者数が伸びます。もう一つの方法は、資金力を増やして広告宣伝の範囲を広げていくことです。全国4000万世帯に広告を打つ教育機関の東大合格者数が多いのはこのためです。

 

合格率は母集団とカウント方法でクルクル変わり、信用もできない
合格率は、カウント数に不正があることがよくあります。また、第一志望学部合格なのか、第一志望大学合格なのかも不透明です。多くのケースでそのどちらでもありません。つまり、第二、第三のすべり止めに受かったという話で、それは当たり前ということになります。
あの塾は受かっているからという場合、不必要なサービスで多くの費用がかかる高額塾か、大安売りで合格者数が増えるのが当然の塾か、暴利を得ている塾(原価率が低い状態を維持することで、低品質サポート高額請求)かのどれかであることが少なくありません。このような現象は数字のマジックと言えますが、ほとんどの人は表面的な数字だけを見て、このような事情を判断しようとしてしまいます。大変大きな損失につながる考え方です。

 

慶應は覚えることで合格できる+・・・
原則として、覚えなければ受かりません。
覚えた量で受かるかどうかは決まります。
覚えるために最も効率の良い方法は、自学自習です。
そして、単に覚えるだけではなく、効率よく覚えて、忘れにくく、本試験で点数を取ることができる方法で覚えることが大切です。
当塾では、英語、歴史、数学、国語などで、ダントツ化してもらっています。
そして、上位1%(慶應受験生の中で1%、一橋受験生の中で1%)に入ってもらうことができるカリキュラムと、個別相談があります。
慶應大学に絶対合格したい人を支える万全の体制があるのは、このためです。

 

覚える+必要になってくるのは小論文
慶應大学のもう一つの特徴は、単に覚えるだけでも合格しにくいことです。慶應受験に際して、上位に食い込むことができる論述力を養成することが大切です。
この両輪が慶應受験の要と言っていいでしょう。



勉強できるかどうかはやる気で決まる。
やる気は、ノウハウとトレーナーで決まる。

 

多くの人は、やる気は本人の問題だと思っています。
やる気がない人は、根性がない人なのだと、多くの人は考えます。

 

しかし、やる気は、ノウハウの問題でもあります。
やる気を引き上げるノウハウがあれば、多くの人は、やる気が改善されます。

 

言い換えると、単にやる気を引き上げる方法を知っているか、知らないかの違いです。

 

やる気を引き上げる方法を知っている人は、大きくやる気を引き上げます。

 


 

スキルアップのコンサルタントだからこそできることとは?

 

私は「やる気専門の塾」も運営しています。



 

当塾のノウハウは、一般的な塾とは次元が違うと私は考えています。

 

記憶を日本トップレベルでサポートし、やる気も日本トップレベルでサポートするからです。

 

だから日本トップレベルの慶應大学に余裕で合格していただいています。
人のやる気は、ある程度科学的に高めることができます。

 

もちろん難しいこともありますが、人の精神構造には、原理原則があります。
この原理原則を逆算して設計すれば、やる気を引き上げるための、具体的な行動を導くことができます。

 

当塾で指導しているのは、このような科学的にわかっていることから導きだされた、やる気を引き上げるためのノウハウでもあります。

 



また、トレーナーをつけると、なかなかがんばることができない場合でも、がんばりやすくなります。

 

あなたのとなりで、トレーナーが、あなたがどのようにやっているのかを見てくれて、常にあなたに必要なアドバイスをくれれば、それだけあなたはがんばりやすくなるでしょう。

 

そんなわけで、よくダイエットや運動の分野では、トレーナーがつきます。
あなたがさぼろうとしたときに、厳しくいさめたり、時には、やさしくしかってくれることもあるでしょう。

 

ところが、勉強に関しては、トレーナーはあまりみあたりません。
もちろん、素人同然のトレーナーなら、たくさんいます。

 

しかし、素人があなたを見ても、素人の意見しかもらえません。

 

私は慶應受験生の小論文の答案も1万点以上添削してきました。
何をどうすれば、あなたが慶應大学に合格するのかを私はよく知っています。
多くの人がどうやって成功したのかも知っています。
多くの人がどうやって失敗したのかも知っています。

 

人の記憶に詳しく、何をどうやれば、多く記憶に残るのかも知っています。
どうやって問題集を復習していけばいいのかも知っています。

 

いつまでにどれくらいできていれば、合格しやすいのかも知っています。
成果が出る英語の学習方法も知っています。
成果が出ない、多くの人が予備校でやってしまう学習も知っています。
もちろん、小論文もそうです。

 

つまり、私は、あなたがどうやっていけば、もっとも受かりやすいのかを詳しく知っているということです。

 

情報の地獄社会で判断を誤る人が続出している

 

現代社会は、情報が簡単に手に入ります。
しかし、そのことで多くの人が損をしています。

 

特に慶応大学の受験に関して言えば、小論文の対策が大きな問題です。
慶應大学の小論文対策を間違うと、あなたの才能が豊かでも、非常に合格しにくくなってしまいます。

 

ところが、多くの人が、「単に有名予備校だから」「単に慶應対策とサービスに名前がついていたから」「直接会ってみたら信用できそうだったから」「説明会に行ってみたら、いい感じだったので」などの理由で、かなりいい加減に塾や予備校を選んでしまっています。

 

小論文の指導をどこにお願いするかで、あなたのキャリアが決まると言っても過言ではない状況があるということです。

 

あなたの経歴が、慶應大学出身者になるか、その他の大学になるか、ほんのちょっとした出来心の情報収集で決まってしまいかねないということです。

 

なぜでしょうか。

 

今の時代、情報はあふれているため、「自社の評判を引き上げるためのサクラ(自作自演)」や、「他社の評判を貶めるためのネガキャン」「一般人を装った逆ステルスマーケティング」などがあふれています。

 

また、SEOと言われる上位表示対策を施した大手の「多くのお金を持っている企業」のサイトが、上位表示されがちです。

 

ところが、多くの経営の素人の一般の方は、上位表示されているのだからよいサイトになのだろう・・・と思い込み、それらのサイトの情報を安易に信じてしまいがちです。

本当に良いので上位表示されているサイトと、単に潤沢な資金を持っているだけの企業を見分ける必要があるでしょう。しかし、そのようなことは、一般の人には困難を極めます。

 

また、最近の若い人は、あまり本を読みませんが、ネット上の情報は無料である代償としてだれでも手軽に書き込めるため、いい加減な情報が氾濫しています。

 

中には、実際に慶応大学に合格した人が書いた情報もあるでしょう。しかし、若い学生が書いた情報の中には合格後に気持ちが大きくなって書いてしまった誇張表現が目立ちます。(例:これが●●の最強の方法だなど)このようななんら根拠のない自分一人だけの体験談レベルの話が、ネット上にはズラズラ並んでいます。当然自分の英語力が高かったので慶應に合格したのか、才能が豊かだったので慶應に合格したのかは不明です。そして、多くのケースで、英語力や才能に恵まれた人が、慶應大学に合格しています。

 

このような情報を参考にする人は悲惨だと私は思います。

 

それでは、書籍ならば、安心なのでしょうか。
いいえ。
現代では、残念ながら、書籍も非常に危険です。
書籍の著者名を見てください。
書籍を、執筆する人が、ゴーストライターであったり、お仕事発注サイトで、仕事を丸投げされた素人であることが近年少なくないようです。

 

つまり、慶應大学など受験したこともない論文の素人が書いた「慶應大学の過去問題の解答例」が「模範解答」として、本に掲載されていることがあるようです。

 

このような書籍は、ほとんど実質的に学ぶものがありません。

 

なぜならば、そこで紹介されている内容も、ほとんどのケースで、単なるワンパターン解法の解説だからです。

 

~ワンパターン解法が増える理由と、通用しない背景~

 

ワンパターン解法が流行る理由は、教える側が何のスキルも知識も経験もなくてOKだからです。

 

ワンパターン解法とは、いわゆるマニュアル解法、マニュアル添削、マニュアル指導のためのものです。

 

大学の教授がダメだと断言する小論文指導がたくさん

 

筑波大学の名誉教授は、特定の便法に頼った構文指導(小論文指導)について、姑息であり役立たないと述べています。

 

立教大学の石川教授は、ワンパターン解法についてうんざりするという趣旨のことを述べています。しかも、すべての大学教員が口をそろえてそう言うと述べています。

 

国立大学の板橋教授は、特定の構文にはめる便法について、自分の頭で考えた形跡が見られないと述べています。

 

つまり、圧倒的に問題があるわけですが、多くの予備校や塾で指導されている小論文指導は、このレベルです。つまり、特定のワンパターン解法にはめる文章流し込みタイプのフォーマット指導が行われていることがほとんどです。

 

この問題は非常に深刻です。あなたは慶應大学の小論文について、この多くの大学教授が否定的に見ているワンパターン解法でなんとかしようなどと考えていませんか。

 

2019年の小論文の出題を見てもわかる通り、そのようなワンパターン解法はほとんど通用しません。また書いても大学教授がほとんど否定的に見ているわけですから、点数は低いでしょう。

 



小論文についての根本的な不合格要因


【本質的な問題点】
多くの受験生の最大の不合格要因とは、『テンプレート解法』で対処しようとすることです。


 

~世界の天才が集まるケンブリッジ大学~
私が大学院修士課程に在学していた時のことです。クラスメートの東大卒の1級建築士が、こんな発言をしました。

『ケンブリッジ大学の医学部の面接で、受験生が面接室に入ると、開口一番、大学教授は

「なぜ細胞は死ぬのかね?」と聞いた
らしいよ。』

 

写真:世界トップスクールのケンブリッジ大学(ノーベル賞受賞者多数輩出)

 

彼のケンブリッジ卒の友人は、家に遊びに来ていたそうです。
この質問は、学生の知性を推し量る質問です。どの医学書を開いても、なぜ細胞は死ぬのかについて、明確な答えは書かれていません。図書館で調べた知識やネタ本の知識で突破できるような試験をケンブリッジ大学は用意したくないと考えているのでしょう。慶應大学も同じです。

ネタ本を読んでも、どこにもなぜ細胞が死ぬのかについての答えはありません。また、誰かがこのネタを作っても、そんなものには意味はありません。当時私はこの質問を大変興味深く感じ、クラスメートと、細胞が死ぬ理由について、大学院で議論をしました。議論は、エントロピーの法則や永久機関の話に及びました。無機物からなぜ有機物が誕生したのか、そして、その有機物が進化の過程で、どのように細胞分裂という手段を形作り、40億年を超える地球の歴史の中で、生命活動のレベルを引き上げていったのか、議論は続きました。そして、生命に『死』というシステムが、太陽エネルギーを効率的に伝達するために組み込まれたのではないかという仮説に私は到達しました。
ここで正解主義の人は、正解にこだわります。正解こそが評価されると考えているのです。しかし、世界一の理系大学マサチューセッツ工科大学では、試験の答えよりも、そのプロセスを評価するそうです。その理由は、『答えだけが正解で、そのプロセスを考えることができない人間は、エンジニアとして最も危険だから』だそうです。日本で主に行われているのは、正解主義の暗記教育です。一方で、世界トップスクール(世界の数万の大学の中で上位5大学ほどのトップスクール)は、知性を求めており、どうやってその正解にたどり着こうとしているのか、その思考プロセスの巧拙、優劣を評価しています。

なぜ、細胞は死ぬのかね?というケンブリッジ大学医学部の面接の問いに話を戻しましょう。


ここで問われているのは、原因ではなく、理由です。

もしも、この問いが、『なぜこの試験管の中の細胞は、昨日死んだのか』と質問されれば、それは原因を問われています。このケンブリッジ大学の試験で問われたのは、原因ではなく、一般原則である理由です。知性は理由を要求するのです。物理学者のニュートンは、なぜりんごは木から落ちるのかという問いから、万有引力の法則を導いたと言われています。この考察も、なぜ今回目の前にあるリンゴは今落ちたのか?という問いではありません。リンゴが木から落ちるのであれば、なぜ月は地球に落ちてこないのだろうか?という考察が、一般法則発見の手掛かりになっています。ニュートンは、ケンブリッジ大学卒であり、微積分法、万有引力の法則、ニュートン力学などの発見者として、有名です。




筑波大学の名誉教授はテンプレート思考の「ワンパターン解法」の小論文本を鋭く批判した

“いわゆる「論文の書き方」指南書の大部分がだめな第六の理由は、構造的な論文を書くための単純で本質的根本的な原則を示さず、その代わりに小手先の姑息な—-結局あまり便利でない—-便法を伝授しようとしていることです。”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P38より引用

私は『脱テンプレート解法』を掲げ、『考える小論文』を提唱しています。そして、若い受験生に、どう考えるのかを指導してきました。その結果3年連続で全国1位、偏差値87.9などの報告をもらっています。一方で・・・

あなたは、「この小論文解法で受かる」という主張や説を見たことはありませんか?

テンプレート思考とは、大体以下のようなものです。
「〇〇方式小論文必殺法」
「〇〇の最強の書き方」
「譲歩構文法(確かに~しかし・・・)」
「反論の取り扱い法」
「原因を考えた後に対策案を書く」
「最初に〇〇する」
「発想法はこれを使う」



あなたはこのような「構文」「ワンパターン解法」を使っていませんでしたか?


ココがポイント



あなたは「問い」を書く論文指導を受けていますか?




偏差値87.9、2年連続偏差値85超え、3年連続日本1位輩出の『考える小論文』と、知性が落ちる『テンプレート解法』

~点数が低くなるテンプレート思考と「考える小論文」~




テンプレート思考は実質的には何も考えていません。考え方を教えてもらっているのではなく、「何も考えなくても文字数を埋めることができる考え方」を教えてもらっているからです。

このような、なんら知性を要求しない浅い考え方と、知性の限界に迫る『真の高みに到達する考える小論文』とでは、どちらがあなたの頭を良くして、難関一流大学に合格できるでしょうか。

言うまでもありません。答えは、『考える小論文』です。だからこそ、当塾の塾長である牛山の小論文指導により、小論文日本一が3年連続で出ているのです。

ごく一部の才能やセンスに恵まれた生徒だけが、上位の成績を収めることができる『テンプレート解法』に対して、当塾が指導している~脱テンプレート思考~『考える小論文』は飛躍的に生徒の成績を伸ばしてきました。



“大学教員として小論文の採点や実施に携わる立場から見た時、私を含めて多くの採点者が口をそろえるのは、まるで金太郎飴のような答案が並んでいることへの辟易感である。

立教大学教授 石川巧著 「いい文章」ってなんだ?P220より引用,2010,ちくま新書

ココがポイント



そして、この大学教授が書いた本には以下の内容も書かれています。

------------------ここから---------------------
このような環境の中で、論述的な文章を書いたこともない生徒たちに小論文の書き方を教えるために用いられるのが、一定のパターンに沿って段落ごとに文章を流し込み、形式的にそれらしい体裁を整える方法である。
だがこの苦肉の策は、いつのまにか小論文指導の基本として信奉されるようになり、実際に書かれる答案もほとんどがフォーマット化されていくことになる。
(中略)
そこに必要事項を落とし込んでいくことによって全体の構成を整えるやり方が伝授される。それを反復していれば、書くことへの抵抗感が払拭され、どのような問いかけにも対応できるようになるという幻想は、受験生はもちろん指導者のなかにもあるし、・・・

---------------------ここまで--------------------

P236より引用


テンプレート思考が危険な3つの理由とは?
理由1:大学の教員とのイタチごっこ
~今後ますますワンパターン解法は通用しなくなる~

あなたは、慶應大学の教員が、ワンパターン解法のテンプレート思考で入試をすり抜けられるほど間抜けだと思いますか?

大学側は、何も考えることができない受験生を合格させたくないと考えています。言い換えれば、だからこそ小論文試験が用意されています。それにも関わらずテンプレート思考で受験生が受験するとどうなるでしょうか。対策が強化されます。


図式化問題の強化 2016.2017年度 総合政策学部
図を描かせる問題というのは、作図力を見る問題ではありません。テンプレート解法で試験を潜り抜けようとする学生の文章力に惑わされずに思考力を見ることが主眼であると考えられます。ワンパターン解法で対策をしようとしているあなたは、既にもう対策を始められている可能性があります。それにもかかわらず、まだあなたはワンパターン解法で試験をすり抜けようとしているのですか。そのようなリスクを冒す意味はありません。


変則的な問題の追加(物語を作りなさい)2018年度 環境情報学部
2018年環境情報学部の入試問題は、物語を作りなさいというものでした。原因を書いて対策案を書けば受かると、ワンパターン解法を教えられていた受験生は、苦しんだでしょう。英語ができるか、一部の才能やセンスがある受験生が合格しました。


理数系的な問題の出題 2018年総合政策学部
内容の理解を問うパズルのような問題が出題されました。結局のところ、どのように述べるかというよりも、考えることが純粋にできるかどうかが問われました。

大学側とのいたちごっこは昔から続いています。この意味のない連鎖を断ち切る方法は簡単です。あなたの知力を伸ばし、考える力をつければよいのです。そのための脱テンプレート思考の考える小論文教育が当塾の指導です。そして、ダントツの成績アップを実現してきました。




理由2:能力が低いと考えられてしまう
~センスや知性は能力の高さの一部~


1.ピラミッドストラクチャーを使えばいいなどというのはテンプレ思考の典型
私が拙著『慶應小論文合格BIBLE』を書き、その中でフレームワークを紹介してから、マネをする塾が続出しました。フレームワークと言えばかっこうがいいからです。その典型はピラミッドストラクチャーです。しかし、このフレームワークの間違った使い方が、流行ってしまいました。思考に関する素人が、フレームワークはこうだろうという具合に本を斜め読みして、勘違いをして、受験生を教えるようになったことが原因です。


2.慶應法科大学院主席合格の弁護士は、構文思考を否定
構文当てはめ型の解法について慶應法科大学院主席合格の弁護士は、『構文の使用は、受験心理として分からないことはないものの出題の根本理念に反し大変危険である』と『論文センス錬成道場』という書籍の中で断じています。ワンパターン解法はどのような論文テストでも危険だということでしょう。


※ご注意:この本は、小論文の本ではなく、法律論文対策の本です。



3.構文に当てはめただけの妥当性の低い論考
“試験答案を迅速に要領よくまとめるためにもっとも肝心なことをひとつ挙げよといわれたら、「試験の問が何か、どういう種類の問いかをよく確かめ、それに答えること」と申し上げたい。”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P51より引用

ココがポイント



あなたは設問の要求よりも、解法や構文を重視した書き方をしてしまっていませんか?

