法律系と医療系の小論文対策とは?

 

 

2010年 慶應義塾大学法科大学院合格者が、7日間プログラム+5回添削受講者から出ました。

  ここでは、法律系と医療系の小論文対策を詳しく書いたメールマガジンをご紹介しておきます。



医療、法律対策小論文(専用対策)



こんにちは。
牛山です。

今日は、医療、法律対策小論文と題して、重要な点を復習したいと思います。

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重要な認識は、

○○学部専用であることが、点数へ波及する効果が小さいということ。


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この点について、この時期に今一度、しっかり確認しておきましょう。
私はお得情報(出る、出ない、出そう)について話しません。
あくまでも合否を決定する点数(実態)にこだわり、その上で皆さんの
合格確率を引き上げる為の重要な考え方を今日は復習したいと思います。


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●学部専用に関する部分と、それ以外の部分ではどちらが点数が多いか?
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小論文の点数はどこで決まるのでしょうか?
よく受験生が気にするのは、まず第一に学部専用の小論文です。

しかし、これは小論文試験においては大変危険な考え方です。

小論文の点数は全学部(法、文、経、商、医)、全試験(MBA、昇進試験、社内論文、公務員試験)
において、基本的には同じところで評価されています。

原則として、構成、内容、表現力、発想力で評価されます。


この4点(構成、内容、表現力、発想力)を《最重要部》と呼びましょう。
便宜的に説明の為に、最重要部と呼びたいと思います。

どれぐらいの得点がイメージ的に説明した場合、最重要部で決定
されているかと言えば、だいたい全体の80%~90%は最重要部で
決定されます。


【まとめ】

小論文の点数は、最重要部で80~90%決まっている。

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●受験生全体の中で、最重要部に問題がある人の割合も80~90%
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今まで多くの受験生の答案を見てきましたが、どの学部を受験しようとも、
どの大学院を受験しようとも、この最重要部に問題が無い人はほとんど
いませんでした。


私は日本の論点を読みましょう!なんて言いますが、日本の論点の書き方は
マネをしてはいけません。

あれは一般論文的なスタンスですから、評論家のようなスタンスの論調
になってしまいます。

受験生が評論家きどりで、文章を書いたら、点数はありません。
分りやすく言うと


(えらそうに書いたなコノヤロー)

と思われてしまうということなんです。


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●上記二つの条件から導かれる結論とは?
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1)小論文の点数は最重要部で決定されている
2)受験生の大部分が、最重要部で失敗している


上記の2つの条件から導かれる結論は、

最重要部の対策が最も重要である(一般論)
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言い換えれば、

最重要部の対策が一番点数が上がる(一般論)
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という結論です。


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●多くの人が落ちる理由と一部の人が合格する理由
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多くの人が落ちる理由は、このように重要度の比重を感じる事
ができずに、細目の事項に眼が行ってしまうことにあります。

細目の事項とは、今年の法律の盛り上がったテーマは・・・

とか

経済の問題は?とか、医療の現場で問題になっていることは・・
とか、それらの問題に対する専門家の意見は・・・

というもの。そしてその専門家の意見を小論文で述べれば
点数がきっと高いんだ!

という考えを持っている人もいます。

それらは細目の事項なので、点数への波及効果は小さいです。
大体全体の10%。ですから勉強している人が6点を取って、
勉強していない人が3点。両者の差は3点。

みたいな形になってしまうこともしばしば。
そもそも大学にしろ、会社にしろ、役所にしろ、大学院にしろ、
知識が欲しいなら専門科目で選べばOKです。ですから
知識を前提とした試験には必ず専門科目が課されており、
その配点があります。試験を用意する側が知識を小論文で
試しているとしたら、よほど・・と言ってはなんですが無能と言いますか、
試験を不適切に用意しているとしか考えられません。

伝統的な試験の制度があるから、仕方なく、そうしているということは
例外的にありますが、その学部や研究科の設立趣旨に反する受験
体制になってしまうので、基本的にはそういうことはしません。


極めて特殊性が高いような慶應SFCのような小論文ですら、
最重要部の対策だけをしっかりやっていたからダブルE判定から合格
という事例もあります。

特殊だから特殊なところをやれば合格というわけではなく、
特殊であっても配点が高いところを重点的に攻めることで、
全体の点数を底上げできるというわけです。

特殊であるということは全体観から見た場合は、細目の事項である
という認識が大切です。

上記の逆の事例ですが、極めて小論文の実力が高かった子が最後に
慶應の文学部専用の小論文を求めてきて、それがないなら、
小論文はやらない・・・

と言う風に、最重要部を無視した対策をして、慶應に不合格になって
しまったという事例があります。

英語が抜群にできたので、あとは小論文ができれば慶應の文学部(第一志望)
も合格だったのですが、大変残念でした。
彼は文学部専用を求めました。しかしそれは細目の事項です。


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●草野球とプロ野球とメジャーリーグで専用が存在するかどうか?
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ここで野球の例えは申し訳ないのですが、(女子の方ごめんなさい)

野球に例えましょう。

野球がうまくなりたいとか、草野球で活躍したいという人がいたとして、
草野球専用の練習プログラムをするでしょうか?

