試験までに一番時間が無い時に、あなたなら何をしますか?

復習は正解に近い答えです。

もしもあなたが、解答力を引き上げる勉強や授業を受けていない場合、短時間でもスグに点数があがるのは、『解答力』というのが牛山の答えです。

 

 

 

 それでも、この内容をきちんとお話しないことや、お伝えしないことは、ある意味では卑怯なのではないか?そう私は考えました。私はこの仕事をしていると、真剣に将来のことを考えて、相談してくる生徒とたくさん接します。その時に話す内容は、きれいごとや社交辞令や、表面的な毒にも薬にもならない助言ではどうにもならないこともあるのです。

 

例えば、

 

『僕はもう〇〇大学の法学部なんて無理なんじゃないでしょうか?』

 

『今の大学で勉強する意味が分からなくなりました。大学をやめて〇〇を目指すことを考えています。どうしたらいいでしょうか。』

 

『私の母が精神病で大変です。学費を稼ぎながら、勉強を続けていくことが辛いです。もう私の夢はあきらめなければならないのではないかと心が折れそうになっています。どうやって勉強していけばいいでしょうか?』

 

 こんな切実で真剣な相談を私は何度も受けます。そんな時に、単に『がんばれ』というだけになってしまうのは、適切ではないかもしれません。『がんばれ』ということは簡単です。そして大事なことでもあります。しかしそれだけでは救われないことが完全に分かっている時、私はどうすればいいのか?悩んだ末に出した結論は、デリケートなご質問については、自分の子供から相談されたとしたら、真剣にどのようにアドバイスするか?というものでした。

 

 

 

 

~本当に真剣にこの相談者の未来を考えれば、あなたならどうアドバイスしてこの人達の未来をよりよく変えますか?~

 

 もしも自分の子供が同じ状況で同じ質問をしたら、きっと私は毒にも薬にもならない助言でお茶を濁すことはないでしょう。真剣にその疑問に応えることが必要です。 そして、きっと試験についての裏も表も話すことになると思います。 試験とは何か?どうやれば点数を上げることができるのか?試験を通して世界の経済がどのように動いているのか?勉強や教育とは何か?そういうことを1から話すはずです。試験の裏側の話は、受験する人にとっては切実な話です。 私がこの講座を真剣に用意した理由もここにあります。まじめすぎるかもしれませんが、試験で人生の岐路に立つ人の手に手渡してあげたい講座がこの講座です。

 

 

 

 車輪の下とは、ゆがんだ社会構造・社会の仕組みを車輪になぞらえ、その社会の仕組みに押しつぶされていく少年の人生が描かれた小説です。

 

 科挙など、(武挙などの他の武官登用試験も含む)数千年続いているペーパーテストの歴史を否定したり、学校教育を否定しても現実には何も始まりません。現実問題として、数千年続いたこの社会の仕組みの中でどのように適応していくかということは、大変切実な問題です。

 

 車輪の下という作品で主人公のハンスは、学業優秀な少年として描かれています。名門の学校に進学し、そこで学ぶ意義を見失い、社会的に落伍していき、最後は酒で泥酔し命を落とします。ハンスは詩人になりたかったのです。学業が優秀であり、頭脳も明晰です。思春期特有の青年期の多感な時期に、身の回りの様々な出来事を通して、ほぼ自動的に人生が決定されていくように落伍してゆく様が描かれています。

 

 試験を受験する時に、この試験の先に自分の未来があると感じたことがありませんか?

そんなバカなことがあっていいか!と少し感じたことはありませんか?

 

 こんな紙切れ一枚で自分が評価されてたまるか?と疑問に感じたこともあるかもしれません。

 

 以下は本作品の後半の一部です。読みたい方は読まないでください。

 

--------------------------------引用開始---------------------------------------------------------------
そのころ、そんなに脅かされていたハンスは、もう冷たく、静かにゆっくりと、暗い川をしもてに流されていた。嘔吐も羞恥も苦悩も彼からは取り去られ、暗闇を流れていく彼のひよわなからだを、ひえびえとした青みがかった秋の夜が見おろし、黒い水が彼の手や髪や青ざめた唇をもてあそんでいた。夜明け前に獲物とりに出かける臆病なかわうそがずるそうに横眼で見ながら、彼のそばを音も無く滑り去っていくだけで、誰も彼を見ているものはいなかった。どうして川に落ち込んだのか、誰にもわからなかった。
------------------------------引用終了-----------------------------------------------------------------