近年設問の要求を無視して、構文(ワンパターン解法)を押し通す答案が目立つようになりました。澤田名誉教授が述べるように、非常に危険な考え方です。


原因を書いて対策案を書く答案や、『確かに~しかし・・・』と書く答案は、大きく減点されることが非常に多いものです。ほとんどのケースで、これらの答案は、構文に当てはめることだけを目的として書かれており、肝心要の内容が無いものがほとんどになってしまっています。構文に当てはめたので、正解だろう・・・という勘違いが、内容を不適当なものにしてしまっています。


構文に当てはめている文章を見た教員の心理は次のようなものです。


またこの解法か!正直ウンザリだ。この子も考える力が無いからこんなのに頼ってめちゃくちゃな文章を書いてしまうんだろうな。なんだかこういう自分の頭で考えることができない学生や、問いを無視している学生、自分で考える努力をしようとしない学生の答案を見ているとイライラしてくるな・・・


そして、(こんなの35点くらいだろう)などと思われてしまうことも多いでしょう。




理由3:論文ではなく作文になってしまう
~世界標準の書き方は序論・本論・結論~

序論とは問いがある段落であり、本論とは、論証している段落であり、結論とは、結論が書かれている段落のこと


1,受験生が何も知らないのを良いことに言いたい放題の広告宣伝が横行
“論文参考書のだめな第三の理由は、理論のあいまいさ、非論理性と複雑さです”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P33より引用
ココがポイント



あなたは複雑すぎる「構文」を詳しいから良いやり方などと勘違いしていませんか?

いろいろな本やウェブサイトでは、小論文の広告宣伝が踊っています。どの小論文指導も、『我こそは正しい指導なり』と主張しており、結局のところ、点数が上がると謳っています。しかし、本当にそうなのでしょうか。複雑すぎる解法が提唱されていることも少なくありません。大量に受験生を確保する大安売り塾では、受験生がたくさんいるので、才能豊かな学生は上位の成績を取ることもあります。しかし、そのような学生は何もしなくても最初から良い成績を取れた可能性があります。論文の世界標準の書き方とは、序論・本論・結論です。


“序の問と結の答をアウンの呼吸で結びつけることです”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P74より引用

ココがポイント



あなたは問いと結論がつながった小論文を書いていますか?

どのような小論文の答案構成が良いのでしょうか。以下の図を参考にしてください。


図:拙著「慶應小論文合格BIBLE」より引用抜粋
私が運営する塾では、このように、適切な論文の書き方に沿って指導が行われています。


“論文書きに必要なのは、どの県で受験してもどんな形式で出題されても臨機応変な対応を可能にさせる、もっと深く本質的な根本原則中心の準備であって、そこから目をそらせて今あげたような、いずれも表面的、偶有的、非本質的な要素や分類に注目させる指導は脱線指導と言わざるを得ません。”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P34より引用

ココがポイント



あなたはシンプルな書き方ではなく複雑な構文を利用してしまっていませんか?

どのような大学の教員でも、この序論・本論・結論の大原則に反論する人はいないでしょう。この論文構成は、それくらいに当たり前の、大枠なのです。


2.言葉の当てはめゲームでめちゃくちゃな指導(その場逃れ指導)
結局のところ、よく分からない構文指導では、『こんな感じの構成』という大雑把な構成について、すべての解答例が、この構成でOKになっているなどと説かれています。しかし、現実には、単にそれっぽいことを、文章力があるおじさんが書いているだけ・・・などという事も少なくありません。要は、その通りに書いたから、その解答例になったというよりも、無理やりに過去問題を解いた時に、この話の展開になんとなく、それとなくすると、こういう答案を作ることもできるよ(ただし、この模範解答は、けっこう文章を書くことが得意なおじさんが書いているので、それっぽく見えているだけ)ということが少なくありません。


このような多くの小論文本の現状に対して、筑波大学の名誉教授は、『その場逃れの指導である』と厳しく批判しています。


論文の本質を指導しないばかりか、特定の構文や解法で受験生をけむにまき、実質的に書籍の大部分が解答例で埋め尽くされ、肝心要の論文指導が何もできていないと、筑波大学の名誉教授は述べています。筑波大学の名誉教授は、このような小論文指導が、小論文を教えることから逃げているばかりか、不適当な内容を教えているということを鋭く見抜いているということです。


“つまり論文とは、一定の明確な問いを設定して、それに答えるもの”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P18より引用

ココがポイント



あなたは問いなど設定しなくてもいいと勘違いしてしまっていませんか?

この言葉は、筑波大学の名誉教授が書かれている「論文のレトリック」の第一章、「よい論文とは」という最初の章から引用しました。問いがないテンプレート解法は、多くのテンプレート解法の中でも危険度の高いものであると言えるでしょう。

この後に、著者は、良い論文について、「統一」「連関」「展開」が重要であると述べた上で、統一について以下のように述べています。

------------------ここから---------------------
統一とは、主要な問、主問が、論文の大黒柱ないし、焦点として全体を貫いているということです。
---------------------ここまで--------------------
同著について、P19より引用


ココがポイント



あなたは論文で問われている設問と無関係な前提をダラダラと小論文に書いてしまっていませんか?

3.東京大学大学院の教授は、一つの問いに一つの答えを書けと指導
論文と作文の違いは論点があるかないかです。言い換えれば、論点を中心に書かれたものが論文であり、作文は論点を中心に書かない文章と言えるでしょう。例えば、原因を書いて対策案を書くような論文や、確かに〇〇だ、しかし、〇〇だと主張するような論文は、ほとんどのケースで、論点がズレてしまいます。その理由は、いくつも主張することにあります。論文の型を教えずに、構文(ワンパターン解法)で教える小論文指導は根本的に間違っていることが少なくありません。




脱テンプレート思考の『考える小論文』で、これらの問題は解決します

次の図を見比べてください。
~点数が低くなるテンプレート思考と「考える小論文」~

あなたはどちらの小論文を書きたいですか?そして、あなたが大学の教授なら、左の学生と、右の学生のどちらが欲しいでしょうか。


解法ステップが組まれている小論文は左側です。考える小論文は右側です。




分析という言葉にまどわされてはならない。原因の原因を考えても何も分析などしていない

私は経営学修士の学位を持っている分析のプロです。MBAホルダーと一般的に言われるMBAの学位を持っています。私はマッキンゼーと言われる世界一と言われる分析・思考集団から、物事の分析や思考方法を大学院でみっちり仕込まれました。その経験から言えば、原因を考えるのは、分析ではありません。思っただけです。

つまりこういうことです。

・何か思ったことをこう書く
・何か思ったことをこう書く
・何か思ったことをこう書く
(その都度テンプレート思考)



ココがポイント



あなたは原因を書けば一段レベルが高い分析ができているなどと勘違いしてしまっていませんか?




とどのつまり、何百時間もの指導のノウハウが実質的に〇〇?

“市井に氾濫している論文参考書のだめな第二の理由は、そのような参考書の理論編と実践編との間の食い違い、ないし矛盾です。”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P32より引用

ココがポイント



あなたはこの解法で「ほら解けてる」という主張をうのみにしてしまっていませんか?
大学の教授は見抜いています。何を見抜いているのかと言えば、「解答例が盛沢山」の参考書は、多くのケースで、最初に提示したワンパターン解法が実は答案作成時に、かなり適当に処理されていることです。しかし、まだ文章を書く技量が少ない受験生はこの点をなかなか見抜けないでしょう。その場逃れの解答例が多いのが実情です。


内容が無いことについて、現代文講師の林氏は、『スッカスカのカッスカス』と言いました。

ほとんどの小論文指導は、どんなに指導時間を伸ばしても、点数が上がらない性質を内包してしまっています。どこに問題があるのでしょうか。

根本的な問題点は、テンプレート思考のワンパターン解法を教えてしまっていることです。
この場合、何百年分の過去問題解説があったとしても、教えていることは、たった一つ、3分で学べる内容なので、




まるで宗教の洗脳活動のように、

ゼンブこの解法でうまくいくようになっている
ゼンブこの解法でうまくいくようになっテイル
ゼンブこの解法でうまくいくヨウニナッテイル



と指導がずっと繰り返されます。繰り返されているうちに受験生も(あれ?そうなのかな?これって本当なのかな?信じちゃってもいいのかな??)などと思い始めるのかもしれません。つまり、結局指導内容はずっとこんな感じです。

ほら、この問題のこの年もこれでいける
ほら、この問題のこの年もこれでイケル
ほら、この問題のこの年もコレデイケル


という解説が、何十時間、何百時間と繰り返されるということになってしまいます。


問題は深刻です。

私はお仕事発注サイトで、『模範解答募集』という内容を見たことがあります。お仕事発注サイトで、慶應大学の過去問題の解答例が募集されており、『それなりの内容でなければ突き返しますので』などと発注されているのです。

これを見た時に私は目を疑いました。
問題の解説は自分でやっている場合があり、問題の解説は自分で行うけれども、解答例はおじさんに発注しているのです。


学生は大事な将来と、キャリアを台無しにしてしまうかもしれません。そのことが一番の問題です。



減点対象を知ることが大切

問題は、情報に価値が無いことではありません。情報がスカスカであるというのは厳しい物言いではありません。本当はもっと恐ろしいと私は考えています。ここまでにご紹介したように、東大の大学院教授が述べているように、これらのノウハウは、論文の原理原則に反するということです。言い換えれば、減点対象になり得る可能性が高いということです。


テンプレート思考は古い時代遅れの解法。古くない新しい『考える小論文』

小論文指導本の95%は不適当な内容である
筑波大学の名誉教授は、このように述べました。


ココがポイント



あなたは出版された書籍でありさえすれば、どれでも信用できるなどと思い込んでいませんか?
テンプレート思考は、新しい解法でも何でもありません。何十年も昔から繰り返しいろいろな人が、テンプレート思考論法を提唱してきました。そしてどれもこれも、その解法で解答例を作った・・・ということになっていることについて、強く批判したのが上記の筑波大学の名誉教授です。


どれもこれも、ごまかしだらけの「その場逃れの解答」になっているというわけです。


「いや、当てはまってるじゃないですか」


と、解答例作成者側の人は必ず言うでしょう。しかし、その内容は、設問の要求を無視という致命的な失敗をしてしまっているものがほとんどです。そして、「当てはまっている」という考え方もほとんどこじつけになっているだけということが少なくありません。



原因を書いて対策案を書く書き方が、妥当な書き方に当てはまるかどうか
ここまでにご紹介した筑波大学名誉教授の見識から見た場合、以下の内容はほとんどすべて非対応であると考えられます。


法学部:過去30年間すべて当てはまらず
文学部:過去30年間すべて当てはまらず
経済学部:過去30年間すべて当てはまらず
総合政策学部:設問に恵まれた一部の説明問題が当てはまることがある。
環境情報学部:設問に恵まれた一部の説明問題が当てはまることがある。


例えば以下の問題を見てみましょう。

2018年総合政策学部 設問3(メイン論述問題)
問い1、2の解答を踏まえて、さらに、資料1から6も参考にしつつ、上記の5つのルールに対して、党首選のルールとしての望ましさから、相対的順位をつけてみよ。その際の根拠も書け。(600文字)


原因を書いて対策案を書くような書き方は全く通用しないと言っていいでしょう。


それでも・・・

どんな問題が出題されても、「あてはまっている、これでOK」と答え続けなければならない宿命があるので、このような「テンプレート解法」指導者は、「全部当てはまっていて大丈夫、これでイケル、受かる」と強引に言い続けるしかないのです。




一方で当塾が提唱する「考える小論文」は、次世代の未来の小論文指導です。

当塾では、右脳を活用した速読や、高次元の思考法、感情設計理論に基づく文章術など、次世代のスタンダードとなる指導が少なくありません。言い換えればだからこそ、3年連続全国1位の実績が出ていると言えるでしょう。



宿題システムは「教えられる量」、「頭にインプットする量」が少なくなる「満足主義的指導」であることが多い~ただでさえ時間が不足していて、知識も不足している~

こんなに少なくても受かるんだ・・・と受験まで思い込むことが危険

近年塾で「宿題」を出される「宿題システム塾」が増えるようになってきました。この宿題システム塾の本質は、学習管理ではありません。「少ない学習量で受かる」という触れ込みが、事実上のこれらの宿題システム塾の指導方針であることが少なくありません。




ノウハウの量が少なすぎるから成立しているだけのこともある~

現実には、多くの受験生は、圧倒的に論文作成技術が不足しています。そのため、多くのことを短期間でマスターする必要があります。しかし、その必要は無い・・・このたった一つの「ワンパターン解法」を覚えれば、あとはゆっくり少しずつこの「ワンパターン解法」を問題に当てはめる練習をすればよい・・・・


そんな指導が行われた場合、生徒の側は大喜びです。何しろ、何も勉強する必要がほとんどないからです。

しかし、考えてみればすぐに分かることです。
もし仮に、そのワンパターン解法で、受かるのであれば、明日からあなたでも極端な話塾長になって教えることができるでしょう。なぜならば、実質的にはサポート内容は、そのワンパターン解法の指導だからです。


“第一の理由(市販の小論文参考書がだめな第一の理由)は、論文の書き方とうたいながら結局は、文章作法、表現中心の作文論になっていることです。”

筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P31より引用
※(カッコ)は文脈より牛山が内容を補足。

ココがポイント



あなたは論文の勉強をやらず作文練習に力を入れてしまっていませんか?
澤田名誉教授が強く批判しているように、多くの小論文本は、ワンパターン解法を教えて、あとは、作文練習をやらせます。ワンパターン解法の練習や作文練習帳の練習をやるなら、塾は不要です。テキストを買ってきて、自宅でもくもくとやれば、その方がはるかに速く練習帳を前に進めることができます。そもそも「宿題システム塾」はこのように、本来まったくサポートの必要が無いところに対して、「あれをやろう」「これをやろう」という指示があるだけ・・・というのが特徴です。


それでも、学生の側は、何をすればいいのかが分かった・・・そして、少し年上のお兄さん、お姉さんと話すことができて、安心できた・・・だからこれならできるし、続けられる・・・そして何より、これで受かると言ってくれている・・・


このように実質的には何も教えてもらっていなくても、単に見てもらっていて、雑談もできるというだけで満足をしてしまうことがあります。




パターン解法の末路

“徹底した「パターン練習」を積み重ねたであろう受験生の「答える」作業の手前には、「考えている」過程が見出せないのです。。”

板橋教授執筆「AO・推薦入試面接・小論文対策の極意」P37、引用

あなたは、思考パターンを「ワンパターン解法」に入れ込んでも、



考えているのだから、深く考えることができているなどと勘違いしてしまっていませんか?現実には何もこの学生は考えていないと思われているということです。

それもそのはずです。テンプレートにはめる考え方は、どんなに原因の原因を考えても、全く論理的ではない見せかけの浅い考えだからです。


板橋教授は豊富な経験からこのように書籍の中で述べています。
結局のところ、考える方法を教えてもらっていると受験生は勘違いしています。
しかし、その「方法」重視の考え方は、ほとんど何も考えていないということが見抜かれてしまっています。


ココがポイント



あなたは構文思考を見せれば一段と考えることをアピールできるなどと勘違いしていませんか?

そして、板橋教授は次のようにも述べています。

——————ここから———————
パターン学習は、指導する側からすれば、受験生一人ひとりの能力、個性など、指導者にとっての不確定要素に左右されずに済み、受験生一人のひとりの欠点を隠すことにより、失敗から遠ざかる最も簡単で有効な方法であると思われるのかもしれません。
受験生の側からしても、「自分で試行錯誤しながら模索していくのが本当の実力がつく勉強法だ」などと正論を言われるよりも「これをやれば大丈夫」ということを示してもらった方が、労力を効率よく使え、勉強という作業の方向性も見えて、安心して飛びついてしまうのかもしれません。
しかし、この「パターン学習」が徹底されると受験生は、我々大学の教員の立場、あるいは受験生本人にとっても、とても困った状態に陥ることになります。
それは「自ら(試行錯誤しながら)考える」という最も大学生あるいは社会人になってから必要な能力からどんどん遠ざかることになるからです。
「パターン学習」に慣れてしまった人は、何でもパターンを記憶しようと努力し、パターンに則って物事を処理しようとし、そして型にはまった考え方、行動から逃れられなくなり、パターンから外れるような物事(社会に一歩出てしまえば、世の中はそのような物事だらけですが……)にひとたび出会 ってしまうと、対処できずに思考停止状態になり、立ち止まってしまう、あるいは精神的にダメージを受けて立ち上がれなくなる、パターンにあてはまらない人、ものを避けて生き ていくようになる、今までにない新しいアイデアが浮かばない、今まで経験したことのないような困難に直面すると、正面から対処せずに諦めてしまう、など既に学生や社会人とな っている最近の若い人たちが陥りがちと言われている問題に直面することになります。(P39、40引用)

———————ここまで——————–




強烈に評価が下がるのにあなたはパターン構文を学びますか?

