Ⅰ 大事なサービス検討の大前提
大前提1:不確かな小論文指導が大学教授によれば95%とは?
不合格となる小論文指導が95%?
以下に筑波大学名誉教授の説明を書きますが、カンタンに理解するための漫画を先にお見せします。
※アカデミックライティングとは学術専用の記述作法による論文執筆。小論文を作文試験だと考えている人は、うまい文章・美しい文章を書けば点数が高いと思い込んでいます。そのため、難解な言葉をちりばめたり、技法を駆使してうまく乗り切ろうとします。こういう文章は総じて論文の世界では点数は低くなりがちです。その理由は、論文には厳格な作法・マナー・ルールがあるからです。この論文の厳格な作法・マナー・ルールをトレーニングするのは、博士課程です。そのため、学士や修士課程で学び、論文のトレーニングを受けていない小論文講師は、厳格な論文の作法・マナー・ルールについて、本を書いていても、残念ですがいい加減な知識を教えることが少なくないようです。このあたりの事情についてさらに詳しく学びたい人は、LINE登録してください。詳しい内容をお送りします。
小論文をどのように書くべきかについては多くの言説があります。あなたは、筑波大学の名誉教授が、ほとんどの市販の小論文本の指導内容が不適当だと述べているのをご存知ですか?それでは、オンラインの情報や本を出版していない小論文講師の言説はどうなのでしょうか。もちろん、危険性が高いと推測できます。
以下引用です。
“いわゆる「論文の書き方」指南書の大部分がだめな第六の理由は、構造的な論文を書くための単純で本質的根本的な原則を示さず、その代わりに小手先の姑息な—-結局あまり便利でない—-便法を伝授しようとしていることです。”
筑波大学名誉教授 澤田昭夫著 「論文のレトリック」P38より引用
多くの小論文指導はこの便法によります。あれを書き、これを書きましょう・・・果たしてその指導は妥当なのでしょうか。このような小手先の小論文テクニック(筑波大学の明洋教授が小手先の姑息な—-結局あまり便利でない—-便法と呼ぶもの)を私は「テンプレート解法」と呼ぶことがあります。
少なくとも筑波大学の名誉教授が妥当だと述べるクリアすべき小論文指導のポイントをすべてクリアしていなければ、安心して論文指導を受けることは難しいと考えられます。
大前提2:小論文の実力の構造
小論文は構成点・内容点・表現点・発想点によって成り立っています。そのため、これらの点数を効果的に引き上げていく必要があります。ところが一般的な小論文の対策では、構成点も内容点も表現点も発想点もなかなか引きあがっていかないという問題があります。
スポーツができる人が短距離走が速いわけではありません。同様に、5科目の点数がいい人が小論文の点数が高いわけでもありません。5科目の点数がいいと、頭がいいので小論文の点数も高いはずと雑に考えてしまい、対策がおろそかとなり不合格になるという事例がたくさんあります。本当に頭がいい人は、実力の構造が異なることを把握し、小論文は別途技術成長が必要だと理解する人でしょう。
論文についても同じことが言えます。

多くの受験生の点数は50点付近であり、英検1級所有者・偏差値70以上でも、小論文は50点以下ということはめずらしくないので、模試を受けたことが無い人は客観的な自分の順位・実力をなるべく早くチェックしておきましょう。
大前提3:あまり意味がない類型別対策
テーマ型対策・課題文型対策などの対策を行っても、小論文の点数は、構成点・内容点・表現点・発想点などで決まっているため、構成が決められない、内容がよくない、表現がよくない、発想がうまくいかないということだと結局点数が取れません。
言うまでもありませんが、豪華な大理石の建物が合格点につながるわけではありません。合格点につながるのは指導者の点数、問題解決力、モラル(道徳心:良い指導をしたいという心)、学術の知識などです。
大前提4:予備校の看板よりも結局は講師の実力(論文の才能)
ある司法試験受験生にどの予備校がいいでしょうかと質問を受けたことがあります。その時の私の回答は、[何点取れる先生がどこにいるか]調べてくださいというものでした。当たり前のことですが、点数を取ることができない人に点数を取らせる指導ができる道理はありません。その証拠にこのページの解説文章を書いている牛山は東大医学部卒・旧帝大卒の医師、東大卒の大学教員、東大博士課程修了者よりも、大学院で高い点数を取得してMBAを取得しています。私が知る限り、教える側の講師が、自分が取得した点数の証拠を画像付きで提示しているケースは見たことがありません。このページでは私の点数を公開しているのでご確認ください。
大前提5:大事なのは教える会社の問題解決力
学力さえ上げれば合格できる時代は終わりつつあります。今の時代は小論文や面接で、高い点数を取れば大学に合格できることも珍しくはありません。先生が小論文で点数を取ることができることと同じように大切なのは、その会社の問題解決力です。つまり、小論文の点数の引き上げ方策がAプラン・Bプラン・Cプランとある場合にどのプランを選択するのかという問題があります。どうやれば小論文の点数が上がるのでしょうか。座学で学ぶインプットの質(授業の質)で、成果はまるで変わります。また、当社のようにオンラインシステムを開発して、高度な問題解決を行うことも小論文の点数を引き上げるでしょう。
大前提6:博士課程はレベルが高く、世界トップスクールはさらにレベルが高い(論文執筆レベルの到達点)
小論文指導に東大卒かどうかはあまり関係がありません。現実に東大卒以上の点数を取得していた(このページの解説者)牛山は、東大卒以上の論文成績でした。それでは何が論文指導に大きく影響するのかと言えば、いくつかポイントはありますが、学問のレベルが高いかどうかです。論文はどう書いていいか分からないとか、どう評価されるのか分からないという意見をよく耳にします。このような悩みを持っている場合、論文の成績は上がらないでしょう。仮に学問のレベルについて学士をレベル100とするならば、修士はレベル200、それに対して、博士号取得のレベルは、レベル1000くらいのイメージがあります。特に研究系大学(指定国立大学・慶應・早稲田など)で文系の場合、博士号を簡単に出さないので、研究系大学で博士号を取得している人のレベルは非常に高いことが少なくありません。執筆する論文のレベルは、大学教員が投稿して不合格(リジェクト)となるジャーナルに合格(アクセプト)することが求められるため、博士号取得レベルにある人の論文執筆レベルは、非常に高いことが少なくありません。牛山が在籍する東京科学大学(東工大と東京医科歯科大の統合校)では、Q1・Q2という高いランクのジャーナルに掲載することが要件となっています。

