慶應大学の対策 慶應クラス今からでも間に合わせるコース

慶應大学受験対策・小論文対策
慶応義塾大学受験対策専門塾
慶應クラス
今からでも間に合わせるコース

今からでも間に合わせるコース
TEL 086-208-3178/平日12時~17時

要約記事ページが長いので短くまとめました。

慶應大学受験対策専門塾「慶應クラス」が慶應大学入試の小論文対策として「今からでも間に合わせるコース」を開講。2018.10.12
慶應大学受験対策専門塾・塾長の牛山恭範(うしやまやすのり)は、2018年9月より慶應大学受験生に対して、小論文の成績を引き上げるサポートを中心としたサービスを提供開始。牛山が提供する小論文指導について、牛山は、3年連続で全国模試1位の報告を受けている。また、同塾は毎年上位5%以内の成績に小論文の成績を引き上げる実績が豊富にある。慶應対策関連の書籍を含め、合計約30冊程度の書籍を出版する牛山は、その知見を活かし、慶應受験対策のプロとして活動している。本コースは、その知見と専門的な知識を生かしたサポートコースとなっている。

写真:高校で小論文の外部講師として活動する牛山

『慶應大学の小論文対策』と『慶應大学の受験対策』
慶應大学の受験であなたが合格数を取ることができるようにします。

慶應義塾大学進学対策専門塾「慶應クラス」

↓↓まずは、慶應クラスの動画をご覧ください↓↓


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もう受験までに時間がなくて、間に合わないとお考えのあなたへ。今から慶應大学合格に間に合わせるためのコースをご用意致しました。
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合格までステップ!
この方法なら、今からでも間に合う可能性があります。
  • 1日に約20分間スマホで授業を倍速で見る
  • 「慶應クラスオリジナル問題」を毎月5回程度解く
  • 塾長牛山から添削を受ける
慶應大学受験に
今からでも間に合う可能性があります。

春から慶應大学の学生として楽しい学生生活をお送り下さい。

なぜ私は、多くの学生をサポートし、 慶應大学合格に間に合わせることができてきたのか?
日本で一番点数が伸びた小論文指導の真実をご紹介します。

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英作文自由添削

講師Mayu Villanueva先生 (マユ・ヴィラネバ)

ディジシステム英会話講師のMayu Villanueva(マユ・ヴィラネバ)です。一緒にがんばって受験を突破しましょう。

自由英作文添削 (大学の過去問題も可能)
月4回指導 月額5000円 ご希望の方はこちら

執筆書籍

今からでも間に合わせるコースの大切なポイント

無茶苦茶なご要望にお応えしています。 そして、結果を出し続けてきました。単なる慶應大学合格という結果ではなく、ダントツの成績になり、飛躍的に成績を高めるという結果を私たちは出し続けています。

慶應大学は、私立大学TOP、国内一と言われることもある大学です。その慶應大学に合格できるかどうかの問い合わせは、端的に表現すると以下の通りです。

  • 9月「今からでも間に合いますか?」
  • 10月「今からでも間に合いますか?」
  • 11月「今からでも間に合いますか?」
  • 12月「今からでも間に合いますか?」
  • 1月「今からでも間に合いますか?」
  • 2月「今からでも間に合いますか?」

嘘だと思うかもしれませんが、本当です。2月でも、今から間に合うかどうかについての問い合わせはあります。気にせず問い合わせてください。なんとかする道は常にあるのです。

結論から言えば、今から間に合うかどうかの判断基準は以下のとおりです。

今から間に合うかどうかを判断する2つの重要判断基準
当塾は、あなたに関して間に合わせることができるかどうか。 あなたが勉強できるかどうか。(勉強しなければ受かりません。)

当塾は、いろいろな人を間に合わせてきたので、やってやれないことはないと考えています。あなたが、がんばるのであれば、慶應に今からでも合格できる可能性はあるでしょう。

何を根拠にそんなことを言うのかと言えば、

当塾は、ダントツに成績を伸ばすことができた実績が豊富にあるからです。

どの時期にお問い合わせいただいても、「今からでも間に合いますか?」と質問されます。9月でも、受験本番がある2月でも同じです。

そして、当塾の特徴は、どの時期からでも合格者が出ているということです。

2月にトリプルE判定をもらっていたある子は、慶應大学に現役合格し大学院まで進学しました。今は就職しています。

当塾では、FIT入試についても、受験10日前から「今からでも間に合いますか」と質問され、「厳しいですが、やってできないことはないでしょう。」とお答えし、小論文の添削をスタートしたという事例があります。この子の場合、最初は、35点だった点数が、受験前日には85点程度まで引き上がりました。そして、慶應大学法学部合格です。実質的に、慶應法学部に10日で合格してしまったと言ってもいいでしょう。

こちらにその10日で合格した子の音声があるので、聞いてみてください。

論より証拠 〈慶應法学部合格〉
慶應法学部FIT入試B方式対策⇒ 10日間でFIT入試B方式合格 論より証拠

ポイント

7日、3日、10日で、本当に間に合わせてきた経験があるからこそ言えることがある。わずか2時間で読解の点数も数十点引き上げてきた。

受験直前から、慶應対策を行い、ド短期でなんとか間に合わせてきた経験が私にはたくさんあります。

小論文は読解が大変だから間に合わないでしょう?と考えている人もいますが、当塾では、年間を通じて、読解の授業は2時間しかやりません。

あなたがもしも、ダラダラ何時間もかけて過去問題の解説を聞いているのであれば、今すぐにやめてください。意味がありません。過去問題は、5分でこちらで解説しています。こちらの牛山による過去問題解説を読み、動画を再生してください。

慶應大学小論文過去問題解説一覧

多くの教育機関が、他の会社や個人に慶應大学過去問題の解答例作成を依頼してしまっています。解答例を作っていない人による解答解説に意味はほとんど無いと私は考えます。

ダラダラした過去問題の解説一切不要。わずか7日間で、小論文の点数を劇的に引き上げる。

この「今からでも間に合わせる」のコースに入塾した方には、入塾教材として、「小論文日間プログラム」を用意しています。最初にこの講座を受講していただきます。
とりあえずこれで一度書くことができるようになってもらいます。細かな授業はその後に受講していただきます。
ダラダラ過去問題の解説などやっていれば、いつまでたっても勉強が前に何も進んでいきません。当塾では、点数が上がることだけをやります。点数に直結しないことは一切やりません。

この「小論文7日間プログラム」という小論文講座は、合計7時間ほどの授業です。1日に1時間聞いてもらえば、7日程度で終わります。この講座を倍速で受講すれば、3時間半ほどでとりあえずの得点力を養成できます。

この小論文7日間プログラムは、慶應大学に3度E判定(12月時点)の人が、受講することで、慶應大学総合政策学部に現役合格した教材です。小論文がダメダメでも、一気に点数を引き上げることができる可能性は常にあります。
逆転合格は例外的なケースであり、早ければ早いほど有利になります。このまま放っておくと大変なことになります

当たり前のことを言えば、小論文対策は、早ければ早いほど有利になります。高校1年生で私にお子様を預けてもらえれば、必ず慶應に合格させます。高校2年生から対策ができれば、かなり有利になるでしょう。高校3年生から対策をするのは、かなり普通です。受験半年前から小論文対策をする場合、当然ですが厳しい戦いになります。どんな方法やテクニックを使おうとも、この原則は変わりません。なぜならば、慶應の小論文対策とは、他のあなたのライバルをごぼう抜きにしていく作業に他ならないからです。

あなたは、過去問題ができるようになっても合格できません。他のライバルをごぼう抜きにしなければ合格できません。

あなたが仮に過去問題をできるようになったとしても、他のライバルがあなたをごぼう抜きにして、あなた以上の高得点を取ることができるようになるのであれば、あなたは不合格になってしまいます。

当塾は、この「ダントツ化」「ごぼう抜き」が特に得意な塾です。

慶應小論文に関して、日本一伸ばしている(日本一まで伸びているので)塾を運営する私の意見を言えば、小論文の対策を先送りにするのは大変危険です。なぜならば、問題がどんどん深刻化するからです。私は確かに、小論文の点数を伸ばすことが得意です。しかし、だからといって、いくらでも問題を先送りしていいことにはなりません。早ければ早い方がいいのです。一日でも早く慶應の小論文対策をきちんとやりましょう。直前になればなるほど、対策は難しくなっていきます。直前からやろうと考えている人は、以下の点で損をします。

論より証拠論より証拠
小論文を直前からやることで間に合わせようとする人が失敗するポイント
  • 直前からなので、十分な知見を有していない。
  • 慶應SFC受験生の場合、牛山が提唱している3つの宿題という課題をつめることができない。
  • 小論文の反省が不十分なまま連続で書きまくることにより成長が起こりにくくなる。
  • 指導を受けたポイントを繰り返し復習する物理的な時間がどんどんなくなっていく。
  • 理解できないポイントについて、じっくりと相談を行いながら理解を深めていく余裕がない。
  • 直前に小論文の勉強ばかりをやっていると、英語や数学、地歴の追い込みができなくなる。
  • 計画を調整し、合格力を高めていくことが難しくなる。
  • 自分の点数が低い時にじっくりと手を打っていくことができなくなる。
ごぼう抜きの成果として、全国模試日本一。慶應大学受験対策関連書執筆数日本一。慶應大学小論文対策本執筆数日本一。

私は慶應大学合格請負人として、活動しています。私は慶應受験に関して、日本一の自負があります。事実、屁理屈無用。現実に、当塾からは、2年連続で全国模試日本一になる子が出ています。論より証拠の模試の結果はこちらです。

〈論より証拠:SFC日本一位〉
〈論より証拠:三田の学部で日本一位〉
逆転合格とは、てっぺんまで伸ばすこと。

 よくある勘違いは、とりあえず合格できれば良いという勘違いです。この考えでは慶應には大変不合格になりやすいと言えます。なぜならば、とりあえず合格という低いレベルを目指す人は、合格レベルに到達しないからです。人の目標は、7割程度で達成されます。ギリギリ合格を狙う人は、合格LINEのかなり下のレベルで落ち着いてしまいます。
結果として逆転合格になった・・・というストーリーはどこにでもあります。よくある話です。しかし、それは、ラッキーの宝くじにあたったという話と何も変わりません。
多くの逆転合格ストーリーには、再現性が無いということです。たまたま作文が得意だったから合格した。たまたま頭が良かったから合格した。たまたま勉強したことが出たから合格した。たまたま、構文当てはめでも減点されにくいタイプの問題が出たので、幸運にも減点されずに合格した・・・

論より証拠
慶應3学部合格者ほぼ毎年輩出。慶應4学部合格者2年連続輩出。慶應SFCダブル合格者6年連続輩出。
論より証拠

ダントツになると、どうなるかと言えば、いろいろな学部に受かります。当然です。ダントツだからいろいろな学部に受かります。

  • 血の通ったサポートとはまさにこのことだ!と思いました
    続きを見る

    慶應大学経済学部合格 鈴木啓太さん
    僕が慶應クラスに入会した理由は、論理的思考力を身につけたかったからです。1年目の慶應経済の受験本番で、得居としていた自由英作文で、緊張と焦りもあって、立論ができずにKOされたトラウマがありました。もう2度とそのような失敗はしたくないと思いサポートを受けることにしたのです。
    しかし僕は予測もしていなかったある失敗の要因を思い知らされました。それは、「意識」に問題があったことです。(中略)また、どうにもならない不安に恐われた時に牛山さんに長電話にお付き合い頂いたこと、本当に本当に感謝しています。血の通ったサポートとはまさにこのことだ!と思いました。第一志望であった慶應義塾大学経済学部に合格することができましたが、これは僕の夢への一過程に過ぎません。支えてくれた多くの人への感謝を胸に謙虚さを忘れることなく自分の夢を叶えべく精進してまいります。本当にありがとうございました。 拡大画像の、直筆の合格報告のお手紙と、合格証・アンケートは「詳細を見る」をクリックご確認下さい。詳細を見る

  • 論理的に述べたり、新しい発想をしたりすることが学べました!
    続きを見る

    慶應大学環境情報合格 石井さん
    受講し始めたのが11月で、実は入試から数えると3ヶ月前からという小論文スタートでしたが、合格を勝ち取ることが出来ました。DVDや授業動画、本を通じて、一から小論文そのものに対する考え方や書き方を学べました。両親からは、もし合格できなかったとしても、小論文で勉強したことは、将来約に立つのではないか、と言われるほど、論理的に述べたり新しい発送をしたりすることを学べました。牛山先生には色々な点でおどろかされました!2点挙げてみます!
    1つ目は、質問メールの返答がとても速かったことです。(中略)2つ目の驚いたことは、私の固定観念を完全に取り払ったことです。(中略)その1回だけでふと思い込みに気づくきっかけになりました。本当にありがとうございました。 拡大画像の、直筆の合格報告のお手紙と、合格証・アンケートは「詳細を見る」をクリックご確認下さい。詳細を見る


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    慶應大学 3学部合格 竹内賢志郎さん 竹内さんは、経済学部、商学部、環境情報学部に合格しました。竹内さんの合格証と直筆のお手紙は「詳細を見る」クリックしてください。
    詳しくはこちら

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    慶應大学 4学部合格 辻本新さん 辻本さんは、経済学部、法学部、総合政策、環境情報学部の4つの学部に合格しました。合格証と直筆のお手紙は「詳細を見る」クリックしてください。
    詳しくはこちら

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    慶應大学 SFCダブル合格 平井祐樹さん 平井さんの合格証と直筆のお手紙は「詳細を見る」クリックしてください。
    詳しくはこちら

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    慶應大学 総合政策学部合格 間瀬海太さん 間瀬さんの合格証やその他の受講生の合格証と直筆のお手紙は「詳細を見る」クリックしてください。
    詳しくはこちら
  • 慶應大学 総合政策学部合格 中垣 拳さん 英語模試も1位だったそうです。中垣さんの合格証やその他の受講生の合格証と直筆のお手紙は「詳細を見る」クリックしてください。
    詳しくはこちら
  • 慶應大学 総合政策学部合格 中村太一さん 模試で小論文全国10位になっています。中村さんの合格証やその他の受講生の合格証と直筆のお手紙は「詳細を見る」クリックしてください。
    詳しくはこちら
  • 慶應大学 総合政策学部合格 李 聖愛さん 李さんの合格証やその他の受講生の合格証と直筆のお手紙は「詳細を見る」クリックしてください。
    詳しくはこちら
  • 保護者の方・MBAホルダー 中垣ひとみさん 中垣くんのお母様にも牛山の書籍などについてお話いただきました。「見た目は一番うさんくさかったですが・・・」詳しくは、「詳細を見る」クリックしてください。
    詳しくはこちら

  • 速度変更可能⇒: 

    慶應大学合格 野原さん 野原さんは、出願期限3日前に牛山の本『AO入試プレゼン対策と合格法』を読んでわずか3日で出願書類を準備し、見事慶應大学総合政策学部に合格されました。
    詳しくはこちら
過去問題ができても間に合いません。伸びるから間に合うのです。「1位まで伸びた指導」を届けます。

間に合わせようとして過去問題ばかりをやる人がいます。これは大きな間違いです。その理由は、実力のギャップが、過去問題に対応できないことだけではないからです。過去問題を解いて、原稿用紙のマス目を埋めても受かりません。そこで高い点数を取る必要があります。言い換えれば、高い点数と今の低い点数のギャップを大きく埋めることで、あなたは間に合わせることができるということです。

法学、作文、旧帝大国立、大学院関係なくダントツ

クライアントの合格実績で言えば、北海道大学法科大学院次席合格などの実績があります。つまり、法学において、なおかつ、旧帝大の国立大学大学院レベルでも、問題なくダントツの成果を出すことに成功しています。また、中学生に作文指導を行っても、約4000人中、10位ほどまで成績を引き上げた実績があります。また、京都大学や、慶應医学部にも、論文指導を行い、合格していただいています。

こんな書き方は危険

〇〇で合格できる!
と言われれば、(そうなのかなぁ)と思ってしまうものですが、そこに大きな危険があります

今の時代、「点数が下がる書き方」や「点数が下がる考え方」が氾濫しています。受験業界には予備校や塾の数だけ売り文句が存在します。〇段階方式で東大合格、〇〇方式で受かるなどの売り文句です。 手っ取り早く確実に合格するイメージばかりが先行し、肝心要の「骨太の対策」や「実力養成」 「本質的な物事の考え方」「原理的に成果がでるアプローチ」などが軽視されてしまいがちです。現実には〇段階方式でまったく成果がでないで苦しむ人や、〇〇方式などのやり方で逆に点数が落ちることが全く少なくありません。 例えば以下のような書き方は、小論文についても要注意です。

1.原因を書いて対策案を書く
⇒ダメな理由は少なくとも8個くらいあります。
2.メリットとデメリットを並べる
⇒功利的な価値観となり、対応できない問題多数。
3.確かに~しかしなどの構文
⇒論理的に支離滅裂になりがち、心象も悪化
慶応対策丸わかりガイド
詳しくは慶應対策丸わかりガイドで掲載しています。

どうやればスラスラ書いて合格できるの?

『カンタン123』なら、↓こちらの問題のような、『原因を書いて対策案を書く』というやり方では、通用しない問題(そもそも最初から原因を書くことを求められているので差がつかず、対策案など求められていないので対策案を書くと減点になってしまうもの)にも、うまく対応できます。

ここでご紹介している新しい書き方『カンタン123』は、慶應大学進学専門塾の塾長である牛山が開発したものです。以下の3つをベースにして、この書き方は誕生しました。

  • 世界一の思考集団と言われるマッキンゼーの思考方法
  • 数十年前に東大の書籍部に山積みにされていたある本
  • 思考力を引き上げる大学院での牛山の研究

間違いだらけの小論文対策

あなたは以下のような小論文対策をしてしまっていませんか?