草野球専用であるよりも、まずは野球の腕が総合的に上がる事が
大切なはずです。

野球の実力=野球の最重要部ということなんですね。

ですから、草野球にイチロー選手が出ても活躍しますし、
佐々木投手が草野球に出ても活躍するに決まっているわけです。

草野球の例は何の話だったかと言うと、最重要部は何かというお話です。
小論文の答案を俯瞰してみて、最重要部はどこにあるかということなんですね。


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●知識量が多くてかつ自信があるタイプが不合格になりがちなのが小論文
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本にも書きましたが、早稲田の大学院を卒業したのに
慶應大学のSFCに4回不合格になったという事例もあります。

知識はダントツ、知性も高い人のはずです。
英語はまあまあの点数でした。(SFC受験生はTOEICで900点取る事もあります)

なぜ不合格になってしまったのでしょうか?
なんとなく私には感覚的に分るのですが、知識が多いとか、自信があり
すぎる場合は、この最重要部にガタがくることが多いんです。


しかるべき構成を守らなくなってしまうんですね。

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●ネタの注入型は思考力を奪い、点数が低くなることもしばしば
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ネタを注入すると、そのネタに依存した思考をするようになりがちです。
ネタが必用なのではなく、見識と知識が必要です。

それをネタと称した瞬間に使う事が前提になっているような意識
になりがちです。

本をたくさん読み、見識を広げ、知識を増やし、学際的に考える
からこそ、より豊かな思考ができ、問題解決能力が高まるわけです。

知識が増えて、気持ちが尊大になり、私はこんなに物事を知っている
と気持ちが大きくなってしまうと、実際には問題解決の力が無かったり、
現実の社会では活躍できない人になりがちです。

そういう人を落とす為に用意するのが小論文試験とも言えます。
各種理論やフレームワークを学ぶ事も例外ではありません。

スタンフォードなどで重視されるフレームワーク思考も、フレームワーク
の中でしか考えないようになる傾向もある為、デメリットもあります。
理論を私はたくさん知っているから、私は問題解決能力の力が高い
と考えるのも勘違いです。

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●分野ごとに専門的な書き方は基本的には存在しない
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私が小論文技術習得講義で述べているように、基本的には
小論文は、主張型か、提案型かのどちらかです。

問題がどちらで設定されているかを読み取り、それにそった
書き方をすればOKです。ただし、分野ごとに評価される
価値基準のようなものは存在します。

これは、書き方の問題ではなく、添削の際に細かく指摘して
もらうしかありません。

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●専門分野の対策は、それではどうすればいいのか?
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それでは、MBA専用だとか、医療系専用だとか、法律系
専用の書き方はどうすればいいのでしょうか?

例えば慶應大学法学部のカコモンをある出版社の書物
で見ると、法律の専門知識が解答に埋め込まれていたりして
います。

これは、実は不要です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

かぶれた答案は逆に印象を悪くするのでおすすめしません。


そもそも、大学が大学に入ってから学ぶものを受験生に求めるでしょうか?
考えてみてください。もし仮にそうなら、商学部では
簿記論や財務諸表論の知識を試し、会社法について問う
でしょう。

そんなバカな話はありません。慶應大学は公認会計士輩出数日本一です。

簿記や会計の科目をマスターできる素養がある優秀な人物を選びたい
のが大学側の意向です。

大学の採点者は、豊富な知識を持っているわけですから、


生半可で
中途半端な知識を持った受験生が偉そうに法律の知識を断片的に
詰め込んだ答案で的外れな論述をして、あきらかに勉強不足が分る
文章力(表現力)で、背伸びをしているのがバレバレで、でも
気持ちだけ大きくなって、偉そうに論述をしている答案を見たら、
その印象は、普通以下なのです。

中途半端はかまいません。
若いときに中途ハンパではない人間はこの世に存在しないのですから。

中途半端なのに、気持ちが大きくなっているのが、大変印象が良くないのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
裁判でも心象が重要なように、小論文でも心象は大切です。