大前提7:小論文の点数は短期引き上げ可能性がある
小論文の点数は非常に短気に引き上げることもできます。その理由は、点数を取りやすい小論文の構成や、発想方法のテクニックなど、短期に成果を出しやすいポイントだけをコンパクトにまとめた内容を学ぶことで、「受験生の点数の伸びしろ」を効果的に埋めることができるからです。もちろん、きちんと小論文の点数を引き上げるには、本の読み方、理解殿向上、速読法、ノート術、学問の学び(学問の基礎知識)、論文執筆の学び(アカデミックライティングに準ずる)、各種思考方法(論理思考、クリティカルシンキング、イノベーション思考、発想テクニック)、小論文の解法(ほとんどの教育機関では体系化されていません。当塾では、牛山執筆の『高得点小論文解法集』をお勧めしますが、塾ではさらに詳しく個別に過去問題に対処していきます。)などを学ぶ必要があります。しかしながら、多くの受験生には時間があまりありません。
〈事例紹介〉
石田さんは約23900人の中で約23600番からの逆転合格。
ある大手予備校では1年前に偏差値が58以上無かった人は、ただの一人も慶應大学に合格していないそうです。一方で、当塾の生徒は、偏差値20台からわずか半年程度のサポートで慶應大学法学部(東大合格者でも約半数は慶應法学部不合格)に合格しています。
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大前提のまとめ
大前提として小論文に関する問題点は以下のようなものでした。
1.不確かな小論文指導が大学教授によれば95%とは?
2.構成・内容・表現・発想などを効果的に高めるサービスが少ない。
3.意味がない類型別対策に終始しがちである。
4.結局は点数を取ることができる先生が大切。
5.サービス提供会社の問題解決力で伸びる。
6.文系博士課程の論文執筆レベルは非常に高いことが少なくない。
7.小論文と面接の点数は短期引き上げの可能性がある。
これらの大前提から言えることは、小論文対策と言っても、その内容はさまざまであり、多くのケースでは、効果的な対策が取られておらず、プロ講師が受験生を担当することはなく、書籍を執筆しているような一部の専門家は、指導を行っていないということです。そのため、求人広告で集められた時給数千円の契約社員のような人物が受験生を指導するため、人材不足が小論文指導市場において日常的となっています。また、このような現状に対するあまり効果的ではない対策理論として、練習回数をウリとしたり、医学部面接、医学部小論文など中身よりも看板重視の対策サービスの強調がよく行われています。小論文を教える先生がそもそもあまり論文を書くことができず、点数を取ったこともないというケースもあるでしょう。小論文と面接は短期間で高い点数アップを見込める領域であるにも関わらず、上記のような理由からあまり効果的な対策が行われていないのが現状です。
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〈目次〉
第一章:小論文の問題点
1-1 知識を信じて落ちる
1-2 ネットを信じて落ちる
1-3 デジタルを信じて落ちる
1-4 コスパを信じて落ちる
1-5 型を信じて落ちる
1-6 AIを信じて落ちる
1-7 学校を信じて落ちる
1-8 本を信じて落ちる
1-9 広告を信じて落ちる
1-10 ネット掲示板を信じて落ちる
1-11 要約アプリを信じて落ちる
第二章 どうすればいいのか?小論文の勉強
2-1 大前提:小論文の記憶の再生記憶・再認識記憶
2-2 良い内容を書くよりも下手なことを言わない
2-3 思考の土台が大切
2-4 書くための知識ではなく考えるための知識
2-5 状況について理解を深める
2-6 新しい知識を熟成させる
第三章 具体的な勉強の進め方
3-1 情報の構造化
3-2 カードによる暗記
3-3 学術作法・アカデミックライティング
3-4 思考法・ハイレベルな学習
3-5 イノベーション的思考
3-6 クリティカルシンキング
3-7 可能であればレッスンを受ける
3-8 書籍を活用したインプット
3-9 塾を活用したインプット
3-10 レッスンを活用した新しいインプット
3-11 レッスンと個別指導と集団授業の違い
3-12 過去問題+過去問題レッスン方式
第四章 クリティカルシンキングの重要性
4-1 素直でないと点数が低い?
4-2 頭が悪くなる仕組み
4-3 論文は形式主義
4-4 頭の良さが偏差値準という思い込みで落ちる
第五章 研究の方法
5-1 研究とは
5-2 なぜ研究理解が大切か
5-3 研究のレベル感
5-4 学術とは
5-5 よい研究の要件
5-6 理解されないという問題
5-7 問いの見つけ方
5-8 研究のやり方
5-9 パラパラ見るススメ
第六章 全体戦略の中への小論文の位置づけ
6-1 小論文・英語・数学を早めに終わらせろ?
6-2 学習法を学ぶ意義と意味
6-3 実は精神面を学ぶことが合格につながる?
6-4 速読は一生役立つ?
6-5 記憶法を笑うものは記憶に泣く
6-6 人生の理論を複数学ぶ意義
6-7 ネット情報と小論文本の違いとは?
6-8 学習コンサルタントを参謀につけるとどうなる?
6-9 英語学習でトップ1%の成果を出す
6-10 小論文学習でトップ1%の成果を出す
6-11 人工知能の方が塾・予備校より優れている?
6-12 人工知能時代の受かり方とは?

〈小論文の大問題まとめを論理的に導出〉
問題点1:落ちる小論文を多くの人は学んでいる。
問題点2:小論文の実力(配点)構造があるのに、無視してしまう
問題点3:よくある類型別対策に力なし
問題点4:予備校の看板力に力なし
問題点5:問題解決力がある指導が少ない
問題点6:レベルが高い博士課程の指導者がほとんどいない
一言でまとめると、レベルが高く問題解決力がある人に教わっていないので、点数が下がる、もしくは全く上がらないという問題が存在している。