慶應必勝パターンと言われた「ワンパターンな解法構文」にはめる練習をひたすらやっている。
→ワンパターン解法は、小論文試験の根本理念に反すると慶應法科大学院主席合格の弁護士は述べています。そのようなことをやっても、思考放棄はできますが、高得点は望めません。
過去問題だけをやり、過去問題の問題を解き、ひたすら原稿用紙のマス目を埋めている。
→過去問題をやって慣れることができるのは、過去問題の形式だけです。形式に慣れても肝心要の能力が上がらなければ点数は上がりません。
慶應SFCの対策は慶應SFC内部情報から立てるのがよいという裏口入学的な指導論法にやられてしまい、内部情報的な普通の情報について、非論理的な対策を行ってしまっている。
→裏口入学的な内部情報主体の小論文対策が有効になってしまうのであれば、慶應大学の教員は社会的に批判をあびることになり、公平性を欠く試験を実施すれば、教員の職を辞す人も出てくるでしょう。そのような対策が有効になることはありません。
ズルと楽な道の先に合格はありません。きちんと王道の小論文対策で、一気に上位の成績まで実力を高めましょう。

当塾の小論文指導で成果が出ているのは、きちんとした小論文の考え方を学ぶためです。
考えることがつらいので、楽なことをやるというのでは、いつまでたっても本当の実力はつきません。
そのように、小手先のテクニック、ワンパターン解法で小論文の入試をパスしてなんとかごまかしごまかし合格しようとする受験手法について、筑波大学の名誉教授は、「姑息であるばかりか、本質的ではない」と断じています。大変厳しい言葉です。きちんと論文を書く力を高めましょう。

小論文は時間がなくても伸びる科目。

慶應に逆転合格しようと思えば、小論文を伸ばすしかありません。英語や歴史や数学には多くの暗記時間が必要です。しかし、小論文は何も覚えなくても、点数を伸ばすことができます。

英語がダメな場合、残された時間でなんとかするしかありません

もしも、あなたの英語の点数が低い場合、慶應大学合格は難しくなります。しかし、手がないわけではありません。ホリエモンこと堀江氏が、東大受験直前に英語を覚えまくり、無理やり東大合格に間に合わせたように、偏差値が低い場合、暗記しまくることが一つの解決策になります。

受験直前から英語を勉強していく場合、あれこれやっているヒマはありませんので、あなたオリジナルな勉強法で、独自の計画を作る方がよいでしょう。

あなたは、「慶應◯◯学部の英語攻略最短ルート」などに興味があるかもしれません。しかし、このような考え方は大変危険です。そもそもこのような慶應対策参考書ルートについては、たくさん提唱者はいますが、皆言っていることが違います。

英語指導でもダントツ。

当塾は、小論文指導に強いというイメージを持っている人もいますが、英語指導でもダントツの成果が出ています。

    全国模試英語でニ度日本一 慶應義塾大学環境情報学部合格 梅村さん
  • 英検準1級合格
    こんにちは。慶應クラスの●●です。 先日行われた第1回英語検定の準1級を受験し、合格することができました。

    牛山先生の推奨する英語を聴いて学習する勉強の取り組みが、いい結果につながったかなと感じています。
    秋の第2回での1級及び来春の慶大受験に向けて、また学習を進めていきます。
東大卒に勉強法を教えている?

当塾の運営者である牛山は東大卒に勉強法を教えています。学歴で劣るのに、なぜそんなことができるのでしょうか。その理由は、私がスキルアップのコンサルタントであり、記憶法を指導しているためです。私は速読や記憶法など、学習コンサルを仕事とし、会社でも記憶するためのソフトウェアを開発するなど、かなりニッチでマニアックなことを仕事としています。

参考書がどの程度身についているかをチェックしてもらう必要は全く無い。

基本的なことを言えば、最初に問題集は、3周させ、これで一応覚えた状態を作ります。その後、受験直前に3周させると、大体記憶に残ります。早慶の合格者は、簡単に言えば、単に問題集を7~9周させているだけなのです。
このことを知らない受験生は、暗記の程度をチェックしてもらう必要があると考えてしまいます。その必要は全くありません。
また、一冊の問題集を完璧にしなければ、合格できないと強く思い込んでいる人もいますが、そんなことはありません。8割覚えたら次にさっさと進まなければ同じところで足踏みをしてしまい、学習の生産性が下がってしまいます。一冊を完璧にすることで受かるというのは理論です。一方で、私が勉強法を教えてもらった東大医学部卒の医師は、人間は必ず忘れるので忘れることを気にするなと説きます。完璧にしなくてもよい理由は、人間の記憶は、短期記憶と長期記憶の集合体だからです。受験当日に、短期記憶と長期記憶の記憶量がマックスになるように、勉強計画を立てるのが一番うまいやり方です。

SFCに詳しいより、SFCで評価される内容のレベルを引き上げている方が100倍評価される

慶應SFCに裏口入学するように、内部の情報を得ることに躍起になっている人がいます。このような人は根本的に受験を誤解しています。慶應の内部情報をかすめとることで合格しようとするのは、不正に近いことです。そのようなことをやってはいけません。また、気にしているほど受験には有利になりません。慶應SFCの内部情報を提供することで合格させると謳う学習機関は何が評価されるのかにあまり詳しくないからこそそのような対策をしようとするのでしょう。どうやれば評価されるのかを以下の本に書きました。

書籍の表紙に写っているのは、慶應大学に4学部合格した辻本さんです。(法・経・総・環)と合格しています。彼は現在公認会計士試験に一発合格し、監査法人で働き始めています。そのためスーツ姿で表紙に出てくれています。  慶應SFCで評価されるためには、牛山が提唱している「3つの宿題」という課題をどれだけ積み上げているかが大切になります。この点について、この「今からでも間に合わせるコース」では、牛山との濃いメール相談を通じて、あなたの課題をチェックしていき、慶應SFCで合格できるレベルの課題にまで内容を高めていきます。(希望者のみ)  このように、慶應SFCに評価される内容を強化していけば、内部情報を知ろうとするような姑息な受験対策を行わずとも、他の受験生の何倍も評価されるようになるのです。


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実際にあったエピソード

私の運営する塾に、同じような偏差値の高校に在籍し、同じような能力を持った二人の若者がいました。

一人の若者は、小論文の添削を受けても受けても、全く点数が上がりませんでした。

しかし、もう一人は、添削を受けるたびにどんどん点数が上がっていきました。
そして、難関の慶應義塾大学に合格、その後慶應大学在学中に公認会計士試験に合格。公認会計士の先生となり、社会的にも大きく成功する形となりました。
論より証拠
実際に、慶應大学4学部(経・法・総・環)合格し、
大学在籍中に公認会計士試験合格をした辻本さん論より証拠

公認会計士試験とは、弁護士になる司法試験より倍率が高く、司法試験と同じくらい難しいと言われる国家資格試験です。

慶應大学合格証とインタビュー動画


速度変更可能⇒: 
公認会計士試験合格証とお手紙

同じ人に添削を受けているのに、なぜこの二人はこのように点数に大きく差がついてしまったのでしょうか。

二人の違いは、論文の添削を受けて、その内容を理解しようと努めたか、どうかだけです。

理解しようと努めた若者は、点数がどんどん伸びました。
一方で、点数が上がることを教えてくれればよいとだけ考え、指摘された内容の背景を理解しようとしなかった若者は、点数が全く伸びなかったのです。

このような悲劇が二度と起こらないように、私はあるシステムを開発しました。

小論文添削ドクター
医師が、患者の症状にあわせて、症状が改善する薬を出す(処方する)ように、あなたが抱えている、あなただけの問題を解決するための、授業動画を、添削の提供に出す(処方する)オンライン添削システムが「小論文添削ドクター」です。

あなたは点数が上がる動画授業をもらうことができます
(これは、お薬を出してもらうようなものです。)

 

慶應クラス
今から間に合わせるコースの違い

カリキュラムの違い

簡単に慶應クラスのカリキュラムについてご説明します。

慶應クラス(慶應大学進学対策専門塾)では、1年間で、授業を消化するカリキュラムになっています。
言い換えれば、残り半年の場合、この1年分を一気に受講しなければ、カリキュラムは消化できません。

今から間に合わせる場合、すべてのカリキュラムを消化してもよいのですが、現実的に厳しいでしょう。そこで、重要なものだけをピックアップして受講してもらうことにします。
今からでも間に合わせるコースに入塾した方は、「今からでも間に合わせるコースのカリキュラム」を受講してもらいます。

補うことでなんとかしましょう。

慶應クラスでは、「論文添削ドクター」という添削ソフトを使います。
このソフトの特徴は、「あなたに不足した理解」を補うところにあります。

添削ドクターとは

この小論文添削ドクターの「レーダーチャート機能」で、あなたの弱点は丸わかりになります。あとは、その弱点を補強する動画授業をどんどん出すので、

あなたは、その出された授業だけを見てください。

時間がないわけですから、あれもこれもできません。この小論文添削ドクターに集中することで、ド短期で効率よくあなたの小論文の点数を引き上げていきます。

添削ドクターの登録方法
1分でわかる添削ドクター解説動画


再生速度変更可能です⇒:

なぜ間に合わせることができるのか?

なぜあなたが間に合う可能性があるのか。その理由は、慶應小論文で日本一までダントツに伸びてきた実績のある小論文指導を受けることができるからです。
「慶應クラス」の小論文添削は、入試まで、ずっと塾長の牛山が添削を行います。日本一を2年連続で輩出してきた小論文添削をお届けします。
今からでも間に合わせるコースのステップ

1日に約20分間スマホで授業を倍速で見てください。
そして、慶應の過去問題を中心とした、「慶應クラスオリジナル問題」を毎月合計5回程度解き、
添削を受ければ、慶應大学受験に今からでも間に合う可能性があります。

【受講時間の目安】

  •  9月スタートの場合/1日に約20分
    10月スタートの場合/1日に25分  
  • 11月スタートの場合/1日に30分  
    12月スタートの場合/1日に35分  
  • 1月スタートの場合/1日に40分
     2月スタートの場合/1日に1時間
春から慶應大学の学生として
楽しい学生生活をお送り下さい。

コース詳細

今から間に合わせるコースの入塾後の流れ

  • 入塾後に受講専用のIDとパスが届くので受講します。
    (学習計画を組んでほしい人はここで組みます。)
  • 1日に20分程度毎日授業を少しずつ倍速で受講します。
  • 小論文を過去問題中心にやり、提出して添削を受けます。

【受講時間の目安】
9月スタートの場合・・・1日に約20分
10月スタートの場合・・・1日に25分
11月スタートの場合・・・一日に30分
12月スタートの場合・・・一日に35分
1月スタートの場合・・・一日に40分
2月スタートの場合・・・一日に1時間

簡単に言えば、こういうことです。

あなたは、慶應大学に合格するためにあれこれ頭を悩ませる必要はありません。
私は慶應受験のプロフェッショナルです。
私にすべて任せてください。
※ただし、小論文だけ指導を受けたいという場合でも入塾はOKです。その場合、学習相談はやりません。

日本一の予備校の経営者は、多くの講師を雇用しているのにもかかわらず、自分のお嬢さんの小論文指導を慶應クラスの主催者である牛山に任せます。(現役で慶應法学部に合格していただきました。)

日本一の予備校の経営者が私に大切なご子息の指導を依頼しています。小論文指導は、一筋縄ではいかないためです。

慶應大学受験対策本執筆数日本一。慶應小論文受験対策本執筆数日本一。慶應大学過去問題講師解答例作成数日本一。(2018年時点自社調べ)慶應大学全国模試2年連続日本一輩出。牛山の小論文本などで学んだ学生も含めると、牛山の小論文指導で、3年連続日本一の報告。慶應クラス塾生が、現代文満点日本一。(この生徒は、小論文も全体の上位5%以内に入り、慶應法学部、経済学部にダブル合格し、現在小論文の添削を手伝ってくれています。)慶應SFC総・環ダブル合格者6年連続輩出。(2018年時点で記録更新中。)慶應4学部合格者2年連続輩出。慶應3学部以上合格者、ほぼ毎年輩出。

このように、私は慶應受験のプロです。受験戦略、学習法、小論文の勉強法、小論文指導、小論文添削のすべてを把握しています。

こうすれば受かる。ああすれば伸びるという屁理屈は不要です。論より証拠です。私は生徒の小論文の成績、英語の成績を伸ばすという点で結果を出しています。

私があなたについて、今から間に合わせるために、何をどう勉強していけばいいのかも含めすべてアドバイスします。

今から間に合わせるコースのサービス内容

自分が受講したいものだけを選んで受講することもできる上に、通学中に受講することができる動画を受講すれば、時間はさらに節約できます。(基本的には、Android、iPhoneなどスマートフォンやPCやタブレットなどでも受講可能ですが、一部の機種で再生できない場合もありますので予めご了承ください。

【受講講座】
・小論文7日間プログラム
・理解速読講座
・オンライン講座(小論文授業)

【小論文添削】
・毎月5回
※5回の小論文添削のうち、3回は志望学部の過去問題、2回は弊社のオリジナル問題を解いてもらいます。

【個別サポート】
・メール相談(無制限)
・電話又はskype相談:60分/月

プロは必ず基本を大切にする。基本を大切にするから、圧倒的に伸びる。だからこそ、このカリキュラム。

〈なぜこのような配分なの?〉
私の経験から言えば、伸びない人は、基本問題をなめてしまっています。しかし、それでは、必ず伸び悩みます。小論文の勉強を途中で投げ出してしまう人の多くは、単に勘違いして投げ出してしまうことが少なくありません。自分はけっこういい点数なのではないか?と考えてしまっているのが特徴です。しかし、本当は、50点以下くらいということが多いのです。ここでぐっと、踏ん張ることができるかどうかで、合否が決まってきます。慶應クラスのオリジナル問題に取り組むことで、基本の論理や感性を磨いていきます。プロの歌手やスポーツ選手が基本を大切にしているように、基本を大切にすると伸びます。慶應クラスのオリジナル問題は、基本力を強化します。過去問題は基本力強化に向いていません。

【受講時間の目安】
9月スタートの場合・・・1日に約20分
10月スタートの場合・・・1日に25分
11月スタートの場合・・・一日に30分
12月スタートの場合・・・一日に35分
1月スタートの場合・・・一日に40分
2月スタートの場合・・・一日に1時間

その他、
・時間が無いので困っている。
・慶應大学の受験戦略について相談がある。など・・・

不安や疑問にお答え致します。電話やskypeは苦手な人は、メールで相談が可能です。

上記の『電話、skype、メール相談サポート』は慶應クラスの基本サポートになりますので、月謝の他に別途料金は発生致しません。

慶應クラスの小論文添削の違い
違い01
塾長牛山が添削

多くの小論文添削塾は、経営効率を引き上げるため、安いアルバイトに小論文の添削を丸投げしてしまうことが少なくありません。このような丸投げシステムを利用した場合、以下のような二つのリスクがあると考えられます。

【価格の経済的リスク】

時給1000円のアルバイトスタッフに添削を任せた場合、月謝が30000円で安いと感じていても、原価1000円のものに対して毎月30000円も支払うという割に合わない買い物になってしまいます。

【合格のキャリア形成リスク】

塾は「プロ講師」と謳っていたのに、実際に教えてもらうと素人同然だった・・・という話を、他の塾に通っていた生徒に聞くことがあります。特に大学の学部生や、専門職大学院出身者、法学部出身者の場合、学術としての論文の書き方をほとんど知らないということも少なくありません。この場合、よく論文を書くことができる大学受験生とあまり論文執筆能力が変わらないことも少なくありません。たった一度の大学受験を成功させるためにも、「論文を書くことができる人物」「小論文添削で実際に成績を引き上げた人物」が当塾では添削を行います。


1万点以上の慶應小論文を添削してきた牛山がチェック
全国模試日本一の成績取得者を輩出させている牛山の小論文指導で添削を行います。牛山は楽をせず、外注のアルバイトに仕事を丸投げせず、今までに1万点以上慶應受験生の小論文を添削してきました。その結果何を書いた人が受かり、何を書いた人が落ちたのか、すべて頭の中にデータとしてインプットされた経験知があります。この実績に基づいて、あなたの小論文を丁寧に添削します。

違い02
ダブル添削システム

慶應クラスでは、ダブル添削システムをご用意しています。ダブル添削システムとは、塾長の牛山と、添削講師がダブルであなたの答案を添削するシステムです。このシステムを採用するため、牛山が必ずあなたの答案を添削し、チェックも行います。

※全国1位添削、全国1位指導とは、全国1位を出した指導、全国1位になった人による指導のことを指しています。

違い03
αβγ添削(αβγ添削とは?)

