慶應大学 英語の対策 第十七章 慶應大学の英作文対策

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第十七章 慶應大学の英作文対策

 


17-1 英作文は英借文
 英作文は昔から英借文と言われます。英借文とは、英語を借りるということですが、これは、覚えた英文を借りるように用いることで英文を作ることを指します。あらかじめいくつかの英文を覚えておき、日本語を英訳する時にその英文を活用するということです。英作文対策は代表的な英作文用の短文を覚えておき、試験に備えるのが定石です。

 

17-2 英作文はカードで覚える
 英作文用の短文は、可能な限りカードで覚えましょう。覚えるべき短文の日本語をカードの表面に書き、裏面に英訳内容の英文を書きます。

 

 このカードを10枚くらい手に取り、思い出すように覚え込みます。覚えたカードは机の上に置いていきましょう。手の中には常に覚えていないカードがあるはずです。この手の中のカードを全て覚えてしまったら、次の10枚を覚えましょう。
 このようにして、300枚~500枚程度のカードを覚え込みましょう。 

 

17-3 「慶應の英作文対策」お勧め参考書
 英作文対策には、以下の参考書がお勧めです。

 

「大学入試英作文ハイパートレーニング」(桐原書店)
「減点されない英作文」(学研)
「減点されない英作文 実践攻略編」(学研)
「英作文のトレーニング」(Z会出版)

 

17-4 短文を覚えにくい時の攻略法2
 短文を覚えにくい場合、カードを使うだけでもかなり覚えやすくなりますが、別の方法もあります。これから覚え込む短文をCDで繰り返し聞いてみましょう。繰り返し英文で聴きこんでおくことで、かなり英文を覚えやすくなります。どうしても苦しい場合はこのような方法で覚えてもいいでしょう。CDを用いた暗記法に向いているのは、駿台の「英作文基本300選」(駿台受験シリーズ)です。

 

17-5 英作文の添削
 添削は誰に頼んでも同じだと思っている人が中にはいるようです。英作文でも小論文でも、可能な限りレベルが高い人に頼むことが極めて重要です。理由はいくつかあります。第一の理由は、不適切な内容を教えてもらうリスクが減るためです。レベルが高い人物が添削すれば確実に点数になることを教えてもらえます。一方でレベルが低い人に見てもらった場合、加点どころか減点される内容を指導される可能性があります。(大変よくあることなのですが、あまり受験生はこの点を理解していないようです。)受験生は、多くのケースで、何でも事細かく教えてもらうと満足する傾向にあります。ところが、事細かく教えてもらいすぎると不合格になることもあります。その理由は、「方法」で対処しようとしているためです。このような「方法至上主義」が現実に対応できない理由は、方法に再現性があるとは限らないためです。「どうやればいいのか」と問うた時点で、右脳が死に、左脳だけで考えるようになっています。このことに気付かず、何でも方法さえ教えてもらえば現実に対応できると思っている学生は、方法だけ教えてもらい、35点などの点数になっていることが少なくありません。結局どうやればいいのかという部分だけを小論文や英作文で教えてもらおうとし、高い次元の学びは何かについて勘が一切働かなくなると、頭を一切使わず、方法だけで何でも乗り切れると勘違いしてしまいます。感性を強化することが100歩譲って難しいとしましょう。それでも感性が死んだ思考は、パフォーマンスが低いのです。感性を殺して思考することを教えてもらった学生の小論文は一般論に堕すことが多く非論理的なのが特徴です。感性がどのように思考のパフォーマンスに影響するかを学んでいない場合、このような悲劇が訪れます。レベルが低い指導は、このように感性が死んでいたり、不適切であったりすることが特徴です。
 レベルが高い人に教えてもらった方がいい第二の理由は、得点力の引き上げについて指導を受けることができる点です。どうやれば点を取ることができるのかについて、高い点数を取ることができる人は肌感覚で熟知しています。単に合格している人と、トップの中のトップの人物では、この感覚は全く違うものです。下手をすると、慶應大学の学生であったとしても、英語が得意な学生の場合、あなたよりも小論文ができない可能性があります。英作文でも同様です。小論文や他の科目ができたので、慶應大学に合格している学生は存在します。その場合、あなたの英作文能力の方が現役の慶應生よりも高い可能性は十分すぎるほどあります。ところが、点数を取ることができない受験生ほど不思議と、得点の引き上げについて一家言あります。今点数が低いにも関わらず、どうやれば点数が高いのかについて一家言あるほどおかしなことはありません。ここでも同様に受験生が満足する添削は、必ずしも点数が上がる添削ではないのです。受験生が満足する授業は多くのケースで受験生のレベルを引き上げません。受験生が満足する添削も同様に受験生のレベルを引き上げません。「結局どう書けばいいのか」など方法だけを教えてもらおうとする受験生は伸びません。方法を教えてもらいさえすれば合格できる、レベルの高い答案を書くことができると考えている学生はとにかく具体性だけを求めます。具体的でありさえすれば、仮にそれが間違った指導であっても満足してしまいます。当然このような状況では合格はおぼつきません。最初からレベルが高い答案を設計する能力が高い先生に教えてもらうことが重要です。

 

17-6 細切れ時間を有効活用
 電車待ちの時間や、出先でのちょっとした時間に覚え込みをしましょう。細切れの時間は、まとまった勉強には不向きです。そんな時は、カードが役立ちます。バッグからさっと取り出し、わずかな時間でも覚えましょう。ちりも積もれば山となります。

 

 

 

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