点数を取ることができない小論文(落ちる小論文)をいくら学んでも、たくさん書いても、個別指導を受けても、数か月後に点数が上がっていないとしたら・・・非常によくあることです。そんな若い子がかわいそうで、論文講師である牛山は論文をずっと学んできました。
Ⅱ 講師の紹介
1. 当塾の講師の簡単な経歴(牛山 恭範 Yasunori Ushiyama)現在、東京科学大学(東京工業大学と東京医科歯科大学の統合校)博士後期課程在学中。(全単位取得済み,国際誌論文掲載、国内誌論文掲載)株式会社ディジシステム代表取締役社長。慶應義塾大学を経済的事情及び健康上の理由により中途退学後起業。飛び級的に大学院に進学。より高い次元の小論文指導、小論文添削サービスを提供する為にも、世界最高峰と言われる頭脳集団マッキンゼーアンドカンパニー(世界トップ500社の大部分を経営コンサルティング)の元日本、アジアTOP(日本支社長、アジア太平洋局長、日本支社会長)であった大前研一学長について師事を受ける。ビジネスブレークスルー大学大学院(Kenichi Ohmae Graduate School of Business)経営管理研究科修士課程修了。(MBA)東大医学部卒・旧帝大医学部卒の医師・東大博士号取得者以上の成績を取得し、成績優秀者となる。小論文の書籍を改定版含め約45冊程度執筆。
※画像をクリックすると動画を再生できます。
写真:卒業式の記念撮影
小論文外部講師として活動。
慶應義塾大学進学対策専門塾運営。
※教え子で公認会計士試験合格者と記念撮影。2. 自分の実績
慶應義塾大学で、入試において最も小論文試験の配点が高い総合政策学部と環境情報学部の両学部に一度の受験で両方合格。(倍率は7~10程度であり、偏差値は70程度、SFC合格者の中でも両学部合格者は少なくトップ層の小論文の実力が必要。)その後、大学院では、論文成績について平均的にAの得点を取得し、『東大卒、東京大学医学部卒、京都大学卒、東大大学院卒(博士課程)、最難関国立大学卒、公認会計士、医師(旧帝大卒)、大学講師等エリートが多数在籍するクラス』(平均年齢35歳程度)において成績優秀者となる。(MBAのコースでは毎週論文を一本書いた。)国立長崎大学の博士課程試験について、2時間で約6000字解答する試験で完答し、85%の点数を取得し合格する。東工大はプレゼンテーション(論文審査)と面接で合格する。(小論文はこのように書けばよいという複数の理論が氾濫し、受験生が混乱する中において、机上の空論なしの指導・根拠ある指導を行う。)※以下、牛山の点数を公開していますが、公開は受験生のために行っています。一般的に受験生は、オンラインで情報を検索しても、人工知能に相談しても、誰が言っていることが正しいのか小論文に関しては分かりません。そのため、A講師の意見を信じるべきか、B講師の意見を信じるべきか、情報を集めれば集めるほど分からなくなります。自分の点数を公開しない講師は多いので参考にしてください。当塾では、出身校ではなく、点数で講師の信頼性を推し量ることを推奨します。論文は数学ができても英語ができても点数は高くなりません。(牛山は東大医学部卒以上の論文成績を大学院で取得しています。)
レベルが高くても点数が取れない講師はたくさん存在します。時間をかけて有名校の経歴となった講師です。例)有名大学学部に幼稚園からの長時間勉強で入ったのでエスカレーター式に良いとされる学位を取得したケースや、論文の成果があまり求められない理系学部出身であったケースなど。
写真:長崎大学得点開示請求内容
東大合格者の約半数は慶應法学部に不合格となります。その理由は、小論文試験があるからでしょう。つまり、学力が高くても、小論文の点数は高いとは限らないのです。慶應法学部の小論文の点数は約30%です。この学部に対して、小論文の点数が50%ある学部が慶應義塾大学SFCです。東大合格者が、口をそろえて、「この試験には受かる気がしない」と言うそうです。その理由は、共通一次で満点が取れても、小論文試験では、点数が高いとは限らないからです。本サイトの牛山は、この慶應義塾大学SFCの総合政策と環境情報の二つの学部に一発合格しました。また、学部・修士・博士と難易度はレベルアップしますが、大学院では、年間約50回の論文試験を受けて、総合点数で、牛山は成績優秀者となり、東大医学部卒、旧帝大(東北大学)医学部卒、難関国立大学医学部卒(筑波大学)、東大大学院卒の一級建築士、東大博士課程修了者以上の点数を取得しました。この際に点数をつけているのは、世界一の大学と言われるMITの博士課程を修了した大前研一先生です。
図:大学院において東大医学部卒、旧帝大医学部卒、国立医学部卒、東大博士課程修了者、東大卒大学教員などよりも成績が高かった際に大学から送られた書面(成績優秀者への学費免除通知)※BBT大学院に高学歴の人物が集まる理由は、学長の大前研一先生がマサチューセッツ工科大学で博士号(Ph.D)を取得した世界的に有名な人物だからでしょう。もう一つ理由があります。その理由は結局世界最高の思考術はマッキンゼー社にあると推測されるからです。そのマッキンゼーの思考術をそのまま学ぶことができる大学はあまり多くありません。このような事情から私の一つ上の学年にも、東大医学部卒が在籍していました。ちなみに、博士課程で海外の専門誌に論文を投稿する時の論文の難易度は、ここでご紹介した小論文とは比較になりません。(文字通り次元が違います。レベル感で言えば、大学院が200として、博士課程で海外のジャーナルに掲載するためには、レベル1000くらいが必要なイメージです。)
当塾の講師は、ハイレベルな世界のトップジャーナルに現役で論文を投稿しています。
各種学会で学会発表を行う。定期的に論文をジャーナル掲載。
3.教育指導実績
3年連続で論文成績模試日本一の報告をもらう。論文を指導し、偏差値87.9へ上昇などの事例がある。全国1位、2位、4位、6位など、上位への引き上げ実績多数。
小論文の書き方・考え方を解説した書籍。〈説明〉従来の小論文の書籍は、肝心の考え方についてほとんど解説がありませんでした。小論文試験は、考えた内容を書く試験であり、単に書く試験ではありません。ところが、正しく考える方法は、一般的にあまり知られていません。そこでその考える点を詳しく掘り下げて解説しています。
小論文の技術解説書。
小論文試験が難関で知られる慶應義塾大学SFC対策本。
医療系小論文対策の書籍。〈説明〉
医学部特有の小論文事情を解説した書籍。看護師の専門学校で小論文の外部講師を務めていた牛山が医療系小論文を解説しました。
慶應大学の小論文対策本。
小論文の解法を体系化した書籍。また、牛山流の解法テクニックを紹介した。
〈説明〉
理解度は受験生によって異なります。理解する難易度が高い内容もあれば低い内容もあります。本書は東大・京大など、トップスクールの受験生を対象としているため、すべての人が簡単に理解できるわけではないかもしれません。また、分かりやすさは一般的に罠でもあります。分かりやすいだけで点数が下がる指導はたくさんあります。
漫画であるために分かりやすい・イメージしやすい面接対策本。
受験戦略提案書。慶應大学を滑り止めとして、上位国立大学を効果的にねらう受験方法アプローチを紹介。
いわゆる総合型選抜についての事情を紹介する書籍。この書籍の方法により、国立大学医学部学士編入成功などの実績もある。 専門家の教員であれば、自著で授業ができます。自著はその領域を専門家として研究してきたひとつの証拠です。その領域の研究成果が書籍になっているとご理解ください。
5.執筆論文
1)倫理経営の効果発生条 件:クレド経営に注目したGTA による「倫理の業 績向上プロセス」の分析
2)長期的に見てどの倫理要 素が高度成長率企業を生み出すのか(査読あり)
3)人工知能にインプットす るべき倫理的行動目標の 優先順位に関する提言
(査読あり)
4)Extraction of the Conditions for Generating Effects of Ethical Management(査読あり)
5)“ INTEGRITY STRATEGIES ” Derived from the Perspective of Substantive, Logical and Three-Dimensional Thinking (査読あり)
6)我が国において知的財産 発のイノベーションがなぜ起こらないのか.(査読あり)
7)経営倫理論の研究上の問 題点である理解のゆらぎ とその問題を克服する西洋・東洋価値体系統合モデル(査読あり)
8)経営倫理の実践から生じたストコーマ理論を土台とした研究・実践同時履行と相互作用効果理論(査読あり)
9)The Influence of Group Philosophy Dissemination Rates on the Dissemination of Management Philosophy
10)Empirical Analysis of the Empathy Process in the Penetration of a Customer-Oriented Management Philosophy
6.メディア活動
1)『慶應大学に我が子を確実に合格させる教育法』プレジデントFamilyClub様(メディア掲載)
第1回 ⇒「従来の教育法では慶應に益々合格しにくくなる」
第2回 ⇒「慶應大学合格に必要な要素と中核」
第3回 ⇒「慶應大学合格に有効な受験対策(前編)」
第4回 ⇒「慶應大学合格に有効な受験対策(後編)」~「受け身の学習」から「攻めの学習」に変化させる~
第5回 ⇒「慶應小論文対策で失敗しないための根本的対策」
第6回 ⇒「信頼関係と素直な心で慶應受験に強くなる」
スピンオフ編 ⇒今からでも時間がなくても国立大学、慶應大学に我が子を合格させる方法
スピンオフ編 ⇒逆転合格を可能にする慶應SFC小論文対策<前編>
スピンオフ編 ⇒逆転合格を可能にする慶應SFC小論文対策<後編>
スピンオフ編 ⇒【英語】我が子を慶應大学に合格させる英語教育法
スピンオフ編 ⇒指導品質を高める「業界初の100%オンライン小論文添削システム」
スピンオフ編 ⇒志望校に合格しやすい「小論文添削サービス」選びの注意点
スピンオフ編 ⇒慶應SFCの小論文対策4つの秘訣合格法
スピンオフ編 ⇒全国1位連続輩出講師が教える「小論文の型」と、慶應小論文対策のオススメ参考書
スピンオフ編 ⇒医学部と看護学部の受験を成功させる小論文対策
スピンオフ編 ⇒(第一回)~勉強しなくても受かる!?~慶應義塾大学法学部FIT入試対策のコツと勘所
スピンオフ編 ⇒(第二回)~慶應義塾大学法学部FIT入試対策に学ぶ~合否を決める「志望理由書の書き方」
スピンオフ編 ⇒(第三回)~慶應義塾大学法学部FIT入試対策に学ぶ~合格しやすい自己推薦書の書き方と勘所
スピンオフ編 ⇒(第四回)~勉強しなくても慶應に受かる!?~ 慶應義塾大学法学部FIT入試A方式の対策に関するコツと勘所
スピンオフ編 ⇒(第五回)~勉強しなくても慶應に受かる!?~ 慶應義塾大学法学部FIT入試B方式の対策に関するコツと勘所
スピンオフ編 ⇒(第一回)慶應SFCのAO入試対策の要諦は、「自由にとんがり、この子ならできるかもと思わせること」
スピンオフ編 ⇒(第二回)慶應大学のAO入試の志望理由書では、「雰囲気」を重視した内容を避けることが大切
スピンオフ編 ⇒(第三回)慶應大学のAO入試の受かる自己アピールの書き方
スピンオフ編 ⇒(第四回)慶應大学のAO入試の「自由記述・学習計画のコツと勘所」
スピンオフ編 ⇒(第五回)受かる「面接対策」・「面接練習」
スピンオフ編 ⇒(第六回)AO入試も精神的にコミットメントできるかどうかで最後は合否が決まる
2)読売新聞(全国版)学ぼうのコーナーにて8回掲載(週間企画)
3)京都放送 TV番組ポジぽじたまご 会社紹介 平成23年10月7日
4)京都放送 TV番組ポジぽじたまご 平成23年11月4日放送
5)産経関西 20年前とは変わった受験事情 平成23年12月9日
6)産経関西 スキルアップコンサルタントが薦める新年対策本 平成23年12月21日
7)TV番組ラボ+ 執筆書籍・会社紹介
8)経済リポート 2012年10月10日 1425号
9)経済リポート 2012年11月20日 1429号
7. プライベートの紹介
こちらからご覧いただけます。
