※外部やアルバイトに小論文添削を投げない安心の制度です。
①一人一人丁寧に添削②その後DVD解説(問題の解き方、書き方考え方)③電話サポートもします。

メールマガジン (見本)



~詐欺的な宣伝手法でディジシステムの文和会の業績を発表すると、慶應の法科大学院合格率は100%です。しかしそういう事は勘違いが起こるので言いません。~

東京大学後期試験や慶應大学のSFCなどの様に倍率と問題レベルが高い小論文試験で、普通では絶対にない合格率を発表している業者があり、その事について電話で問い合わせがありましたので、判断基準として、興味がある方はメールマガジンのサンプルをお読みください。小論文試験を経験した事が無い人が指導していたり、ウソの業績発表、一人の子に何校も受験させて合格数の捏造など、教育業界も意外にやらせや詐欺があるので注意が必要です。
常識で考えたらすぐに分かることですが、20人中1人しか合格せず19人が落ちる試験とか、10人中1人しか合格しない試験で、多くの受験生をサポートして、50%以上の合格率を維持するのは普通ではほぼムリです。弊社の場合も、慶應の経済など、小論文の配点が低く、小論文試験がほとんど関係ない学部も含めて英語や記憶能力をサポートして(母数については以下に詳しく詳説)の50%であり、センター試験で20点しか英語が取れませんでしたという記念受験組みがたくさんいる慶応、東大の受験生をざっくりサポートして、60%以上の合格率です。

合格は小論文だけで決まるわけではないということもポイントです。
とりわけ東大に関しては20人に一人の後期試験でという事になると、小学生を3ヶ月で高校生のインターハイに出場させるようなもので、どれだけ確率的に不自然な数字であるかは常識で考えて容易に創造がつくはずです。

あくまでも推察ですが、結論を言うとまず無理です。なぜそう考えるのかの根拠は以下の通り。
2つのメルマガを紹介しておきます。2つめのメルマガの方が重要です。

-------------------------ここから----------------------------
こんにちは。
牛山です。

今日はみなさんにとって大変興味がある
合格数・合格率についてお話をしたいと思います。

データから仮説・推論を述べるのが小論文
でもありますので、頭の体操だと思って、

----------------------------------------------

合格数・合格率が高い予備校は、利用価値が高いという
主張についてあなたの考えを自由に述べよ

----------------------------------------------

という問題があったらどう書くか?
なーんて考えながら読んでみてください。



文和会では、一応インターネットで告知する
事で全国に小論文を学ぶ人がいる形となって
いますが、実質私が添削した人で慶應受験希望者
の合格率は、50%くらいではないかと思います。

2人に一人が合格です。
(選抜なしの数字です。選抜については以下に書きます。)


添削用紙には、志望大学が記載されています。

そうすると、ああ、ここの大学を受けるんだね
という事が分かりますので、大体の合格率を
把握できるわけです。


よく合格者数を気にする人がいますが、
合格者数は全体の母数で決まるので実は全く
意味がないんですね。

------------------------------------------------
※ここは重要でけっこう多くの人がいいように
騙されています。皆さんは騙されないようにしましょう。
広告宣伝能力は資金力に比例するので品質とは必ずしも
相関関係は高くないわけです。
SFCの過去問題で世論の形成過程について述べさせる
問題がありましたが、実学重視の問題ですよね~
宣伝能力が世論形成に影響するという事は、
資本主義の大きな構造上の問題点でもあるわけです。
こういう視点が無いと、問題把握していないんですから
有効な対策など思いつくはずもありません。
------------------------------------------------

北海道の釧路市の予備校が5000人に宣伝して
生徒を集めた場合と全国の家庭5000万世帯に
チラシ折込広告を行う予備校では合格者数が違って
当たり前だし、違わないと相当に指導品質が低い
という事になるでしょう。