αβγ(アルファーベータガンマ)とは、TOP5%以内の上位成績取得者のみが入会を許されるMBAホルダー(経営学修士号取得者)の会です。慶應クラスでは、このαβγの仕組みと同じような仕組みを用意しました。
慶應クラスであなたの小論文を添削するのは、慶應大学に合格した人物の中でもトップクラスの成績を実際に取得した人物のみです。以下のような人物だけが添削講師として選ばれます。

  • 全国模試でトップ5%以内の成績を取得したことがある。(小論文)
  • 現代文か小論文で全国1位を取得した経験がある。
  • 上記の成績を取得していなくても、特別に牛山が優秀だと認めた人物

※上記の成績取得者と同等かそれ以上の実力があると牛山が認めた人物。

違い04
業界初のオンラインソフト「小論文添削ドクター」で添削

小論文添削ドクターの内容はこちらからご確認いただけます。

小論文添削ドクターを使用すると、以下のようなメリットがあります。

  • あなたの弱点を補強する授業を効率よく受けられる。
  • あなたの小論文の弱点がスマホでいつでもチェックできる。
  • 移動時間を利用してあなたの小論文の点数を引き上げやすい。
違い05
トップレベルの法学部・経済学部合格者に添削してもらう

ダブル添削では、慶應大学法学部や経済学部に合格した慶應大学の学生さんにも添削してもらうことができます。(法学部の先輩に見てもらいたい、経済学部に合格した先輩に見てもらいたいというあなたの希望を叶えます。)

今からでも間に合わせるコースの合格のテクニック

慶應大学小論文の高得点の書き方を伝授

慶應大学小論文について、合格のテクニックはたくさんあります。

  • 2018年解答例(牛山作成)
  • 2017年解答例(牛山作成)

総合政策学部で求められている能力は環境情報学部のそれとは違うため、作図に関しても注意が必要です。本コースでは、総合政策学部志望のあなたが知っておくべき「慶應大学総合政策学部対策作図法」を一連の授業の中でご紹介していきます。

続きは長くなりますので、読みたい人は下の画像をクリックしてください。

実質的に3年連続全国1位の論述法とは?
私は問題設定⇒意見提示⇒理由・データ⇒結論で書くことを推奨しています。この書き方で、私は国立大学博士課程の受験において、小論文試験で9割程度の点数を取っています。約6000字程度の小論文を書く試験でしたが、この執筆法で、9割程度とっているのです。なぜこんなに評価されるのでしょうか。理由は明白です。小論文は『序論・本論・結論』で書くものだからです。論文の書き方というのは、各学問の分野ごとに微妙な違いこそありますが、序論・本論・結論で書くという点では同じです。他の塾では、このことがひた隠しにされることもあるようです。そればかりか、Harvardの教員がこのように述べているので、この特殊な新説の自分が開発した論文の書き方が世界の標準なのだというトンデモな珍説まで登場しているようです。これは大変危険な考え方であるばかりか、非論理的な言説であると言えるでしょう。
〈3つの論理の飛躍〉
1) Harvardの教員が述べていることが世界標準ではない。
2) Harvardの教員が述べた内容と新説解法が違う。
3) Harvardの教員が述べた内容と新説解法の間の論理関係が薄弱である。

このように大変論理に飛躍がある考え方ですので注意が必要です。以下のように考えることが大切です。
図:「慶應小論文合格Bible」より引用
私は、実証面、経験面(博士課程で学ぶレベルの学術的知見)、理論の3面からこの書き方を推奨していますが、要は序論・本論・結論のことです。
【問意理結の書き方】
※以下の頭文字を取り、モンイリケツと覚えることを推奨しています。
問題設定・・・論点の明確化
意見提示・・・仮説の提示
理由・データ・・・論拠と根拠
結論・・・考察と展望
〈実証面〉
・三田でも全国1位輩出。(偏差値87,9)
・総合政策学部全国1位輩出。
・環境情報学全国1位。(上記の書き方で偏差値85以上)
・その他成績上位5%位内、全国10位位内多数。
※つまり、個人のポテンシャルだけではなく、指導効果があがっているということです。
〈知見面〉
慶應小論文を今までに約1万点ほど添削してきて言えることは、「何を言いたいのか分からない答案が全体の8割」ということです。たくさん主張すると、何が言いたいのか分からず点が下がります。また、主張が不明確な理由は論文の形になっていないことです。従って上記の書き方で一般的に点が上がります。
〈理論面〉
論文の世界標準は、一般的に「序論・本論・結論」であり、序論は問いを書き、本論は論証するパーツです。

小論文指導はわが国の商業教育の中で、指導が発展してきた経緯があります。その過程で、教育機関(予備校や塾など)が、他の企業との違いをアピールするために「やりすぎてしまった事例」が散見されます。やりすぎというのは、自社がユニークであることを追求するあまり、全く評価されないトンデモ解法がたくさん生まれているということです。そして、恐いのは、それらのトンデモ解法の新説(珍説に近いものまで含め)を弁護するために、論理に飛躍のある説明が、あたかも妥当で正当であるかのように行われていることです。ここには注意が必要です。例えば、「帰納法」や「演繹法」(今は分からなてくもOKですよ。)から考えて妥当であるとか、論理に詳しい人からすればとんでもない説明が当たり前に行われています。そもそも、◯◯式論理などというものはこの世に存在しません。論理は学術の基本原則です。論理に解釈があったり、◯◯式などというものが存在すればこの世に学問は成立しません。特に社会科学の分野では、フィッシャーなどの科学者が、因果関係を確率的に表現する手段を考案することで、飛躍的に学問が発展してきた経緯があります。それほど丁寧に論理が扱われて初めて学問が成立するのです。このような学術的な点については、特に法学などの専門職養成、ないしは、他の学問領域とは全く考え方が異なる学問領域を学習する人は詳しくないことが予想されますが、SFCの教員の多くが社会科学などの分野の研究者であることをあなたは忘れるべきではありません。
従って、安易な「構文当てはめ型ワンパターン解法」などの新説に頼ることは大変危険であると考えられます。きちんと論文を書きましょう。原因を書いて対策案を書くような書き方はエッセイ風と言えます。なぜならば、論理になんのつながりも関係もない非論理的な思考法を書きつづる方法論だからです。

問いが無いものは論文ではない

  • 論文は「序論」・「本論」・「結論」で書くものです。
  • 世界的に見ても問いの無い論文の書き方は標準ではありません。
  • 学問は、問いを学ぶと書いて学問と書きます。

⇒問題設定法を含む論文の書き方・考え方をトータルに学ぶ

 小論文の書き方指導について、問いを設定しないものが目立ちます。しかし、問いが無いものは、論文ではありません。学問とは、問いを学ぶと書きます。論文の基本要件は、「一つの問いに一つの答え」です。長くなっても同じです。ところが、言語系の学問を学んでいた場合や、法学を学んでいた人が小論文を指導する場合、このような論文の基本構成やアウトラインについて、特殊な考え方で、「論文の中核的な部分」が軽視される風潮があります。(もちろん、全員がそうだとは言いません。)また、この時に、格式張った論文の雰囲気ばかりが強調され、それをよしとする人もいるようです。これは私の経験や、「論文を審査する研究者の意見」から言えば大変な間違いと言えます。論文の書き方とは、学術の体系的な背景を土台として作られているものです。従って、ポッと論文の書き方だけが独立して世界に存在しているわけではありません。そもそも、あなたが書く論文は、日々学術の研究に勤しむ研究者が添削をしています。彼らが重視する考え方に合致しない論文や作法は、評価が下がります。仮に論述問題が出題されなかったとしても、きちんとした論文執筆を学んだ人の文章は美しくなっていきます。
世界の論文執筆の書き方の規範・標準は、「序論・本論・結論」です。この点に異論がある研究者はあまりいないでしょう。序論とは問いを書くところです。問いの無い小論文指導を行っている機関は、この点で、合格を目指すという点においても、大変危険な指導を行っていると私は考えます。上記の意味で、いわゆる「おさらい型」論文も危険です。慶應受験の小論文本として、いかめしいものが推奨されることがあるようですが、論文の基本思想から外れている指導内容のものは、点数を取ることは非常に難しいと言えるでしょう。

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とにかく点が上がる!?日本初の感情設計理論に基づく小論文指導

小論文の添削塾として、「文和会」という塾を運営しています。この名前をつけた理由は、高得点の小論文の秘訣は、文章で和を読み手との間に作ることだからです。この本質を理解した子達が、全国1万人中10位など、ダントツまで成績が伸びているのです。言い換えると、小論文は感性で伸びるということになります。当塾が異常なまでの高得点者、上位成績者を続出させている秘訣の一つはここにあります。慶應クラス(本コース)では、このように、高得点よりハイレベルなダントツレベルまで受験生を導くために、文章執筆の原理原則、要諦、本質を多彩なカリキュラムで複合的に学んでいきます。この点については、「小論文技術習得講義」(エール出版社)に詳しいので、まだ読んでいない人は必ず読んでおきましょう。
※慶應模試という猛者揃いの中で、全国1万人中10位(TOP0,1%)

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友達と一緒に見ていたら、友達も点数が上がってしまった
図:「解答力養成講座ウェブサイト」
慶應クラス(本コース)では、点数を引き上げる講座があります。点数を取ることだけを目的とした講座もあります。この講座は、正直に言えば、あまり見てほしくない講座です。内容がヒドイと言えばひどい内容で、本当に点数が上がるだけの講座だからです。しかし、この講座は多くの慶應大学に合格した生徒さんが絶賛してくれる講座でもあります。慶應大学環境情報学部合格の山口さんが、この点について面白いエピソードを話してくださっているので、ご紹介します。

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歴史の問題集も6~8冊記憶し、全部で50冊くらい記憶して慶應に余裕で合格する力をつけた方法とは?
 全国で1位になるくらい伸びたというあなたでも、まだまだ伸びます。当塾では実質的に3年連続で全国1位を輩出していますが、彼らの点数はまだまだ伸びる状態でした。教えることはいくらでもあり、学びは不足しています。偏差値が87,9を超える子でも、添削を受けると答案が真っ赤になります。小論文の実力はまだまだ伸びる上に、不足している学習スキルや、考え方、知識はいくらでもあります。つまり、当塾は全国1位の子でもまだまだ伸びる塾です。それだけ高度な学びが詰まっていると考えてください。自信があるあなたが天才ならば、大天才に育てましょう。
図:「勉強法最強化プロジェクト」共著
※牛山と弁護士、医師の3人で執筆した書籍です。弁護士は開成高校出身の旧司法試験合格者です。(合格率3%の時代) 思考法:世界一と言われるマッキンゼーのTOP流
※マッキンゼーのトップを日米で務めた大前研一氏に師事を受けた牛山が指導するため。
学習法:速読法、記憶法、受験術

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体系的な論文の理解:理由の後の「具体例」は内容を陳腐化させることが圧倒的に多いとは?
 小論文指導において、理由を書いた後に「具体例」があれば良いという宗教的(特段の裏付けが無いため)な指導があります。しかし、具体例を知りたいから具体例を書けば評価されるという理屈は不自然です。そもそも論文を見る学者の視点はそのような部分には無いからです。一般的に学者は、仮説を支持する論理構造を見ます。私達は小学生相手に論文を書いているのではありません。あなたが書く答案を見るのは、学者です。小学生相手なら、細い事例を話せばよいかもしれません。しかし、論文でそれをやると、内容が陳腐化します。なぜならば論文であれば、理由の後は、理由を支えるデータがくるのが自然だからです。ここで、「例えば・・・」などと書かれていると、(何の話?)あるいは、(なんの説得じみたお説教タイムなのか)という感覚に陥ります。それもそのはずです。そもそも主張とは仮説の提示であるという概念が無く、原因も主張、その後の主張も主張、その後に書く理由やデータも主張という内容は、最初から最後まで主張のオンパレードで、とても論文とは呼べないものだからです。しかし、この点に気づくことができてない人は、「具体例」を書くことに執着してしまいがちです。研究者にとって陳腐な文章とは、いわゆる「おさらい型の論文」か、「論文の体をなしていないもの」です。おさらい型とは、何ら問いが無く、他の人はこう述べている、というものであり、論文の体をなしていないものとは、説得じみた自分の主張のオンパレードになっているものです。本コースでは、このような論文の基本思想をしっかりと丁寧に学んでいくことで、あなたが高いレベルの答案を作る基本力を徹底的かつ体系的に養成していきます。

評価される論文執筆法をマスターしていきましょう。

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初心者でも安心の超入門講座とは?
図:「小論文『超』入門講座」
小論文など一度も学んだことがないという人でも安心の超入門講座があります。この講座を受講すればすぐに小論文を書いてみることができます。

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文章がうまくなる秘密の授業
受験生の中には、文章を上手に書くことができず、自信が無い人がたくさんいます。そこで、慶應クラス(本コース)では、文章が下手でも、短期間で上手になるためのあらゆる作文のコツを伝授していきます。今までに書籍を改訂版あわせて30冊ほど書いてきた牛山が、文章のいろはから、高度なテクニックまで、数百の授業を通して伝授していきます。

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環境情報頻出:タイトル問題の解き方とは?
環境情報学部では、定期的にタイトルやサブタイトルを作らせる問題が出題されます。慶應クラス(本コース)では、このタイトル問題に対応するための授業を行います。何が評価基準なのか、どう解けばいいのか、どのように考えるべきなのかについて、解説を行います。

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点数が上がる下書き用紙の使い方とは?
慶應クラス(本コース)では、どのように頭を働かせれば点数が上がるのかをレクチャーします。下書き用紙をうまく使うことができれば、大きく思考力がアップします。

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書けないと不合格になる「理由」と「データ」の書き方・考え方とは?
「理由が書けない人は、主張を書こう」という指導を見かけることがありますが、大変危険です。理由を書くのが論文とも言えます。理由が無ければ、それは論文ではなく作文とも言えます。従って、理由を書くことができないから、何か構文に逃げよう・・・と考えていると、大きく失点します。多くの小論文指導では、このように、理由を書くことから逃げてしまいます。このような小論文指導スタイルを指して、筑波大学の名誉教授は「その場逃れの指導が横行している」と説いています。要は、論文の書き方の理論と解答例が一致していない指導が多いということです。

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SFC受験での出題意図の見抜き方とは?
図:「慶應SFC小論文対策4つの秘訣合格法」牛山恭範著
慶應SFCの小論文は、出題意図の見抜き方で決まります。どのように解くべきかは、出題意図によって変わりますそれにもかかわらず、あなたはワンパターン解法で対処してしまっていませんか?慶應クラス(本コース)では、講師である牛山がきちんと慶應SFCの小論文の問題を解いています。従って、ワンパターン解法を教える必要が全くありません。きちんとその都度出題意図を見抜き、問題を解きます。どうやって牛山は慶應SFCの小論文を過去数十年分解いているのか、出題意図の見抜き方を伝授します。牛山は、出題意図を見抜くことがSFC受験において重要性の半分近くを占めると考えています。うまく解くことができないからワンパターン解法で対処しよう・・・と考えると点が下がります。その場合、設問の要求を無視することになるためです。うまくいかない時は、何が問題を発生させているのかを見極めた上で、対処していけばよいのです。出題意図を見抜けない場合、その方法を学べば済むというだけでなく、根本的な対策となります。

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SFCダブル合格で、特許を3つ保有する牛山が警告。SFCの問題でひらめくにはテンプレート思考は弱い。TRIZ以上の方法論を伝授。
本屋に行ってみましょう。ひらめきの◯◯法などというものが、5種類、15種類、20種類と類型別に分けられたものがあるでしょう。それでは、この様なテンプレート思考で発想ができるかと言えば、ほとんどのケースでできません。※実際に今過去問題を開いてやってみてもいいでしょう。恐らくできないはずです。
それでは、慶應クラス(本コース)では、いわゆる◯◯法などのひらめき方法は学ばないのでしょうか?いいえ、世界最高峰とも言える膨大な特許を分解して作成されたTRIZ(トゥリーズ)などの発想法を本コースでは学びます。このTRIZ(トゥリーズ)は、ソビエトで生まれました。約40万件の特許を分析し、どのような発想方法により、ひらめきが生まれたのかを分析したのです。その方法論は、アメリカで約200万件の特許分析を通じてさらに進化しました。このTRIZ(トゥリーズ)を慶應クラスでは学び、あなたのひらめきを加速させます。TRIZ(トゥリーズ)とは、以下のようなものです。
【TRIZ(トゥリーズ)40の発明原理】
Segmentation (分けよ)
Taking out (離せ)
Local quality (一部を変えよ)
Asymmetry (バランスを崩させよ)
Merging (2つを併せよ)
Universality (ほかにも使えるようにせよ)
"Nested Doll" (内部に入り込ませよ)
Anti-Weight (バランスを作り出せ)
Preliminary Anti-Action (反動を先につけよ)
Preliminary Action (予測し仕掛けておけ)
Beforehand Cushioning (重要なところに保護を施せ)
Equipotentiality (同じ高さを利用せよ)
'The Other Way Round' (逆にせよ)
Spheroidality ? Curvature (回転の動きを作り出せ)
Dynamics (環境に合わせて変えられるようにせよ)
Partial or Excessive Actions (大ざっぱに解決せよ、一部だけ解決せよ)
Another Dimension (活用している方向の垂直方向を利用せよ)
Mechanical vibration (振動を加えよ)
Periodic Action (繰り返しを取り入れよ)
Continuity of Useful Action (よい状況を続けさせよ)
Skipping (短時間で終えよ)
"Blessing in Disguise" or "Turn Lemons into Lemonade" (よくない状況から何かを引き出し利用せよ)
Feedback (状況を入り口に知らしめよ)
'Intermediary' (接するところに強いものを使え)
Self-service (自ら行うように仕向けよ)
Copying (同じものを作れ)
Cheap Short-Living Objects (すぐダメになるものを大量に使え)
Mechanics Substitution (触らずに動かせ)
Pneumatics and Hydraulics (水と空気の圧を利用せよ)
Flexible Shells and Thin Films (望む形にできる強い覆いを使え)
Porous Materials (吸いつく素材を加えよ)
Color Changes (色を変えよ)
Homogeneity (質を合わせよ)
Discarding and Recovering (出なくさせるか、出たものを戻させよ)
Parameter Changes (温度や柔軟性を変えよ)
Phase Transitions (固体を気体・液体に変えよ)
Thermal Expansion (熱で膨らませよ)
Strong Oxidants (「そこを満たしているもの」のずっと濃いものを使え)
Inert Atmosphere (反応の起きにくいものでそこを満たせ)
Composite Structures (組み合わせたものを使え)
しかし、ここで問題があります。これらの世界に散在する発想法は、あとから分析するとこういう風に分けることができました・・・・というものです。そもそも、発明をしている人はそんな頭の働かせ方をしているわけではないことが多いのです。(要は解釈の後付です。)従って、これらの何十と存在する発想法について、これを使えばセンス不要でじゃんじゃん発想できるなどということは原則としてありません。要はテンプレート思考にすぎないのです。ウリ文句として効果が誇張されることがあっても、常に限界があります。
発想法、システマチックな発想アプローチ、メンタルブロック解除
慶應クラス(本コース)では、マッキンゼーの代表として、世界で活躍した大前氏に指導を受けた発想法、システマチックな発想アプローチ、メンタルブロック解除などをトータルに学びます。 加えて、良い発想を生んだことが無いのに発想法を教えるということが起こらないように、国内で3つの特許を保有する牛山が、現実に評価される発明の考え方、アイディアの生み出し方、頭の働かせ方などを教授します。