8.教育理念当社では、生徒の満足と生徒の幸せの二つを同時に満たすことを教育目標としています。生徒の満足とは、例えば短時間で学ぶことができる、パワハラ・モラハラを受けない・認めてもらえるということです。一方で生徒の幸せとは、合格するということです。このように当たり前に思われることですが、塾業界では、生徒の幸せを重視しない教育はよく見受けられます。その代表例は、小論文に関しては、あまり根拠のない低品質な指導を行ってしまうことや、根拠のない合格理論です。例えばたくさん練習すれば合格するという理論について、生徒は大変満足します(面倒な座学が無く、自分の優秀さだけを感じたまま受験会場まで行くことができる)が、現実には受かりにくい理論です。あるいは、この型にはめれば合格するという理論も横行していますが、現実には、『「いい文章」ってなんだ? 入試作文・小論文の思想』(ちくま書房)という書籍で、石川教授が述べているように、この手の型に大学教員は辟易としています。例えば数学で20点しか取れない人が、数学で90点取れる人に対して「あなたの数学の勉強方法はダメだと思う。」と述べたとして、この批判批評に意味があるでしょうか。おそらくほとんど意味はないでしょう。生徒の幸せを考えるとは、このように市場やオンライン上に氾濫する根拠のない合格理論で、いい加減に対処しないことを意味します。また、現代的には人工知能の普及によって、教育の品質は塾長の品質となりました。その理由は塾長が予備校・塾の全カリキュラムを指示するからです。従って塾長が小論文で点数を取ることができなければ、その予備校・塾の指導品質は大きく下がってしまうことになるでしょう。当塾の教育理念とは単なる掛け声ではなく、一生涯勉強と腹をくくりきった塾長牛山が、今も現在進行形で学び続け、世界のトップジャーナルに論文を投稿する中で、論文技術を向上させ、自分が苦しみ生徒の幸せを実現するという気概に現れています。
9. 映像
牛山の若いころの映像です。(TV出演)
※このTV出演は取材を受けているわけではありません。読売新聞全国版掲載は取材を受けていますが、このTVは会社宣伝で出演しています。
7.当塾は何が違うのか
1)学びの品質(⇒学びの品質が高ければ、考えることができるようになり、評価されやすくなり、受かりやすくなる。)
品質が高いかどうかは、情報提供しますので、ご判断ください。座学で学ぶ授業の内容(牛山が開発した数百本の小論文授業)、添削指導の品質(すべて牛山が担当)、添削環境(オンライン環境による効率化)、人間的成長環境などが当塾では異なります。私が学んだ先生は、マサチューセッツ工科大学(世界大学ランキング1位の常連校)で博士号を取得し、Stanford大学で教鞭をとっていた大前研一先生であり、大学院においては、マサチューセッツ工科大学で研究員をしている先生です。その意味で、グローバルスタンダードな教育を受けており、私が提供する論文指導は、世界最高水準の学びを若い学生に提供できると考えています。
例えば以下のような内容は、問題解決学に基づく思考法であり、世界一と言われるマッキンゼー社のOBに私が学んだものです。マッキンゼー社は、HarvardやCambridge大学など世界のトップスクールの博士課程修了者でも入社できません。そのマッキンゼーが世界最高の知性が集まるのは自明であるとして、そのマッキンゼー社でアメリカ支社代表、日本法人代表などを務めた大前研一氏に牛山は思考術を学んでいます。その内容を学生に教えています。
〈合格事例:全国6位〉
上位成績引き上げ事例
2)具体的な学びの精度の高さ (⇒具体的な学びの精度が高いと、ハイレベルな問題にも対応しやすくなり、不安を感じにくくなる。)
例えば弊社のオンラインシステムを利用すると以下のように学びに違いが生まれます。
3)効率的な学びの環境による時間短縮(⇒時間の短縮が実現すれば、あなたが不安を感じている科目に時間をそそぎやすくなる。)
例えばオンライン教育では以下のようにスマホで学ぶことができます。忙しい医学部受験生の足を引っ張りません。もちろん2倍速で授業を聞くこともできます。
4)看板講師が持っている方法論 (⇒看板講師が持っている方法論が多いと、小論文について問題への対処力が向上し問題を解くのが楽しくなる。)
予備校の講師はある意味で魔法を起こすことが求められると私は考えています。つまり、その先生の話を聞くだけで、とたんに点数が伸びてしまう・・・こういう現象が無いなら、なぜそのプロ講師に教わる必要があるでしょうか。ここまでにご紹介してきたように、小論文の学びは、世界標準の高度な論文作成技術や、思考方法などにもあります。したがって、魔法だけ求めてもよくないでしょう。一方で、牛山は、このような画期的と言える書き方・考え方・読み方などを独自開発しています。例えば以下のような内容です。
5)丸投げしない指導体制(⇒丸投げしない指導体制により、牛山の小論文指導を牛山の直接生徒は特にしっかり受けることができ、得点しやすくなる。)
私は塾が仕事をできない素人的な人に丸投げすることでコストダウンをはかり、利益体質となることが大嫌いでした。そのため、私自身が論文技術をしっかりと学ぶために博士課程に進学しています。当塾では、塾長プロ講師がすべての生徒に添削指導します。ただしこの体制はいつまで維持できるか分かりませんので、入塾者には人数制限があります。全国から大量に生徒を集めて大量に素人に丸投げするシステムを当社は採用しません。
6)牛山との会話(⇒牛山との会話により、直接指導を受けたい生徒さんは特別な体験を得られる。)
当塾に期待することは人によって異なります。小論文の点数の引き上げ、記憶量の引き上げ、読解力の引き上げ、英語の点数の引き上げ、人生相談などさまざまです。ご両親が歯科医師のあるお母さま(歯科医)からは、「牛山先生と話すことがきっとこの子の将来にプラスになると思ったので申し込みました」と言いました。
7)時間短縮の工夫(⇒時間短縮の工夫により、ストレスを感じにくくなり、他の科目の勉強にも集中できるようになる。)
授業を長時間聞くのは、苦痛でもあり、あまり意味がないこともあります。一方で授業による座学は、小論文試験では非常に効果的です。(このページでご紹介している有賀医師の受験攻略法の話を思い出してください。)そこで当塾では、時間を短縮して授業を受けることができるように、小論文授業が数百本ありながら、そのほとんどに、圧縮レジュメ(ポイントを整理したテキスト集)がついています。この圧縮レジュメ(ポイントを整理したテキスト集)はダウンロードできるようになっているため、授業をすべて受講しなくても圧縮レジュメ(ポイントを整理したテキスト集)だけを数秒でダウンロードして、ポイントをさっと把握することも可能です。自分で理解を深めたい部位のみ受講することもできます。
8)安かろう悪かろうとならないための運営体制(⇒高品質志向の指導により、点数が下がる不安を感じることなく、安心できる。)
以下の画像は落ちる受験生の典型的パターンです。
無料で会って説得、無料で会って信用獲得、この結果、受験生があまり受からない理論を信じて受験日を迎える。あるいは、無料で指導して点数が下がっているけれども、受験生は何がいいのかわからないので満足したまま点数が下がっている・・・こんなケースがたくさんあります。以下のようなうたい文句の合格理論があります。
〈小論文合格理論各種〉
① 練習回数が大切(格安アルバイト添削塾に多いが現実には指導品質が大切。)
② こだわった指導体制(こだわった、徹底と表現するも、裏付けが無い。そもそも学部卒の採用者が博士課程修了者の論文レベルを理解できないので採用しようにも選べない。あなたの答案を小学生が評価できるかと言えばできないのとまったく同じです。)
③ 参考書で受かる(正確には暗記科目は問題集暗記で受かる・・であり、小論文・現代文・面接は当てはまらない。また英語の学習理論も考慮に入れられていない。だから伸びない。)
長年塾を運営しているといろいろな受験生を見ます。このような悲劇を私は今までたくさん見てきました。格安の指導が集客目的で行われることがあります。これもマーケティングと言われる営業活動テクニックの一つですが、格安の指導が前面に押し出されているだけで、正規の価格のサービスは後に控えています。言い換えると一見すると安いように見えるだけであったとも言えます。小論文指導は満足しても点数が上がりません。むしろ下がっていることがあります。
〈満足度で点数が上がらない事例〉① 朝から晩まで型にはめて小論文の答案執筆(型にはめて間違っているので点数減少固定化)
② 小さな文字でぎっしり赤ペン添削(現実には技術の無い素人が格安アルバイトでたくさん文字を書いた。また小さな文字でぎっしり書くと満足するのでそうしてくださいという本部の指示あり。)
③ 小論文授業を受けて満足するも、実はその授業は普通であった。
全体的に安いが品質にはこだわらないということも私はやりたくありません。指導品質にこだわります。
9)各種問題を解決するための数百本の授業(⇒たくさん授業があるので、点数の伸びが大きくなり、雑な指導を受けないのでより確実により大きく前進できる喜びがある。)
一般的な小論文指導には体系的な問題解決の授業がありません。当塾は以下のように問題を構造的に分析した上で各種問題を解決する授業を用意しています。※ただし、昔に収録した授業もあります。(随時取り直しをしていきます。)
―今すぐあなたの小論文の点数を引き上げる魔法のアドバイス―
予備校の講師なら、学校の先生と異なり、魔法のような効果を起こすことができなければならないと私は考えています。
魔法のような効果とは、数時間で点数を倍にするなどの成果のことです。
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そこで、小論文の点数を上げたい人に、以下のアドバイスをします。
①問題設定をする。(どうやって問題設定をするのか知っていますか?)
②論証プロセスの明確化(どうやって論証するのか知っていますか?)
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小論文の講師は星の数ほどいます。(この人でもいいかな)と考える程度の人に教えてもらうこともできるでしょう。
しかし、最高の小論文講師は最高の仕事をする・・・きっとそうだと私牛山が経験から考えるには、それなりの理由があります。
巷に転がる(これで大丈夫!)という小論文の執筆法は本当なのでしょうか。
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Ⅲ 解決策のご提案
1.医学部小論文対策プログラム(総合型対策・面接対策含む)のご提案
医学部へ合格したい方へ、当社の医学部小論文対策プログラムをご提案します。医学部合格対策プログラムとは、以下の内容を含む小論文対策サービスです。
〈商品の概要〉
① 小論文に関するオンライン授業(数百本の授業があり、見たいものだけを受講可能)
② 牛山による小論文指導(小論文添削サービス)
③ 個別マンツーマンオンライン面談による小論文・面接・各種書類作成指導(一か月に4回)
※小論文添削は、当塾オリジナル問題(医学部用)をご用意しますが、志望校の過去問題を使用可能です。
〈商品説明〉
小論文の授業は、現実に小論文試験で点数を取ることができる講師が担当しなければならないと当塾は考えています。このページの写真をご覧ください。当塾の講師・塾長である牛山は今までに小論文試験で平均9割程度の点数を取得してきました。大学院においては、東大医学部卒の医師以上の点数を取得し、AやA+の点数を取得。博士課程の入試においては、最難関レベルの博士課程入試において、2時間で6千文字程度を書くという(大学入試ではせいぜい多くても1000文字程度であり、普通は400字程度です。)ハイレベルなスピード感が求められる試験においても、85%の点数を取得し合格しています。このように現実に点数を取得できる講師・世界標準の高度な学びを得た講師が授業を設計しているため、机上の空論を授業でお話しているわけではありません。また博士課程レベルになると、上記の写真でもご紹介しているように、ハーバード大学と肩を並べる東京科学大学が、どの大学よりいいか悪いかという考えも陳腐化してきます。その理由は大きく二つあります。一つは世界トップスクールに序列はもはやあまりないということです。2万以上ある大学の中で世界ランキング10位前後の大学はトップ0.1%クラスとなるため、順位が1違ってもあまり意味がありません。二つ目の理由は、博士課程は研究者養成コースであり、博士号というライセンス基準が重視されることです。医師と弁護士と同じように、博士号がライセンスとなるため、満期単位取得や博士号取得そのものに意味と価値があると考えられています。このような厳しい基準をクリアした講師のみが当塾では授業を設計しており、この意味で最高品質レベルの授業をご提供できると考えています。
※当塾は慶應進学塾「慶應クラス」の授業も受講可能です。