ただし、当然ですが母数の数が増えるとその分
合格率も下がります。


したがって多くの場合数しか宣伝されないわけです。

合格者数と合格率が両方高いという事は、
その母集団の質がかなり高いと同時に、良質な
指導が行なわれているという事が予測できます。


つまり、母集団が既に厳しく選抜されている
状態ですね。

合格率だけを気にするのであれば
スーパークラスという選抜クラスを作り、
そのクラスは優秀な人しか入れないように
すればいいのです。

だいたい予備校はクラス分けをしますが、
後で合格率を発表する場合はこういうクラスの
合格率が発表されたりします。

そこで、

合格数と合格率から品質を推測する為の最低材料と
して以下の2点が挙げられます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●合格者数と合格率から品質(指導内容)を考察する判断材料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

合格率→母集団の形成過程が精査される必要がある
合格数→母集団の数が精査される必要がある。

以上が必要最低限の判断材料ですね。

ただ、問い合わせの電話の中でも合格数を聞いてきた
人はいても、母集団の数を聞いてきたり、母集団の
形成過程について聞かれる事は一度もありませんっ(笑)



そう考えると、話はそれますが、慶應の法学部の学生は
本当に優秀ですよね。

司法試験の合格率と合格数が共にBEST3入りです。



文和会はクラスの選別を意味が無いのでやりません。
B判定の解答を書く子だけ集めたら限りなく100%に
合格率はなりますけども。


宣伝の為に分けるのも、そんなことは最初からしないので
やらないし、できない状態をできる状態に変えるのが
私の仕事なので分けることに意味がないんです。

レベル別の問題を用意するのは数学では意味があっても
小論文では、あまり意味が無い。
数学の場合は頭の中に入れた材料が無いと応用問題を
解けないことがありますが、小論文の場合はそうではない
からです。


う~ん。

でもね。




・・・と言いますか、合格する為には、合格率とか合格数
という基準よりも、何が問題を解決するのか?という
長期的な視点と、戦略、戦術の方がはるかに重要なんです。


例えば、Z会の利用方法でも、岡山大学の医学部の子と
話をしていると、東大受験経験がある子もいるわけなんです
が、数学は非常にいいと、東大対策の、数学はZ会が
絶対にいいと、言うわけなんです。
でも他の科目は使わなかったりします。

きちんとギャップを埋めていく為の勉強をしていて、
センター試験でも800点以上取り、合格しているんですね。


ところが過去問題とのギャップの中で問題解決をはかっていく
という考えが無い人は、あれがいいらしい、これがいいらしい
という風になって、判断基準を人に丸投げしたりしている
わけです。

そうすると問題解決の判断基準がズレているので当然に
合格できない・・

そういう構図があるのをいろいろな受験生と話をすればする
ほど、痛感します。




以上。

合格数と合格率のお話でした。

http://maishu.kir.jp/base/sixyouron/sr-2/tensaku.html
↑文和会では、問題の添削だけではなく、問題を解く思考過程と
解法パターン、減点につながらない解答力を養成します。

通常の添削は問題点を指摘されるだけですが、それではどんな
問題が出ても迷わず解答できる力はつきにくい、そういう問題を
解決する通信添削塾です。

単なる論理力ではなく、ハイコンセプト時代の、高い問題解決
能力が要求される慶應SFC受験者には特にお薦めです。
問題解法のコンセプトを、一般的な指導とは違った角度から
解説します。


--------2--------------------------------------------------------

合格率に関するメールマガジン2 ※こちらの方が重要 (見本)


こんにちは。
牛山です。

東大と慶應に合格率70%という宣伝を見たのですが
本当でしょうか?


悲痛な声で電話がかかってきました。

基本的に私は他社の宣伝であるとかサービスに
ついては一切ノーコメントです。

ただ、クライアントが困る状況は見過ごせません。


ちょっと頭でイメージしてみましょうか?

体育館に400人の生徒が集まっている事って経験
した事がありますよね?

その光景をイメージしましたか?

