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そして・・・・

この様にたいてい小論文の点数は低いまま受験本番となる。
このような状況を避けるには以下のように時期に気をつけて
4つの段階で対策を立てる事が重要だ。

●過去問分析時期 4〜5月
●書き方インプット時期 5〜6月
●知識補充期 7〜9月
●アウトプット時期 10〜2月

※これはあくまでも目安なので、必ず上記の時期でなければならないということは
ない。

※過去問の分析の時期と、書き方のインプットの時期は、前後してもよい。

※添削は往復の郵送時間などがかかる為にある程度期間を確保しておかなけ
れば、実力をつけることができない。添削をしてもらってから、自分の悪い部分を
知ってから、対策を立てる必要がある為、一ヶ月に一回ほどの添削が理想である。



なぜこのようなスケジュールが理想なのだろうか?

大きく分けると理由は二つある。
一つ目の理由は知識の熟成には多くの場合時間がかかるからだ。
二つ目の理由は、添削をしてもらう必要がある為である。

知識の熟成など必要ないという人がたいていネタ本を読みすかすかの
頭で受験して玉砕する。

そして、添削を受けて自分の弱点を知らずに受験する人が、低い点数
であることに気づかないまま本番で低い点数を取ってしまうのである。

このような失敗を避ける為に上記のようにスケジュールを大まかに組んでおく
のである。

基本的に小論文は追い込みの時期で知識を詰め込んで点数を伸ばす
暗記科目ではない。英語や数学のように自力が点数に直結する科目で
ある。

直前にばたばた
するべきではない科目だ。

以下に典型的な失敗パターンを箇条書きで紹介する。

【典型的な不合格パターン】  

●直前の時期にあわてて書き方を調べてうろ覚えで挑み、実力者の半分程度の得点になる。
●直前になって何が出るのか、出題予想を立て始める
●ネタ本でネタを仕込んで満足する
●論文が教え方で大きく差が付くジャンルだと知らずに、数学や英語を教えてもらうのと同じように
考えている
●一般論としての書き方(いわゆるマニュアル的なもの)を調べて表面的に学ぶ
●時代遅れの書き方を学んで対応できない(出題が多様化している)
●自分でけっこう書けていると思ってしまう。
●教えてもらっても点数は伸びないと思っている 野球、サッカー、バスケ、歌と同じでいくらでも伸びる
●分野別のネタ授業に救いを求める

このウェブブックを読んでいる人はこのようになってはならない。


ただ文章で空白を埋めるだけなら、小学生でもできる・・・
そうしない為に、
過去問題を調べて早い内に書き方を深く学ぶ。そして秋以降に添削を受ける。そうすることで
英語や社会の追い込みでてんてこまいになる受験直前時期にゆっくりと勉強でき、
本番で数十点の差をつけられることなく、面接でも志望校に合格しやすくなる。

小論文は技術系の科目だ。

小論文対策で重要な事はしかるべき時期にしかるべき対策をすることである。


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【補足】

動画でインタビューを受けている慶應合格者の内全国で10位になった
子は、私から小論文の書き方をDVDで学んだ後に何度も添削を
繰り返し受けた結果、最終的に非常にいい文章を書く事が
できるようになっている。

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