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できない人が教えません
当塾では、自分ができないのに教えるということをやっていません。
例えば、
・総合政策は不合格になったのに、総合政策学部の合格法を教える。
・特許を取得していないけれども、発想法について教える。
・過去問題を解くことができないけど、過去問題を教える。 こういう状態は、一生懸命教えるという点では評価ができますが、言ってみれば、体育教師が、「俺は、跳び箱は飛べないけど、教科書にはこう書いているから、これで(たぶん)飛べるはずだから、これで飛べ」と言っているようなものです。当然ですが、理論先行で教えられるため、指導効果が限定的になります。
当塾で際立った成果が出ている理由は、牛山が小論文に関して詳しいだけでなく、得意であり、小論文周辺のスキルに熟達しており、スキルアップのコンサルタントだからです。慶應SFCも総・環一発ダブル合格、平均年齢35歳の大学院で、東大卒等の中で成績優秀者、問題発見ワークの競争において、大学院で最優秀チーム、国立大学博士課程の試験で約9割の得点で合格(約6000文字を2時間で書くという地獄のような条件下での入試)というように、牛山は論文が得意です。自分ができることを噛み砕いて教えています。だからこそ、実質的に3年連続で1位が出ているのです。本に書いていることを書き写すような指導をしていれば、決してこのような成果は出なかったでしょう。本に書いてあることを引用したような指導は一部の例外を除き、原則としてありません。

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2018年度に環境情報で出題された物語対処法:ストーリーテリングの技術とは?
 2007年に私が出版した「小論文技術習得講義」はずっと売れ続けています。この本を読んで慶應SFCに合格した人はたくさんいます。従って、私の教え子に限らず、「牛山先生?私あの先生めっちゃ好き」などと、言ってくれるSFC生も中にはいるようです。一度も会ったことが無いのに、なぜこんな風に言ってくれるのでしょうか。私が本音で書いている本だからです。気取らずに学生に点数を取る秘訣をこれでもかと伝授しています。この「小論文技術習得講義」を読んだ学生の中には、慶應に現役合格し、その後世界一の理系大学マサチューセッツ工科大学の博士課程に合格した子もいます。それほどパワフルな人の心を動かす技術をこの本では伝授していたのです。

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普通の対策じゃSFCは無理!?全方位的に対策する圧倒的なSFC対策とは?
 こんな問題が出題されるんだったら、普通の対策じゃ無理だ・・・というあなたの勘はあたっています。自分で「小論文の神」と名乗る予備校講師も、「SFCの小論文、あんなの無理だ」と授業中に述べたという噂もあります。本当に無理なのでしょうか。もちろんそんなはずはありません。慶應SFC進学対策専門塾として、慶應SFCダブル合格6年連続(2018年時点)を実現している当塾は、全方位的な対策を行っています。次の図をご覧ください。
図:「慶應小論文合格Bible」牛山 恭範著
このように、全方位的に対策をすればよいだけなのです。

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牛山先生の本が一番胡散臭かった・・・でも・・・
図:「小論文技術習得講義」牛山 恭範著
※各種心理効果を狙った作文技法を細かく紹介し、評価される小論文の本質を説いた。
クライアント(慶應合格)の保護者の方(海外の名門MBA取得者)の感想動画はこちらです。胡散臭い・・・でも・・・の続きは動画を見てご覧ください。

保護者の方・MBAホルダー 中垣ひとみさん 中垣くんのお母様にも牛山の書籍などについてお話いただきました。「見た目は一番うさんくさかったですが・・・」詳しくは、動画をご覧ください。その他の受講生の合格証と直筆のお手紙は「詳細を見る」クリックしてください。⇒詳細を見る
この本(小論文技術習得講義)は軽いトーンで書いたので、好き嫌いが分かれるかもしれません。また、競合企業が恐れたのか事実無根の誹謗中傷をたくさん受けました。(警察と法務省に対処していただきました。)特に慶應SFCにダブル合格している講師が慶應SFCの進学支援をすることはあまり無かったため、そのことが明記されている本書は特に攻撃を受けたかもしれません。しかし、フタを開けると、実質的に3年連続全国1位輩出です。2018年に全国1位になったと連絡をくれた子も、この本に書かれている通りに小論文を書いていました。

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本当の慶應SFC対策:自分も総・環ダブル合格、6年連続ダブル合格者輩出のSFC専門塾塾長が教える本当のSFCヒラメキ法
(図:プレジデントFamilyClub様)
http://presidentfamily.com/juken/6419
Webメディアでも取り上げて頂いた、慶應SFC小論文対策法があります。私はこの記事の中で、「3つの宿題」というSFC合格法をアドバイスしています。私が、SFCの小論文でひらめく方法を本書で暴露してしまったので、2018年は、このアプローチが通用しなくなるのではないかと心配していたのですが、環境情報学部では、ジャストミートではまっていました。上記の拙著「慶應SFC小論文対策4つの秘訣合格法」を読んでいた人の中には、楽勝で2018年に慶應大学環境情報学部に合格した人もいるかもしれません。
私が暴露したのは、慶應SFCは、過去数十年たった3つのことしか聞いていないということです。その3つとは、「政策論」「商品企画」「研究計画」です。結局2018年度の総合政策も、問3で政策に触れるわけですから、政策論について用意していた人が受かるという話なのです。従って、2018年は、環境情報◎(非常にあてはまる。)総合政策△(少し当てはまる)というように考えてもいいかもしれません。以下の一覧表を確認してみましょう。ほとんど毎年この3つしか問われていません。

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牛山があなたの「政策論」「商品企画」「研究計画」をチェック
 慶應クラス(本コースを含む)では、牛山が受験生の「政策論」「商品企画」「研究計画」をチェックします。無料で何度でもチェック可能です。3つの宿題提唱者である牛山によって、あなたの「3つの宿題」をチェックしてもらえる塾は日本で唯一慶應クラスだけです。
多くの人は気づいていませんが、そもそも、大学生は論文を書くことができません。また、研究計画も書けないことが少なくありません。

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屁理屈無し・論より証拠:質・量ともに圧倒的な成果を出してきた内容であり、宅浪・仮面浪人・多浪生・社会人・SFCのみの受験など何の関係もなく、安心できるカリキュラムとは?

「こうなのでこれが良いのです。」「ああなので、成果が出るのです。」という、屁理屈をたくさんあなたは聞きたいでしょうか。恐らくは聞きたくないでしょう。慶應クラスの授業は、論より証拠です。牛山の指導により、全国1位が実質的に3年連続で出ています。そして、全国トップ続出です。講師の牛山も、トップレベルの成果を出し続けています。これだけの成果を出し続けてきた牛山が、あなたが何をどの順番で学べばいいのか、慶應受験生には何が不足しているのか、どんな危険があるのか、どう考えればいいのか、どうするべきなのかを判断し、あなたが例え病気であろうと、特殊であろうと、宅浪であろうと、予備校に通っていようと、仮面浪人であろうと、何の関係もなく、ただ、これを順番に見れば良いというカリキュラムを構築し、家でも外でもどこでも学べる塾を作っています。あなたは、自宅に届いた用紙の一番上に記載されているものから順番にこれらの授業を受講していけば、自然と慶應大学に合格できるように、カリキュラムが提案されています。
〈実績の一部〉 
小論文全国1位2年連続輩出
実質的には全国1位3年連続輩出
慶應SFC6年連続ダブル合格者輩出
全国10位以内続出
上位5%以内の成績になる生徒を毎年多数輩出
複数学部3学部、4学部合格者ほぼ毎年輩出
慶應クラスは以下のようなあなたに対して成果を出します。
・頭が悪いから合格できないと思いこんでいる方
・自分はずっとニートのような生活をしていたからダメだと思っている方
・自分は引きこもりで社会の落後者のようなものだと思っている方
・自分は、地頭が良くないからダメだと思っている方
・自分は、宅浪ではうまくいかないと思っている方
・自分は大学に通っている仮面浪人だから厳しいと思っている方
・自分は予備校に通っているから時間がないと思い込んでいる方
心配しなくても、私も似たようなものですし、私のクライアントには、様々な人がいました。つまり、引きこもりのような人も、病気の人も、宅浪の人も、仮面浪人の人もたくさんいました。 「屁理屈無し」・「論より証拠」で、あなたに変革を起こしていきます。

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約1万点の慶應小論文を添削してきた牛山だからこそ生み出せる「牛山作成全国1位チェックリスト&リストに関する授業」とは?
図:「慶應小論文合格Bible」牛山 恭範著
※読むべきお薦め本について、学部ごとに一覧表記。
慶應クラスでは、原則として、アルバイト学生に添削を丸投げせず、一人ひとりを大切にすることで、複数年連続日本一輩出という成果を出すことができました。他の一般的な塾と、当塾の違いは、牛山が楽をしていないという点でしょう。今までの添削枚数を合計すると、約1万点程度になると思います。その多くが慶應大学の小論文であるため、慶應小論文を添削した回数では、牛山は日本一かもしれません。そして、私は今までに、自分で特許を発明し、大学院もプレゼンで合格し、上場企業にプレゼンテーションを行い、協業を実現してきました。その牛山が、あなたにプレゼンや企画作り、小論文の論理、SFC対策の構想、研究計画、政策構想などについてのチェックリストを用意し、音声解説を付加します。このような慶應小論文に特化した慶應小論文のプロフェッショナルによるチェックリストはどこに行っても手に入りません。私は慶應受験生の失敗ポイントを自分で添削をしているために熟知しています。全部丸投げをしていた人が気づけないポイントを私はたくさん知っているということです。
【牛山作成全国1位チェックリスト】
※実質的に3年連続で全国1位が出ている指導であるため、このようにネーミングしました。
・「プレゼン作りのチェックリスト」
・「志望理由書のチェックリスト」
・「AO入試のチェックリスト」
・「小論文の論理のチェックリスト」
・「SFC対策の構想のチェックリスト」
・「研究計画のチェックリスト」
・「政策構想のチェックリスト」
・「商品企画チェックリスト」
この本は、若い人向けに書いたため、非常に軽い調子で書かれている部分も多いものです。しかし、指導効果は折り紙付きに近いものであり、全国1位を連続輩出しているものになります。かっこうをつけた指導で指導効果が上がらないよりも、本音で軽く読める形にして指導効果が高い方がいいという考えから、やさしく解説しています。

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慶應SFCで時間切れを防ぐ読み方のポイントは、「テーマ」「結論」「出題意図」の3つとは?
慶應SFCで出題される資料や課題文はすべて読まなくてもいいことがほとんどです。それでは、どうやって読む場所と読まなくてもいい場所を判断するのでしょうか。出題意図を推し量ると、半分以上読まなくてもいいことが分かることが少なくありません。そうやって読むべき場所を減らした後に、「理解速読」という理解しながら速く読む技術で読むと、すばやく読み、しっかりと理解することで、高い点数を確保することができます。この方法で読めない時は、速読で全体をすばやくスキャンするように読みます。

慶應クラス(本コース)では、出題意図の把握方法や理解速読、速読の授業があります。

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速読本の著者として、上場企業の役員や会計士・医師などの高度専門職に文章読解を指導している牛山があなたに独自の速読法を教えます
図:「速読暗記勉強法」牛山恭範著
~こんなことがありました~
一日かかっても読み解けなかったという学生が問題用紙を私に見せてくれました。私はその問題用紙を10秒ほど見て、「はい、分かりました。」と答えた所、「えー、一日かかっても読めなかったのに!!」と学生は大変驚きました。多くの人は、文章の読み方を知らないだけです。そして、適切なトレーニングも受けていません。
~こんなことがありました2~
現代文満点全国1位 慶應大学法・経・商合格の事例
慶應クラスに在籍していたMさんの合格事例です。 小論文全国15位。
世界史と論述がともに上位5%位内になっています。(代ゼミ慶大プレ)

世界史と現代社会がともに上位1%以内になっています。(全統マーク模試)

現代文が満点になっています。(全統マーク模試)

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AO・FIT対策コースの内容が丸ごと受講可能できるため素早い合格を狙うことができる
図:「慶應大学絶対合格法」牛山 恭範著
※複数回受験すれば、(独立試行の定理より)数学的に合格確率が高まる原理を説き、そのアイディアを踏まえた慶應受験戦略を指南。 http://www.skilladviser.com/base/sixyouron/sr-2/ao-presentation/ao.html
自宅にいながらにして、いつでもどこでも学べる形で、慶應大学AO・FIT対策を進めることが可能です。慶應法学部に10日で合格した子もいます。

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指標問題対策授業で、指標問題に対応できる力を養成
 2015年の総合政策学部では、指標を作らせる問題が出題されました。社会問題を解決するための指標を考案してくださいという問題が出題されました。指標について理解がない受験生は面食らったでしょう。また同様の問題が出る可能性はあります。そこで、総合政策学部対策として指標問題に関する授業を用意しています。

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研究対策シリーズで頻出の研究問題へ対処できる力を養成
 総合政策学部では、以下のように、学術色が強い出題が近年目立ちます。これは理系出身者が総合政策の学部長になったことと無縁ではないかもしれません。ともかく2015年以降は、アカデミックスキルがあると圧倒的に有利になる出題が続いています。2015年の総合政策学部では、指標を作らせる問題が出題されました。社会問題を解決するための指標を考案してくださいという問題が出題されました。指標について理解がない受験生は面食らったでしょう。また同様の問題が出る可能性はあります。そこで、総合政策学部対策として指標問題に関する授業を用意しています。。
図:「牛山慶應小論文7ステップ対策」練習問題付き 牛山 恭範著
※データサイエンス系の内容に関する体系的理解を作るための内容と、練習問題がついています。
【総合政策学部】
2015年:指標作り(問題を解決するためのデータ取得法を提案させる問題)
2016年:研究方法の提言(必要なデータを提案させる問題)
2017年:研究系問題:相関と因果と因果モデル(因果を考察させる問題)
2018年:社会的意思決定論
【環境情報学部】
2017年:研究会:研究構想(研究構想から研究会を選ぶ問題)
この傾向は今後も続く可能性があります。しかし、そもそも研究とは何か、データを取得するとはどういうことか、どういう方法があるのか、どうすればいいのか、ゴールはどこかなど、全体像が分かっていなければこれらの問題は、ほとんど考えることができません。そこで、慶應クラス(本コース)では、研究シリーズと題して、大学受験生にとって馴染みの薄い研究についての授業を多数用意し、大学院卒の牛山が詳しく解説します。

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研究力が試される要約問題の解き方とは?
 慶應SFCでは、総合政策学部でも、環境情報学部でも、学術的な知見があると受かりやすい問題が少なくありません。特に慶應大学総合政策学部で出題される要約問題は、学術的な知見から要約をさせるものになっています。従って一般的な要約問題の解法では、うまく答案を作ることができないことも少なくありません。慶應クラス(本コース)では、ノーベル賞受賞者を輩出している国立大学博士課程(学術)に複数合格している牛山が研究についての考え方を解説し、あなたが体系的な理解をできるように授業を行います。※法学・経営学などの専門職大学院では一般的に研究を行いません。

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「解法シリーズ」で、頻出の要約・説明・資料問題に対処できる力を養成
慶應クラス(本コース)では、法学部・総合政策学部・経済学部・文学部で毎年のように出題されている頻出の要約問題、説明問題、資料問題等を類型別に分類し、どのような問題が出題されても対応でき、高い点数を取ることができるように授業を用意しています。これらの授業は、実質3年連続で日本一を輩出している牛山が作成したものです。つまり、つい先日まで高校生だった知識と経験が少ない人が作ったものではないということです。実質3年連続日本一輩出の実績がある人物が作成した安心できる指導です。これらの問題の解法は講師によってやり方が違うので注意が必要です。

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企画のプロとして「AO入試プレゼンテーション対策と合格法」を出版した牛山が通る企画の作り方と提案方法を具体的に伝授
図:「AO入試プレゼンテーション対策と合格法」牛山恭範著
※人の心を動かす企画の作り方、プレゼン方法を詳しく解説。
慶應SFCは、プレゼン入試をやめたのだから、プレゼンは学んでも意味がない・・・このように勘違いをしている人がたくさんいます。従ってあなたにとってチャンスです。慶應SFCは、自分と企画をセットにして売り込む小論文を書かせることが少なくありません。環境情報学部では、この傾向が顕著です。
企画の要諦は、人の心動かすことです。環境情報のアドミッションポリシー(受入方針)には、明確にリーダーが欲しいと書かれています。リーダーとはリーダー面をする人のことではありません。リーダーとは人の心動かすことができる人です。あなたは、人の心の動かし方をどれだけ学んでいるでしょうか。非常に重要な表なので、もう一度確認してみましょう。「研究計画」と「商品・サービス」の企画の欄を見てください。ほとんど毎年と言っていいほど、どちらかが出題されています。

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環境情報学部専用企画塾とは?
慶應クラス(本コース)では、環境情報学部に受かる企画の作り方、牛山作成のチェックリストなどを学びます。また、上記の「AO入試プレゼンテーション対策と合格法」は、通る企画の要諦を書いたものです。牛山はこれまでに、自分で発明した特許を基に、上場企業を含めた大手企業との協業の話をまとめてきた経験があります。環境情報学部は「企画力」と「通す力」の二つが大切です。しっかりと企画力を身につけ、通す力を養成し、環境情報学部に合格しましょう。牛山は企画を米国Amazonや米国Microsoftに送り、返事をもらったことがあります。(一般的には返事をもらうだけでもほぼ不可能です。)
〈企画塾〉
1:企画とは何か
2:企画作りのポイント
3:企画の発想方法
4:リサーチ方法
5:企画の構成
6:自分と企画の強みの発見
7:説得力を企画にもたせる方法
8:相手の不安を取り除く
9:条件と構想の提示
10:企画がうまくいくかどうかを試す方法と練習方法

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「表現力アップシリーズ」で、高度な表現力を養成~基本だけでうまくいかない人へ~
慶應クラス(本コース)では、以下のような授業シリーズで、表現力をアップし慶應大学合格力を養成します。
《授業の一部》
・行為の主体を明らかにしよう
・「する」「した」の表現
・構想文の述べ方(表現編)
・自分目線ではなく客観視する
・主語は省略してもいいですか?
・小難しい表現について
・小論文の理想的な表現
・詳しく述べると逆に分かりにくくなる
・上から目線の文章改善法
・説明問題の表現法(文学部の要約問題)
・長い説明文の作り方
・頭に思い浮かぶ順に書かない
・必要な具体性のレベル(表現)
・文は大枠をイメージする
・文章がうまくなる方法
・理由の書き方
・補足説明の書き方
・使用すべきではない表現
・話し言葉の改善方法
  • 組み合わせ法はおもちゃの発明に向いている類のもの

  • 発想法はたくさんあります。

  • 小論文で点数を取れる発想法が大切です。

組み合わせ法のアイディア創出法の限界を突破して、特許を3件取得したアイディア創出法とは?