 

 私はこの作品に自分なりの意味づけを行うことはしません。しかしハッキリと考えていることは、人生の選択の在り方として、ペーパーテストと向き合うことは一つの道であるということです。

 

 

~テストの点数に対する感情はその人の人生観を映す鏡になっている~

テストの点数に対して良いイメージや悪いイメージがあるのは、自分が持っている受験や社会制度に対する前提意識です。お金に対しては汚いイメージを持っている人や、きれいなイメージを持っている人がいるように、テストの点数に対しても、汚いイメージやきれいなイメージを持っている人がいます。

 

 

点数やテストの+の側面

試験やテストに対して良い印象を持っている人は次のような志があるかもしれません。

・将来は法律家になり、法の番人として社会で活躍したい。
・将来は医師になり、多くの人の命を助けたい。
・将来はセラピストになり、多くの人の心の苦悩を取りたい。
・将来は政治家になり、日本を変えたい。

 

 

点数やテストの-の側面

 テストは自分だけのためにあるわけでもなければ、自分の優秀さを誇示するためにあるわけでもありません。テストの点数に-なイメージを持っている人は、①人よりも優秀に見られたいと思う気持ち②社会的地位が高いとされる職業に対する-の感情③上限関係で序列をつけたものの見方に対する-の感情など、テストや試験に関わる何らかの周辺の感情が渦巻いていることがおおいのですが、物事をプラスの面とマイナスの面から、両方から見れば、必ずしも-のものではないと感じるかもしれません。

 テストの点数で人を評価することが正しくはありません。しかし、努力の成果を測る一つの指標としてテストの点数も馬鹿にはなりません。

 

 

物事を両面から見る

 物事をマイナスの面とプラスの面の両面から見た時に、物事の本質が浮かび上がりやすくなります。

ここまでのお話をまとめます。
① テストには数千年の歴史があり、一定の意義と価値がある。(+)
② テストは努力と成果を測る指標であり、将来の社会貢献活動も含めた人材登用制度として機能し得る。
③ しかしながら、テストを土台とした社会の政治経済の人材流動には様々な矛盾がある。(-)
④ 社会の矛盾やひずみの犠牲になる青年や人々は存在する。(-)

 

 これらの前提から導かれる結論は、少なくとも、個人レベルに関して言えば、テストでの点数を確保するための力は人生において選択肢の一つとしては一定の意義と価値があり続ける・・・

 

 私はこのように考えます。私がサポートする子の中には、母子家庭で十分な教育が受けられない子もいます。それでも一つの手段として、人生の岐路でより良い地歩を歩むための手段として、試験が残されており、その試験の先で人生を切り開いた子もいます。

 

 

 

 

 

 

【秘密1】

 試験は点数を取らせない様に設計されるものであることが多い。

そのため、まじめに頑張った人が足をひっかけられるように騙されて失点するように設計されていることがほとんどである。

 

【解説】

 試験はみんな合格させるものではありません。優劣をつけて、誰かを不合格にしたり高得点にして評価する為のものです。したがってほとんどの試験では、問題の設計段階で人が間違うようにわざと問題を設計されています。選択型の問題で間違いの偽の選択肢が3つほどあるのはそのためです。

 

【秘密2】

 試験は、点数を取ることよりも、減点を防ぐ方が高い点数になりやすい

 

【解説】

 点数を取ろうと思えば、よりよいことを書かなければなりません。しかし記述型の問題は評価がプラスになるポイントだけで点数が決まっているのではなく、-になる部分でも点数が決まっています。評価がマイナスになるポイントで大減点をされると、いくら+の点数をとっても点数は低くなります。したがっていかにして減点を防ぐかということが合格のために大切になることが多いです。

 

 今回二つだけ大事なことをお伝えしました。なぜこんなことをお伝えしたのか?それは、まじめで不器用な頑張り屋の人がこういうことを知らずに大きく損をして点数を上げることができずに困り続けているからです。人より劣っているのではなく、単にまじめで愚直で、まっすぐな人が、損をしているのです。こんな馬鹿げたことがあるでしょうか!