この事を踏まえた上で、どうやって専門分野の勉強をすればいいかと
言うと、見識を広げることを第一義として、ノートに本の内容をまとめていく
ことです。

心理学を学んだら、心理学のノートを、
教育学の内容を学んだら教育学の内容をノートにつけ、
スポーツの分野を学んだからスポーツの内容をノートに、
政治を学んだらその内容をノートにまとめ、
ITを学んだら、その内容をノートにまとめ

という風に幅広くてもいいし、医療なら医療の各分野だけでもいいので、
ノートにまとめていくわけです。

こういうノートを私はたくさん持っています。


医療専用の小論文の授業で解説をしてもらう10倍以上のスピードで学ぶ事が
できるので、座学の受身の授業の10倍の学習量を確保できます。
速読を使えば、見識を広げるスピードはさらに倍~5倍になります。

私は1日に10冊本を読むこともあります。


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●合格に重要なのは最重要部の指導品質であって専用部ではない
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なぜ弊社が小論文指導で全国10位を続出させているのかというと、
この最重要部の指導を重視している為です。

ここでほとんどの点数が決まるのですから、ここ以外を
受講するのはナンセンスです。

無意味ということです。

テーマ型(○○専用小論文)では少しも小論文の点数が伸びなかった子
が一気に小論文の点数が伸びて全国10位、慶応に合格というのは
こういうところに理由があると考えています。

慶應大学の法科大学院もこれで合格者が出ています。

 

 

大学院受験者からの質問メールに答えた内容をここに記載しておきます。

 

 質問:あと2週間しかありません。何がお薦めの対策ですか?

 

それでは対策を書きます。

 

前提)

 

今、日本の小論文指導は、小論文試験を経験したことが無い人や、文学部畑の人が指導するものがメインです。その事によって、恐らくはこういう風にすれば 小論文は点数が高いだろうという様々な理論が生まれ、その理論に基づいた指導が行なわれています。

 

また、このような状況下で、小論文という言葉の定義が近年どんどんあいまいになり、小論文なのか、プレゼン文章なのか、考察文章なのか、専門分野知識披露 文章なのか、良く分からないような状況になっています。

一つの小論文指導そのものが意味を成しにくい状況ができあがりつつあるという事です。

それと同時に、問題の制作側も、多種多様な出題方法、設問の作成方法を行なう様になりました。

 

結論)

 

このような状況下では一元的な指導の意味が希薄になり、それどころか指導を受ける側の不合格リスクを増すような、おかしな現象が生まれます。

 

例を挙げれば、2段落目に確かに~という文章を持ってくる型にはめる指導。

→問題が多様化している為にムリに型にはめる事が、おかしな文章、設問の答えになっていない文章を生むことになり、大きな減点につながります。

 

アウトラインが最も大切という、卒論や投稿論文と同じ評価基準からの指導。

→先方の評価基準が、別のところにある場合に、整理されただけの文章では評価を得られないのは、卒論などの経験があればピンとくると思います。どのような新しい知見と考察がそこに加えられているかも当然ですが大きな評価基準でしょう。現実にはもっと多くの評価基準があり、多面的に自分の答案をアピールする必要があり、これが一つ一つの点数に直結しています。

 

具体的な対策)

 

1、すぐ書店に行き、小論文技術習得講義を立ち読みする

2、得るものがあった場合は小論文7日間プログラムを購入する

3、身近に添削してもらえる人がいる場合は必ず7日間プログラムを見終わった後に、問題を解き、添削してもらう。

4、添削をしてもらえる人がいない場合は、すぐに小論文添削を申し込み

速達で送られた問題文を解いて送り返す。

(3回以上)

 

基本的な問題は意味が無いと思っている人が時々いるのですが、

実は、基本的な問題だからこそ、土台を作りやすいのです。

 

私の経験では法科大学院などもっともロジカルなところを受験する人で

基本部分の減点が無かった人は0%。

 

年齢に関係なく基本部分でごそっと大失点をしない人は20人に一人くらいです。

 

したがって添削に関しては5回添削コースを利用する方が大学院の過去問題をなんでも添削というコースで送ってくるよりもはるかに有益だと私は考えています。

 

多くの場合、考察過程を複雑にされているか、課題文の文章が難解というパターンが大学院の小論文なのですが、これでは基本となる部分の力をつけにくいのです。

 

なんでも添削のコースにはDVDがつきませんが、弊社で用意している

添削のコースには、解法指針を解説するDVDがつきます。

 

5回添削セットと、日本の難関大学院の課題文の難易度はだいたい同じくらいです。

そして重要な事は、問題の難易度は、課題文の難易度だけでは無いという事です。

難関大学と呼ばれるところほど、考える力を試す為に多様な質問形式で質問してきます。

 

何種類も或る設問の作り方への応答パターン、答案構成パターンを身に付ける方が、最終的な得点力は上がると私は見ています。 (経験からそのような結論に達しました。)

 

こんな例え話だと分かりやすいかもしれません。

ここにバスケットボールのチームがあり、大学生のチームだったとします。

マイケルジョーダンがこのチームを2週間後の試合の為に鍛えるとします。

 

どう感じるでしょうか?