牛山は国内で特許を3件取得しています。
いわゆる組み合わせ法によるアイディアを出す方法は、非常に古典的な方法であり、同時に、おもちゃのヒット商品を生み出すのには向いていますが、そうではないものにはあまり向きません。もし、おもちゃ発明の問題が出れば、使うといいでしょう。
図:大ヒット商品となった「無限プチプチ」
えんぴつ消しゴムのような、ヒット商品もありますが、原則として「組み合わせ法」による発想の限界は、革新性に欠けるということです。もちろん、どうしてもやりたければやってもいいのですが、ほとんどのケースで、出てくるアイディアは誰でも思いつくようなものばかりになってしまいます。倍率が高い環境情報学部にこのような組み合わせ発想法で合格すれば、ラッキーと言えるでしょう。一方で、特許庁からも特許査定が降りるような発明は、簡単には発想できないようなものです。それでは、環境情報学部でも評価の対象となるような、核心的な発想を行うにはどうすればいいのでしょうか。慶應クラス(本コース)では、この点を解決するための授業が充実しています。

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日本トップの成績を続出させている牛山が教える本当に使える背景知識の頭への入れ方:背景知識を頭にたくさん入れても知恵と知性に転化しない問題を解決

図:「牛山慶應小論文7ステップ対策」
※どのようなテーマが出題されるのか予想について、各学部ごとに一覧でBEST20を掲載。
多くの人は、背景知識をたくさん詰め込んでおくと、小論文を解くことができると考えてしまっています。しかし、ほとんどのケースで背景知識が増えても、知識が増えるだけで小論文は書けません。また知識を書いた小論文は点数が低くなりがちです。なぜならば、論文とは知識を書くだけのものではないからです。
~1冊3分で読んでおしまい~
私牛山は図書館に行くと、本を20冊くらい読みます。速読ができるからなのですが、一番の理想はこのような読み方です。速読ができなくても、このように本を似た形で読んでいくと、高い点数を取りやすくなります。慶應SFCに合格できない場合、一言で言えば「要領が悪い」と言えます。それはあなたのせいではありません。学校では、科目の勉強は教えてくれますが、思考力を強化させる勉強は教えてもらえません。課題文の読み取り、立論、相手が求めているものの把握、文章展開など、その多くは要領と言えるものです。本については、確かに重要なものをしっかりと読むことは大切です。しかし、機械的にそのような作業をやってもあまり成果につながりません。その理由は、本当の意味でその書籍を理解していないからです。
~レジュメを作ると頭に入らなくなる~
背景知識を頭に入れる時、レジュメはあまり役立ちません。よく読んだ本の要約などをノートにまとめている人がいますが、これは知識を運用できないという意味では、非常に非効率的な勉強方法と言えます。また、知識を小論文に書いていくと一般的に受験生は点数を落としがちです。その理由は非論理的な文章を書いてしまうためです。もしもあなたの勉強の目的が、覚えることなら、ノートをつけて何度も読み返せばいいでしょう。しかし、小論文試験は、覚えてもダメです。あなたは試験会場で考える必要があります。覚えて書くのは法学などの特殊な領域の論文だけです。法学流では、仮に法学部の小論文でも受かりにくくなってしまいます。その理由は知識点などというものはないからです。知識が入っていれば正解なのではありません。知識は運用しなければなりません。当塾でダントツの成果が出ているのは、このあたりの事情をしっかりと一人ひとりが理解し、適切な勉強を進めていくことができるからです。

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東大卒・東大院卒・東大博士課程修了者・東大医学部卒などのクラスメートの中で成績優秀者になった学習スキルとは?
 牛山は大学院在学中に東大卒よりも高い点数を取っていました。理由は簡単で、高速学習ができたからです。知識を人に伝授してもらう人は、高速学習ができる人の100倍遅いと私は考えます。なぜならば、自分で情報を取りに行くという、およそ何らかの知的生産の技術と言える作業ができなくなるからです。それではどうすればいいのでしょうか。牛山があなたに知識を高速インストールする方法を教えます。速読、ノート術、学習術などを総合的に身につけることで、学習能力を高めていきます。

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法学部・経済学部・SFC対策には発想できなければ意味がないとは?
図:「小論文の教科書」牛山 恭範著

知識を頭に入れる意味は大きく3つあります。
1)そのまま使う。
2)知見として考える土台にする。
3)発想して構想する。
従って、知識を頭に入れる道具は、上記の事情に合致したものを用意する必要があります。慶應クラス(本コース)では、これらの知識の運用が上手にできるように、手取り足取りあなたを導きます。当塾で際立った成果が出ているのはこのような知の運用が得意であるためです。代表の牛山が特許を3つ取得し、国際出願しているのも、ビジネススクールで東大卒以上の成績を取ることができたのも、国立大学の博士課程の難関試験で9割程度得点できるのも、慶應SFCにダブル一発合格しているのも、このあたりに非常に詳しいからと言えます。あなたに遠回りしてほしくありません。適切な知識の入れ方、学び方を学びましょう。そうすれば、それができない人たちの100倍速く学ぶことができるでしょう。そして、慶應SFCのように、自分なりの企画や考えが根付いていなければ合格しにくい学部にダントツに合格しやすい力を手に入れることができます。できあいの知識セットだけを求めないことが大切です。それは速いようで遅いのです。

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牛山による高速学習のヒント付き『現代・今のキーワード学習』とは?
 とはいえ、できあいの知識セットもほしいでしょう。そこで牛山が環境情報学部受験時や総合政策学部受験時に役立つキーワードについて、少しずつ解説する授業を行います。しかも・・・その時に、こっそりと、加速学習のヒントを提供しましょう。なぜならば、あなたが、高速学習ができるようにならなければ、あなたはいつまで経ってもヨチヨチ歩きのままだからです。『現代・今のキーワードシリーズ』として、少しずつ増やしていきます。

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例え地頭に自信が無くても、数理問題を解くコツ:2018年総合政策学部で出題されたような問題を解く方法を伝授とは?
 2018年の総合政策学部の問題では、答えのある数理問題が出題されました。このような問題が出るのであれば、「頭がいい人しか受からない」とあなたは思うかもしれません。しかし、対策はあります。慶應クラス(本コース)では、例えまた数理問題が出題されたとしても、点数をもぎ取る方法を伝授します。

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「思いつかない」「書けない」「読めない」「考えられない」などのできない理由を無くす「立ち回り力」を養成
多くのケースで受験生は、(思いつかなかった)などとできない原因を考えがちですが、うまくいかない原因は思いつかなかったことではありません。それでは、思いつけば合格できるかと言えば、それも慶大の場合は一般的に難しいでしょう。試験本番で合格点をもぎ取る立ち回る力が必要です。多くの人はここで「知識不足」と「能力」を疑います。しかし、先天的な能力を気にしすぎても有効な対策はできません。それよりも、いかに立ち回るかが大切です。試験本番で、助けてくれません。結果を叩き出す必要があります。そのために必要な考え方や学びが一般的な塾では不足しています。慶應クラス(本コース)では、思いつくためのあらゆる対策、書けないを無くすあらゆる対策、読めないを無くすあらゆる対策、考えられないを無くすあらゆる対策が準備されています。総合的に慶應小論文にあなたが対応できるようにします。

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論理的に思いつくためのLP発想法とは?

~こんなことがありました~
私が大学院に在籍していた際に、毎週、週末に論文の提出が義務付けられていました。クラスメートが1週間かけて議論を行い、論文を提出するのに対して、私は週末に3時間程度だけ時間を使って論文を書いていました。理由は3つありました。一つ目の理由は、私の時間不足です。当時私は本を3冊同時に書いていました。加えて大学院の課題、そして、塾のサポートなどを行っていたため、まったく時間がありません。そこで、週末の3時間程度で高得点を叩き出す必要があったのです。2つ目の理由は、週末には、彼女とデートに行かなければならなかったからです。従って、時間をかけていられません。3つ目の理由は、クラスメートが集めていた情報が私の場合、論文執筆に使用できなかったからです。そこで、一気に情報収集を自分で行い、論文を書く必要がありました。そんなわけで、この状況をなんとかするために開発したのが、LP発想法です。この方法を使うことで、私は東大卒などのクラスメートの中で成績優秀者になりました。LP発想法は、論文が論理的に評価される仕組みを逆手に取り、最初から論理的に発想するノウハウです。従来のMBAなどで紹介されるロジックツリーやピラミッドストラクチャーとは全く違う発想方法であり、立論方法です。

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適切な原因の述べ方:今「原因」⇒「対策案」という小論文の書き方で減点される人が急増中
 小論文に原因を書いてはいけないわけではありません。しかし、多くの人が構文として原因を書くことを教わっているため、減点されてしまっているのが実情です。それでは、適切な原因の書き方とはどのようなものなのでしょうか。慶應クラス(本コース)では、減点を防ぐ適切な原因の書き方をレクチャーします。原因を書くのが論文の書き方ではありません。正当な論文は原因を書くものである・・・などという考え方は不適当と言えます。(この点については、原因について言及してある参考文献などを引き合いに出して正当性が主張されることがあるかもしれませんが、原因が書かれているものがあるから正しいなどということはありません。関係がないということです。)しかし、原因を書いてはダメというわけではないので、このあたりをしっかりと学んでおく必要があります。このあたりがよく分からない人は、「慶應対策丸わかりガイド」の中に収録されている「考え方の教科書」を読んでおきましょう。
「慶應対策完全ガイド」(登録不要で、無料で今すぐ読めます。)
http://www.skilladviser.com/base/sixyouron/sr-2/keio-report/keio_taisaku.pdf

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全国1位実質3年連続を実現した授業と、最新の事情を考慮した授業の融合
 どんなに新しくとも成績引き上げ実績に乏しい授業は成績が上がらないので意味がありません。そこで、当塾では、現実に全国トップまで成績を引き上げた牛山の授業を中心に、時代がどれだけ流れても変わらない評価の基準を重視しています。これらの指導は「原理原則中心の指導」として、引き続き利用されており、毎年のように続々と全国トップレベルの成績になる生徒が続出しています。また、常に受験生の生の声を現実に聞き続けてきた牛山だからこそできる最新の授業が毎年新しく作り続けられています。すべての添削をアルバイト講師に任せっきりの塾では、絶対に不可能な熟練した知見から導かれる的確なアドバイスがどんどん授業として追加されています。また、当塾では、新聞記者ですら「高い点数の小論文ってどんな小論文なの?」というように、小論文に関しては素人であることから、原則として小論文のプロである牛山から直接学ぶ体制を取っており、大学院博士課程(学術)の学問的知見を生かした論文試験で点数を取ることが(現実に)できる小論文指導を心がけています。

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参考文献に頼った素人的授業は一切ありません
 大学の教授が講義をできるのは、一般的には自分が書いた専門分野の本があるからです。つまり、自分の専門分野に関して著書をたくさん持っている人物が一般的にその分野の専門家です。(自分が書いていることが条件となります。外部のライターに書かせて、自分の著作ではないもの、単著ではないものは、ほとんど実績とは呼べないものです。書籍の執筆者名を見れば分かります。)専門家とは各種先行研究に誰よりも詳しく、それらの知見を頭にインプットした上で、自分独自の解釈や新しい領域の発見を常に行い続けている人物のことを指します。それ以外の人物は専門家とは言えません。参考文献に頼るなら、アルバイトの学生に授業をやらせても同じだからです。そうではなく、知識と経験に裏付けられた熟達した知見から、要は何をどうすればいいのか、端的かつ具体的に分かりやすく授業をプロとして行っています。また、権威性を誇示するために、権威性が感じられそうな参考文献が羅列されることがよく論文執筆などでもありますが、実学として学ばなければならない小論文の場合、あなたが試験の会場でHarvardやStanfordの権威性を借りることができるわけではありません。そうではなく、成果を出す必要(要は点数を叩き出すということ)があります。一方で当塾では、多くの本を牛山が執筆していますが、牛山が執筆した小論文の5冊の本の何百倍もの学びが塾で提供されています。当然ですが、図書館などで補えるような程度の低い知識の伝達は当塾では行っておりません。当たり前のことですが、図書館で学べる内容で良いのなら大学も必要ありません。図書館では、学習者が自力で学べないレベルの指導を行うために大学や教育機関は存在しています。

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勉強ができませんが、私でも今からでも間に合うでしょうか?
慶應大学合格支援のプロとして活動する私にお任せください。時間がどんなに無くても合格した実績はたくさんあります。
「慶應大学、難関大学ですら、今からでも時間がなくても間に合わせる勉強法・受験法」牛山 恭範著

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早慶受験生・マーチとの併願も可能。最適な受験戦略を立てて、あなたの学習計画をガッチリサポートとは?
受験で合格しやすくなるポイントと学習スキルに熟知している牛山は、早慶の対策本も執筆しています。慶應大学から流して早慶・マーチを目指す場合、どのように考えて何をすればいいのかをすべて書きました。
図:「難関私大対策の急所」牛山 恭範著
慶應クラス(本コース)では、本書の知見に基づき、あなたが合格しやすくなる受験法・対策法を学ぶことができます。入塾すると、慶應大学の受験戦略や大量の記憶を構築する方法、受験英語力を効率よく高める方法などを学ぶことができます。

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楽しく頭に残りやすい記憶法とは?
慶應大学に4学部(法・経・総・環)と合格した辻本さんは、慶應大学合格後も、記憶塾という牛山の塾で学びました。資格専門学校と大学のダブルスクール状態なのに、なぜ牛山にも学んだのか?その理由を伺った所、「資格専門予備校よりも、牛山さんの方が記憶に関して上だと思いました。」とストレートに回答。そして、辻本さんは、慶應大学経済学部に在学中に公認会計士試験に一発合格を果たします。彼が大学受験の際に覚えた問題集等の数は、英語と世界史をあわせて、60冊近い冊数になります。彼は数学から世界史にスイッチして4学部合格を果たしています。従って世界史は完全に白紙の状態から1年で慶應に合格できるレベルまで引き上げており、「世界史はハリボテみたいなものですね。」と、インタビューで回答。記憶ができれば力づくで慶應に合格できることを見事に証明してみせました。これだけの記憶を実現する為のノウハウが慶應クラス(本コース)にはあります。


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大阪大学大学院主席合格に導いた楽すぎる学習法とは?
慶應法学部や慶應SFCへのダブル合格など、ダントツの成果を出している塾生は、牛山が開発した楽すぎる記憶法を使いこなしていることが少なくありません。この記憶方法を用いることで大阪大学大学院に主席で合格した方がいます。この記憶法も慶應クラス(本コース)で学べます。>

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がんばることができない人へ
図:「なぜ人は情報を集めて失敗するのか 目標達成論」牛山 恭範著

勉強をがんばることができるかどうか不安という人もいると思います。そんな人のために書いたのが「なぜ人は情報を集めて失敗するのか 目標達成論」という本です。慶應クラスは、確固たる学習技術と原理原則に応じた人生戦略で成果を出すための塾です。人生における壁の乗り越え方を学んでいき、あなたの人生で最高の学びを提供します。

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対策は見るだけ:対策が分からない人へ
塾の価値は、面倒な作業を高いレベルで代わりにすることです。何が正しいのか分からない、どの小論文執筆理論が、点が上がるのか分からない、何を読めばいいのか分からない、どの順番でやればいいのか分からない、どう対策すればいいのか分からない・・・そういう人の代わりに、塾がまるっと全てを代わりにやるとどうなるのでしょうか。例えば、練習不要の暗記帳を作るとか、練習不要の詳しい授業を作るということになります。練習量を増やさなければならないのは、多くのケースで、コーチが仕事をしていないからです。一般的にどんなスポーツの強豪校でも、コーチは一流のスキルアップ方法に詳しいものです。つまり、生徒の代わりにコーチがスキルアップに詳しくなり、カリキュラムを組んでいます。一方で弱い学校は、スポーツの場合、「水を飲むな!、練習しまくれ」とはっぱをかけ、練習を徹底的にやらせます。その結果生徒はしんどい想いをして、あまり成長しないということになりがちです。つまり、コーチが仕事をしない分、たくさん学生の側がしんどい思いをして練習量を増やすというシステムが、弱い学校の典型例と言えます。強いチームは十分に練られたカリキュラムで学んでいるのです。慶應クラスでは、一日に10分から1時間程度小論文の授業を見てもらいます。耳にイヤホンを突っ込み、順番に見ていけば受講が終了します。あとはその授業で学んだ通りに、指示された通りに勉強を進めていくだけです。

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慶應英語のシンプルすぎる攻略法:8割取る
慶應大学の英語に関しては、過去問題で練習しないことが大切です。多くの人は実力がついていないのに、過去問で実力をつけようとしてしまいます。その結果今後20年絶対に出ないような単語をたくさん覚えるはめになります。慶應クラスでは、こうやれば慶應の英語で8割取れるというカリキュラムがありますので、あとはそのとおりに勉強を進めるだけです。その後シミュレーションと分析のために過去問題をやり、得点力を養成して、8割を取得します。しゃかりきになって過去問題をやりまくっている学生を見ると本当にかわいそうに思います。英単語は覚えるマックスは決まっています。また、傾向に沿った対策で点数が上がるのではなく合格点を取るのに不足している能力を補うことで点数が上がります。慶應クラス(本コース)では、最短の学習時間で最大の効果を出すことができるように、合格点をもぎ取るアプローチを学び、方法を具体的に教えてもらい、小学生でも分かるレベルで、最初にこれ、次にこれ、その時のやり方はこう・・・という具合いに、具体的に説明を受けるため、予備校の授業や、塾の授業が一切必要なくなります。高い金額を払っても、全く成績が上がらなかった人でも学年でTOPレベルの成績に、ダントツ化、偏差値80超えなどの事例がたくさんあります。
全国模試英語でニ度日本一 慶應義塾大学環境情報学部合格 梅村さん
英検準1級合格

こんにちは。慶應クラスの●●です。
先日行われた第1回英語検定の準1級を受験し、合格することができました。

牛山先生の推奨する英語を聴いて学習する勉強の取り組みが、いい結果につながったかなと感じています。

秋の第2回での1級及び来春の慶大受験に向けて、また学習を進めていきます。

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確実に学習をものにするための個別サポートとは?
慶應クラス(本コース)では、ノウハウだけではうまくいかない人のために、個別サポートを設けています。そのため、要領が悪い人でも、成果を出しやすくなります。

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SFC小論文は非常に大きなチャンスとは?
俗な表現で、無理なゲームやチャレンジ、試験のことを「無理ゲー」などと言うことがあります。慶應SFCの小論文は、対策可能性が低いと感じている人もいるかもしれません。そんなことはありません。数理問題にせよ、発想方法にせよ、構想問題にせよ、企画型の問題にせよ、非常に対策可能性が高いものです。当塾では、不思議とコツコツがんばっていた人が合格しています。定期的に小論文を提出し、一ヶ月に一度短いコミュニケーションを取っていた人は、メキメキと力をつけます。なぜならば、既に点数が劇的に上がった、成果が実証済みとも言える「牛山作成の授業」を受講し、大きくライバルに差をつけることができると考えられるからです。そして、コツコツがんばる受講生は、「十分に点数が上がる小論文添削」を通じて、実力を養成していきます。慶應SFCはしっかりと対策ができる学部であり、このことを知っている人にとっては、SFC受験はこの上ないチャンスなのです。

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「大手の授業よりも良かった」の意見90%以上
当塾で行う慶應小論文指導や、慶應SFC対策小論文指導については、大手予備校の授業よりも良かったと答える学生が9割を超えています。(学校の授業の際にアンケートを実施。)特に慶應SFCの小論文については、予備校や有名な過去問題集でも不適当な模範解答が目立ちます。SFC専門塾だからこそできる対策がここにあります。そのため、大手の予備校に通いながら、当塾の慶應小論文対策を同時に利用される方がたくさんいらっしゃいます。



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革命的な添削である理由は以下の4点です。以下の図を御覧ください。

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価格で選ぶなら『慶應クラス』が結局お薦めな理由とは?