 

 だからこそ、このような理不尽な不公平が無くなるようにするためにも、この講座をご用意しました。

 

以下の図は見たことがあるかもしれませんが、ここでご紹介させていただきます。

選択肢がある問題や記述がある問題ならば、英語に限らず、現代文、古文、法律などで同じように点数が決まる仕組みがあります。

 

 

 



 


 

 

≪略歴≫牛山 恭範 Yasunori Usiyama
・スキルアップコンサルタント
・ヤフー(Yahoo)知恵袋 専門家回答者
・専門家集団Allaboutスキルアップの担当ガイド

 

人を成長させる事が専門。

《実績の一部》(ご不安があるかもしれませんので、実績の一部をご紹介致します。)

●教え子がダブルE判定から慶應大学に合格

●教え子の成績がTOP0.1%に引き上がる

●全国3位に急成長→慶応大学A判定に

●英語の成績を急成長させる

●全く英語が読めなかった人の実力が急激に成長し、英検合格(詳細は英語のページで)

●女子高生が2時間で速読を習得→名門津田塾大学に合格

●クライアントが慶應大学法科大学院に合格

●医師の国家試験、公認会計士試験、薬剤師試験、弁理士試験など、難関国家試験にクライアントが合格

●国立私立、資格試験、国家試験問わず、希望の試験に合格していただく

●全国模試で英語で二度日本一

 

などの実績がある。

 

 自分自身も決して頭がいいわけでもなく、勉強が得意ではなかったが独自の記憶法を使うことで慶應義塾大学SFCにほぼ満点ダブル合格を達成。2008年1月1日にエール出版より出版された 自動記憶勉強法は、ほったらかしの状態で記憶量を増やす為、数万項目の記憶が 放っておいても作る事ができ、暗記項目(科目数など)の多さは試験の難易度とは無関係にすることに成功。資格試験受験生向けに出版した『機械的記憶法』などの著書がある。

 

 2009年、技術習得の理論を目標達成論(エール出版社)で発表。その他高速学習を可能にする、技術習得をさせる専門家として、どんな人でも大量の記憶を形成させるプロフェッショナルとして、年間約3千のメールサポート・電話サポート・直接指導をクライアントと行い、累積数1万を超えるサポート実績がある。

 

 慶應義塾大学総合政策学部在学中にパソコンの家庭教師などを経て店舗経営で起業、自己資金により技術習得の研究と全国で日本一になるような学校のチームの取材に明け暮れる。剣道、空手、英語、速読、タイピング等、なぜ、技術を習得する人とできない人がいるのか?短期間で成長するチームの秘訣、共通点とは何か?どのような環境にあり、何を経験すれば技術を習得できるのか?失敗と成功の違いとは?など、技術の習得に関する周辺と、それを可能にする頭脳に関して徹底的に研究を重ね現在に至る。現在は世界中から情報を集めつつ、研究の成果を活かし、需要の多い分野で教材を製作し、技術を提供。

 

 ビジネスブレークスルー大学大学院(Kenichi Ohmae Graduate School of Business)経営管理研究科修士課程修了。(MBA)スキルアップの知見を用いることで、牛山自身の能力が低いにも関わらず、同大学院において、『東大卒、東京大学医学部卒、京都大学卒、東大大学院卒(博士課程)、最難関国立大学卒、公認会計士、医師(旧帝大卒)、大学講師等エリートが多数在籍するクラス』(平均年齢35歳程度)において成績優秀者(写真)となる。個人の能力とは無関係に「思考・判断力」「多くの記憶作り」等で結果を出すことができるスキルアップコンサルタントとしてマスコミに注目される。(読売新聞・京都放送など)他の「もともと能力が高い高学歴な学習支援者」と違い、短期間(半年から1年)で、クライアントを成長させることが特徴。

 

 マッキンゼーの問題解決思考を上記大学院の学長である大前研一氏から直に師事を受け、各種技術習得、及び,問題解決型の 学習コンサルティングに活かした活動を行っている。(記憶作業を単なる記憶方法とせず、記憶ができない事に対する本質的な問題解決と位置付け、サービスを提供。)

 

 《著書》

・~慶應SFCほぼ満点ダブル合格の講師が解説する~小論文技術習得講義 増補改訂版
・自動記憶勉強法 改訂3版
・~なぜ人は情報を集めて失敗するのか?~目標達成論 増補改訂版
・勉強法最強化PROJECT(弁護士・医師との共著)
・慶應大学絶対合格法
・慶応小論文合格BIBLE
・機械的記憶法
・クラウド知的仕事術
・小論文の教科書
・速読暗記勉強法
・難関私大対策の急所



プロフィール マスコミ掲載歴

(雑誌の取材を受けました)

 

 

 

勉強法最強化PROJECTは

石原弁護士、斉藤医師との共著

 

 


 

《牛山執筆のコラム》

 


(専門家サイトオールアバウトでの牛山執筆のコラム)
速読レッスン第1回・・・速読の考え方と第1回目の練習
速読レッスン第2回・・・速読のやり方と第2回目の練習

 

 

牛山ってどんな人?