〈使用教材〉
・オリジナル授業用テキスト(オンラインPDF)※すべて代表講師牛山によるもの。
・牛山の書籍(自習用・補助テキスト)7冊 ※すべて代表講師牛山によるもの。
※牛山の書籍は絶版となった場合中古商品をご用意しますが、それも手に入らない場合は、お送りできませんので、あらかじめご了承ください。あくまでも補助テキストですのでご安心ください。
※すべての教材と授業は牛山によるものであるため、指導に一貫性があり、迷う必要がありません。
〈価格〉
通常コース:月額11万円 1週間で2コマ(1コマ45分)で 塾長による小論文・面接のマンツーマン指導
お急ぎコース:月額22万円 一週間に4コマ(1コマ45分)で 塾長による小論文・面接のマンツーマン指導
〈価格説明〉
他の医学部予備校が150万円~300万円の中にあって、当塾は半額ないしは、3分の1の価格であると考えます。小論文・面接・書類づくり以外は人工知能に教えてもらうことができます。人工知能の使い方が分からない人は、入塾後にご相談ください。※原則として、小論文・面接・書類づくり対策の価格となりますので、人工知能は、入塾前に無料の者を使用しておくことをお勧め致します。当塾の価格はプロ講師牛山が担当する価格です。
ただし、医学部の完全個別指導は、300~600万円の費用が相場であることを考えても、この価格は代表の牛山が対応することを検討しても、利益を抑えた価格です。従って、申し訳ございませんが、受け入れ人数に限りがあること、つまりこの価格(年間132万円)での販売には、限りがあり、予告なく販売終了することをあらかじめご了承ください。完全個別は高い費用がかかる上に、医学部のサポートには高い専門性が求められるため、牛山が担当しない学生の受講料は高くなります。(お申し込み時にまだこの価格で大丈夫かどうか・牛山が担当可能かをご確認ください。)
従来予備校の仕事は、①各科目の授業(理解用)②過去問題などの個別指導(理解用)、③参考書の指定(合格プログラム作成)、④小論文と現代文など非暗記科目のオリジナル指導、⑤面接指導・志望理由書指導などの個別性・独自性のある入試対策総合指導でした。これらのうち、人工知能で①~③は補えてしまうようになりました。つまり、参考書の分からない問題は写真撮影して人工知能に聞けば、予備校の講師レベルではなく、大学院の先生レベルで指導が可能となりました。その理由は、人工知能は、正解パターンの暗記をベースとした大規模言語モデルで作成されているため、正解がある答えや解説はめっぽう強いことにあります。一方で、人工知能が苦手なのは、共感に基づく指導である人間性の指導や、戦略性や高い次元の能力が要求される高度な思考技術です。人工知能が共感に弱い理由は感覚器官を有さないことにあります。「あなたの気持ちは非常によくわかります」と人工知能は述べることがありますが、自分が同じ体験に基づいて何かを感じてるわけではなく、感じているようにふるまっていることになります。ある研究者はこの点について、「人工知能の共感は見せかけである」と報告しています。従って、共感に基づく指導や共感させて合格するという段階的な人間指導は、人工知能は苦手です。ここで、東大医学部に進学した有賀氏の著作(今ではネットで中古本が10万円程度の価格)の内容を簡単にご紹介します。