受験で試されているのは、あなたの主体性や、思考力です。
仮に考えることができていなくても、少なくとも自分の頭で考えようと格闘した受験生の答案には、教育者は拍手を送るものです。


以下の文章も読んでみましょう。
——————ここから———————
徹底したパターン学習を行って「準備万端」の受験生は我々にとって、少々極端な言い方をすれば、無難なワンパターンな答えを考える作業をせずに量産してしまうロボット(最近のロボットは思考能力が備わってきていますが・・・・・)のようで、個性が隠れて見えない人物に見えてしまうことになります。(P41 引用)


知識はもちろん大事ですが、 知識を丸暗記した記憶そのものが大事なのではなく、いろいろな断片的な知識をいかに普段から集めて自分のものとし、質問の意図、問題に合わせて取捨選択して引きだし、組み立て、答えとしていかに形にするか、という思考力が求められているわけです。(P43、引用)
———————ここまで——————–



法律試験ではない小論文では、論証集の利用は危険

法律試験は、ある程度覚えているかどうかがチェックされています。しかし、小論文試験は違います。


——————ここから———————
このタイプの受験生の行動を紐解くと、問題文を「読んだつもり」になったあと頭にあることは、「自分がこれまで先生に習った想定問答のパターンのどれにあてはまるか、あるいはあてはめられるか」です。あるいはこんな風にも言えるでしょう。「この問題の答えを、自分の受験勉強の中で暗記してきたいずれかの解答パターンになんとか持ち込めるだろ うか?」と考えるのです。
そして次に解答するように求められた分量(字数)に意識がいくわけですが、何となく「多いなぁ」と思ってしまいます。そして「この字数を埋めるには、あのパターンとこのパタ
ーンとあの内容とこの内容で埋めれば……」などと「漠然と」・考えながら、「多い文字数を埋めなければいけない、埋まらなかったらどうしよう」という恐怖心と闘いながらも、あせって「いきなり」解答用紙のマス目を埋めて書き始めていきます。(P52,引用)
———————ここまで——————–



ココがポイント



あなたは論証集を活用すれば、効率的に小論文の勉強を進めることができるなどと考えていませんか?



小論文試験で見られているのは暗記力ではない


小論文試験では、応用的思考力や、洞察力、柔軟な思考力や構想力、問題発見・問題解決力が見られています。
引き続き板橋教授の見解を部分的にご紹介しましょう。

——————ここから———————
大学は「考える」ことのできる人材を求めているのであって、「暗記力」のある学生を求めているわけではないからです。(P70 引用)


「想定問」を想定することは非常に有益ですが、同時に「想定答」を作り、「想定問答」をセットで暗記しようとする作業は、受験生にとって有益とは言えません。(P123 引用)


「想定答」の最大の弱点は「応用が利かない」ということです。(P124 引用)


試験官の目に映るあなたはなにしろ「思考していない」という印象が強く残ることになるのです。
それは大学において物事をしっかり「考える」人材を養成したい、そういう素養を持った学生を入学させたいと願っている大学側にとっては、知識の丸暗記のみが得意である「必要としない人材」と評価されることにつながるでしょう。(P125 引用)

———————ここまで——————–


ココがポイント



ネタを活用する方が効率的などと考えていませんか?




SFC受験生は絶対に読んでおかなければならない「非典型の知性の理解」

こちらの記事は、最重要関連記事です。SFC受験生はこれを知らずに受験すると不合格の可能性がアップします。




慶應SFCの学部長であった国領教授が述べる「SFCが欲しい人材」とは?
この動画はいつまでアップされているか分かりません。今すぐ「SFCが欲しい人材」を、動画を再生してチェックしましょう。

知性とは何か




私自身SFC一発ダブル合格、
慶應SFC6年連続ダブル合格者輩出、
慶應SFC総合政策全国1位(小論文)
慶應SFC環境情報全国1位(小論文)
約2400人中小論文全国模試全国1位(三田の学部)
偏差値85以上の報告を2年連続でもらう(小論文)

こんなことがなぜできるのでしょうか?
テンプレート解法を使わず、
知性を育む小論文教育をやっているからです。

 



それでもパターン解法にもいいところはあるのでは??


それでも、パターン解法にもいいところがあると考える人もいるでしょう。
まず、そもそも合格者がいるということを気にする人もいるかもしれません。ところが、合格者がいることは、何の参考にもなりません。なぜならば、試験は点数が高ければ合格だからです。そもそも、点数が下がる方法で合格する人は次のどれかです。

  1. ①そもそも頭がいいので、何を書いても受かる。
  2. ②そもそも英語やその他の試験の成績が良いので受かる。
  3. ③ラッキーで受かる。(試験の問題形式からたまたま減点されない。)

そして、安売り塾の場合、大量受験するので、必ず合格者が出ます。このような単純なカラクリに気づかず、なぜ合格できているのかが分からない場合、何がいいのかがさっぱり分からなくなってしまいます。


そもそも、大学教授がダメという論文の書き方は原則ダメです。大学とはそういうところであり、大学教授は論文を書くプロです。論文を書くプロは博士課程を経た人です。

それが大学という機関です。大学生はまだ論文を一つも書いたことが無い人です。従ってネットに転がっている大学生が書いたような論文の書き方は何の参考にもなりません。


ワンパターン解法の最大のメリットは、何も考えなくていいことです。頭を使わないので、文字を埋めやすいというメリットがあるでしょう。

しかし、まさしくこの最大のメリットこそが、大学教員の嫌悪感の対象です。大学とは学問をするところです。その学問をするところ、ましてや慶應やトップスクールを受験する人が、その知性が自分には全くありませんと、白状するようなもの、それがワンパターン解法です。
そして、ワンパターン解法は以下のような強烈なデメリットがあります。

【ワンパターン解法の強烈な危険性】

  1. 1) そもそも解決策など求められていないのに解決策を提示してしまう。(石川教授は、短絡的な解決策の提示について評価できないとコメント。そもそも求めていない。)→小論文は解決策を書く試験ではありません。
  2. 2) 問われていないことを書くので論点がズレてしまう。(論点がズレた論文は、論文試験では最も低評価です。)
  3. 3) 複数論点が生じてしまい、論文を書く力が無いと思われてしまう。(論点を一つに絞るのは、論文の最も基本的な部分です。)
  4. 4) この受験生は自分の頭で考える力が欠落していると思われてしまう。(知性を疑われてしまう。また、安易な方法で論文テストをすり抜けようとしているその根性が、知性を評価する大学という機関の教員から見て低く評価されてしまう。)
  5. 5) 試験対策が、安易で手軽な方法で行われていることを大学側も知っているため、何らかの対策が講じられてしまう。
  6. 6) 原因を書いて対策案を書くなどの「原因論法」をやっている場合、そもそも原因が単なる自分の推測であるため、論理思考ができない人というレッテルを貼られてしまう。

→※この点については、メルマガ登録特典の「丸わかりガイド」の中で詳しく解説しています。「落ちる人のSFC対策、受かる人のSFC対策」という記事で動画付きで詳しく解説しています。(法学部・文学部受験生も必見)

たった一度しかない人生の貴重な受験機会を、このような危険だらけの方法で突破しようとする場合、どんなメリットがあるでしょうか。単に、少しだけ書きやすくなるかもしれないというわずかなメリットと、これらの強烈なデメリットを比較した場合、ワンパターン解法を選択する意味はほとんどないと言えるでしょう。



文章を書くのが苦手な受験生ほど制限時間内にマス目を埋めることに意識が奪われ、「なんとなくそれらしきこと」、「表面的に整った内容」をツラツラ書いてしまう傾向があるが、そんな答案が評価されるはずはない。

立教大学教授 石川巧著 「いい文章」ってなんだ?P240より引用,2010,ちくま新書


大学の教員が評価されるはずがないと自分の著書で断言するような書き方がワンパターン解法です。ワンパターン解法とは、考えるステップと書く内容が固定されているものです。最初はこれを書く、次はこれを書く、その次はこれを書く、このステップと考えるステップが一緒になっているものが、減点対象となる書き方です。原因を書いて対策案を書く、確かに~しかし・・・と書く、このようなやり方をしないことが大切です。

この「少し文字を埋めやすくなる」というたった一つのわずかなメリットすら、実を言えば、ほとんど意味がありません。なぜならば、思いつかない、書けないという悩みは、簡単に別の方法で解決できるからです。



ココがポイント



牛山との受験相談の内容はチェックされたでしょうか?以下のプレゼントを受験相談で受け取ってください。その受験相談の場で、どういうことなのかを具体的に詳しく説明しましょう





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速く読んで点数を取る



慶應大学の小論文試験では、時間内に小論文を書ききれない受験生が多くいます。時間内に小論文を書くことができない問題を解決するには、速く読むことが大切です。しかし、ここで問題があります。単に速く読むだけで点数が取れない読み方が氾濫しています。この問題を解決するための講座を作りました。



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慶應大学の過去問題や、当塾のオリジナル問題について、小論文を書いていただければ、その内容を相談時に無料添削します。

通常牛山の小論文添削は1万円以上しますので、大変お得なプレゼントとなっています。




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できる限り、第1,2希望とは別の日付でご記載ください。
2日後以降の日付をご記入ください。





【マニュアル解法の恐ろしさ】


マニュアル解法は、本来であれば、設問を読み、どのような問題でも柔軟に対処しなければならないわけですが、「そんなことをする必要はない」と指導します。つまり、このワンパターンの解法に文章を流し込んでいけば、それで自然に合格答案ができるという理論に立脚するのが、マニュアル解法・ワンパターン解法です。

 

ほとんどの受験指導機関は、このワンパターン解法を教えてしまっています。このようなワンパターン解法を、筑波大学の名誉教授、立教大学の石川教授、国立大学の板橋教授らが、その著書の中で強く批判しています。

 

【マニュアル添削の恐ろしさ】


マニュアル添削とは、素人に添削マニュアルを渡し、ほとんど何も考えずに、そのマニュアルに従って、機械的に添削する添削作業のことです。

 

多くのケースで、特定のワンパターン解法を指導する受験機関では、添削者にこの添削マニュアルが手渡され、特定のワンパターン解法にはまっているかどうかがチェックされます。
しかし、このような、論文対策は非常に弱い、もろいのが特徴です。

 

なぜならば、そもそも論文というのは、マニュアルなどに基づいて審査されるものではないからです。あなたが受験する大学の教授は、大学生の論文をマニュアル添削などしません。もともと、論文を書く能力が高い人物が集まり、大学は運営されています。つまり、大学の教員とは、論文を書くスキルが高い人物と言えるでしょう。

 

特に、特定のワンパターン解法は、その解法そのものに何の力もないわけですから、その特定の解法にはまっているか、はまっていないかなどをチェックされても、そのこと自体に何の意味もありません。

 

ところが、小論文の添削というのは、何をアドバイスされても、添削ということになってしまうので、かなりの程度雑なダメだしがなされるだけでも、「あなたの小論文を徹底的に添削します。」などと宣伝されているのが実情なのです。

 

本当は徹底的に添削されているのではなく、かなり雑に、それも、腰が抜けるほど雑に添削されていることが少なくありません。

 

その典型は、学生アルバイトへの丸投げ添削です。



~学生アルバイトへの丸投げ添削~

そもそも、ワンパターン解法を身に着けた学生というのは、本来であれば受かることができなかった可能性が大のラッキー合格者か、英語ができる、あるいは非常に文才などに恵まれた人物です。それらの学生は、教えるプロではありません。つまり、自分がなぜ合格できたかもわかっていない状態で、「何度でも実力がない学生を慶應大学に合格させる」という意味での、再現性のある指導ができる道理はありません。

 

そのような、これから将来に向けて実力をつけていくであろう若い学生に仕事を頼むのは、悪いことではありません。なぜならば、彼らは才能豊かであり、意欲もあることが少なくないからです。しかし、若いために実力は十分ではないと言えるでしょう。また、彼らは学生であり、教育者ではありません。教育に関する知見も経験も圧倒的に不足しています。

 

そのような若い学生と、経験豊かなベテラン教師がタッグを組み、添削をするのはよいと思います。少なくとも、そこに明確な役割分担と、どのような戦略で、添削作業を通じて、学生の論文学力を高めるのかについての十分な考察があるのであれば、よいでしょう。

 

しかし、そうではなく、本当に自給1000円程度の素人学生にすべての仕事を丸投げしてしまう塾がたくさんあるようです。

 

このような一種無責任ともいえる行為は、経済面でも非常にばかになりません。
毎月のお月謝が3万円なら安いと誰もが思うでしょう。しかし、その3万円の実情が、これでうかるという根拠の無いワンパターン解法や、原価1000円程度の添削の場合、受講生は、ほとんど原価1000円のものに対して、3万円を毎月支払っていることになります。

 

加えて、合格の保証がないばかりか、その可能性は大きく下がるわけですから、将来の自分自身のキャリアが慶應ではなくなるという意味で、大変な損失をダブルでしていると私は思います。

 

【マニュアル指導の恐ろしさ】

マニュアル指導の場合、実質的に何も指導はないのと同じです。
なぜならば、ワンパターン解法は、一般的に3分で学べるからです。

 

ところが、始末が悪いのは、受験生の側も、あまり勉強したくはないということです。

 

勉強しなくても、慶應大学に受かることができるの?では、やろう・・・こんな安易な考えで、小論文対策をする人が少なくありません。

 

当然ですが、普通に考えればわかることですが、3分で学べる対策で誰でも慶応大学に受かるなら、慶應大学は、ばかみたいな大学ということになってしまうでしょう。

 

現実には、論文は一番難しいからこそ、慶應大学が用意しているのです。

 

これらの危険な小論文添削を解決するだけでなく、この上なく丁寧な小論文添削サービスを考案しました。

 

《慶應クラスの小論文添削が選ばれている3つの理由》

 

理由1:牛山が直接添削する贅沢な体制
塾生の数から言えば、本来であれば、全員の小論文を添削することは不可能に近いのですが、この問題を当塾は解決しました。その方法は二つです。一つは、小論文添削ソフトを用いて、添削を素早く高品質にしたことです。二つ目の方法はダブル添削です。当塾では、素人があなたの将来を決める小論文の答案を見ることはありません。

 

理由2:あなたの志望学部にあった慶應生によるダブル添削
例えば、法学部受験生に対しては、法学部の慶應生、経済学部の受験生に対しては、経済学部の慶應生という具合に、あなたの先輩が、あなたを慶應大学の志望学部に導きます。ダブル添削システムは、当塾独自の添削方法です。一般的には、多くの塾や予備校で、一人による雑な添削が行われがちです。一人の先生があなたの小論文を見ると言っても、限度があります。そこで行われるのは、徹底した添削とうたわれながらも、徹底した時間削減添削であることが少なくありません。例えば、一人に10分程度しか時間を割かないような添削は普通に行われています。このような添削の場合、受講生は添削を受けても、結局何がどうだったのか理解していないことが少なくありません。目の前で手早く説明されると、分かったような、わからなかったような気になるのですが、「それでは、自分で説明してください」と言われた場合、ほとんどの受験生は何も答えることができません。これは受験生が悪いのではなく、勘違いの理解しか作ることができていないことが原因です。授業中にノートをとるのも同じような理由です。天才以外、ノートをとらなければ頭に入りません。先生がきちんと板書きをして、何がポイントなのかを適切に端的に教えてくれる時に、生徒は理解して、記憶します。このような連続の先に、実力アップがあります。

 

理由3:成果につながりやすい添削ソフト
当塾では、小論文添削ドクターというソフトウェアを用いて、小論文を添削しています。このソフトの特徴は、学習者の学びが大きくなることです。

 

 

学習計画の管理で、より確実に慶應大学に合格する力を養成する

 

結局のところ、合格できるかどうかは、適切に学習ができるかどうかで決まります。
ところが多くの人は、何度失敗して不合格になっても、ほとんど我流で勉強することをやめません。

 

勉強のやり方でほとんど英語や歴史の点数は決まってしまうのに、なぜ多くの人は我流で勉強してしまうのでしょうか。

 

理由はいくつかあります。

 

一つ目の理由は、勉強のやり方で成果など変わりはしないという先入観を持っていることです。勉強のやり方を教える企業は、いい加減な勉強法を教えることが少なくありません。そのため、このような学習指導に良い印象を持てない人もいるようです。

 

ところが、現実は、勉強のやり方次第で、記憶はいくらでも作れます。結局のところ、ここに詳しいだけでスカ勝ちできてしまうのです。このページの最初にご紹介した法学部A判定の事例はその典型です。また、一橋大学や早稲田の政経合格の事例も同じです。

 

オンラインサービスでは解決しにくい唯一のポイントは、「主体性の無さ」です。


結局自分ひとりでがんばらなければならない・・・そういうのは厳しいな・・・なんだか続きそうにないな・・・そういうお悩みを持つ人はいます。

そんな問題を解決するためのコースが、このページでご紹介している「牛山マンツーマンレッスンコース」です。









オンラインスカイプサービスの問題点は、何が問題なのかがわからないことと、素人サポートです。

一般的なオンラインスカイプサポートの問題点は、大きく二つあります。相談する側が、何が自分の問題点なのかを把握できていないことです。第二の問題点は、多くのケースでサポートするのが素人だということです。

例えば、あなたがオンラインで相談できるサービスを利用できるとします。この時に、自分が抱えている問題点を把握できれば、非常に「相談サービス」はプロに教えてもらえる場合に効果的です。しかし、多くの人は自分が抱えている問題点を把握できません。そのため、添削などを受けるまで、問題点は明らかになりません。また、小論文添削以外の問題については、ほとんど発見されません。

 

素人にサポートを受けると、不適当な指導を受けるようになることが少なくありません。
そうすると、指導者を間違えた時点で、「人生で貴重な1年間」を棒に振ることになります。

 

主体性が無くても合格を狙える上に、慶應合格支援についてプロ中のプロに教えてもらうことができる。(慶應進学対策本出版数日本一、慶應模試日本一、英語、小論文連続輩出講師)

 

この「牛山マンツーマンレッスンコース」では、あなたに主体性があろうとなかろうと、毎月牛山があなたとスカイプで話をしながら、学習を管理していきますので、自分を見失いにくいと言えます。

 

そして、あなたが導いてもらう方向は、慶應クラスの圧倒的な実績が示す通り、圧倒的に伸びる方向です。したがって、あなたがほかのどんな人に教えてもらうよりも、慶應大学合格にあなたが近づくと言えるでしょう。

 

 

慶應クラスの小論文指導が選ばれている3つの理由とは?