それが、ほんの一握り、20人~40人になるのが
東大、慶應の試験です。

論文試験に関してということですよ。

それを300人ほど合格させていますよ・・・

という宣伝文句らしいですね。

正直に言いますが
小論文しか指導しないということだと私にはムリですね。
私が指導する文和会は、今まで実績が少なかった
ので、そこまで生徒は多くありませんでした。

だから50%くらいの合格率だったんです。
↑それでもこの数字は多い方だと思います。
慶應合格50%の学校は聞いたことがありませんので。


東京大学後期試験や慶應大学のSFCなどの様に
倍率と問題レベルが高い小論文試験で、普通では
絶対にない合格率を発表している業者があり、そ
の事について電話で問い合わせがありましたので、
判断基準として、興味がある方はメールマガジン
のサンプルをお読みください。
http://www.skilladviser.com/base/sixyouron/sr-2/tensaku.html

小論文試験を経験した事が無い人が指導していたり、
ウソの業績発表、一人の子に何校も受験させて合格数
の捏造など、教育業界も意外にやらせや詐欺があるので注意が
必要です。


常識で考えたらすぐに分かることですが、20人中
1人しか合格せず19人が落ちる試験とか、10人中
1人しか合格しない試験で、50%以上の合格率を維持
するのは普通ではほぼムリです。


弊社の場合も、慶應の経済など、小論文試験がほとんど
関係ない学部も含めて英語や記憶能力をサポートして
(母数については
以下に詳しく詳説)の50%であり、センター試験で20点
しか英語が取れませんでしたという記念受験組みがたくさん
いる慶応、東大の受験生をざっくりサポートして、60%以上
の合格率、とりわけ東大に関しては20人に一人の後期試験で
という事になると、小学生を3ヶ月で高校生のインターハイに
出場させるようなもので、どれだけ確率的に不自然な数字であ
るかは常識で考えて容易に創造がつくはずです。

小論文だけでは受験しないということが最大のポイント
なんですよ!

この部分はご理解いただけるかと思います。

慶應SFCの英語の試験はTOEICよりも難しく
弊社のHPに出ている中垣君も割合的にはTOEICよりも
点数は低かったんですよ。

慶應の模試で英語1位の子がです。

つまり、全受験生70万人の内、あるいは慶應受験の子
の内、英語の試験で足きりにひっかかる英語力の子の
割合は圧倒的に多いという事です。

だいたい7割取れなければ不合格と言われています。

ではこの英語の試験で足きりにひっかからない子の割合が
5割いるかというと、NOでしょうね。

慶應の試験はセンター試験のような基礎学力問題ではないんです。

難しい問題をさらに難しくしてプリンの一番上をすくうような
試験です。

東京大学の後期試験でも数学と英語で実質的な合格点が
取れている子が20人中何人いるでしょうか?

数学に関しては文系の子は一問も解けなくてもおかしくは
ありません。

ハイ。不合格ですね。

文系の子が占める割合を考えてみましょう。もう既に
かなり不自然ですね。数学の得点が1割程度でも合格したのでしょうか?
(笑)

コレと同じように、記憶術と検索すると、30分で1000語記憶
するとかいう業者が出てきて、非常に売れているらしいんですよ。
計算すると・・・
なになに・・・1、8秒で一個覚えてずっと忘れないそうです。
ナサの研究者や、MITの研究者が行列をなすでしょうね。
本当ならばの話ですが。


いずれにしても、配点比率からイメージして、全受験生の内
東大後期で小論文を抜いた得点で合格レベルの子は恐らく
ですが、10人に一人もいないでしょう。

百歩譲って、5人に一人だったとしましょうか?


ところで宣伝の合格率って何パーセントでしたっけ?
という話で、

70%?