4つの特徴があなたの慶應小論文点数を引き上げる
結局一番安いのは、慶應に確実に合格することであると私は考えています。一般的に慶應大学や早稲田への合格は、生涯賃金にして3億円ほどの違いを作ると言われていました。いくら安くても合格できる可能性がイマイチであれば、あまり意味がないと言えるでしょう。なぜならば、合格しなければこのようなメリットは無い上に、一年浪人する場合はまた予備校費用がかかるからです。昔から『安物買いの銭失い』という言葉があるように、最低価格のサービスだと、十分な利益からサポートやサービスを充実させていない分不安が高まります。例えば、ディズニーランドのジェットコースターは安心して乗れますが、利益を出していない最安値のテーマパークのジェットコースターは整備されているのか整備されていないのかが分からないので不安なのと同じです。『プロの整備士は低コスト実現のために雇っていない』というようでは安心できません。当塾では、プロの牛山が受験直前まで、責任を持ってあなたの小論文をガッチリサポートします。コストとリターンを両方考えれば、一番コストを抑えられると牛山は考えており、絶対の自信を持って当塾をお薦め致します。
安心できる価格で安心できるサービスを
当塾では、業界でもっともお値ごろクラスの価格、業界平均の2分の1、3分の1以下の価格で、最高品質のサポートを実現する環境をご用意しています。多くの方が安心できる価格で安心できるサポートを希望されているからこそ、このような高品質お手頃価格を実現しています。
全国1位を続出させる牛山があなたを添削
1)「全国1位添削」
当塾では、全国1位を2年連続で輩出しています。偏差値は87,9です。また、『牛山が指導する慶應小論文の書き方』で、実質的に3年連続で慶應小論文で全国1位になる人が出ています。従って、その指導理論に基づく小論文添削を、『全国1位添削』と名付けました。あなたはこの『全国1位添削』を受けることができます。

全国1位を連続輩出する慶應小論文指導で添削
2)「全国1位指導」
2年連続で全国1位は出ました。しかし、3年めは、全国3位、4位、9位、15位などの報告を生徒から受けていたものの、全国1位は出ないのか・・・・そう思っていた所、なんと、「牛山先生の小論文の本を読んで全国1位になりました。」という連絡がありました。その子は私が書いた小論文の本を5冊ほど買っていました。この子は受験直前に入塾し、慶應に合格します。そして、その子が書いた小論文を添削してみたところ、私が指導している内容の通りに、非常に素直に小論文を書いていました。彼の偏差値は全国1位となり、85を超えていました。圧倒的な勝利です。私は勝てばいいなどという価値観を持っていません。しかし、受験は厳しい競争です。低い点数になれば不合格になってしまいます。小論文の理論はたくさんあります。(こう書けばよい、こう考えればよいと、皆言っていることが違います。)さらに、この年には現代文で全国1位になる子も出ました。このように、全国1位を3年連続で輩出している指導であることから、私は牛山の小論文指導を『全国1位指導』と名付けました。

法・経・文合格者の中のトップレベルが添削
3)TOP5%添削&全国1位添削
当塾では、『ダブル添削システム』を実施することにしました。『ダブル添削システム』とは、講師である牛山と、かつて慶應クラスの生徒さんであった元生徒の2人で慶應小論文を添削することです。この添削には以下のようなメリットがあります。 《業界初:ダブル添削システムのメリット》
メリット1:少し年上の先輩に見て欲しいという受験生のニーズに応える。
メリット2:文・法・経などの慶應合格者である先輩に見て欲しいというニーズに応える。
メリット3:アルバイトの学生に全てを任せるのではなく、牛山が責任を持って細部をチェックした上で、添削を行い、必要があれば添削内容の修正を行う。
メリット4:合格者の中でもトップレベルの先輩(小論文1位、上位5%位内、現代文満点1位など)が見てくれる。しかも慶應生であるため、慶應対応度、慶應法学部・経済学部・文学部対応度抜群。
『良かった!』の慶應合格者の声が続々と寄せられている論文添削システムによる添削
当塾は論文添削ドクターという添削ソフトで小論文を添削します。
小論文添削ドクターなら、以下のようなメリットがあります。 《小論文添削ドクターのメリット》
1)いつでもどこでも小論文をスマホで学べる。
2)あなたの弱点が一目瞭然!何を勉強すればいいのか分かる。
3)画期的なダブル添削であなたの慶應合格力がアップ。
4)あなたの理解不足を補う。
5)あなたの知識不足を補う。
6)添削の時間がダラダラ長くならない。
7添削で中途半端な説明が行われない。
8)知識不足、経験不足のアルバイトによる教授はない。
9)指導して成果を出した人が授業をしている。
10)きちんと牛山があなたの慶應小論文を最後まで見る。
11)あなたは『ほったらかし状態』で塾の月謝を払う必要がない。
12)解き方が分からない問題について、解き方を教えてもらえる。
13)分かったつもりであなたがわかっていない解法や考え方を再教育してくれる。(あなただけの、あなたに必要な補講を受けられる。)
14)指導してもらう内容は実質的に全国1位が3年連続で出ている安心できる内容。
15)法学部対応度、経済学部対応度、文学部対応度、SFC対応度が高い。
点数を上げることに特化した『全国1位を連続輩出している問題』で添削してもらえる
当塾で際立った成果が出ているのは、一般的な塾が(手抜きや低コスト、人材不足などの理由から)過去問題だけで練習をしているのに対して、当塾では、点数を上げることに特化した問題を用意して教育していることにあります。 全国1位を連続輩出する問題を作ってきた小論文問題職人牛山は、さらに、新しい問題を作り続けています。 慶應法学部に特化したオリジナル問題・・・
慶應経済学部に特化したオリジナル問題・・・
慶應総合政策学部に特化したオリジナル問題・・・
慶應環境情報学部に特化したオリジナル問題・・・
慶應文学部に特化したオリジナル問題・・・
過去問題は、実力判定用、落す用に作られている問題です。選抜が目的であり、実力養成が目的ではありません。同じ問題は二度と出ないので、覚えても点数は上がりません。 一方で、牛山は、何を強化すれば小論文の点数が上がるのかを熟知しています。そこで、牛山はそれらの小論文の実力養成に必要な能力を効果的に引き上げる問題を作成しています。
もしあなたが、自分にはハイレベルなものは無理・・・などと思っているなら、『だからこそ』この慶應小論文添削&指導が最適です
あなたは、もしかすると、当塾の成果がトップクラスであるため、自分には無理・・・などと思っているかもしれません。そんなことはありません。私牛山も大学受験のときには、中学レベルの本から始めました。 あなたが偏差値30でも関係ありません。
あなたの頭が良くなくても関係ありません。
あなたが進学校出身でなくても関係ありません。
私はあなたのことをレベルが低いとは思いませんが、もし仮にそうだとしても、だからこそ、当塾の添削&指導はお薦めです。なぜならば、もしあなたのレベルが今低いのであれば、『引き上げ力』が高い指導でなければ、ライバルを追い越して合格を勝ち取ることができないからです。あなたが伸びている時は、ライバルも伸びています。従ってあなたはライバル以上に伸びなければなりません。どこまでも伸びた実績がある小論文指導、一番伸びた実績がある小論文指導を探さなければならないでしょう。当塾は慶應小論文の引き上げ実績に関して、全国1位まで伸ばした実績やTOP5%位内に伸ばした実績が豊富です。実際の指導は中学生でもついてこれる内容ですのでご安心ください。ステップバイステップで段階的に難しくなるようにカリキュラムが組まれています。入塾後突然過去問題だけで練習させられることはありません。やさしい問題から徐々にやっていきたい場合はなるべく早めの入塾をお薦めします。

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添削で教えてもらうのは、点数が上がるところだけではなく、小論文の考え方・書き方・施工方法・論理・テクニック・解法・得点化技術・心構え・発想法などのすべて
素人は見つけられない
(点数が上がるところを教えてもらえばいい)と思っている人も多いですが、素人は一般的に、どこを触れば点数が上がるのかがあまり見えていないことが一般的です。
  • 大きく伸びる添削とあまり伸びない添削があります。

  • 点数が下がる添削があります。

  • 合格している人は小論文が苦手なこともあります。

解法理論がありすぎるため点数が落ちる添削者がいる

論文添削は一般的に点数を落す指導があります。私もこの業界で働くまではあまり知らなかったのですが、考えてみれば当たり前のことです。このページで紹介しているような書き方以外にたくさんの「論文の書き方」が提案されています。
既に理論の段階で違うのに、規範は一つです。つまり点数が下がる指導は原理的に存在します。また、添削者の実力はまちまちです。若くて頭がいい子でも、経験不足で指導はできないことも一般的です。しっかりトレーニングされていても、そもそもトレーニング内容が適切なのかどうか分かりません。また、新聞記者など文章のプロは一般的に小論文の素人です。これは当然の話で、彼らが小論文について知るはずがありません。小論文をどのように書くべきかについて知らない人が、小論文の執筆を教えることはできません。小論文と新聞の文章では、趣旨も書き方も考え方もまるで違います。熟達した人でも小論文や学術論文についてはむちゃくちゃを教えていることがよくあります。このことを指して筑波大学の名誉教授は市販の本の95%は不適当と述べているのです。当塾は3年連続で実質的に日本一を輩出しており、非常に成果が出ていますが、そうではない指導機関はたくさんあります。そしてどの指導機関も「うちは大丈夫」と宣伝します。
丸ごと指導しなければダメ
小論文添削は、単にここが悪い、これが悪いと言うだけではダメです。なぜダメなのか、どうすればいいのか、背景にはどのような考え方があるのか、このあたりをしっかりと学ぶ必要があります。当塾ではこの問題を解決するために、「小論文添削ドクター」というソフトを開発し、オンラインですべて丸ごと指導できる体制を構築しました。
小論文の指導品質は天地の差がある
小論文の指導品質は天地の差があります。点数が大幅に上がる指導と、点数が大幅に下がる指導が存在します。つまり、「不適当な指導」を受けていれば、練習すればするほど点数が下がるという悲劇が起こり得ます。
そもそも添削以前に書けない
何も考えなくても良いワンパターン解法を教えられている場合、スラスラ書くことができても不合格になる可能性が上がってしまいます。そして、何も書くことができない人もいます。
背景知識と理解が必要な難問
論文添削ドクターなら、「処方動画」と名付けられた動画を出してもらえるので、問題を解く力がつきます。
  • 何を練習するかが大切。

  • 過去問題はもう出ません。

  • 過去問題は練習には向いていません。

つまり、練習しさえすれば、小論文の実力がメキメキ向上するということはないということです。

これらの全ての問題を解決するシステムがこちらの小論文添削ドクターです。

http://www.skilladviser.com/base/sixyouron/sr-2/tensaku_doctor.html

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東大の書籍部に山積みにされていたという伝説的な書籍の手法を進化させてノウハウ化:カンタン123とは?

全く違う書き方・考え方で、思考力がアップ
慶應クラス(本コース)では、頭が良くなる発想方法・考え方を学び、その方法で考え、小論文添削の課題を提出してもらいます。単に過去問題に対応しようとするだけの対策ではなく、頭がよくなるための訓練とトレーニングを行っていきます。今までに実績があるやり方、考え方を詳しくレクチャーしていきます。
〈関連授業内容〉
・深層心理を用いた思考法
・人の感情を動かす文章設計法

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勘やセンスを働かせることができない思考法は古いばかりか、非実用的:Googleやアップルも採用するデザイン思考(デザイナー的思考)とは?
勘やセンスが働かない指導は、レベルが低い指導になります。そして、勘やセンスを働かせない書き方、考え方もレベルが低くなってしまいます。その理由は、人間の脳の仕組みにあります。元々人の思考力は左脳的な思考だけではなく、右脳的(芸術的・感性的)な思考があります。そして、両方を活用することで思考力がアップすると言われています。(推論の二重過程説)私自身が行った実験でも、被験者の推論能力が高いのは、感性的にも考えている人でした。皮肉なことに、他者を軽視している人の方が、推論能力が低かったのです。このような現象をバイアスと言います。人の頭を良くするには、ここでお話した人の頭の特徴を生かした思考方法を指南すればよいということになります。近年Stanford大学で開発されたデザイン思考が注目を集めています。経営学などの社会科学の分野でも、直観的に人は考えているということが1990年代から注目されるようになっていました。人は多分に感覚的、感性的に考え、そのような人物こそ、高い次元の思考力を手にするのです。このデザイン思考は近年世界中の大学で指導されるようになっています。そして、Googleやアップルも採用しています。慶應クラス(本コース)では、デザイン思考などの感性を働かせた思考法や問題解決法を当たり前に取り入れ、その考察プロセスを受験生に指導しています。
~感性の極みと論理の極みを教えてもらうと最高得点になる~
2018年環境情報学部では、感性が働かなければ合格できないような物語を作る問題が出ています。この点について、2018年の合格者と牛山が合格インタビューの際に対談をしていますのでお聞きください。
小論文の点数は一般的に以下の図の◎に近づけば近づくほど点数が高くなると考えられます。

勘や感覚に頼った指導があるのではありません。
感性とセンスを生かしたハイレベルな指導があります。
そして
あなたの感性とセンスを最大化し、あなたの頭が良くなる指導があります。
論理的だと宣伝されている指導は一般的に中途半端です。
構成、思考プロセス、成果物としての答案、設計思想、すべてが一貫した論理性で貫かれているハイレベルに論理的な指導があります。

慶應法学部
慶應経済学部
慶應商学部
と、合格したMさんは、当塾の指導による成長の特徴的なパターンと言えます。
このページの他の慶應合格者と同じ様に、ダントツ化して合格しています。
Mさんの合格証書・お手紙など
http://www.skilladviser.com/base/brogteki/161.html   ↑
現代文満点・全国1位
世界史上位5%
小論文上位5%(15位)
英語も上位10%前後です。
現代社会上位1%
13万人中933番(文系)上位1%以内(0,0067)


このようなケースは、特別に頭がいい人にだけ起こるとあなたは思うかもしれません。しかし、当塾の合格実績を見てください。慶應3学部合格、4学部合格は、毎年のように出ています。
トップ5%位内への小論文成績の上昇は日常的に起こっています。
全国1位も毎年のように出ています。(塾長が驚いています。)

学習のやる気を高め、学習効率を引き上げ、成果が出やすい方法で頭に残し、才能に頼らず、誰でも成果が出る方法を研究しているスキルアップのコンサルタントが運営する塾だからこそ、このような成果が出ています。

私はスキルアップ(技術習得支援)の専門家であり、慶應合格支援の専門家です。
スキルアップ?慶應合格方法に異常に詳しいという掛け算が、圧倒的な成果に結びついていると考えられます。

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プロとして仕事をするため、お断りすることもあります。
素人はお金で仕事をします。お金を払ってもらいさえすれば、いくらでも言われたとおりに仕事をするのが素人です。プロは、成果につながる仕事をします。単にお金を稼ぎたい業者は星の数ほどあるので、「俺はカネを払う客だぞ」という傍若無人な方や、無礼な質問をされる方は、お仕事をお断りさせて頂くことがございます。

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難解な課題文や英語長文を速読で理解を深め、高得点を狙う

~小論文専用の速読~
「小論速読」

こんにちは。牛山です。
本日は、小論文に関しては、すべての情報収集法に勝る「小論速読」というお話です。

私は、小論文には、小論文専用の速読というものがあるのではないかと考えています。
本の読み方は全部同じ・・・と思う方もいるかもしれませんが、全く違います。
例えば、当塾では、「理解速読」という速読法を私が開発しており、この速読法を学んでもらうと、現代文、小論文、英語の成績が上がります。
この講座は塾生必修の講座です。
そして、これで現代文満点全国1位が出ています。
一方で、多くの失敗する受験生はどういうことをやってしまうかと言いますと、過去問題の文章を理解しようとします。
大事なことは、過去問題と同じ文章はもう出ないということです。
そして、過去問題の解説が正しい保証はどこにもありません。
大体現代文の講師というのは、10人いると、10人とも解説が違っていたりします。