 

慶應大学の受験は、小論文があるため、非常にやっかいな入試だと見なされることが少なくありません。

 

理由1:慶應大学の小論文に圧倒的に詳しい牛山の直接指導(3年連続で全国1位の報告をもらう)
慶應クラスの運営者である牛山は、今までに、1万点以上の慶應受験生の小論文を見てきました。その上で、合否を見てきました。この意味では、どのようなことを書けば受かるのか、どのようなことを書けば落ちるのかにこの点から言えば日本一詳しいかもしれません。その上で、慶應大学の小論文を研究し、慶應関連の書籍を日本一出版しています。加えて、慶應大学の小論文について何冊もの書籍を執筆。その多くが何度も完売し、重版として出版されています。毎年のように牛山の出題予想は的中しています。さらに、牛山は慶應大学の小論文の過去問題を自分で解いて解答例を作成しています。他の塾が外部に丸投げして解答例を発注して書いてもらっているのとは対照的に、慶應クラスの牛山は慶應大学の各学部の小論文を過去30年分ほど自分で解き、解答例と解説を作成しています。その証拠に、牛山は慶應大学の小論文を特定のテンプレートで解いていません。テンプレートで解くことができるような問題は出ていません。無理やりテンプレートにはめた解答例があるだけです。この意味で、受かりにくいワンパターン解法のテンプレート解法を提唱せず、きちんと自分の頭で考えて問題を解くことができる慶應大学小論文を指導できる稀有な機関として、当塾の小論文は選ばれています。牛山は慶應大学の小論文も一発ダブル合格、大学院でも、東大卒、東大院卒、東大医学部卒、東大博士課程修了者、京大卒、旧帝大卒の医師、国立大学出身の医師、ソウル大学卒業者などが在籍するクラスで成績優秀者になっています。加えて、国立大学博士課程の入学試験においても、小論文試験で約9割の点数を獲得。常に論文試験で9割程度の点数を取得してきた牛山だからこそ、論文試験でどのように書けば評価されるのかを指導することができます。牛山の小論文指導は、3年間連続で全国模試全国1位の報告を受けています。
















その他の実績はこちら⇒合格実績


理由2:ダブル添削で添削の品質が向上
あなたが何時間もかけて書き上げた小論文が、非常に雑に添削される可能性があるのをあなたはご存知ですか。当塾の場合、原則として二人がかりで、あなたの小論文の添削がなされます。しかも、その添削に関わるのは、何百時間も慶應クラスで「全国1位を連続輩出してきた牛山の指導」を受けてきた元慶應クラスの現役慶應大学生です。その中でも選りすぐりのトップ慶應生だけを牛山が厳選して添削講師を構成しているため、その辺の大人の添削者よりもはるかに精度の高い高品質な添削サービスを実施できます。彼らは、全国でトップの成績を取得してきたような頭脳明晰な優秀な慶應生です。また、加えて牛山もあなたの小論文を添削します。



理由3:日本初のオンライン添削ソフト「小論文添削ドクター」で効果的な指導を実現
当塾では、小論文添削ドクターというソフトウェアを用いて小論文を添削します。この添削ソフトは、学習者の理解力を高めます。従来の一般的な小論文添削では、学習者が理解できなかった点をこのソフトは解決します。








例えば、次のような問題でも、簡単に理解を深めることが可能です。





 

特殊な慶應SFCの問題でもスラスラ

 

2018年や2019年の慶應SFCの問題は、非常に特殊な問題でした。このような問題であっても、「基本」や「本質」や「応用的知識」がきちんと身についていれば、高いレベルで解くことができるようになります。

当塾は塾長の牛山が慶應SFCに一発ダブル合格しているだけではありません。
6年間連続で慶應SFCダブル合格者輩出です。
総合政策学部全国模試全国1位
環境情報学部全国模試全国1位

このような報告を牛山の小論文指導は頂いています。
牛山は慶應SFC対策専用の書籍も執筆しています。




慶應大学の小論文をどのように解けばいいのか分からないという人のために以下のような書籍も執筆しました。





この書籍の内容は2018年に的中しました。

また、慶應SFCは、過去約30年間たった3つのことしか出題されていません。その内容も、書籍で公開しました。

 

どんなに大手の塾・予備校に通おうとも、成績が本当に上がるのかどうかが分からないのに対して、当塾では、牛山の小論文指導に対して、全国1位の報告が3年連続で来ています。

慶應大学の小論文指導についての引き出しの多さは当塾は、この意味で、日本一なのかもしれません。

 

 

しかも、単に授業の数が多いだけではありません。成績が上がらなければ仕方がありません。

当塾は、すでに多くの先輩が証明しているように、ダントツの成績引き上げ実績があります。
すでに成果が上がることが実証済みとも言える小論文指導をあなたは受けることが可能です。

 


上質な添削であなたの成績が上がる

 

当塾は、日本初のダブル添削体制による小論文添削を行っています。ダブル添削とは、牛山と、慶應大学の学生が二人がかりであなたの小論文を添削するシステムのことです。

 

一般的な小論文添削は、回数重視で、安売りになることも多いため、一回当たりの添削が非常に雑です。あなたが貴重な時間を割いて、時間をかけて書いた小論文が非常に雑に添削されてしまいます。また、この時に素人のアルバイトに添削が丸投げされていることが少なくないため、そこで行われる小論文添削がめちゃくちゃと言うことが少なくありません。

 

一方で当塾は、現代文全国模試1位、小論文全国模試1位などの慶應大学の学生と牛山があなたの小論文を添削します。一般的に国内トップスクールの博士課程レベルの人間が小論文を添削することはまずありません。それだけでなく、当塾の指導は、全国模試日本一の報告を3年連続でもらう小論文指導です。その「全国模試日本一の小論文指導」を3年連続でもらう小論文指導をずっと受け続けてきて、きちんと指導できる慶應生があなたの小論文を添削します。加えて、学生だけでは対応できない高度な小論文指導を牛山が担当します。

 

~回数主義では質には勝てない~
野球でも、何も考えずにバットをぶんぶん振り回していても、上達しません。練習すれば上達するというのは幻想です。やみくもに何が正解なのかわからないまま体を動かしまくっていれば成長するわけではありません。世界大学ランキング1位にも輝いたオックスフォードでは、このことが分かっているので、論文は週に一度だけです。週に一度の練習がもっとも知性を高めます。当塾はこの方針です。下手な指導を100回受けるよりも、適切な指導を1度受ける方が点数が上がります。その理由は、このページでもご紹介しているとおり、多くの大学教授が、「特定の便法の小論文指導は点数が下がる」と述べていることです。当塾では、このような点数が下がる「ワンパターン解法」(特定のフォーマットに文章を流し込むだけの指導)をやりません。

 

1分でわかる添削ドクター解説動画


3つの問題点

 

ここまでやや、話が複雑になったので、問題点を整理しましょう。
ほとんどの人が慶應大学に不合格になってしまう理由・問題点は以下の通りです。

 

問題点1:その戦略では受からない
慶應大学を受験する際に、受験戦略を根本的に間違えている人がいます。勉強のやり方以前に、セカンドオピニオンを得てみたり、自分にあった学部を選択できていなかったりと、多くの人が、単に勉強を1年間がんばって突撃するタイプの戦略を採用しています。このような戦略で受かればラッキーですが、多くのケースでラッキー合格は狙えません。

 

問題点2:その小論文指導では受からない
このページでご紹介したように、小論文指導には、成果が出る指導と、成果が出ない指導があります。大学教授がダメだとみなしている指導と、大学教授が評価する指導があります。
それでも、これで合格者が出ているなどという考えは論理的ではありません。単に才能に頼った合格実績を指さして、合格しているなどということに何の意味もありはしません。問題は才能に関わらずあなたが慶應大学に合格する方法です。

 

問題点3:その英語学習法では受からない
このページで紹介しているとおり、やり方を間違わなければ英語はダントツ化できます。多くの人は、有名予備校が推奨するようなやり方で勉強し、6割程度しか点数が取れません。
それでも、これで合格者が出ているなどという考えは論理的ではありません。単に才能に頼った合格実績を指さして、合格しているなどということに何の意味もありはしません。問題は才能に関わらずあなたが慶應大学に合格する方法です。


3つの解決策

 

解決策1:慶應合格率理論上99%を実現する戦略
拙著「慶應大学絶対合格法」には、数学の独立施行の定理を用いて、確実に慶應大学に合格する方法を紹介しました。このような、安心できる合格理論に加えて、あなたの適性を牛山が見抜きます。今までに慶應小論文を約1万点以上見てきた牛山が、あなたの小論文を見れば、あなたがどこの学部に受かりやすいのかは一発で分かります。あなたがどこの学部に受かりやすいのかが分かれば、あなたにあった学部の対策を厚めにすることで、さらに合格率を高めることができるでしょう。

 

解決策2:全国1位連続輩出・偏差値87.9実現の小論文指導
受かる小論文などありません。単に伸びる小論文があるだけです。どれだけ伸びるかは、模試を見ればすぐにわかります。全国1位までダントツに伸びた小論文指導を当塾では学ぶことができます。よくあるのは、大手予備校に通ったものの、小論文の指導がまったく慶應に対応できないケースです。慶應に対応できると謳われているコースは、単に慶應コースと名前がついただけの、まったく慶應に対応できない小論文指導であったなどということは珍しくありません。日本最大手の予備校で、神とまで自称している指導者がSFCの小論文を見て、「あんなの対策できない」と述べたのは有名な話です。大学受験レベルと言われる慶應SFCの小論文をきちんと解くには、高いレベルの研究力や、その他の小論文の知見が必須です。慶應クラスでは、他では決して受けることができない高いレベルの小論文指導を受けることができます。

 

解決策3:成果が実証済みの英語学習サポート
英語で大事なことは3つあります。一つはきちんとした記憶法を選択することです。二つ目は、読解力を伸ばすことです。3つめは、解答力を養成することです。ほとんどの予備校や塾では、この3つがすべてダメです。当塾はこの3つを完璧にサポートします。その結果誰が受験しても、トップ慶應大学の本試験で8割程度の点数を取ることができます。このページの結果を見てください。
英語の記憶方法について、ほとんどの人は間違って効果が低い方法を選択しています。読解力はSVOC振りをすることでは伸びません。もっと構造的に文章を読むことができなければなりません。解答力は誰も教えていません。ここで一気に伸びます。



本コースのサポートの概要


この【~慶應大学まで連れていく~牛山マンツーマンレッスンコース】では、毎週の牛山のマンツーマンサポートがあります。




  1. 1) 毎週の牛山によるSkypeマンツーマンサポート 土曜日に30分(時間指定)

※時間は原則として固定なので、変更はできません。
Skypeのサポートでは、あなたの学習を牛山が管理し、今週の学習報告をしてもらいます。その上で、来週の学習計画を確認します。また、あなたの小論文の内容を見て、あなたの適性から最適な受験先をアドバイスします。その上で、あなたに個別に牛山が問題を出すなどして、あなた独自のレッスンを行います。

 

  1. 2) 英語学習サポート(オンライン)

※英語学習は、最初に英語の勉強方法についての授業を受けてもらいます。
慶應大学合格レベル、ダントツ合格レベルまであなたを引き上げます。

 

  1. 3) 小論文の授業(オンライン)

数百本の授業が見放題です。
慶應大学合格レベル、ダントツ合格レベルまであなたを引き上げます。

 

4)夏期講習・冬期講習・直前講習無料
本来であれば別途費用がかかるこれらの費用が無料となります。

 

  1. 5) AO対策・FIT対策・推薦入試対策

一般的にFIT対策だけで100万円を超えるような金額が必要となりますが、当塾の場合、慶應大学のAO対策・FIT対策の料金がすべて含まれています。あなたは、慶應大学のAO対策・FIT対策の授業を見放題です。サポートは、メール相談は無制限で行います。そのほか、毎週の電話(スカイプ)相談の時間を利用することも可能で、それでも足りない場合は、月180分までは無料でスカイプ・電話サポートを行います。添削については、通常の小論文添削(5回分)を出願書類や過去問題に変更して添削を行います。(文学部の英文添削には別途料金が必要となります。5000円)
※当塾では受験機会を増やして、あらゆる手段を尽くして慶應大学合格を目指します。

 

 

  1. 6)追加添削は、月100回まで無料対応(アルバイト先生が口頭添削で行います。)

5回分(課題問題4問+過去問題1問)の添削終了後、もっと書きたいという希望者には、追加で月100回まで添削をおこないます。添削は、慶應クラスの元塾生さんでとても優秀な先生が対応をいたいます。添削は口頭添削で行います。




慶應クラスのポイント




慶應大学の小論文でダントツになる

 

 

 私は全国の高等学校や専門学校で、小論文の外部講師を務めています。ある学校へ行った時のことです。学校の先生が、「今日はどんな授業をしてくれるのですか」と質問されるので、「今日は、授業の最後に早稲田大学の過去問題を扱い、皆で解きます。」と言いました。そうすると、先生は「無理です!そんな、うちの学校は、そんな進学校ではないんです。それに・・・」非常に言いにくそうに、先生は小さな声で私に相談されました。「うちのクラスには、知的障害を持っている子がいるんです。」先生はそう話しました。私はそれを聞いて、何事もなかったかのように。「分かりました。でもこれでやってみましょう。」とお話し、授業をしました。そして、授業の最後の演習で、クラスの皆がスラスラ書き始めた時、学校の先生は、「すごい!」と興奮していました。そして、知的障害を持っているという、子の机のすぐそばまで私が行き、しゃがんで、机の目線で私が、彼が書いている文章を確認した所、大変知的な文章でした。お世辞ではありません。本当によく書けていました。「とても知的な文章が書けていますね。」と私が言うと、彼は大変誇らしそうでした。おべんちゃらで言っているのではありません。実際にそうだったのです。この学校でも、授業後にアンケートを取った所、一般的な予備校の授業よりも良かったという回答が90%を超えました。

 

以下ハイライトをご紹介致します。(ほんの一部をご紹介すると・・・)詳細はこちら

合格小論文~標準編~ハイライト
小論文の本質

適切な問題設定とは?

そもそも小論文とは?

論理とは?

反論はしちゃいけないの?

反論のタイミング

多くの人が失敗してしまう小論文の問題点

最大の落とし穴

主な配点基準

得点力を養成する為に大切な事

高得点小論文~上級編~ハイライト
読み取りのPOINT

牛山式読解法?

議論の前提の設定?

命題とは? 

理想論と責任の関係

本番の為のシュミレーション

論拠とは?

3つの論拠

小論文をどう分析して、どう考え、どう書くべきなのかについて、新しい手法を解説します。新時代の小論文解法、考え方、解き方、思考法、分析手法などを身につけていただきます。

 



慶應大学SFCの英語で8割取る。

~英語の学習方法を詳しく解説~
慶應クラスでは、英語で、全国1位になる生徒さんが出たり、受験中に英検準一級を取得する生徒さんが出ています。本講座では、多くの人が苦手とする英語の学習について、どんな人でも合格点に達することができる英語の学習方法を詳しく解説します。この通りにやれば、「ルート学習」も「お薦め参考書リスト」も全く必要ありません。ただ、この通りに勉強すれば、このページでご初回している多くの合格者と同じように慶應大学に合格できる英語力を身につけることができます。


【英語教材サポートに関するご感想】



本講座の「概要」、「ねらい」、「期待効果」、「重要性」はこちらからご確認ください。
合格報告・喜びの声はこちら

 

以下ハイライトをご紹介致します。(ほんの一部をご紹介すると・・・)

 

~英語習得講座~ハイライト
英文をスイスイ読んで理解する事ができるようになるには?