20%と70%の間の50%の差がいかようにして
生まれているのか説明が欲しいところですね。

私牛山も誰よりも実力を伸ばす自信はありますが、
神様の様な事はできません。


地味なアドバイスも多いんです。
SFCを受験するならもっと本を読めとかね。

これは、もちろんその人の文章を見てから、その後に
現実的な問題を解決する為のアドバイスを個別に行なう
んです。

電話で話もして一人ひとりの合格確率をギリギリまで
引き上げる。小論文以外に英語や速読を指導して読書の数を増やし
それを、大量に蓄積させて、浅い見解を述べさせないようにする。
そうやって少しでも引き上げるから、10人に一人の試験で50%くらいに
なっていて、それを52%とはいえないわけですよ。

なぜならば、52%ということは、少なくとも母数が100人以上いるという
事ですからね!

(小数点以下を切り捨てていなければということです。ただ、4人受験して
3人合格ならハッキリと75%となるでしょうから、もっと多くの受験生が受験
しているということになり、非常に不自然です。)

いかにおかしなことになっているかという話なんです。

これは東大の後期試験についても同じです。

論文の添削は電話指導よりいいものは無いのですが
みなさんあまりそこに気付いていないようで、
書いて送ってもらうことを望みますが、
電話でなければ伝えられない事や、書ききれなかった
点などが実はいくらでもあるんですね。


書くと傷ついてしまうような事でも
電話で話をすれば、やんわり伝える事もできます。

こうやって一人ひとりの生身の人間をしっかりサポートして
それでやっと母数の人数が少なくて50%です。

母数が増えれば増えるほど、東大後期なら20人に一人、
慶應なら10人に一人という合格数に近づくのが
数学的な思考をして当然過ぎる、自然の摂理とも言える
真実です。


私も神ではありませんのでこの法則性の元にしか
指導はできません。


私が不自然だと感じる大きなポイントは以下の
2点です。

《得点という側面から見た不自然性について》

東大で6割得点で合格するとして、英語と数学の
得点が後期試験で6割に達する受験生は全体の何割
なのでしょうか?

東大対策をしているあなたなら肌で分かると思い
ますが、30%以下なのではないでしょうか?

合格率70%の母集団、つまりそこで添削を受けた
受験生が全員この2科目で6割越えをしていなけ
れば、実質的には英語と数学の失点分を小論文で
補い、(補うだけでは横並びになるだけなので)
それ以上に得点しなければならんという話になる
でしょう。70%越えの合格率とはこういう事です。
失点分を補っているという宣伝と実質的に同義で
あり、それが東大後期であるがゆえに余計に不自然
です。


《人の側面から見た場合の不自然性について》
中学に入る前から勉強ばかりやってきた学生が
日本中から集まる東京大学の学生の内、20人に
一人しか取らないような超がつく熾烈を極める
競争試験で、合格率70%越えを可能にするとしたら神のごとき
指導なのでしょう。

人を研究してきた私の見解を言えば不可能です。
つまり小学生も混じったような任意に集められた
集団をほぼ全員高校陸上のインターハイでベスト8に
入れるようなものだからですね。
私自身も力を引き上げる事は恐らくは日本で小論文に関しては
TOPレベルと自負していますが、重要な事は
その後に、引き上げられた集団との競争が
あるという現実です。
かなりのアドバンテージがある連中がいるという事です。
早稲田出身の村上春樹のようなセンスを身に付けた人も中にはいますし、
5歳の頃からネイティブと会話をしていた、
このHPにも出ている中垣君のような人もいるという
事が問題なのです。

力を突出して伸ばすという事と合格率が高いという
ことは決してイコールにはなりません。
難関試験の場合は母集団の数が増えれば合格率は当然
下がるからです。


以上が、私の考察です。参考にしてみてください。

合格率に関するメールマガジン3 配点と小論文 慶應大学大学院合格率100%?