そこで、普遍的な内容の紐解き方を知ればいいのですが、これがまたやっかいです。
そこでなされる解説は、その問題に通用することが確認されていたり、その場逃れの解説というものが非常に多いからです。
従って、文章全般に通じるような、普遍的な読解の原理のようなものが提示されることもありません。
ところが、大切なのは、読解の原理原則です。
一度教えてもらえば、英語長文もスラスラ読める、小論文の課題分もスラスラ読める、こういうものでなければなりません。
ところが受験生は、こういう大切な学びは横に置いておいて、とにかく過去問題に取り組むと何かが起こるのではないかと期待してしまっていることが少なくありません。
過去問をやると受かるのではなく、過去問題をやる際に必要となる力を強化すると受かるのです。
その意味で、当塾では、読解の授業があるわけですが、これが2時間しかありません。
それで現代文一位が出る、英語一位が出る、英検準一級合格者が出る、小論文全国1位が出る、しかも牛山の指導で小論文全国1位が3年連続で出るこういうことなります。
ところが、これがなかなか理解されません。
なぜならば、一般的に文章読解というのは、小学校低学年から、高校3年生まで、文章の読みあげでやらなければならないという先入観が頭にこびりついているからです。
先生が教科書に書いてあることを読み、そして、生徒がそれを読み上げ、順番に生徒が起立して、声を出して文章を読みます。

これでずっと来たものですから、当塾が圧倒的な成果を出すことがまったく理解されないわけです。
多くの人は、ゆっくり読むと理解度が上がると考えています。
しかし、本当は速く読む方が理解度が上がります。
ゆっくり読むと、頭がこんがらがります。
これはちょうど、地図を持っている人の頭がすっきりしているようなものです。
多くの人は難しい文章に出会うと、枝葉末節にとらわれてしまい、頭がパニックになるのです。
それで、この英語長文はむつかしい、この現代文の文章はむつかしい・・・となります。
本当は、何もむつかしくありません。
読解一つとってみても、このように、大きな問題を、多くの生徒は抱えています。
勉強しても勉強しても、なぜ現代文と小論文の成績が上がらないのでしょうか。
ほとんど意味がないことをやってしまっているからです。
本質的なことを2時間教えてもらい、トレーニングすれば、2時間で劇的に英語長文も、小論文も読めるようになるのです。

このように、多くの実績を出してきた「理解速読」なのですが、小論文全般に最適化されているわけではありません。

「小論速読」は、あなたが、他の受験生よりも、はるかに高いレベルの論文を書くことができるようになるための速読だとご理解ください。
例えば、本を500冊くらいガーンと読みその内容を高いレベルで、情報編集し、頭の中に新規な知見を得る・・・
これは、世界中の学者が論文を書く際に頭の中でやっている知的生産術です。
単に速く読むだけでは、小論文の場合はまずいわけです。
そこで、小論文のための速読、「小論速読」というものを、ひとつ体系化して、塾生に伝授していこうと考えたわけです。
なぜ牛山は、どの論文試験でも9割程度の点数を取ってしまうのでしょうか。
東大卒以上の成績を論文試験で取ることができる理由の一つは、私の情報編集術にあると言えるかもしれません。
もちろん、考え方や解き方にも理由はあるでしょう。
それらの一部は、「小論文の教科書」などの書籍に、書きました。
一気に本を無数に読み、しっかりと頭の中に残し、より良く考え、そしてレベルの高い論文を書くことができるようになる・・・
このような状態を作るための、小論文に特化した速読法を来年の受験までに授業化して、塾生に届けていきます。

ところで、当塾では、直接対面レッスンをスタートさせました。
もともと、オンライン100%の塾だったのですが、オンラインという制限がある中でも、当塾では成果を出すことに成功してきました。
全国トップ5%以内に入る学生を多数輩出し、十分に成果は出ているのですが、もっともっとサポート品質を高めたいと考えています。
対面レッスンでは、この小論速読を身に着けてもらうことを一つの大きな目標にしています。

直接対面レッスンのコースではなくても、当塾では、「実践速読」「理解速読」「暗記速読」など、様々な速読法をオンラインでマスターしてもらいます。
こちらの慶應SFC特化クラスは、特に速読に力を入れています。
SFC特化クラス
http://www.skilladviser.com/base/sixyouron/sr-2/keiou-crass-sfc.html

こちらの塾の内容をまるっと学べるのが、SFC特化クラスの特徴です。
速読情報活用塾
http://www.skilladviser.com/base/sokudoku-school.html

よくある雑な読み方や、ネタ集では、生きた知識が身に付きません。
少し論点が違ってくると、アワワワとなりますので、しっかりと読める力をつけることが大切になります。
速読は、AO入試対策や、「3つの宿題対策」で有効です。
慶應SFC対策「3つの宿題とは?」
http://presidentfamily.com/juken/6419

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今から間に合わせるコースの受講料

今からでも間に合わせるコースは、入塾時に小論文7日間プログラムを受講と一部のオンライン講座、必要書面交換完了後、残りのオンライン講座を一斉開講を行います。
その為、受講料は、教材費(小論文7日間プログラム講座・理解速読講座)+月謝(添削・個別サポート料)の合計となります。ただし、教材費(小論文7日間プログラム講座・理解速読講座)は、初回のみのお支払いとなりますので、2ヶ月目以降は、月謝のみのお支払となります。又、小論文7日間プログラム・理解速読講座をすでにお持ちの方は、教材費は必要ありません。
教材費
/小論文7日間プログラム講座・理解速読講座
41,500円(税込)
月謝
50,000円(税込)

実際のお支払金額

  • 初回お支払い金額
    91,500円(税込)
    ※小論文7日間プログラム・理解速読講座をすでに購入済みの方は、50,000円(税込)となります。
  • 2回目以降のお支払い金額
    50,000円(税込)

今からでも間に合わせるコースの入塾特典

慶應進学セットの最高の教材となるテキスト
  • 小論文技術習得講義

    世界一の理系大学マサチューセッツ工科大学の博士課程に進学した元クライアントが読み、慶應大学に現役合格した本

  • 小論文の教科書

    東大院卒以上の成績をどのように取ったのか、秘密を公開した本

  • 慶應小論文合格バイブル

    慶應小論文対策唯一の戦略本

  • 牛山慶應小論文7ステップ対策

    2年連続予想的中。慶應大学小論文の予想テーマと問題の解き方をぎっしり詰め込んだ牛山による慶應小論文解説本

上記書籍の中で、すでにお持ちの書籍がある場合は、以下の書籍と変更することも可能です。

・慶應大学絶対合格法
・慶應SFC小論文対策4つの秘訣合格法
・今からでも時間がなくても間に合わせる勉強法・受験法
・AO入試プレゼンテーション対策と合格法
・難関私大対策の急所

文章表現改善テキスト
このテキストは、短期間であなたの文章表現力を高めるテキストです。本テキストは、点数を取るために特化したテキストです。2年連続で全国1位を輩出した牛山が監修・製作したテキストになります。
小論文を時間内に書けるようになる30の授業
「(音声授業)つらい勉強を楽にする技術」
楽に勉強して慶應大学に受かる方法
慶應大学は、たくさんのことを覚えなければ合格できません。たくさんのことを覚えるのはつらいと一般的には考えられていますが、底抜けに楽にする方法があります。牛山の感覚では、通常の3倍から4倍は楽だと思います。ほとんどの人は勉強は苦しみ抜いて修行僧のようにやらなければならないと考えています。ところが勉強の成果は、苦しんだ量に比例するのではなく、単にやったかどうかに関係する部分がかなり大きいのは、あなたもご存知のとおりです。
(音声授業)なぜ国立博士課程レベルの難しい試験において、通常の一般的な難関試験の3倍速で書いても、9割程度の点数を取ることができるのか

3倍速で書き、約9割小論文
何が起こったのかを詳しく解説します。1時間もある慶應大学SFCの試験でも、時間切れで苦しむ受験生はたくさんいます。当塾では、慶應大学の過去問題について、すべて牛山が解答例を作ってきました。解答例作成時間の平均時間は、15分程度です。10分程度で一気にパソコンで作ってしまいます。一般的なスピードの3~6倍で書き、国立大学の博士課程の教員が見ても、9割程度の点数をつける小論文はどうやって書けばいいのでしょうか。何も考えなくてもいい構文を教えてもらうと、思考力が激減するので、非論理的になり、評価もされません。牛山は国立長崎大学でも、まったく構文を使っていません。そのような書き方は速く書けるだけで、点数が低いことを熟知しているからです。この授業では、高速で書き、9割程度の点数を確保する秘訣を話します。

全国1位ライティング

本当に「伸びた」方法
全国1位を輩出する牛山が上手に文章を書くことができる人と、書くことができない人の違いを解説します。今の時代は情報社会なので、ネットを開けば、どのページを見ても「点数が伸びる」「点数が伸びる」と書かれています。つまり、そこに何が書いてあっても、結論は同じです。すべてのページに「点数が伸びる」と書いてあるのです。指導は100種類あれば、全部「最強」とか、「最高」とか、「伸びる」と書いてあります。何が本当なのでしょうか。「伸びる」という理論はヨコに置いておいて、「現実に伸びた」事例を持つ牛山が、どうやって伸ばしているのか、どうすればいいのか、これを「全国1位ライティング」として、実質的に3年間連続で、慶應小論文で全国1位を出している秘訣とともに、あなたに伝授します。

~記入するだけで目標達成しやすくなる~目標達成手帳

目標達成しやすくなる手帳もらえる
自己管理がうまい人は合格します。ところがここで問題があります。多くの人は、自分のどこがまずいのか、どこに問題を抱えているのか、何がうまくいかなくなっているのかについて、ほとんど知りません。その結果、なんとなくうまくいかない毎日が続き、パフォーマンスを最大化できないということになりがちです。そんな失敗を防ぐのがこの目標達成手帳です。

ウェブメディアに掲載していただきました。
http://presidentfamily.com/juken/6519
小論文専用速読

 慶應クラスでは、速く読めるだけではなく、「速く読んで点数を取る」ための「速点読み」という方法を開発。試験本番でも、点数を英語と小論文で取得するための方法をアドバイスします。加えて、試験本番までの期間に多くの本を読むことができるように、慶應クラスでは、速読講座を開講しています。牛山は速読本も出版しています。(「速読暗記勉強法」)そして、牛山が開発した「理解速読」(理解に特化した速読)などを学んだ子は、現代文満点全国1位となり、慶應小論文全国1位になっています。速読を上場企業の役員に指導する牛山が、この度小論文専用の速読を開発しました。他のすべての速読法に勝る小論文専用の速読をオンラインで受講することができます。

よくある質問

今からやっても間に合いますか?
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多くのケースで、合格できるかどうかは、信頼関係にかかっています。信頼関係が高い人の場合、ド短期で大きく点数を伸ばします。しかし、信頼関係が低いとあまり伸びません。
つまり、今から間に合うかどうかは、どれだけ二人三脚でがんばることができるかどうかにかかっているということです。1ヶ月でも、信頼関係があればガンガンに伸びるのです。今から間に合うかどうかについては、牛山との信頼関係がどれくらいあるかを一つに目安にしてください。

今からやって、慶應SFCに間に合いますか?
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慶應SFCについては、拙著「慶應SFC小論文対策4つの秘訣合格法」にも書きましたが、実際には、積み上げ型の入試と言えます。言い換えると、慶應SFCの小論文は、本試験の一発勝負というよりも、その入試までにどれだけ準備ができたかで決まるということです。
この点についての理解がない人は、やみくもに過去問題を練習するという悲劇にはまります。過去問題ができれば、合格できるというのは勘違いです。現実には、慶應SFCは、どのような情熱を持っているのかを評価しています。あなたが考えている構想のレベルが低ければどんなに原稿用紙のマス目を埋めても合格しにくいということです。私が、慶應SFC小論文対策4つの秘訣合格法に書いた「3つの宿題」という課題をどれだけこなしているかで、合否が決まってきます。具体的には、①政策論②イノベーティブな商品・サービスの企画③研究計画の3つです。

この流れで文章を書くことができるようになるものでしょうか?
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多くの人が勘違いしてしまっているのは、書く練習をすると書くのがうまくなるという点です。私たちは考えた内容を書いています。従って考えることができるようにならなければなりません。
ここで楽をしようとして、特定の構文を使うことを考えると、一気に考える力がダウンします。論より証拠の本ページの実績をご覧ください。考えることができるようになった学生たちが日本でトップの成績になっています。書くことができるようになるかどうかは、考えることができるようになるかで決まります。ここでご紹介した流れが大切であり、当塾で指導している内容が大事なのです。

他の小論文添削との違いは何ですか?
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成績の伸び幅が大きいということです。このような現象が起こる理由は、以下のとおりです。
1)小論文の指導内容が違う。
2)添削をしている人が違う。
3)仕組みが違う。(先端的なシステムを組んでいる。)

私の能力は低いのですが、間に合いますか?
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私牛山の能力は低いです。昔は勉強などまったく好きではありませんでした。進学校の出身でもありません。しかし、大学院でも実績を出しているように、東大卒、東大院卒以上の成績を私は取ってきました。
成果は能力だけで決まりません。やり方が大切です。そのやり方を教えます。このページでご紹介している実績も、他の塾とは全く違うやり方だからこそ出ている実績です。あなたの能力が仮に低いとしても慶應に合格できない理由にはまったくなりません。偏差値30台から、大きく成績を引き上げます。

頭がいい人が実績を出しているだけなのではないですか?
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運で、2年連続で日本一は出ません。日本一だけではなく、日本でトップの成績になる人がたくさんいます。ラッキーでこのような現象は起こりません。
また、偶然起こる現象ではないことについて、牛山が推論能力の研究を大学院で実施しています。統計学の手法を用いて、実験結果が偶然ではないことを明らかにしました。統計的に有意な差が認められ、私が考案した手法は人の頭を良くすることが分かりました。

そんなに小論文を書くことができるかどうか不安です。
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一週間に1度程度、1時間程度時間を取ればいいだけです。逆に、この時に書くことができないのであれば、試験本番で書くことができない可能性が大なので、そのことを不安に感じなければなりません。
対策は早ければ早いほどよいと言えます。悩む時間はもったいないので、対策を実行することに時間を使うことを強くお薦め致します。

お月謝を支払うと、お金を損してしまわないかと考え恐いです。
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塾は、自己投資の機会です。自己投資とお考えの方は、たとえ将来慶應に合格しなくても、この内容は必ずうちの子に役立つなどと、言ってくれます。
慶應クラスの授業を見た保護者の方は、大学に合格しない場合でも役立つ内容を学んだと思われることが多いようです。仮に慶應大学に合格した場合、生涯賃金にして3億円ほど多くなるなどと言われることがあります。そうは言っても自己投資になりますので、その自己投資自体が恐い場合は、仕方がないと思われます。

効果なんてあるのでしょうか?
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私は小論文の添削をして、今まで減点箇所を見つけなかったことはありません。必ずどのような人の答案を見ても、小論文の減点箇所が見つかります。一つのポイントで20点、30点と点数が上がるようなポイントを見つけることが少なくありません。逆に言えば、この点を直せば、すぐに20点、30点と点数が引き上がるでしょう。本当にそんなことがありえるのかとお考えであれば、もう一度このページの実績をじっくりと御覧ください。
点数が上がっているから、日本一の偏差値となり、偏差値87,5まで伸びているのです。日本でトップの成績になった子は、私が述べた通りに小論文を書き、コテコテの牛山流で点数を引き上げていると言っても過言ではありません。それほどに、何をどのように教えてもらうかは重要です。あなたが小論文の問題を見た時にどのように考えるでしょうか。その点から指導をします。この時にどのように考えるかという点から、小論文試験は始まっています。ここで楽をしようとすると、構文にはめることばかりを考えてしまうようになるでしょう。私は構文にはめることを推奨していません。筑波大学の名誉教授は、「姑息である。」と述べ、慶應大学法科大学院主席合格の弁護士は、「出題者側の根本理念に反する。」と述べています。構文にはめるワンパターン解法は危険です。このような書き方を避けるだけでも、10点、20点はすぐに上がります。点数を引き上げることは私にとっては簡単なことです。実際に多くの方の点数を引き上げてきました。自分に自信がある人ほど、自分の小論文は、30点ではなく、80点くらいいっていると考えがちです。しかし、このように考える人は、私の経験から言えば、ほとんど不合格になります。自分の実力を客観視できなくなるためです。指導効果があるかどうかは、点数を引き上げることができるかどうかであり、点数を引き上げてきたことがあるかどうかは、このページでご紹介しているとおりです。私には、点数が下がるあらゆるポイントが見えます。それを改善していけば、あなたの点数は自ずと高まります。

私の志望学部は難しいのですが、大丈夫でしょうか。
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私が大学院を卒業する時、私の前には、東大卒の1級建築士がいました。私の後ろには、東大医学部卒の研究医がいました。私は並んで卒業式会場へ向かい、大学院を卒業しました。私がいた大学院には、ソウル大学卒、東大卒、東大医学部卒、東大博士課程修了者、京都大学卒、旧帝大医学部卒がいました。
このクラスメートの中で、私は成績優秀者になっています。私が小論文を指導した人は、旧帝大の法科大学院に次席合格しました。あなたが難しい学部を受けるのであれば、チャレンジは見事と言えます。ご安心ください。東大卒以上の成績を取った論文指導で、あなたの論文の成績を必ず引き上げます。

なるべく直前までねばり、直前に受講すれば得ではありませんか?
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末期がんの人のガンの進行を深めるような恐ろしいことはオススメしません。直前から合格した人はいますが、原則として直前になればなるほど、成績の引き上げは困難になります。これは当然のことであり、理由はすべてこのページに詳しく書いています。目を皿のようにして、もう一度丁寧にこのページをご確認ください。慶應大学に合格した場合、多くの人は経済的に恵まれやすくなるでしょう。
また、一年合格が遅れた場合、年収が1000万円の人であれば、1000万円が消えてなくなります。確かにお月謝は安くはないと思います。当塾では、小論文添削をアルバイトに丸投げしていません。そのため、それなりのお月謝できちんとサポートを行っていくという体制になっています。昔から「安物買いの銭失い」という言葉があるように、安いからいいだろうと思って買ったものがすぐに壊れてしまい使い物にならないということがよくあります。一方で、良いものは一生使い続けることができます。当塾で、サポートを受けた子は、このページでもご紹介しているように、マサチューセッツ工科大学の博士課程に進学しました。小論文で学んだ思考法が、大学に入ってからも役立っていますと連絡をくれていた子です。早目にサポートを受ければ、人生を通じて得をする学びが得られることもあるでしょう。ギリギリまでねばり、それだけご自身の受験成功の確率を大きく引き下げてまで得られるものがどれだけあるのかについて、私は大変懐疑的です。なぜならば、始めるのが早ければ早いほど合格してきた事例をたくさん見てきたからです。慶應に合格するのがもっとも得であるというのが、私の確信です。従って、「安かろう悪かろう」のサポートは行わないと私は決めました。慶應への合格確率上昇について、日本一のサポートを行う、言い換えれば、日本一成績を引き上げるということです。この一点において、当塾は成果を出し続けている塾と言えます。 経済的にご負担に感じられる場合は、通常の慶應クラスがお薦めです。こちらでも合格した人はたくさんいます。この場合、日本トップレベルの最安値かつ、トップレベルのサポートで、慶應大学を目指すことができるでしょう。