一ヶ月に1000語は記憶する英単語の覚え方

英語の表現はこうして覚える

多くの人が犯してしまっている英語学習の落とし穴

人はどのようにして言葉を習得しているのか?

言語学者が、研究している言語習得過程とは?

テキストはどのようなものを使えばいいのか?

それぞれの段階での勉強方法とは?

単語の正しい覚え方

英語であなたの人生を変える参考文献リスト

具体的な文法対策

一部の人が使っている最高得点を狙う為の試験対策用のテクニック

上級者がもっと力をつけるにはどうしたらいいのか?

拍子抜けするほど楽な記憶方法


【エピソード(こんなことがありました。)】

 センター試験で9割得点、・全国模試で日本一、・慶應大学に合格、・英検準1級に合格、など、英語の試験で高い点数を中学生から高校生までが取得しています。



地歴で8割の点数を取る


新・記憶の技術(大量記憶)講座(オンライン受講)

地歴の科目に関しては、どれだけ記憶をサポートできるかで決まります。この記憶に関しては上記でお伝えした通りです。 「慶應クラス」では、記憶テクニック、記憶アプローチの授業を行います。日本初の記憶専門の塾「記憶塾」で、記憶量を増加させる専門のサービスを提供してきた牛山が専門家として記憶しやすくするための授業でテクニックを伝授します。牛山が提供する学習技術は、方法の提供ではなく、記憶に関する問題解決です。「機械的記憶法」等の書籍では、人が多くの記憶量を確保できない理由を脳科学、心理学、原理的な理由から解説しています。このように、記憶の専門家としても活動するため、東京大学医学部受験生、東京大学医学部卒も牛山のクライアントにはいます。記憶作業中の、疑問点、つまずいた時は、学習サポートを使って相談することが可能です。

記憶関連の力の強化実績
・慶應義塾大学文系全学部合格。
・主席で大阪大学大学院合格。
・慶應大学法学部合格。
・薬剤師試験合格。
・日商簿記1級合格。
・気象予報士合格。(合格率4%程の難関試験)
・弁理士試験合格。(弁護士等の司法試験と並ぶ試験)

※文系理系、大学、大学院、国立、私立を問わず合格実績多数。
※読売新聞の取材(全国紙に8回掲載)、TVの出演依頼(京都放送)を受けました。

 

以下ハイライトをご紹介致します。(ほんの一部をご紹介すると・・・)

~新・記憶の技術講座~ハイライト
・記憶とは
・速読の裏技
・MIXする方法
・PCを使う方法
・問題集の加工法
・テキストの解説
・速聴はこうやる
・記憶術の弱点と対処法 ・高速学習のやり方
・忘れにくくする方法
・漫画を使う方法
・恥ずかしいやり方
・記憶の本質
・頭への情報の入れ方
・一瞬で記憶する(実演)

エピソード(こんなことがありました。)
「将来弁護士になろうと思います。」「将来公認会計士になろうと思います。」この講座を受講し、記憶塾に長いあいだ在籍している子はこのように言うようになることがあります。記憶を増やしていくことが簡単になるためです。

 

 



理数系科目のわからないところは、一橋大学学生が個別にサポートすることもできます。

 希望者は、毎月数学やその他の科目を教えてもらうことができます。

 

 1ヶ月に上限、4時間までサポート可能です。ただし、1ヶ月の内に未使用分が発生しても、翌月に繰越をすることはできません。


※こちらの家庭教師サービスをご利用される場合は、別途料金が必要です。

時間:毎月4時間まで
料金:5.000円/月(慶應クラスの月謝に追加して、料金が発生します。)
希望者は、毎月数学やその他の科目を教えてもらうことができます。 1ヶ月に上限、4時間までサポート可能です。ただし、1ヶ月の内に未使用分が発生しても、翌月に繰越をすることはできません。


小論文の授業や、勉強の詳しい進め方についての授業を受ける事ができます

 慶應クラスでは、毎回添削された小論文について、どのように解けば良かったのか、 どういうところに気を付ければ点数を取ることができるのかについての、解説の 授業を聞くことができます。
 この他に、どうすれば記憶に残すことができるのか、どのように勉強すれば英語で偏差値が70を超えるくらいの実力をつけることができるのか、 慶應大学の過去問題で、どうすれば8割を超える点数を取ることができるのか?について詳しく授業を受けることができます。

 又、希望であれば、やる気を引き上げるモチベーションコントロールの技術も学べますので、自宅で浪人生活をする受験生がモチベーションコントロールについてのスキルアップを行う事ができる珍しい通信制の塾になっています。



電話・skypeでサポートを受けることができます


 その他、

 ・時間が無いので困っている。

 ・慶應大学の受験戦略について相談がある。など・・・


不安や疑問にお答え致します。電話やskypeは苦手な人は、メールで相談が可能です。

上記の『電話、skype、メール相談サポート』は慶應クラスの基本サポートになりますので、月謝の他に別途料金は発生致しません。

英語や小論文の読解力を引き上げる。


~実質3年慶應小論文全国1位輩出の牛山オリジナルの速読法~

【説明】
慶應大学環境情報学部の小論文試験で、課題文を読み間違えると、大きく失点することがあります。現在定期的に総合政策学部では、要約系の問題が出題されています。要約問題は、課題文を理解できていれば、安定して高得点を狙うことができます。


【受講形態】


オンライン
【時間】
約2時間
【セットの内容】 テキスト1冊(オンラインより確認)

 

以下ハイライトをご紹介致します。(ほんの一部をご紹介すると・・・)詳細はこちら


・批評家から実践家に
・眼筋トレーニング 横、縦、グルグル、遠く近く
・速く理解をしながら読みたい人の為の速読術
・必ず読み切ることができるという自信を持つ
・3点のケースでの理解力強化をねらいとした説明
・本を読む目的は何か? 記憶か理解か?
・なぜ理解速読講座を制作した理由
・本を読む目的を明確にする:カラーバス効果
・文章のつながり(の力)
・理解へのこだわりは捨てる
・スキーマの量と質の問題
・データとは
・前提:速く読めば理解は必ず失われる
・各論にわざとなっている本
・理解を高める方法
・論点があるものと無いものでは、読み方を変える
・速読への熟練とは?
・説明ものは、図を描く。
・矢印を引く。図式化する。
・自分にとって必要な理解の度合いとは?
・多くの人はやりません・・・
・漫画を複数冊読む
・背景知識が理解を助ける。
・≪読書の要領の良さ≫
・なぜ速読した人間の方が理解しているのか?
・そもそも理解とは何なのか?
・何が分からないのかが分からない事が一番まずい
・細部の理解と全体の理解
・分析思考ではなく、仮説思考
・仮説思考ではなく、メタ認知力
・小説の速読 5W1Hが重要掴みながら読む
・説明文
・評論文
・エッセイ
・実用書
・主張とは
・理由とは
・練習用文章資料1を読んでみましょう
・練習用文章資料2を読んでみましょう
・何を理解する必要があるのかを先に理解する事が重要。 ・問題解決のフレームワークを先に決める
・その塊が何かを理解することが重要
・論点がズレる(話がズレる)とは?
・話がズレる。テーマがずれる。
・感受性が実は重要。
・30冊を一日で読む
・知りたいことがそこまで明確ではない場合
・付箋を貼りつける/本の角を折る
・繰り返し読み、理解を深める。
・難解な本には読み方がある
・短時間で理解する事を目指す場合
・なぜ理解しやすくなるのか?
・要約や目次を読んでおくにこしたことはない。
・各章の序論と結論を念入りに読む。
・理解は多面的に補完されることで強化される。
・時間を決める有効性
・パラグラフリーディングの意味
・牛山流パラグラフリーディングのやり方
・三角形で文章を見る
・段落ごとに三角形がある文章全体で三角形がある
・文章の流れをイメージする
・≪構造をシンプル化≫
・論点とピラミッドストラクチャー
・典型的な評論文の流れを理解する。
・学術書は素早く読めないのか?
・理解度をさらに引き上げるには?
・アウトプットする事で理解が進む。
・記憶への根付き》
・マインドマップ的に読書結果をアウトプットしてみる。
・アウトプットする事で理解が進む。
・繰り返し読む事で理解が深まる。
・寝る
・ロジックを組んで文字に起こしてみる。
・物事の理解事例
・細目にとらわれない。
・全体像を理解する。
・トップダウンの予測
・ボトムアップの予測
・パラグラフリーディングの基本原則
・評論文は言い換えの連発の文章だと理解しておく


初心者用論理思考授業

実質3年慶應小論文全国1位輩出の牛山オリジナルの論理思考指導
慶應大学環境情報学部には合格しても、慶應大学総合政策学部には不合格になってしまったという人は、原則として立論能力が不足していることを疑う必要があります。特に、原因を書いた後に対策案を書けばよいという指導などは、非論理的な思考の典型ですが、(ここでHarvardの先生がそう言っているなどという宣伝も一部見受けられるようですが、論理に飛躍があります。)このような書き方をしていると、環境情報には受かっても総合政策には受かりにくいということになるでしょう。

【受講形態】オンライン
【時間】約2時間
【セットの内容】 テキスト1冊(オンラインより確認)




変幻自在、縦横無尽に思考を走らせることができるようになる牛山の勉強法を伝授

 

あなたが、1日1冊~5冊読めるようになる講座です。初めて速読を習得する人や、一度挫折した方を対象にしています。試験勉強での速読は、復習にかなりの威力を発揮してくれます。慶應大学やその他の大学に合格していた先輩達も、実は、速読を身に付けていたという喜びのお手紙もたくさん頂いている講座です。

 




なぜ勉強できないんだ!と悩む前に受講してください。勉強できるようにします。

 

 

以下ハイライトをご紹介致します。(ほんの一部をご紹介すると・・・)詳細はこちら


・参考理論(行動分析学/神経言語プログラム NLP/成功心理学/認知療法/心理学/脳科学等で分かっていること。)
・《ワーク》「必要事項記入方式」
・根本的な問題
・妄想する人と情熱に燃える人を分けるもの
・結果シートと過程シートを両方作る
・やる気の情熱化
・期待のかけ方
・理想的なモチベーション上昇の過程とは
・問題の認識方法を変える
・ほめる事の意味
・脳科学的な意味
・モデリングの有効性
・「人生の落とし穴」
・Harvard大学で行われた幸せの研究
・一日に15時間勉強している生徒が使用しているシート
・やる気を出す為のアプローチ
・リフレーミングの手法
・達人思考
・ハースバーグの研究
・頭が混乱してやる気が出なくなる際の対処法
・99.9%の人がやる気を失う挫折
・挫折感によって、やる気を無くさない為の人生観
・脳はプログラムされている
・行動分析学のやる気に対するアプローチ
・危機意識を用いて行動をコントロールする
・行動を続けやすくする方法
・目標行動の管理
・扁桃核の性質を利用したやる気の出し方
・やる気を無くさせるアンダーマイニング効果
・やる気を引き出してくれる人
・全体のフロー
・神経伝達物質を利用したやる気の引き出し方
・目標の明確化
・行動計画の勘所とやる気の関係
・フロー理論
・失敗練習
・やる気を出す事のリスク
・お金をやる気の元にすると、不幸の連鎖が始まる
・幸せとは何か?
・遊びとやる気の関係
・ハリのある人生 → 「ピークエクスペリエンス」
  • ・一般的な対策がなぜ無意味になってしまうのか
    ・やり続けることができる人がほぼいない
    ・学習計画
    ・電卓を使う
    ・長い目で見てやる気を出す為の魔法の質問
    ・一瞬でエネルギーを爆発させるモノ
    ・人間の行動原理
    ・ポジティプシンキングがやる気を引き出す仕組み
    ・ポジティブシンキングのデメリット
    ・ほめ方
    ・自己評価を高める方法
    ・モデリングのやり方
    ・幸せとやる気
    ・幸せと感情
    ・多くの人がやる気を起こせない原因・問題点
    ・学習性無力感を壊す質問
    ・究極の肯定
    ・失敗をした時にあなたはニヤニヤできるか?
    ・受身でやる勉強から積極的な勉強へ
    ・心のケアをしながら目標を追いかける
    ・「であるべきだ」「でなければならない」
    ・現実的な(学習性無力感に対する)対処方法を学ぶ
    ・成功心理学に対する考え方
    ・最初の一歩を踏み出すのに最適なやり方
    ・人間の行動の仕組みはどうやって作られる??
    ・重要度の高い行動を変えることの意味
    ・音声の活用法
    ・内発的動機づけと外発的動機づけ
    ・地図とやる気
    ・新しい習慣を作る
    ・「やる気に関する時代認識」と、強い地頭の作り方
    ・欲求とやる気
    ・アイデンティティーの制御とやる気の関係
    ・自分の力を100倍にするやる気
    ・運動と睡眠とやる気
    ・チェックリスト
    ・人生観とやる気
    ・人生の空回り
    ・幸せの研究成果
    ・遊び方
    ・《ワーク》「行動管理用シートの作り方」



    困難な状況を克服kする力を身につける

     

     牛山の書籍、自動記憶勉強法をより詳しくやり方を解説している講座です。亀のように遅い記憶法ですが、実行率はかなり高い、体の負担などが少なく、長時間の勉強を しいられる受験勉強には、強い味方の記憶法です。聞き流しの勉強法ではありません。

     

     

    本講座の「概要」、「ねらい」、「期待効果」、「重要性」はこちらからご確認ください。
    合格報告・喜びの声はこちら

     

    【エピソード(こんなことがありました。)】

     大阪大学大学院へ主席合格、慶應大学法学部に合格などの実績があります。仕事をしながら勉強をしているなど、体の疲れが取れない中で頑張っている人に使っていただいています。



    連続複数学部合格者輩出、牛山の慶應大学専用小論文指導

     

     

    【講師】 牛山 恭範
    【概要】この講座を一言で言い表せば、~慶應大学に適応する~という講座です。

    【詳細】詳細はこちら

     

    以下ハイライトをご紹介致します。(ほんの一部をご紹介すると・・・) 詳細はこちら



    ・何度書いても高評価をもらえない人の論理構成修正法
    ・図形の描き方
    ・原稿用紙に図形を書く方法の注意点
    ・SFC・経に特有の論点抽出法
    ・高得点を狙える他の受験生が使わない構成
    ・慶應大学が欲しい人材
    ・点数が劇的におちる理由になっていない理由
    ・総合政策学部はこういう人間を欲しがっている
    ・環境情報学部はこういう人間を欲しがっている
    ・一瞬で判断できる、落ちる答案の内容
    ・慶應大学の小論文の書き方
    ・慶應大学に合格できる見識の獲得方法
    ・戦略の再確認
    ・文脈を超える重要点
  • ・出題文分析力
    ・慶應大学向けの構成
    ・合格する表現力
    ・問題解決力
    ・論理の前提をつぶす反論
    ・論点の整理
    ・並列の論理と直列の論理
    ・反論力
    ・反論技法
    ・よくある減点答案例
    ・分析法・思考法
    ・最頻出○○型問題の書き方
    ・一般的に言われている安全な構成と慶應大学専用の構成の違いと注意点
    ・小論文の力が無い場合、短期間でどうにもならない時の対処法




    その他、実力をつける数百本の授業




     

     本には書ききれなかったポイントを勘違いが起こらないように詳しく解説します。

     

     

     さらにハイレベルな小論文を詳しく解説。慶應大学に合格できる小論文のすべてを解説します。

     

     

     マッキンゼーの中でも世界トップクラスだった大前研一氏から直接師事を受けた思考法を詳しく解説します。

     

     

     慶應大学の小論文をさらに詳しく解説します。

     

    ※毎月3本~4本程開講しています。以下のオンライン授業は、最低12ヶ月ですべての講座を受講できます。

    ※下記、授業内容や開講時期はあくまでも予定であり、慶應合格の為、必要に応じて変更する場合もございます。

     