こんにちは。
牛山です。
今日は試験全体の配点と小論文の関係について考えたいと
思います。


今日は消費生活専門指導員の資格試験の為に添削依頼を
うけていましたのでその添削をしていました。

http://maishu.kir.jp/base/brogteki/28.html
↑その画像がこれ


消費生活専門指導員というのは消費者センターで
受付、相談をする指導員の事です。

いわゆる消費者の味方という事です。

世の中の悪徳業者から一般消費者を守る仕事ですね。


ちなみに詐欺罪というのは以下のような刑罰に
処せられます。

--------------------------------------------------------
(詐欺)
刑法第二百四十六条  人を欺いて財物を交付させた者は、
十年以下の懲役に処する。
2  前項の方法により、財産上不法の利益を得、
又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする。
--------------------------------------------------------

豆知識でした。


今日の添削で、またもや痛感したのは、論文試験の解き方
書き方です。

文章力があり、内容がしっかりしているのに、きちんと
伝えていない事で大きく減点されてしまっていたんですね。

今年は合格されるのではないかなと思います。
添削した時にそういう手ごたえがありました。

添削をした時に手ごたえがあるというのは、これは添削次第
で合格できるなとか、

まだこの子は文章のレベルを引き上げる事ができていないな

という感覚のことです。

こういう風に言うと、そんな感覚あるのかなーと思ったり、
あなたは消費安全法について学んでいるのですか?

と思われたりするわけなんですが、実はそういうのは
そこまで関係ないんです。

その理由は配点にあります。
このメルマガの下の部分で詳しく解説しています。


文章を総合的に見て、添削した時に手ごたえというのがあるんですよね。


ただ・・・

当然ですが手ごたえがない時もあります。

手ごたえというのは合格の手ごたえという事です。

どういう場合かというと、まだ文章のレベルが引きあがっていない
場合、考察過程、思考過程に問題がある場合です。
(これは鍛える事ができるので大丈夫です。)


考察過程や思考過程はすぐに矯正がある程度可能です。
しかし、文章力というのはごまかしがきかない部分があります。

それはその人が今までどれだけの文章にあたってきているか
によるからですね。


ところがですね。
これがどうにでもなるという人がいるんです。

不思議ですね~


これが前回のメルマガで説明した、合格率の話につながり
今回のメルマガの最初の部分でご紹介した消費者生活センターの
話につながるんです。
http://www.skilladviser.com/base/sixyouron/sr-2/tensaku.html
(ページの一番下に前回のメルマガがあります。)

どういう事かと言うとですね、

前回のメルマガで取り上げた東大と慶應に合格率7割越え
という宣伝です。
本当なんでしょうか?と一日中勉強している学生が真剣に悩んで
弊社に電話をかけてきてですね、私が話をしてこれはちょっと
見過ごせないレベルなんじゃないかというんで取り上げたん
ですね。

どう考えてもありえない話です。フタをあけたら、かなりの
実力者を4人サポートして3人合格しましたっていうオチなら
ありえますが・・・それだったら他の科目で合格しているんじゃ
ないの?という話で宣伝内容は意図的な勘違いを誘発していると
とれますね。これは刑法でいうと詐欺罪に該当します。
法律の要件には、錯誤を意図的に起こさせると記載されている
ので要件にはバッチリ当てはまるとも解釈可能です。


ブラジルから日本にやってきて1ヶ月のなんとか日本語を
書くことができるようなブラジル人に論文を書かせたと
してもですね、東大や慶應に合格できるようになると・・・

やはりそれは無いです。
ブラジル人の例えと実質的には同じなんですよ。
日本語の表現力がそこまで高まっていない状態というのは
そんなもんです。


どんな添削をしても
今まで10冊しか本を読んだ事が無い人の頭を1000冊読んだ
事がある状態にはできないからです。

これはどんな指導をしても
スクワットが10回しかできなかった人を瞬時に200回のスクワットが
できるような状態にする事ができないのと全く同じ原理で
賢明な人には説明は不要ですね。

脳科学的に説明すれば
脳内のニューロンの結合量の問題であってそれは
物理的な問題ですから物理的に解決するしかないからなんですよ。


じゃあ牛山は何ができるかというと、
合格率の引き上げです。

でも届かない事もあります。
この時は私も責任を感じます。
3月4月はうれしい月でもありますが、つらい月でもあります。
私にももっと出来る事やしてあげられることが
あったんじゃないかと思うんですね。