 

1(素晴らしい!それでは最上位のテクニックを話そう)

2(最初の3日は、基礎の話しかしないぞ、まずはその確認と徹底だ)

 

私は、恐らくですが、2番だと思います。

マイケルジョーダンの練習は非公開、マスコミ遮断の元に行なわれると言います。

 

どんな基礎の徹底を行なうのかはわかりませんが、

多くの場合問題はバラバラに存在しており、基本部分と応用部分と

細かい問題が点在しているというのが現状です。

 

バスケであれ、小論文であれ、それは同じです。

最終的な合否は得点で決まります。

 

点です。

 

その得点はバラバラに存在する多様な問題を個別に解決する事で、あるいは優先度の高いものから確実に解決する事で 点数が底上げされて、最短時間で最高の得点を実現できます。

 

どうすれば最も短い時間と労力で、費用対効果の大きい対策を

立てる事ができるかの答えがこれであり、

その具体的な手段がここまでにお伝えした具体的な対策です。

 

コストパフォーマンスが高いのは様々な角度からの質問に対する対応力をつける事。

コストパフォーマンスは落ちても最終確認がしたい場合、過去の大学院の問題を解いてお送り下さい。

 

以上が私の経験から生まれた考えです。

 

 

 

合格動画インタビューと小論文外部講師活動

 

 

 

 外部講師活動動画

 

 MBAホルダー 中垣ひとみさん

 (中垣君のお母様);

 慶應義塾大学・関西学院大学合格

 中垣君・中村君・洪君

 ビジネスブレイクスルー大学合格

 植草太地君

 

 

7日間プログラム講師 牛山 恭範 スキルアップコンサルタント(技術習得アドバイザー)

スキルアップコンサルタント(技術習得アドバイザー)

 

スキルアップ(技術習得)の専門家。技術習得に関する知見を元に、技術lを習得させることを専門とした活動を行い、その独自の指導の結果、受講者の小論文得点を短期間で急激に引き上げる事に成功する。 (事例の一部・・・詳細は動画や合格証書をご覧ください)

 

◇短期間で伸び悩んでいた状態からTOP0.1%まで引き上げる

(その後慶應SFCに合格)

◇ダブルE判定から日本で小論文試験最難関と言われる慶應大学SFC

(総合政策学部)へ合格させる。

 

自分自身も文章の才能が無いにも関わらず、文章技術を磨く事で、慶應SFC(総合政策学部、環境情報学部)にダブル合格する。

その他、慶応大学法科大学院へ合格させるなど大学院受験生のサポート、社会人向けの文章添削、就職試験の文章添削、MBA選抜試験の文章添削などで活動。

 

慶應大学専用のコーチングクラスを用意し、慶應文系の受験生を継続的に添削で指導。多数合格に導く。年間数百の添削活動から点数が高い小論文と点数が低い小論文を瞬時に見抜く事ができ、合格予想はほとんど百発百中。その文章選定眼から併願すべき学部や狙うべき学部の戦略的なアドバイスが可能となり、受講生から戦略相談で重宝がられている。

 

著書の小論文技術習得講義は、MBAの企業役員(日本最大手出版グループ企業)から小論文の本の中で最も良かったとの評価を受ける。小論文のDVD講座は予備校の授業より良かったのアンケート結果が90%を越え、早慶大生が教える勝利をつかむ参考書術(エール出版)でお薦め講座として紹介される。

 

現在は東大後期の難関小論文試験、慶應SFCの小論文を指導する難関小論文対策のサイトで東大受験生、慶應受験生もサポートしている。AO、自己推薦入試の指導も独自のルートからの情報収集を元に行っている。

 

著書 小論文技術習得講義 自動記憶勉強法 目標達成論 勉強法最強化PROJECT(石原弁護士・斉藤医師と共著)

現在、受験関連書籍を執筆中(2011。6月現在)

 

 

 

 

 

 

 

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