集団の中で学びたいです。
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通学制がよいかというご質問については、通信制の方が断然よいと私は考えます。その理由は、時間が無駄にならないからです。
時間があるのであれば、わきあいあいとやっていても間に合うかもしれません。しかし、もう半年もないという時にそのような悠長なことをやっている時間の余裕はありません。圧倒的に時間が不足しています。この時間不足を解消する手段が慶應クラスです。電車の中でインターネットにアクセスし、受講すれば間に合います。

直接会うことはできませんか?
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直接会っても学習効果は高まりませんので、当塾では電話やスカイプのサポートを中心に行っています。
どうしても直接会いたい方は、当社までご来社いただくことでお会いすることは可能です。直接会って学習効果が低いことを指導されるより、直接会わなくても、ネットで学習効果が高いことを指導してもらう方が、はるかに点数が上がります。

小論文なんて楽勝だから勉強するなと先輩が言っていましたが
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慶應に楽に合格している人は、もともと小論文が出来る人です。小論文は運動神経のように、出来る人は圧倒的にできます。

そのため、慶應に合格している人は、時々小論文は簡単だと言ってしまいます。これは運動神経がいい人が、「運動は簡単だ」と言っているようなもので、そうではない人がこの言葉を鵜呑みにすると、50点程度しか取れません。

過去問題ばかりやればいいのではないのですか?
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歌を歌う人も、スポーツをする人も、必ず実践とは別の形式で、基本のトレーニングをしています。プロでレベルが高い人ほど、基本のトレーニングをしています。基本ができている方がパフォーマンスのレベルが高くなるからです。
小論文も全く同じです。過去問題は、実践形式を練習するのには向いていますが、基本を強化するのには向いていません。慶應クラスでは、「基本問題のオリジナル問題2回」と、「過去問題1回」という形で、小論文を練習していきます。この「今から間に合わせるコース」は、「基本問題2回」「過去問題3回」という構成になっています。

月途中の入会でも 1カ月分の月謝になりますか?
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1ヶ月分の月謝となります。その理由は、弊社の場合、月の途中の入塾の場合、お手元に届いてから、1ヶ月が、個別サポート(個別相談や小論文添削)の使用期限となります。

例えば、9月20日にお手元に到着した場合、
9月20日~10月20日までに、9月分の個別サポート(個別相談や小論文添削)を消化(個別相談の使用や、小論文の提出)して頂きます。
10月分は、10月1日~月末までに使用して頂きます。
したがって、実質、9月20日~10月月末の間に、2ヶ月分の個別サポート(個別電話・skype相談合計120分や小論文添削合計10回)をさせて頂いています。

偏差値が低いので無理だと思います。
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偏差値以上に大切なのは、「やる気」と「素直さ」です。やる気も素直さもない場合、偏差値が高くても慶應に不合格になりやすいとお考えください。

文章が苦手なのですが、大丈夫でしょうか?

文章改善の授業やテキストがあるので、大丈夫です。また、添削を通じて文章力を引き上げていきます

小論文を一度もきちんと習っていません。

当塾できちんと学ぶことができます。ご安心ください。

そもそも小論文なんて、勉強しても点数が上がらないのではないですか?

このページの実績をご覧ください。

本当に間に合いますか?

このページでご紹介している実績をご確認ください。そして、あなたががんばらない場合は、間に合わない可能性があります。

慶應クラスの通常のコースと、今からでも間に合わせるコースはどちらがいいですか?

今からでも間に合わせるコースの方がお薦めです。添削回数が多いためです。

こなせる気がしませんが、いかがでしょうか?

一日に20分程度の時間を確保してください。どんなに時間がなくても一日に20分程度の時間は確保できるでしょう。

何からやったらいいのか分かりません。

仮にお申込みされた場合、教材が届きます。同封されている用紙の手順に沿って、ステップ1から順番に実行すれば大丈夫です。

今からでも間に合わせるコースお支払い方法

慶應クラスの受講料は、以下のお支払となります。
慶應クラスでは、入塾教材費と月謝について、それぞれお支払方法が異なります。

入塾教材費については、代金引換郵便もしくは、銀行振込(前払い)・ペイパル決済(アカウント登録必要ですが、各種クレジットカード利用可)・クレジット決済(JCBカードのみ利用可能)でお支払いただきます。

月謝については、代金引換郵便となります。

初回/入塾費用 ○代金引換 
○銀行振込(前払い)
○ペイパル決済(アカウント登録必要ですが、各種クレジットカード利用可)
○クレジット決済(JCBカードのみ)
2回目以降/月謝○代金引換郵便

今からでも間に合わせるコースの注意事項

  • 『今からでも間に合わせるコース』は、2019年2月末日までの継続サポートになります。
  • 『今からでも間に合わせるコース』は、契約形態上、書面交換が法的に必要となります。その為、初回発送時に、「契約内容書及び継続同意書」を一緒にお送り致します。初回発送物が届いた時点では、通常コースの契約形態と同じとなります。ご注意下さい。
  • 『今からでも間に合わせるコース』の全てのオンライン授業と、毎月変わる特典の開講は、書面交換後(契約内容書及び継続同意書)となります。
  • 『今からでも間に合わせるコース』で入塾された方は、サポート期間中(2019年2月末日)は退会する事は基本的には出来ません。ただし、書面交換(契約内容書及び継続同意書)を行なっていない段階では、販売形態が違いますので、いつでも退会可能ですが、サービスの有無に関わらず、お支払頂いた受講料の返品及び返金は出来かねます。
  • 継続同意書をお送り頂けない場合は、『今からでも間に合わせるコース』で受講できる、オンライン講座の授業の一部の受講の提供はできません。
  • 『今からでも間に合わせるコース』を、書面交換後、サポート期間内で、途中解除及び退会される場合は、別途解除申請の後、中途解除料金(1ヶ月分の月謝)をお支払い頂き契約解除となります。詳しくは、下のお申し込みボタンをクリックの後のお申込みフォームページに記載している『入塾にあたってのご確認事項』を必ずご覧頂きお申込みください。
  • 『今からでも間に合わせるコース』は、退会のご連絡がないかぎり、毎月1日~5日の間に、小論文の問題を代金引換郵便(5万円)でお送りします。

お断りしています

  • 反社会的勢力の方、あるいは、反社会的勢力とご関係がある方。(条例にも違反しますので、対応ができかねます。)
  • やる気を出すのは塾の仕事だろうと思われている方。(モチベーションコントロールの技術は、教授内容に含まれますが、お金は払ったのだから、やる気を出させるのが当たり前だろうという、およそ自発的な意識が欠如している場合は、ご遠慮いただいています。)
  • 慶應クラスは、少人数制の塾です。大手の予備校とは違います。従って、大手であることだけに安心感を感じるという方にはオススメではありません。
  • 人として信用できないという方。(お会いしたことも、お話をしたこともないのに、仕事をしているという理由だけで信用ができないという感情や先入観を持たれている方は、トラブルの元ですので、あえて私の方からお断りさせていただいております。)
  • その他個別に塾長である牛山が「入塾はお断りした方が、双方の為」と判断した場合。(理由については原則として一切お答えできません。)

上記のような方の入塾はご遠慮いただいていますが、以下のような方は歓迎です。

・自発的に努力して合格したい。
・がんばって無理かもしれないが、不可能を可能にしたい。
・十分に学力はあるがより確実に合格したい。

慶應クラスは、少人数制の塾ですので、一人一人をすべて牛山が見ていきます。一人一人と電話で話し、時には、スクーリングのように、直接会い、丁寧に接するからこそ血が通った教育があるというのが、私の考えです。

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慶應クラス主催者 牛山 恭範

・スキルアップコンサルタント
・専門家集団Allaboutスキルアップの担当ガイド
・ヤフー(Yahoo)知恵袋 専門家回答者

牛山ってどんな人?

人を成長させる事が専門。決して頭がいいわけでもなく、勉強が得意ではなかったが独自の学習法を使うことで小論文試験が難関で知られる慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部にダブル合格する。

2009年、技術習得の理論・原理(成長の原理)を「目標達成論」(エール出版社)で発表。その他高速学習(どんな人でも大量の記憶を形成させる)を可能にする、プロフェッショナルとして、年間約3千のメールサポート・電話サポート・直接指導をクライアントと行い、累積数1万を超えるサポート実績がある。

慶應義塾大学総合政策学部在学中にパソコンの家庭教師などを経て店舗経営で起業し、現在株式会社ディジシステム代表取締役。技術の習得に関する周辺と、それを可能にする頭脳に関して研究を重ね現在に至る。(大学院では、思考力の研究を行い、研究は成功した。)現在は研究の成果を活かし、需要の多い分野で教育カリキュラムを構築し、技術を提供。

より高い次元の小論文指導、小論文添削サービスを提供する為にも、世界最高の頭脳集団マッキンゼーアンドカンパニーの元日本、アジアTOP(日本支社長、アジア太平洋局長、日本支社会長)であった大前研一学長より、BBT大学大学院にて問題解決思考の思考について師事を受ける。


ビジネスブレークスルー大学大学院(Kenichi Ohmae Graduate School of Business)経営管理研究科修士課程修了。(MBA)スキルアップの知見を用いることで、牛山自身の能力が低いにも関わらず、同大学院において、『東大卒、東京大学医学部卒、京都大学卒、東大大学院卒(博士課程)、最難関国立大学卒、公認会計士、医師(旧帝大卒)、大学講師等エリートが多数在籍するクラス』(平均年齢35歳程度)において成績優秀者(写真)となる。個人の能力とは無関係に「思考・判断力」「多くの記憶作り」等で結果を出すことができるスキルアップコンサルタントとしてマスコミに注目される。(読売新聞・京都放送など)他の「もともと能力が高い高学歴な学習支援者」と違い、短期間(半年から1年)で、クライアントを成長させることが特徴。

マッキンゼーの問題解決思考を上記大学院の学長である大前研一氏から直に師事を受け、各種技術習得、及び,問題解決型の 学習コンサルティングに活かした活動を行っている。

執筆書籍

    • ・「小論文技術習得講義」(改訂版あり。)
    • ・「自動記憶勉強法」(改訂版あり。)
    • ・「なぜ人は情報を集めて失敗するのか?目標達成論」(改訂版あり。)
    • ・「勉強法最強化PROJECT」(弁護士・医師との共著)
    • ・「慶應大学絶対合格法」
    • ・「慶應小論文合格BIBLE」(改訂版あり。)
    • ・「機械的記憶法」
    • ・「クラウド知的仕事術」
    • ・「小論文の教科書」
    • ・「速読暗記勉強法」
    • ・「難関私大対策の急所」
    • ・「AO入試対策とプレゼンテーション合格法」
    • ・「慶應SFC小論文対策と合格法」

マスコミ掲載事例一部

・読売新聞(全国版)学ぼうのコーナーにて8回掲載(週間企画)
・京都放送 TV番組ポジぽじたまご 会社紹介/平成23年10月7日
・京都放送 TV番組ポジぽじたまご/平成23年11月4日放送
・産経関西 20年前とは変わった受験事情/平成23年12月9日
・第1回 従来の教育法では慶應に益々合格しにくくなる
「慶應大学に我が子を確実に合格させる教育法」 単著/2014年12月4日
・第2回 慶應大学合格に必要な要素と中核
「慶應大学に我が子を確実に合格させる教育法」 単著/2015年1月5日
・第3回 慶應大学合格に有効な受験対策(前編)
「慶應大学に我が子を確実に合格させる教育法」 単著/2015年1月7日
・第4回 慶應大学合格に有効な受験対策(後編)
~「受け身の学習」から「攻めの学習」に変化させる~
「慶應大学に我が子を確実に合格させる教育法」 単著/2015年1月26日
・第5回 慶應小論文対策で失敗しないための根本的対策
「慶應大学に我が子を確実に合格させる教育法」 単著/2015年2月17日
・第6回 信頼関係と素直な心で慶應受験に強くなる
「慶應大学に我が子を確実に合格させる教育法」 単著/2015年3月27日
・今からでも時間がなくても国立大学、慶應大学に我が子を合格させる方法 単著/2015年7月17日
・逆転合格を可能にする慶應SFC小論文対策<前編> 単著/2015年7月28日
・逆転合格を可能にする慶應SFC小論文対策<後編> 単著/2015年8月5日
・我が子を慶應大学に合格させる英語教育法 単著 2016年8月25日
・志望校に合格しやすい「小論文添削サービス」選びの注意点 単著/2017年4月21日
・指導品質を高める「業界初の100%オンライン小論文添削システム」 単著/2017年5月1日
・慶應SFCの小論文対策4つの秘訣合格法 単著/2017年9月12日
・目標を達成する目標達成手帳のススメ 単著/2017年12月18日

クライアントの実績の一部

    • ・教え子がダブルE判定から慶應大学に合格。
    • ・教え子の成績がTOP0.1%に引き上がる。
    • ・全国3位に急成長→慶應大学A判定に。
    • ・北海道大学法科大学院次席合格。
    • ・女子高生が2時間で速読を習得→名門津田塾大学に合格。
    • ・医師の国家試験、公認会計士試験、薬剤師試験、弁理士試験など、難関国家試験にクライアントが合格。
    • ・国立私立、資格試験、国家試験問わず、希望の試験に合格。
    • ・全国模試で英語で二度日本一。
    • ・慶應大学4学部(法・経・総・環)合格。
    • ・大阪大学大学院主席合格。
    • ・上記の他に、名門大学院、最難関大学院、京大、東京大学大学院などに合格実績がある。

外部講師活動

全国の高等学校で外部講師として活動(紹介動画)撮影許可を頂いて撮影しました。2008年7月の映像です。

メディア掲載:KSB京都(京都放送)様

TV番組に弊社のサービスが紹介されました。代表の牛山がお話しました。

「私たちのやり方」「ルール」について

私たちが普段大切にしていること、たった一度の人生でやりたいこと、大切にしている考えなどをご紹介します。

どんな気持ちで塾を運営しているのか
何のためにこの仕事をしているのか
牛山の教育理念は?
どんな気持ちと考えで仕事をしているのか?
大切にしている仕事のルールとはどのようなものか?
どんな考えで、この塾で学んでほしいと考えているのか?
合格については、どう考えているのか?
受験そのものをどのように捉えているのか
牛山が運営する塾はどんな変わった部分があるのか?

今からでも間に合わせるコースの
合格までのステップ

今からでも間に合う可能性があります。

  • 1日に、約20分間スマホで授業を倍速で見る
  • 慶應の過去問題を中心とした「慶應クラスオリジナル問題」を毎月5回程度解く
  • 塾長牛山から添削を受ける

【受講時間の目安】

  •  9月スタートの場合/1日に約20分
    10月スタートの場合/1日に25分  
  • 11月スタートの場合/1日に30分  
    12月スタートの場合/1日に35分  
  • 1月スタートの場合/1日に40分
     2月スタートの場合/1日に1時間
慶應大学受験に
今からでも間に合う可能性があります。

春から慶應大学の学生として楽しい学生生活をお送り下さい。

追伸1

間に合うかどうかは問題じゃない。間に合わせていきますよ。

今から間に合うかどうかが気になるのは、言ってみれば、他人事のように自分の人生を見ているとも言えます。間に合うかどうかではなく、間に合わせましょう。間に合わせるにはどうすればいいのか、道は限られています。無駄なことをやっているヒマはありません。今ある時間を最大限に活かしきらなければなりません。そのためには、何をやらなければならないのか、このページに書いたとおりです。直前の時期から、通常の慶應クラスのコースや慶應SFCのコースに入塾するのもありです。やることは同じです。しかし、このコースを選択した場合、最適化したサポートを提供可能です。本来は、慶應クラスは1年間のコースなのです。きちんとカリキュラムがあり、私は塾を運営しています。そのカリキュラム通りにタイミングをのがしてしまい、学ぶことができなかったあなたへ、足りない時間をなんとかするコースを今回ご用意しました。
慶應クラスや慶應SFC特化クラスの通常コースと、この「今から間に合わせるコース」のどちらがよいのか?と質問されれば、条件が違うので、価格と内容で決めてくださいという回答になります。

あれこれ迷っている人が良い成果につながることはあまりありません。中途半端にやるのではなく、徹底的にやりましょう。お任せください。今から慶應義塾大学合格に間に合わせていきましょう。

追伸2

慶應義塾大学に誰でも合格させる自信があります。
あなたの人生を変えます。

私がなぜ慶應大学にどんな人でも合格させる自信があるのかについては、このページをしっかりご確認いただければおわかりいただけると思います。今から間に合わせていきましょう。

追伸3

「不安で押しつぶされそうです。」と、
受験前にメール相談した子に私が送ったメールです。

こんばんは。
牛山です。

不安は不安を見つめると大きくなります。
不安を解消するには勉強するしかありません。

解決策を見ましょう。

まず私の本と、今までの添削内容を全て見直してください。
私の本を全部読んでも、せいぜい10時間でしょう。

「小論文技術習得講義」
「慶應小論文合格バイブル」
「小論文の教科書」
「牛山慶應小論文7ステップ対策」
「慶應SFC小論文対策4つの秘訣合格法」

私がアドバイスしている点は、10点、20点減点されている
ところです。

そこを直せば、点数が、10点、20点上がります。
ですから、そこを徹底的に頭に入れてください。

ノートに書き込み、何度も読み返しましょう。

また、授業のレジュメも
ノートにまとめてください。

自分にとって必要なところだけを集めたノートを
作りましょう。

処方された動画は必ず見ましょう。
そこが今の弱点です。
弱点を補強すれば点数が上がります。

がんばっていきましょう。

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