引きあがったけどギリギリ届かない事もあります。
だから合格率は今の所60%くらいなんです。
母数は少ない状態でですよ。
そして私は小論文だけではなく速読や英語習得も
指導してこの数字です。記憶作りや高速学習もサポートして
という事です。

慶應の経済は英語の配点が150、日本史100論文70
ですから、実質的には英語をサポートしないと逆立ちしても
合格しないわけです。帰国子女もそこそこいます。

ですから小論文の授業もしないで添削だけしてバンバン慶應
に合格させていますというのは不自然極まりないわけです。

英語で8割以上とる連中に対抗する為に
小論文の点数を10点くらい上げ下げ
しても焼け石に水で何も変りません。

昨年弊社がサポートした子で慶應の経済に合格した子は私が
英語と記憶のサポートをしています。
つまり、日本史と英語で点数をグッと引き上げているわけです。
彼女は添削だけはしなかったんですね。
経済志望ですからそれもありかもしれません。


その他の事例を挙げますと

弊社の7日間プログラムと添削を受けて、
先日の法科大学院の合格発表で慶應の法科大学院の合格者が
出ましたので、

慶應の法科大学院の合格率は100%です(笑)

でも私はそれを100%とは発表しないです。
詐欺じゃないですかそれは。
もっとたくさんの慶應法科大学院の受験生をサポートすれば
当然ですが合格率は下がっていくでしょう。

東大、慶應、中央大学の法科大学院は人気がありますので
実力者がひしめきあいますからね。


《大学や大学院の受験科目の配点》


英語・・・・・・■■
論文・・・・・・●●
(数学等)・・・★★


合計点 ■■●●★★

《小論文の配点 (●●の部分)》

文章
内容
構成
発想力
その他

論文の配点は上記5項目であると一般的には言われています。

これらをバランスよく高める事で小論文の点数を引き上げて
いくのが私が提供している小論文の授業です。
唯一授業では引き上げる事ができないのが、文章力です。

これはみなさんの日常生活にかかっているからですね。

注意しなければいけないのはこの文章力がケタはずれな人も
中にはいるという事です。


文章....100
内容....100
構成....100
発想力..100
その他..100


授業で上げやすいのは、構成、内容、発想力、その他

添削で上げやすいのは、構成、内容、

どちらかと言えば、より多くのものを与えやすいのは授業です。
構成、内容、発想力、その他の部分の点数を引き上げていく為に
3日ほどで20~40点引き上げます。(100点満点の場合)

添削は以下の二つが主な目的です。

□小論文の点数を安定させる事(失敗を指摘して、本番で失敗しないようにする)
□トリッキーな問題に対処できるようにする事




今日は試験全体の配点と小論文の関係についていろいろと
書いてみました。

参考にして今後の試験対策に役立ててください。



追伸

私は記憶塾という通信制の塾を運営して一人ひとりの生活
データを提供してもらっているので分かるのですが、
勉強時間が一日に3時間いかない人もけっこうな割合で
います。

そうすると当然慶應東大にはまず合格できません。
受験者には一定の割合で勉強時間が圧倒的に少ない人も
いるということも考慮する必要があります。


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大統領賞受賞

小論文試験日本最難関
慶應大学総合政策学部合格 中垣 拳君
英語模試1位

小論文試験日本最難関
慶應大学総合政策学部合格 中村太一君
小論文 全国10位




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MBAホルダー(経営学修士)



■広島大学 教育学部合格  青山学院大学 教育心理学部合格 お手紙

■大阪大学 基礎工学部合格  同志社大学 理学部合格
お手紙

■新潟大学 法学部
刑部 憲太郎君

■愛知県立大学合格 佐々木 雄太君

■千葉大学 教育学部合格


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