    目標設定法とビジョンボードの作り方
    暗記チェックリスト ※オンライン講座※
    やる気ダイナマイト講座1~モチベーションコントロールの技術~ ※通常コースの方※
    やる気ダイナマイト講座2~モチベーションコントロールの技術~ ※通常コースの方※
    やる気ダイナマイト講座3~モチベーションコントロールの技術~ ※通常コースの方※
    誰にも言わなかった大切な事
    セルフイメージの改造で自分のモチベーションを高める1
    セルフイメージの改造で自分のモチベーションを高める2
    過去問サンドイッチ法 ※オンライン講座※
    記憶に残るノート術
    解答力養成講座
    解答力養成講座2
    配点比率に応じた勉強法と記憶の図式化
    もうだめだと思ったときの考え方
    本番集中力
    計画の鉄壁化見直し術
    記憶作業のリスクとリターンでポートフォリオを組む
    小論文技術習得講義マスター講座
    小論文の教科書マスター講座
    慶應小論文合格Bibleマスター講座
    素養VS専門性
    構造ノートマスター講座
    構造議論チャートマスター講座
    小論文の勘所
    主張と主張ではないものの区別
    理由の作り方と思考回路
    多くの人が使いこなせない『確かに~しかし』で受かるための譲歩構文使用法
    知らないと落ちるイエスノー型以外の小論文
    論文内での説明レベルの具体性についての判断基準
    問う力
    魅力度が増して合格する自己紹介
    議論力
    研究アプローチの基本理解
    適切な原因の述べ方
    公務員制度改革の基本理解
    小論文で多い減点例ベスト5
    小論文の時間切れ対策
    税と日本経済の基本理解
    資料問題の解き方
    受験のための組織論とチーム論
    大学入試の為の国際政治と国際経済の基本理解
    延命治療論
    リーダーシップ論
    イノベーション思考
    意味、意義、影響力などのメタ化思考問題の対処法
    小論文の力がつくマインド
    (受験用)マーケティング概論
    ユビキタス社会と次世代の情報環境
    分かりやすい答案で点数を上げる
    小論文の書き方の例外
    感情設計理論に基づく小論文答案作成法
    バカにできない文字の形
    小論文試験で素早く文章を読み取っていくポイント
    文章の客観性を高めて説得力を増す方法
    逃げのテクニック
    論証の際の理由の軸の注意点
    政治経済の勉強で下がる点を防ぐ方法
    接続詞で文章設計力は決まる
    説明問題の解き方
    例外的な説明問題の解き方
    複数資料問題の解き方
    考えるコツと勘所
    小論文ロジカルシンキング講座
    小論文で多い減点例ベスト5
    小論文の直前時期の勉強法
    一人一人論
    小論文の設計思想と哲学
    日本の国家戦略論についての理解
    対策案を述べる際の注意点
    差がつく記述方法
    過去問題の合格する活用法
    政策論の重要判断基準
    質問力
    正解不正解思考と小論文思考
    出題意図の見抜き方
    合格者に学ぶ
    慶應受験生にやってもらいたい日課
    あなたが成長しやすくなる思考のポイント
    慶應大学文学部受験生の構成について
    プレゼンテーションの合格法
    読解力を向上させる大枠のつかみ方
    評価が高まる「論文に使用する言葉の限定感のコントロール」
    よい質問と問題意識 「原因の述べ方」
    知識を増やして落ちる人 知識が無くても受かる人
    評価が高まる文章表現 「語尾編」
    得点力が上がる下書きの書き方
    文章全体の印象をコントロールする
    問いを立てる技術
    小論文の勉強法
    抽象度が高い英文論文の読み方」
    京都大学の問題で学ぶ解答テクニック
    「思う」と「考える」と論文的記述作法の違い
    近代文学の巨匠夏目漱石に学ぶ
    小論文の分析、思考、論述の概要と勘所
    小論文添削に納得ができない原因と対処法
    小論文の理想的な復習方法
    小論文答案の良し悪しの基準と答え
    要約文を作る際の文章表現の注意点
    事例で学ぶ文章表現点獲得の勘所
    小論文に行き詰まりを感じた時の対策
    総合政策学部分析系問題の読み方
    下書き用紙を用いた得点アップ法
    論文における要約の意味
    全体の論旨の明確化する主張のコントロール
    価値観のギャップを埋める論法
    原因と理由の混同を防ぐ
    主張の連発を防ぐ考え方
    要約問題の解き方
    理由と前提の書き方
    論文で好まれる文章表現を学ぶ
    構文と設計思想の違い
    慶應SFC小論文の出題意図把握法
    時間配分の考え方
    現代文の勉強法
    推測表現で点数を落とす理由
    「こだわり」から生まれる感情的な意見を防ぐ
    独自理論による答案設計の危険
    素直に文章を設計する重要性
    文字数を書くことができないお悩みの解決
    論理チェック問題の解き方
    添削を受て実力が上がる人上がらない人
    慶應SFC入試で大量の文章を読むアプローチ
    安定的に受かるための考え方
    一論文一中心命題の原則
    論文の性格に合わせた論述スタイル

    学習のすすめ方
    脳科学と心理学に基づいたセルフコントロール術
    モチベーションチェック>
    学習密度を高める
    併願戦略と確率計算
    必要なことだけをやる合格力養成講座
    理解速読
    テスト結果の考え方
    直前時期の受験計画の立て方
    併願の絞り込み方と判断基準
    落ちる人の共通点と思考法
    やり直しができる最後の時期
    秋口によくある記憶勉強法の勘違い
    成長しにくい性格の克服法
    速読をしない人のための本の読み方
    意識と方法の差から生まれる不合格
    休憩コーヒーブレイク プライドが高すぎることへの対象法は?
    学習成果に対する意味づけ
    英語をスラスラ読むことができるようになるための勘所



    大量の記憶を作る方法


    ご存知の通り、慶應受験といえども、覚えていれば受かり、覚えていなければ不合格になります。この問題を解決するために、当塾では、以下のようなステップで問題を解決します。

     

    1. ①入塾時に「大量記憶マニュアル講座」を受講してもらいます。

    この講座を受講することで、どのように記憶していくことで、受験でダントツ化する記憶量を作ることができるのかを学ぶことができます。(開成高校東大法学部卒の石原弁護士推薦)しっかりと記憶できることで、慶應受験生の中で上位5%以内に成績が引きあがります。

     

     

    1. ②英語の記憶については、「高速の英語習得講座」を受講してもらいます。

    この講座を受講することで、他の人よりも圧倒的に速く、確実な英語力を身に着けてもらいます。他の受験生の3倍程度の記憶量を確保することが一つの目安です。当塾の英語メソッドで最高上位1%まで成績が引きあがります。

    1. ③「自動記憶勉強法」など、勉強のやる気が出ない人を対象とした楽な記憶方法を学びます。この記憶方法を学ぶことで、誰でも簡単に楽に大量の記憶を作ることができるようになります。

     

    1. ④上記のような記憶プログラムを構築した牛山による学習コンサルティングサービスを提供します。このサポートにより、どのような受験生が抱えているどのような悩みも瞬時に記憶に関して解決していきます。(明確に方向性を示し、どうすれば問題が解決するのかをレクチャーします。)状況に応じた戦略設計を牛山が行うことにより、どのような人であっても、慶應合格まで導きます。
    1. ⑤教えられたとおりに勉強していくことで、平均的に、慶應受験で8割程度の点数を取ることができるようになります。(英語・地歴・数学の実力の完成)


    小論文の成績を引き上げる方法


    1. ①入塾後に小論文の様々な授業をオンラインで受講してもらいます。この際には、超基本編の講座や、様々なテクニックを受講します。例えば、以下のようなテクニックはその一つです。
    1. ②実際に小論文を書いてみて、添削を受けます。あなたが書いた小論文の答案は、オンラインにアップロードされ、一覧化されます。あなただけのオリジナル参考書がオンラインに蓄積されていくイメージです。

     

     

    あなたが書いた小論文の答案は、以下のようにオンラインに蓄積されていきます。



    小論文は、練習ではなく、復習で伸びます。この小論文添削ドクターは、その小論文の復習を最も効率よく行うためのソフトウェアです。

    1. ③小論文添削ドクターで、自分の弱点となる部分の授業を見る。

    小論文添削ドクターでは、あなたの弱点を講師が見抜き、今のあなたに必要な授業をが処方されます。処方とは、病院で薬を出してもらうのと同じように、あなたの弱点を補強する薬のイメージで授業が出されることです。



    授業を見ることで、雑な理解ではなく、しっかりとした理解を頭に作ります。



    小論文添削ドクターでは、あなたの答案にペン入れをしていきます。そのため、以下のように点数が上がりやすくなります。



    処方される授業(サンプル授業)

    例えば、以下のような動画授業(点数が上がるお薬)が、添削の際についてきます。



    「確かに~しかし」と書いても点数が下がるのはなぜか?譲歩構文の使い方



    再生速度: 

    「確かに~しかし」と書く書き方は、比較的有名な小論文の書き方ですが、筑波大学の名誉教授に言わせれば、本質的でないばかりか姑息であるとのこと。このような小論文の書き方は妥当とは言えないと見る大学教員もいます。

    独自理論型論文の点数が上がりにくい理由



    再生速度: 



    近年まことしやかに指導されているのは、「原因を書いて対策案を書け」という指導です。しかし、これは点数が落ちやすい指導です。理由は大きく8つほど存在しますが、その中でも特に大事な理由について解説しています。


    原因を書いて、対策案を書く書き方はなぜ危険なのか



    再生速度: 

     

     

    あなたの小論文の点数はレーダーチャートで表示され、あなたの弱点も明確化されます。

     

     

    1. ④好きな時間に小論文の復習をします。


    塾や学校に行く途中に歩きながら、電車に乗りながら、車に乗りながら受講する人が大半です。



    1. ⑤上記のサイクルをコツコツと繰り返すことで、自然と無理なく慶應大学に合格できる小論文の実力を養成します。


    この子が毎日素振りを1000回するとプロ野球選手になれるでしょうか



    答えは・・・

     

    そうです。なれないでしょう。このお話は、努力が無駄だと言っているのではありません。適切な努力を知らなければ、ほとんどのケースで練習が無駄に終わるということです。

     

    島田紳助という元タレントは、プロ野球選手との親交が厚かった人物です。彼は、毎日バットを振っても、腕が太くなるだけと言っています。また、彼はお笑いタレントでしたが、お笑いタレントの最大手吉本興業のタレント養成学校で講師を務めた際に、生徒に対して「練習するな」と言いました。なぜならば、「練習をして売れた人はいない」ということです。

     

    多くの人は、やみくもに練習をします。大事なことは何を練習するのかであり、どう教えてもらうのかであり、何を調整してもらうのかです。


    大量受験・大量不合格で合格者を量産できる「安売り塾」の仕組み



    安売り塾を運営するのは、もっとも手軽に難関大合格者を大量生産する方法です。ほとんどの生徒が仮に不合格になったとしても、安売りで母集団の数を多くすれば、毎年多くの合格者を輩出することもできます。ある大手FIT入試対策塾では、実質的にサポートが合格率になんの影響も与えていないことがメディアの記事になり、話題を呼んでいました。なぜならば、そのFIT入試塾はまぎれもなく、最大手クラスの塾だったからです。このように、合格数ナンバーワンの企業であっても、事実上サポートが合格率に何ら影響を与えていないということは、受験業界では、業界関係者しか知らないことが多いでしょう。このあたりについて、ネット検索をすればあなたもその実態を知ることができるかもしれません。

     

    ほとんどのケースで、慶應大学合格の実態は、高い英語力と、個人の才能そして、最後に小論文の引き上げ度で合否は決まります。言い換えると、(1)英語力(2)個人的な小論文の素養(3)小論文の力引き上げ度の3点が、慶應合格の要と言えるでしょう。

     

    つまり、多くの文系慶應合格者は、英語ができているだけ・・・ということが比較的に珍しくありません。そのため、大手の塾や予備校、安売り塾で合格している人の大半は、英語ができて、個人的に才能の塊だった人であることが多いのが実情です。

     

    この反対のことができなければ、教育サポートとしてはほとんど効果がありません。
    もっと簡単に言えば、「点数が上がるのか上がらないのか」というこれだけのことです。
    問題は、合格しているので点数が上がるとは全く言えないことです。

    合格数の多さは資金力の多さにも比例します。また、合格率●%というのも、マーチレベル以上など、合格して当たり前の基準で語られることも少なくありません。普通の勉強をきちんとできれば、マーチに不合格になることはほとんど考えられません。マーチ以上で合格率が高いというのは当たり前です。



    それでも練習回数を増やしたいあなたに!緊急案内
    1回500円のアルバイト先生添削

    それでも、練習回数を増やしたいという人もいるでしょう。勘違いしないでいただきたいのは、私はその考えを頭ごなしに否定しているわけではありません。単に、慶應大学に確実に合格するための考え方をお伝えしているだけです。現役慶應大学学生のアルバイト先生による口頭添削でいいのであれば、1回あたり500円で、当塾で請け負います。ただし、これらのサービスはあくまでもオプションですので、当塾で正規の小論文添削を受けるという前提で入塾される方を対象とします。慶應クラスの塾生さんが、もしも単純に練習回数を増やしたいということであれば、その気持ちに応えたい・・・そのための追加添削サービスが、「1回500円口頭添削」の趣旨だとご理解ください。追加費用500円ですから、これでしたら、当塾の質の高い小論文指導を受けつつ、回数を増やすことができるでしょう。それこそ、1年間に毎日3回、1000回以上、書きたい人がいれば、対応可能です。好きな回数分だけ入塾後にお申込みいただけます。しかも、当塾のアルバイト先生は、慶應に受かっているだけではなく、全国1位や全国トップ5%以内、全国10位以内、現代文全国1位など選りすぐりの精鋭慶應生です。ここが他の教育サービスとの圧倒的な違いです。ご質問は、お問合せフォームから気軽にご連絡ください。


    ※慶應SFC特化クラスの5回添削指導(月30回まで)と、牛山とマンツーマンコース(月100回まで)は、このアルバイト先生添削利用の場合、料金免除(無料)で対応します。




    なぜ慶應クラスは成績を劇的に増加させることができているのか:当塾がトップ1%塾である理由とは?


    当塾は、英語などの暗記科目もトップ1%以内続出、小論文もトップ1%以内続出です。
    理由は大きく二つあります。

    1. ①塾長の牛山が暗記の達人だから。
    2. ②塾著の牛山が小論文で点数を叩き出せるから。

     

    当たり前すぎるくらいに当たり前のことですが、教える人が教える内容ですべては決まります。問題は何を教えられているかです。合格者は何を教えても出ます。その理由はここまでにご紹介した通り、英語と才能で合否は決まるからです。この逆のことができることだけが、教育サービスの真の価値ということになるでしょう。

     

    教える人ができないことを、一般的に人は教えることができません。
    体操が上手な人が体操を教えることができます。
    バレエが上手な人がバレエを教えることができます。
    ピアノが上手な人がピアノを教えることができます。

     

    牛山は慶應大学一発ダブル合格で、大学院では、東大卒以上の成績を論文で取り、博士課程の受験では、2時間で6000字書く試験で完答して約9割の点数を取得し合格。今は東工大の博士課程に在籍しています。論文を書くのが得意だからこそ、私が教えると日本トップの成績になる人が続出しています。たまたま個人的な才能とちょっとしたテクニックで良い成績になる人が出る塾と、毎年常勝の当塾の違いはここにあります。

     

    また、私が記憶に詳しいため、私が記憶を教えると、英語やその他の科目でトップ1%に入る学生が出てきます。

     


    短時間の口頭の指摘は、ほとんど頭に残らないが、バッチリテキスト添削をした上で、復習できる仕組みを用意すれば劇的に伸びる


    練習で小論文は伸びません。小論文は、復習で伸びます。

     

    当塾は、原則としてテキストで小論文の添削を行います。このテキストの添削に加えて、牛山が音声で小論文の添削を行います。音声での小論文の添削は、上級者(論文上級者)しかほとんど意味がありません。その理由は、初心者の感覚論では、的を得ていないことも多く、浅いことしか言えないからです。従って、細かい基本的指摘+上級者による抽象的な深い指導というスタイルが小論文指導における理想形だと言えるでしょう。

     

    この「細かい基本的指摘」+「上級者による抽象的な深い指導」というスタイルをとっているのが当塾のダブル添削というシステムです。慶應大学の学生のほとんどは、英語ができて小論文はそこそこで慶應生になっています。一方で当塾のアルバイト講師は、小論文でダントツ化しており、慶應大学に合格しています。その慶應生の中でも小論文の力がトップレベルのアルバイト、加えて当塾の「3年連続で全国1位がまぐれではなく報告がある小論文指導」をしっかりと学んできた学生ですから、非常に良質で的確な指導が可能になっています。

     

    このアルバイト講師による的確な小論文指導に加えて、牛山が抽象度の高い深い部分の指導を行うことでもっとも効果的に小論文を学ぶことができます。当塾では、このような小論文の学びのスタイルの理想形を形にするために、オンラインの添削ソフトである「小論文添削ドクター」というソフトを開発しています。


    「塾のためのサービス」が増えている


    小論文について過剰に練習させる塾もあるようです。この過剰練習はなんのためでしょうか。ここまでにお話しした通り、バットをブンブン振り続けても野球はうまくならないのと同じように、小論文も伸びません。



    過剰練習は生徒のためというよりも、塾のために存在します。過剰練習は、サービスの量を増やして、割安感を感じさせる「年中安売り飲食店」と同じような経営手法です。安くて量が多ければ、品質は悪くてもかまわない、量が多いことが大切という誤った固定観念を受験生に植え付けると、受かるものも受からなくなります。論文の上達度は、指導のよしあしで決まります。そもそもほとんどの受験生は、毎月2枚~3枚程度しか小論文を書くことができません。練習回数を増やすような受験生はほとんどいないということです。多くの受験生は受験直前にあわてたように小論文の対策をやりはじめ、書いて書いて書きまくっていると何やら対応できるかもしれないということにかけるようなギャンブルのような対策を進めてしまいます。本当はなるべく早く小論文に手を付けて、習字とおなじように、コツコツ力をつけていくことが大切です。つまり真実は、時間をかけてあなたが書いた小論文は、限界まで雑に添削してもらうのではなく、可能な限り丁寧に添削してもらう方が、学習の機会は増えます。

     