 

 

《講師》牛山 恭範 外部講師活動紹介動画

 

 

全国の高等学校で外部講師として活動(紹介動画)撮影許可を頂いて撮影しました。2008年7月の映像です。

 

 

 私は自分が掲げているミッションをお飾りにしたくないと考えています。一人一人が生きる力を得て、世界で活躍していくお手伝いをするのが私の使命です。仕事を通じて、社会に価値を提供するとすれば、多くの人の人生の転機に、その人のサポートをすることが私の使命です。

 

 あなたの人生にとって、試験などどうでもいいことでしょうか。きっと恵まれた環境で、十分すぎる余裕がある人はそうかもしれません。しかし、自分の人生設計を大切にしている場合や、真剣に考えている人、家族の為にも自分が責任を感じて勉強をしている人にとっては、試験はどうでもいいことではないはずです。

 

 自分だけのための勉強ではなく、あなたの大切な人のためであるケースもあれば、あなたが将来社会貢献したいからこそ、大切な試験で結果を出したいと考えている人もいるはずです。私はそういう人の手助けをしたいと考えています。だからこそ、自分だけが、本当のことを言わずに中途半端な手助けをするのではなく、本当に結果を出せる秘密をご提供したいと考えました。

 



この講座は数時間再生して、世間話とありきたりの
講座内容でお茶を濁す内容のものではありません。

 

 

 

 



ところで下のA君とB君だったらどちらが合格しやすいでしょうか?
グラフは
●分かる部分
●なんとなく分かる部分
●分からない部分
を表しています。

   

もちろんB君です。
では問題の文章にどんな事が書かれているのかの予測の度合いは下のグラフではどちらが合格しやすいでしょうか?



もちろんB君ですね。予測力だけではなく理解力も同様に大切ですね?
ではスピードに関しては、速いのと遅いのとではどちらが合格しやすいでしょうか?



これはもちろんB君ですね。
間接的に試験に強くなるのは、勉強です。直接試験に強くなるのが解答力です。
言い換えれば、
試験の為の勉強と、試験そのものの勉強と言えます。
きちんとつけた力を点数に反映させる為に試験の勉強が、実は大切です。


これからお話をするのは、多くの人がA君の状態にあるわけですが、これをB君の状態にする為の講座内容についてです。ご興味がある方は読んでみてください。





ただ、もしあなたが既に十分な解答力を身につけられているのであれば、あまり点数が上がらないかもしれません。私がこの講座を用意しようと思ったのは、次の様な体験からです。

多くの塾生の答案や解答を見る度に気付く事があります。

それは以下のような内容です。





とてももったいなく、残念な失点です。
この解答力養成講座ではどのようなメリットがあるのでしょうか?





ひっかけに引っかかりにくくなる事で点数が上がる
試験での解答時間を短縮する事で点数が上がる
予測する力が上がることで点数が上がる
記述問題に対応できるようになることで点数が上がる。






なぜほぼ100%点数が上がるのでしょうか?
その理由は、100%試験に出る事だけを学ぶからです。
記述式の試験か、マークシートの試験かは分かりませんが
いずれにしても、どちらかが試験に必ず出ます。

この試験に必ず出る事を学ぶ為にほとんどの場合に
点数が上がるという現象が起こります。


さて、それではにわかには信じられないかもしれませんので
いくつかの例をご紹介します。



事例1 マークシートの選択の瞬間

マークシートの試験で、5つの選択肢の内、最後の2問まで正解を絞り込んだのに、そこから間違いを選んでしまったという事はありませんか?

これは解答力があがれば、点数を取る事ができるようになりやすい事例です。
このようなミスが数多くある場合、その内の半分は○にできると考えています。

あくまでも経験的なものです。
極端な事例ですが、マークシートの選択肢問題へのマーキング方法を指導しただけで点数が倍になった
事例もあります。

○や×、△すらマークシートにきっちり全ての問題に対してつけていなかった人は恐らくですが点数が急激に上がります。

各種資格試験、高校受験、大学受験のマークシート選択問題で威力を発揮するメソッドです。



事例2 テスト問題の読み方・読む順番・マーク、記号、補助的記述の書き込み方

《文章を読む時の読み方》

左の写真は洋書です。

英文を読む時にどのような部分にフォーカスして読むべきなのか?
これを身に付ければ、国語でも古文でも応用できます。
古文を読む時にどういう部分にフォーカスすれば、点数が上がりやすいのか?どういうマークをつけてどういう順番で解いていくのか?

