慶應クラスに在籍されていた塾生さんのお母様から、
合格報告の連絡をお送りいただきました


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本人からもご連絡致しました通り、お蔭様で、息子が慶應義塾大学文学部に合格致しました。直筆のお手紙まで頂戴し感激しております。
一年間、大変お世話になりました。お礼が遅くなりました事をお許しください。
今でも、合格が信じられない気持ちです。家族全員で大喜びしました。
ちょうど一年前、息子は、どうしても行きたかった慶應義塾大学には不合格で、落ちるとは思っていなかった他大学に2つの補欠。合格したのは入学を考えてもいなかった大学だけで、その大学に通うのか浪人するのか、家族で悩み、とても辛い時間を過ごしていました。
というのも、息子は英語があまり得意ではなく、文章を書くのはもっと苦手で、どう考えても慶應義塾大学の入試は、無謀な挑戦だったからです。
出身の高校から、ここ数年は、何年かに一人慶應義塾大学の合格者が出るか出ないかという状況で、「あと一年頑張っても、慶應には受からないんじゃないか」という気持ちと、「考えてもいなかった大学に進学して、後悔しないのか」という気持ちで揺れ動く中、牛山先生のご著者で「慶應クラス」を知り、あと一年、頑張ってみようと入塾させて頂きました。
入塾したものの、中学受験の時からずっと慶應を目指し勉強に追われてきた疲れなのか、不合格に落ち込んでいたのか、なかなか息子のスイッチが入らず、最後までご迷惑ばかりおかけする生徒でした。小論文を書き続けてはいたものの、私が月末に添削課題を持って、郵便局の時間外受付に駆け込むこと数回。同じ事を何度も何度もご注意を受け、先生を落胆させていたのではないかと思います。本当にお手数をおかけしました。模試の成績も上がらず、音声でご丁寧にアドバイスを頂いたものの、最後は家族全員、半ば慶應の合格を諦めていました。せっかくの対面授業も、模試と重なったりでなかなか受けられなかったのですが、思い残す事が無いよう、せめて最後の対面授業だけでも受けたら?と息子に勧めたところ、出掛けては行ったものの、実は当日午前中に他大学の受験結果が補欠だった事が分かり、ショックで最悪の精神状態でした。(やる気もなく、大変失礼な態度だった事と思います。本当に申し訳ありませんでした。)
対面授業から慶應の試験まで数日ありましたので、悩んだ末に恥を忍んで、私から牛山先生にメールを送らせて頂きました。牛山先生が、そこから一緒に巻き返して下さった事が、今回の合格に繋がったものと、心から感謝しております。
牛山先生の熱心なご指導で、最後の最後に、息子も少し素直になれたのだと思います。どうもありがとうございました。
悪い結果から逃げてしまいがちな子で、ついつい私が口をはさむ事になってしまいましたが、「対面授業を受けなかったら」「メールでご相談しなかったら」と、今考えてもゾッとします。
小さい頃からの日本史好きに加え、牛山先生と小論文の勉強をする中で、いろいろな事に興味が広がった息子は、お蔭様で、現在大学での学びと新しい出会いを楽しみに、毎日を過ごしております。
文章を書く事があんなに苦手だった息子が、小論文試験のある慶應義塾大学に通える日が来るとは、牛山先生のご指導に感謝するばかりです。
牛山先生、一年間、本当にありがとうございました。また、ディジシステムのご担当者様にもいつも細やかに対応して頂き、大変お世話になりました事、深く御礼申し上げます。
牛山先生の益々のご活躍をお祈りしております。
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※個人情報は同意の範囲内で掲載しています。
合格おめでとうございます!
ご連絡ありがとうございました。
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