    当塾では、慶應クラスで、毎月3枚、SFC特化クラスで毎月5枚の小論文を書いてもらっています。このボリュームが最適な練習のボリュームです。これらの回数は、約一週間に一度程度です。この練習頻度は、世界一の大学となったことがあるオックスフォードなどと同じものです。つまり、知性を最も効率よく育み、もっとも論文を書く力を引き上げる練習頻度が、週に一度ということです。オックスフォードやケンブリッジなどの世界トップスクールでは、やみくもに練習するような無意味な練習はやりません。また、オックスフォードは、多くの大学が学生に論文指導を任せることがあるのに対して、必ず大学教授が学生のサポートを担当します。つまり、低コスト主義の安売り教育をやっているのではなく、最高品質の学生指導を行っているということです。例外的にもっと書きたいという場合、小論文の添削回数を増やすことも可能です。(価格はお問合せください。)

     

    過剰練習は受験生のためのサポートというよりも、塾のためのシステムと言えます。

    小論文で上達するには、大量のインプットが必要です。多くの授業をきちんと聞いて、小論文に関する理解を多面的に作ることが重要です。従って理想的な練習は以下のようなスタイルです。

     

    【小論文の成績を引き上げる理想的なプロセス】
    インプット

    練習

    復習

    インプット

    練習

    復習

     

    ダメな例は以下のようなものです。

     

    【伸びにくいので英語の力で合格するしかないケース】
    練習

    練習

    練習




    本コースの特典




    特典1:「文章表現改善テキスト」

    このテキストは、短期間であなたの文章表現力を高めるテキストです。本テキストは、点数を取るために特化したテキストです。2年連続で全国1位を輩出した牛山が監修・製作したテキストになります。



    特典2:「小論文を時間内に書けるようになる30の授業」



    特典3:(非売品) スラスラ書くことができるようになる授業

    構文にはめて書くつもりですか?
    もしかして、あなたは小論文の構文にはめて答案を作ろうとしていませんでしたか?考えていないのがばれたら大減点です。その大減点を防ぎます。

    短時間で受講できる小論文解法


    慶應大学の問題を解くことができるようになる「カンタン123」という方法を教えます。


    このように、この解法の特徴は、単に問題ができるようになるだけではありません。
    減点されないどころか、大きく点数を引き上げることができる解法であることが特徴です。
    それもそのはず、この解法は、牛山が2年間「世界一」と言われるマッキンゼーの方法を、マッキンゼーのトップから学び、その内容を誰でもできるように簡単化したものだからです。



    特典4:「(音声授業)つらい勉強を楽にする技術」

    楽に勉強して志望校に受かる方法
    たくさんのことを覚えるのはつらいと一般的には考えられていますが、底抜けに楽にする方法があります。牛山の感覚では、通常の3倍から4倍は楽だと思います。ほとんどの人は勉強は苦しみ抜いて修行僧のようにやらなければならないと考えています。ところが勉強の成果は、苦しんだ量に比例するのではなく、単にやったかどうかに関係する部分がかなり大きいのは、あなたもご存知のとおりです。



    特典5:(音声授業)なぜ国立博士課程レベルの難しい試験において、通常の一般的な難関試験の3倍速で書いても、9割程度の点数を取ることができるのか

    3倍速で書き、約9割小論文
    何が起こったのかを詳しく解説します。1時間もある慶應大学SFCの試験でも、時間切れで苦しむ受験生はたくさんいます。当塾では、慶應大学の過去問題について、すべて牛山が解答例を作ってきました。解答例作成時間の平均時間は、15分程度です。10分程度で一気にパソコンで作ってしまいます。一般的なスピードの3~6倍で書き、国立大学の博士課程の教員が見ても、9割程度の点数をつける小論文はどうやって書けばいいのでしょうか。何も考えなくてもいい構文を教えてもらうと、思考力が激減するので、非論理的になり、評価もされません。牛山は国立長崎大学でも、まったく構文を使っていません。そのような書き方は速く書けるだけで、点数が低いことを熟知しているからです。この授業では、高速で書き、9割程度の点数を確保する秘訣を話します。



    特典6:(音声授業)全国1位ライティング

    本当に「伸びた」方法
    全国1位を輩出する牛山が上手に文章を書くことができる人と、書くことができない人の違いを解説します。今の時代は情報社会なので、ネットを開けば、どのページを見ても「点数が伸びる」「点数が伸びる」と書かれています。つまり、そこに何が書いてあっても、結論は同じです。すべてのページに「点数が伸びる」と書いてあるのです。指導は100種類あれば、全部「最強」とか、「最高」とか、「伸びる」と書いてあります。何が本当なのでしょうか。「伸びる」という理論はヨコに置いておいて、「現実に伸びた」事例を持つ牛山が、どうやって伸ばしているのか、どうすればいいのか、これを「全国1位ライティング」として、実質的に3年間連続で、慶應小論文で全国1位を出している秘訣とともに、あなたに伝授します。



    特典7:~記入するだけで目標達成しやすくなる~目標達成手帳※無くなり次第配布終了

    目標達成しやすくなる手帳もらえる
    自己管理がうまい人は合格します。ところがここで問題があります。多くの人は、自分のどこがまずいのか、どこに問題を抱えているのか、何がうまくいかなくなっているのかについて、ほとんど知りません。その結果、なんとなくうまくいかない毎日が続き、パフォーマンスを最大化できないということになりがちです。そんな失敗を防ぐのがこの目標達成手帳です。



    ウェブメディアに掲載していただきました。

    http://presidentfamily.com/juken/6519


    特典8:小論文専用速読「速点読み」授業

    当塾では、速く読めるだけではなく、「速く読んで点数を取る」ための「速点読み」という方法を開発。試験本番でも、点数を英語と小論文で取得するための方法をアドバイスします。加えて、試験本番までの期間に多くの本を読むことができるように、慶應クラスでは、速読講座を開講しています。牛山は速読本も出版しています。(「速読暗記勉強法」)そして、牛山が開発した「理解速読」(理解に特化した速読)などを学んだ子は、現代文満点全国1位となり、慶應小論文全国1位になっています。速読を上場企業の役員に指導する牛山が、この度小論文専用の速読を開発しました。他のすべての速読法に勝る小論文専用の速読をオンラインで受講することができます。



    特典9:スラスラ書いて点数を取る「スラ点書き」授業

    ~速く書けるだけでは合格できない~
    世の中には、スラスラ小論文を書くための解法があふれています。しかし、本当にそれで点数を取ることができるのでしょうか。現実には、多くの大学教員が否定的な見解を示しているように、「単にスラスラ書けるだけで点数が低い」ということが少なくありません。
    そこで、当塾では、全国1位の報告を3年連続でいただいた書き方について、スラスラ書けるように授業を用意しました。論より証拠。現実にいつも論文試験で9割程度の点数を取得してきた牛山が、その内容を教えることで、牛山は、3年連続で全国1位の報告をもらっています。不思議なことに、小論文で点数を取るという実績がない人に小論文を教えてもらったり、小論文を添削してもらう人が少なくありません。点数を取れる書き方を学び、時間内にスラスラ書いて合格しましょう



    特典10:SFCにダブル合格する決め手にもなった「論理力強化講座」

    ほとんどの受験生は論理的ではない文章を書いて減点されます。喜びの声をご覧ください。合格証はこちら




    特典11:ウェブbook「なぜ私が東大卒以上の点数を論文テストで取ることができたのか」

    ~速く書けるだけでは合格できない~
    世の中には、スラスラ小論文を書くための解法があふれています。しかし、本当にそれで点数を取ることができるのでしょうか。現実には、多くの大学教員が否定的な見解を示しているように、「単にスラスラ書けるだけで点数が低い」ということが少なくありません。
    そこで、当塾では、全国1位の報告を3年連続でいただいた書き方について、スラスラ書けるように授業を用意しました。論より証拠。現実にいつも論文試験で9割程度の点数を取得してきた牛山が、その内容を教えることで、牛山は、3年連続で全国1位の報告をもらっています。不思議なことに、小論文で点数を取るという実績がない人に小論文を教えてもらったり、小論文を添削してもらう人が少なくありません。点数を取れる書き方を学び、時間内にスラスラ書いて合格しましょう。


    合格実績



    その他の合格報告を確認したい方は下の画像をクリックして下さい。
    ↓↓




    ~最後に~



    人生の質は「認識の質」で決まる


    認識が変われば、考えが変わる。
    考えが変われば、戦略が変わる。
    戦略が変われば、行動が変わる。
    行動が変われば、合格する。

    このうち、どこがダメでも確実な合格点の確保は難しくなります。



    合格点が取れる程度の低いレベルのサポートしか受けないのであれば、あなたが確実に合格点を取れるかどうかは分かりません。

    画像:塾長牛山(東工大博士課程で、「意思決定」を研究し、人の行動変容のプロセスを研究し、3年連続慶應小論文全国模試1位輩出、英語日本一、現代文日本一輩出、その他英語、歴史、小論文などで、全国トップ3%以内の成績になる生徒を続出させている。)

     

     

    論文テストで90点を取れない先生が教えても、生徒は90点取れるようにはならないでしょう。慶應合格者でも、せいぜい60点程度の点数しか取れていません。

    同様に、数万項目の記憶を頭に作った経験が無い先生が教えても、生徒は数万項目の記憶を頭に作ることができるとは限りません。


    つまり、当たり前すぎることですが、安定して慶應受験で合格点を取ることができる対策とは、「9割の点数を出すことができる講師」が教えるものです。「先生は合格しただけだから、60点前後の点数なんだけど、君に確実に合格できるレベルの80点以上になるサポートをするから安心していいよ」とは誰も言えません。

     

    この意味で、誰が何を教えるかは絶対的に重要です。
    つまり、「どの塾や予備校よりも圧倒的に伸びるカリキュラムと指導内容」は、必ず必要だと言えるでしょう。

    しかし、加えて考えなければならないのは、以下の原則です。

    認識が変われば、考えが変わる。
    考えが変われば、戦略が変わる。
    戦略が変われば、行動が変わる。
    行動が変われば、合格する。

    このうち、どこがダメでも確実な合格点の確保は難しくなります。

     

    いかなる塾、いかなる予備校で、いかなるサポートをあなたが受けていたとしても、この原理原則は変わりません。

    あなたが変わらなければ、合格は難しい。
    どんな先生も例外なく、あなたの代わりに受験をしてあげることはできません。
    それではどうすればいいのか。

    マンツーマンのサポートコースは、人生の要である「認識」を効果的に変えることで、より一層確実な慶應大学合格にあなたを導きます。

    当塾には、英語日本一、小論文日本一を輩出する「慶應大学に絶対合格」を目指すプログラムがあります。

     

    そして・・・・




    聡明なあなたならもうお気づきかもしれません。
    結局のところ、成果の違いは、認識の違いでしかありません。

     

    合格理論に関する認識
    記憶に関する認識
    適切な論文に関する認識

     

    これらが具体的にどれだけずれていないかで、成果は決まります。
    やる気や勉強計画について認識がずれている人は受かりません。
    勉強のやり方について認識がずれていれば、成果が下がります。
    小論文の考え方について認識がずれている人は適切に頭を使えません。

    これらの総合的な認識のズレをもっとも贅沢に、より確実に修正する最高の手段がマンツーマンのサポートです。

    マンツーマンのサポート以上に、この問題を解決する方法はありません。




    価格について



    多くの塾では、1コマの授業が、7500円程度はするでしょう。

     

    それでは、当塾は、数百の授業があるわけですから、これらをあえて金額換算するとどれくらいになるのでしょうか。

     

    おそらくは、数百万円になるでしょう。

     

    そのほか、各種講座の価格などをあえて金額換算していけば、合計で500万円を超えるような価格になっていくと思われます。

     

    さらに、牛山が大学院で学んだ世界トップレベルの思考法は、200万円以上かけて学んだものです。この内容をすべて牛山はあなたに教えます。

     

    さらに、
    一般的には速読だけ学んでも20万円~50万円はかかるところ、牛山は速読をわずか3万円程度の講座で指導し、その他に重要な速読関連の講座のフルセットを30万円程度の講座が慶應クラス(速読講座フルセットはSFCクラスのみついています。)にはついています。

     

    さらに、プロの牛山が出張して勉強方法を教えた場合、1日で20万円程度はご請求しています。その牛山が、あなただけのために、時間を取り、毎週のように、勉強法や学習を管理して、小論文のレッスンまで行い、慶應大学に確実に合格するためのサポートを行ったとします。

     

    一般的に、考えれば、日本で最も慶應対策の書籍を出版し、全国1位を連続輩出するような講師を独占的に利用できる権利なのであれば、毎月30万円ほどご請求しても、少しもおかしくはないでしょう。

     

    しかし、このサービスは、一般的な予備校の利用価格にまでどうしても抑えたいと考えました。

     

    そこで、

    【~慶應大学まで連れていく~牛山マンツーマンレッスンコース】は、

     

    月額 108,000円(税込み)

     

    とさせていただくことにいたしました。
    一般的な予備校の価格よりも、やや価格が安いのは、当塾はオンラインでサポートを実施できるためです。

     

    ▼金額を引き下げたい方はこちら▼

    金額的にもっと引き下げてサポートを受けたいという方は、慶應クラス、慶應SFC特化クラスをご利用ください。

     

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    なぜ他の予備校と同じ程度の価格のコースもあるのか


    当塾は、他の予備校がFIT対策をするだけでも100万円以上請求し、一年間通えば100万円以上するサービスを提供しているのに対して、わずか月謝3万円程で、良質なフルサポートを行ってきました。保護者の方からは、「もっと高くしてください。」「安すぎます。」と言われたこともあります。それでは、なぜ他の予備校と同じ程度に月額10万円程度の料金のコースを用意したのでしょうか。その理由は、慈善事業では社会にインパクトを与えることはできないからです。

     

    事業として行うからこそ、優秀な人材を確保でき、(人を雇うにはお金がかかるということです。)広告として一気に広げることができると私たちは信じています。私たちが事業を行う理由は、第一に受講生に合格してもらうことです。低品質なサポートと、いい加減な教育指導、いい加減な教育カリキュラムの教育事業と戦うことも大きな理由です。多くの人が、「まったく成績が上がらない小論文指導」「生徒の力量に頼ったたまたま成果が出る小論文指導」「大学教授が絶対に点数が上がらないと断言するワンパターン解法」などに頼った勉強をしています。その理由は、これらの教育指導が、特定の事業者によって広告宣伝されているからです。もし、私たちが何もこれらの状況に対してアクションを取らなければ、これらの単なる集金活動の教育サービスで多くの被害が拡大していくでしょう。そのような状況をよしとは私たちは考えていません。私たちのビジネスをサポートしてくれている慶應大学の学生アルバイト講師も、この点を承知してくれています。そして「許せませんね」と言い、これらの、明らかに低品質なサポートで、ほとんどの事業を丸投げによって成立させているような事業構造の企業と戦っていく必要があると考えています。このような社会に対して、何らかのインパクトを持つためには、広告宣伝を行うことができる事業構造が必要になります。事業にすることによって継続的な啓もう活動が可能になります。それが私たちの信念です。


    お断りしています。

     

    以下のような方の入塾はご遠慮いただいています。

     

    1)反社会的勢力の方、あるいは、反社会的勢力とご関係がある方。(条例にも違反しますので、対応ができかねます。)
    2)やる気を出すのは塾の仕事だろうと思われている方。(モチベーションコントロールの技術は、教授内容に含まれますが、お金は払ったのだから、やる気を出させるのが当たり前だろうという、およそ自発的な意識が欠如している場合は、ご遠慮いただいています。)
    3)慶應クラスは、少人数制の塾です。大手の予備校とは違います。従って、大手であることだけに安心感を感じるという方にはオススメではありません。
    4)人として信用できないという方。(お会いしたことも、お話をしたこともないのに、仕事をしているという理由だけで信用ができないという感情や先入観を持たれている方は、トラブルの元ですので、あえて私の方からお断りさせていただいております。)
    5)その他個別に塾長である牛山が「入塾はお断りした方が、双方の為」と判断した場合。(理由については原則として一切お答えできません。)

     

     予めご了承ください。

     

     上記のような方の入塾はご遠慮いただいていますが、以下のような方は歓迎です。

    ・自発的に努力して合格したい。
    ・がんばって無理かもしれないが、不可能を可能にしたい。
    ・十分に学力はあるがより確実に合格したい。

     

     慶應クラスは、少人数制の塾ですので、一人一人をすべて牛山が見ていきます。一人一人と電話で話し、時には、スクーリングのように、直接会い、丁寧に接するからこそ血が通った教育があるというのが、私の考えです。

     

    【「私たちのやり方」・「ルール」について】

     

    以下の内容について、詳しく知りたい方はリンク先をご確認ください。

     

    どんな気持ちで塾を運営しているのか/何のためにこの仕事をしているのか/牛山の教育理念は?/どんな気持ちと考えで仕事をしているのか?/大切にしている仕事のルールとはどのようなものか?/どんな考えで、この塾で学んでほしいと考えているのか?/合格については、どう考えているのか?/受験そのものをどのように捉えているのか/牛山が運営する塾はどんな変わった部分があるのか?など、いろいろなことを書きました。





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    Q&A


     

    Q:私の今の成績はものすごく低いのですが、大丈夫でしょうか。
    A:今の成績はまったく関係ありません。
    以下の成績を見てください。

     

    このKさんが小論文で大失敗した時の模試の結果がこちらです。


    これでもA判定です。1000人中28位ですからね。

     