これらは点数に直結する部分です。

(理由1)
解答までの時間が減るので余裕を持つ事ができるので、考える時間に試験時間を回すことができるようになる為


あたふたして考える時間が少ない人はどこで時間を使っているかと言うと、読む時間です。試験の時間の中で読む作業ばかりに時間を当てる人は落ちやすいのです。

(理由2)主張や、ポイントが見分けられるという事は、内容の理解力が、UPするから

内容の理解度が低い人が合格するわけがないのは、ご存知の通りです。

(理由3)予測する力がUPする為
予測力が無い人は、読み取りに時間がかかります。
試験時間が無駄にすぎ、時間切れになったり思考力にまわす時間が無くなります。



 

以下ハイライトをご紹介致します。(ほんの一部をご紹介すると・・・)

 

ハイライト
 あなたの努力を無駄にしない為の基本的な心構え  現実の点数はいかにして決まっているか?
 いくら勉強しても点数が上がらない理由  最重要:自分がなぜその選択肢を選んだかを書く
 最も基本的な問題の解き方・・・マーク式編  解答力はその試験で要求されている力を身に付けると、上がりやすい(本質論)
 スピードを鍛える  問題を解く上で重要なポイント・・・記述式編
 問題の可視化(事例)  各種問題の『解き方と重要ポイント』
 小説問題の解き方  整序問題の解き方
 空所補充の解き方  要旨問題の解き方
 5択で選択氏の内容がほとんど同じ場合  記述問題の解き方その1
 記述(国語)の答えとは?  点数を取ることができる解答の組み上げ方法
 会話文 文章を空所に入れる問題の解き方  並べ替え問題の解き方
 用紙記入問題・図表問題の解き方  ビジュアル問題の解き方
 ●●の部分を推測しなさいという問題の解き方  本番の注意点
 スピード対策  間違いノートの重要性
 選択肢そのものに対する理解  


 

セット内容と価格
商品名:解答力養成DVD講座

内容:テキスト1冊・DVD2枚 (約3時間弱)
価格:14.800円(税込)

※この商品は返金保証対象外商品となります。
※記憶塾に長期入会する方はその内送られてくるので購入する必要はありません。


 

 

ディジシステム代表責任者
  

 

 

 

 

 

あなたがもし資格試験やその他の試験を受けるなら・・・

 

  【今回の教材費を2割程安くし、さらに地歴・法律等の科目で満点近く取る】

 ご存知の通り速読は非常に学習に役立ちます。この速読だけではなく、高速学習を身につけたり、英語で満点近くをいつもとれるとしたら、 どんな試験でも大きく差をつける事ができるでしょう。

 

 2割引のコースがありますので全科目高得点希望の方は参考にしてみてください。

まとめて割引の特別価格で購入したい方はこちら
牛山に直接商品の内容について質問したい(電話もOKです。)



お電話でお申し込みを希望の方は




 

 

 ~分からない時に、エイヤッで選んでいませんか?~

 

 がんばっているのに、点数が取れない時、このページの図を思い出してください。この図は、英語の試験だけに当てはまることではありません。現代文や古文、その他、法律の試験などにもあてはまります。

 

 選択肢型の問題では、ほとんどのケースで当てはまることです。

 

 私は今までこの手の失敗をたくさん見てきました。一日に10時間以上勉強を続けているのに、なぜか点数が取れない人は、まずほとんどのケースで、このページに書いていることが原因で点数が取れていません。

 

 ここに書いていることをバカにせず、知識不足以外で点数を取ることができていないことを疑ってみてください。

 

 私は経験から確信していることがあります。それは、解答力を磨けば、ほとんどのケースで、すぐに点数が上がるということです。それだけ多くの人が、エイヤッで、適当に選択肢を選んでいるのです。

 

 エイヤッで選択肢を選んでいるのに、正解するはずがありません。最後の瞬間まで合理的に、確率がアップするように、選択肢を選ぶ必要があります。

 

 この講座はその方法をメソッド化し、あなたに提供するものでした。この講座のことを忘れていただいて構いません。

 

 しかし、絶対に、エイヤッで選択肢を選ばないでください。

 

 あなたが合格することを心よりお祈り申し上げます。