① 3分考えてダメならすぐ解答を見る。
② 授業は時間がかかる。
③ 自分でできるなら先取り学習
と書いてあります。分からないことは人工知能に聞けばいいのですから、理解と記憶作業の連続科目で、授業の重要性は年々低くなっていると考えられます。

このように東大医学部卒の有賀氏は数学は独学で進め、論文は受講することを推奨しています。したがって、現代的には、予備校に求められるのは、④小論文と現代文など非暗記科目のオリジナル指導、⑤面接指導・志望理由書指導などの個別性・独自性のある入試対策総合指導のみというのが当塾の考えです。
暗記科目引き上げの事例



2.学びの流れ 当塾による学びの流れは以下のようになります。
基本的には授業を受け、書いて、添削を受けるという流れとなりますが、面談による個別指導を毎週行います。この面談の中で、志望理由書添削、面接練習、志望理由書執筆指導、各種総合選抜型対策書類準備などを指導致します。また、メールのやり取りで志望理由書などを添削することも可能です。
※実質的に研究力があれば合格できる大学も多く、そうでない場合でも、研究計画書の品質の高さで大学合格を狙うことができます。したがって、指導者の研究力が非常に重要となります。
〈合格事例 東京大学〉


3.当塾に向いている人と向いていない人
当塾に向いていない人は、理数系の授業が必要であり、理数系の科目を教えることが極めて得意な講師との出会いによって、成績が大きく上がるタイプの人です。
当塾に向いている人は、暗記や英語・小論文・面接に困っている人です。また、人工知能と相談すれば、どんどん問題集を暗記できる人も当塾に向いていると思います。個人的には、理論的に考えても、数学の授業を受けるより、分からない問題についてどんどん人工知能に質問していく方が、何倍も速く学習をマスターできると思いますが、それでは気分がのらないという人もいるかもしれません。そういう人には当塾は向いていません。とにかく授業を受けることが好きで、授業を受けることによってこそ成績が上がるという人は、他の予備校を利用されることをお勧め致します。
〈数学の勉強法〉
1) 問題を見る
2) 実力が無い段階では、1秒後に答えを見る。
3) 再現しようと試みる。
4) 思い出せない場合問題集の解答と解説を読む
5) 解答を再現できるまで③と④を繰り返す。
6) 類題を解く。(この際は5~10分だけ考える。それ以上は考えない。)
この勉強アプローチが最も速く数学をマスターできます。個別指導塾では、④のステップで、マンツーマン指導を受けることができます。人工知能に聞けば何度でも根気強く、格安で教えてもらうことができます。
一般的に、暗記カードを用いて、解答方針を暗記していくと、効率よく数学の問題集をマスターできます。この暗記カードを用いた学習法は、東大医学部合格者日本一でよく知られている鉄緑会創業者の和田秀樹氏が提唱していた方法です。
Ⅳ お申込み特典
当塾はもともと学習コンサルティングの会社です。司法試験に合格したい、会計士に合格したい、医学部に合格したいなど、難関試験に合格したい人を長年サポートしてきました。そのため、各種学習技術の授業があります。
[特典1]英語がスラスラ読めるようになるための高速の英語習得講座
牛山は慶應進学専門塾を運営しているため、英語の引き上げは得意です。自分が慶應に合格しているというだけではありません。若い学生に英語学習法を指導して、模試で全国トップ1%に入ってもらうこともあります。慶應大学は英語の難しさは東大以上と言われることもあります。英語は授業を受けてもなかなか点数が上がりませんが、勉強法を改善するだけで誰でも得意科目にできると経験から感じています。この特典では英語の勉強方法を詳しく解説。※本医学部対策コースプログラムでは、オンラインレッスンで牛山が英語の勉強方法をコーチングもできます。


[特典2]受講するだけ、1時間強でマークシートの点数を引き上げる解答力養成講座
学力だけで点数は決まっていません。正解を推測する力で点数は決まっています。推測するための正しい技術があれば合理的に点数は高まります。この技術を活用する正義はどこにあるのでしょうか。あなたも試験で4択問題で、3つの偽選択肢が紛れ込んでいます。あなたは何度もだまされているでしょう。そこで、正しく推測する術が必要となるのです。この講座を受講すると平均して約1割程度英語などの選択肢問題の正答率が上がっています。

[特典3]志望理由書や研究計画書を作る際に役立つ速読講座
サインペンに大きく書きだした内容なら20~30秒で復習!?かっこよく高速学習をできるようになろう!
※やり方はLINE友達登録でもらえる無料電子書籍に書いておきました。今すぐLINE登録しましょう。
特典4]現代文の点数・小論文の点数・英語の点数を2時間で10%引き上げることを狙う理解速読講座
※オンラインによる牛山のレッスン付き(希望者のみ)
[特典5]スラスラ書くことができて、点数を取れるスラ点書き講座
牛山が開発した「カンタン123」という小論文の書き方があります。これを紹介します。牛山が現実に9割程度の点数を取得してきた方法です。
[特典6]難しい小論文の論述でも手堅く点数を取るための4本線解法
牛山は東工大博士課程の入試では、自分が開発した推論能力向上システムの検証を行い、人の推論能力を高める実証的証拠をもって、東工大博士課程に合格しました。このようなきちんとした根拠ある論理モデルを牛山は開発しており、従来の雑な考察を大きく改善するための方法を提案しています。この方法を用いれば、縦に4本、横に4本線を引いて考えるだけで高いレベルで考察することができるようになるでしょう。

小論文試験は「正解に思えるネタ」で錯覚してもらい、よく書くことができていると勘違いされれば点数が高いと思い込んでいる学生が少なくありません。ところが現実には、ネタを書いていることもばれている上に、ネタだけ表現がよく、その他が稚拙でさらにばれていることも少なくなく、内容に論理性が無く、論文の作法・マナーが守られていないので低得点ということはよくあります。ネタを無理にはめ込むことで聞かれてもいないことをたくさん記述して低得点というのもよくあるパターンです。このような失点を防ぎ高い点数を取る方法を教えます。
[特典7]希望者には牛山が記憶のコンサルティング