    多くの人は、成績は上がらないと思い込んでいます。
    また、1年間では上がらない、半年では上がらないと思い込んでいます。しかし、現実には上がります。

     

    Q:どうやれば成績が上がりますか?
    A:英語と歴史、数学は覚えることで上がります。ただし、細かい覚え方があります。適切に覚えた人は、忘れにくくなるので、成績が上がりやすくなります。英語や歴史に対して、小論文は、授業で点数が上がります。様々なケースに対応できるようになることで、技術レベルを引き上げることができるためです。

    ところが、多くの人は、貴重な時間を予備校の授業を受けることに使ってしまいます。授業を受けても成績は上がりません。覚えた時にはじめて成績は上がります。

     

    ~英語も歴史も授業は必要ない!!~

     

    多くの受験生が知らないことは、授業は聞いても学力が伸びないということです。そして、例外的に小論文と現代文は授業で点数が伸びるということもあまり知られていません。

     

    予備校や塾が授業をするのは、一般的にそれが彼らの商売だからです。
    もし授業が必要ないということになると、困るので、塾や予備校は一般的に英語の授業が必要ないということは絶対に言いません。

     

    SVOC振りをしないと受からないと彼らは言います。
    しかし、帰国子女はSVOC振りなどしていません。
    それでいて、慶應の本試験で8割以上得点します。

     

    だからこそ、慶應クラスに在籍していて、慶應に4学部合格した辻本さんは、「慶應クラスには必要なものだけがある」と言ってくれたのです。必要ないものはズバッと削除していて、必要なものだけがあるというわけです。




    Q:成績が上下して安定しないのですが・・・
    A:成績が上下するのは、解答力がないためです。英語の勉強も、こうやれば点数が取れるというセオリーを身に着けていかなければいくら勉強しても点数は低い位置で止まってしまいます。

     

    Q:クラスでの授業が行われるのですか?(参加するタイプですか)
    A:オンラインで学んでいただきます。原則としてオンラインで学習戦略、受験戦略などの授業を受けて頂き、小論文の授業を受けていただきます。

     

    Q:英語や歴史の授業は無いのですか?
    A:英語や歴史は授業をやっても伸びないのでやりません。多くの人は授業を受ければ点数が上がると勘違いをしていますが、そんなことはありません。例外は小論文と現代文です。これらの科目は授業で点数が上がります。

     

    Q:自分だけで勉強するのですか?
    A:勉強は原則として自分だけでするものです。しかし、本コースでは、勉強をどのようなペースでやっていくのかについて、詳しく牛山がサポートしていきます。毎週のSkypeでのミーティングを通して、何をどれだけやっていくのかを決めていきましょう。

     

    Q:勉強を一日に何時間もたくさんやっていくのは不可能ではないでしょうか。
    A:当塾では楽な勉強方法を具体的にレクチャーしていくので、多くの受験生が一日に10時間以上勉強します。

     

    Q:大手の予備校では、偏差値が58以上なければ、誰も早慶には受からないそうです。こちらの塾でもそうでしょうか。
    A:いいえ。そんなことはありません。低い偏差値からでも早慶に合格できます。当塾では、一気に成績を引きあがるメソッドがあります。従って、英語も歴史もすぐに伸びます。

     

    Q:1年で伸ばすことができる成績には限界があるのではないでしょうか。
    A:理論上はあるかもしれませんが、要は程度の問題だと考えています。つまり、他の塾の普通の伸びと当塾の伸びは次元が違います。小論文も英語も全国1位の報告を何度ももらっています。限界まで引き上げることができているということです。

     

    Q:慶應クラスと他の大手の予備校などの違いは何ですか?
    A:サポートの質の次元が違います。日本最大手の予備校の塾の経営者の方は、ご子息を牛山に預けました。なぜ多くの教員を雇用しているのに、自分の子供は私に任せるのでしょうか。教育事業に携わる者だからこそ、人を育てることの難しさを痛感しているからでしょう。その子(ご子息)は現役で慶應法学部に合格しました。

     

    Q:英単語は鉄壁を使っているのですがどういうことをやっていくのですか?
    A:慶應クラスでは、原則として英語は音で覚えていきます。このような方法を採用する塾はほとんどありません。しかし、この方法で全国1位や全国3位、全国5位慶應法学部上位1%の成績を実現しています。鉄壁は東大受験には適しているのかもしれませんが、慶應対策には向いていません。慶應はより難しい英単語が出ます。また、速読即解ができなければなりません。その意味で単語の丸暗記は非常に効果の低い勉強方法です。

     

    Q:予備校の自習室のようなところではなくて、自分の家で勉強しなければなりませんか?
    A:慶應クラスで推奨している勉強方法であれば、ショッピングモールをぶらぶら歩いていても英語の力がつきます。多くの人は、勉強は机にかじりついてやらなければならないと思い込んでいます。しかし、1時間集中して勉強するよりも、ぶらぶら歩いて15時間英語を聞く方がはるかに頭に残ります。また、使える英語力が身につきます。このような記憶方法を牛山は深く理解しており、指導することができます。また、こうやって多くの成果を出してきました。詳しくはこのページの合格報告をご覧ください。

     

    Q:慶應クラスでお勧めされている英単語帳以外のものはやらなくてもいいのでしょうか。
    A:慶應クラスでは、実力を高めるために、拙著「慶應大学絶対合格法」で紹介している単語帳などに取り組んでもらいます。しかし、これらはあくまでもベースとなるものなので、ここから、追加で記憶してもらいます。第一志望の学部がどこかによって、お勧めのものが異なりますので、塾でヒアリングを行い、お勧め本を提案しています。

     

    Q:読解はどのように対策をしていくのでしょうか。
    A:当塾では、「理解速読」という講座があります。この講座は、速く読み理解するための講座です。この講座を受講することで、英語も現代文も小論文も点数が上がります。その他いくつか読解系の授業があります。また、英文解釈のお勧めの参考書などがありますので、これらを用いることで、英語の授業0で、慶應トップ合格の英語力をつけることができるようになります。

     

    Q:慶應の英語長文を読むことができません。
    A:慶應の英語長文は、より多くの単熟語を覚えていることで、簡単に読むことができるようになります。長文問題集を使って勉強すると、このようなことが難しくなります。多くの人は、長文問題集をやることが合格への近道だと考えていますが、そんなことはありません。
    多くの受験生の単なる先入観です。当塾の生徒の英語の成績を見てください。英語長文問題集など当塾では全く推奨していません。

     

    Q:単語帳は一冊を完璧にすることが大切だと思うのですが、そうしないのですか?
    A:一冊を完璧にしてもマーチ以下なら受かるかもしれませんが、早慶はまず受かりません。また、当然当塾でも単語帳の繰り返し学習は推奨しています。しかし、それはやり方が違うので、復習回数も一般的なやり方とは違います。どのように参考書を回せば受かるのかについては、当塾に既にデータもあります。また多くの受験生が成果を出してきた効果が実証済みの方法ですので、覚えることができないのでは?というような心配は不要です。当塾の特徴は、第二言語の学習理論に基づいた学術的、科学的とも言える学習アプローチを採用していることです。つまり、すでに学者が調べて効果が高かったものを取り入れて、指導しているため、成果が出ているということです。一方で一般的な塾や予備校では、個人レベルの体験談や、自分が思った「最強だと思う方法」というような、何の根拠も信ぴょう性もない方法論が金科玉条のようにあがめられています。また、参考書ルートなど、根拠がないルート学習も流行っています。当塾では、国立大学博士課程に在学する牛山が、このような非科学的で根拠の無い指導を行いません。そうではなく、根拠がある方法で指導するからこそ、日本トップレベルの成果が出ています。

     

    Q;文法や構文などの他の能力を高めながら、進めていくのですか?
    A:いいえ。ここは慶應クラス独自のメソッドがあるとご理解ください。多くの塾や予備校では、英単語の丸暗記→文法の理解→構文の暗記→英語長文問題集という具合に勉強を進めます。このやり方でいくと、非常に英語が苦手になります。いつまでたっても英語が読めるようになりません。理想的な順番は長文が一番最初です。もちろん、基礎的な英文法がダメな場合は先にこちらをやります。このやり方は短期間で英語の成績を激増させるやり方です。当塾が喜ばれるのはとにかく英語の成績が上がることです。早稲田の政経や一橋に合格した子も、このような方法で、英語の成績を短期間で劇的に引き上げています。


    【全統模試第一回】
    高校2年生の段階で、校内では、トップレベルの成績になっており、偏差値も75前後のものが多く、学力評価はほとんどすべてが「S」です。






    【全統模試第二回】
    古文・漢文については、校内で1位になっていますね。素晴らしいです。校内では、総合で、5番以内、都道府県全体でも、トップ30人に入っています。ぶっちぎりの成績になっています。

     




    【高校3年生時】
    3年生の段階で、校内ではトップの成績になっています。英語4位、数学3位、現古漢3位、[総合国語・理科]1位[理系]2位という、素晴らしい成績で、学力は「S」評価です。





    【一橋大学模試】

    A判定が出ています。見事です。学力的には、東大も国立医学部もどちらも十分狙うことができる形ですが、あまり興味がないらしく、将来の夢に向かって、充実した環境を選び、一橋大学を選択したようですね。





    合格報告は、こちら

     

     

     


    Q:読解の日本語の授業は、DVDなのか、塾なのか、どちらなのでしょうか。
    A:慶應クラスの授業は、原則オンラインです。スマートフォンや、パソコンで、世界中のどこからでもアクセスしてご覧いただくことが可能です。

     

    Q:歴史は今何も覚えていないのですが、それでも大丈夫でしょうか。
    A:今なにも覚えていないのは全く問題ありません。慶應クラスでは、頭に残りやすい歴史の勉強方法をレクチャーしています。この方法を用いれば1年間で十分に白紙の状態から歴史を得意科目にすることができます。

     

    Q:私は用語も覚えていないので、歴史の勉強についていけないのではないでしょうか。
    A:歴史の勉強に用語を覚えておく必要はありません。問題集を覚えこんでいくことで瀝青の成績は確実に伸びます。



    追伸


    慶應大学に合格できない原因は、テストで点数が取れないことです。
    英語や歴史、小論文で点数を取れば、慶應大学にあなたは合格します。

     

    それでは、なぜ点数を取ることが多くの人はできないのでしょうか。
    いくつも理由はありますが、点数を取ることができない人に教わっているからというのは理由の一つです。

     

    大手の塾がいいなど、いろいろな理由をつけて、点数を取れない人から学んでしまう人は案外多いものです。

     

    このページを見てください。

     

    ・慶應SFCダブル合格者6年連続輩出。(記録更新中)
    ・慶應大学3学部合格者ほぼ毎年輩出。
    ・慶應SFC総合政策学部全国模試小論文1位輩出。
    ・慶應SFC環境情報学部全国模試小論文1位輩出。(偏差値85以上)
    ・英語全国1位(2度)輩出、現代文全国1位輩出。
    ・慶應大学の小論文を1万点以上添削した経験あり。
    ・慶應関連書籍出版数日本一。 約30冊 (自社調べ)
    ・慶應関連メディア掲載数日本一。(自社調べ)
    ・三田の学部でも小論文全国1位輩出。(偏差値87.9)
    ・慶應4学部合格者(法・経・総・環)2年連続輩出。


    【自分自身の論文テストに関する実績】
    ・自分自身も慶應SFC一発ダブル合格。(総・環)
    ・大学院在学中に、東大卒、東大院卒、東大医学部卒、東大博士課程修了者、京大卒、旧帝大卒の医師、国立大学出身の医師、ソウル大学卒業者などが在籍するクラスで成績優秀者になる。
    ・「問題発見」チームワークにて、最優秀チームに選ばれる。
    ・東工大博士課程在学。(長崎大学博士課程小論文試験において、約2時間で,約6000字書く試験で完答し、約9割の点数取得で合格。)

    どうやってこのような実績を出すことができるのでしょうか。

     

    その秘密はこのページにあります。
    特典を確認してみてください。
    なぜ、どうやって点数を取得しているのかがわかるでしょう。
    東大卒の弁護士が当塾のメソッドをお勧めし、TOEICほぼ満点、英検1級の英語のプロがお勧めしています。

     

    そして、

     

    英語も小論文も全国1位を輩出することが現実にできています。
    このページにすべての内容を書くことができているわけではありませんが、大事な情報を書いています。

     

    もう一度じっくりこのページを読んでみましょう。


    追伸2


    このサポートコースは、大変手間がかかるので、定員は残り3名となります。


    追伸3


    慶應大学絶対合格


    ~牛山からの最後のメッセージ~

    あなたは慶應大学に合格したいでしょうか。

     

    このコースは、他の慶應クラスのコースとは違い、厳しいコースです。
    厳しく苦しくてもあらゆる手段を尽くして、絶対に合格したい人のための限定コースです。

     

    慶應大学に合格するのは簡単です。
    多くの人は、難しいと思い込んでいます。

     

    保護者の方も難しいと思い込んでいます。
    「あなたなんかが合格するわけがない」
    「もっと自分にあった大学を探した方がいい」
    こんな嫌味をたくさんの人にあなたは言われたことがあるかもしれません。
    そして悔しくてつらい思いをしたことがあるかもしれません。

     

    私も言われたことがあります。
    私が祖父にお金の工面のことで手紙を書いた時のことです。
    「お前なんかが慶應に合格するわけがないんじゃ!!」
    非常に強い口調で怒鳴られてしまいました。

     

    私は、その後受験するわけですが、一発でダブル合格しました。
    かつて慶應クラスにいた辻本さんも、同じです。
    彼は慶應大学に法・経・総・環と4学部合格してしまいます。

     

    誰があなたの可能性を否定することができるでしょうか。
    誰もあなたの可能性を否定することなどできません。

     

    どんな人でも限界を突破して、成果を出すことができます。
    私たちは宇宙飛行士になると言っているわけではありません。

     

    日本で一人しかなれないような職業を目指しているわけでもありません。
    何千人と合格する慶應大学に合格するだけです。

     

    慶應大学に合格する」ノウハウはここにすべてあります。
    あなたの先輩たちを見てください。
    このページに掲載されている合格者の声を見てください。

     

    慶應クラスは、英語をダントツにするノウハウを持っています。
    慶應クラスは、暗記をダントツにするノウハウを持っています。
    慶應クラスは、小論文をダントツにするノウハウを持っています。
    慶應クラスは、やる気をダントツにするノウハウを持っています。

     

    必要なものはすべてここにあります。
    他のものは何も必要ありません。

     

    誰がなんと言おうと、あなたは慶應大学に合格する力があります。
    全力で取り組むと決める覚悟があるかどうかです。

     

    あなたが慶應大学のキャンパスを誇らしく歩いている姿をイメージしてください。
    あなたは必ずそうなるでしょう。

     

    その代わり、全力でやる必要があります。
    苦しいこともあるでしょう。
    いやになることもあるでしょう。
    それでも、それを乗り切ることができるように、私がサポートします。
    乗り切ることができるように、マンツーマンでサポートします。

     

    あなたが毎日何をやればいいのかをチェックして、私があなたの学習を管理します。
    やる気がない時には叱り飛ばすこともあるでしょう。
    悔しくて泣きだしてしまうこともあるかもしれません。
    でもそうやって、個別指導で泣いてがんばった子は、翌年慶應大学に合格しています。
    たくさん泣いて、「そんなことじゃだめだ」と言われた子が受かっています。
    普通の塾ならそんなことはやりません。
    表面的なつきあいだけの指導関係です。
    私は真剣勝負で塾をやっています。
    あなたの人生を変えるために、この塾を運営しています。
    だから泣いてやめるならやめてしまってもいい。そういう覚悟でやっています。
    合格しなければ、意味がないからです。

     

    泣いても合格した人は、真剣に二人三脚でがんばったからです。
    私があなたの甘えや弱さを取り払っていきます。

     

    必ず慶應大学に合格します。
    合格することは既に決まっています。

     

    もしあなたが、慶應大学に合格しない未来があるとして、、、、
    あなたは、そのような未来をよしとするでしょうか。
    いいえ、
    よしとはしないでしょう。

     

    慶應大学に合格するために、勉強しましょう。
    勉強することで、未来の目標を勝ち取るのです。

     

    私牛山も全力で勉強しています。
    私たちは、勉強をやめません。

     

    どんな時も勉強します。
    外でも勉強します。
    歩きながら勉強します。
    食事をしながらでも勉強します。

     

    勉強か勉強じゃないかではありません。
    受験当日まで全部勉強です。

     

    合格したらいいな・・・ではありません。
    もう合格することは決まっています。
    合格しないなどという選択肢はあり得ない。
    絶対に必ず合格するのです。
    あらゆる手段を尽くして、なんとしても合格します。

     

    そのために、私が勉強をつらいものから楽しいものへと変えていきます。
    多くの人は、勉強がつらく苦しいものだと勘違いしています。
    本当は楽しく、一生の財産になるものです。

     

    慶應大学に絶対に合格しましょう。
    たとえ苦しくても、なんとしても慶應大学に合格したい、そういう人に日本一のサポートをします。

     

    一緒にがんばり、慶應大学合格を勝ち取りましょう!

     


    マンツーマン受講生の合格証書とアンケートおよび、お母様のアンケートとお手紙


    読んだ書籍の感想なども教えてくれています。⇒合格報告詳細
    お母様もお忙しい中、アンケートと合格のお手紙を同封してくださいました。

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