
分かるから『書ける』に変わるにはどうすればいいのかを詳しく書きました。
詳しくはこちら
74-1 教える側が考えていること
教える側が考えていることはシンプルです。なんとかしてこの子の成績を引き上げてあげられないかと考えています。従って、小論文の添削などをした場合に、可能な限り詳しく教えてあげようと考えます。
ただ、これは一般的な場合の話です。中には、小コスト主義で、添削内容がめちゃくちゃということは非常に多いです。
つまり、論文の添削をしているのだけれども、非常に雑に教えている教育機関が多いということです。それもそのはず・・・・教える側からすれば、時間をかけて教えようと、時間をかけずに雑に教えようと、倫理的な問題以外については、条件は同じです。ですから、「教えない」「積極的に教えない」ということがあらゆる教育機関で発生します。
例えば、大学でもこのような傾向は顕著です。皆さんが大学に進学した場合、良心的な教員は、(そんなに先生詳しく教えてくれなくても・・・)というくらいに丁寧に指導してくれます。一方で、残念ですが、そうではないケースもあります。(もちろん、指導拒否をする教員が全員仕事を逃げているというわけではありません。あくまでも一般的な傾向であり、注意が必要な部分です。本当に、他の人に教えてもらった方がいいことはよくありますので。一度でも大学で学んだことがある人なら、何が一般的に起こっているのかは熟知しているでしょう。つまりそういうことです。)
74-2 あなたが本当に気を付けなければならないこと
あなたが本当に気を付けなければならないことは、その指導者が本気かどうかです。本気でない人はすぐに分かります。一つのユニークな基準は、プライドを守ろうとしているかどうかです。教える側には一般的にいくばくかの権威性があるものです。そういうのはどうでもいいと考えている人は、コミットメントできています。自分のことなどどうでもいいから目の前のこの子をなんとかしようと考えている人は、変に偉ぶったり、自分のプライドを守ろうとしたりしません。(少なくともその程度が少ないと言えるでしょう。)そういう指導者にあたった人は、ラッキーです。
74-3 リスクは大きく二つある
リスクは大きく二つあります。
74-4 システムで成長するとは
ここまでは前提です。ここからが本題です。それでは、指導する側は、常に時間不足で悩んでおり、雑に教えるか、丁寧に教えるか、選ばなければならない事態の連続だとして、どうすれば常に丁寧に教えることができるでしょうか。
この問題を解決するのが、小論文添削ドクターです。私が開発したこのソフトを使えば、徹底的に丁寧に教えることが可能です。
このシステムでは、何百とある授業の中から、今その学生にとって必要な授業を選択してピンポイントで処方(お医者さんが患者の症状にあわせて薬を出すのに似ているので、処方と弊社では呼んでいます。)することが可能です。
最近の慶應合格者の喜びの声を聴いていると、このシステムが良かったという学生さんが多いです。このやり方に変えてから、従来の3倍から10倍丁寧に教えることが可能となりました。
こちらでご紹介いただきました。
業界初の100%オンライン添削
http://presidentfamily.com/juken/6228
74-5 ITの力をフル活用する
私が頭もよくないくせに、大学院で東大卒以上の成績をとった理由の一つは、ITのフル活用です。
毎週の課題となる論文を作る際に、私はほとんどまったく時間をかけずにノートを作るソフトを使っていました。
仮にノートを作らない場合は、どうなるでしょうか。頭の中が整理されません。従って、ノートを作る方がいいのですが、その際に、情報を構造化することを考えたんですね。情報が構造化されていれば、情報の重要性を一瞬で視覚的に認識できます。
やるべきことは、頭を働かせることだけです。手書きでシコシコノートを作るのも、目的のための作業です。それならば、一瞬でたくさんの情報を抜き出しつつ、同時に不必要な情報はカットできる仕組みがあればいいわけです。エバーノートは単なるスクラップブックですから、この手の頭を使う作業には向いていません。情報整理ソフトです。従ってエバーノートをどれだけ使っても頭は良くなりません。わずかに知識が増える分、考察しやすくなる程度でしょう。そうではなく、思考力をアップさせるためには、いわゆるエグゼクティブサマリーなどと呼ばれる情報の圧縮が大切になります。
それで、私が大学院在学中に自社開発したのが、構造ノートというクラウドのソフトです。
短時間で大きな成果をあげるために、可能な限りITの力を使いましょう。
分かるから『書ける』に変わるにはどうすればいいのかを詳しく書きました。
詳しくはこちら
「早慶模試で全国1位」、「慶應大学4学部合格」、「慶應SFCダブル合格」、「全国模試10位以内多数」の「慶應小論文専用」対策書籍の最新版がリリース
詳しくはこちら
どんなに過去問題を解説してもらっても、感覚的にいつまで経っても解けない・・・そんなお悩みを解決(慶應SFC受験生必読 データサイエンス系問題の練習・解説あり。)
詳しくはこちら
「東大、京大、東大大学院、医師(東大卒)、会計士、博士(東大)、難関国立大出身者、旧帝国大学卒の医師、会計士」が集まるMBAコースでTOPの成績優秀者になった秘訣を伝授!
詳しくはこちら
慶應SFCダブル合格の講師が運営する「慶應SFC進学対策専門塾」で、指導してきた秘訣を公開。慶應SFCダブル合格5年連続輩出、慶應SFC全国模試全国1位輩出、慶應大学全国模試2年連続日本一輩出の実績を出してきた著者が、その経験からどのような小論文対策が有効なのか、慶應SFCの小論文対策はどうやるべきかについて詳しく解説。
詳しくはこちら
小論文対策講座(単科)⇒7日間プログラム
慶應大学への進学を全面サポート(通信制塾)⇒慶應クラス
※慶應クラスは、一般入試はもちろん、AO・FIT・推薦入試の対策も含みます。
ツイッター↓↓
LINE(スマホで閲覧されている方)↓↓ | LINE(PCで閲覧されている方)↓↓ |
メルマガの内容と重複することもあります。予めご了承ください。