図:牛山が運営する記憶量増加の塾のウェブサイト
勉強方法の悩みを解決するための相談を牛山がオンラインで行います。牛山はさまざまな記憶方法を開発している発明者でもあります。実際に牛山は元ZOZOの前澤氏が一か月間程度で500万リツイートを実現した方法について、その約10年程度前に、工学的な特許を取得していました。しかも、工学的に自動化する方法について特許取得していました。牛山は3つ特許を取得しており、発明家と言えます。同様に勉強方法や記憶方法についても新しい方法を開発しています。例えば牛山の生徒であった辻本さんは、問題集などを約70冊程度記憶して慶應法・経・総・環と合格し、その後牛山の記憶相談を経て、公認会計士試験に合格しています。
ただし、記憶の解決は、一般的にあまりよくない情報が出回っているのも事実です。ほとんど無限に記憶できるかのような錯覚を与えるもの、一瞬で記憶できるなどの誤解を生むもの、多くのケースでこのような「言い過ぎの宣伝文句」が横行しており、きちんとした記憶法が、市場に定着していないのは残念なことでもあります。特に近年では、誰でも情報を発信できるようになったため、構造的体系的に記憶の問題を整理して解決するようなことはほとんど行われなくなりました。その代わり、ティップスとして小技情報が1分の動画で解説され、誇張されることがほとんどです。「これすごいから絶対やってみて」などの軽いトークでティックトックなどの人気SNSで出回る情報は、問題の構造化や体系化、本質的な問題点の特定や、各種解決策のアプローチの整理なども全く行われていません。従って、牛山に記憶法の相談を受ける場合も無限に記憶、一瞬で記憶などの行き過ぎた効果を期待はしないでください。一方で牛山はたくさん記憶するということに関してまったく恐れを感じません。英語の成績引き上げ実績を見てもらっても分かると思いますが、現実に成績をトップレベルまで引き上げてきています。その理由は、記憶の問題解決にあります。牛山は慶應進学塾を運営しています。慶應大学は40年以上会計士輩出数日本一、司法試験でも東大、京大、一橋をおさえて日本一になることもあります。このように東大生が負けることもあるのが慶應大学であり、優秀な学生が集まりがちです。したがって慶應に合格してもらうにはたくさん覚えてもらう必要があります。牛山による記憶相談では、あの手この手で記憶の問題にめどをつけていくことを目指す・・という程度にお考えいただくのがいいと思います。
ただ、これもよくある勘違いですが、「あなたがついていく先生」が、幼稚園の時から猛勉強をしており、小学校3年生の時には微分積分が終わり、小学校5年6年の段階で東大の問題もいくらか解けるようになっていた・・というような名門中高一貫校出身の場合、あなたが時間を巻き戻せるなら同じことができるかもしれませんが、そうではないなら(当然時間は戻りません。)再現性を期待できません。このような幼少期からの猛勉強に対して、一方で、問題解決力で学習力を引き上げて成果を出すことができる体質に生まれ変わっていくというアプローチがあります。この合格体質への変化こそが当塾の特徴です。「あなたの経歴では日本中どこの医学部にも受かりませんよ」と言われた受験生を当塾は「絶対に受かる」と述べて、国立医学部合格へと導きました。医学部合格だけが人生ではありませんが、何としても成果を出したいなら、あなたが決断しているなら当塾はお力になれるでしょう。
〈事例:一橋大学・早稲田政経合格〉
〈事例 慶應法学部合格〉
〈事例 英検準1級合格〉
[特典8]小論文ができない問題をつぶす30段階授業
時間内に小論文を書くことができない原因は以下のような構造になっているので、これらの問題に対処できる授業を実施します。
Ⅴ 教育目標とお断り
1. 教育目標
1) 目標:小論文の点数を上位10%以内へ受験生の中であなたの小論文順位を上位10%にすることを目標とします。
2) 目標:総合型選抜の書類点数を80点へ
一般的には難関校合格者でも最初書類の点数は30点以下ということが少なくありません。何度か書類添削をしていくうちに点数が80点程度まで上がります。
3) 目標:面接の点数を80点へ
一般的には難関校合格者でも最初書類の点数は30点以下ということが少なくありません。何度か面接の練習をオンラインで行ううちに点数が80点程度まで上がっていきます。
4) 目標:あきらめずやりぬく力の養成(講師との会話でペースをつかむ)
学習コンサルタントでもある牛山と話をすることで、無理だ・・やりたくない・・などの気持ちを克服することを目指します。
5) 目標:記憶量の引き上げ
学習コンサルタントでもある牛山と話をすることで、記憶量の引き上げを目指します。牛山は記憶法に関する書籍を3冊執筆しています。
6) 目標:英語の成績を8割得点に
英語の点数を上げることができない人に英語の正しい努力法を届けます。
2.お断り
以下のような方はお申し込みをご遠慮いただいています。
1)反社会的勢力の方、あるいは、反社会的勢力とご関係がある方。(条例にも違反しますので、対応ができかねます。)
2)やる気を出すのは塾の仕事だろうと思われている方。(モチベーションコントロールの技術は、教授内容に含まれますが、お金は払ったのだから、やる気を出させるのが当たり前だろうという、およそ自発的な意識が欠如している場合は、ご遠慮いただいています。)
3)当塾は、少人数制の塾です。大手の予備校とは違います。従って、大手であることだけに安心感を感じるという方にはオススメではありません。
4)人として信用できないという方。(お会いしたことも、お話をしたこともないのに、仕事をしているという理由だけで信用ができないという感情や先入観を持たれている方は、トラブルの元ですので、あえて私の方からお断りさせていただいております。)
5)その他個別に塾長である牛山が「入塾はお断りした方が、双方の為」と判断した場合。(理由については原則として一切お答えできません。)予めご了承ください。
上記のような方の入塾はご遠慮いただいていますが、以下のような方は歓迎です。
・自発的に努力して合格したい。
・がんばって無理かもしれないが、不可能を可能にしたい。
・十分に学力はあるがより確実に合格したい。
少人数制の塾ですので、一人一人をすべて牛山が見ていきます。一人一人と電話で話し、時には、スクーリングのように、直接会い、丁寧に接するからこそ血が通った教育があるというのが、私の考えです。
Ⅵ 牛山解説による受験豆知識
1. 高品質な授業で受かる理論はどの程度妥当?
私が教えた子で京都大学にあと1点足りずに不合格になった子がいます。この子は、英語の成績がトップ1%程度まで上がりますが私は英語の授業をやったことはありません。私は英語の学習方法を教えただけです。このように英語力の引き上げで大変感謝されることが多いのです。授業で成績が上がるというのは嘘ではないと思いますが、予備校業界の宣伝的要素が強い理論だと考えられます。その背景には、日本の優れた参考書は既に予備校などを必要としないほど充実していることがあるでしょう。つまり伝統的良問を収録した問題集をどれだけ記憶しているかで受験は8割がた勝敗が決まってきます。
2. 参考書ルートと学習管理理論はどの程度妥当?
これが〇〇大学医学部に受かる参考書セットだ・・という理論がたくさんあります。理論Aはこのセット、理論Bはこのセット・・理論Cはこのセット・・・という具合に多くの理論が氾濫しています。コスパ・タイパよく受かりたい受験生の受験心理は理解できますが、甘い誘惑でもあります。言い換えれば、これだけ少ない量に減らしても受かるという甘い汁を吸うことができる話にクラクラとめまいがしているということです。難関校の受験生はそもそも見向きもしないことがありますし、帰国子女は問題集など1冊もやらずに、英語で9割たたき出します。それでも参考書ルート理論は妥当なのでしょうか。合理的に考えれば参考書ルートが合格に直結する最も理想的な合格戦略ということにはなら]ないでしょう。ある東大医学部の学生の家庭教師が、受験生から「何をいつどれだけやればいいですか」と質問されて「なるはや」とだけ答えたと言います。つまりここに真実があります。数学も物理も化学も英語も受験1年前に過去問題で合格点が取れるなら勉強する必要はないということです。それができていなかったからあせっているだけの話であり、合格点が取れるようになるまで問題を覚え込む作業が必要なだけという現実を受け入れることが大切であると考えられます。従って、学習を管理してもらえれば成績が上がるというのは、あまり合理的な考えとは言えません。
3. 学習の環境で受かる理論はどの程度妥当?
例えば全寮制の予備校に入学して、ひたすら朝から晩まで勉強するのはどうでしょうか。勉強だけの環境に身を置くことには一定の合理性があるようにも思われます。人間は習慣の生き物だからです。ただし、人によると思われます。一人でがんばることが難しい人は全寮制の予備校でがんばるのもいいでしょう。一人で、わからない問題について質問して理解したら覚え込むという作業をひたすらする方がスピードは3~10倍程度速い可能性があります。例えば今日は「分子構文の授業をやります」と先生が言ったとして、そんなものは理解しているのでいいと言ったところで授業は始まります。その理解している話をひたすら聞くのは合格に影響しているのでしょうか。そうやって考えると、そもそも合格に必要なのは、学習スキルとマインドセットであり、根本的にはどうやって学習スキルを強化してマインドセットを強化できるかでしょう。
4. 単語帳を覚えるから忘れる?巷の間違いだらけの英語学習法の妥当性を考える
英語ができないので医学部に落ちた・・・数学は得意なのに英語が伸びない・・・なぜ医学部でこんなにも英語の配点が高いのだろう?・・・こんなお悩みがある方に一度立ち止まって考えた欲しいことがあります。そもそも、あなたよりもはるかに点数が高い帰国子女は英語の授業など全く聞いていません。そもそも、英語ができる人は、多くのケースで受験業界で推奨されている参考書ルートなど使用していません。そもそも国際的に見て、日本人の英語力は非常に低いという事実があります。それでもあなたは、インターネットで調べた英語学習方法を信じますか?それでもあなたはどんどん英語の授業を聞きますか?品詞分解をすればするほど、英語が読めなくなる。英単語をやればやるほど英語が読めなくなる。実際に帰国子女から聞いた話です。なぜこのようなことになるのか。その秘密は英語を英語のまま理解する頭づくりをしないことにあります。ネットの情報は、広告宣伝を起点として広がりやすい商業メディアとしての特性があるため、例えば天皇陛下の同時通訳を担当した英語の達人の話や、外国語大学学長で10か国語以上ペラペラの達人の外国語学習法や、学術の分野で実証済みの英語学習理論などは検索しても出てきません。そうではなく、英語で点数があまり取れないユーチューブの楽しくも華やかな会社感を出した映像に出てくる若者が「こうやれば英語は大丈夫」「〇〇大学の英語はこうやって攻略せよ」と述べ、毎日何百なのか何千なのか分からないほど新しい動画が投稿されています。多くの若者が参考にするのはティックトックで見た目がいい人が話している内容や、本当は効果が無いのに「これヤバイから絶対やって」などと流れてくる動画で説明されているテクニックです。私は「これマジでやばいから絶対やって」と流れてきた動画が大変に拡散されており、これだけ拡散されているのでさぞかしすごいテクニックなのかと思ってよく見てみると、落ちる受験生が典型的にやっているマーキング方法であり、受験業界の実情を知らないのだなと感じたことがあります。

5. 合格率と合格数について
合格数は宣伝費に比例して大きくなります。(例:全国4千万世帯にチラシを配布して東大合格300名)合格率は計算方法で上下し、受験業界では虚偽の合格率が横行している上に証拠の提示がないことが一般的です。この点については、ネットで詳しくしらべてみてください。検索ワード(受験業界、合格率、宣伝)
6. 予備校の講師力のホントのところ
大変残念なことですが、予備校の講師は、単なる会社の歯車として雇われることが少なくありません。講師の実力チェックはあまり行われません。また、公的な証明もあまり求められません。講師が何点取れたかも気にされません。そのため小論文を研究していない(専門性の欠如)、小論文で点数が取れたわけではない(経験の欠如)、講師としての問題解決が気にされない(問題解決能力の欠如)という三重苦となることが少なくありません。要は、応募された内容から、5000円~10000円程度で働いてくれる歯車的要因が、生徒に割り当てられるというシステムが採用されていることがほとんどです。このような状況はまだましで、ほとんどのケースで、完全素人、時給1000円程度の添削者によって「指導」という名のサービスが提供されています。筑波大学の名誉教授は論文のレトリックという書籍の中でこのような現状について「その場逃れ」という言葉を使用しています。本来一つの問いに対して正面から向き合い学問的な態度で論文執筆を行わなければならないところ、そのような強い問題意識と学問的関心、また正規の学術的論文執筆要領を踏まえないその場逃れの説明が小論文指導の現場で行われていることについて強い危機意識を持ったのでしょう。
7.小論文で点数を取る方法
点数を取るには
1)知識の強化
2)理解の強化
3)発想の強化
4)思考の強化
5)論述の強化
6)作法の強化
などが必要となります。
それにもかかわらず、
練習ばかりをやっている人、1~6までなにもしていません。したがって、練習だけしている人の点数はほぼ上がりません。また、作法の強化をないがしろにした素人(学生など)による添削などはむしろ有害となることが多く、点数を下げている受験生をよく目にします。
1)知識の強化・・・速読が有効
2)理解の強化・・・ノート術が有効
3)発想の強化・・・思考法が有効
4)思考の強化・・・論理思考の深い理解が有効
5)論述の強化・・・テクニックが有効
6)作法の強化・・・アカデミックライティングが有効
つまり、この1~6について、ハイレベルな指導を受ける学生は、高い点数を取るようになります。
牛山による高品質な受験情報を継続的に受け取りたい方はLINE登録するか、メルマガ登録してください。
Ⅷ受講料について
受講料は、月額11万円
※お急ぎコースを希望の方は、月額22万円です。(以下の個別サポートが倍になります。例週2回⇒週4回詳しくはお問合せ下さい)
毎月の受講料に含まれるサービス
| オンライン授業 | ・小論文7日間プログラム講座含む、小論文・面接・総合選抜型入試出願書類作成に関する授業 ※合計数百本のオンライン動画 見たいものだけを受講可能 |
|---|---|
| 個別サポート | ・牛山によるマンツーマンの小論文・面接・各種書類作成レッスン(週2回/月8回)※オンライン |
| 無料特典一覧 | ・英語習得講座 |
Ⅸ お支払・お申込み方法
お支払い方法は、初回お支払と2か月目以降を以下よりお選びください。
初回お支払:代金引換郵便、銀行振込(前払い)、ペイパル決済(アカウント登録必要)、クレジット決済(JCBカードのみ)
※ペイパル決済は、アカウント登録が必要ですが、JCBカード以外のカードでもご利用可能です。
※JCBクレジット決済は、アカウント登録は不要ですが、JCBカード以外のカードはご利用いただけません。
2ヶ月目以降お支払:代金引換郵便・口座自動引落
※2月目以降の月謝について※
・ご都合によりクレジットカード又はペイパル決済をご希望される場合は、お申込み後にメールにてご連絡ください。イレギュラー対応についての同意事項をご確認いただき同意いただける場合に 個別に対応をいたします。
お申込み後の流れは以下の通りです。
| STEP1 | お申込み後、お支払いの確認ができましたら、受講生専用受講用IDとパスを設定します。その後、各受講生へ郵送で届きます。代引きの方は、お手元に届いた際に、配達員にお支払いください。 |
|---|---|
| STEP2 | 届いたIDとパスで、動画サーバーにログインします。上記のオンライン講座が一斉開講されていますので、自身に必要な授業から受講を開始してください。授業は受講期間中はいつでもどこでも、なんどでも受講が可能です。 |
| STEP3 | 初回の個別レッスン予約の希望日をメールにてご連絡ください。個別レッスンは、基本的には毎週同じ曜日・時間となります。(ご都合が悪い場合は事前連絡の上、代替日を設けますのでご安心ください。) |
| STEP4 | 初回の個別レッスンを行います。受講後ご質問がある場合は、メール相談で対応をいたします。以降毎週レッスンを行います。 |
お申込みは以下のお申込みフォームからお申込みください
こちらの講座は、クーリングオフの対象にはなりません。また返金保証の対象でもありません。そのため、受講用IDとパスを受け取り後のキャンセル及び返金は受付出来かねます。
Ⅸ 追伸
追伸2
取り組みは早ければ早いほど効果的です。小論文・面接・書類づくり・英語の問題が解決するとあなたの医学部合格は現実的になりますか?その他の科目は人工知能で学びましょう。人工知能に聞く方が、個別指導より早いことが多いでしょう。
繰り返しとなりますが、人工知能に難しいことが、小論文・成績が上がる学習戦略立案・人間成長を含む個別レッスン教育開発です。

追伸3
通学中に牛山の授業を聞くとどうなるでしょうか。英語の学習方法が変わり、現代文の点数が上がり、英語の点数が上がり、記憶が得意となり、速読を勉強に活用するようになり、日々勉強技術が上がり、小論文が非常に得意になるのではないかと当塾は考えています。このようなことは、人工知能が不得意な領域です。通学中に聞くだけです。
追伸4 無料プレゼントの電子書籍の内容の一部
以下の画像はLINE登録者に無料プレゼントしている『医学部常勝合格圧縮合格法』という電子書籍の一部です。
〈ある学生の答案〉
現代の日本の国際人権への対応には、欧米との比較においていくつかの特徴がある。では、なぜ日本の対応は特徴付けられるのか。原因は、大きく五つに分けられる。一つ目は、現代の日本人が法的な仕組みで保障し、行動する傾向が少ないことである。二つ目は、日本人の一般的な政権、行政機構として個性の積極的宣伝への消極姿勢が挙げられる。三つ目は、「和」に象徴される調和優先的文化が支配的であることである。四つ目は、国際問題を米国に委ねたいという傾向が強いことである。五つ目は、日本には未だ決の難民主義の制度があることで。これらの五つの要因によって、日本は国際人権への対応において、消極的で限定的になりがちであると言えなくなっている。この日本の姿勢は、政策の選択の幅を最大限確保した柔軟な対応を可能にするという利点が存在する。その一方で、他国放難を引起こすることになることで、他国からの非難を受けないものではある。日本の国際人権への対応は、政策的要因と文化的要因によって、構築されている。
国際人権問題への日本の対応について、どのように考えるか。私は世界で唯一無二の貴重な役割を果たしている対応だと考える。
理由は二つある。一つ目は、日本という国の歴史にある。日本は、第二次世界大戦で敗戦国となり、大きな改革を余儀なくされた。これは、日本人が日本という国のあり方を見直すきっかけとなった。この機会を得たのは日本の他には、同じく敗戦国となったドイツやイタリアなどで、世界の中では極めて少数だと言うことができる。二つ目は、地理的要因にある。日本は、資本主義諸国をリードするアメリカと、共産主義諸国をリードするロシアや中国の間に位置する島国となっている。これは、双方のいずれか一方に巻き込まれる危険がある反面、双方の均衡を保つ緩衝的役割を果たせるということでもある。筆者のように、日本の国際人権への対応について、消極的で臆病だと捉える人も少なくないと想定される。しかし、日本の歴史と地理的要因から、私は仕方がないと考える。むしろ世界で唯一無二の対応をしていることを自覚すべきだと考える。 これらの要因から、私は、日本の国際人権への対応について、世界において重要な役割を担っている良いものだと考える。
⇒上記の答案で下線を引いた部分でこの子は失点している。
それで、なぜこのようなことを書いたの?と質問すると、対立概念を持ってきて、その中間のようなことを考えるやり方があると習った・・・と学生は答える。いわゆるアウフヘーベン(止揚:対立する二つのものを捨て去るのではなく、その本質や積極的な要素を取り込みつつ、より上位の次元で統一・昇華させる意味)のようなことを習ったという。
だから読み手が分からなくなるんだねーということなのだ。つまり、書き手としては正解の答案を書くようなイメージがあったのだけど、それ以前に研究者からすると、論文のパーツがどういう役割を果たしているのか推測しながら読んでいるので、その理解から外れた瞬間に理解できないとなるのである。
えー、そんなアホなとあなたは思うだろうか。このような現象は無理もない。そもそも大学教員は君のお父さんでもなければ、君のお母さんでもないので、目をさらのようにして、答案をバカ丁寧に読んで、「うーん、よく書くことができているねぇ~」なんて言わない。スーッと目を走らせて、(うん、全然わからねぇ)と思われたら、その時点で、だいたい30点~40点なのである。
それでは、(うん、全然わからねぇ)とならないようにするためにはどうすればいいのか。そもそも・・・※続きはLINE登録でお読みください。構文論法や、独自の書き方で学生が点数を落としている理由はだいたいこれです。筑波大学名誉教授がダメと言っている理由もここです。





































